2009年5月4日(月)

13:58
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。

昨日はあのあと相模湖から帰宅。帰り道では往きほど「濃度」は高くなかったが、やはり有意なレベルのアンカリングナンバー車両の出現があった。それより帰り道に、今度は「原付ではない」バイクの暴走族との遭遇があった。彼らは後ろからやってきて、次々と私を威圧的に抜かして行ったあと、前方の信号が赤に変わったので、ちょうど彼らの末尾の2台だけが私の目の前に停まるというシチュエーションになった。この手の現象については偶然の可能性もあるので、「絶対工作に違いない」とは決めつけないスタンスを取るようにしているが、仮に工作だったとすると、直前に書いた日記の中で、往きの道中で出合った原付暴走族について「コミカルに見えた」とか「まあ私にはこういうの(威圧工作)はあまり効かないのだが…」などと書いたことに挑発されて、それならと今度は大型のバイクを使った暴走族を出してきて、目の前に末尾の2台という、往きと同じような状況を作り上げようとした悪戯だったということになる。すでにこの日記は書いている端からすべて盗読(おそらく視覚盗撮技術による)されていることがわかっているので、少なくとも加害者サイドにとって「やろうと思えばできる」ことには違いない。実際単独の暴走バイクは結構多いような気もするが、今どき暴走族などそうそう頻繁に見るものでは無く、私も何ヶ月かぶりに見たような気がするので、一日に2度も暴走族が目の前に現れて、両方で似たような状況が現出するということは、偶然としてはなかなか起こりにくいのではないかと思われる。

帰宅後ワインを飲んで寝た。その時に見たはほとんど覚えていない。目が覚めるとすでに朝の4時近くだった。そのあと早めの朝食を食ってゴロゴロしているうちに眠くなって寝た。その時に見たは、

私と父と兄の三人で、ダイニングのような部屋にいる。そこは山梨の家のダイニングにも似ていたが、正確にはそれとも違っていて、部屋の隅のほうにソファーセットがあった。私がそのソファーに座っていると、父が私に何か言ったようだ。私はそれに対してソファーから立ち上がりながら喋り始めた。「信頼している、愛してる人が長い間自分に対して嘘をついていた、裏切っていた、ということが分かったら、相手に対する態度が変わるでしょう。それが、多くの人たちに対してだったとすれば、逆にその人が変わった、頭がおかしくなったって思われてしまう....」私は長々と言いながらダイニングのテーブルの向こう側に歩いて行った。テーブルの上にはホワイトシチューのような料理が一皿置いてあった。私は何気なくその料理の具をスプーンの縁で縦に割るような感じでいじったようだ。するとテーブルの向かいの席に座っていた兄が、「行動力の不足が感じられるんだけど」などと言った。私はその言葉を「被害の広報への行動力が足りない」というような意味だと曖昧に解釈して、「まあそりゃそうだけど」と言った。すると父がソファーの方から、「もっとはっきり。なんて言ってるのか聞こえないよ」と言ってきた。私は怒鳴るような大きな声でもう一度、「まあそりゃそうだけど!!」と言った。すると父は「それじゃしょうがないなあ。云々云々…」と私に対して否定的な言葉を連ね始めたのだが、今度はその父の言葉の方がはっきり聞き取れない。「そっちの方が聞き取れないよ!」と私が言ったところで目が覚めた。

~中略~

しかしまたいつしか眠くなってきて寝た。その時のは音声だけなのだが、男の子の声ではっきり「口に水を含みながら楽器を弾いてください」という言葉が聞こえた。さらにそれに続いて、おそらく別の子の声で色々と喋る声が聞こえてきたが、それについてははっきり聞き取れなかった。次の場面では図書館(?)のようなスペースに居て漫画雑誌を読んでいた。私は既にこれがだと気づいていたのか、隣にいた兄にその雑誌をめくってはその中に描かれている漫画を見せ、どのように見えるか確認し始めた。実際、その雑誌のなかに描かれていた漫画の数々は、紛うかたなく実際のそれと同じリアリティーを持って見えた。「これはプロの絵だよね?」「これもタッチは違うけどプロの絵だよね?」「これは、一見ヘタウマ風だけどやっぱりプロの絵だよね?」と、一つ一つの作品のページを見せながら確認していった。兄はそれらに逐一同意したが、一つだけ人物の横顔を描いたイラストが出てきた時に、私が「これはリアルな人物像だよね?」などと同意を求めたら「それ、"満ち足りた朝" からの引用なんだけど」と言って否定した。

目が覚めた後、「満ち足りた朝」という言葉でネット検索してみたら、ハーレクインロマンスにその通りのタイトルの作品があるのが分かった。イラスト、漫画ではなく小説なので、例の人物像のイラストとの接点が見つかるかどうかはわからないが、念のためアマゾンで注文しておいた。いずれにしろこの言葉自体はやはり送信されてきたものであろう。
「口に水を含んで」「楽器」で検索してみたところ、どうやら管楽器の「循環呼吸(口で吹きながら鼻で吸う)」を習得する際に使われる練習法として実際にあるらしい。これも確実に送信されてきた声であったと考えられる。

その後、早めの朝食を喰ってまたうたた寝した。その時見たはあまり覚えていないのだが、生け簀から魚を二匹取り出し、体重を測ってまた生け簀に戻すという作業する場面があったはずである。生け簀は二つに区切られていて、その境界あたりに私は立ち、左右の生け簀から別々に一匹ずつ取り出した。右の生け簀から取り出したのは、鯛である。左の方から取り出した魚が何だったのかは覚えていない。私は右手にだけ手袋をしていたので、それで鯛の目を触ってしまったのではないかとちょっと心配していたようである。生け簀に戻すと二匹とも、まさに水を得た魚の言葉のとおり大喜びで泳いで行った。鯛のほうは水から引き上げられている間よっぽど息が苦しかったらしく、真っ先に仕切り壁のすぐ近くにある酸素発生器のブクブクに駆けつけていた。他の場面では、私が何らかの理由でなにやら「いい気」になっていたようで、それに対して脇腹に痛覚刺激が加えられるということがあった(これはリアルの加害者による)。の中で私がなぜ「いい気」になっていたのか、目が覚めてからいろいろ思い出そうとしたが、思い出せなかった。

その後お風呂に入ってから出かけた。昨日と同ように町田街道を橋本の方まで走ってみたところ、(私にとって)通常レベルのアンカリングナンバーの「濃度」の高さが感じられたが、やはり昨日には遠く及ばなかった。そのあと引き返して津久井道に乗り、鎌倉街道を通ってここへやってきた。

2009年5月6日(水)

2:31

~前略~

仕事からの帰宅後、朝食を喰って寝た。眠りにつく前からいつもより強い不快刺激が送られてきていて睡眠中もずっと続いていたため、動悸が早められていた。その時見たは、いくつかの場面を断片的に覚えているのみだが、

《今、耳圧迫の攻撃が始まった》見晴らしの良い風景の中、4人グループ(男2女2)で移動している。移動手段が何だったのかはよく覚えていない。もう一人の男がお笑い芸人で、移動中しきりにギャグを披露していた。芸風的には、突発的に間の抜けたようなセリフを発するのを持ち味にしていたようで、私の知る限りではますだおかだの岡田に似ていた。私には結構ウケたようだが、女性陣はあまり笑っておらず冷静にツッコミを入れているようだった。
②そのグループ行動の続きかどうかよく覚えていないが、男女数人と一緒にいる場面で、その中に居た30代ぐらいの女性と話している。その女性が私に「アイラブユー。私と付き合ってよ」と言った。私は「いいよ」と答えたと思う。しかしその後すぐ話がそれて、「最近老け込んじゃって」などとその女性が言いはじめた。私が「年取った人ばかりに囲まれているから?」と訊くと、「そういう役をやってるから」と答えた。この女性は女優をやっているらしい。
③暗い部屋の中、二段ベッドの上段で寝ようとするが、その隣にもベッドがあってそこで男女のカップルが寝ているのに気づき、怒鳴って追い払うというシーン。
④見知らぬ家(逗子の家の1階に間取りが似てないこともないが、やはり違う家)にいる。床のあちこちでハムスターが死んでいたり、弱っていたりしている。そのうち一匹は私に向かって、人がするように片手を伸ばして助けを乞うような動作をしていた。居間の方に戻ると、猫がいてその近くにカマキリがいる。見ていると案の定、猫がカマキリに襲いかかって首を食いちぎってしまった。しかしその後カマキリの胴体の方がいつの間にか鳥ほどの大きさになって、首なしの状態のまま歩き出した。「首がないのに歩いてるよ!」と私が思わず叫ぶと、首なしのカマキリは中央の座敷に上がり、部屋の真ん中を横切って行った。

2009年5月7日(木)その1

3:40
昨日はあの後、早めの朝食を食ってゴロゴロしているうちに寝た。その時に見たは、

何か楽器を弾いたあと、「次は三重奏だ」という話になったところから覚えている。私がバイオリンを手にして鳴らし始めると、リアルなバイオリンの音色が響いた。それも出だしは弓がまだ馴染んでいないのか、ややかすれた音が出たりするところまで本物そっくりだった。私はその辺りからこれがだと気づいていたので、どこまでこのリアルさがついてこれるか試したい気もあって三重奏というのを無視して即興で無闇に弾きまくった。すると驚いたことに、気まぐれでどんなフレーズを弾いてもその通りに音は鳴るし、ボディーを叩いたときに鳴るコツンといった反響音まで正確だった。しかも特筆すべきなのは、単に音だけでなくバイオリンを弾いている時の楽器の質感、弓に伝わってくる弦の抵抗感、指板を押さえる指先に感じる手ごたえなど、触感についてもリアルであり、かつそれが出てくる音とシンクロしていたということである。今までリアルで完全な音楽が聞こえてくるというのはしばしば見てきたが、の中で楽器を弾くということになると、その感触と音が不正確な対応しかしていないケースが多かったので、このは新鮮だった。ちなみにバイオリンは高校生の頃少し挑戦してみたことはあるのだが、きらきら星も満足に弾けないうちに止めたので、持ったときの感触ぐらいは覚えているが、実際に早いフレーズを演奏しているときの感覚などは知る由もない。その後、ああ三重奏だったな、と思い出して他の音に耳を澄ますと、今度はロック音楽が流れてきた。それはパンクポップのような明るくキャッチーな曲だったが、例によって私の聞いたことのない曲だった。ボーカルは男声、歌詞は英語でほとんど聞き取れなかったが、各フレーズの末尾にアクセントのように「ジョニー」と聞こえる言葉が入っていたので(ジョニービーグッドでは無い)、私も途中からそれを真似して声を合わせた。その音楽はどこに行ってもついてきたので、その音楽に乗りながら部屋(2階の私の部屋?)から出て階段を降り、階下の広間に入って行くと、そこで曲はエンディングを迎えた。この曲も全編リアルだった。

2009年5月7日(木)その2

23:40
昨夜はあの後、ゴロゴロしながら怪談話のブログを読んでいるうち眠くなってきて寝た。その時見たは、

大きなテーブルの周りに母と兄と私とおばあちゃん(祖母)が集まって座っている。兄が私の右側にいて、「悪質な天下りだからね…」云々と、主語を示さずに誰かのことを批判し始めたのだが、なぜか私の左側の遠くの方に父の気配を感じていて、兄のその言葉も父に対するものであるかのように響いていた。私が「誰のこと?父さん?」と確かめると兄は頷いていた。そのうち母が一同にお茶を淹れたのだが、出されたお茶を見ると私の分だけ湯呑みではなくセロテープの輪っかの中に注がれている。



私が「なんでこんなところに入れるの?」と抗議すると、母の代わりに確かおばあちゃんが「気づいたら言わないと」みたいなことを言った。「見てなかったもん」と私は言い、「これじゃ持ち上げられないじゃん。家族でも非常識だよ!」と憤慨した。それに対する母の反応は覚えていないが、私の右手の席にいた兄がいつの間にか隣のテーブルに移動していていて、そこで裏声を使って何やら歌を口ずさみ始めた。私はそれがJUDY AND MARYのものまねで、歌もJUDY AND MARYの曲らしいと何故か確信した。どうやら歌詞の内容が私に対するメッセージになっているようだった。しかし注意深く耳を傾けてみても、今ひとつちゃんと聞き取れない。「え?何て言ってるの?」「悪いけど聞き取れない!」などと私は言ってやきもきした。

~中略~

目が覚めた後、昼ごろ風呂に入って、少しエクササイズをした後、ワインを飲んで寝た。そのとき見たは、

なにやら電車に乗って、あちこちにある決められた場所を回るというノルマを負っていたようだ。私は途中ある駅で降りたのだが、そこで何を思ったのかオナニーを始め、いつの間にか私の現在の部屋に似た感じの部屋にやって来るのだが、そこでもひたすらオナニーを続けていた。自分の横に鏡があったのでそれを覗いてみたら、明らかに若返っており、髪も長かった。オナニーのほうは結局いくらこすっても射精できずに終わった。そこで一回目が醒め、もう一度寝たのだが、そのとき見たではどうやら先刻のの設定を引き継いでいたようで、前回行けずに終わった駅に到着する場面になった。しかし何故か徒歩で駅の外から駅の入り口にたどり着く格好となっていた。駅前を歩く若い女性たちのファッションが特徴的で、皆西洋人形のような感じの装いをしていた。「今こういうのが流行っているんだなあ」とぼんやり考えたのを覚えている(実際には流行っていない)。

2009年5月9日(土)

12:47
昨日はあの後、早めの朝食を喰ってごろごろしてるうちにうたた寝。その時見た夢は、

パラッツォ27

視界には配布対象マンション(土橋のパラッツォ27)周辺の映像が映っていて、そこに音楽が聞こえてくる。音楽は60年から70年代風の歌謡曲で歌詞は日本語。歌っていたのは女性歌手だった。マイナーキーの曲で、アレンジはあの時代には一般的だったようにストリングスやホーンが多用されていたようだ。例によって私が実際には聞いたことのない曲である。冒頭のワンフレーズしか覚えていないが、一応書いておく。

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~中略~

目覚めたのが明け方で、そのあと朝食を喰って寝た。その時に見た夢は、この時間帯の睡眠時にありがちな短い夢が次から次へと現れるパターンだったので、大部分は覚えきれずに忘れてしまったが、記憶に残っている部分だけを記しておく。

①裁判所のような場所である人物が発言している。その人物は壮年の男性で体型はやや痩せ~中肉くらい、青色系の半袖の服を着ていて肌の色は浅黒い。顔もぼんやりと覚えているが、少なくともメガネはかけていなかった。彼の陳述が延々と続くのだが、その音声が完全なリアリティを持って聞こえてきた。途中で映像情報が途切れたので音声のみになったが、その音声は寝ている私の頭の数十センチ先にスピーカーがあって、そこから聞こえてくるような感じだった。陳述の内容は聴覚的には鮮明で一語一句きちんとフォローできたのにもかかわらず、目覚めた後では残念ながらほとんど思い出すことができない。また前段を踏まえてないと諒解しずらい内容だったようにも思える。「最初に警察に提出しました文章に....」というような調子で滔々と続いていく感じだった。
②自室で携帯のメールを読んでいる場面。誰か近くにもう一人いたようだが、誰だったか覚えていない。メールはおそらく出会い系サイトか何かで知り合った相手からのものらしく、文面は、最後のほうに「これからも頑張ってくだふぁい(原文ママ)」という一文があった以外は忘れてしまったが、携帯の画面に踊る活字などにはリアルなものがあった。
③広いガレージのある家に住んでいることになっている。、ガレージの前の道にマイクロバスが横付けされていて、その真ん中辺の座席に父と兄が座ってるのが見えた。近づいて話しかけると、兄が「人質に取られたようなもんだから」などと言った。そのバスには父と兄を取り囲むようにぎっしり大勢の男たちが乗っていて、彼らは全員坊主頭で黒いスーツを着ていた。そのうちそのバスが発車して父と兄はいなくなり、私と母が残される形となったのだが、そこで母との間にあまり好意的でない会話のやりとり(具体的に覚えていない)があった模様。そのあと父と兄が帰ってきた。広い玄関で私が出かけようとしていると、父が「そんな格好じゃダメだ」というようなことを言ってきた。私はそのとき上はポロシャツで下はジャージかスウェットを穿いていたと思う。
④省略。

目が覚めたあと早めの昼食を食って風呂に入った後出かけ、現在高田橋のたもとにいる。《今、ヘリコプターのお出まし。頭上を横切っていった》ここへ来てから対岸のちょうど私の正面に見える位置からこちらに向かって石を盛んに投げる親子連れが次々に3組も現れていた。ずっと見ているとそれこそ延々とこれでもかこれでもかとばかりに何分間も続く。「水切り」に挑戦してるわけでもない。遊びとして何が面白いのかさっぱりわからないのだ。ここからは対岸の様子をはるか彼方まで見渡せるので、好天気の土曜ということもあって対岸の河原にキャンプやバーベキューの類をしに集まってきた人々は大勢見ることができるのだが、石投げをやっている集団というのは私の正面以外には現れていない。また3組の親子連れのうち最初の1組を除いて、やたら子だくさんである(よその子供も混ざっているのか?)。不審に思って携帯を取り出し、カメラで撮影しようと構えると、途端にやめたり、石を投げる方向を急に後ろ向き(川から遠い方)に転換したりするのでおかしいと思った(後の2組にやってみて2組ともそうだった)。神奈川随一の河川、相模川を挟んでいるのである。カメラで撮られていると気づいて萎縮してしまうようなそんな距離では到底ない。向こう岸の人間が一体何をポケットから取り出して顔の前に持ってきたのか、肉眼ではまず識別できないだろうし、そもそも無心にその遊びに興じているだけならば、向こう岸にいる人間の一挙手一投足などに目もくれないはずである。これは視覚盗撮情報に自ら与ることのできる人間か、もしくはそういった人間から逐一指示を受けながら動いていた者たちによる集スト工作だったと判断せざるをえない。せっかくの休日をこのような馬鹿馬鹿しい悪戯工作に費やす人間たちというのが、やはり実在するらしい。しかも家族ぐるみで。なんだか哀れである。

そういえば今日ここへ来る途中、ラジオ(ナックファイブ)をつけたら最初にかかった曲というのがジュディマリの「散歩道」という曲だったのでおやっと思った。歌詞を聞いてみると確かに奴らが私に対して言いたがるような内容に近いと思えたので、一昨日見た夢との符合ができないこともない。ただあの時兄の歌っていた歌が本当に「散歩道」だったかどうかは疑問が残る。私が日記にジュディマリの歌と書いたことから、後付けで辻褄を合わせてきた可能性もある。

2009年5月10日(日)

13:33
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている(野球場では試合が行われている)。

昨日はあのあと相模川の河原から帰宅。往きはそこそこだったので日記に書くことをスルーしていたが、帰りの道中のアンカリングナンバーの濃度は相当なものだった。特に帰ろうとバイクに戻って走り出した直後は極端であった。私がいつ帰るか、私自身もあらかじめ決めていないのに、私が帰途につくタイミングに即応して車を集められるということは、おそらく沿道近くの駐車場にでも予め「配備」されていて、私の出発するタイミングを待ち構えてスタンバイしているチームがいるということであろう。それはマンションの自室から出発した直後にも起こる現象である。

帰宅後、ワインを飲んで寝た。その時見たはよく覚えていないが、何やら被害者仲間らしい人物(同年代の男性)と一緒に行動していて、他の被害者の話を聞きに行くために移動しているという場面があったと思う。多少明瞭に覚えているのは、帰り道、原付バイクで走っていたら横道の奥に警察車両が止まっているのが見え、これは待ち伏せかもしれないと思ってスピード違反にならないようにとっさにスピードを落とすというシーン。するとその警察車両は私のすぐ脇をかすめるように速いスピードで通り過ぎて行った。

目が覚めたら、やたらと両眼の奥が痛い(今までもこういうことはあったが、片側であることが多かった)。今回は今までよりも痛み自体も強かった。時刻はすでに夜中の2時台だった。その後3時近くに早すぎる朝食を食ってゴロゴロしていた。新たに違う怪談ブログをブックマークして読んだりして過ごし、朝9時半過ぎにこれまた早すぎる昼食を食った。そのあと眠くなってうたた寝。その時見たは例によって短編オムニバスだったのだが、その全てがリアルな音楽のだった。

①ミディアムテンポのバラード調の音楽で男声ボーカル、歌詞は英語。目覚めてから似たようなフレーズを聞いたことがあるかもしれないとあれこれ考えた末、もしかしたらAir Supplyの曲の中にあったフレーズに似ていたのかもしれないと思い当たった。しかしその曲では曲の途中に出てくるのだが、の中で聞いた曲では冒頭のフレーズとして使われており、また曲調自体も違っていたと思う。そこで2フレーズ半ぐらい聞いたところですぐに目を覚まして、また眠り直すと、
②今度は初期ビートルズのロックンロールのようなシンプルなサウンドがリアルに聞こえてきた。出だしがエレキギターとベースのオクターブユニゾンで、ブルースペンタトニックスケールを降りてゆくフレーズから始まり、その後ドラムが入り畳み掛けるような男性ボーカルが歌い出すという曲である。スケール的にはロックンロールというよりはR&Bに属するだろう。私自身リアルでは聞いた覚えのない曲であり、実在する曲かどうかわからないが、いずれにしろビートルズ自身の曲ではないという感じがした。そこでまた、歌に入ってから2フレーズ位進行したところで目を覚ましてしまい、しばらくうつらうつらしていたが、また眠りに引き込まれ、
③今度は音楽と共に映像を伴うで、私がどこやら見知らぬ部屋にいる。その部屋は外国の若者の部屋という感じの部屋で、そこに独特の音楽がかかっているのが聞こえた。それはロックというよりは、ハウスミュージックというやつなのであろうか、曲自体はビートに乗っているのだが、ah〜ha〜という大刻みなスキャットが聞こえ、右方からはそれとは対照的に早口のボーカルがテンポよくたたみかけるというアレンジの曲である。このたたみかける早口の歌声(男声)が何語で歌っているのか確かめようと耳を傾けたところ、言葉の響きの特徴や、Rの巻き舌音が聞かれたところから、スペイン語のようだった。面白かったのは、この曲を聴いている間私のいる部屋全体が上下に大きく揺れ、床全体もトランポリンのような弾力を持っていたこと。私は音楽に合わせてその上でバウンドし、ハイになっていた。

素面の状態での朝食や昼食後のうたた寝中は、リアルなをいくらでも採集することができるようで、目を閉じているだけでも、映像であれ音声であれリアルなものがすぐに浮かんでくる。釣り糸を水面に垂らせば、直後に必ずアタリがやってくる「入れ食い状態」のようなものなので、その都度こまめに「目覚め→眠り直し」を繰り返せば、その回数分だけの様々な夢が見れるというわけである。こういう時は大抵眠り自体浅いことが多く、夢の中でこれが夢であると気がつくという機会も多いので、意図的に夢を中断して目覚めることもできるからである。もちろん、その時感じていた「眠気」を使い切ってしまうまでの話であるが。

2009年5月11日(月)

13:27
いま中津川の河原(いつもとちょっと違って角田大橋の上流側)にいる。

昨日はあのあと諏訪南公園で「満ち足りた朝」の続きを読んだりし、5時半ごろ帰宅、ワインを飲んで寝た。その時のは全く覚えていない。夜中に目を覚まし、軽く一風呂浴びて仕事に出かけた(ピザチラシ。西大沼1・2)。仕事終了して帰宅したのが4時半頃か。そのあと朝食を喰って朝寝した。その時に見た

①省略。
②脇道から本道に原付で進入して行く。私は本道に合流した後、確かそのまま逆方向に進行しようとしたのだが(今考えると、右側通行のルールになっている)、後方に警察車両がいるのに気づいて、慌てて引き返した。しかし警察にはしっかり見られていたらしく、私を追いかけるように後ろから迫ってきた。その際サイレンの音がはっきり聞こえてきたのだが、確かピーポーピーポーと言う、救急車のサイレンだった(?)。私はこのままじゃ捕まると思って、警察車両の周りの車列が詰まっているの良いことに、急いでUターンし、はっきり道を逆走して逃れた。警察は追って来られず、一応その場は免れたのだが、ナンバーを見られたのではないかと後で少し不安になった。
③省略。
④周りから上り坂が集まって小高くなっている場所にいる。団地の棟間を走る道路の路上のようだった。私は立っていて目の前にいる女性(誰だかわからない)は椅子に座っていたようだ。その女性とそれほど多くの会話を交わした覚えは無いのだが、最後に何か批判的な言葉を(具体的には忘れた)を彼女から受ける。答えを探していると、背後から「男性に対するdisgustがあると思います」という男性の声がして、振り向くとそこには阿部寛が座っていた。disgust...嫌悪か、と考えたが、私が「阿部ちゃんは大丈夫ですよ」と言ったら、彼が席を立って私のほうに歩いてきて片手を差しのべてきたので、我々は握手した。彼がまた席に戻ろうとするときに、私は「一回阿部ちゃんに会ったことがあるんですよ!新宿の居酒屋で。すごい以前、バブルの頃の話だけど」と言った(これは実話。トイレで一緒になっただけだが)。彼は私に対して、何か好意的な言葉を返した。私が(彼の)母親に似ているとか、私が彼に似ていると母親に言われるとか、そんな言葉だったが、はっきり思い出せない(実際には似ても似つかないが)。彼の声や、その長身の姿はリアルだったが、少し気になったのは鼻の向かって左側が欠落したイメージになっていたことと、握手を交わしてまた席に戻ったあたりから別人物(メガネをかけた中国人風の男性)のイメージにすり変わっていたように見えたことである。

そのあと早めの昼食をとって寝た。そのとき金縛りにあった。体の右側を下にして左向きになっていたのだが、いつの間にか右側(背中側)に触感と人の気配のようなものを感じていた。ドタバタと大勢の足音も聞こえてきたようである。睡眠状態から意識を浮上させ、目覚めたつもりでも、体がそれについていけずまるで動かないのだ。しかし目は開いていて、目の前に布団と自分の左手が見えた(後で本当に目覚めたときにこれとまるっきり同じ視界に戻ったので、これはの中の映像では無い)。そこで私は「左手も触ってみて」と心の中で念じた。もし何か「居る」のであれば私の左手を触りに来た時に私の視界に何かしら映るかもしれないと思ったからである。しかしいくら待っても左手には何の刺激も感じられなかったので、私は目を閉じ、その背中についているらしき者にぶちかましを喰らわすシーンをイメージした。するとそれがそのままになったかのようにが始まり、背中についていたらしきものは小柄で小太りの男(レスラーのような黒いウェアを着ていたようである。ナチョ・リブレに似ていた。)として具現化され、彼に対する攻撃は、彼よりはるかに大柄のレスラーによって受け継がれた。私はその映像をただ傍観している形となった。大柄のレスラーが小柄な方を高々と持ち上げていたシーンを覚えている。

その後一旦完全に目覚め、また再びうとうとした。その時に見た夢は、ほんの短いワンシーンのみ。

私は教室の自分の席(一番廊下側の列の真ん中へん)で弁当を食っている。するとそこへ中学の時の同級生の女子O馬さんが前の方から歩いてきて、私の机にワインの瓶を置いた。瓶は一升瓶で、中身は半分位の残量だったようだ。ワインは白ワインだったと思う。ラベルの中の記載ははっきり覚えていないが、酸化防止剤無添加ワインのような表示があったようである。彼女はニコニコしながら、「覚えててね。味を」と言ってそのまま後ろの方へ歩いて行った。

目が覚めた後、風呂に入って出かけ、ここに来た。釣竿も持ってきているし、道中上州屋で釣り餌(ミミズ)も買ってきたので、この後釣りを少ししてから帰ろうと思う。

2009年5月12日(火)

13:50
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。

〜中略〜

帰宅後ワインを飲んで寝た。その時見た夢は、ほとんど忘れてしまった。一箇所だけ覚えているのは、

道を原チャリで走っていると、右側から凄いスピードで私を追い抜いていく自"転"車があり、見ると半裸の大柄な男が乗っていた。これはコリジョンキャンペーンだなと思い、後ろから「ばーか!!」と大声で叫ぶという場面。

目が覚めるとすでに早朝。そのあと早めの朝食を食って、ごろごろした。マンションの玄関に箱詰めにしたチラシの余りを置きに行く作業をした後、10時台に早めの昼食にありついた。そのあと眠気が訪れ、短編の夢が次々と出現する状態になった。

①省略。
②一定のリズムを刻むハウスミュージックのような音楽が控えめに流れる中、私は女性の胸を背後から盛んに揉んでいる。しかし目に映る映像は、次々と現れる正面方向から見た女性の顔だった。そのうち男性の顔も現れ始め、いつの間にか手に伝わる胸の触感が硬いものになっていってもう揉むことはできなくなった。その後、意識としては「目が覚めた」のだが、なおも瞼の裏で展開するスライドショーはしばらく続き、様々な顔がリアルな映像として現れた後、最後にいろいろな人の口元をアップにした映像が次々と現れて終わった。

これらの映像が、「映像送信」の技術によるもので、その停止操作が目が覚めた後にずれ込むとこんな感じになる《今、ヘリが飛来してすぐ近くを横切っていった》のかもしれないと後から考えた。
この夢から覚めた直後、やたら隣室や下の部屋から物音が立てられ、騒がしくなったので、夢を覗き見している奴らがこの夢の中に何かセンセーショナルなものでも見つけて大騒ぎしているのではないかとも思ったが、私としてはそれが何なのか今イチよく分からなかった。

その後、また眠くなってきてもう一度寝た。そのとき見た短い夢は、

①石田純一が目の前にいる女性に対して色々とシリアスな言葉を連ねている姿が目に映った。涙を滲ませているということなのか、彼の目がやたらキラキラ光っているのが印象的だった。どうやら昔流行ったトレンディードラマのワンシーンの様子。
②私は友人(誰だか不明)と一緒に、山道へと続いてゆく階段の入り口に居る。すると坂を上ってきてすぐ脇にあった家の門に入ろうとする人物がいた。私の記憶ではその人物は初め女の子だったような気がする。門柱には表札が出ていたが、そこには「日向」と書かれていた。そこは彼女の家で、自宅に帰ってきたということらしい。そのあと私と友人は山へと続く階段を上り始めるのだが、その家の門から家屋に続く階段も途中までそれと平行についており、その人物が私たちを早足で追い抜きながら「山本さんは300××だから、すごいよ」などと言い残していく。その時にはその人物は若い男になっていた。

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2009年5月13日(水)

13:17
今、多摩ニュータウンの貝取北公園にいる。

昨日はあの後、「満ち足りた朝」の続きを読んだり「普通免許を取ろう!」(ゲーム)をやったりして6時ごろ帰途につき、帰宅後ワインを飲んだ。いささか飲み過ぎてしまったので、眠りについたのも遅く、目覚めたのは日が昇ってからだったので仕事に行けなかった。その間に見たは、

、①街中のドブ川の縁のような場所で、 見知らぬ年配の女性と一緒にいる。女性が「この曲好き?」と訊いてきたので耳を澄ましてみると、軽い感じのJ-Popサウンド(男性ボーカル)が聞こえてきた。好きかと訊いてくるからにはこの人は好きなんだろうと思って、好きだと答えると、いや私は好きじゃないから訊いたんだと言う。
② ①の場面の続きのようだったが、ポスティングのためマンションの中庭のようなところを歩いていると、ゴルフバックを背負った住人らしき人たちが何人か出てきて私とすれ違った。
③町工場だか市場だか倉庫だか判らないのだが、屋根付きのコンクリのプラットフォームのようなものが建物から張り出している。私はその上になぜかそこの従業員の人たちと一緒にいたようだ。それはいかにも年季が入った感じの建造物だった。本来そのプラットフォームは高さ1mくらいあるのだが、なぜか今はその周りに水が溜まってしまっていて、池の中の小島のようになっていた。プラットフォームの上の方まで水が達してしまっているので、こりゃすごいなと思って見ていると、私の左の方にいた従業員が、「下げちゃうか。休みの日は普通やらないんだけど」と、部外者の私には意味不明な言葉で対策を提案していた。
④A布の同級生の女性K保さんが登場してきたという記憶があるのだが、その場面の詳細は全く思い出せない。
⑤街中のカーブしている坂道を徒歩で上がっていると、左側から合流してくる道の道端で、「死ね!死ね!」と叫びながら倒れている人を蹴りまくっている小柄な女がいる。よく見てみると、倒れている人間に見えたものはゴムシートか何かを丸めて作ったダミーだった。その道の沿道にはスナックのような飲食店が並んでいたのだが、坂道のちょっと下のほうの店で、従業員の若い男が用事から帰ってきたのか、中から出てきた女の子からペロペロキャンディーをもらっているのが見えた。人形を蹴り続けていた女も店の女らしく、蹴るのをやめて目の前の店に戻っていった。その時ドアの中から出てきた男性従業員からペロペロキャンディーをもらっていた。

目が覚めたあと朝食を食った。その後ゴロゴロして過ごしたが、あまり体調が良くなかった。部屋がとても暑かったので久しぶりに冷房のスイッチを入れた。

そういえば、毎日チェックしているグリーの表紙ページに、芸能人ブログとして石田純一のブログが急遽始まっている旨広告されていた。そのブログに飛びコメント欄を見てみると、突然のサプライズを歓迎するような趣旨のコメントで溢れていたので、ファンにとってもサプライズだったらしい。当然私は昨日見たとの連関を考えてしまうわけだが、ブログの最初のエントリーが5月11日の11時9分となっていたので、前後関係から考えて「私のに彼が出てきたから、このブログが始まった」という連関については否定される(日付の改ざんでも行わない限り)。

2009年5月15日(金)その1

12:18
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園にまた来ている。一日飛ばしてしまった。

一昨日はあの後、貝取北公園で「満ち足りた朝」を読了して「普通免許を取ろう!」(ゲーム)などもやった後、帰途に着いた。帰りにコープ常盤で買い物をし、帰宅後ワインを飲み始めた。飲んでいる最中に(19時50分ごろ)携帯から突然メール着信のお知らせ音が鳴ったのでおやっと思った。私はお知らせ音を全てオフにしてあるからだ。もしオンにしてあったら1日100通近くは来るスパムメールの着信の際にいちいち鳴ることになり、煩わしい事この上ないからである。おかしいなと思ってそのメールを見ると、内容は凡百のありふれたスパムメールに過ぎなかった。しかしスパムメールの着信時刻を見て、思わずアッと叫んだ。実際の着信時刻は19時50分位だったのにもかかわらず、着信時刻とされている時刻は20時26分になっていたからである。これはありえない(写真撮影済み)。言うまでもなくオフにしてあるはずの着信音を誤作動させた工作と、着信時刻の改ざんの悪戯はコンボであろう。鳴らないはずの着信音で私をそのメールに注目させ、着信時刻の改ざんが可能であることをアピールしてきたわけだ。どうしてこんなことをしてきたのか、当然思い当たることがある。直前の日記で石田純一のブログについて「日付の改ざんでも行わない限り」と但し書きをしたことである。実際のところ彼のブログ自体に日付の改竄があったかどうかは分からないが、それにひっかけてやってきた悪戯だと考えてまず間違いはなさそうだ。

~中略~

朝8時20分ごろに仕事が終わり、9時過ぎに帰宅。そのあと朝食兼昼食を食って寝た。その時見た夢は、寝入りばなのところで、おばあちゃん(祖母)の家の居間のような部屋で誰かと雑談しているという場面が展開した。相手は年配の女性という感じだったが映像的な記憶はハッキリしない。また話の内容も覚えていないのだが、最後の場面で掘りごたつの私の隣の席にその人が入ってきた。そこで改めてその人を見ると、体つきは女性であったが坊主頭だった。彼女は初め後頭部をこちらに向けていて、そのあと振り向いたが、その顔は私に見覚えのない人のものだった。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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