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2009年9月28日(月)

15:21
今、相模大野近くの小さな公園にいる。

丸一日分飛ばしてしまった。ちょっと珍しく忙しくしていたわけだが、忙しいと書くべきことが増える一方それを書くための時間が減るので、ますます書けなくなってしまう。今も実はあまり時間がないので、手短に書く。

一昨日はあの後、ワインを飲んで寝た。その時に見たは、

洪水か何かで道がプールのようになってしまっている中、大勢の牛たちが必死に泳いでいる。道の右端になんとか泳ぎ着くと、そこには救助隊(私もその一人?)が待っていた。消防車のホースのようなものでその牛たちに勢いよく水をかけると、牛たちは元気を取り戻した。

目が覚めた後、支度して仕事に出かけた(溝口・高津3担当者分)。仕事終了後まっすぐ帰宅。朝食食ったあと台所前でブログチェックしていると、例によって睡魔攻撃を喰らった。その時見たは浅く短いのオムニバスだったが、そのうち覚えているものを列挙すると、

①美空ひばりのような女性歌手の声で、和風の歌が聞こえてくる。歌の旋律をなぞるようにピアノの単音メロディーが聞こえていたようだが、これは歌いやすくするためのガイドメロか。歌詞の最後の部分は「嬉しい、悲しい、楽しい、恋ごころ」というものだったと思う(今、平井堅の曲に似たような歌詞の曲があるが、それとは完全に別の曲)。
②実際のシチュエーションそっくりに、台所前で寝そべっているで、ドアの向こうでガヤガヤと騒ぎが起こっている。どうやら郵便か宅配便が隣の部屋に来て、不在なので配達員が私に預かってもらおうとしているのだが、その周りに集スト要員らしき若者たちが集まってきて、それを止めようとしているといった状況。「もう、すっごく気まずいんで!」などと集ストの一人がひときわ大きな声で言っているのが聞こえた(もちろん確実にであり、寝ぼけている間に実際に起こった出来事などということはありえない。隣の荷物を預かってほしいなどという話はここに10年住んでいて一度もないし、時刻も朝の7時ごろである)。
③省略。
④省略。

目が覚めた後、ぼーっとしているとリサイクル業者の男性がやってきた。最近引越しの準備をしている私に、妙に良いタイミングで不用品処分&引越しのチラシが入っていたのでそこに電話をかけ、見積もりをしてもらうことになっていたのである。しかし彼を部屋に上げ、話を聞いてみると不用品処分の料金も引っ越しの料金も異様に高いことが分かった。これはだめっぽいな、と思いながら会話をしていると、彼から「○づきさん」と突然呼ばれたので少しぎょっとした。私はこの担当者と自分の名前を確認し合うことはなく、電話受付の女性にも口頭で「○げつ」としか伝えていなかったからである。漢字で書かれた私の名前を読み間違えるとこういう読み方になる可能性はあるが、口頭で伝えた場合にこの間違いがおこる余地はない。初対面の人間から「○づきさん」または「○つきさん」と呼び間違えられるというのは私にとってA布時代から地味に続いているアンカリングの一つなので、「ああ彼はこれを言いに今日来たんだろうな」と合点した。最初のチラシも含めてワンセットの工作である。彼の方としてはもちろん仕事も取れればそれに越した事は無いのだろうが、これだけでもそれなりの見返りはあるのだろう。結局、PCの廃棄にはどこに出してもやたら費用がかかるということで、全く無用の長物となっていたwin 98の入ったPCを1000円で引き取ってもらったのみで終わった。

その場合でも重箱読みになるので無理のある読み方となる。私の実際の名前ではないが、例えば「山月」と書いて「さんげつ」と読ませる苗字があったとして、漢字を読み間違えるにしても「やまつき」「やまづき」となるのが自然で、「さんづき」とは普通読まないだろう。

そのあと昼飯を食い風呂に入って仕事に出かけた(鷺沼・小台・有馬1・2)。引っ越しの準備で忙しいところへ新規の仕事の増量が重なってしまったので、昼も仕事ということになったわけである。昼間だとやはり怪しげな動きをする人間の出現は多かったが、いちいち書くのは面倒臭いので割愛する。一つ印象深かったのは、クレッ○ントたまプラーザ(交通事故死体を道中見た日に931全部入りナンバーが乗りつけ聖教新聞を置いていったマンション)のエントランスに一時も耐えられないほどの強烈な便臭が立ち込めていたことだ。臭いの源の姿はなく、おそらく宅配ロッカーの中に忍ばせてあったものと思われる。

仕事終了後、まっすぐ帰宅。作業報告書を送って、ワインを飲んで寝た。その時見たは、

最後の場面で電車に乗るシーンになった。ホームで待っている最中に、故H間さんのイメージと被るような、ちょっと図々しい感じの若い男が少し離れたところにいて、好きな女の子に携帯で電話だかメールだかをしながら、その状況を周囲にアピールしていた。どうやら彼はこれから「告る」つもりらしい。直に電車がやってきて、それに乗り込み、目的駅に着いたあたりで男の携帯が鳴った。その女の子からかかってきたらしい。私も他人事ながら彼の告白がうまくいくのかどうか知りたく思い、ホームに降りて耳をそばだてたのだが、その結果を聞く前に目が覚めてしまった。

目が覚めた後、体を動かした途端に吐き気が発生し、気分が悪かった。Tシャツを着たまま軽くシャワーを浴び、支度をして仕事に出かけた(溝ノ口・高津3担当者分+共通物件)。仕事終了後まっすぐ帰宅、一般ゴミのゴミ出し作業をしたあと会社に新居の地図を送信し、風呂に入ってから出かけた。まず市役所に行って住民票の写しを取り、契約書を作るためにスカイ○ート賃貸センターのある横浜に向かった。横浜駅近くの中華料理屋でラーメンを食ってから、スカイ○ートに行って手続きを済ませた後、16号線を通っての帰路の途中、マンションの谷間にあるこの公園に立ち寄って日記を書き始めた。本当はこの後ピザチラシの仕事をしてから帰るつもりだったのだが、案の定日記に時間を取られてもう17時40分位になってしまった。

それにしても今日のように初めての場所に腰を下ろすと、必ず周りに人が集まってきて騒々しくなる。今日は腰を落ち着けた直後に業者らしい車が乗り付けてきて、私の座っているベンチのすぐ後ろにある植え込みに何かしら噴霧する作業を突然やり始めた。そのとき風が本当に強かったので、近くにいた作業員に「大丈夫?風で飛んできたりしない?」と言ったら「大丈夫です」と言っていたが、結局申し訳程度の作業しかせず、私の後ろの部分は飛ばしていったようだ。本当に「大丈夫」だったのだろうか?もし私が黙っていたら、私の真後ろで平気な顔をして作業し、私に薬剤が降りかかるという事態になっていたのではなかろうか?と訝しんだ。あとついさっきまで、もはや周囲は真っ暗なのにもかかわらず、大勢の親子連れがこの小さな公園に集まって騒いでいた。どう見ても不自然な賑わい方で、何かイベントでもやっているのだろうか?と疑われるほどであった。しかし私が今そのことを書こうとし始めるや否や、彼らはタイミング良く一斉に帰っていった。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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