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2009年11月4日(水)

13:51
今日も自室にて。窓の外は晴天。

昨日はあのあと出かけて、道端で新しい後ろかごをバイクに取り付けた後、相模原郵便局に行って(朱肉が目当て)水道料金の口座振替の申請書の訂正印を押して投函し、図書館で借りていたビデオ2本を返却して、しばらくそのまま図書館にとどまった。帰るときに笙野頼子の本と江畑謙介の本を借りて、その足で三和(木曽忠生店)に行った。そこで買い物(まな板等)を済ませ、帰ってきた。
帰宅後缶ビールと清酒を飲み始め、途中七輪で焼き鳥を焼こうとしたが、着火剤を使っても木炭になかなか火がつかず、ついた部分もパワーが足りないので諦め、結局トースターで焼いた。その後テレビなどを見ていたようだが、いつの間にか寝ていた。その時の

①バスケットボールのコートが何面も並んでいるのを見おろせる高い場所にいた。眼下ではバスケットの試合が何試合も同時進行で行われていた。
②省略。
③省略。
④前後の脈絡を覚えていないが、女性の声で「広告に反応する脳の部位は特定されている」というような解説を聞かされながら、人の後頭部に小さな穿孔が開いている映像と、そこから取り出したと思われる米粒よりも小さい肉粒を見せられた。
⑤携帯型ゲーム機でゲームをしている場面。どんなゲームだったか皆目覚えてない。
⑥これも何かのレクチャーを一方的に受けている場面。確か活字で「絶対に気づくことのない被害」の例がずらっと並んでいたのだが、その先頭に「サブリミナルへの音声送信」という項目を見つけ、なぜだか絶望的な気分になった。

~後略~

2009年11月5日(木)

13:15
今日も室内にて。

私が骨折してからのち、加害者は起きている間の攻撃は手控えていたようだった。時おり感じられる床の揺れや鼻先のくすぐりくらいだったようなのだが、さっきからやや弱めながらも耳圧迫攻撃やだるさを感じさせる刺激、会陰部のチリチリ感を感じはじめている。

一方睡眠中は骨折後も毒電波を浴びせられ続けているようである。目が覚めた直後にまだ加害スイッチが入りっぱなしの状態であったのを2回確認しているし、寝ている間に骨折部位に事故後二・三日くらいの強さの痛みがぶり返していることもある。また、寝る前に酒を飲んでいるとは言え、起きたときの喉の渇きが半端じゃない。

~中略~

その後いったん目が覚めて、もう一度眠ったが、その時に見たの最後の方は記憶に残っている。

よくある住宅地の一角にあるよそのお宅(多分実在の家)にお邪魔している。私は兄と二人で訪ねて来ていたようで、家にはそこの主人と奥さんがいた。前段がよく分からないが、この夫婦はマインドマシンを持っているということになっていて、私は身を乗り出して彼らから話を聞こうとしていた。確か二人は自分たちで自作したと言っていて、設計図のようなものも見せてもらった。私は「ネットでこういうものに関する情報がいろいろ出てるんですよ」「この周波数は吐き気を起こさせるとか、この周波数にすると気持ちが良くなるとかってあります?」などと言ったようだ。奥さんの方が「そういうの(周波数)ってまだ900くらいしか分かっていない」と答えたので、「900もあるんですか!」と驚いた覚えがある。そのあと一つ質問が浮かんだのだが、出し抜けにこんなことを訊くのはまずいのかな?と思い躊躇した。そこで私は声に出さず、心の中で「創価学会ですか?」と主人の男性に問い掛けてみたのだが、彼は「いや違うよ」とあっさり声に出して即答した。さらに彼が「彼らはまつりごと(?)に興味がない人たちだから」と言ったので、「自分の生活が大事ということでしょうか?」と私が言ったところで目が覚めた。

の中での私の声に出したセリフは、当然全てが思考盗聴の技術でキャプチャされていると考えられるが、の中では心の中で念じた言葉も同様に処理されているらしいことが窺い知れた。の中では私の発声言語と心内言語は区別されていないのかもしれない。

2009年11月6日(金)

10:54
今、相模川のほとり(昭和橋近く)の野球場に来ている。空に雲一つない快晴。

昨日はあの後、清酒とワインを飲んで寝た。その時見たは、最後の方しか覚えていないが、リアル世界での骨折の痛みを左肩に感じながら移動している。あちこちで用事を果たさなくてはいけないのだが、その際どうしても左腕に負担がかかってしまうので困っていた。そのあと一度目が覚めたが、水分を摂った後もう一度寝た。その時見たは「マトリックス」のようにリアルなで、実際に送信だったと思う。記憶に残っている場面を書き出してゆくと、

①車の運転席に居る。私の乗る車は住宅地の中で他人の家の敷地に突っ込む形で駐車していたのだが、そこにその家の主の車だと思われる個人タクシーが帰ってきて、車庫入れしようとしはじめた。さすがにこれは出て行かなくては、と思って敷地を出たが、そのタクシーをよけながらすれ違った後も、その隣の家から頭がはみ出ている高級外車をよけなければならず、慎重な運転が求められる場面が続いた。おそらく送信者がそういう試験的な場面を私に課して来たのだと思う。ちなみに車にはクラッチが付いていて、その操作をした覚えはあるのだが、ギアチェンジをした記憶はない。そのあと突き当たりまで進んで左折して、その先で右折し、自動車道路に乗ると一気にスピード上げた(いつの間にか隣に父が乗っていたようである)。道路は長い上り坂になっていたのだが、走って行くとその道路は先の方で尻切れトンボになっていて、いつしか脇を通っていた側道の方が本道になっていた。私たちは車を降り、《今、屋根のついている場所にいて音楽をイヤホンで聞いていたから気にならなかったが、いつの間にかヘリがブンブン近くを飛んでいた。また腹の中で空気がボコボコ鳴り、軽い胸焼けも起こっている》進退に窮して途方にくれた。私にはその時「こんな不合理なことってあるんだろうか?ひょっとして?」という疑念が一瞬湧いたのだが、あまりにも自分を取り巻く世界の感覚(特に視覚)的リアリティが高いので、「そんなことないか」とその疑念をすぐに打ち消した覚えがある。それくらい《ヘリがさっきから飛び去らずにずっと付近をぐるぐる回っていて鬱陶しい》完璧なリアリティだったので、私は完全に騙されてしまったわけだ。
②ちょっとした待合室のような空間にいる。その場にいる人たちと何かお喋りをしたようだったが、その内容は覚えていない。覚えているのはその先で、いつの間にか昔の友人達と一緒になっていて歩きながらまたお喋りをしていた。その場にいたのはカマタとK沢君ともしかしたらタックルもいたかもしれない。バンドを始める話でもしていたのか、K沢君からギターについて何か訊かれたのだが、それに対して「ギターあげる。早いもん勝ち。俺はまた買うからいいや。中古だろうけど」などと言った覚えがある。
③逗子の家に戻っていて、父と二人で暮らしているような状況設定だったと思う。2階の旧自室の窓から下を見下ろすと、現況に近い風景が広がっていたようだったが、階下は実際よりもずっと下のほうに見え、どう考えても2階から見た視点ではなかった。《今、またヘリ。真上を横切っていった》窓の下に、犬の散歩をしている年配の男性がいたのと、斜め向かいの家が基礎工事をやり直しているのか、工事中の土台の上に家屋が載っているのが見えた。私は部屋にいながらなぜかオナニーをしたくてずっとソワソワしていた(多分睡眠中に外部からそういう刺激を受け続けていたのだと思う)のだが、2階のトイレを見ると、便器の中にごちゃごちゃと紙が突っ込んであり、さらにその上に木の板が打ち付けられていて使えない状態になっていた。私は諦めて階下に降りて行き、ダイニングへ行った。そこには薄いピンク色の欠片状になっているお菓子(氷砂糖?)があったので缶から皿に移そうとしたのだが、お菓子は皿からこぼれてバラバラと床に落ちてしまった。それを見てイライラしているうちに目が覚めた。

その後、早めの朝食(カップカレーうどん)を食って、携帯でウェブを見たりピアノを弾いたりして朝まで過ごした。その間脳内バグ(人名編)がひどかった。ピアノはまだ主に片手(右手)弾きだが、弾いている最中に骨折後はじめての床伝いの不快な衝撃を食らった。

2009年11月8日(日)

13:58
自室にて。気分を害したので手短に書く。

昨日はあの後、昼から清酒を飲んで、テレビを見たりネットをやったりした。そのあと飯食って寝ようとしたが、心拍促迫の攻撃を受けてどうしても眠りに入って行けなかった。そこで加害者を口頭でやっつけ、その後もう少しゴロゴロしていたらようやく眠くなってきて寝た。その時に見たは、さまざまな非常にリアルな場面が展開し、間違いなく送信されたであろうと思われたが、内容についてはほとんど忘れてしまった。断片的な記憶としては、

①いくつもの用事を箇条書きにして次々とこなそうとしているのだが、その途中、馴染みのない部屋で誰かと会話している場面があり、そこでなぜか私は、誰かについて「特定のイメージを求めてしまう」というようなことを言っていたのだが、話題になっていたのはおそらくいきものがかりのボーカルだったと思う。
②多分そのすぐ後の場面だったと思うが、箇条書きの中で最後に残った用事というのが、バイクの方向指示器を手に入れることだったのを思い出した。①のの舞台だった部屋から廊下に出たところがすぐ店になっており、店の主人から棚に置いてあった方向指示器を受け取った(小箱に入ったセットになっていた)。
③省略。
④省略。
⑤省略。
⑥省略。

目が覚めると目ショボ感が強く残っていた。そのあと早目の朝飯を食い、ピアノを弾いたり、2ちゃんねるを見たりした。《さっきから不自然な動悸を引き起こされている》その後うたた寝をしているときに見たは、短かったがリアルなで、

①カラオケ大会の会場に居る。歌う人は一段高いステージの上で歌っており、私は客席の左寄りの場所からそれを見ていた。一番目に歌ったのは若い男性で、B’zっぽい曲を歌っていた。音像は例によってリアルだったが、どんな曲だったのかその詳細は思い出せない。伴奏がスッと途絶えてボーカルとコーラスのみになる場面があったことと、ホーン系の楽器のソロがあったことは記憶に残っている。おそらく実在する楽曲であろう。2曲目は(多分)「 三年目の浮気」という曲で、《今、耳圧迫が来た》若い女性二人が出てきたので、男のパートも女が歌うという趣向なのだろうと思った(は歌に入る前に終わった)。
②久木中の新グラ(ウンド)のような場所で運動会が行われている。私はトラックの外に座って見物をしていたようだ。するとスタートの号砲が鳴った。....と思ったら私の周りにいた人たち全員が突然走り出した。他のチームの人たちも大群となって走り出していたので、団体による徒競走《また今、耳圧迫》のような競技なのかと思って、よく分からないまま遅れて私も走り出した。

目が覚めたあと、ピアノやネットをやり、また風呂にも入った。
昼前に父がやってきた。昼食を一緒にとる予定だったが、この部屋にいるとき父の前で傷害刺激が襲ってきたので、それを父に言うと、「病院に行って診てもらった方が良い」と父が言った。聞き捨てならないので「病院?」と訊き返すと、例によって「神経が弱ってるみたいだから」などと言ってきたので、またもや仮りそめの均衡は一瞬にして破られた。

当然のことながら私だけピンポイントで狙うような攻撃手段を選んで来ていたので、私の近くに居ても父には感じられなかった筈である。

2009年11月9日(月)

12:07
今日は久しぶりに多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。日記帳を取り出したあたりから鳥籠をひっくり返したかのように多数の鳥の鳴き声がうるさく聞こえ始めた。

昨日はあの後《太陽が雲の中にいるのに、異様に強い日射しが照りつけてきた。この季節にである。ちなみに今日の予想最高気温は21℃》清酒を飲んで寝た。その時見た夢は覚えていない。というか、夢らしい夢を見なかったかもしれない。昨日父に対して夢送信についても話をぶつけたし、父が帰った後も、このことを含めて現時点で言いたいことをひととおり独り語りしたので、彼らが夢に対する操作介入をしてこなかった可能性も考えられる。最近にしては珍しい寝覚めだった。その後も、目立った傷害刺激はしばらく止まっていたようだったので静穏な心持ちでいられた。その後《今、Tシャツ一枚でも灼けつくように暑い。絶対に21℃なんてありえないという状態になったので、しばらく書くのを中断していたが、←このことを書き始めたら急に涼しくなった。とにかくおかしいのは太陽が雲の真ん中にあるのにその日射しが完全に直射日光の強さ、それも、この季節のそれとは考えられないような強烈さで突き刺さってくることである。....今また日射しが酷烈になった。とにかくさっきから太陽の見え方(雲への隠れ具合)は変わらないのに、あたかもオーブンのスイッチをオンオフするかのごとく、一瞬にして日射しの強さと気温が変化している。前にも書いたがおそらく太陽光線を偽装して、遠隔的に赤外線を私に浴びせてきているものと考えられるので、トリック自体はさほど高度ではないと思われる》

2016年10月12日追記:この日は現在進行形で起こった灼熱攻撃についての記述で文章の大部分が占められることとなってしまった。ちなみに今相模原公園でブログ入力作業を行っているのだが、今まさにその灼熱攻撃を受けている(笑)。

2009年11月10日(火)

12:07
今日は相模原公園に来ている。

昨日はあの後、諏訪南公園を後にして、卸センター前の交差点を突っ切り、尾根づたいのドライブコースを通って帰ってきた。帰り道、コープ常盤に寄って買い物をし、帰宅後、買ってきた清酒を飲んで寝た。その時見たはよく覚えていないが、確かナックファイブに関わる内容だったと思う。目が覚めた後、水分を補給してごろごろしながら2ちゃんねる(外国人参政権のスレ)などを見ていたが、また眠くなってきて寝た。その時見たは、

亀ケ岡団地の南側のエリアを歩いているところから始まった。道の走行は実際の姿を再現していたようだが、細かいところでは色々と相違点があったようである。新日鉄の社宅がある場所には全然見覚えのない建物が立っていたし、その先の部分が全く様変わりしていて、バスの発着所になっていた。私はバスに乗り込み、右側の一番前の席に座った。後ろの方に他の乗客の姿も見えた。やがてバスが発車し、岡を降りていったのだが、そのルートがいまいちよく分からない。途中、商店街の真ん中を通る場面があったのだが、最終的には「小坪」のバス停とおぼしき場所に到着した。しかしそこは確か「駅」と呼ばれていたようである。私は降りようとしたが、席を立つ時にポーチ(実際には持っていない)を忘れそうになって、慌てて手に取った覚えがある。実際に逗子を走っている京急バスと同様、降車時に運転手の横にある機械で運賃を払う方式だった。私はここまでの運賃がいくらなのかわからず、ひとときオロオロしたが、試しに100円玉を入れてみたら50円がお釣りとして返ってきたので、50円だったことが分かった。確かそのあたりで目が覚めた。

さらにそのあと再び眠ったが、その時見たは、

記憶に残っている限り最初の場面では、どういうわけかまたバスに乗っていた。今度は車両中央やや後方あたりに張り出した補助席に座っていたようである。その後いったん記憶が飛ぶのであるが、次に覚えているのが丘の上にある公園での場面。その公園は斜面上にある原っぱで、棚田のように段々で区画されていた。実際にありそうなロケーションである。私はその場所に東逗子の方から登ってきて到着したという記憶を持っていた。私はそこであちこち歩き回り、腰を落ちつける場所を探していたようだが、いざ地面に座ってみると、周りに犬の糞がたくさん落ちていることに気づいた。私の衣服にも付着してしまったようで、その時にはリアルな糞のニオイも感じた。あと、ここにいる間にラジオの声だったか姿を伴っていたかは忘れたが、女性の声で何やらイヤミを言われたようである(具体的内容は覚えていない)。その後また場面転換があり、私は一転して料理屋のカウンター席にいた。私に料理を出す若い料理人がカウンターの向こうにいたが、彼のTシャツにはSCORPIONSのロゴが入っていた。料理はおそらく中華料理で、私の前には料理の皿が並んでいた。途中で誰か(料理人だったか、他の客だったか覚えてない)に映画の話を振られ、「この作品は石原慎太郎が関わらなくなってから駄目になった」というようなことを言われたので、「それは興行収入面ででしょう」などと答えたようだ。その後その店のプロモーションビデオのような動画を見せられた覚えがある。そのビデオは最後のシーンで、若い店員が決めゼリフみたいなものを期待されている空気なのだが、それに答えられずに普通のセリフで終わろうとするのを見て、他の店員から「ここまで突き上げられて、それかよ!」などと突っ込まれて終わっていた。そのときカウンターの向こうにいる料理人が、「突き上げるって、スコーピオンズじゃないんだから」と言った。その後、その料理人が私の前に置いてあった麻婆茄子のような料理の皿にチリソースのような調味料を大量にこぼしてしまったのだが、私は「いいから、いいから」と言って済ませた。そのあたりで目が覚めた。

これらのはいずれもマトリックス的なリアルさがあり、舞台が逗子で統一していたり、別々のなのにバスに乗っているという同様のシーンが出現したりといった点からも、送信されたであったと考えられる。

~後略~

2009年11月11日(水)

14:23
今日は室内にて。外は雨天。

~中略~

いちど目が覚めて、水分を補給して、もう一度寝た。その時見たは、《今、また床が揺れた》

①寝入りばなのでは、耳に「愛しのエリー」が聞こえてきた。視覚映像として小坪の郵便局付近の風景が目に映っており、実際にそこにいるように感じていた。サビに入るまでの部分は、一緒にいた人(兄?)が歌っていて、サビに入った途端に私も歌い出したのだが、キーが高すぎて、高音を出すのに苦労しながら歌っていた覚えがある。
②五感的リアリティはマトリックス並に高く、おそらく実在のロケーションを舞台に展開したと思われるだったが、今ひとつ記憶をたどることができない。とにかくバイクであちこちの土地を回っており、ポスティングをしていたのだと思うが、作業しながら色々と独りで喋っていたようだ。一つの場面として本道から脇道に入った先のありふれた町角の光景が記憶に残っているが、私の知る限りこの場所は川崎の新作にある町角に似ていた。

この町角では、通学中の中学生の姿を何人か見かけたが、いつものように彼らの存在はリアルそのものだった。その後やたら急勾配の坂道を上って行き、その先にある住宅地にチラシを入れに行くシーンもあったが、そのときはバイクを住宅地の手前に停めて、歩いて配りに行った覚えがある。そのあと場面転換を挟んで、会議室のような部屋の前に座って何かのパンフレットを見ているシーンになった。すると中にいた人から参加しないかと声をかけられたようで、言われるままに部屋に入っていった。そこでは机を内向きに並べて討論会みたいなものが行われていた。その会議室の内観もリアルで、窓が全部開けられ、風通しが良かったのを覚えている。私の向かい側に座っていたおばさん二人(もちろん初対面だが例によってリアルな存在感)が、「女は金にしか興味がない」というようなことを言ったので、「金にこだわるのは男の方なんじゃないか」というようなことを言い返した覚えがある。

そのあと朝飯を食ったり、ピアノを弾いたりした。風呂に入ってから、雨の中歩いて医院に診察を受けに行った(今日は待ち時間が長かった)。順調に回復しているようだったがまだ骨はくっついていないようだ。帰宅後、またブログや2ちゃんねる(外国人参政権スレ)をチェックした。昼に昨日のピザの残りを食った。そのあと眠くなって寝たが、その時見たは、

TVを見ていた。するといかにもNHK教育テレビでやっていそうな統合失調症についての番組に出食わした。番組の体裁はとてもリアルだったので、であるとは見破れず、「俺の見るタイミングに合わせてこんな番組を流しただろう?」と言って腹を立てていたようだ。

びっくりしたのはこのから覚めた後、何気なくテレビをつけてみると、なんと本当にNHK教育テレビで統合失調症の番組をやっていたことである(テレビをつけたまま寝ていたとかいうことはもちろん絶対ない)。その(リアルのほうの)番組はほとんど見なかったが、もしかしたらその番組のVTRをそのまま夢として送信してきたのかもしれない。だとしたら非常にタチの悪い悪戯である(もちろんNHKの仕業)。しかも夢の中での番組では、確か「妄想」の例として、「テレビ局に覗かれている」というものがクローズアップされていたのである。自らまさにその通りのことをやっている上に、それを仄めかすための夢の中で私に対して統合失調症のレッテルを貼るという、私にとっては「自己言及のパラドックス」の前で発狂するほど苛立たされるような構造になっているのである。こういう工作は彼らのセンスのあり方をよく表しており、このような悪魔的な悪戯を「技あり」と感じるようなセンスなのだ。いずれにしろ、こんなことをしてくる連中が好んで貼りたがる「統合失調症」なるレッテルが自らの加害行為を隠蔽するための方便に過ぎないことは言うまでもない。

追記:この日記を書いた後に思い出したのだが、父がNHK教育テレビの「シャキーン!」という番組に出演していて、その放送が明日ということだった。NHK教育がこのタイミングでこんな工作に出てきた訳がよく分かった。

2009年11月12日(木)

9:47
自室にて。外は曇り。

~中略~

しばらくごろごろして携帯で2ちゃんねる(外国人参政権スレ)などを見ていたが、また眠くなってきて寝た。その時見た夢は、

誰か他人の家にこっそり忍び込んで夜を明かそうとしているという状況設定だった。その家の内観はリアルで、アパートの一世帯という感じもした。真夜中に電気も付けずにいたので、周囲は常に暗かった。自分のいる部屋から出て廊下の奥にある冷蔵庫を開けた覚えがある。隣の部屋から家の人が起きて出てこないかと常にヒヤヒヤしていた。その後、夜が明けたのか、その部屋を後にし道を歩いていくと、いつの間にか逗子の家の前の坂道を下っていた。そのあたりから背後で何やら歌声が聞こえ始めた。歌声は最初二人でハモっているような感じだったが、だんだん厚みを増していった。視覚的には場面の転換が起こっていて、私はいつの間にか道の左側が大きく開けた場所(その向こうが何になっていたのか覚えていない。海、川、池、田畑のうちどれかだった)に来ていた。《日記を書き始めてからずっと妨害が続いていて、だるく、暑苦しくなっている。いつもながら、どうして実質的に加害者どもにサービスするような夢日記をわざわざ毎日書いているのか、疑問が高まるひとときである。このバカどもはそれでも私のモチベーションが途切れないことを当てこんでいて、書くことはできるが、能率は落ちるといった程度の妨害を執拗に加えてくるのだ。...←以下略。延々と加害行為への非難の言葉が続く》聞こえてくる歌声はすっかり厚みを増し、はっきりとした楽曲を形作っていったが、それは歌詞が英語のコーラス曲だった(中にグッバイ、グッバイというフレーズがあった)。私は道端の小さな商店の中に入ったが、私のすぐ隣にリクライニングチェアに横たわっている若い男がいて《またおかしな攻撃が強まった。コイツに何か意味があるのか?聞こえてくる歌声に合わせて歌い始めた。私もそれに釣られたのか歌い始め、曲の最後の部分のベースラインを歌った(カノンパターンのドーシーラーソーファーソーというやつ)。

追記:恐らくこの若い男は張り付き工作員自身の一人で、実際に夢の中に出てきていたと思われるが、その歌が音程を外していて、下手だったのである。それを書かれたくない故、その直前で私に脅しをかけてきたものと思われる。私も何故か書くのを控えてやったようだ(笑)。

2009年11月14日(土)

20:09
今日も自室にて。

昨日はあの後、酒を少しだけ飲んで夕飯を食った。その後ずっと携帯でチェスをしたり2ちゃんねるを見たりして過ごした。腹が減ってきたので夜中の2時台に夜食を食った。そのあと眠くなってきたので寝たが、寝入りばなに(現実世界で)地震があった(am4:23。震源東京。震度2)。その後見たは、

①どこか街中の公園のような場所にいる感覚なのだが、そこで何をしていたのかよく覚えていない。ずっと一人の女性(誰だかわからない)と一緒にいて、彼女とは夫婦のような関係になっていたようなのだが、その設定自体が仮りそめのものであるというような認識も持っていた。
②どこにでもありそうな、小さな川にかかった橋のたもとといった場所で、知り合いの男性(の中限定であり実際には知らない人)が屋台の店を出している。私はその店に誰もいないときに行って厚揚げのような食材を丼に入れた。何かその店の手伝いをしていたようだ。その後その男性と一緒にいる場面になり、屋台の前の道端で色々と会話したようだ。その屋台とは別のところに本店があるようなので、そこで雇ってもらえば良いと思いついたのだがその話は切り出さなかった。会話している最中、十数人の若い男のグループが通りがかったのだが、彼らは私たちに何か嫌味っぽい言葉を投げかけたようである。このグループは別の服装(ワイシャツ姿が多かった)で前の場面にも出てきていたのだが、その場面は思い出せない。

目が覚めた後も、携帯で動画チェックをしていた。ピアノも少し弾いた。午前中からテレビを見ながら酒を飲み始め、、夕方から寝た。その時見たは、

前半の方がどうしても思い出せないのだが、どうやら長丁場のパーティーに参加していたようだ。「朝から酒を飲んでしまったのでまだ昨夜からの分のを日記に書いていない」という意識が常に頭の隅にあったようなので、実際の状況をに持ち込んでいたものと見える。覚えているのは最後の場面だけで、私は同じパーティー参加者の女性と連れ立ってシャワー室に入った。そこのシャワーはプールの入口にあるシャワーのように仕切りはなく、水は温水が出ていたようだった。水浴びは女性の方が先に始めたようだったが、いつの間にか私もその隣で始めていた。下は水着を着けていたようである。私がシャワーを済ませた時に、まだ隣でシャワーを続けていたビキニ姿の女性がいたので、「ブナミン?じゃなくてバナミン?」と声をかけた。ということは一緒にシャワー室に入った女性を私はバナミン(立花優美)だと認識していたということになるのだが、確かその時見た女性の顔は別の女性のものだったようだ。その後シャワー室から出て廊下を歩いていると、いつの間にかその女性の他に数人の女性が加わってきており、私はそのとき彼女たちに「ドラえもんに似ている」というようなことを言われた。さらに歩いてゆくと、そこはホテルのラウンジのようになっていて、そこで他のパーティー参加者たちと合流した。彼らは男女混合の10人以上のグループだったが、どういったグループだったのかはっきり分からなかった。一人酔っ払ってハイになっている男がいるのを見て、「ああ後から参加したんだな」と思ったのを覚えている。

2009年11月15日(日)

13:00頃

今、相模原公園にいる(混んでいるので噴水前までやってきた)。天気快晴。

昨日はあの後、チェスをやったり2ちゃんねるを見たりブログを閲覧しているうちに夜が更けた。午前2時前に腹が減ったので食事にした。その後眠くなって寝たのだが、その時に見たは断片的にしか覚えていない。

①逗子の家の裏側の通りが商店街のようになっている。そこに何か用事があったようで、上の方から進入してゆく場面。
②石畳の広場のような場所を広末涼子が歩いている映像。下から見上げるようなアングルだったと思う。
③和室で見知らぬ男と会話しているのだが、その時のやりとりが意味不明だったので、自分でも後で首をかしげた。普通こういった不合理な部分は、記憶を整理する際に抜け落ちやすいのだが、今回は意味不明なまま記憶に残った。そのやりとりというのは、
私「誰だ?」
男「エンドウの申し出を断った男だ」
私「エンドウ○○コ(小学校時代の同級生の女子)か?」
男「そうだ」
というものであった。
④相撲の仕切りのシーン(映画・ドラマ風)。一方の力士が立ち合い恐怖症のような状態に陥っている。それは大変毛深い力士で、怯えて汗まみれになっていた。しかし何か吹っ切れるようなキッカケがあったのか、最後の場面で見事相手を吹っ飛ばして勝った。そのシーンでの相手力士の飛ばされ方が、いかにも大げさで特撮っぽかった。

目が覚めた後、ピアノやチェスやブログチェック等をして、10時半ごろ早めの昼食を喰った。そのあと風呂に入って出かけた。道中バイクのガソリンがなくなっていたので、セルフスタンドで入れたのだが、後輪の沈み方にも違和感を感じたので、店員の女性にタイヤの空気を入れてもらっていたら、その最中に携帯のバッテリーがなくなってしまった。充電器を外してからその時までラジオしかつけていないのに、一挙にゼロにまで落とされたのは初めてである。今日の日付の下の時刻表示が曖昧なのはそれが理由である。

2009年11月16日(月)

12:26
今日は多摩ニュータウンの鶴巻西公園に来ている。

昨日はあの後、相模原公園内の建物で行われていた三重奏のコンサートを聴いて帰って来た。

〜中略〜

午前4時前に飯を食ったあと眠くなったので寝た。その時見たは、

①逗子の家のリビングで家族と一緒にいるのだが、兄が「オオミズアオがいる」と言い出した。見ると確かにそれらしき大きな蛾がリビングの中に入り込んできており、窓から外に出て行くときには、バサバサと羽音まで響かせながら飛んで行った。私は2階に上がろうと思ったが、その途中でリビング入り口のガラスのドアの向こうに、オオミズアオではない、別の蛾が張り付いているのを見つけた。
②薄暗いビルの中にサービスカウンターがある。なんの会社だったかはっきり覚えていないが、雰囲気的には保険会社が何かだったと思う。私はそこに用事があってやって来たのだがどんな用事だったかも覚えていない。しかしそこに応対に出てきた若い男性社員の態度が悪かったので私は怒り出した。私「会社に連絡するよ」「こんなカルトの店じゃ手続きできないな」「名前言ってもらえるかな?」それに対してその社員は「ヤマザキヒロフミ」と答えた。私がさらに、「そういえばこの前も同じようなことがあったけど、その時は言ったらすぐに態度が直った。今日よりずっと誠意が感じられた。それに比べるとお前は全然ダメだ」というようなことを言ったところで目が覚めた。

「前にも同じようなことが」というのは、このの中の前の場面で確かにそういうシーンがあったようで、そのときの(別の)社員の風貌もぼんやり記憶に残っている(色が黒く、短髪だった)のだが、その時のやりとり自体は現時点では全く思い出せない。

〜後略〜

2009年11月17日(火)

19:12
自室にて。外は雨。

〜中略〜

その後明け方に朝飯を食った。ごろごろしながら携帯で2ちゃんねるを見ているうち、いつの間にか眠りに落ちたが、その時に見たは、《今不快刺激が襲ってきた》

誰かの部屋に集まってだべっている。その部屋の内観はリアルだったが、私が実際に行ったことがある部屋ではない。多分部屋には私を入れて三人いた。部屋の主と思われる男性がジャズギターを延々と弾いており、私は残りの一人と何かの会話をしていた(内容は覚えていない)。その後ふと気づいてジャズギターを弾いていた男に、「ギターうまいですね。そんなに上手だとは知らなかった」と声をかけた。男は「今度一緒にやろうよ」などと答えたようだ。その後ジャズの歌声が聞こえてきて、視覚映像も変転した。大勢の外国人(西洋人)が思い思いのいでたちでパレードしているようなリアルな映像が現れたが、その映像は透き通っていて、背景の画面の上に重ねあわせされるような形で展開した。背景となる画面は、逗子の家の2階の和室のようだった。映像技術を使った人工的な映像という印象が強く、私はその時点で意識の上ではもう覚醒しているつもりだったので、目をつぶっている状態で瞼の裏に映像送信されるとこんな感じなんだろうなとぼんやり考えていた。映像は、最後に西洋人の若い男が何か意味不明なセリフ(英語ではなかった)をこちらに向かって言った後、終わった。

気づくと、2ちゃんねるのスレッドが開いたままの携帯を手に持った状態で眠りこけていたことが分かった。

その後、確かもう一度眠り込んだが、その時見たワンシーンドリームでは、「笑っていいとも!」のような雰囲気のショー番組で小学校低学年位の女の子の面白子役が活躍しているシーンを見せられた(私自身は場面に参加していないパターン)。内容ははっきり覚えていないが、目覚める直前の部分では、どこか学校の中の場所(トイレ?)でデートするのはどうか?というような話を大人の出演者達(関根勤がいたと思う)から振られ、「愛してますブチューとかやるの?」と言いながら自分の手の甲に唇を押し付けるジェスチャーをした後、いかにも嫌そうな顔をして見せ、「ここ(手の甲)辛かった」と言ったのを覚えている。

〜中略〜

午後2時過ぎに飯を食って〆たあと、ゴロゴロしているうちにいつの間にか寝ていた。その時に見たの中では、宇多田ヒカルが出てきて、話をしながら一緒に行動していた。彼女が自分の子供についていろいろ語っていたのだが、詳細は思い出せない。

2009年11月18日(水)

11:24
今日も室内にて。天気は晴天だが風が強い。

昨日はあの後、夕飯(カレー)を食ってゴロゴロしながらチェスをやったり2ちゃんねる(クイズのスレ)を見たりしているうちに夜が更けていった。夜中にカップめん(カレー味)を食った後、眠くなって寝た。その時見たは、

①結構長いでいろいろな場面があったように思えるのだが、詳細は覚えていない。前半の方では教室の中にいて、学校の生徒になっていたようだが、小中高のうちいつ頃の設定だったのかとか、周りのクラスメイトに誰がいたのかといったことは思い出せない。なんかワイワイと楽しげな雰囲気ではあった。最後の方の場面では、大勢で車に乗っていて、私はなぜか上半身裸だったと思う。すぐ前の席に座っていた女の子に後から腕を回して抱きつき、「仲良くやろうぜ」とかなんとか言った。女の子はヤンキーのようなきつい口調で拒否していたようだが、構わず私は「ガラガラ声出すなよ〜」などと馴れ馴れしく語りかけていたようである。

そこでいったん目が覚めた。その後もう一度寝たときに見たも、多くの場面が展開しただったと記憶するが、断片的にしか覚えていない。覚えているのは、

①電車の中で床に座っているのだが、なぜか自分の性器が露呈していて、それを周りの人たちに見られてしまうという場面。
②坂道を降りていった先が川とぶつかっているというロケーションで、私はどういう理由かそこに腰を据えて川の様子を見守っている。確か女性と一緒にいてずっと会話を交わしていたと思うのだが、その女性が誰だったのか思い出せない(姿はなく、声のみだったかもしれない)。
③屋外の休憩所みたいな場所で、映画に出てきそうな典型的な西洋人の肉体労働者風のむくつけき男性(やや太め、中年)が、ベンチに座って負傷した自分の二の腕の様子を気にしている。彼のセリフは吹き替えの日本語になっていて、「なんか変なニオイがするぞ… ○○○だ!やられた!…掻いちまったよオ!」などと言って一人でパニックになっていた。状況的には○○○(アンチモンだかチタンだかと言っていたように聞こえた)の部分が何かの毒薬で、傷口を掻いたときにそれが傷口から体内に入ってしまったと言って騒いでいたようだった。
④女性の声(誰だかわからない)と会話している中で、彼氏のブログがあるからと言われ、それを読まされる場面。内容は「おしゃれには2つの方向性があって、自分を40歳に見せようとする人もいれば50歳に見せようとする人もいる(本人や読者が40代という前提か?)。しかしどちらも高知である」といったものだった。「高い識見である」位の意味だと思って読んだが、そこに「高知」という言葉が使われていたのを覚えている。

目が覚めた後、瞳の奥に疲労感が残っており、かなり盛りだくさんな内容のを見(せられ)たという実感があった。もちろんこれらも送信だったと考えられる。

〜後略〜

2009年11月19日(木)

12:05
今日も自室にて。外は曇天。

昨日はあの後出かけ、光が丘のグルメシティーで買い物した。店内の100円ショップコーナーに不審な男(店内で携帯で話した後、私の方をジロジロ見ながらチェックしている様子)がいて、そのあと店の外に出た直後に大きな空咳をして通り過ぎる奴がいたかと思うと救急車のサイレンがタイミングよく近づいてきて、その後すぐ脇道に入ったところでは警官バイクとすれ違った。立て続けに出てきたので、これら全てはセット工作だと思われた。実はこの程度のことは外出するたびにしょっちゅうあるのだが、書いていたらキリがないので今まではあまり書かなかった。今日は他にネタがあまりないので書いておくに過ぎない。ちなみにこの店(特に100円ショップ)は、何年も前に一度だけ買い物に来たときもおかしな動きをする客が多かったのを覚えているので、こういった店は加害者グループの基地のように使われているのかもしれない。

〜中略〜

その時見たは、
①寝入りばなの短い。浅い眠りの中でこれがであると自覚しており、例の擬似てんかん状態に自ら持って行こうとして、世界を高速回転させるように念じた。しかし意識が強すぎたせいか、やや空振りに終わった。「つまんないから、もうお開きだな」などと言っていると、体育館のような場所で、学生服姿の男子生徒の顔がずらっと一列に並んでいる映像が目に映り、その中に中学の時の担任のS先生らしき女性の姿もちらっと見えた。
②これも浅い、短編の。逗子の家の2階の和室に似た部屋で、布団の上で仰向けに横になっていると、背中(下)の方から手が伸びてきて、私の胸やちんちんを触ってきた。その感覚は、子供の頃に男友達にふざけて触られたような感じで、いやらしい感じはしなかったが、くすぐったいので笑いながら抵抗していた。私はその手をつかんだが、それは明らかに若い男の手という感じだった。しかしその手の主が誰だったのかはハッキリしない。その手が悪さをしないように、自分の手の指を噛み合わせて握り込んだが、その状態も少し不自然だったので、「防ごうとしているうちに手ェ握り合っちゃってるよ」などと嘆いた。
③これもまた別のワンシーンドリーム。視界にはコンビニの店内の様子を上から眺めるような映像が見えており、耳にはゆるい伴奏の上に乗せる感じのラップで、「シンゴはいいにおいがしてる、くさくな〜い」というフレーズ(男の声)が聞こえてきた。
④教室のような空間で大勢でボードゲームをしているのだが、そのゲームの内容が思い出せない。途中でそのゲームをやっている事自体が悪いことなので、それを隠さなくてはいけないような状況になったような気がする。
⑤戸建てのポスティング作業をしている。各戸の門柱の上に木製の小物のようなものを置いて回っているのだが、私はそれを「持ち駒を張っている」というような意識を持ちながらやっていたと思う。
⑥これもボードゲームのようなゲーム中だったのか、他の人(男性)の発言として、「3枚一緒にしなくても、別々に置いても、は、や、み、だから強いですよ」というセリフを聞いた。
⑦中年のメガネをかけた真面目そうな男性が、何かカッコいいセリフを言うたびにボコられるというようなコメディーを見せられていた。最後に何か極めつけのカッコいい台詞を口にしたが、その時は周りにツッコミを入れる人間がいなかったのか、彼自身がもう一人出てきて、漫画に出てくるようなでかい木槌で背中をぶん殴ったりしていた。殴られた方の男性はズボンがずり落ちて半ケツ状態になっていた。

2009年11月20日(金)

19:00
自室にて。

昨日はあの後、買ってきたウイスキーを飲んで寝た。その時見たは覚えていない。目覚める直前のうつらうつら状態のときには心臓に不自然な動悸を散発的に引き起こされた。目が覚めた後、チェスや2ちゃんねる(クイズスレ)、ブログチェックなど。明け方に朝食を食って寝たが、その時に見たは、

①寝入りばなの浅いで、完全にの中にいることを自覚している状態だった。暗闇の中に立っていて、場所感覚は強いて言えば引っ越す前の部屋に似ていた。激しい機械音が聞こえており、肌には風を感じた。何か非常に不穏な空気に満ちており、私は身の危険のようなものを感じて恐怖していた。気を紛らわすため、性的な場面を「念出」しようとすると、暗闇の中に四つん這いになった裸の女性が出現したので、その体を手で愛撫した。その感触にはリアルなものがあった。

起床したあと、ピアノを弾いたりベランダで竿振りやリールの練習をしたりした。10時過ぎにまたウイスキーを飲み始めて午後まで飲んで寝た。その時見たは、あまりよく覚えていないが、

①ピアノを女性の先生の前で弾くような場面があったと思う。先生の他にも人がいたので、公開レッスンみたいなものかも知れない。ただし実際に弾いたかどうかは覚えていない。最後に先生に何か言われて、「手を動きやすい位置に置きたいんです」という意味のことを言おうとした時に、インドネシア語とスペイン語をちゃんぽんにしたようなおかしな言葉で言ったのを覚えている。先生は外国人だったのかもしれない。
②市街地のガード脇といった感じのロケーション。そこは屋外なのに教室ということになっていて、授業が行われていた。今日は授業の中で何かの発表をすることになっていたらしく、私は眼鏡をかけた爺さんのリアルな等身大の人形(顔は写真によるプレートだったと思う)を作って持ち込んでおり、自分の出番を今か今かと楽しみにしていた。絶対ウケるという自信があったようなのだが、どんな発表をするつもりだったのかは覚えていない。自分の出番が来る前に目が覚めてしまった。

2009年11月21日(土)

12:13
今日は多摩ニュータウンの貝取南公園に来ている。天気は快晴。

昨日はあの後、ゴロゴロしてチェスをやったり、2ちゃんねる(クイズスレ)を見たりした。午前2時か3時ごろ飯を食って引き続きクイズスレを見ていたが、そのうち眠くなって寝た。その時見たは、その時私を襲っていた身体的不快感が反映して浮わついた内容になった上に、記憶にも留まりにくかったようだ。一つだけ覚えているのは、

ある住宅地(亀ケ岡団地の上の方の町並みのように感じていた)で数人連れで歩いている場面。きちんと確認しなかったが、全員若い男で、国籍不明の外国人も複数混じっていた。私は彼らに「Where are you going? I'm going to a sentou. Sentou is a public bathroom.」と英語で言った。最初bathroomのところを bathe と言ってしまい言い直したのを覚えている。このとき本当に銭湯に向かっているという意識があったかどうか怪しいので、なんでこんなことを言い出したのかよくわからない。ただ、妙にハキハキと言葉が出たからであろう、それを聞いた外国人たちが「very clear.... very,very clear」と言っていた。目覚めた直後、眼球上に鈍痛あり。

この睡眠中、旧居の部屋で食らっていたような頭の重苦しい痛みや暑苦しさ、めまい・耳圧迫を同時にもたらすような暴力ツールによる傷害刺激を受け続けていたのでずっと苦痛だった。この部屋に来てからそれと疑われるような違和感を時折感じていたのだが、おそらく出力が抑えられていたのであろう、はっきりそれと断定できるまでには至らなかった。しかし昨日は一日中ずっとその違和感が続いていて、眠りについた途端に待ってましたとばかりにボリュームアップしてきたのである。それでこれまで感じていた違和感の正体がやはりコイツだったことがハッキリした。

起きた後、またやや弱めに戻ったものの、ずっと部屋にいたら病気になりそうなレベルの不快感が続いていたので、風呂に入って出かけた。図書館に行き借りていた本2冊を返して、ビデオ2本と本4冊を借りた。駐輪場に戻ると931全部入りのナンバーのバイクが私のバイクの周りに3台(いちばん目に付く正面には1369全部入り)も停まっていた。そのあと共和の方から三和の前を通りすぎて(この辺りまでアンカリングナンバーが濃厚だった)、山崎から並木、小野路という変則的なルートを通って多摩ニュータウンに入り、この公園にたどり着いた。私がベンチに腰を下ろした直後にヘリが低空で頭上すぐ近くを通過。そのあと日記を書いている最中には腹筋への圧迫感や会陰部・肛門周辺へのザワザワ感を引き起こされた。

2009年11月22日(日)

12:30
今日は自室にて。外は曇り。

〜中略〜

そのあと眠くなってきて寝た。その時見たで記憶に残っているリアルなは次の3つ。

①バーかライブハウスといった感じの店の中に居る。店内は暗く、営業中とは思えない。私の他に兄がいたようだ。私はフロアにあったグランドピアノの前に立ち、適当に弾きまくった。兄はもう一台あったピアノの前に立っていたようである。私は「いつもこの店だな」などと言った覚えがあるので、の中ではその場所に既視感があったようだが、実際にはその店に見覚えは無い。店内に何かBGMの音楽がかかっていたせいか、私の弾く音は聞こえるには聞こえたが、はっきりとは聞こえなかった。
②亀ケ岡団地の松酒屋の前の道端に座り込んでいる。目に映る光景はリアルそのものだった。松酒屋から営業車が出てきて、運転手が私を怪訝そうに眺めていた。そのあと私は立ち上がり、坂道を降りていった。天気は雨模様になっていて、道端に一匹白い犬がいるのが見えた。
③覚醒を挟んでまた別の。どこか知らない部屋(オフィス?)でチェスをやっていたようだ。ボードはスクリーンに映し出されていたと思う。私が途中で何か守りに回るような手を指した途端、いつの間にかデスクにキャリアウーマン風の女性が出現していて、私に「警察から支払い命令が来ている」などと言ってきた。私はとっさに現実世界での未払いの駐禁の反則金の件かと思ったが、彼女はそれに続けて「殺人の件なども含めて」などと言ったので、冗談じゃないと思って言い返そうとしているうちに目が覚めた。

最後のは、《今、部屋電に電話がかかってきた》内容的には荒唐無稽で記憶も飛び飛びなのだが、知覚的リアリティはマトリックス級に高かったし、何より「警察」が出てくるのが怪しい(笑)。やはりこれも送信であったものと思われる。

〜後略〜

2009年11月23日(月)

14:02
今、中津川のほとりにいる。天気快晴。

昨日はあの後、2ちゃんねるのクイズ板を見たが、「英英辞書クイズ」というスレで、出されていた問題を解こうとしていたら妨害電磁波を食らった。この前のピアノといい、中途半端なレベルの学習者が単にコンプレックスや対抗意識から妨害しているという感じを受ける。そのセンスはあくまで一般学生風と言えるもので、感情的・場当たり的であり、プロの工作員が持つような一貫したコンセプトは感じられない。逆に言えば、表向きは一般人としてまかり通っているであろう者たちが、陰ではこのような物騒な凶器を嬉々として振り回しているということにもなり、そちらの方が怖いことだと言えるのかもしれない。

〜中略〜

いったん目をさました後、水分補給等をし、再び眠りについた。そのあと途中覚醒を挟んでいくつかのが展開したが、それらはいずれもマトリックス級のリアリティーを伴ったで、送信だったと思う。

①省略。
② 以前常連のように何度もの中に出てきたK保さんの名前が、眠りの合間に脳内バグとして繰り返し出てきていたのだが、おそらくそれを受けてと思われる。K保さんの運転する車の助手席に座っている。車は住宅地を貫くすごく急な坂道を駆け上っていった。私は「胃にもたれるようなもの、例えば、…わかんないや、あとコーラを飲んだ時…」などとしゃべっていた覚えがあるが、夏バテする食生活か何かについて語っていたのだろうか?車は坂の頂上につき、突き当たりを右折して回り込むような道に入った。私はそこで「あっ! ここに出てきたことある!」と叫んだ。その時は、実際に見た夢(11月11日の① の夢)と同じロケーションであると感じて、そう言ったのだが、今思うと同じだったかどうかよくわからない。K保さんは、「私も。」と言ったが、それに続けて言ったセリフが思い出せない。
③ありふれた街角(体感的には宮崎台の一角にも似ていた)の交差点の道端に立っているのだが、目の前に何故か自分の胸くらいまでの高さのあるご飯の山があって、それを運ぼうとしていたらしい。途中で目の前をエキストラらしき見知らぬ若い女性が通り過ぎたのを覚えている。その後、いつの間にかご飯の山の上にカレーがかかっていたが、とてもこの量のご飯に見合う量には足りず、中途半端にご飯を黄色く染めるにとどまっていた。またこの間じゅうずっとラジオの音声がはっきり聞こえていたが、そこでは若い女性の声で、「スカパーと、NHKと…」云々と語っていたようだった。自分の仕事のキャリアについて語っているような口ぶりだったので、「パワーユアモーニング」のような番組が流れていたのかもしれない。
④亀ケ岡団地を東の方から横断して行く形で、公園の下の通りを歩いていくのだが、一緒にいたのは確かタックルとナオスケとカマタだったと思う。いろいろ駄弁りながら歩いていたようだったが、何をしゃべっていたのかはよく覚えていない。一行はタックルの(昔の)家の前に着いたが、そこでタックルが何か自分のプロフィールを書いた紙を私に見せてきた。そこには「所得」という欄があったのだが、そこに麦わら帽子やら靴やらの小さなイラストがたくさん並んでいた。硬貨2枚の絵も描かれていたようである。洒落のめしてはいるが彼はいま所得がないのではないかと私は訝しんだ。
⑤何やら乗り物の発着所といった感じの開けたロケーション。数人連れで歩いていてターミナルの売店兼休憩所といった店に入ってゆく。カウンターにいたのはやせ形の背の高い白人女性だったと思う。店の奥の席から一人、ずんぐり体型で短髪の白人男性のバックパッカーが酒に酔った様子で出てきてカウンターの横でぼーっと立っていた。私はここでは酒も飲めるのか、便利だなと思った。私の連れはいつの間にか書類に必要事項らしいことを記入し、カウンターの女性に提出していた。私も書かなくては、と思ったので、女性に「まだ書いてない」と言おうとして、「belum…じゃなくて、not written yet」と言ったと思う。すると横にいた日本人男性(見知らぬ人で、眼鏡をかけていた)が、「それ(記入欄)もういっぱいだよ)とカウンターの隅にあった書類を指差した。そのあと他の用紙をもらって、書類に書き込もうと思ったが、何を書いていいのかわからない。参考にしようと私の連れだった二人の書類を見てみると、道中利用した交通手段の発着時刻が逐一記入されていた(ちなみに二人のうち一人はインドネシアから来ているらしいことが書類からわかり、もう一人は先程の日本人だったが名前は福田良二と書かれていた)。私も真似して書こうとするが、自分の利用してきた乗り物の発着時刻など覚えていなかったし記録も取っていない。仕方がないので適当に「路線バス6:00〜8:00」と書いたが、すぐに行き詰まってしまった。

〜後略〜

2009年11月25日(水)

15:16
今日も中津川のほとりから。

昨日はあの後、酒を飲みながらビデオ「アザーズ」を見たりテレビを見たりした。そのあと携帯でネットを見たりした後、寝た。その時に見たで覚えているのは、最後のの最後の方だけ。

代田橋のおばあちゃん(祖母)の家で宴会が開かれている。お茶の間とその隣の部屋の二間を借り切っていたようなのだが、すでに場が荒れており、席についている者はいないようだった。私自身なぜかエキサイトしていたようで、誰かに飛び蹴りを喰らわすなどして暴れていたと思う。小学校の同級生だった女子のS藤さんと思われる女が、私に何か変なあだ名(「なんとかエックス」とかいうものだったが覚えていない)をつけたりして絡んでくるのが癪に触って、最後は彼女に向かって「こいつは人を殺してるんだ!」とか何とか叫んだ。
そのあと場面転換があり、朝になっているのだが、おそらく先程の場面の続きという設定で、宴の翌朝という雰囲気だった。どうやらそこに一晩泊まったらしい。駐輪場を見ていると、参加者たちが自転車を取りにやって来ていて、それぞれ自転車に乗って帰っていった。私は帰りしなに敷地内でA布の同級生だったO田君らしき人物に、携帯の野球ゲームの話をしていたのを覚えている。「以前は右側に飛んだライト前ヒットのとき一塁ランナーは三塁まで行けたのだけど、それがなくなってしまった」という内容だったと思う。実際にはそういったゲームに心当たりは無い。

目が覚めると目ショボ感が強烈に残っていた。もちろん送信だったと思われる。グラタンの残りを食べてごろごろしているうちにまた寝た。その時見たは、

浅いで、であることに気づいているタイプの夢。やたらはしゃぎまわっていてテンション高く「ヤッホッホーイ」という叫び声を連発していたが、いまひとつ盛り上がらず一人で空回りしている感じだった。あちこち場面を移動していたようだったが、その中の一場面では大きなちゃぶ台を囲んで幾人かが食事をしていた。その中の一人の女性が自分が食べていた汁の具(豚汁の豚肉か煮込みのモツだったと思う)を一つ私にくれた。私は出された具をおいしいおいしいと言って食べたようである。その後、建物の中の裏通路みたいなところから机の置いてある表の通路まで戻ってきて、「社会復帰。つまんないから」などと言いながら机から飛び降りると、視点はゆっくりと降下して床の上10cm位のところで止まった。その後は覚えていない。

〜後略〜

2009年11月26日(木)

(携帯バッテリー落ちにつき時刻確認できず)
今、買取北公園に来ている。天気快晴。日記帳を取り出した途端に頭上に低空飛行のヘリ2機が飛来。《今、右脇腹をつつくような違和感発生》

昨日はあの後、中津川から帰宅。日本酒の残りとウイスキーを飲んでテレビを見たあと携帯でブログチェックなどをした。先日に出てきた「福田良二」という名前で検索してみたら、半年前に覚せい剤密輸で捕まった犯人の名前と同じだった。その他にも同姓同名の人が何人かヒットしたが、に出てきたときのシチュエーションから考えると、この人物が一番彼ら(送信者)のコンセプトに合いそうだ。勿論本人が「出演」してきたわけではなく、名前を使っただけかもしれないが。その後この検索をかけた時に偶然引っかかった集スト被害者のブログに触発されて、久しぶりにコメント欄に書き込みをした。その後寝たが、その時見たは、

①省略。
②プールで泳いでいるのだが、なぜだかそこには魚もたくさん一緒に泳いでいる(もしくは魚の泳ぐ水槽に入れられていたのかもしれない)。その状況下で、泳いでいる魚がプールの底につくと、私の体に電流が流されるというけったいなルールが設定され、私は潜って魚の動きをチェックしなくてはならなくなった。底を見たときに、タナゴくらいの小さな魚が底についていたが、私に体感できるほどの電気ショックはなかった。しかしそのすぐ近くを大きな魚が泳いでいるのを見つけ、これは危ないと急いでつかんで水面の方まで連れて行ったの覚えている。水中には普通の魚のほかに、木彫りの面のような顔をした異形の魚もいた。
③この程度のワンシーンドリームは大抵忘れてしまうのだろうが、今日はたまたま覚えていたので書いておくと、箸を何膳もまとめて持ち、粘りの強い納豆をかき混ぜる。次のシーンに転換しようとする前に、「何このシーン?」と意識が立ち止まったらそこで目が覚めたので、記憶にとどまった。

〜中略〜

早めの昼飯を食って、風呂に入り出かけた。多摩方面にやってきてまず永山のブックオフに入ったが、ここで異変発生。店内を歩いている最中、そのときイヤホンで聞いていた携帯のラジオの選曲が突然立て続けに変わった。もちろん私は指一本触れていない。どうせまた加害者の仕業だろうと思い、鬱陶しいのでラジオを切ってデータフォルダの中のお馴染みの音楽ファイルを開き、音楽を聴き始めた。すると今度は音楽が突然途切れ、見ると携帯の電源がシャットダウンさせられている。これくらいの被害はこれまでもあったので、露骨だなと思いながらもまた携帯の電源を入れたが、入れた途端に再び落とされてしまって起動できない。それを3度4度と繰り返しているうちに、満タン近くあったバッテリーがあっという間にゼロになり、再起動不能になってしまった。ここまでやられたのは初めてである。

〜後略〜

2009年11月27日(金)

12:37
今、相模川のほとり。まあまあ晴れている。

昨日はあの後、貝取北公園を後にした。バイクに乗ってスタートしようとしたときにまたヘリが頭上に飛んで来た。

~中略~

夜中に目を覚まして、しばらく起きていたが、また眠くなってきて寝た。そのとき見たは、

何処かからの帰り道、独特な電動車椅子のような乗り物に乗っていた。この道中は結構長く、途中丘を一つ越えたが、その間の車道やその周囲の風景もリアルで、おそらく実在のロケーションから取った映像だったと思われる。乗り物は私が操作しなくても自動的に走っていたが、それでは不安なので、自分で操作できるようにしたいと思った。足元のところに切り替えレバーのようなものが付いており、そこで低速・中速・高速といった速度の切り替えができるようになっていたが、そのレバーの真ん中へん(はっきり覚えていないが低速と中速の間とか)に、なぜかマニュアル操作モードに切り替えるポイントがあったので、それをいじって切り替えた。そのあと道は下り坂で、丘を降りて行く格好になったが、その坂の途中で私は道の右側に停車した。そのとき対向車線を上ってくる車たちが、いちいち私とニアミスしながらすれ違って行ったようだ。その後、場所はその場所のままだったと思うのだが、場面の転換が起こって、私はいつの間にか駐車中のバスの中にいた。私はそこで何かの受付業務をやっていたようだ。そのバスに乗ってくる者たちはそれぞれ何かを持ってくるのだが、それを受け取って記録につけるか何かしていたらしい。持ち込まれた品物の種類が何かということが何かの符牒になっており、また持ってきた者が単に「~を買ってきました」と言う時と、「~を買ってきてみました」と言う時では別の意味になるような暗号になっていたようだった。誰かが持ってきたものを見ると、青い袋パッケージのスナック菓子で、アルファベットでICHIROと書かれてあり、図案化した野球選手らしいイラストが白ヌキの線で描かれていた。また通し番号のような7・8桁のナンバーが付いていた。「イチロー....」と私は思わず言い、イチロースナックは前にも受け取ったことがあったはずだと思い出して(もちろん偽の記憶だが)、手元にあった資料をを調べてみようとした。
最初からバスに乗っていたメンバーだったか途中から乗り込んできた人物だったかはっきりしないが、右斜め後ろの席に座っているグループの中に、私の名前が「えなりかずき」であると勝手に吹聴している人間がいたのだが、車内にいたのは外国人ばかりだったので、何の疑問もなく受け入れられてしまっていた。彼らからその名前で呼ばれ、仕方がないから返事をすると、髪をアフロにした体格のいい男が手を伸ばしてきたので握手をした。その後、外国人の女性(色の白い東洋人)が、私の全くわからない言葉で私に向かって滔々と何か言った。最後の言葉だけ「カラクーン」と聞こえたのを覚えている。その後その横にいた外国人の男性が、それを通訳して、「普通の《今、風が吹いてきた》旅行者として次は来てください」というようなことを言った。それじゃあ今はビジネスで来ているのか、と思って「ビジネス…」と呟いた直後に目が覚めた。

目が覚めるとやはり瞳の奥に鈍痛が。ネットで「カラクーン」を検索したら何も引っかからず、「カラクーム」で調べたら、トルクメニスタンの運河やその周辺の砂漠を表す地名がヒットした。その土地の女性がその土地の言葉で「カラクームに旅行者として来てください」と言ったのかもしれないなどと推測した。

追記:この場所は相模川近くの水郷田名に降りてくる坂道のロケーションとよく似ていることに気づいた。で、偶然なのか何なのか、ちょうど私がの中で電動車椅子を止めたあとバスの運転席で受付業務をした地点にあたる場所に、軽自動車がポツンと1台、路駐したままになっている。この日(11月27日)来るときにすでにあったが、28日の帰りの時点でもまだ停まっていた。ちなみにナンバーは3648で、何か意味があるのかよく分からないが一応記しておく。

2009年11月28日(土)

(携帯バッテリー落ちの為、時刻表示なし)
また中津川のほとり。晴れていたが、ちょっと曇ってきた。

〜中略〜

夜中に目を覚まして、しばらく起きていたが、また眠たくなって寝た。その時見たは、場面ごとの感覚的リアリティは高かったようだが、場面間の連関があまり見られず、支離滅裂な印象を受けた。覚えている場面としては、

①省略。
②同じ建物の中かどうかわからないが、妙に明るくなっている部屋を覗くと、そこは小ホールのようになっていてテレビの公開番組が行われていた。司会はみのもんたで観客用に長椅子が何脚も並んでいたと思う。私は他の仲間(?)と一緒に舞台裏に潜んでいたが、番組の合間を見計らって他の観客に混じってホールから抜け出した。
③またどこかの大学に入り直しているという設定のもと、テニス部に入っているという。合宿を楽しみにしていたようである。

〜中略〜

もう一度うたた寝したときに見たは、デパートかショッピングモールといった場所で、買い物をしている場面から覚えている。ある階のエスカレーターの乗降口近くの通路のところで会計をしていたのだが、何を買ったのかは覚えていない。ただその代金の計算は細かかったようだ。しかし会計をした女性店員が、金額を分かっているはずなのにお釣りを渡そうとしなかったので、あれっ?と思っていると、その店員が「あんた催眠術にかかってるの!?」と私に言ってきた。よく見るとその女性は高校時代の同級生のTさんで、私がなかなか気づかないので業を煮やしたらしかった。私は「〇〇!」と名前を言ったが、「てことはこれは?」とすぐに気がついた(気がついても感覚的には騙されるほどリアルな実在感があった)。私は「エッチしちゃうぞ」とか言いながら服を脱がせ、彼女を横たえた。「こんなところで…」と彼女は言っていたが、私は「どうせ(なので)ホントは誰もいないんだから」と言いながら、行為に及んだ。
行為の最中には性器にそれとおぼしき感覚が生じたが、視覚映像は曖昧になってゆき、私の自前のイマジネーションでようやく支えられている感じだった。こういうシーンとしては珍しく結構長時間続いたが、射精に至る前に目が覚めた。

〜後略〜


2009年11月29日(日)

11:25
今日は自室にて。天気は曇り。強くはないが耳に圧迫感と脚に重苦しい痛みを引き起こされている状態。

〜中略〜

その後ゴロゴロしているうちに眠くなってきた。いつもより軽い眠気だったので、寝入りばなに現れる視聴覚のイメージを確認しながら意識的にうつつを行き来してみた。するとその間、視覚的にリアルなイメージが次から次へと立ち現れ、いつの間にかBGMとしていろいろな音楽も聞こえてきているのが確認できた。今朝見た視覚イメージは、本町田の住宅地の坂道を髪の長い女の子が駆け上がってくる映像、それとは全然別の見覚えのないありふれた街角風景、渓谷の中の山道の一隅から吊り橋が少し見えているといった微妙なアングルからの映像、その他諸々だった。それらのバックに流れていた音楽というのが、今朝気づいただけで3曲あった。いずれもJ-Popで日本語の歌詞が付いており、1曲めは男性ボーカルでややアコースティックな曲調、歌詞は目覚めた直後は覚えていたが忘れてしまった。2曲名は女性ボーカルでロック調。スクールウォーズの主題歌みたいな感じで、聴き取れた歌詞は「5年前は退屈だった」というもの。3曲目も女性ボーカルだったが、こちらはもっとポップな感じで聞きやすくはあったが、歌詞は聞き取れなかった。サビの部分のメロディーを直後は覚えていた(必ずしもありふれたメロディではなかったので覚えておく価値があると思った)が、その後もう一度寝たら忘れてしまっていた。3曲とも私に聞いた覚えは無いのだが、実在の曲のリアルさがあったので、おそらく既存の曲を音声送信してきたものだと思われる。

その後、比較的まとまった眠りが訪れたが、その時見たでは私は自分の部屋のちゃぶ台の前に座っていた。部屋は今住んでいるこの部屋のようにも思われたが、体感的には前住んでいた部屋とも逗子の家の自分の部屋ともつかず曖昧なところがあった。すると目の前の窓の外を一人の女性が通り過ぎて行くのが見えた。右手の方から出てきて左手の方へ歩いて行くのだった。私にはその女性が、インドネシアでの知人のM美さんに見えた。どの部屋だったとしても1階ではないので彼女は宙を浮いていることになり、私はぎょっとした。目を丸くして眺めていると、彼女は部屋の左角の外を回り込んで、引っ込んだ作りになっている隣室の窓の中へ消えていった。隣室が引っ込んだところにあるというのは、今住んでいる部屋の位置関係と合致するが、の中の部屋では部屋の左側の壁に窓があった。そこから彼女が隣室に消えていく様子が見えたのだが、実際には窓はない。

2009年11月30日(月)

11:44
今日も自室にて。外は曇り。

~中略~

その時見た夢は、最後のほうのシーンだけ覚えているのだが、実に特異な感じの夢で完全に送信夢だったと思われる。とある一室(体感的には久木のバス通り沿いにある公園の隣の駄菓子屋のあった辺りに近い位置にある、ワンルームの居室)《←このへんを書いていたら耳と腹への圧迫感が起こり、おまけに救急車のサイレンまで響いてきたので、多分場所が違うんだろうが、違うと言ってもせいぜい2・3軒ズレているだけの話で、その付近であることに違いはない。相変わらず加害者軍団は馬鹿どもである。日本語が読めていないようだ。こういう調子だから日記の継続を断念したくなるわけである。どうせこの夢も奴らが腕によりをかけて私に見せてきた夢なのだろう。だから場所感覚のズレというような枝葉末節の部分にもオーバーに食らいついてきたわけだ》面倒臭いし腹立つので簡潔に記すにとどめる。
要はパソコンで掲示板にアクセスしている夢。数ある板のうち「あいさつ」という板を開いて書き込もうとするのだが、遠隔的操作による誤作動が繰り返し起こって思うようにいかない。投稿しようとすると私の写ったフォト画像(どこで撮られていたのだろう?)がたくさん並んでいてそれを添付するような画面に《今、昨日のフレッツの代理店から電話がかかってきた。タイミングがよすぎる》移動させられた。それは右端にある縦に並んだアイコンのうち、「無視する」というアイコンをクリックすることで回避できたが、最後にモニターを床に落っことしてしまい、何が映っているのかと見てみたら青い空と白い雲が映っていた。

こういう夢の場合、細かいところまで覚えていないことが多いのであるが、今回は結構覚えていた(でも書かない)。目覚めた直後にかなり強い鈍痛が眼球に残っていたこともあり、相当負荷のかかった送信夢だったと思われる。言うまでもなく、これは昨日インターネットの申し込みをしたことにことよせての悪戯である。とりわけ昨日の営業担当者との会話の中で、「NTTからの遠隔操作による初期設定サービスがついている」という話が出てきたときに私が抵抗を感じ、「インターネット経験はあるのでそのようなものは必要ない」といったあたりに絡んできたものと考えられる。

その後、まだ寝足りないような不全感の中、昨日の朝と同じく夢うつつを行き来するような状態になった。今朝は音楽らしきものはほとんどなかったが最初の方で男声ボーカル(平井堅のような声質)の無伴奏の歌がひとくさり聞こえてきた。《今、何分間も横になって歌詞とメロディーを思い出そうとしていたのだが、思い出した!と閃いた途端にヘリが頭上に飛来した(笑)》多分こんな感じ。

映像の方は、いつものように目を閉じているだけで様々なイメージが勝手に立ち現れてくるといった状態。とりわけ馴染みのない土地の町角風景のようなイメージが多いようなのだが、今朝は道からガレージ越しに海と船着き場が見えるという風景を見た。それらの風景の中で私が歩き出したり、人が現れたりといった動きがあるとそのまま夢がスタートしてしまうといった感じである。今朝も見知らぬ住宅地の中の道を歩いていたら、向こうから子供が何人か出てきてボールを私の前に飛ばしてきたので、蹴って返そうとするシーンがすぐに展開した。

最後に、すぐに引き返すことができない深さの眠りが訪れたようで、その時見た夢は私が何故か新聞を配達している夢だった。ある家のドアの前に行くと、ドアポストに厳重にテープが貼ってあって投函できないようになっていた。そこに脇からその家の主と思われる老夫婦が出てきて、配らないでくれ、お断りだと言ってくる。私は仕方ないので仏頂面でその家を後にするが、門を出たところで後ろからその夫婦に「何か都合の悪い事でもあるんでしょうね」という台詞を浴びせられ、「別に?一体何のことだ?」と思ってムカッ腹が立ってくるという夢だった。玄関にいるときはそこがどこの家だか分からなかったが、門を出た後に見えた家並みからすると、逗子の家の近所にあるYという家のようだった。出てきた夫婦が実際にその家に住む夫婦本人たちであったかどうかは分からない。しかし例によってマトリックス的なリアリティを持った夢だったので、出てきた二人が(たとえ成りすましにしろ)「出演」してきたことは間違いないものと思われる。

最近乳首を勃たせる刺激を浴び始めている。何が面白いんだかわからないが、加害者は結構しょっちゅうやってきている。今書いている間にも何度もそれが起こった。
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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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