2009年7月8日(水)

14:18
今、淵野辺公園に来ている。

昨日はあのあと高田橋から帰途についた。途中でスーパーアルプスに寄って買い物して帰宅、その後ワインを飲んで寝た。その時に見たは、長くて色々な場面が複合していたようだが、断片的ないくつかの場面しか覚えていない。

①省略。
②省略。
③父と話している場面。何についての話だったのか具体的には覚えていないが、持っていたカバンを開けると、中に父からの家賃補助か何かの名目で、月々5万いくらかの金額が振り込まれている旨書かれた書類が出てきた。私は、「本当はそんなに貰わなくてもやっていけるけどまあいいや」と思って、あえて拒絶を切り出すことをしなかった。
④数人のグループで、お笑い芸人らしい人物の留守電に女の声で何か恨み言を吹き込んでおくというイタズラをするのだが、私自身はどこまで実行に関わっていたのかは覚えていない。見(せられ)ていただけかもしれない。しかしそのあと何故か強い罪悪感が湧いてきて、もし本人に見破られて怒られたらどうしようと思い気が気でなくなった。そのあと本人(ますだおかだの岡田かアンジャッシュの渡部建だと思う)に聞かせる場面になったが、本人はあっさり思い当たることがあると認めてくれたので、ホッとした。

目が覚めるともう夜が明けていた。ブログチェックなどをして朝食を喰った後、うたた寝。その時に見たが、最初に目を閉じた瞬間からして既にこれがであることを自覚しているという、ちょっと特異なだった。目を閉じていると、意識のレベルがどんどん降下していて、例の擬似てんかん様の状態が訪れた。私はいつものように、そのフィーバーに乗っかろうと世界を回転させるというか、自分が高速で飛び回るというか、とにかく回転感によるスリルを味わおうとその意識操作をしていたのだが、どうも今回は今一つ回り方が悪い。また視界の中に高速で次々と落下する光の粒子みたいなものを見い出そうとし、「メテオが降ってくる!」とか何とか叫んで盛り上げようとしたがなかなかはっきりとした映像になっていかなかった。しばらくその意識の深度のまま真っ白の視界が続き、「早く何か始まれよ・・・・」と焦れていると、白い視界がじきに青に変わって、青空の映像になった。そのあと場面はありふれた電車の車内風景に変わった。私は早速近くにいた女子学生に手をかけるがうまくいかなかった。相手の抵抗以前に、そこから先が許されていないかのごとくイマジネーションがブロックされてしまい、消滅してしまうのだった。そこで一回諦めて扉の前のスペースに立っていると、二人掛けシートの扉に近い方の席に再び女子学生を発見した。また、やにわに手をかけてみるが、今度もうまくいきそうにないことがすぐに分かった。「やっぱり話をしないとだめだな」と独りごちて、改めてその女の子に「ねえ、俺と遊ぼうぜ」と話しかけた。反応がないので、「・・・.じゃなくって、君のことが好きなんだよ!」と言って女の子の手を握った。そこでもう一度女の子の顔を見ると、彼女はいつの間にか若い男に変わっていた。顔には不精ひげが残っていて、服装も今風の若い男性のものであり、先程まで居た女子学生とはもちろん完全に別人だった。

目が覚めた後、もう一度寝入ったらしい。その時見たは、いろいろあったがいくつかの場面しか覚えていないというパターン。

①省略。
②省略。
③小さいオフィスの中にいる。実際には行ったことがないはずのオフィスなのだが、オフィスの中の様子は例によって大変リアルだった。私は部屋の中のパネルで仕切られたスペースの中にいた。そのスペースは顧客や外部からの来客を応接するための場所のようでもあり、中にデスクが置かれていたことからすると、このオフィスの主たる人物の席でもありそうだった。私の近くにはそのオフィスの主である女性ともう一人アシスタント的な若い女性が居て、三人で色々と話をしていた。私はおそらく新入りの社員かアルバイトといった立場ではなかったかと思う。いずれにしろ結構長々と話した印象があるのだが、話の内容は全くと言っていいほど覚えていない。オフィス主の女性は、しっかりした好感の持てる人物だったようだ。アシスタントの女性は、ややハスキーな声が特徴的で、会話中ショートパンツ姿で横になり、私を脚でつついたりした。そのあと退社時間が来たらしく、私は「それでは」と言って立ち上がり、オフィスを辞去した。出口をくぐる間際に、「お疲れ様でした!」と声をかけると、中からオフィス主の女性の「お疲れ様」という声が返ってきた。その後ビルの廊下をしばらく歩いていると、いつの間にか屋外に出ていて幹線道路に突き当たるT字路付近の風景の中にいた。そこをとぼとぼ歩いていると、いつの間にかBGMのようにエレジーといった感じの悲しげなバラードが聞こえてきた。

目が覚めると右目だけにイヤに集中的にショボショボ感が残っていた。

~後略~
プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
昔の日記
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR