2009年5月7日(木)その2

23:40
昨夜はあの後、ゴロゴロしながら怪談話のブログを読んでいるうち眠くなってきて寝た。その時見たは、

大きなテーブルの周りに母と兄と私とおばあちゃん(祖母)が集まって座っている。兄が私の右側にいて、「悪質な天下りだからね…」云々と、主語を示さずに誰かのことを批判し始めたのだが、なぜか私の左側の遠くの方に父の気配を感じていて、兄のその言葉も父に対するものであるかのように響いていた。私が「誰のこと?父さん?」と確かめると兄は頷いていた。そのうち母が一同にお茶を淹れたのだが、出されたお茶を見ると私の分だけ湯呑みではなくセロテープの輪っかの中に注がれている。



私が「なんでこんなところに入れるの?」と抗議すると、母の代わりに確かおばあちゃんが「気づいたら言わないと」みたいなことを言った。「見てなかったもん」と私は言い、「これじゃ持ち上げられないじゃん。家族でも非常識だよ!」と憤慨した。それに対する母の反応は覚えていないが、私の右手の席にいた兄がいつの間にか隣のテーブルに移動していていて、そこで裏声を使って何やら歌を口ずさみ始めた。私はそれがJUDY AND MARYのものまねで、歌もJUDY AND MARYの曲らしいと何故か確信した。どうやら歌詞の内容が私に対するメッセージになっているようだった。しかし注意深く耳を傾けてみても、今ひとつちゃんと聞き取れない。「え?何て言ってるの?」「悪いけど聞き取れない!」などと私は言ってやきもきした。

~中略~

目が覚めた後、昼ごろ風呂に入って、少しエクササイズをした後、ワインを飲んで寝た。そのとき見たは、

なにやら電車に乗って、あちこちにある決められた場所を回るというノルマを負っていたようだ。私は途中ある駅で降りたのだが、そこで何を思ったのかオナニーを始め、いつの間にか私の現在の部屋に似た感じの部屋にやって来るのだが、そこでもひたすらオナニーを続けていた。自分の横に鏡があったのでそれを覗いてみたら、明らかに若返っており、髪も長かった。オナニーのほうは結局いくらこすっても射精できずに終わった。そこで一回目が醒め、もう一度寝たのだが、そのとき見たではどうやら先刻のの設定を引き継いでいたようで、前回行けずに終わった駅に到着する場面になった。しかし何故か徒歩で駅の外から駅の入り口にたどり着く格好となっていた。駅前を歩く若い女性たちのファッションが特徴的で、皆西洋人形のような感じの装いをしていた。「今こういうのが流行っているんだなあ」とぼんやり考えたのを覚えている(実際には流行っていない)。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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