2009年7月22日(水)

14:09

今淵野辺公園にいる。

~中略~

そのあと最近にしては珍しい、を見るのに好適な良質の(?)眠気がやってきて久しぶりにリアルなタイプのをいくつも見た。

最初に見たのは、女の背後から手を回してひたすら乳房を揉むという結構よくあるパターンの淫。それ以上の行為には及ばなかったようだ。最後にその女が私の頭の中から弾かれたように飛び出し、目の前にあったテレビ画面の動画の中に入り込んでしまった。そこでは彼女は自らの乳首をバイブの先でくすぐりながら、もう一本別のバイブを膣に入れてオナニーをしており、それを彼女の娘と思われる中学生位の女の子が眺めていた。そこで目が覚めたのだが、そこは逗子の家の2階の奥の部屋(元父母の寝室)で、私は頭を部屋の北側に向け一人で寝ていた。私の目の前にテレビモニターとそれにつながったビデオカメラらしきものがあり、作動していたので、どうやら就寝中の私の寝姿でも撮っていたらしい。そんなものを撮って何が面白いのだろうと思いながらも、何が映っているのか見てやろうと再生ボタンを押した。するとこれからビデオが始まろうというタイミングで、廊下の方に父がやってきた。私は廊下《今、雨が降ってきた》に出て行って父と向き合ったが、そのとき一旦自分の体がふわっと浮かんだかと思うと、そのあと視点が一気に床すれすれの低さまで下がった。これはおかしいと思い、「これ?」と父に訊いたら、「だ」と父は答えた。私はここを先途とばかりに「に出てきてるってことだよな?」「出てきてるって認めろよ!」「今度会ったときに訊くからな!」とまくし立てたが、興奮していたせいか、あるいは外的操作でブロックをかけられていたせいか、途中で思うように口が回らなくなった。とそこで(本当に)目が覚めた。典型的な二重夢であった。その後少しうとうとするとすぐに夢の世界が立ち現れ始めるという状態が続き、

①なじみのない田舎風の広い家の庭(背後でキャッチボールをしている人たちがいた)を横切って道路に出ていくという場面や、
②駅のホームに電車が入ってきて、待っていた列の中から一人の男性が他に先んじて車両に乗り込むのだが、その連れらしい南方系の女性は別の扉の前でまだ待っていて乗ろうとしない。はぐれたりしないだろうか?と思わせられる場面などがリアルに立ち現れた。それらはテレビのスポットCMのような超短編だったが、その後に見たもう少し長い夢では、
③私は床屋にいて散髪台に座っていた。その床屋は実際には行ったことのない床屋だったが、その内観はリアルだった。私は3つある散髪台のうち真ん中の席に居り、床屋は30代から同世代くらいの男性で眼鏡をかけていた。「満足できませんか?」と彼は私に訊いてきた。というのも先日ここに散髪に来たばかりだったからである(ということになっていた)。私は近く運動会があるので、その前にもう一度短くしておこうと思って来たのだが、よく考えてみたらお金がもったいないような気がしてきた(と、夢の中で確かに考えた記憶がある)。しかしそういった内心は言葉に出さず、結局「もう少し短くしたいんで…」と言った。床屋は散髪の準備を始めながら、急にフレンドリーな調子で話をし始めた。「ひらがなだけでメールを打ったら返事が来ましたよ。高知の子なんですけどね」「高知の?」「まだ2歳(?)の子なんですけど…」云々と、うれしそうに話しているのを聞いているうちに目が覚めた。その後もごろごろしているうちにすぐにまどろんでしまう状態が続き、その時見た夢では、
④大きな池のほとりで釣りをしていた。その池も実際には行ったことのない池だったが、周囲のシーナリーはリアルだった。途中で友人(A布で一緒だったT中君)がやってきて彼も釣りを始めるが、針の結びが甘かったらしく、途中で糸を引き上げて見ると釣り針だけ無くなっていた。その間私は釣りは中断していたようだったが、この出来事がきっかけになってなんとなくまた釣りを再開しようとした。「じゃあそろそろまた始めるか....さっき2匹釣ったんだけど」と私は言った。実際夢の中ではそのような記憶があったので、前の場面で釣れるシーンがあったのかもしれない。するとT中君が、「この上に〇〇〇〇があるからね…」と言った。〇〇〇〇は会社の名前らしく、言われて池の上の方を見ると、確かにそこに何かの工場らしき建物が立っていた。私は彼の言葉の真意を先取りして、「(釣れた)魚食えない?排水で水が汚れちゃってるか?」と言った。

~中略~

風呂に入ってから出かけ、今日も相模原球場に向かった。道中意外とアンカリングナンバー車両が少なかったので油断してしまったのだが、やっぱりやってきた。球場の駐車場にしっかり準備してあった。考えてみれば私はここのところ毎日のようにここに来ているわけだし、無料で停められる広い駐車場があるわけだし、やってこないほうがおかしいといったところなんだが。一般的な集ストナンバー(ゾロ目等)よりもとりわけ「9、3、1」「6、3、1」あたりをよりフィーチャーして集めてくるのが私に対するアンカリングの特徴。それらのナンバーを中心に、私がバイクをいつも停める場所から球場入り口へ歩いて行く道筋に沿って、ちょうど私の目に入るように配置してあった。一試合目が終わった後、それらを携帯でムービー撮影しながら歩いていたら、駐車場係をやっていた若造(おそらく他高野球部のボランティア)が私が通り過ぎるときに何か言った。「くせっ!」と言ったような気がしたのだが、聞き違いかな?と思ってそいつを見ると全くそっぽ向いていて私に何の関心もないかの様子。やっぱり気のせいかと思って、そのあと駐車場をせこせこ歩き回ってムービーを撮り、公園のテーブルのあるところへ行って日記を書いた。一段落書き終わったあと、アンカリングナンバーの件だけ帰ってから書こうと思ってバイクのあるところへ戻ろうとしたのだが、その際に歩きながらさっき撮ったムービーを再生してみた。するとさっきの謎の声のシーンも撮れていたのだが、残念ながら何度聞いても「くせっ!」と言っているようにしか聞こえない。やっぱりそう言っていたみたいなのだ。それにしてはそういう言葉を相手に投げかけて、その直後にその相手が振り返ってきた時に当然発生するような緊張感がまるで感じられなかった。だからこそ私も聞き違いかと思ったくらいなのだが、このような、言葉だけがその主の表情や佇まいから切り離されたように放たれる状況というのは、用意していた台詞を口にさせるという集スト工作に特徴的なものだろう。

2016年9月28日追記:

今日初めてこのブログの入力作業を屋外(相模原公園)でやったのだが、その最中に最低2機、超低空を飛んできて私の頭上を横切って行ったヘリコプターがあった。
この日記を書いていた頃使っていた携帯(当然ガラケー)はカメラの性能が低かったせいか(?)、ヘリを撮っても何故か小さくしか映らなかった。最大アップの設定で撮影しても、肉眼で実際に見た時の大きさに遠く及ばないのである。幾つか撮ってはみたが、その当時の映像は証拠映像としては弱いのが悔やまれる。今はスマホを持っているので、ちょうど2機目がやって来た時にスマホのカメラで撮影してやろうと思いついたのだが、慌てていて撮り損ねてしまった。今度こそ、と思って3機目をむしろ待つような心持ちになったら、今度はもう露骨に私をめがけて飛んでくるヘリはなくなった(そのくせ姿を見せずにバラバラとヘリの音だけはずーっと聞こえ続けていたが)。その後は救急車のサイレンを鳴らす工作に切り替えたらしく、それが何度も聞こえた。雨がポツポツ降り出したので帰ろうとすると、私のバイクの隣に停めてあったバイクのナンバーが9136だった(公園のバイク置き場には私のとそのバイクの二台しかない状態)。それが目に入った途端また救急車のサイレンが聞こえてきた。帰り道のナンバーアンカリングも濃厚で、何か俄かにこの日記を書いていた頃に戻ったような気がした。

現在の私の被害内容は当時のものとは少し様変わりしており、自室にいる時の遠隔傷害等は相変わらず続いているものの、その当時はまだ本格化していなかった音声送信による嘲罵(念話いじめ?)の方に気を取られていることが多い。私の現状については、いずれ別のブログを立ち上げたときにそこで報告しようと考えているが、今後《今、自室なのだがヘリが飛んで来た(笑)。大急ぎでスマホを持ってベランダに出てみたが、やっぱり撮影は間に合わなかった》私が屋外でブログの入力作業をするたびまた当時のような状況が再現されるとしたら、それもまた一興である。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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