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2009年6月12日(金)

14:22
今日は久しぶりに多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。

~中略~

3時半ごろ仕事が終わって帰ってきた。外から帰ってくると分かるのだが、彼らがスイッチを入れて待ち構えているときは、私の部屋の前の通路に立った時点ですでにサワサワするような電磁的な違和感と軽い動悸、息苦しさがはっきり感じられる。彼らの設定した異常な電磁場が部屋の外にまで張り出しているのである。もちろん部屋に入るとたちまち部屋の外で感じたよりも強い電磁気に襲われることになる。最近何を張り切っているんだか知らないが、またこの加害のボリュームが上がってきているので、正直怒り心頭に発している。集中力を要する作業、頭を使う作業がことごとく妨害されるし、眠ろうと思っても、頭を襲う気だるさとは裏腹に心悸亢進が起こってしまうので、まともな睡眠が取れないのである。朝食を喰った後、相当苛立っていたが、そのうちさすがにボリュームを下げてきたのか、眠れる状態になってきたので寝た。その時見たは、

後半の方でレストランか居酒屋のボックス席にいて数人で食事をしているシーンがあった。私自身はその場面において全く発言をした覚えがないので、もしかしたらシーン内に参加はしておらず、映像を見せられていただけかもしれない。場面は日常的な食事風景というよりは、ドラマの中の食事シーンといった雰囲気で、メンツの中に二・三人目立つ形で、いわゆるイケメン俳優らしき若い男がいた(最近出てきた人らしく、名前はわからない)。彼らは皆スーツ姿で、仕事中もしくは仕事帰りという設定だったようだ。全員が同じ職場の仲間かどうかは疑わしく、中に一人、イケメンキャラではない男性がいたのだが、彼は周りからどことなく「ゲスト」のように扱われていたようである。イケメンの一人から、食べ物を使った言葉だけで愛情を表現するにはどんなセリフがあるだろうか?といったお題が出され、別の誰かがそれに応じて「口の周りについたクリームを舐めてあげるよ」と言っていた。

そこで目が覚めたが、目覚めた直後は例によって両眼がショボショボしていた。しばらくごろごろしていたが、また眠くなってきて寝た。その時見たでは、磯山さやかと男性の声のやりとりが聞こえてきた。彼ら二人は偶然同じ内容のを見たという。そのの中では、ある俳優がある作品の中で今までのイメージとは違った役を演じていたらしい。私はそこに割って入り、「二人同時に同じを見たなんて、それおかしいよ」などと言った。「電波を使って二人に同じを夢を送らなくちゃできないよ」と言いながら図を書いた。



磯山さやかが「そうか送られちゃったかー」などといった。「できるの、そんなこと?」などと二人に訊かれ、「それはもう出来てる。後はそれを使うかどうかの問題」などと言った。すると磯山さやかが「出来ちゃったかー。使っちゃったかー」などと言った。そのあと磯山さやからしき女性の裸体画像が目の前に現れたので、右手を伸ばして正面から揉もうとしたが、今一つ確かな手応えは感じられなかった。

追記:この夢は、私が受信登録している携帯の配信番組「EZスタイルチャンネル」の司会者である磯山さやかと声だけ出演の「わたぬきさん」(実際には芸人の吉村崇)の二人が、番組収録ついでに私の夢の中に直接「出演」してきたような雰囲気たっぷりの夢だった。

2009年6月13日(土)

13:54
今、多摩ニュータウンの貝取南公園にいる。

~中略~

目が覚めたあと仕事に出かけた(鷺沼、小台、土橋2~4点有馬1.2)。行きの道中、麻生陸橋を越えて上麻生に入ったばかりのところで、中年女性らしい人が一人、歩道に転がっていた。確かめなかったがひと目見た感じではとても生きているようには見えなかった。そのすぐ前に車が停まっていて、中に人がいたので運転席に乗っていた人に身振りで尋ねると、女性が窓を開けて現れ、「今ね、お巡りさんに電話したから」と言った。どうやらこの車で轢いてしまった後、犠牲者を歩道に移動させ、警察に連絡して今は待機中ということらしかった。

仕事はスムーズに進んだが、クレッセント鷺沼に着いたところで「5193」ナンバーの車が私のバイクのすぐ後ろにやってきて停まった。深夜2時にこのジャストタイミングでの遭遇なので、当然意図的なものを疑ったが、私が構わずエントランスに入って配り始めると、その車から出てきた人間が遅れて入ってきた。と思ったら私の視界に入る前にまた出て行ってしまったので、その跡を見ると、聖教新聞の束がエントランスの角に積まれて置いてあった。毎週来るたびにこのマンションのエントランスにはこのように聖教新聞の束が置いてあるのは知っていたのだが、ちょうどそれを置きに来た車だったわけだ。

~中略~

そのうちさすがに眠くなって寝た。その時見たは、途中からしか覚えていないのだが、主に2つの場面があったの覚えている。

①どこか暗い部屋(暗くて周りははっきり見えないのだが、それでも自分になじみのない部屋であることはわかった)でナオスケと一緒にいるところへ音楽が流れてくる。音楽は聞き覚えのあるロックンロールの曲で、「オーライ、オーライ、オーライ、オライ!」(all rightが4回繰り返される)という特徴的なフレーズがあったようなので、プレスリーの歌っていた曲の中にあったはずなのだが、曲名はわからない(追記:Kissin' Cousins」という曲だった)。このとき聞こえてきたのは多分原曲ではなく、原曲よりテンポが遅めで私にはちょっともどかしく感じられた。しかしやはりノリノリではしゃいでいたようで、歌詞が殆んど分からなかったのでテキトーな言葉を当て嵌めてスキャットのように大声で歌っていた。一緒にいたナオスケも同様に歌っていたようである。そのうち曲がギターソロの部分に差し掛かったが、この部分は聞いていて何か「可塑性」が感じられていた。ずっと前にバイオリンを弾くを見た時もそうだったのだが、自分が思い浮かべた通りに音が鳴ってくれるような感覚があったので、それを楽しんでいた(もしそれも全面的に音声送信によるものだったとしたら錯覚だということになるが)。しかしそのうちエレキギターの音が接触不良の時のように途切れがちになったので、私はカリカリして、「(ギター)アンプがおかしい!」などと不平を言った。それでも結局曲は最後まで演奏されたと思う。
②ありがちではあるが実際には見た覚えのない家の門に寄りかかっているところから始まった。門の中にはその家の家族なのかどうかわからないが、見知らぬ人が何人も玄関や門付近に集まっていたが、彼らのイメージは毎度の事だが極めてリアルであった。一人、玄関の前で携帯をいじっている若い男がいたのを覚えている。すると家の中から一人のおばさんが出てきて、私の前に木で出来た小物入れのような家具を置いた。「ろうそくの中の糸が切れちゃったって言ってたから、危ないと思って持ち出したの」などとおばさんは言った。その家具は私の(の中での)部屋から無断で勝手に持ち出されたものだとすぐに判ったので、私は憤慨した。「ろうそくの糸が切れたなんて言ってない」と最初言ったようだったが、もしかしたら先程の場面でギターの音の不調が起こったときにそんな表現をしたかもしれないなどとも思い、「いずれにしろ(私のことを)覗いてなくちゃできないでしょ!」と言った。「まあ、そうだよね、エヘヘ」とおばさんは言った。そのあと私は路地をさらに奥の方へ歩いて行ったようだ。路地の突き当たりの家の玄関で、その家の住人と思われる年配の男性が私の前に出てきた。彼は空手着のようなものを着ていて、かくしゃくとした印象を与えた。何か私に対してこれだけは言わなければ気がすまないといったデスパレートな態度で強気にまくし立ててくるのだが、その内容がつかめない。言葉自体はきちんと聞き取れるのだが、日本語が母国語でない人らしく、構文に難があった。「何言ってるか分からない」と正直に言うと、周りに集まっていた人たちから、こらこら、そんなこと言っちゃだめ。とたしなめるような苦笑が起こった。それでもう一度男性からの言葉に耳を傾けて注意深く聞いてみようとしたが、やっぱり分からない。「やっぱり何言ってるか分からない」と再び言うと、また苦笑が起こった。私は大体この人のバックグラウンドと、初対面である私に何を主張しようとしているのかが見えてきたような気がしたので、「俺個人があなたに何をした?何もしてないよ。例えば人類が宇宙人と出会った時にその宇宙人を一人殺してしまったとしても、そのナントカ星人全員が人類全体を敵だと思ってしまったら、仲良くしたいと思っていても仲良くなれないよ」というようなことを喋っていたら、目が覚めた。

目覚めた直後は例によって瞳の奥に鈍痛感。その後ピアノを弾いて風呂に入って出かけ、貝取南公園の野球場の脇に腰を下ろし日記を書き始めて現在に至る。
この日記を書いている間、部屋にいる時と似たようなざわざわ感や心悸亢進を引き起こされ、また地面の「ぶれ」等も起こっていた。この日記を始めた頃に盛んに受けていたこれらの攻撃は、最近少なくとも屋外では下火になっていたように感じていたのだが、今日は俄かにぶり返した感じだ。日記の内容と何か関係あるのだろうか?
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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