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2009年7月27日(月)

11:33

今、相模川脇の青少年広場というところにいる(高田橋下はホームレスに占拠されてしまったようだ)。

昨日、多摩川の岸辺から帰宅した後パソコンで音楽を聴こうとパソコンの電源を立ち上げたが、パソコンがおかしい。全く不規則でめちゃくちゃな誤作動が起こっている。それと同時に掃除機の大きな音が近くの部屋から聞こえ始めたので、これは誤作動と同期させて自分がそれを起こしたのだというアピールをしてきたものだとすぐに判った。ベランダに出て掃除機の音の出所を確かめると隣室404であることが分かったのでピンポンを鳴らしたが出ようとしない。仕方がないのでベランダで仕切り板を何度も叩いたらようやく掃除機を止めて出てきた(最初出てきたときにはサングラスをかけていた。部屋の中でサングラスをかけているのだ、こいつは)。そこで私はそいつに文句を言った。そいつは最初から開き直っており、喧嘩腰。そしてすぐに「警察呼べよ」と言い出した。そのあと私が部屋でワインを飲んでいたらピンポンが鳴った。奴が自ら呼んだ警察らしかった。私が無視してさらに飲んでいたら何分かしてもう一度鳴ったが、その後しばらくして帰っていったようだ。《今、雨が降ってきた》

そいつとベランダとやりあったときに名前を名乗らせたのだが、その名前は私がA布に居た頃、ここに入居した時から居る奴と同じだった。入居初夜が明けた翌日、ベランダに出たらそいつも出てきて、「仕切板が破れている、昨日までは破れていなかった、お前がやったろう」と出鱈目な因縁をつけてきた。その当時はまだ集ストというものを意識していなかったので、こいつ何を勘違いしてるんだろうと思いながら、私がマンションの設備管理会社に電話して直してもらった。そんな出来事が最初のコンタクトだったので、今思うとたまたま私の隣室に以前から住んでいたのではなく、集スト要員として私の隣室に一足先に配属されていた人間で、先述の出来事は奴らからの「挨拶がわり」のつもりだったと考えられる。その後「森山企画」という会社名を名乗って、集合ポストにその名前を表示していた時期もあった。この404については本当に数え切れないくらい怪しい出来事があり、隣室と言ったとき、先日行った402よりもこちらの方を常に意識していたと言ってよい。実際私がA布にいた頃は人の出入りがやたら盛んで、他の部屋から移動して来てその部屋に入ってくる者もいるらしく、ドアの開閉の音が頻繁に聞こえた。その割に話し声等はほとんど聞こえてこなかったので、友人同士で集まってワイワイ騒いでいるわけでもない様子。それでいて私の部屋の中での発言(その頃はまだ思考盗聴の可能性には思い至っていなかったので、声によるもの)の内容に物音などで反応してくる怪現象は24時間続いた。とても特定の住人が住んでいる雰囲気ではなく、多くの人間が入れ替わり立ち替わり使っている感じだったので、私はこの部屋がメインアジトに使われているものと長いこと思っていた。人の出入りが盛んなわりには、玄関のドアには用心深くドアノブについている備え付けの鍵の他にもう一つ鍵を取り付けてあるのだ(オプション工事でドアに穴を開けないと取り付けられないタイプのもの。そんなものを取り付けている部屋は他には無い)。私はてっきりそのあと住人は入れ替わったものと考えていたので、こいつがいまだにこの部屋に居ると知ってちょっとびっくりしたのである。ということは、もう10年近く私一人に取り憑いているストーカー専従者である。たいていの集スト参加者は生活の片手間だったり、少なくとも一般生活者を装うが、こいつにはそんなところは全然見られない。雰囲気からして明らかに「集ストで飯を食ってきた」感じの人間である。その手の「専従ストーカー」が存在することは被害者としては容易に想像ができるものの、その実物に出喰わすことはあまりなかったのだが、やはり実在していたという感じである。私にパソコンの誤作動に関して詰問されたとき、一足飛びに「じゃあ警察呼べよ」という台詞が飛び出している。これはかなり特殊な感覚と言わざるを得ない。「警察は押さえてある」という不敵さがにじみ出ており、私はこいつの言動や雰囲気からして公安の手先であろうと推測した。実際こいつはそのあと自分で警察を呼んで私の部屋に向かわせているが、こいつが呼んだ警官など話をするだけ不利になるに決まっているので、当然私は無視したわけである(面白いのは警官が来ている時に、上に書いたようなことを脳内で言語化して呟いた上、「お疲れ様でした。お帰り下さい」とこれも脳内で付け加えたら、その直後に警官が帰って行ったことである)。まあ奴が呼ぼうと呼ぶまいと、普段からパトカーや警察官を使った集スト工作を散々やられている身としては、警察にこの話をしても碌なことがないことくらいとっくに分かっているが。

7月29日後日談。PCについて。誤作動と言うよりは完全な故障で、再起不能の状態にされていた。ほとんどすべてのプログラムが作動しなくなっている。唯一起動するソフトが将棋ソフト(東大将棋5)で、他のプログラムのアイコンをクリックしてもなぜかこれが立ち上がってしまうというような状態。何かこのソフトにこだわりでもあるのだろうか?このような謎掛けのようなことをされて強いて考えてみれば思い当たることはあるのだが、気持ち悪いことこの上ない。

2016年9月28日追記:その当時何を考えていたのか明確には覚えていないが、思い当たることというのはおそらく2月4日に記したような事柄であったと思われる。
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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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