2009年8月9日(日)

13:33
今淵野辺公園に来ている。

昨日はあの後、そのまま相模原公園でスカイサービスに提出する文章を書いた。途中地面の「ぶれ」を引き起こす衝撃波が襲ってきて動悸などが起こり、不快感の中で文案が乱れた。文章が完成した後、帰途についた。

~中略~

溝口の仕事中、また眠くなってきて多摩川畔のベンチで横になり、仮眠をとった。その時見たは、短い断章の連続という感じだったが、その中で最後に見たでは、確かタックルと思われる人物と一緒に居た。タックルが裸になるか何か派手なことを私の目の前でやらかしたので、私が「じゃあケツの穴見せてみろよ」と言った。「別に男に興味はないが、そんな派手な真似できるならできるだろ」「少しは興味あるんじゃないの?」「ない」といったやりとりの直後に目が覚めた。
目覚めた後、何故か右足だけがベンチごとブルブル振動し始めた。

~中略~

最近増えているように思うのは、音声が聞こえてくるのほかに、私自身が何か唐突な言葉を、ときにはかなりの長広舌を奮って語っているという不可思議なである。私自身が普段考えているような内容ならばまだ理解できるのだが、私にとって全く意味不明なことを喋り出していることがあって我ながら理解に苦しむ。意識の水準が下がって無抵抗に何でも受け入れてしまう状態になっているのを見計らって、外部からそれらのセリフを吹き込まれているのではないかという疑いも捨て切れない。

~中略~

先ほどブックオフじゃないと思って通り過ぎた店の中にブックオフも入っているのを見つけ、その店でも(スペイン語の問題集を)探した。しかしそこにも無く、諦めて淵野辺公園を目指し始めたら、その道中から急激にアンカリングナンバーの濃度が高くなった。最近の私は、順方向の車のナンバーさえなるべく見ないように周到に視線を逸らしているくらいなので、16号線のような広い道では対向車線のナンバーなどにはまず絶対と言っていいほど目をくれることはないのだが、試しに無作為抽出的に時おり目をやると、そのつど怪しいナンバーばかりが固まっているのが目に入ってきた。たとえ私に見てもらえず、全てが虚しく空振りに終わっても構わないという勢いであった。これほどの熱の入れようは5月3日以来といった感じなのであるが、確かに今日は盆休みと日曜日が重なっているので手駒が集めやすいという意味ではあの日に条件は似ている。しかし最後のブックオフを後にしたあたりから急激に増えだしたという実感もあるので少々不可解なのである。仮に私の視覚映像がテレビ化しているのだとすれば、私が店内で目に止めた本の内容やタイトル、またその順序やタイミングによってはそれだけでも「視聴者」たちの感情を刺激してしまうことがあるのではないか?などと邪推してしまった。

2016年9月30日追記:本文中では明言を避けているが、この店内で広末涼子の写真集が目に入った後、女の子向けの「HOW TO オナニー」のような本のタイトル(失念した)が目に入ってきたことを意味している。
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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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