2009年7月15日(水)

16:12

今、橋本公園に来ている。

昨日はあの後、まっすぐ帰宅。ワインを飲んで寝た。その時に見た夢は後半の方しか覚えていないが、何やら人の死体が目の前にあって、それにドクロのマークが入った布(旗?)などを被せ、その上に薄く盛り土をしてその死体を埋めるという作業をする場面があった。二人組で作業をしていたが、相棒になっていたのは多分カマタだったと思う。

~中略~

その後ゴロゴロした。例の足の血行不良と骨の痛みを引き起こされ、不快なまま逃れるように玄関先のフロアへ行ってそこに寝転がった。そのあと断続的にまどろみ、そのたびにひどく短い夢を見た。プチ夢とでもいうべきか、テレビに例えて言えば15秒のスポットCMみたいな感じである。それらはそれぞれ全く別の設定、登場人物で成り立っており、各々独自の世界が展開していた。5つか6つ、その手の夢を見たようである。しかしこの種の夢は記憶への定着もよくなく、今の時点で思い出せるのは2つばかり。

①女性の音楽家が指揮をするように腕を振っているシーンから始まる。演奏が終わると彼女が目の前に座っていた若い男性の演奏家に何か言う。具体的なセリフは忘れてしまったが、音楽家同士の会話として意味のあること(アドバイス?)を言っていたようである。
②母の運転する車の助手席に乗っている夢。母が運転中にもかかわらず何か(サイフか書類か)を取り出して調べ始める。車は普通のスピードで走っているのにハンドルが放ったらかしになっているので、すぐに車は道路脇に外れて事故になりそうになった。私が慌てて横から手を出してハンドルを切り難を逃れたが、母は全く我関せずの様子でのほほんとしている。私は「ブレーキ!ブレーキ踏んでよ!」と必死に叫んだ。

その後出かけた。とにかく暑いので、日陰でのんびりできそうなところを探しながらバイクを走らせていたがなかなか見つからず、漫然と多摩ニュータウンを抜け、多摩川を渡り、多摩川沿いを遡上する形で秋川の方まで行き、16号線に入って八王子市街を突っ切ってきた。

八王子で目の前の路上に東電の緊急車両が停車していた。其処にはパトカーも止まっていて、警官も路上に出て何かしていたので、単純に何かあったんだろうと思った。軽~く頭の隅で「集ストチェック」はしていたが、さして気にしていたわけではない。その車が走り出したので、その後について走って行くと、その車がやたらと頻繁に道を曲がり、どんどん寂しい道に入って行く。私はそれでもこれが「道なり」なのだろうとぼんやり思いながら漫然とついて行った。すると線路脇の寂しい道に突き当たってしまった。私は「これはどう見ても帰社するような道筋ではないな。とすれば次の現場に向かう道中なのだろう」と考えた。その車はさらに右折して住宅の並んでいる細い道に入って行った。私はおそらくそこが彼らの現場なのだろうと思い、深追いはせず、一旦そのまま真っ直ぐ線路沿いの道を進んだ。しかしその後200mくらい?進んだところで、念のため一応確かめておこうと引き返して戻ってみた。するとすでにその車はいなくなっていた。私がそこでオヤッと思ったのは、その道は入口からは道が続いているように見えるのだが、実際には丁字形に2つの突き当たりがあるだけで、どこにも通じていない路地なのだった。

緊急作業車

つまりこの車は私が一旦通り過ぎて引き返してくる短時間の間に、この路地で切り返しをして元の道に戻って行ったことになる。一体何のために?少なくともこの路地に何の用事もなかったことだけは確かである。・・・・まあ要するに私をやり過ごすためだけにここに入ったということだ。そう考えてみると、そもそもここへたどり着くまでの道筋も、私を「撒こう」としていた軌跡であったと理解できる。要するにパトカー&警官のいる場面でのコラボ出現でこの車の「役割」は終わったのだが、そのあと私がどこまでもついてきたのが想定外だったということらしい。私がこの件で思ったのは、やはり地味にいろいろやって来ているんだなということ。私はこの車のようなサイレンも鳴らしていない緊急作業車両などはほぼノーマークだったし、警官とパトカーの場面も第一印象ではああ何かあったんだな、と素直に了解して疑わなかった。これだけ被害が長くてもそんなもんである。しかし先方はおそらくこちらが気がつかないようなことまであれこれ手を回していちいち周到にやってきているというのが本当のところのようだ。被害者の神経過敏による思い過ごしなどというのは完全に話が逆で、むしろ実際に行われている工作の一部分のみターゲットによって認知されるのであり、大部分はターゲットに気づかれずに虚しくスルーされているといったところが実態のようである。それでもそれらをダメ元でいくらでも仕掛けられる位、馬鹿馬鹿しいほど資金や人員が有り余っているのであろう。

八王子を抜けて相原のハードオフでPC用のスピーカーのジャンクを買った。道中やはり常にアンカリングナンバー車両の濃度は高めだったし、先程の件を含めてパトカーや警官との遭遇も多めだった(この日記を書いている最中も警官が脇の歩道を歩いていたw)が、私はその程度だと普段この日記には書かないことにしている。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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