2009年5月10日(日)

13:33
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている(野球場では試合が行われている)。

昨日はあのあと相模川の河原から帰宅。往きはそこそこだったので日記に書くことをスルーしていたが、帰りの道中のアンカリングナンバーの濃度は相当なものだった。特に帰ろうとバイクに戻って走り出した直後は極端であった。私がいつ帰るか、私自身もあらかじめ決めていないのに、私が帰途につくタイミングに即応して車を集められるということは、おそらく沿道近くの駐車場にでも予め「配備」されていて、私の出発するタイミングを待ち構えてスタンバイしているチームがいるということであろう。それはマンションの自室から出発した直後にも起こる現象である。

帰宅後、ワインを飲んで寝た。その時見たはよく覚えていないが、何やら被害者仲間らしい人物(同年代の男性)と一緒に行動していて、他の被害者の話を聞きに行くために移動しているという場面があったと思う。多少明瞭に覚えているのは、帰り道、原付バイクで走っていたら横道の奥に警察車両が止まっているのが見え、これは待ち伏せかもしれないと思ってスピード違反にならないようにとっさにスピードを落とすというシーン。するとその警察車両は私のすぐ脇をかすめるように速いスピードで通り過ぎて行った。

目が覚めたら、やたらと両眼の奥が痛い(今までもこういうことはあったが、片側であることが多かった)。今回は今までよりも痛み自体も強かった。時刻はすでに夜中の2時台だった。その後3時近くに早すぎる朝食を食ってゴロゴロしていた。新たに違う怪談ブログをブックマークして読んだりして過ごし、朝9時半過ぎにこれまた早すぎる昼食を食った。そのあと眠くなってうたた寝。その時見たは例によって短編オムニバスだったのだが、その全てがリアルな音楽のだった。

①ミディアムテンポのバラード調の音楽で男声ボーカル、歌詞は英語。目覚めてから似たようなフレーズを聞いたことがあるかもしれないとあれこれ考えた末、もしかしたらAir Supplyの曲の中にあったフレーズに似ていたのかもしれないと思い当たった。しかしその曲では曲の途中に出てくるのだが、の中で聞いた曲では冒頭のフレーズとして使われており、また曲調自体も違っていたと思う。そこで2フレーズ半ぐらい聞いたところですぐに目を覚まして、また眠り直すと、
②今度は初期ビートルズのロックンロールのようなシンプルなサウンドがリアルに聞こえてきた。出だしがエレキギターとベースのオクターブユニゾンで、ブルースペンタトニックスケールを降りてゆくフレーズから始まり、その後ドラムが入り畳み掛けるような男性ボーカルが歌い出すという曲である。スケール的にはロックンロールというよりはR&Bに属するだろう。私自身リアルでは聞いた覚えのない曲であり、実在する曲かどうかわからないが、いずれにしろビートルズ自身の曲ではないという感じがした。そこでまた、歌に入ってから2フレーズ位進行したところで目を覚ましてしまい、しばらくうつらうつらしていたが、また眠りに引き込まれ、
③今度は音楽と共に映像を伴うで、私がどこやら見知らぬ部屋にいる。その部屋は外国の若者の部屋という感じの部屋で、そこに独特の音楽がかかっているのが聞こえた。それはロックというよりは、ハウスミュージックというやつなのであろうか、曲自体はビートに乗っているのだが、ah〜ha〜という大刻みなスキャットが聞こえ、右方からはそれとは対照的に早口のボーカルがテンポよくたたみかけるというアレンジの曲である。このたたみかける早口の歌声(男声)が何語で歌っているのか確かめようと耳を傾けたところ、言葉の響きの特徴や、Rの巻き舌音が聞かれたところから、スペイン語のようだった。面白かったのは、この曲を聴いている間私のいる部屋全体が上下に大きく揺れ、床全体もトランポリンのような弾力を持っていたこと。私は音楽に合わせてその上でバウンドし、ハイになっていた。

素面の状態での朝食や昼食後のうたた寝中は、リアルなをいくらでも採集することができるようで、目を閉じているだけでも、映像であれ音声であれリアルなものがすぐに浮かんでくる。釣り糸を水面に垂らせば、直後に必ずアタリがやってくる「入れ食い状態」のようなものなので、その都度こまめに「目覚め→眠り直し」を繰り返せば、その回数分だけの様々な夢が見れるというわけである。こういう時は大抵眠り自体浅いことが多く、夢の中でこれが夢であると気がつくという機会も多いので、意図的に夢を中断して目覚めることもできるからである。もちろん、その時感じていた「眠気」を使い切ってしまうまでの話であるが。
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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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