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2009年5月15日(金) その2

目が覚めたら、もう午後になっておりそのままゴロゴロして過ごした。この日(14日)の朝くらいから床下からの攻撃が再び強くなっているので、従前よりも体が重くだるく感じる。また室内が暑くてしょうがない(外気温+10℃は間違いなくある)。妙に室温が高いというのは昔から私の居室の特徴で、長いこと自分の放つ熱気のせいだとか曖昧に解釈して放っておいたのだが(また冬などは暖房いらずの状態になるとようなメリット?さえあるのでどうしても対応が遅れてしまう)、やはりきちんと検証・対処すべきかもしれない。もしこれが外的工作によるものだとしたら、電磁波などのデータを取るよりはるかに分かりやすい傍証が眼前に転がっていることになる。ただ今の部屋に来てからは、室内でガスコンロを使うこともあるので、その際に発生する熱の分もあるかもしれないと考えている。 夕方からまたワインを飲み始め、インスタントラーメンで〆て寝た。その時に見たは、床下からの攻撃が強烈だったせいだと思われるが、ひどくデーモニッシュな内容になった。残虐犯罪のドキュメンタリー番組のような内容で、男声のナレーションによって進行していた。前半は実写による再現ドラマで、後半はなぜかアニメーションになっていた。前半部分では加害者が犠牲者の目を潰したというナレーションと共に犠牲者の顔がアップになっていくようなシーンがあった。また映像は伴わなかったが、「絶対に許すことのできない、男の部分への攻撃も。」というセリフもあった。後半の一部分では、アメリカ風のアニメに出てきそうな、小柄で小生意気な感じのキャラ(追記:「秘密結社鷹の爪」の吉田だった。 この時はまだ吉田を知らなかったのでこういう書き方になったわけで、当然この映像も送信されてきたものと言える)が犯人役を引き継いでいた。高いところに吊り下げられた瀕死の状態の被害者の所に何度もやってきては「おろせ!」と子分に命じ、虐待を繰り返すのだった。 その後いったん目が覚めたのだが、不快な譫妄状態が続き、そのまま再び眠りに吸い込まれた。その時に見たははっきり思い出せないのだが、この日記に書く文章を考えて頭をひねっているだったと思う。この後完全に覚醒したが、目覚めた直後は細かい振動による骨の痛みや筋肉が引き攣るような感覚が残っていた。 全般的に行って、連休明けあたりから連中の反応がこれまでと少し違ってきた。基本的に電磁波や音波系の武器を用いた暴力行為は酷くなってきていると言えるし、私の脳内発言や見るの内容に対しての物音や攻撃による反応も大袈裟なのである。とっくに既出になっているネタを提供しても、いちいちオーバーに騒ぎたててくる。ひょっとしたらその時期に末端実行部隊のメンバーの交代があって、今私に張りついているのはキャリア(?)の浅い初心者なのかもしれないと考えたりもする。

2009年5月15日(金)その3

そのあと仕事(土橋1、2~4・宮前平・宮崎台+昨日残した部分)に行った。仕事が終わって朝6時ごろ帰宅した後、朝食を喰って寝た(最初電磁波攻撃を受けて動悸が起こり、なかなか眠れなかった)。その時見たは主に3つ。

①最初に見た短いで、映像的には私の住んでいるマンション前の通りの歩道らしき場所が目に映っている。女性の声で、モノローグかもしくは会話中のその女性の言葉だけを拾ったような語りが聞かれた。覚えているのは、「横綱(朝青龍?)に久しぶりに会ったんですけど、やっぱりちゃんとアートのことを考えてらっしゃるなと思いました」というようなセリフ。その後「○○君!寄せてって言わないで。相手がハッピーになるような言葉を使いましょう」と、これは笑いながらの口調で言っていた。

目が覚めた直後あの女性は誰だったか考えたが、前日の朝、仕事の帰り道でラジオに松下奈緒という人が出ていたの聞いたばかりだったので、どうも彼女っぽいなと思った。しかしの中では女性の映像は出て来ず、声だけだったので確信は無い。その後いったん目を覚ましたが、再び眠くなっていつの間にか寝た。その時見たは、

②狭い路地の先にある小さな部屋で、数人が集まって座談会のようなものが開かれており、私も参加している。中に久本雅美と柴田理恵がいた。彼女たち2人の姿はリアルに見えたが、それ以外のメンバーの姿ははっきり覚えていない。また、何についての話をしていたのかについても曖昧模糊としている。私自身は他の人の話を聞いているだけで、発言らしい発言はしなかったと思う。その後なぜか蓮舫議員が目の前にいるシチュエーションになっていて、そこでも何やら話し合いが行われていた。全部で何人いたかわからないが、数人居たと思う。その場面ではテーブルを挟んで椅子に座っている状態だったので、前の場面とは完全に別の場面であろう。そこでの話し合いの内容もよく覚えていない。さらにその次のシーンでも同じようなテーブルトークが展開していて、そこでは男性の参加者が提示した話題に私が興味を示して聞き返すというシーンがあった。それが何の話題だったか忘れてしまったが、何やら「武器」にまつわるような話だったように思う(電磁波兵器か?)。何かを「持っているもの」(会社・機関・団体)について教えてもらい、それを書き留めておこうと紙を探すシーンもあった。その時点でどうやらこれがらしいと気がつき始めていたようだ。の中でメモを取ってもそれを持ち帰ってこれるわけではないので、本当は意味がないのだが、どうしてもそういう行動に出てしまう癖があるらしい。今回の場合、メモ用紙を探しているうちに力み・焦りが生じてきて、それが「意識の浮上」(眠りを水面下の世界に例えた場合に錘が外れて体が浮き上がってしまいそうになるような状態)を引き起こしてしまった感じで、慌てて他の出席者に対して「タイムアウトが近づいてます!」などと言った。他の男性の出席者が「それではサッカーのニュースを....」と言おうとしたのを遮り、「俺にはサッカーの試合など存在しない!」などと叫んだら、他の出席者たちは失笑していた。そのあと誰かが番組のエンディングのようなトークをサクっと入れて終わったので、ラジオのトーク番組に出演していたらしいことが分かった。私もその場ですぐにそれに順応して、他の出演者の人たちと「お疲れ様」「ありがとうございました」等の挨拶を交わした。見渡すと、そこはティールームの一角のようだったのだが、仕切り板の向こうに何人かの若い男が居てこちらを見物しており、彼らは揃って仏頂面をしていたようだった。その後そのまま覚醒を挟まずに場面転換が起こり、次の夢に入った。
③私は草原の真ん中にいて、そこで軍服のような服を見つける。私は何故かそれを旧陸軍の軍服に違いないと思い込んだ。その後、草原をさまよっているうちに廃屋のような古い建物にたどり着く。そこはどう見ても人がいるような気配がない。伽藍洞であろうと思いながら入り口から暗い建物内に一歩足を踏み入れてみると、足元に何故か大きな飯盒のようなものが置いてあった。フタを開けてみると、炊き立てのご飯が中に入っている。さらに左側の壁にあった衣紋掛けを見ると、さっき見かけた旧陸軍と思われるものと同じ軍服が掛かっていた。そして部屋の中を目を凝らしてみると、ベッドが並んでいて兵隊らしき若い男達が眠っている姿が暗闇の中から浮かび上がってきた。私は幽霊に違いないと思って思わず悲鳴をあげた....と、そこで目が覚めた。

2009年5月16日(土)

13:29
今、多摩ニュータウンの貝取北公園に来ている。

昨日の諏訪南公園からの帰り道、野津田の新袋橋交差点で青信号なのに右折車線で停止している白バイが前方にいた。「これはもしかしたら…?」と思いきちんと二段階右折するべく左側の角に付けて待機した。するとその白バイは右折するのではなくそのままUターンして今来た道を引き返して去ってしまった。最初からUターンするつもりだったら、対向車線の車列の切れ目を見計らっていくらでもUターンできるタイミングがあったはずである。実際には、完全に私が二段階右折を実行していることを確認してから急いでUターンするというタイミングだったので、とてもあからさまに見えた(二段階右折を怠った場合には捕まえてやろうと待ち構えていたということ)。



しかもその直後、その交差点を(二段階)右折して、津久井道に入った途端、931、631を中心とするアンカリングナンバー車両の大きな群れに出くわしたので、おそらくこの両者はセットだったんではないかと思った。そういえばずっと前(2月25日)、一時停止違反で捕まった時も、切符を切られているほんの数分の間に931、631中心にこれでもかとばかりに多くのアンカリングナンバー車両が通ったのが思い返される。切符を切られている最中にこの手のナンバーを見せて、みじめさ、悔しさを倍増させようとしてきたわけである。今回もあの時と同じパターンの工作だったのだろうが、私が敏感に察して回避できたということらしい。

帰宅後、帰りにコンビニで買ってきたワインを飲んだ。その時に13日の夜と同様、一通だけ着信時にお知らせ音が鳴るメールがあったので開いてみると、今度は前回とは逆に、「着信時刻が現在時刻より大きく先んじている」というパターンだった。時刻表示の改ざん、偽造ができるという事は前回のいたずらで充分理解したので、わざわざ念を押していただく必要は無い。

~中略~

その後の睡眠時に寝た夢。

①まず寝入りばなの導入部では、次々とスライドショーのように人の顔の画像が出現するのを見た。知人の顔も中にはあったようだが、大部分が知らない人の顔のイメージで、今回は男性の顔が多かったようである。最後の方ではほとんど早送りの映像のようにものすごい速さで画像が切り替わっていた。

昨今とみに増えているパターンである。これは推測に過ぎないが、もしこれらの現象が遠隔的なテクノロジーによるものだとしたら、それはこのスライドショーまがいの映像を準備して私の脳に送り込んでいるのではなく、遠隔的に作用できる、ペンフィールドの脳の局所刺激実験のようなもので、私の脳の中にある「人の顔にまつわる記憶」に携わる部位を電磁波のような媒体を用いて刺激しているのではないかと思われる。《今、地面にブレが来た。地震?》私がそう考える理由は単純で、わざわざ人の顔を写したスライドショーを繰り返し見せる(もう3回は見ている)という工作なんかよりも、人の脳内に保存されている記憶を勝手に引き出して閲覧した方が遥かに興味深い情報が得られるに違いないからである。さらに付け加えると、この種の夢を見た直後に私の部屋の周りがにわかに騒然となること(少なくとも前回と今回の2回とも)。自分たちが見せた映像を私がその通りに認識したところで奴らにとっては何の衝撃もないはずなので、この反応が私にはどうしても引っかかるのである。おそらく彼らはあくまで私の「記憶の引き出し」の中身をブチまけて見ているつもりなのに、そこに現れる映像の多くが私の知人でない人の顔だったりするのでびっくりしているのではないか。などと考えてみた。
②とある大きな建物の中の売店コーナーとでも言うべきロケーション。空港やデパートの土産物売り場といったところだろうか。周りに人が大勢いて、その中に私自身の知人もいたようである(誰だったのかははっきりしない)。私はすでにそれが夢の中だと気づいていたようで、例によって日記に書くための「とくダネ」を拾おうと思いを巡らしながら店内を歩いていたが、なかなか見つからなかった。すると近くに外国人の若い男性(恰幅良く色は浅黒い)がいたので、思いつくままに話しかけてみた。「What's your name?」と私が訊いたら彼は「Juno」と答えた。私が続けて「from where?」と訊くと、彼の答えは「America」。さらに私が「what state?」と訊くと、彼は流暢な英語で「なんでそんな質問に答えなくてはいけないんだ。それは僕のプライバシーだ」という意味のことを言った。(彼が言った具体的なセリフ自体は正確に覚えていない)。顔の表情はいきなり初対面の相手に立て続けに質問を浴びせられて当惑し、警戒しているという感じだったので、私も悪かったかなと思って「ヤーヤーヤー」分かった分かったと言って引っ込んだ。彼はその店から出て行き、私は同行の友人に「二度と会わない奴に質問しても意味ないか」などと言った。

目が覚めてから考え直してみると、やっぱりこの会話も決して「意味ない」わけではなかったことがわかる。何より3つ目の質問に対して彼が私よりはるかに流暢な英語で反駁してきたことが見逃せない。このことが送信された夢であったことの証拠となる。おそらくこのJunoもこの夢の中に直接「出演」してきたものと考えられる。

そのあと昼飯として焼きそばを食って風呂に入った。午後1時頃家を出発したが、出がけに集合ポストを見たら、タイミングよく2月25日の一時停止違反の反則金の督促状が入っていた。しかも中を見ると納付期間が5月22日から6月1日の10日間ということになっているので、6日も早く届いていることになる。昨日の帰り道にかわされたのがよっぽど悔しかったのか....?(笑)

2009年5月18日(月)

今、多摩ニュータウンの諏訪南公園。昨日は書いている最中にインクが出なくなって書けなくなった。

(昨日のの記述の続き)①実際とは違う見覚えのない家に住んでいるこになっていて、覚えているのはその2階から階下のダイニングに降りて行く場面あたりから。そのダイニングは旅館の小宴会場のように卓袱台が縦に繋げられて部屋の中央を占めていた。卓袱台の上には父が食べた鍋物の残りが置かれていて、中身を掬ってみると、鮭の切り身や鶏肉が出てきた。特に鮭の切り身はたくさん残っており、丸々4切れ見つけることができたと思う。私はそれらの材料を合わせてチャーハンを作ろうと思い、鮭の身をほぐし始めた。そのチャーハンを食べた場面の記憶がないので、完成する前に場面転換が起こったものと思われる。
②次に覚えているのは電車に乗って出かけている場面。そんなに長く乗っていたつもりはないのだが、いつの間にか埼玉県の見知らぬ駅に到着している。当惑しながら駅を出て街に降り立つと、A布大学時代の同級生(全員男)が数人やってきて声をかけてきた。(4~5人いたと思うが、同級生だとはっきり確認できたのはそのうち2人で、後は印象がハッキリしない)。彼らから明言されたわけではないと思うのだが、なぜかその時点で、これからクラス会のようなものがあるので彼らが私を捕まえに来たものと察した。私としては、彼らがこんなところで私の目の前に現れている事自体が追尾・待ち伏せの結果にほかならないので、それが気持ち悪いと文句を言った。するとその中のO寺君が、「そんなこと言いっこなし」とか「みんな同じだから」みたいなことを言った。私はなおも収まらずに「俺はそんなことやったことないよ。やられる側は一方的にやられているだけだから」などと言った。それでも「まあ、まあ」みたいな雰囲気になって一同道端に集まると、誰かが寄せ書きの色紙みたいなものを取り出してきて私に書けと言う。もうすでにそこにいる私以外のメンバーの名前は書き込まれた後だった。私もえんぴつで書こうとしたが、ちょうどいいスペースがなかなか見つ からず、結局下の方にかなりぞんざいに署名した。書き終わった後、色紙をあらためて見てみると、全員の名前のうち最初にあったはずの名前が2人分消えてしまっているのに気づき、私がこれらの名前を消したかのように思われてしまうのではないかと考えて、嫌な気分になった。その後、彼らの後をついて渋々といった風情で歩いている場面もあったように記憶する。その後、教室の中にいったん集合する場面があったような、なかったような…。あったにしろその場面では私は頑なな態度をくずしていなかったようだ。最後に学校内の広間に場所を移してパーティーという段取りになっていたようで、私はなぜかパーティー会場に一早く着いてしまい、一人ぽつねんと座っていた。すると大勢の若い男女がガヤガヤ喋りながら上の階から降りてきた。一番先頭にいた女子学生が扉の外から私を覗き込んで、「何か緊張するな」と一言言った後、扉を開けて部屋の中に入ってくると、それに続いて全員ドヤドヤッと入ってきて、私の周りの席に各々座った。パーティーのテーブルは一列に細長く部屋の奥の方へ伸びていて、それを挟んで両側に席が並んでいるという形だった。私は依然として周囲の席にいた学生たちとはほとんど口をきかず、ムスッとしていたようだった。しかしパーティーが始まると奥(私から見て右側)の方の席に盛り上げ役のような人物が何人か現れ、(そのうち一人は別所哲也のようなイメージの大柄な男性だった)、彼らが大きな声でギャグを飛ばすのが聞こえてくると、徐々に表情が緩み始めるのを感じた。そこからまた記憶がスキップしているのだが、
③次の場面では真っ暗に近い部屋の中がいくつものセルに区切られていて、そこにそれぞれ4人用のボックス席があるという、個室スタイルの居酒屋のような場所にいた。しかしそこは居酒屋ではなくあくまで教室であり、今は授業が始まる直前だという状況認識を私は持っていた。部屋が暗いのはこれからスライド上映でもするからであろう。このセルには教室の外から直接入れるように扉がついていたのだが、その時はその扉が開いていて外から数人が私たちのボックスを覗いていた。私の隣に座っていた男子学生の名前が「○喜」となっているので、これ何て読むの?と訊くと、「としのぶ」と彼は答えた。「あれ知らなかった?」と訊き返されたので、「うん。(会うの)初めてだから」と答えると、アチャ~ッといった感じで苦笑していた。
④その後また場面の転換があり、何かの敷地(今までいた学校かどうかは不明)から出てきて、上り坂の先にトンネルが見える道を歩いて行く場面になったのだが、その間ラジオをイヤホンで聴いている時のように、頭の中に音楽が直接聞こえていた。それはアメリカンポップスといった感じで、歌詞は英語でボーカルは女性だった。確か2曲続いたと思う。2曲とも聞き覚えのない曲の割にサウンドはリアルでスムーズに耳に入ってくるので、本当にラジオから流れてくる曲を聴いているようなつもりになって、「俺のの中で聞こえてくる音楽って、本当にこれと同じくらいリアルに聞こえてくるんだよな」などと思い(結局これもだったわけだが)、曲の中のピアノのパートだけに注意を傾けて聴いてみたりした。

2009年5月19日(火)

14:52
今、高田橋の下に来ている。

昨日はあの後、公園で「普通免許を取ろう!」(ゲーム)の続きをやったりウェブを見たりした。

帰り道、新袋橋の交差点に白バイがいた。この前は同じ方向の右折車線で待ち構えていたのだが、今回は対向車線の左隅に他の車両の影に隠れるように止まっていた(信号は赤)。最初見えなかったし、いくらなんでも同じ場所で2回連続で張っているなんていうことは(逆に)ないだろうなどと高をくくっていたところもあり、するすると右折レーンに行きかけたのだが、そこで白バイかどうかは判別できなかったが何やら大型のバイクが止まっているらしいのが車と車の隙間からチラッと見えた。そこで念のため、本当に念のためというつもりで急遽左に寄せて信号が変わるのを待ち、青信号になったので津久井道の左隅に進んで方向転換し、停車した(つまり二段階右折を実行した)。すると走り出した対向車線の車列の中に白バイがおり、私の目の前を横切っていくではないか(笑)。先ほどちらっと見えた大型バイクというのが、この白バイだったわけである。あのまま用心せずに普通に(小回り)右折していたら確実に捕まっていたことだろう。というか今までの流れからして、どう考えてもそのために待ち構えていたとしか思えないわけだ。前回はいわば「初級編」で、目の前に白バイがいるのだから二段階右折のルールが身に付いていれば回避できるレベルのテストだったようだが、今回のは明らかに周到な罠である。しかしどうして同じ場所で繰り返し仕組んでくるのかと考えてみると、今更ながらではあるが前回の件について私が日記に取り上げたことに思い当たる。あれを読んだら確かに感情的に《今ヘリが近づいて来た》触発され、あくまで同じ場所でつかまえてやろうという気になってもおかしくない。逆にそのファクター抜きではちょっと理解しがたい動きである。私の日記が盗読されてることはもはや周知の事実であるが、ここでまた一つその傍証となるエピソードが付け加えられたことになる。



~中略~

時刻は夜中の2時過ぎになっていたので、仕事に出かけた(ピザチラシ。若松1~3)。《今、日記の前の部分を読み返していたらヘリが急接近》仕事中に聴いていた良田麻美の「チャイム!」で、仲間の女性が電話ごしに彼女についてのクイズを出すというコーナーがあったのだが、そこでの問題が「あさみんの理想のイケメンのタイプは?」というものだった。そこで3つ選択肢が出されたのだが、そのうちの3番目が「切れ長の目でスリムな体型」というものだったので、オヤッと思った。この表現は、「不幸のブログ」内で韓国人の特徴を言い表すものとして管理人の諸星氏が繰り返し使っている言葉「そのもの」だからである。しかも他の選択肢は、運動神経抜群とか母性本能をくすぐるといった内面的なものだったのに、ここだけ特定の外見的特徴が盛り込まれていたので、目立ったわけである。「正解」が何番だったのかは聞かずにチャンネルを変えてしまったが、彼等は私が不幸のブログを読んでいることを知っていて、彼等もその内容をチェックしているということ(視覚盗撮によるものだろうが)、また番組作りに親韓的なバイアスがかかっているということを感じた。

仕事が朝6時半ごろ終わって帰り道、16号線で信号待ちをしていると、歩道を黄色っぽいメガネをかけたやや太めの若い女が、ペンダントのような小さな物を手に持ちながら歩いてきた。超小型モニターなのか中に画面が映っているらしく、それを見つめながら歩いているのである。例によって私はその挙動が気になり、私の横を通り過ぎて行った彼女の後ろ姿を見送っていたのだが、彼女が私より10mくらい先まで行ったところで、突然パッと振り返って私の顔を真っ直ぐに見たのでびっくりした。状況的に私を振り返らなくてはいけないような要素は何一つない。たまたま後ろを振り返ったところ、私と目が合ったというような間合いではなく、明らかに私の視線、表情を確かめるように、ストレートに私の顔を見たのである。常識的には「この女、俺の視線を感じて振り向くとは、背中に目でもついてるのか?」と訝りたくなるような状況である。もっとも「背中の目」の代わりになるような「何か」があるのなら話は別だが.....。その直後、車列が動き出し私も走り出したのだが、彼女を追い抜いてゆく瞬間に彼女のほうに目をやると、彼女はずっと手に持っていた例のペンダントを急いでカバンにしまいこんでいるところだった。
この種の出来事は実はしょっちゅうあるのだが(昨日もあった)、挙動不審の様子をいちいち文章化して表現するのは骨が折れるので、あまり書かないで置いている。今回の場合、不審通行人の持っていた物が、いつもと違って携帯ではなくペンダント様のものだった点が新しかったので、一応書いておいた。

~以下略~

2009年5月20日(水)

14:00
いま中津川の上の河原に来ている。最初下の河原に行ったが、日射しが強すぎるので日陰を求めてこっちまで移動して来た。

昨日はあの後、高田橋からすぐに帰宅。ワイン(ロゼ)を飲んで寝た。その時見たは、断片的にしか覚えていないが、テレビ番組の企画か何かだろうか、中年のヤンキー上がりのような男性がホットドッグ作りにチャレンジしており、途中「柏原芳恵」という単語が出てきたのと、島田紳助が「います!マドンナっています!」と言っている場面を見たのを覚えている。

~中略~

そのあと朝食兼昼食を9時ごろ喰って、今度こそは本格的な眠気がやって来て寝た。その時見たは、
冒頭の方では浅い眠りの中で、母と会話をしているというシチュエーション。覚えているのは、私が会話の中で、「操作」の件について切り出したところから。しかしその話を始めるや否や、体の背中側にハッキリとした圧迫感と人の気配のようなものを感じ始め、それらの感覚に脅されるように感じた。そこで一旦この話を切り上げたのだが、いややっぱりしないわけにはいかないと思い直して、今度は「思考盗聴」の件について話をしようとしたのだが、その途端に急激に眠りから引き上げられるような感覚が生じ、「思考盗聴」という言葉を言おうとして口をパクパクさせながら声が出ない状態のまま目が覚めた。

そのあともう一度眠りに引き込まれて、その時見たは、一続きの長いだったようだ。覚えているのは、逗子の家らしい家の居間で、父が私に何かのテキストを見せる場面から。起きた後からの推測であるが、恐らくこれは何かの資格試験のためのテキストといったところではなかったかと思う。父がそれに合格したのでその勉強内容を私に見せてきたということのようだ。その中身をめくってみると、中に数学の三角関数を使った部分があったので、父がこれらを理解して合格したということになるわけで、私は感心したが、父はどこか底意地悪く、逆に私にそれが解るのか問い詰めてきたので私はカチンときて「解るよ!」と答えた。その問答をしているところへ兄がやって来て、兄に教えてもらえば良いという話にされ、兄はおどけて(?)、「家庭教師のチケット。5枚綴り。」とかなんとか言いながら、切り取り線で区切られた5枚綴りの紙を見せてきた。私が話を合わせて「幾ら?」と訊くと、「初回は無料」と答えた。その流れで急に兄に数学を教わることになったのだが、兄と一緒に階段を昇ってゆき、兄の部屋に入る手前のところで、父に聞こえるような大きな声で「俺のことよっぽど頭が悪いと思っているらしいな、あの爺さん」と言った。兄の部屋に入った後、兄は紅茶を淹れ、何か音楽をかけたと思う。私はその時点では兄から三角関数のレクチャーを受ける気になっていて、すぐに理解したところを見せて父の鼻を明かしてやろうと考えていたのだが、兄は何故かまったりしてしまって一向にレクチャーが始まらない。そうこうしているうちにいつの間にか場面転換が起こっていて、私と兄とあと2、3人(女性も居たと思う)で、ビル(マンション?)の屋上に居た。そこで何か話をしたのかどうかは覚えていないが、近くに建っているビルを見ながらそれらが近づいてくるようにイメージすると、その通りに建物が急接近してきてぶつかりそうになるのが分かって面白くなり、何度もそれを試したりした(こっちが動いていたのかもしれない)。そのうち私はダンボールを千切ってつなげて作った輪(フラフープのように細い輪) を見つけ、それを体の周囲にまとって屋上から飛び降りてみた。するとスローモーションで下降して無事に着地した。その周囲をしばらく歩き回った後、さっきのはまぐれだったのかもしれないので、もう一度もう少し安全なところから飛び降りて確かめてみようと、ちょっとした台(2メートル位?)を見つけてそれに上った。段ボールの輪を身にまとって、さぁこれから飛ぶぞというところで、目が切れ長でスリムな体型の若い男が接近してきて、ダンボールの輪っかのつなぎ目のちょうど一番弱くなっている部分に小便をかけようと排尿の準備をし始めた。私がそれに気をとられていると、その男はいきなり私の左目に何か黄色の液体(小便かもしれない)を投げつけてきた。私は腹を立て、思いっきり右足で男の後頭部に蹴りを入れたのだが、なぜか右足は頭に到達する前に何か障害物にぶつかってしまい、思いを果たすことができなかった。

~後略~

2009年5月21日(木)

12:50
~前略~

仕事終了後、朝6時頃帰って来て朝食を食ってゴロゴロしているうちに寝た。その時見たは、寝入りばなの浅いときにはまずリアルな音楽のが次々と現れた。そのうち覚えているのは2つで、

①自分でギターを弾いているシーンで、ペンタトニックの簡単なフレーズを漫然と繰り返していた。
②リアルなピアノ演奏が聞こえてくるで、最初の方では白人の男性ピアニストが演奏している映像を伴っていたように思う。演奏は最初のうち、高音を使った、私の知らないフレーズが聞こえたあと、モーツァルトの「トルコ行進曲」が始まった。私の知っている曲が聞こえてくることは珍しい。演奏の出来は、注意深く聞いてみると、プロの演奏としては疑問というレベルだった。一つ覚えているのは、途中右手で3度のフレーズを奏でる部分があるのだが、



そのトップの音が弱く、下の音の方が目立って聞こえてきたという点。そのあと曲は本来16分音符の速いパッセージが続く中間部に入っていくのであるが、その直前で曲は突然トルコ行進曲を離れ、気ままな即興演奏風になっていった。
その後一旦目が覚め、しばらくゴロゴロしたり、ピアノを弾こうとしたりしたが、そのまままた眠くなってきてもう一度寝た。そのとき見たは、

①教室のような場所に居て周りに級友たちも居るのだが、そこで私は玉ねぎを丸ごとシャクシャクと食べていたようだ。
②省略。
③車の左座席に乗っていて、その車は停車している。場所はとあるT字路の曲がり角の手前あたりなのだが、どこなのかはよく分からない(韮崎に似たような街角があったような気がするが)。歩道に立っている人が二人いて、その人達と車窓ごしに会話を交わすのであるが、そのうちの一人が、先日(5月15日)のに出て来た坊主頭の女性だった。会話の話題が何だったのかハッキリ思い出せないのだが、確か音声送信の被害に関わる話だったと思う。会話の中で、その坊主頭の女性に「音感は?音楽の音感は鋭いですか?」と訊いた覚えがある。それに対して女性は「それは、まあ、5・6年はやってますものね」と答えた。その他のセリフの詳細は覚えていないが、この女性の言葉遣いはいわゆる山手言葉というのか、昔の上流婦人風の言葉遣いだったように思える。
④ ③の場面で乗っていた車を運転して、自宅とおぼしきマンションに帰宅するシーン。マンションの入り口のビジュアルは大変リアルだったと思うが、その外観どおりのマンションに心当たりは無い。
⑤そこから再度車に乗って出かけるシーン。左座席に座っていながら自分で運転していたので、左ハンドルの車だったようだ。見通しの良い直線を軽快に飛ばしていたのだが、ふとフットブレーキに足が届かないことに気づいてまずいと思い、頭の中でブレーキが間に合わず人をはねてしまう場面を想像したら、その恐怖で目が覚めた。

2009年5月22日(金)

13:56
今、多摩川の関戸橋近くの河原にいる。《たった今、腰を下ろして日記帳を広げた途端にヘリのお出まし。ちょうど私の頭上を横切るような勢いで接近してきたのだが、私が携帯のカメラを構えると、直前で急旋回して去っていった》

~中略~

帰宅後、疲れていて眠かったのですぐに寝た。そのとき見たは、ボックス席みたいな所で3・4人で飲み食いしながら話をするといった場面。そのうち一人は男で、やや小柄(私と同じくらい?)で短髪、ややこわもて風の風貌だった。一人女性がいたようだったが、どんな人だったかハッキリ思い出せない。

玄関のチャイムが鳴る音で目を覚まされ、時計を見るとまだ10時。まだ眠気は残っていたが、再び寝付くのは難しそうだと諦めて起き出した。しかし玄関口に出てみると誰もいない。不在票が残っていたのでチャイムの音は追加の仕事用のチラシを持ってきた佐川急便によるものだったことが分かった。しかし不在票を見てみたら、来たのは10時ごろだったのに「9時30分」となっていたり、再配達の受付電話番号に修正の後なのか数字の活字に大小のばらつきがあり、結果的に6や3だらけの番号になっていたり、お荷物番号も1369だらけの数字だったりしたので少し気になった。

風呂に入って昼飯(そうめん)を喰った後、此処にやってきて現在に至る。《書き終わったところでまたヘリが今度は前機とは別のコースで少し離れたところを低空飛行で縦断していった》

《14:56 携帯で2ちゃんねる(新型インフルエンザについてのスレッド)を見ていると、もう一機ヘリが来た。これも前2機とは飛んで来た方向が違っている。つまり、今さらだが偶然ヘリの通るコースの下に腰を下ろしたわけではないということ》

2009年5月23日(土)

14:53
今、多摩ニュータウンの貝取北公園にいる。

〜中略〜

仕事中、土橋2丁目のモアクレストで配っているほんの1分位の間にバイクの鍵が何者かに抜かれていることに気づいた。夜中の2時ごろでもあるし、その直前直後マンション付近に人影はない。一見神隠しのようだった。以前にもこういうことがあったが、手口的にこれは普通の(?)バイク泥棒ではなく、集スト工作だったものと考えられる。後ろカゴに荷物が載っていて、マンションの玄関前に横付けしてあるバイクを見れば、一見して一時的駐車であって運転者がすぐに戻ってくることが予想できるだろうから、普通は狙わないだろう。わずか1分位の時間しかなかったのに、その間を見計らって私に出くわすこともなく犯行をやりおおせてしまっている。偶然私のバイクの鍵が残ってるのを見つけてことに及んだ犯人にしては幸運すぎるのである。しかもバイク泥棒ならそのまま乗り逃げてしまえば良い筈なのに、鍵だけ抜いていくというのが集スト流らしい(以前のときもそうだった)。
この場所、このタイミングで鍵の抜き取りをするつもりでずっと待ち構えていたかどうかはちょっとわからない。この出来事の直前にあったトリガーになりそうなことといえば、このマンションの一つ手前のマンション(パラッツォ27)で配ろうとしたら、マンションの真ん前に「1391」ナンバーの車が路駐してあるのが目に飛び込んできたので、心内発語で「これはわざとっぽいな。しょんべんでもかけてやろうか」と言っていたことや、同じく直前に今まで聞いていたいもっち(妹尾友里江)の「チャイム!」から他の局にチャンネルを切り替えたばかりだったことが考えられる。これらがトリガーになったのだとしたら、付近に張っていた(住んでいた?)工作員が大急ぎで駆けつけてきて犯行に及んだということになる。

それが起こったのが、確か午前2時過ぎくらいだったので、当然電車は動いていない。仕方がないのでもちろん仕事の方はその時点で中止、バイクを押しながら歩いてあちこち彷徨い、宮前平駅前の二輪車置き場にひとまずバイクは置いて、そこからまた少し離れたコインパーキングの一隅に座り込んで夜が明けるのを待った。途中、携帯から「モバツイ」にアクセスしてこの件について書き込もうとした途端に今まで3だったバッテリーが2に減り、そのあと暇つぶしに、最近山のように届くスパム(出会い系)に冷やかしで返事を出してみようかとアクセスした途端にバッテリーが1にまで減った。

~後略~

2009年5月25日(月)

13:27
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。

昨日はあの後、夕方頃からワインを飲んで麻婆豆腐で〆て寝た。そのとき見たは、覚えていない。目を覚ましたのは9時半頃で、そのあと仕事に出かけた(溝ノ口・高津)。仕事が終わって帰ってきたのが午前4時頃、そのあと朝食を喰って寝た。そのときに見たはリアル度の高いのオンパレードといった感じで、何日分もの内容が一挙に押し寄せた感もある位だった。一応思い出せるだけ書いてみる。

①うどんの汁を飲み干す。つゆの素を後から足したらぬるくなってしまい、失敗したかなと感じながら啜っていた。味覚はリアルに感じたが、嚥下のための筋肉がうまく働かないので、飲み込む感触が十分に味わえなかった。
②ある少年(見知らぬ子で、最初に出てきたときに比べ時間が経つにつれてだんだん幼若化して行ったような気がする)と一緒にいるのだが、その子が延々と文章を朗読している。その声はハキハキとしていて、はっきりリアルに聞こえるのだが、内容はあたかも難解な論説文のように聞こえるものの、よくよく聞いてみればちんぷんかんぷんで理解不能。の中にいた時点の判断で既に支離滅裂な内容だと感じていた。聞いたことのないようなカタカナ英語(多分造語)が何度も出てきたのは覚えている。私はその内容を記憶に留めようと思ったのか、彼の言葉を一節ずつ復唱し始めた。すると彼も私に合わせて一節ずつ区切って読み始め、私が復唱するのを待つようになった。その掛け合いのリズムで、少なくとも主観的にはかなり長いこと朗読の復唱を続けた。途中、お互いの言葉が正確に伝わっているかどうか確かめ合うようなシーンもあり、私はその時「伝わってないかもしれないよ。間にテクノロジーが介在しているから」などといった記憶がある《今、ヘリが飛んできた》。朗読が終わった後、その少年が、「この内容はラジオで聴ける」というというようなことを言った。私はこのの内容がラジオの海賊放送みたいなもので晒されているという意味に解釈し、色めき立って「周波数は?」と訊いた。少年は最初うろ覚えの数字を口にしたが、こっちが真剣に訊いているのを汲み取った様子で、「ちょっと待って」と言ってちゃんと確認を取りに行ったらしく、戻ってきて改めて「えっとね、1、1、6、2」と言った。私が重ねて、「AM? FM?」と訊いたら「ナントカを使えばいいから、どっちでも」というような返事だった(ナントカの部分がよくわからなかったが、インターネットを使ったシステムのようなものだろうか?←追記: 今ならラジコがあるが)。このシーンの後、246号線のような道路をバイクで走っていて、隣の左端の車線を「ハッピー〇〇子供俳優センター」などと書かれたトラックが通り過ぎて行くのを見て、「あー、さっき出てきた子はここ所属の子役だったという仄めかしか」と思っていると、突然目が覚めそこは逗子の家だった。そこで早速今見た夢について日記に書かなきゃと思っていると、なぜかもう一つ直近に見た夢を思い出し、「ああそうだ!これもまだ書いてない!」と思った(この夢の内容については思い出せない。というか夢の中での夢の記憶なので、本当に見た夢だったのかも疑わしい。話がややこしくなってしまうが)。1階のキッチンからダイニングに歩いてゆくと、父が後ろから「大学ちゃんと行ってる?昨日みたいに遅くまで起きてちゃだめだよ」と言ってきて、母はパジャマ姿で私の目の前に立ち、「寝る」と一言言った。そこでもう一段目が覚め、今までのがすべて夢だったことに気づいた。二重夢になっていたことになる。

~後略~

2009年5月26日(火)

15:41
今高田橋の下に来ている。

昨日はあの後、諏訪南公園で「普通免許を取ろう!」(ゲーム)をしばらくやったりした後、帰ることにした。バイクの所へ戻ったところ、先刻から公園内で三人のオバチャングループが遊ばせていたダックスフンド三匹が、私の処までやって来て盛んに吠えついてきた。私のバイクは元々彼らを遊ばせていた場所とは反対側にあり、100m以上は離れていたので、犬達にしてみれば相当な距離を遠征してまで私のところに絡みに来たことになる。



ダックス犬の脚でこの距離を走ってきているのだから、飼い主達が途中でそれに気づかない筈はないのに、彼らが追いかけて来ようともせず犬たちのするままに任せていたことが実に不自然であった。その後ずいぶん遅れて飼い主達がやってきたが、三人のうち二人は私にまとわりついている犬たちに追いついた後も、「やっと追いついた」というようなことを言いながらヘラヘラ笑っているだけで、しばらく止めようともしなかったし、私の顔を見ようともしなかった。私が業を煮やして「謝らないの?」と言ったら、ようやく最後にやってきた三人目の飼い主が一言すみません、と言っただけだ。これと似たようなことがずっと前藤沢の海岸で日記を書いている時にも起こっている(今思うと、あの時の犬たちや飼い主達は昨日よりももっと酷かった。犬たちは平気で私の体の上に乗ってきたりして完全に日記を書くのを妨害していたし、飼い主達は長い時間自分たちの犬が他人に迷惑をかけているのを眺めながら、完全放置を決め込んでいた)。

~中略~

「チャイム!」のあさみん(良田麻美)の誕生日が昨日(5月25日)だったということなのだが、不幸のブログがアクセス不能になったのがちょうど昨日だったので、何か関係があるのだろうかという懸念が生じた。関係と言っても、当事者間に何らかの関係があるとかいうことではなく、あくまで私に対して5月19日の件を仄めかすというような意図が含まれていたのかという問題である。

仕事が終わったのが8時くらいで、その後まっすぐ帰宅したが、部屋の近くまで来て境川を渡った後、一箇所で4台も931全部入りのナンバーが立て続けに出てきたので、ああまたやってくれたなと思った。特に自室周辺は、それ用の車が、沿線から少し入った所の駐車場あたりに多数「常備」されているものと思われる。
部屋に戻った後、朝飯(カレー)を食って寝た。その時見た夢は、

①道端を歩いていると、「鰤・鰹以外で魚へんのつく漢字を10個答えなさい」という女の声が聞こえてきた。
②会社の事務所のような小さな部屋(見知らぬ場所)の中で椅子に座っている。おそらくポスティングの仕事に必要な書類をもらいに来て、担当者が来るのを待っているのである。そこへ担当者らしいまだ若い男(見知らぬ人物)がやってきたので、私が待ち構えたように「○○○(書類名)取りにきたんですけど!」と言うと、その男は配布エリアの住宅地図のコピーを取り出して、それを見ながら「この8000っての、何ですか?」と私に尋問するように言った。言いながら私の背後に歩いて行き、私が座っているパイプ椅子の脚の部分を蹴ったので、私はカチンときてしまい、立ち上がって「なんだよ、おい!」などと言いながら摑みかかり、相手を壁に押し付けた。

目が覚めた後、風呂に入って出かけた。出発後、道中でこのノートがカバンに入っていないことに気づき、慌てて部屋に引き返した。結局持ってくるのを忘れただけで、ノートは部屋にあった(道中落としたわけではない)のでホッとし、再びノートを持って部屋を出てここにやって来た。

2009年5月27日(水)

13:36
今、多摩ニュータウンの初めての公園に来ている。ここも運動公園の体を成していて、サッカー場と野球場がある(後日注:貝取南公園という公園だった)。

昨日はあのあと高田橋下で「ドライブに行こう!」(ゲーム)をやったり2ちゃんねるを見たりした。集ストスレに諸星あたる氏の書き込みがあり、不幸のブログはジュゲムに緊急避難している模様だった。帰宅後ワインを飲んで、鰤と焼肉を喰って寝た。その時見たは覚えていない。夜中に目を覚まし2時ごろに仕事に出かけた。

自宅マンションの玄関を出たところで、真ん前の道路で自転車にまたがっているミニスカの女子(多分高校生)がいて、まともに目があったので不審に感じた。その直後その女は携帯を取り出して電話をかける仕草をしたが(ポーズだけかも)、急に「やっほー」と大声を出した。どうやら彼氏らしき男がマンションの階段の下の踊り場まで出てきたらしい。私はその後すぐにバイクのところに行き耳をイヤホンで塞ぎラジオを聴き始めたので、何を言っていたのかはわからなかったが、しばし背後で男女の声が飛ぶ交うのが聞こえた。しかしその会話というのが実に短く、私がバイクのエンジンをかけマンションを出発しようとしたときにはすでに件の女子は自転車で私の前を走り去って行くところだった。この間30秒もなかったと思う。ほとんど私が目の前にいる時だけの接触なのである。カップルなら普通その後彼氏が下りてくるか、彼女の方がマンションに入って行く所だろう。もちろん人それぞれ事情があるので、今はゆっくり会っている時間はないということだとしても、やはり短時間でも至近距離まで接近したくなるのが人情では無いだろうか?片方が階段を1階分下りるとか上がるとかする時間さえないのだろうか?とにかく相手の声が聞きたいというのなら今時携帯でいくらでも会話はできるし、わざわざ午前2時に女の方が訪ねてきたカップルのやりとりとしては中途半端で不自然なのである。何か私に「見せに来た」感が残ったのでおかしいな?としばらく考えたら思い当たることがあった。直前のワインを飲みながらの「脳内演説」の中で、集スト活動を縁に成立したようなカップルでついて罵倒するようなことを言っていたのである。実際、少なくとも私の周りにはその手のカップルが相当数いることを体感している。若い人間にとって人との出会いのきっかけ、とりわけ恋愛のきっかけとして集ストというスリリングで秘密を共有しあう共同作業というのはうってつけであり、おそらく人員をリクルートする側もそれを格好の餌として利用しているものと私は踏んでいる。昨夜現れたのはまさにそういう経緯で成立したカップルだったのではなかろうか。

仕事は今回初めてもらった東リバのチラシで、南町田。6時前に終わって帰宅。朝飯を食ってゴロゴロしているうちに寝た。その時に見たは、

①セックスをする。相手の女は豊満なタイプだったと思うが、顔はなかなかイメージが定まらず、ころころ変わり、途中高校のときの同級生(男子)の顔になったときには、顔と体のあまりのアンバランスに思わず不満の声を上げた。そのあといわゆるクンニをしていると、舌先に酸による痺れがリアルに感じられてきて驚いた。このシーンの最中、ずっと背後で短調の物憂げな音楽が流れていた。最後に射精したと思ったら目が覚め、そこは確か逗子の家だったと思う。精したかもと思ってパンツの中を確認してみたら射精はしていなかった(←二重になっており、この場面自体はまだの中)。
②逗子の家の2階にあった私の部屋に母と一緒にいる。本棚の中央に物置場に使えるスペースがあるのだが、そこにあった大きなスプリングのおもちゃを取り出して遊んでいると、「そういうものは触らないほうがいい」と母が言った。私はとっさにそのスプリングの形状がコイルに似ていることに思い至ったので、「電磁波が出るから?」と聞いた。「電気が通ってなくても危ないのよ。昔働いていた会社でそう言われた」と母は答えた。私はちょうどこのあたりでこれが夢であることに気づき始め、「その会社ってどこにあるの?」と訊き、母の答えを待っている間ずっと心の中で「代々木上原、代々木上原」と念じてみた。すると母は「近くにコンサート会場があったからね。渋谷かな」と答えた。私の念じていた代々木上原はどこにも出てこなかった。
③私の前にリアルな映像が展開するのだが、私は見ているだけでその場面の中に参加していない。内容は映画のワンシーンのような趣があったが、一般人の自主録画かもしれない。薄暗い部屋の奥のほうに布団が敷いてあって、その上で男女が事に及ぼうとしているのが見える。男のほうは若くはあるが、大人のようである。女のほうはどうも少女らしい。部屋の手前の方にその女の子の友達と思われる、小学校高学年か中学生位の女の子がいて、笑いながらその様子を見ていた。布団の上の二人は、見られているのもお構いなしに情交にふけっている。男の方が女に覆いかぶさっていよいよ、というところでこのシーンは終わった。
次の場面ではその家の前の様子が写し出されている。家の前は未舗装路になっていてその道を中心にとらえるアングル。道の右側にある家が前シーンに出てきた家で、道の左側には手前に庭の広い一軒家の敷地、奥の方には確か2階建てのアパートが見えた。この辺り、いかにもどこかで見たことのありそうなリアルな町角風景であった。その道のちょうど庭の広い家の門の前あたりに、先程のシーンに出てきた二人の女の子がいる。男はいなかった。二人の女の子は屈託なく笑っている。前のシーンを見ているので、どっちの子がどっちだったかハッキリわかるのだが、前シーンで性体験(私の受けた印象から言えばおそらく初体験)をしたばかりのほうの子が、その余韻を微塵も感じさせないほどケロリとして少女らしく笑っているのが印象的だった。と思って見ていると、やにわにズボンをずりおろして自分の局部を点検し始めた。さすがに気になるんだろうな、それにしても道の真ん中でやらなくても....と思っていたら目が覚めた。

2009年5月28日(木)

17:07
今日は雨なので外で書けない。仕方がないので自室にて記す。

~中略~

その後ゴロゴロしているうちに寝た。その時見たはかなりリアリティが高くかつ長いだったようだが、断片的な記憶しか残っていない。基本的な状況設定としては、バイク数台を連ねて走る愚連隊の仲間入りをしているようで、彼らと一緒に1回2万円の身入りの良い仕事をしに行くというシチュエーションだったと思う。その仕事というのはやはりポスティングで、確か「スカパーの仕事」だったと記憶する。愚連隊の仲間に誰がいたのかというところが曖昧で、はっきりしない。地元(小坪)の同級生だったような気もするし、誰か見知らぬ初対面の人達だったような気もする。ただ、途中で亀田興毅が出てきて意外と紳士的なノリで会話をする場面があったと記憶する(そういう態度で接したのは、初対面ではなく彼と何らかの係り合いがあるということになっていたからのようだが、その係り合いが何だったのか思い出せない)。あと我々が道行く途中、向こうの歩道から痩せ型の色の黒い外国人の男性が歩いてくる場面があったのだが、我々は彼を仲間だと認識していて何か大きな声で挨拶の言葉をかけたのを覚えている。最後の場面では、私は仲間のうちの一人と一緒に原っぱの中でバイクを止め、その傍にいた。その仲間というのがなぜか兄のイメージとして残っているのであるが、記憶違いかもしれない。そこにはラジオの音が流れてきていたのだが、その番組のDJが曲をリクエストしてきたリスナーへのプレゼントの告知か何かをしゃべっていた。すると仲間が、これおかしいよ、と言い出す。「え?俺よく聞いてなかった」と私が言うと、彼は「守ってあげたいような人に贈る曲を出せば、全部もらえちゃうじゃん」と言った。

目が覚めると、目の奥には鈍痛が残っていて、床には微振動がかけられており胸の辺りが苦しかった。

2009年5月29日(金)

13:54
今日も引き続き雨なので自室にて記す。

~中略~

午前3時台に早めの朝食(シチューの残り)を喰った。その後もゴロゴロしていたが、朝方眠くなってきて寝た。そのとき見たは、

①寝ようと横になっているのだが、その部屋は暗く現実の自分の部屋ではない感じ。様々な音やイメージが浮かんでは消えてゆくうつつの境の中でプリンスの独特のシャウト声が聞こえてきたときは笑ってしまった。そのうち、その部屋に二人の男が現れ、床の上でプロレスごっこを始めた。私はプロレス技をよく知らないので参加できず見ているだけになっていた(唯一知っているスピニングトウホールドという技をやってみようと思っていたが、機会がなかった)。二人の男はプロレスをよく知っているようで、動きに淀みがなく、肘に関節技等をかけたりしていた。
②見知らぬオフィスの中にいるのだがその内部の調度品等のリアリティーは完全。私は部屋の奥の方から歩いてきて、椅子に腰掛けようとするのだが、その際に入り口から急ぎ足で入ってきた背の高い東洋人とすれ違った。その男は色は浅黒く、年齢は40代といったところか。東洋人といっても日本人とは違う雰囲気を醸し出しており、もちろん知っている人物ではないが、顔などは大変リアルに見て取れた(東洋的な顔としては整っていてハンサムに属する顔立ちだったと思う。年齢的なものと肉付きによってシャープさが多少失われてはいたが)。彼は部屋の窓際につかつか歩いて行き、開いていた窓から外に向かって朝鮮語ではっきり何か叫んだ。そのオフィスはなんとなく3~5階位の高さにあるものと認識していたので、その声は下の通りにいる同国人に向けて発したものと思われた。ああこの男は韓国人なのだなと思っていると、彼は部屋の隅の窓際に立って、一人語りのようにインドネシア語で喋り始めた。その言葉は流暢でかなりの早口だった。私はそのあたりで既にこれがだということに気づいていたのみならずへの介入の可能性も考えていたようで、「俺が自分で見ているならこんな風にはならないよ!」などと言った(つまり自分の理解できない朝鮮語や自分より流暢なインドネシア語が出てくるのはおかしいということ)。彼のインドネシア語による一人語りは延々と続いてとどまるところを知らなかったので、私は「アパ(何)?」と訊き返したのだが、彼は反応を示さなかった。その脇にいた日本人(誰だかわからない)が私に対して、「あれ?彼の言葉が分かるんだね」というような表情を見せたので、私は「いやアパって言っただけ」と言って苦笑した。その後、オフィスの窓から遠い方にある部屋に行くと、その奥のデスクの向こうにいかにもボスらしい、外国人の年配の男性が座っていた。色は浅黒かったと思う(登場人物の肌の色が浅黒かったことや、窓が開いていたりみんな夏服を着ていたところから考えて、これはインドネシアのオフィスという場面設定なのではと思わせる雰囲気があった)。私はその奥の部屋を歩き回ったりしたが、彼とは特に言葉は交わさなかったと思う。私が彼のデスクの横に立った時に、先刻の窓際の部屋にいた同僚らしき人物が、私とそのボスを遠くの方から片方ずつの手でつかむような素振りをし、この二人のツーショットが見られるなんて面白い、というようなことを言った。私はその意味が分かりかね、訊き返したがその答えはよく覚えていない(何か姻戚関係をほのめかされたような気がする)。そうこうするうち、目が覚めた。

の中で既に気づいていたように、自分の理解できない言語が出てきたりすることは、外部からの音声送信があった事を疑わせる大きな根拠になる。さらに目覚めた直後のいつにも増して強かった目の奥の鈍痛と目のショボショボ感。今回の後のほうの夢はほぼ全編にわたって人工夢であったと考えられる。

追記:彼のインドネシア語というのが、本当に流暢な正しいインドネシア語だったのか、「ナンチャッテ」だったのか、後から考えると微妙なところである。送信者が「ナンチャッテ」であることを見破れるかどうかというテストを課してきた可能性もあるからである。

2009年5月30日(土)

15:33
今日も惰性で自室より。

~中略~

部屋に帰ってから朝飯を食って寝た(寝る前、心臓が不自然な動悸を起こすような加害刺激を受けていた)。その時見たは、リアリティが高く、一続きの長いだった印象が残っているのだが、覚えているのは最後の方の場面のみ。

どこかで見たことのありそうな、リアルな駅周辺の街角にいるシーンから記憶が残っている。電車のレールを見下ろす形で線路際を通っている歩行者専用の小道があるのだが、そこに若い大学生くらいの女の子と二人でおり、道端でキスを始めた(かなりディープだった)。私は、その時点ではその前の場面の記憶もあったらしく、これが何か「浮気」にあたるような行為であると認識していたようなので、前の場面で他の女性と何かあったのかもしれない。するとそこへA布大学時代の同級生のO寺君が左の方からやってきて、「ネタの使い方」云々という話をしてきた。それは、どうやらオナニーの仕方についての話らしかった。「大学に入るまでの2年間で鍛えた」というようなことを言っていた。私は彼が一浪で入学したと聞いていたので、「1年じゃなかったっけ?」と訊いたら「いや2年」と答えた。その後、どういうやりとりがあったのか忘れたが、女の子もO寺君もいなくなり、私は歩道から車道に出て行き駅に入ってくる電車を追いかけるシーンになっていた(その電車に知り合いが乗っていたんだと思う)。その後いつの間にかホームの上に降り立っており、そこを歩いていると、背の高い二人づれの若者に呼び止められ、自分の食べたカップうどんのスープの残りをあげると言われた。私は「いいです」と言って断り、彼らの前を歩いて行こうとした。すると「麻雀で負けたりでもしない限り、(スープを)飲まないらしいよ」と背後から私のことを言っているらしい声が聞こえた。

目が覚めた後、キスした相手は誰だったんだろうとか、その前の場面では何があったんだっけとか色々考えてみたが思い出せなかった。しかし、諸感覚のリアルさからしても、右目の奥のほうに鈍痛が残っていたことからしても、昨日のに引き続いてかなり「人の手が入った」だったことは間違いなさそうだ。

ピアノを弾いたりしたあと早めの昼食を取った。その後また眠くなってきて寝た。その時見たは、

①ガソリンスタンドの隅に掘りごたつが切ってあってその壁際の席にいる。そのガソリンスタンドのオーナー家族(実際には見知らぬ人達)が私の部屋の大家ということになっていて、彼らに一休みして行くよう誘われたということらしい。卓袱台を囲んでどんな話をしたのかあまり覚えていないのだが、家族の人たちの姿はリアルに目に映じた。途中飲み物を勧められ、アイスコーヒーもあるし、ビールもあるよと言われた。左の席に座っていたおじさん(主人?)はビールを所望して飲み始めていたと思う。私は遠慮して結局飲み物の注文はしなかったが、そのうち私の目の前でおばさんが食事の準備をし始めたので、ご馳走してくれるのかなと思った。しかし食事ができあがる前に、何を思ったのか私は自分のバイクのところに戻って行き、バイクに給油しようとし始めた。すると給油口からガソリンが溢れだすばかり。「何やってんだ、さっき入れたばっかりだったのに」と独りごちた。実際さっき満タン給油をしたばかりだったのである。しかしノズルから出るガソリンは止まらず、私はノズルをなぜか目の前にいつの間にか出現していた空のプールのようなスペースへ向け、ガソリンをそこにぶちまけてしまった。そこへ家族やスタンドの従業員らしき人達が出てきた。「酔ってたからね」とおばさんが言ってくれたが、実際にはビールは飲んでいない。私は隣のレーンで床清掃を始めたおじさんに、「すみませんね」と謝った。
②ビルのような建物の階段を降りて行き、一階の出口に向かおうとするところでインドネシアでの知人のSさんに捕まり、「ピアノ教えて」と言われる。私は「どうせこれの中だよ。ていうか、そのことを思い出すと目が覚めちゃうんだよな」などと言った。
③ ②の直後だったかどうかははっきりしないが、夢から目覚めると自分の部屋に居た。しかしそこから玄関の方へ歩き出そうとするとどうも様子がおかしい。自分の視点が明らかに実際よりも低い位置にあった(50cmくらいか)。ひょっとしたらこれはまだ夢の中かもしれないと思い、試しにドアの前でジャンプしてみたらふわっと2mくらい浮遊したので、これは夢に間違いないと確信した。部屋を出るとそこは廊下で、左右に部屋が並んでいるアパートの1階だった。私は向かいの部屋のドアが半開きになっていたので、そこに侵入してみた。そこには誰もいなかったが、部屋の奥の隅のほうにAV機器の類がごちゃごちゃと複雑にセットされてあり、そのすべてがきちんと作動しているようだったので、この部屋の主はオーディオマニアだと推測した。今回の夢のうち一番視覚的に鮮明だったのは実はこれらの機器の姿であって、機器のパネルに光る文字など本当にこれが夢の中の光景なのかと疑うほどにリアルだったようだ。その後その部屋を出て廊下を歩いて行くと、床の上に剥がれてくちゃくちゃになった貼り紙が落っこちていた。拾って見てみると、何の貼り紙だったかは忘れたが、地域名として「西の辻」という文字が入っていた。そのあと場面転換があり、いつの間にか私はそのアパートから出て、近くを走る幹線道路に架かった歩道橋の上に居た。先ほどのアパートを外から一望できる場所に移動していたわけだが、なぜだかそこに南野陽子がいて、何か会話を交わしたと思う(内容は覚えていない)。

2009年5月31日(日)

12:19
今日も自室にて記す。

昨日はあれからワインを飲んで寝た。その時見たは、お笑い芸人が多数出演しているクイズ番組のような内容だった。「オリエンタルラジオ」という名前が出てきたのを覚えているが、私は彼らについては名前しか知らず、顔などについての記憶がないため、本人たちがその中に出ていたかどうかは確かめられなかった。途中その番組内の独自の用語として「パラグラフィーア」という言葉が出てきた。その言葉が発せられると、スタジオの中央がライトアップされたまぶしい場所に変わり、そこに置かれた机の上に、その文字が大きく浮かび上がって見えるという演出になっていたようだ。あと前後の脈絡はわからないが、「瓜実顔」という言葉を司会者から言われ、自分の顔の形を意識する素振りを見せている芸人がアップになる場面があったように記憶する。しかしながらやはり飲酒後のとあって今ひとつ記憶への定着度は低かったようで、内容についてはきちんと覚えていない。

2009年6月1日(月)

15:41
天気予報は「晴れで、ところにより夕立あり」くらいの言い方だったのだが、昼過ぎから雨が降り出していて外出できないので、今日も室内にて記す。

昨日はあの後、午後からワインを飲み始めたが、最初の一杯を飲み干したあたりで急激に眠くなってきてうたた寝した。その時に見た

この部屋に居る所へ電話がかかってくる。出ると向こうからカマタの声がする。ああカマタだと思ってちょっとびっくりした拍子に電話機(実際に使っているものとは違う、竪型のもの)の要らぬボタンを触ってしまったらしく、電話機がバイブレーションを始めた。通話のほうは大丈夫か?と思って、「カマタ?久しぶりだなあ」と言ったら、「久しぶり過ぎるよ」とカマタの声が返ってきた。「声全然変わらないじゃん。若いね」と私が言ったらそれに対する返答もあったがよく聞こえなかった。そうこうするうちに目が覚めた。

その後、再び飲み直して、残りのワインを飲んで寝た。その時見た

父が教室の黒板の前に立ち、「これから半減期の計算をやる」と言った。「例の公式を使って」という言葉もあったように思う。そのあと父は自分で何やら数式を黒板に書き始め、それを私に見せるが、私はそれを解くことができない。最後に父は黒板の右の方にグラフを書き、どうだとばかりに私に示した。



私はその時点でそれがだとわかっていたらしく、「そのために出てきたの?」と不快感を露わにしたが、父は取り合わないので、私は「(自分にも)できるよ!」と言ってムキになった。最後の方では既にこれが前回の三角関数に続く茶番ではないかと疑っていたので、もはやの中で父に直接語りかけることはせず、もっぱら思考内だけでこのの「見物人達」の存在を意識しながら、確かサッカーの例えを使って、「解けるポテンシャルはあってもそれを適宜取り出す準備ができていなければそれをとっさに発揮することができないんだ」というような意味のエクスキューズを展開していたと思う。

起きた後から振り返って考えてみると、色々とおかしな点がないでもない。まず、確か肝心の問題文がそこにはなかった。少なくとも私は認識できていない。本来ならこれだけでも最初から解きようがない。さらに半減期の計算に用いる公式はSt=So(1/2)^t/h(t=半減期)というものだが、父が立てた数式というのは、明瞭に確認できなかったが、確か10のべき乗が加減(+-)でつながっているような姿をしていた。この公式に数値を代入してそのような形になるとは考えにくい。半減期そのものを算出する場合は式の変形により対数を取る必要が出てくるのであるが、その場合も父の書いた数式のような形にはならないだろう(父の書いた数式の中にlogは無かったと思うし)。また、その数式を図示した場合に、父の描いたようなグラフになるとも思えないのである。父の「出演」してきた夢だったとしたら、おそらく前もって周到に正しい数式やグラフを用意してくると思うので、本当のところはよくわからない。あくまでジョークであって、真剣に私をへこます気はないということを示すために、コントのように見かけだけ難解そうな「なんちゃって数学」で私を煙に巻いて見せただけというなら、悪戯としての悪質性は低いと思われる。しかしながらやはり、数学・物理のわかる人間が書いたシナリオを与えられた父が、川田父のときの調子で、書くべき数式とグラフを繰り返し練習した上で「本番」に望んだという可能性の方が高い。何か半減期にまつわる、基本の公式からは離れたような問題をネタとして使ったのだろう。立てた数式から一足飛びにグラフに飛んだのは、要するに途中の計算式をその場で解いていくことは力に余り、さりとてその過程の全てを丸暗記するのもしんどかったという事情のせいであろうと思われる。

2009年6月2日(火)

14:13
今日は久しぶりにすがすがしく晴れたので、多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。

昨日はあの後、夕食(酒なし)を食って、午後9時ごろ仕事に出かけた(有馬3~8・宮前平・宮崎台)。仕事中コルナスの近くの自販機でジュースを買おうとしたら500円玉が詰まってしまった。押し出し効果を狙って追加で10円玉を入れてみたがそれもミイラ取りがミイラに。仕事は午前2時半ごろ終わり、帰宅後、米を切らしていたのでスパゲッティーにシチュールウをかけ、メンチカツを載せて朝食とした。そのあと夜明けまでゴロゴロ。朝になってからいつしか眠くなって寝た。その時に見た夢はよく覚えていないのだが、宇多田ヒカルが出てきたと思う。目が覚めた直後は目にショボショボ感があり、まぶたの重さが強く感じられた。その後ウェブでブログを見たり、ピアノを弾いたりした。また昨夜の件について自販機管理会社に電話し、あっさり現金書留で対処してくれるとの返事を得てホッとした。そのあと風呂に入り、部屋を出てここに辿り着いた。

2009年6月3日(水 )

14:19
今、この前見つけた運動公園(名前は貝取南公園だった)に来ている。野球場の外野の芝生に座り込んでこれを書いている。

~中略~

昨日、実に久しぶりに通信対戦型の花札ゲームをやってみた。諏訪南公園で突然思い立ってアクセスしたときには最初の一戦だけ勝てたのだが、そのあと二戦目で負けて一勝一敗の状態で帰ってきた。しかし夜中に再び思い出してやり始めると、それ以後は何故か全く勝てなくなった。数えていなかったが十何連敗といったところだったと思う。途中一戦だけ勝ったのだが、それも私が「手四」で(つまり実力と関係ない形で)有利になったところで相手が突然退出してしまい、comが引き継いだものであり事実上の不戦勝のようなものだった。以前やっていた頃に比べて私が格段に弱くなったとか、周りが急に強くなったということはありえないので、例によって例のごとくの事態だと思われる。昼間の最初の一勝は、突然久しぶりにアクセスしたためガチンコで勝負することができたということに過ぎないのだろう。次の一敗は判らないが、少なくとも深夜に再度アクセスする時までには、何らかの「準備体制」が整っていたものと思われる(この花札ゲームに関しては2月1日分参照のこと)。ついでに言えば、かつてこのゲームのダウンロード元と同じサイトからダウンロードした通信対戦型のクイズゲームでもおかしな現象が多発していた。

このゲームを削除し、ゲームサイトの会員登録も解除した後、ウェブで怪談話のサイトにアクセスしてそれを読んで時間をつぶした。朝5時ごろ朝食を喰い、さらにしばらく怪談を読んでいたが、そのうち眠くなってきて寝た。その時に見たは、

道端を歩いていたらスナックのママみたいな女性に引き止められ、うちの店で飲んで行かないかと誘われる。ロケーションは、小坪の浜の方、郵便局とパスコの間あたりの場所に当たるのであるが、もちろん実際にはそんな店はないであろう。私は誘われて店内に入って行ったのだが、中は店の内装が出来上がっていない感じ、もしくは廃業した後といった感じで、暗い店内には大きな木材がカウンターの上に載っかっていてスペースを占領していた。これではまともなサービスは期待できないので、騙されて連れてこられた、これはぼったくりに違いないと店のママに言ったが、ママはなんやかんや言い訳を繰り返していて、埒があかなかった。そのうちなぜかだんだん視界全体が傾いてきて、正面に向かい合っていたはずのスナックママが左に90度回転して横に倒れた角度に見え、私自身も横になっていくのを感じた。そこでこれがであることに気づき、「じゃなかったらこんな向きに見えるのはおかしい」などとママに言っているうちに目が覚めた。目が覚めるとそこは実際の自分の部屋とは違う部屋で、起きようとするも体が動かない。金縛りにあってしまったということらしい。しばらく呻吟していたが、ある瞬間にパッとそれが解けた(言っておくが、これはまだの中)。覚醒を挟まずにその後の別の場面では、歩きながらポスティングをやっているというシチュエーションになった。細い道を歩いていると、軽のワンボックスカー(なぜかその車を私自身の車だと認識していた。長距離の移動のために使っていたのであろうか?)が道を塞いでしまうような形で目の前に停めてあったので、その車と壁との狭い隙間を通って行こうとした瞬間、向こうから無人の自転車が走ってきて、車と壁の隙間をふさいでしまった。仕方がないので、私は引き返して迂回しようとまた歩き出したのだが、ショルダーバックの中身が今までより急に重く感じられ始めた。

2009年6月4日(木)

14:17
今、多摩ニュータウンの豊が丘南公園という公園に来ている。

昨日はあの後、公園で少し2ちゃんねるなどを見て帰宅、ワインを飲んで寝た。その時に見たでは、最後の方でA布の同級生だったM君が出てきて、一緒に歩きながら話をするというシチュエーションになった。彼の話というのが、オバマ大統領にホモだという噂があるという話だったと思うのだが、話の中に出てきた「ホモ虫」という言葉だけ妙に印象に残っている。彼がその話をしている間、私たちは10m位の距離をひたすら行ったり来たりしていたようで、一方の端には女装した男性の顔写真(ロックミュージシャン風。オバマではなかった)が貼ってあって、往復するたびにそれが目に入った覚えがある。そこで一旦目が覚めたのだが、なんだか寝たりない気がしたのでもう一度寝た。その時見たは、漫画チックなイラストが視野の中に出現するだった。描かれていたのは横顔を見せた少年漫画風のキャラで、私はこれを「ハットリ君」だと認識した。目が特徴的で、そこだけ少女漫画風にキラキラ光っていた。このシーンの最中ずっとあさみん(良田麻美)のような女性の声のナレーションが聞こえていたのだが、その目に関しては「実際にはこんな感じじゃないんだけどね」などと言っていた。

~中略~

帰り道、雨に降られたが無事帰宅。その後朝めし食ってゴロゴロしているうち眠くなってきて寝た。その時見たは、

夕暮れどきのリアルな街角風景の中、とある中小企業の会社の門の前にいて、そこの社長とおぼしき年配のおじさんと向かい合っている。社長の姿もリアルで実に生き生きとしていた。私はそこに雇ってもらうために訪ねてきたということになっていたらしい。そのときの会話で覚えているのは、「ずっとやってく気あるの?だったらまず友達になろうよ。ここで働くかどうかは別にして」というセリフと、「うち給料はいいよ。月々の支払いに間に合わないかもしれないけど」というセリフ(これらのセリフのニュアンスを考えると、どうやら私を雇う気はなかったらしい?)。喋りながら社長が歩いたせいか、視点が少し左側に移動したようで、会社の敷地の外壁を歩道の向こうに捉えるようなアングルになったが、その歩道にこの会社の従業員らしい痩せ型の若い男が立っていた。どう見ても堅気に見えないその男に私は一応会釈をしたが、相手は何も返事をしなかった。するともう一人、今度は視界の右側の方からこれまた堅気には見えない男が現れたので、無駄だと思いながらもまた会釈してみたが、当然のように無視された。私は心の中で「柄の悪そうな奴ばっかだな」と呟いた。

~後略~

2009年6月5日(金)

15:43
今日は天気が悪いので自室から。

~中略~

朝寝の際、再び寝入った時に見たは、

①後半の方で実際には見覚えのない2階建てのアパートに住んでいることになっており、2階の部屋から外階段で下りて行く場面あたりから覚えている。アパートの前の道路で誰かと会い、会話のやりとりをしていたのは覚えているのだが、一体その相手が誰でどんな話をしたのか、どうしても思い出せない。とにかくこの人物としゃべった後、伴奏付きの歌が始まった。この人物が歌い始めたのかどうかも分からない。曲はロック調でその上に重厚なコーラスが乗るようなサウンドだったと思う。いつしか視界にも大勢の歌手(外国人のミュージシャン)がステージ上で共演しているような映像が映るようになった。見ていて気がついたのだが、リードボーカルをとっている歌手の顔のイメージが安定せず、見るたびに違う顔に変わっていた。この音楽は体感的には結構長い時間続いたと思うのだが、いつの間にか伴奏がスカスカになってきて、ボーカルのコーラスだけが残ったと思った途端、このシーンは終わった。そのあと一回覚醒を挟んだかどうかは定かでないが、場面転換があり、
②若い女性と二人で商店街を歩いているシーンになった。二人一組で徒歩のポスティング仕事に出かけているのである。途中、道の向こうから茶髪の若い男が歩いてくるのを見つけ、同じ仕事の仲間だと認識したらしく、「大変だね、歩きだと。....まあお互いだけど」と声をかけた。そのあと一緒に歩いていた女の子が、「阪神が全然だめ」というようなことを言い出した。私は彼女に、「君いもっち(妹尾友里江。「チャイム!」のパーソナリティー)の仲間?」と訊いた。すると彼女は「わかった?」と言った。「なんでこっちに来てるの?集団上京?」と私が訊いたら、「会社の都合で」と答えた。私がさらに「どんな会社?」と訊くと、「曲がり屋だらけ」と答えた。と、そこで目が覚めた。

2009年6月7日(日)

15:29
時間的に少し遅くなってしまったので、天気は良いようだが自室にて記す。

昨日はあれから少しウェブを見たりなどした後、ワインを飲んだ。ボイル海老を喰い、豚肉と白飯で〆たあと寝た。その時見たは、

私は見知らぬ商店の店番のような仕事に入っていた。表に近いほうの部屋に成人雑誌のたぐいがあるらしいのだが、私がその部屋に入ったらそれだけで何やら警報装置が鳴り出した。次の場面では、店の主人であるおじさんとその奥さんらしいおばさんとの三人で店の外の道を歩いているシーンに変わっていた。歩きながらおばさんの方が「これから毎日来て教えるので、よろしくお願いいたします」と妙に丁寧な口調で私に言った。私も「よろしくお願いしまっす」と答えた。するとそのおばさんが唐突に、「成人男子という事実は、体内に作られた粘液物体を出し続ける、ということではなくて、異物であるところの.…」などと奇態なことを口走り始めた。と思ったら目が覚めた。

このセリフの中の「粘液物体」という言葉は私のボキャブラリーにないもので、唐突に、しかもしかつめらしい口調の中で出てきたのが可笑しく、その後の仕事中にも時々思い出しては笑っていた。このセリフは勿論のこと、この全体が送信されてきたものであることはまず間違いないと思われる。

~後略~

2009年6月8日(月)

13:47
今日も自室から。

昨日はあの後5時過ぎに出かけて、ピザチラシの引き取りに行った。帰宅後、飯を炊きながら先月の委託料の請求書を作って送った。そのあと夕飯(酒なし)を喰って仕事に出かけた(溝ノ口・高津)。

武蔵新城のあたりで、暑いので上着を脱ごうと思い、それに伴う財布・携帯等の所持品の移動のため少しの間バイクを停車させていた。すると後方から車がやって来て私の斜め前方に停車し、そこからまず小さな女の子が出てきた。それに続いて今度はその父親と思われるまだ若い男が出て来たが、彼は私の横を通りすぎようとするときに、「ウアウア~ッ!!!」という、およそ尋常ではない奇声を発した。悲鳴・怒号といった何か感情的な意味を伴っているような叫び声ではない。いわゆる病的な障害を感じさせる奇声である。私が思わず振り返ると、目が合ったその男はバツが悪そうに私に会釈をしてアパートの敷地内に入っていった。その時の表情が本当に恥ずかしそうな、「しまった!」という表情のように見えたので、いわゆるストリートシアターの類かどうか判断に迷うところではあるが、(もし故意の威嚇なら、ニヤニヤしているとか、何事もなかったかのように知らんぷりを決め込むところではないだろうか?)本人自身がどこまで意図的だったかどうかは別として、やはり集ストの一環と取れる出来事であった事は否めない。この種の発作を持つ人間(当然普通の仕事を続けることは難しい)を誘い込んで利用したのではないかとも思われ、決して後味の良いものではなかった。仕事は午前3時半ごろ終わり、帰り道また雨に降られたが、4時半ごろ帰宅した。

~以下略~

2009年6月10日(水)

15:17
今日も自室より。

~中略~

ここで一旦目が覚め、しばらくごろごろしながら直前のの内容を反芻したりしていたが、また眠くなり寝入った。その時見たはリアリティーが高く場面数も多かったようだが、記憶に残っている部分は限られているので、いざ文章に書いてみると、さほどの分量にはならないかもしれない。

①覚えているのは、塾の教室のような場面あたりから。私は教室の一番後ろの列を左横から眺めるようなアングルから見ているのだが、私自身はこの場面には参加していないようだった。このシーンの主役は別におり、それは確か昔の宮川一朗太みたいな感じの若者だったと思う。シーンはこの主人公の塾の中での春秋物語というか、エピソードのダイジェスト版といった感じのもので、彼は私から見た遠いほうの席から順次近いほうの席に席替えにより移動してくるのだが、そのそれぞれの席ごとに一つのエピソードが展開するといった形だったようだ。確か最初のうちはこのクラスに馴染めず、孤立していたのだが、しっかり予習をしてくるようになってから、周囲に友人が集まってくるようになり、あれこれ解らないところを訊かれたりして頼りにされるようになった。というような流れだったと思う。最後の方ではっきり織田裕二が登場してきたのが印象的だった。彼はこの主人公の友人なのだが、破天荒な風来坊といった感じのキャラで、つかつかと教室に入って来て主人公に二言三言ツッコミを入れると、また出て行ってしまった(書いているうちに思ったが、「予備校ブギ」によく似た設定だ。そうだとすると、主人公役は緒形直人ということになるのだが....)。そのあと場面転換があったようで、
②私はビルの薄暗いスペースで昇りのエレベーターを待っている。何かその階全体が暗くてひっそりしていたので、そのビルは閉館中だったのかもしれない。私の目的階が「3階」であったことをはっきり覚えている。エレベータは3つあったのだが、左と真ん中の2つは全然遠い階で動いているらしいことが表示で分かったので、一番右側のエレベーターに乗り込んだ。箱の中は私一人で、さっそく目的の3階のボタンを押そうと思ったが、3階のボタンがない。3階を飛ばして一番近い階のボタンは4階ということになっていた。特急のエレベータなのかと思い、仕方がないので4階のボタンを押して発進させた。すると、もの凄いスピードで上昇し始め、あっという間に4階を通り過ぎてしまった。そのままエレベーターは上昇を続け、止まる気配もない。私もさすがに気が動転したが、操作盤を見るとそこには十数階までのボタンが付いていて、しかも上のほうの階については各階停止できるようにすべての階のボタンがあった。このビルの上のほうはおそらくマンションになっていて、その居住者のためのエレベーターだったらしい。そこでおそらくまだ到達していない12階のボタンを押してみた。しばらく待ったが、この超ハイスピードを考えればとっくに12階に到着しても良いと思われる頃合いを過ぎてもエレベーターは止まる気配を見せず、ひたすら上昇し続ける。さすがに身の危険を感じはじめたところで場面が一転、私はビルの屋上らしい場所の、手すりの上に危うく佇立していた。後ろ側に倒れればもちろん真っ逆さまだが、私はさほど怖がりもせずふんわりと前方へ着地したようだ。そこはビルの屋上としては意外なほど広く、花壇やペイヴメントも整備されていて、ちょっとした公園のようになっていた。私はその中を歩いて行ったが、確か途中で小銭をバラバラと落としてしまって拾い集めなくてはいけないことになったと記憶する。そのあと再びエレベーターで降りることなく、いつの間にか公園を出て街角を歩いている場面になったので、ビルの屋上と地上の空間が繋がっていたということになるようだ。この時には兄と、おそらく父が同行していたようだった。私は兄に先程のエレベーターの件について話したようだ。なぜ12階のボタンを押したのかについて、「13階は避けた。俺のの管理人はそういう言葉遊びが好きみたいだから」などと言った覚えがある。その他、自分がこういう状況に置かれたことについて、何か特定の企業(ケンタッキー)と揉めたからかもしれないというような仮説を吐いたようだ(現実にはそのような状況は全くないのだが)。兄も「ケンタッキーとのことが大きいと思うよ」と言った。私は「誘導してくれればいいのに、と思うよ。応募してないのに金が当たりましたとかさ」などと言ったようだ。その後たしか場面が変わって、路上(T字路)に居ながら、なぜかそこを自分の住居だと認識していて、そこに寝泊まりする気になっているようなシーンになったようである。

目が覚めた直後、両目の奥が激しくショボショボした。筋肉への振動刺激も睡眠中ずっと続いていたようで、引き攣れるような痛みに達していた。

2009年6月11日(木)

13:22
今日も自室より。

~中略~

寝そべっていると、床からの振動刺激が伝わってきて、それを受けた部位には血行不良による重苦しい痛みが発生する。筋肉の場合あっという間に筋肉痛のようになるが、骨に照射された場合は骨に共振しているのか、骨の奥からギシギシと痛みが広がってくる感じである。これをあちこちにやられると、いわゆる「体の節々が痛い」と言い表されるような全身的な不調につながる。またそれと同時に照射された部位の近くでは不快な発汗が起こる。最近睡眠中の寝汗が激しいのはこれが一因であろう。

スペイン語の後はネットでブログを見たりしてさらに時間を潰した。そのあと昼飯を食ってさらにごろごろしているうちにうたた寝。その時見たは短いで、確か父と母と私の三人で喋っているシーンだった。前半の部分はどんな場所でどんな話をしていたのかよく覚えていないが、最後の部分では場所は逗子の家のダイニングになっていた。父が先に席を外した後、母が私に向かって父への批判の言葉を連ねた末、「帰ってこなければよかった」と言って泣き出したところで目が覚めた。

こういうは、時代設定がおそらく私が高校生位だった時期に合わされていると思うのだが、その時分の我が家に「ありそうだった」場面ではあるけれども、実際には一度も出現しなかった場面であると断言できるので、私の中の記憶が呼び起こされて見ただということはありえない。完全に創作的なシーンである。しかもその創作者というのが、「私の潜在意識」といったものではないこともまた確実だと思われる。

目が覚めた直後、短い睡眠だったのに目の奥に鈍い痛みが残り、強い「寝疲れ」を感じた。いかにも強い特殊な負荷をかけられていたような違和感である。また寝汗もひどかったので、さっき風呂に入った。

2009年6月12日(金)

14:22
今日は久しぶりに多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。

~中略~

3時半ごろ仕事が終わって帰ってきた。外から帰ってくると分かるのだが、彼らがスイッチを入れて待ち構えているときは、私の部屋の前の通路に立った時点ですでにサワサワするような電磁的な違和感と軽い動悸、息苦しさがはっきり感じられる。彼らの設定した異常な電磁場が部屋の外にまで張り出しているのである。もちろん部屋に入るとたちまち部屋の外で感じたよりも強い電磁気に襲われることになる。最近何を張り切っているんだか知らないが、またこの加害のボリュームが上がってきているので、正直怒り心頭に発している。集中力を要する作業、頭を使う作業がことごとく妨害されるし、眠ろうと思っても、頭を襲う気だるさとは裏腹に心悸亢進が起こってしまうので、まともな睡眠が取れないのである。朝食を喰った後、相当苛立っていたが、そのうちさすがにボリュームを下げてきたのか、眠れる状態になってきたので寝た。その時見たは、

後半の方でレストランか居酒屋のボックス席にいて数人で食事をしているシーンがあった。私自身はその場面において全く発言をした覚えがないので、もしかしたらシーン内に参加はしておらず、映像を見せられていただけかもしれない。場面は日常的な食事風景というよりは、ドラマの中の食事シーンといった雰囲気で、メンツの中に二・三人目立つ形で、いわゆるイケメン俳優らしき若い男がいた(最近出てきた人らしく、名前はわからない)。彼らは皆スーツ姿で、仕事中もしくは仕事帰りという設定だったようだ。全員が同じ職場の仲間かどうかは疑わしく、中に一人、イケメンキャラではない男性がいたのだが、彼は周りからどことなく「ゲスト」のように扱われていたようである。イケメンの一人から、食べ物を使った言葉だけで愛情を表現するにはどんなセリフがあるだろうか?といったお題が出され、別の誰かがそれに応じて「口の周りについたクリームを舐めてあげるよ」と言っていた。

そこで目が覚めたが、目覚めた直後は例によって両眼がショボショボしていた。しばらくごろごろしていたが、また眠くなってきて寝た。その時見たでは、磯山さやかと男性の声のやりとりが聞こえてきた。彼ら二人は偶然同じ内容のを見たという。そのの中では、ある俳優がある作品の中で今までのイメージとは違った役を演じていたらしい。私はそこに割って入り、「二人同時に同じを見たなんて、それおかしいよ」などと言った。「電波を使って二人に同じを夢を送らなくちゃできないよ」と言いながら図を書いた。



磯山さやかが「そうか送られちゃったかー」などといった。「できるの、そんなこと?」などと二人に訊かれ、「それはもう出来てる。後はそれを使うかどうかの問題」などと言った。すると磯山さやかが「出来ちゃったかー。使っちゃったかー」などと言った。そのあと磯山さやからしき女性の裸体画像が目の前に現れたので、右手を伸ばして正面から揉もうとしたが、今一つ確かな手応えは感じられなかった。

追記:この夢は、私が受信登録している携帯の配信番組「EZスタイルチャンネル」の司会者である磯山さやかと声だけ出演の「わたぬきさん」(実際には芸人の吉村崇)の二人が、番組収録ついでに私の夢の中に直接「出演」してきたような雰囲気たっぷりの夢だった。

2009年6月13日(土)

13:54
今、多摩ニュータウンの貝取南公園にいる。

~中略~

目が覚めたあと仕事に出かけた(鷺沼、小台、土橋2~4点有馬1.2)。行きの道中、麻生陸橋を越えて上麻生に入ったばかりのところで、中年女性らしい人が一人、歩道に転がっていた。確かめなかったがひと目見た感じではとても生きているようには見えなかった。そのすぐ前に車が停まっていて、中に人がいたので運転席に乗っていた人に身振りで尋ねると、女性が窓を開けて現れ、「今ね、お巡りさんに電話したから」と言った。どうやらこの車で轢いてしまった後、犠牲者を歩道に移動させ、警察に連絡して今は待機中ということらしかった。

仕事はスムーズに進んだが、クレッセント鷺沼に着いたところで「5193」ナンバーの車が私のバイクのすぐ後ろにやってきて停まった。深夜2時にこのジャストタイミングでの遭遇なので、当然意図的なものを疑ったが、私が構わずエントランスに入って配り始めると、その車から出てきた人間が遅れて入ってきた。と思ったら私の視界に入る前にまた出て行ってしまったので、その跡を見ると、聖教新聞の束がエントランスの角に積まれて置いてあった。毎週来るたびにこのマンションのエントランスにはこのように聖教新聞の束が置いてあるのは知っていたのだが、ちょうどそれを置きに来た車だったわけだ。

~中略~

そのうちさすがに眠くなって寝た。その時見たは、途中からしか覚えていないのだが、主に2つの場面があったの覚えている。

①どこか暗い部屋(暗くて周りははっきり見えないのだが、それでも自分になじみのない部屋であることはわかった)でナオスケと一緒にいるところへ音楽が流れてくる。音楽は聞き覚えのあるロックンロールの曲で、「オーライ、オーライ、オーライ、オライ!」(all rightが4回繰り返される)という特徴的なフレーズがあったようなので、プレスリーの歌っていた曲の中にあったはずなのだが、曲名はわからない(追記:Kissin' Cousins」という曲だった)。このとき聞こえてきたのは多分原曲ではなく、原曲よりテンポが遅めで私にはちょっともどかしく感じられた。しかしやはりノリノリではしゃいでいたようで、歌詞が殆んど分からなかったのでテキトーな言葉を当て嵌めてスキャットのように大声で歌っていた。一緒にいたナオスケも同様に歌っていたようである。そのうち曲がギターソロの部分に差し掛かったが、この部分は聞いていて何か「可塑性」が感じられていた。ずっと前にバイオリンを弾くを見た時もそうだったのだが、自分が思い浮かべた通りに音が鳴ってくれるような感覚があったので、それを楽しんでいた(もしそれも全面的に音声送信によるものだったとしたら錯覚だということになるが)。しかしそのうちエレキギターの音が接触不良の時のように途切れがちになったので、私はカリカリして、「(ギター)アンプがおかしい!」などと不平を言った。それでも結局曲は最後まで演奏されたと思う。
②ありがちではあるが実際には見た覚えのない家の門に寄りかかっているところから始まった。門の中にはその家の家族なのかどうかわからないが、見知らぬ人が何人も玄関や門付近に集まっていたが、彼らのイメージは毎度の事だが極めてリアルであった。一人、玄関の前で携帯をいじっている若い男がいたのを覚えている。すると家の中から一人のおばさんが出てきて、私の前に木で出来た小物入れのような家具を置いた。「ろうそくの中の糸が切れちゃったって言ってたから、危ないと思って持ち出したの」などとおばさんは言った。その家具は私の(の中での)部屋から無断で勝手に持ち出されたものだとすぐに判ったので、私は憤慨した。「ろうそくの糸が切れたなんて言ってない」と最初言ったようだったが、もしかしたら先程の場面でギターの音の不調が起こったときにそんな表現をしたかもしれないなどとも思い、「いずれにしろ(私のことを)覗いてなくちゃできないでしょ!」と言った。「まあ、そうだよね、エヘヘ」とおばさんは言った。そのあと私は路地をさらに奥の方へ歩いて行ったようだ。路地の突き当たりの家の玄関で、その家の住人と思われる年配の男性が私の前に出てきた。彼は空手着のようなものを着ていて、かくしゃくとした印象を与えた。何か私に対してこれだけは言わなければ気がすまないといったデスパレートな態度で強気にまくし立ててくるのだが、その内容がつかめない。言葉自体はきちんと聞き取れるのだが、日本語が母国語でない人らしく、構文に難があった。「何言ってるか分からない」と正直に言うと、周りに集まっていた人たちから、こらこら、そんなこと言っちゃだめ。とたしなめるような苦笑が起こった。それでもう一度男性からの言葉に耳を傾けて注意深く聞いてみようとしたが、やっぱり分からない。「やっぱり何言ってるか分からない」と再び言うと、また苦笑が起こった。私は大体この人のバックグラウンドと、初対面である私に何を主張しようとしているのかが見えてきたような気がしたので、「俺個人があなたに何をした?何もしてないよ。例えば人類が宇宙人と出会った時にその宇宙人を一人殺してしまったとしても、そのナントカ星人全員が人類全体を敵だと思ってしまったら、仲良くしたいと思っていても仲良くなれないよ」というようなことを喋っていたら、目が覚めた。

目覚めた直後は例によって瞳の奥に鈍痛感。その後ピアノを弾いて風呂に入って出かけ、貝取南公園の野球場の脇に腰を下ろし日記を書き始めて現在に至る。
この日記を書いている間、部屋にいる時と似たようなざわざわ感や心悸亢進を引き起こされ、また地面の「ぶれ」等も起こっていた。この日記を始めた頃に盛んに受けていたこれらの攻撃は、最近少なくとも屋外では下火になっていたように感じていたのだが、今日は俄かにぶり返した感じだ。日記の内容と何か関係あるのだろうか?

2009年6月14日(日)

17:26
今日は室内から。

~中略~

目が覚めた直後、そのままの位置では大丈夫だったのだが、そこからほんの少し体を動かした途端激しい動悸が起こった。ギリギリ近くのところに照射中心を定めて待ちかまえていたのだろうか?また右目の奥、というより頭の右側全体に鈍痛が残っていた。そのあと仕事に出かけた(西大沼1・2のピザチラシ+南町田の東リバ)。朝6時半ごろ仕事が終わって、7時ごろ帰宅。そのあと朝飯を食ってごろごろしながらネットを見たり、スペイン語をやろうとしたが、いずれも不快刺激のせいで意欲も能率も下がってしまい、続かなかった。10時台にはピアノを弾いたが、その時にも妨害刺激を食らった。

最近ずっと気になっていたことの1つに、エアコンのスイッチを入れていないのに外で室外機の音が聞こえてくるという現象があったのだが、隣室の室外機の音かも知れないなどと思ったりして曖昧なまま確認をしないでいた(1つにはすごくだらしないことだが、長いことゴミでいっぱいになったポリ袋がベランダに出る通路を塞いでしまっていたので、億劫になりなんとなく後回しになっていたということもある)。今朝仕事から帰ってきた時にも、その奇妙な音が聞こえてきたので(今はゴミ捨てした後だったので)ベランダに出て確認作業をしてみると、ウチの室外機がブーンと音を立てて作動中だった。もちろん電源オフの状態であるにもかかわらずである。これはやはり妙なのではないか?と思ってメーカーであるナショナルの「お客様相談室」に電話してみた。電話に出た担当の女性は、私の話を聞いて最初はちょっと意を汲みかねるような反応をしたのだが、やはりそれはおかしな現象だと答えた。マンションの管理人に連絡してみて、それでも解決しなかったらナショナルの修理担当の部門もあるからそちらの方へ連絡して欲しいとの事だった。

その後10時台にはピアノを弾いたが、その時また妨害刺激を食らった。12時ごろ昼飯を食ってまたゴロゴロしているうちに眠くなって寝た。その時に見たは、後半の方しか覚えていないのだが、

ベエスケ



自然公園の中の散策コースのような道をぶらぶら歩いているような場面から記憶がある。道が環状になっている部分に差し掛かり、左折できる道が二本あるのだが、手前の道は通ったことがあると何故か認識していたので、通ったことのない奥の方の道を選んで左折した。その道は見通しが良くない下り坂だったが、私は誰にも聞かれていないと思って、何故か突然「ベエスケ!」と言った。すると反対側から坂を上ってきた小さい男の子が向こうから現れ、それを聞き咎めたらしく、坂道をまた引き返して自分の家族のところに戻り、「ベエスケって何?」と訊いた。それに対して親か祖父母の誰かが、「スケベェということだよ」と答えた。すると家族の中にいた中学生位の女の子が、家族を離れ、坂道を下の方へピューッと走っていくのが見えた。そのあと私が坂道を下って行くと、分かれ道との合流地点があり、その先の道端が土手のように少し高くなっていた。そこに先ほど家族から飛び出した女の子が座っており、何かぶつぶつ独り言を言っていた。その内容は聞き取れなかったが、おそらくベエスケという言葉を、自分に向けられたものだと受け取ってしまったらしく、それへのエクスキューズといった感じだった。そこには彼女以外にもう2人女の子がいたが、3人とも背が高くスラリとしていた。私はその土手の前を通りすぎ、すぐさまその裏手にまわって斜面の階段を上り始めた。その階段はそのまま割烹のような料理屋の二階に続いていた。私の前後に人がいたので、私は人の行列のさなかにあり、その流れに押し流されるように料理屋の二階に向かって行ったようだ。二階の宴会場らしき部屋に着くと、中には父が待ち構えており、私の目の前でうまそうにしらすを喰ってみせた。そのあと何かの表彰式のような場面になり、出席者一同は私も含めて一列に立って並んでいた。そこで表彰されるのは父だという事だったのだが、なぜか読み上げられた名前が父と全然違う名前だった。私は前にもそういうことがあって、その時も父がまた別の名前で表彰を受けていたのを思い出し、またかよ!といった感じで思わずコケた。心の中でコケただけのつもりだったが、なぜか体全体でコントのようにズッコケたのでびっくりした。

目が覚めると目が激しくショボついていた。

2009年6月15日(月)

16:14
今、貝取北公園に来ている。

昨日はあの後シチューを作って夕飯にし(酒なし)、仕事に出かけた(溝口・高津)。武蔵新城のソレイユで、配り終えてエントランスのところに戻ってきたら、そこに住民のおばさんが一人カンカンに怒った様子で立っており、相当ヒステリカルにまくしたててきた。投函時の音が響いてうるさいらしい。寝入りばなだったのに起こされたと言ってかなり怒り心頭の様子。また以前にリハウスの方へ一度苦情を言ったはずなのに、などとも言っていた。ちょっと気になったのは「あなたの親の顔が見たい」「あなたの親のしつけを疑う」等々、話がエスカレートして私の親の話にまで至ったこと。私が危なっかしく親を心配させているからこんな目に合うのだというのは、加害者たちの使う常套的論法だからである。まあ先方はすでに理性を失った様子だったので、思いつく限りの言葉を私にぶつけたという感じで、最初からこのセリフを言おうと準備していたという印象は薄いのだが、エリア的にもこの付近は毎週何か起こっているし、私を取り巻く状況を考えたら親うんぬんの部分は別としても、何か「手が回った」のではないかとの疑念は払拭できない。いずれにしろこのマンションは次回からは配布できないだろう。で、その後いくつかのマンションを配っていたら、アトラスアリーナでまた、今度はサラリーマン風の住民にわざわざメールコーナーまで入ってきてクレームをつけられ、途中で投函を止めなくてはならなくなった。私としては実はこっちの件の方が地味に怪しいと感じた。一晩にほぼ立て続けに2回も直接住民からクレームを食らうなどということは、この仕事を何年もやっていて初めての経験である。ソレイユの件を受けて、という形での情報伝達網がありそうだと感じた(視聴覚中継を疑っている)。

仕事が終わったのが午前4時半ごろで、そのまままっすぐ帰ってきた。帰宅してみると、今日は昨日と違ってエアコンの室外機は作動していなかった。もし「故障」なら私が気がついて問い合わせしようがしまいが、関係なく起こるはずなのだが....。まぁ、そもそも作動すべき所で作動しないというのが普通「故障」というものであって、作動すべきでないものが作動してしまうという故障などあまり聞いたことがないのであるが。

~後略~

2009年6月16日(火)

18:50
室内より。昨日はあの後、公園から帰宅。帰り道、小野路の交差点で信号待ちしていたら、前方に8888のぞろ目ナンバーの車がいたので、鼻くそをほじったあと指先を近づけてみたら、後ろに目がついているかのごとく、弾かれたように10cmくらい前進してそれを避けた。その時の車内も後ろから見えていたが、運転手ではなく後部シートに乗っていた座っていた人間が真っ先に「あーっ!」という感じで驚くジェスチャーをし、それに応じて運転手が操作するという順番だった。そのあと運転していたいかにもDQNといった感じの若い男が車から降りて来て「何やってんだよ」と言ってきたので、「何にもやってないよ!」と言うと「ざけんなよ....」と言い残してまた車に戻って行った。車の周囲の様子の映像が見れる機能が付いている車だったら、私が手を伸ばしたことを察知できるかもしれないが、それだけでここまで敏感に反応するものだろうかと考えると、やはり変だと思う。そのモニターには私が鼻くそをほじった映像は映っていないはずなので、指が一本後ろから伸びて来た映像を見ただけで、ここまで過敏に、かつ即妙に反応するものだろうかと訝りたくなる。後部シートの人間に私の視覚盗撮モニターを見ながらのサポートを受けていたナンバーアンカリング車両だったと考えた方が合点が行くのである。
プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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