2009年12月4日(金)

14:31
今日は中津川のほとりから。天気は晴れ。《今、ヘリが急接近して通過していった》

昨日はあの後、買い物に行った。矢部のフードワンというスーパーで酒類と食料品を買った。帰宅後、買ってきた紹興酒を飲みながらビデオ「スカルズ」を見た。そのあと《今、ヘリが今度は逆方向からやってきた》寝た。その時見たは覚えていない。目覚めるとすでに午前2時ごろで、仕事に出かけるには遅いのでその後もゴロゴロした。昨夜は睡眠中もその後も体感される程の傷害刺激は受けずに済んだようだ。て書いていたら今、急に風が起こったけれども気にしない(笑)。

午前4時前に早すぎる朝食を食って、その後ゴロゴロしていたがそのうちに眠くなったようだ。その時見たは、いつにもまして音楽やボイスチェンジャー効果など、音声送信に力の入っただったように思う。覚えている部分を列記して行くと、

①西洋人の女性が薄暗い部屋の奥にあるベッドの中から顔を出して、携帯で話をしている。声は吹き替えてあり日本語だった。「(夫は)以前は服をよそで脱いでいたけど、今ではここで脱いでいる。いつでも好きなときに。」という話をしていた《今またヘリが来た》要するに夫の浮気が直って戻ってきたと言っているようだった。
②音楽の。男性ボーカルで歌詞が英語のカントリー&ウェスタン調の曲がいつの間にか聞こえてきていることに気づいたが、多分丸々一曲流れてきたのではないかと思われる。歌詞に注意し始めたのがすでに曲の終わり近くだったので全体的な内容は分からなかったが、私が聞き取れた部分に限って言えば、「たくさんの女性と付き合ってきたが、それでも一日中孤独を感じる」といった内容だったと思う。知らない曲ではあったが、音像は完璧にリアルだったので、実在の曲を送信してきたものと考えられる。
③なぜか視界には久木のバス通りのガードレールの隅をアップに捉えるようなアングルからの映像(この前見たパソコンで悪戯されるの舞台の近くだと思われる)が映っているのだが、私はなぜか年配の女性のような声が出せる状態になっていた。面白がっていかにもそれらしい口調であれこれ喋っていた。
④順番が前後しているかもしれないが、女性ボーカルによるJ-Popの曲が流れてきた。これも音像はリアルで楽曲もしっかりしていたようだったが、私の知っている曲ではない。歌詞も当然聞き取れたが《今、またヘリ。今度は頭上を横切る形》内容は忘れてしまった。歌声は最初ユーミン風だと思ったが、それを確認しようとしてあらためて注意深く聞いてみると、また別の人の声であるようにも思えた。これも既存の楽曲ではないかと思われる。
⑤どこか開けた場所の地面の上で、セックスをしたらしい。「らしい」と書くのは《今、携帯のバッテリーが突然切れた》やっている最中の記憶が無いから。その後の会話を覚えているのだが、私は「まず挿入ありきっていう感じだったな。最初から挿入した状態で始まった。普通逆でしょ。まあ動物ならそれで良いのか」などと話していた。話している相手を麻布時代の同級生のOさんだったと認識していたので、セックスの相手も彼女だったのではないかと思う。
⑥最初見晴らしの良い立地にある家の一部屋にいた。その部屋は現実には見覚えのある部屋ではなかったが、例によってそこを我が家と感じていたようだ(小学校時代の同級生N富君の家かも)。そこで何をしていたのかがちょっと思い出せないのだが、その後その部屋を出てダイニングに向かった。そこから後の部分に出てくるこの家の間取りは、子供の頃住んでいた建て替える前の逗子の家のようだった(最初にいた部屋だけが違った)。そこには帰ってきたばかりと思われる兄が入り口のところに立っていて、何かを剣幕になってしゃべっていた。内容は「本当のところロケット技術というのは今とても熱心に研究が進められて、すごいものが開発されているのも知っているが...」云々。送信や思考盗聴の技術など聞いたことも無い、というところまでははっきり言わなかったかもしれないが、彼の言葉と態度から当然そういう意味に取れるようなシチュエーションだった。兄は言い終わるとダイニングから出て行き2階の自室に上がって行こうとした。私は階段の下から「それってテレビで言ってたことの受け売りじゃん!」と怒鳴った(おそらく最初にいた部屋でそういう内容の番組がテレビでやっていたのだと思われる。はっきり覚えていないが、テレビがついていたことは覚えているので)。私はそれだけでは収まらずにさらに兄を追いかけて階段を上って行き、その途中でも「大体自分自身がやってるくせに」とか「エセインテリが!」とか雑言を吐いた。兄が入った部屋に私が遅れて入って行き、「こういう時にそんなこと言うようじゃ(インテリとして)どうしょうもない」というような言葉をさらに浴びせた。といったところで目が覚めた。
⑦見晴らしの良いベランダにいるのだが、なぜか自分の声が若い女性の声に変わっている。それを面白がっているうちに、姿も若い女の子にならないかな、などと思い始めた。胸が膨らんでこないものかと期待したが、声の変化以外は何も起こらなかった。
⑧日当たりの良さそうな部屋の真ん中で椅子に座っている。私の周りには確か四人、私より一回りくらい上の年齢の男性たちが、私を中心に据えるような位置関係で座っていて、カラオケをやっていた。流れていたカラオケの伴奏は何の曲のものだったかはわからなかったが、大音量ではっきり聞こえたし、音像もリアルでクリアだった。ミディアムテンポの曲で、コード進行を示すにとどめるような控えめな伴奏だったと思う。彼らはそこで一つの座興を始めていた。各人が一節ずつ、即興で歌詞とメロディーをその伴奏の上に乗せて行き、それを円陣バレーボールのように回していくという趣向である。歌詞はいかにも歌詞に出てきそうな言い回しを組み合わせて、メロディーも上手にコードに乗せてあたかも本物の曲らしく歌い継いでいくというものだった。私の目の前に座っていた人が一番多く出番が回ってきていたようだったが、途中で私の左斜め後ろに座っていた男性(布施明)に出番が回ってきた時、途中で歌詞に迷いが生じてしまったらしく、つっかえてしまう場面があった。その後、それを受けてまた私の前にいた男性が、次のコード(確かⅥmだった)に変わる一節を歌った。そのとき歌詞の中に、「シュトラセ○○○○○」という聞き慣れない言葉が出てきたので、歌い終わった後に「今のなんですか?」と言うような表情を投げかけてみると、「シュトラセ・デオラード」と答えた。

目が覚めた後、「シュトラセ・デオラード」やそれに似た発音の言葉で検索してみたが、一件もヒットしなかった。その後ピアノを弾いたり、ブログチェックしたり、風呂に入ったりした。

〜後略〜
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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