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2009年12月1日(火)

(携帯バッテリー切れのため、時刻不明)
相模川畔に来ている。

昨日はあの後、酒を飲み始めた。日記を書いている最中にかかってきたフレッツの代理店からの電話は、「ユーネクスト」を同時に申し込まないかという勧誘だった。その時は良さそうかなと思ったが、後でネットで検索したところ心配な点も出てきて、こちらからかけ直して確認したい事柄を再確認した。工事日前ならキャンセル可能とのことなので、その間に詳しいルールを書いた説明書類を送ってもらうよう言った。《今、ヘリが来て私の前の上空を通り過ぎて行った》
その後、ビデオ「コードゼロ」の続きなどを見たり、ネットをやったりして寝た。その時見たは最後の方しか覚えていないが、

逗子の家の近所で屋根にテレビアンテナを立てる工事をしている。私は関係者として道から眺めていた。その敷地には実際には二軒の戸建てが立っているのだが、私の見た家は一軒で、実際にある家とは違っていた。また私はその工事の関係者だという意識を持っていったものの、具体的にどう関わっていたのか(業者側なのか、依頼主側なのか)についてはいまひとつはっきり思い出せない。また、私の関わっている工事のほかに、その斜め裏の家でも同様にアンテナを立てる工事が行われていた。そのあと場面が変わり、若い女性と二人でこの工事に関わる何かの代金を払いに行く。その金額が確か三百?十円というものなのだが、女性が取り出した小銭を見ると十円足りないようだった。そこで私が自分の持っていた十円玉を足そうとすると、女性から「本当にいいの?」というような反応され、逆に当惑してしまうという場面になった(私にはその代金を払う義務は無かったようだが、私は十円位なら別に構わないというつもりで出したようだ)。

目が覚めた後、喉がカラカラだったので、牛乳・お茶・野菜ジュースで水分補給をしたが、吸収が悪く体内を素通りしてしまったようで、すぐに水便になって出てきた。概してここ二・三日、晩酌の後の体調の回復が遅く、深夜目が覚めた後の気分が悪いのだが、私は原因としてやはり加害刺激を疑っている。
そのあと眠くなり寝たが、その時はここ二・三日と同じく出だしの方では次から次へと単発のイメージやワンシーンドリームが続いた。そのほとんどは思い出せないが、ひとつ若い女性が後ろ手に縛られて、首吊りになる寸前という一瞬の映像があった。そういったイメージの連続の後に、〆のように送信と思われる短いが付いた。

ありがちではあるがはっきり場所を特定できない住宅地の中で、私はとある家の門の前にいた。その庭先には草むしりをしている若い男女がいる。私は自分がこの家の住人(下宿人)であると認識していたので、その敷地の草むしりをしている彼らに対して、挨拶やお礼を言ったほうがいいのかどうか迷ってしまうというシーン。

そこでいちど目が覚めて、もう一度寝た時に見たは、記憶が混沌としていてはっきり思い出せないが、

学校の教室の中で、何かの実習をしているような。小学・中学で同級だったO原君が出てきて、私の持っていた何か(覚えていない。液体?)を使って盛んに悪戯をしようとしてくる。どうしてもやめないので、そのモノはあげるから勝手に持っていってくれと言った。すると彼はそれを持って前の方に行き、女子生徒の机の上に立ててあった筒状のものにそれをぶちまけて台無しにしてしまう。私は「こういうことをされると、俺の責任問題になっちまうよ」と言って嘆いた。

目が覚めた後、骨折の患部をはじめとして、足の脛や右手の指の骨など、体の節々の骨に重苦しい種類の痛みが残っており、それがしばらく続いた。これまではっきりしなかったので日記に書かなかったが、これまでも寝覚めの時に左肩の骨折部位に痛みがぶり返していることが多かった。それについては、私が睡眠中に寝返りや無意識の動作で患部に負担をかけるような体勢になっていたのかもしれないと考えていたが、やはりというか、この痛みも加害者の傷害行為によるものであるらしい。以前から続いている「骨にしみるような」重苦しい痛みを発生させる攻撃を骨折中の患部付近の骨にくらえば、当然同じように痛むわけだ。

起床後、しばらくピアノを弾いたりブログチェックをしたりしていたが、そのあと風呂に入り早めの朝食をとって出かけた。釣竿とギターを持って相模川を目指したが、水郷田名の坂道の途中に路駐している軽自動車はまだあった。長い坂道の途中にぽつんと一台だけ何日間も路駐しているさまは、何か事情があるにしてもやはり奇異な光景である。

河原についてから、しばらく川に向かってリールキャストの練習をした。土手上の歩道を歩いている時、なぜか小学校時代の同級生の女子の母親らしき女性とすれ違った。何故こんな所に....?
そのあとギターを弾き始めた。すると一人の通行人が人気のなかった河原を遠くから歩いてきて何のつもりか私の前で石をカチカチ鳴らして行った。そのあとヘリコプターが頭上を横切り、さらに一台の車がはるか遠くの川下の方から河原をガタガタ走ってきてすぐ目の前を往復2度通り過ぎた。その後、ギターの演奏を録音しているうちに携帯のバッテリーがすぐになくなってしまった。

2009年12月2日(水)

13:10
今日は相模原公園に来ている。天気は快晴。書き始めた途端に枯れ葉がバラバラとたくさん降って来て、上空に飛行機が飛来、大音量で園内放送が始まったりしたが、あまり気にしないで書き進める。

昨日はあの後、相模川畔から帰宅。帰り道に水郷田名の坂道に止まっている軽自動車を見てみたら、後部に凹み傷がある以外は特に異状はなく、窓ガラスに警察署による「至急撤去するように」との警告文が貼ってあった。ナンバーは群馬ナンバーで後部座席に熊のプーさんのぬいぐるみがあった。特に私に引っかかるファクターは無いようなのだが、その置かれた位置だけでもやはり怪しさは残る。

〜中略〜

そこで一旦目が覚めて、しばらくごろごろしているうちに眠くなってきたので再び寝た。「本編」の前に短いワンシーンのが現れたが、それはカレーかデミグラスソース(カレーにしては茶色が濃かった)を大量に作っていて、大鍋から皿に移そうとするシーンだった。鍋の大きさに比してルーが多すぎたのか、ルーが一枚、溶けずに丸のまま残ってしまっているのが分かった。そのあと見たは、

①暗い、陰鬱な感じの港の中で泳いでいると、怪獣のような大きな生物が水の中から現れてくる。耳には女性の歌声で男性アーティスト(ハッキリ覚えていない。サザンか?)の歌を歌っているのが聞こえていたが、キーが合わないのか、苦しげな発声で音程も怪しかった。そのあと私が巨大生物から逃れ、壁に泳ぎ着いた所まで覚えている。水中の壁にうじゃうじゃと何か見えたので、魚かと思ったら植物だったのでちょっとホッとした。件の巨大生物がどうなったのかは覚えていない。
②見知らぬ家を居宅にしているという定番のパターン。そこで目を覚ますのだが気分が悪く、昨夜の記憶がない。どうやら酒を飲み過ぎて乱酔したまま眠ってしまったらしい。布団を見ると、白髪の髪の毛が大量に抜け落ちていた。それは私の髪の毛で、一晩のうちに全部抜けてしまったものらしい。テレビを見ると、松浦亜弥とおぼしき歌手が出ていて「勘違いだった」とかいう歌を歌っていた。そのあと父が玄関から帰ってきたので、自分が昨夜何を喋っていたのか不安になって訊いてみたら、何かとんでもないことを言っていたというような返事だったが、具体的には思い出せない。

目が覚めた後、目の奥に鈍痛あり。送信と思われるにまた父を「出演」させてきたことに対して猛烈に腹が立ち、横になったまま声に出さず心の中で加害者共に対しての批判を展開した。すると骨に沁みる痛みを左肩の患部を含め、全身に引き起こされた。昨夜は、隣室あたりに人が集まっていたようで、たまに声(若い女の「えーっ!?」というような声)が聞こえたが、それも私の心内発語の内容にタイミングが合っていた。久しぶりに父を出演させるということで、彼らなりにいろいろ慎重に事を構え、そのためメンバーが集結していたのかもしれないが、やはり知略を巡らすにしてもどこかポイントがずれている。

そのあと夜食(兼早めの朝食)を喰ってごろごろしているうちにまた寝た。その時のも送信。覚えている場面は、

①小坪ハイツから降りて行く坂道の途中あたりで、何かペット動物(犬か猫かよくわからないが擬人化されていて言葉をしゃべった)と横たわって会話していた。動物はメスだった。最後にこの動物と性交しようとするが、一旦挿入したところでやっぱりやめとこうと思って中断した。
②マンションか団地の一室といった部屋にいる。隣のダイニングではその家の家族が食卓を囲んでいた。夫と思われる男性が私に背中を向けて食事しており、その隣には女の子がいたようだ。母親の女性はテーブルの側面の席にいたが、何か手仕事をしていて、食事は始めていなかったようだ。その女性が「中華にしましょうか?」と言ったので、私に言われたと思い「じゃあチンジャオローフー か、マーボードーフーで」と返事をした。そのあと中学生くらいの女の子が冷蔵庫の前に出てきて瓶ビールを持ち、「飲む?」と訊いてきたので、「ありがとう」と言いながら受け取った。後から思い出すと、相当図々しく振る舞っていたようだ。
③亀ケ岡団地の上のほうの道を歩いている。すると私のすぐ右側に並んでくる男が出現、ぱっと見小学校時代の同級生のY原君に見えたので、やあ、とかなんとか声をかけた。「老けないね」と言うと、「ありがとう」と返事したようだ。しかし曲がり角のあたりでもう一度よく見ると、どうも顔が別人のようだった。するとその男は、「今、俺のことY原だと思っていただろう?」と言ってきた。確かにその通りなのだが、私は彼を名前で一度も呼んでいないはずだった。「Y原は脳溢血で死んだよ」とその男は言った。
私はそのあと男と二人で歩きながら、名前を呼んでいないのになぜY原君だと思っていたことが分かったのかを問い続けたようだ。するといつの間にか私達は彼の家の門の所まで来ており、埒があかないので最後は「それじゃ」と言ってあっさり別れた。彼の家の表札には確か「吹出」と横書きで書かれていた。ガレージの工事でもしているのか、敷地の低い部分がぽっかり空いていてそこから階段を上ったところに家があった。
そのあと私はさらに歩いて行き、亀ヶ岡のてっぺん近くまでやってきた。そこにイトウチンを訪ねてきたつもりでいたが、実際にはそこに彼の家はない。家に着くとそこは確かロッジ風の建物になっていたようで、そのテラスの縁の下みたいなスペースに小学生くらいの女の子がいて、カンペみたいな紙を持って私に見せてきた。そこには小学生らしい文字で「彼女 is comming」と書かれているように見えた。彼女がやってくるから会えないということなのかと思ってもう一度カンペを見ると、commingのところがcunningに見えてきてさらにもう一度見たらcusnningに見えた。私は何故かそこで、「ワァ〜ッ!!」と大声で叫んだ。すると女の子が、怒った顔でこっちに近づいてきた。その後が曖昧なのだが、私は彼女が唾を吐きかけてくることをイメージし、それに対して隣の敷地に投げ落としてやろうとイメージしたのだが、それがなかなか実現されず、頭の中でシミュレートしているうち目が覚めた。

2009年12月3日(木)

14:32
自室にて。外は雨模様。

〜中略〜

午後8時半ごろ寝たのだが、午後10時半ごろ加害者に起こされたので2時間ほどしか寝ていない。そのあと追い寝しようとしたが、そのつど電磁波を頭部に浴びて入眠を妨害された。また左肩の骨折患部中心には骨に沁みる痛みを引き起こされ、怒り心頭に発した。結局0時ごろ起床したが、最後の1時間半はほとんど眠れていない。そのあと風呂に入り仕事の支度をして37日ぶりに仕事に出かけた(リハウス4担当者分エリア)。

仕事中、配布禁止ポストを記録するため携帯のメモ帳を使おうとしたら、あっという間にバッテリーを喰われて電源が落ちてしまった。仕事中は雨が降ったりやんだりであった。途中コンビニでボールペンと一緒に弁当を買い、閉店中のガソリンスタンドの屋根の下で食った。行き帰りの道中ではパトカー・片目ライト車が散見されたが、エピソードとして語るほどの事は特になかったようだ。アンカリングナンバーについては雨の水滴で視野がぼやけて見えにくかったのと、私自身が怪しい動きの車については視線を外らすようにしていたせいか、あまり感じなかったが、《今、不快刺激のスイッチが入った。せっかく見せに来たナンバーが見てもらえなかったので悔しいのかも(笑)》本当のところは分からない。

〜中略〜

そのあとゴロゴロしていたら、定番の、床の震えと骨の重苦しい痛みを引き起こす毒電波を食らった。特に眠気がやってきて、少しうとうとしてくると、床の震えが大きくなり、エネルギーを当てられてゆんゆん気持ち悪く揺れているような状態になった。当然痛みも強まった。とにかくスイッチを切ろうともせずに延々と加害電波を撃ち続けている。そのくせ手動操作で強弱や照射位置をチマチマ変えてくるので、そのやり口に心底腹わたが煮えくり返り、加害者の根暗どもに心内発語で悪罵の限りをぶつけた。

2009年12月4日(金)

14:31
今日は中津川のほとりから。天気は晴れ。《今、ヘリが急接近して通過していった》

昨日はあの後、買い物に行った。矢部のフードワンというスーパーで酒類と食料品を買った。帰宅後、買ってきた紹興酒を飲みながらビデオ「スカルズ」を見た。そのあと《今、ヘリが今度は逆方向からやってきた》寝た。その時見たは覚えていない。目覚めるとすでに午前2時ごろで、仕事に出かけるには遅いのでその後もゴロゴロした。昨夜は睡眠中もその後も体感される程の傷害刺激は受けずに済んだようだ。て書いていたら今、急に風が起こったけれども気にしない(笑)。

午前4時前に早すぎる朝食を食って、その後ゴロゴロしていたがそのうちに眠くなったようだ。その時見たは、いつにもまして音楽やボイスチェンジャー効果など、音声送信に力の入っただったように思う。覚えている部分を列記して行くと、

①西洋人の女性が薄暗い部屋の奥にあるベッドの中から顔を出して、携帯で話をしている。声は吹き替えてあり日本語だった。「(夫は)以前は服をよそで脱いでいたけど、今ではここで脱いでいる。いつでも好きなときに。」という話をしていた《今またヘリが来た》要するに夫の浮気が直って戻ってきたと言っているようだった。
②音楽の。男性ボーカルで歌詞が英語のカントリー&ウェスタン調の曲がいつの間にか聞こえてきていることに気づいたが、多分丸々一曲流れてきたのではないかと思われる。歌詞に注意し始めたのがすでに曲の終わり近くだったので全体的な内容は分からなかったが、私が聞き取れた部分に限って言えば、「たくさんの女性と付き合ってきたが、それでも一日中孤独を感じる」といった内容だったと思う。知らない曲ではあったが、音像は完璧にリアルだったので、実在の曲を送信してきたものと考えられる。
③なぜか視界には久木のバス通りのガードレールの隅をアップに捉えるようなアングルからの映像(この前見たパソコンで悪戯されるの舞台の近くだと思われる)が映っているのだが、私はなぜか年配の女性のような声が出せる状態になっていた。面白がっていかにもそれらしい口調であれこれ喋っていた。
④順番が前後しているかもしれないが、女性ボーカルによるJ-Popの曲が流れてきた。これも音像はリアルで楽曲もしっかりしていたようだったが、私の知っている曲ではない。歌詞も当然聞き取れたが《今、またヘリ。今度は頭上を横切る形》内容は忘れてしまった。歌声は最初ユーミン風だと思ったが、それを確認しようとしてあらためて注意深く聞いてみると、また別の人の声であるようにも思えた。これも既存の楽曲ではないかと思われる。
⑤どこか開けた場所の地面の上で、セックスをしたらしい。「らしい」と書くのは《今、携帯のバッテリーが突然切れた》やっている最中の記憶が無いから。その後の会話を覚えているのだが、私は「まず挿入ありきっていう感じだったな。最初から挿入した状態で始まった。普通逆でしょ。まあ動物ならそれで良いのか」などと話していた。話している相手を麻布時代の同級生のOさんだったと認識していたので、セックスの相手も彼女だったのではないかと思う。
⑥最初見晴らしの良い立地にある家の一部屋にいた。その部屋は現実には見覚えのある部屋ではなかったが、例によってそこを我が家と感じていたようだ(小学校時代の同級生N富君の家かも)。そこで何をしていたのかがちょっと思い出せないのだが、その後その部屋を出てダイニングに向かった。そこから後の部分に出てくるこの家の間取りは、子供の頃住んでいた建て替える前の逗子の家のようだった(最初にいた部屋だけが違った)。そこには帰ってきたばかりと思われる兄が入り口のところに立っていて、何かを剣幕になってしゃべっていた。内容は「本当のところロケット技術というのは今とても熱心に研究が進められて、すごいものが開発されているのも知っているが...」云々。送信や思考盗聴の技術など聞いたことも無い、というところまでははっきり言わなかったかもしれないが、彼の言葉と態度から当然そういう意味に取れるようなシチュエーションだった。兄は言い終わるとダイニングから出て行き2階の自室に上がって行こうとした。私は階段の下から「それってテレビで言ってたことの受け売りじゃん!」と怒鳴った(おそらく最初にいた部屋でそういう内容の番組がテレビでやっていたのだと思われる。はっきり覚えていないが、テレビがついていたことは覚えているので)。私はそれだけでは収まらずにさらに兄を追いかけて階段を上って行き、その途中でも「大体自分自身がやってるくせに」とか「エセインテリが!」とか雑言を吐いた。兄が入った部屋に私が遅れて入って行き、「こういう時にそんなこと言うようじゃ(インテリとして)どうしょうもない」というような言葉をさらに浴びせた。といったところで目が覚めた。
⑦見晴らしの良いベランダにいるのだが、なぜか自分の声が若い女性の声に変わっている。それを面白がっているうちに、姿も若い女の子にならないかな、などと思い始めた。胸が膨らんでこないものかと期待したが、声の変化以外は何も起こらなかった。
⑧日当たりの良さそうな部屋の真ん中で椅子に座っている。私の周りには確か四人、私より一回りくらい上の年齢の男性たちが、私を中心に据えるような位置関係で座っていて、カラオケをやっていた。流れていたカラオケの伴奏は何の曲のものだったかはわからなかったが、大音量ではっきり聞こえたし、音像もリアルでクリアだった。ミディアムテンポの曲で、コード進行を示すにとどめるような控えめな伴奏だったと思う。彼らはそこで一つの座興を始めていた。各人が一節ずつ、即興で歌詞とメロディーをその伴奏の上に乗せて行き、それを円陣バレーボールのように回していくという趣向である。歌詞はいかにも歌詞に出てきそうな言い回しを組み合わせて、メロディーも上手にコードに乗せてあたかも本物の曲らしく歌い継いでいくというものだった。私の目の前に座っていた人が一番多く出番が回ってきていたようだったが、途中で私の左斜め後ろに座っていた男性(布施明)に出番が回ってきた時、途中で歌詞に迷いが生じてしまったらしく、つっかえてしまう場面があった。その後、それを受けてまた私の前にいた男性が、次のコード(確かⅥmだった)に変わる一節を歌った。そのとき歌詞の中に、「シュトラセ○○○○○」という聞き慣れない言葉が出てきたので、歌い終わった後に「今のなんですか?」と言うような表情を投げかけてみると、「シュトラセ・デオラード」と答えた。

目が覚めた後、「シュトラセ・デオラード」やそれに似た発音の言葉で検索してみたが、一件もヒットしなかった。その後ピアノを弾いたり、ブログチェックしたり、風呂に入ったりした。

〜後略〜

2009年12月5日(土)

22:02
自室にて。

昨日はあの後、すぐに中津川を後にしてまっすぐ帰宅。酒を飲みながらビデオ「ザ・ウォッチャー」を見た。《さっきから腹部や頭部に不快感を引き起こされていて、しばし書くのをストップした》そのあと眠くなり寝た。その時見たは最後の方しか覚えていないが、

広い芝生の庭園状の敷地に、建物が散在しているような施設(大学のキャンパス?)の中で、何か騒乱が起きている。警察も出動していた。私はその中で、なぜかハイになってはしゃぎまわっていたようだった。映像的には映画の中に放り込まれたようにクリアでリアルだったので、マトリックス的な送信だったと思われるが、具体的な状況や自分の言動についてはあまり覚えていない。

目が覚めたあと支度をし、仕事に出かけた。行きの道中、パトカーに頻繁に出合った。鶴川の先に、深夜にもかかわらず何故かしょっちゅうパトカーが停車している空き地があるのだが、今日はそこを通り過ぎるとき、パトカーから警官が何人か出ていて道端に並んで私の方を見ていた。まあ思い当たることといえば、直前に見たへの反応だろう。
仕事はリハウス5担当者分+共通物件。6時にいもっちの「チャイム!」が終わりTOKYO FMにチャンネルを変えると、局主催の感謝祭のようなイベントのCMが流れたのだが、その直後に携帯の電源がパツンと落とされた。電源再投入したがすでに残量が1まで減っており、再びラジオをつけたらその瞬間にバッテリーが完全になくなった。この前ブックオフで喰らったのと同じ手口である。今回どうしてこのタイミングを狙ってきたのかということについては、思い当たることがあるのだが説明するのが面倒なので割愛する。
仕事は今までより分量が多くなったため、8時を大きく回る頃までかかった(携帯の時計が見れなかったので時刻を確認できなかったが)。帰り道、忠生四丁目交差点に面した公明党のポスターの貼ってある家の前にナンバー931の車と631の車が並べて止めてあった。自室に着いた後、風呂に入って、今日は夜の仕事に備えようと昼から飲むことにした。一人で加害者共に説教を垂れながら飲み進めた。とんかつを食って寝たが、その時に見たはほとんど覚えていない。

ただ最後の部分で、変な文章を読むシーンがあった。内容は、要するに揚げ足を盛んに取るようなセコい女に対する批判といったものなのだが、その文体がまた珍妙で、覚醒している状態の今の頭ではちょっと再現しにくい。文章の中で、そういった女のことを例えば「セカセカセコセコ女」と言ったり「セコセコテカテカ女」と言ったり、何度も繰り返し出てくるたびに微妙に言い回しが変わるのだが、その単語の間に「セカ(+2)セカ(+1)セコ(+1)セコ(+2)女」というように、妙な点数が付記されてあったのを覚えている。

目が覚める直前、無理矢理心悸亢進させられて死ぬかと思った。その苦痛で目が覚めた。その時の怒りが持続して、その後しばらく加害者共を口頭でやっつけた。

2009年12月6日(月)

21:59
自室にて。先ほどから足への痛みを延々と引き起こされている。

昨日はあの後、夜中に飯を食ってその後支度して仕事に出かけた(リハウス4担当者分)。行きの道中は霧が深かった。

仕事を始めて間もなく、配っている最中に携帯の電源を落とされた。《今、救急車のサイレン通過》この手の攻撃は3回目で、今までこれを食らう時は何かのタイミングに合わされていたと思うのだが、今回の場合これといって目立ったトリガーはなかった。しかしそのときぼんやり考えていたことが引き金になったのかもしれないと思い、薄気味悪さが残った(その時は言語を使って思考しているつもりはなかったので)。

仕事終了後まっすぐ帰宅。今朝はいつもとは全然違う、初めてのコースを辿って帰ってきた。すなわち、....~中略~ ....そこから左に入ればすぐに自宅マンションというところで、灯油売りのトラックが、明らかに私を見た瞬間、ジャストタイミングでスピーカー音声のスイッチを入れ、喧しい音が響き始めた。すぐに集ストだと直感したが、そのまま通過し、一旦マンションに入った。すると音声はピタと止まった。そこで試しにもう一度取って返してそのトラックの後を追いかけてみた。すると私のバイクが後ろについた途端にまたスピーカーのスイッチを入れてきた。あまりに露骨なのでそのトラックを一旦追い越して切り返し、わざと運転しているオヤジを睨みながら真正面から接近してやった。そこで一旦帰宅したが、その後そいつはまた音声を鳴らしながらこちらに戻ってきて、ちょうど私の部屋の窓から見える位置(不自然な位置)でおもむろにUターンし、うるさい音楽を往復で聞かせながら通って行った。私はそこで玄関を出て、「やかましい!」と怒鳴って戻ってきた。
この灯油屋は以前から毎日のように来ていたのだが、集スト認定は特にしていなかった。まあスピーカー音声業者一般が怪しいのは分かっているし、これ以外にもやたら頻繁にこの種の騒音業者はやって来ていたが、その程度では日記に書かないのが常である。しかし今回の一件で、完全に集ストのつもりで来ていたことがハッキリしてしまった。しかもおそらくコイツは、最低でも私の部屋の位置を知っていて、ひょっとすると私の視覚盗撮情報をゲットしながら動いているのではないかと思われた。ちょうど私の部屋の窓ごしに見える地点で、私がまさに見ているその前でわざとらしくUターンしてみせたからである。

~後略~

2009年12月7日(月)

13:39
今、平塚の大浜の防波堤に居て、釣り糸を垂らしながら書いている。

昨日はあの後、夜中に食事をして仕事に出かけた(4担当者の分+共通物件)。仕事中TOKYO FMでやっていたインスト曲を録音し始めたのだが、録音中に雑音が入らないように携帯をマンション玄関のカウンターに置こうとした途端にバッテリーが落とされた。今回は特にこれといって思考バグのタイミングには合ってなかったようだが。また仕事の後半では強烈な眠気が襲ってきた。

仕事終了後、まっすぐ帰宅。《今、どういうわけか暑い。西日の照りつけが強すぎるのだ。この季節だし服も3枚しか着ていないのに。今日の予想最高気温は14℃くらい?やはり例の悪戯(熱線照射)であろう》朝食にチャーハンを作って、食ってからごろごろしながら携帯でブログチェックなどをしていたら、旧居マンションにいた頃の朝の攻撃メニューをいきなり再現したかのごとく、睡魔攻撃と勃起刺激を兼ねたような電磁波を浴びせられた。睡魔のほうは一瞬ちょっとうとうとした時に一時的に取れたので、勃起の方だけが残ってしまい、持て余すこととなった。結局昨日したばかりなのに今朝もオナニーをし、そのあと風呂に入った。風呂から出た後は攻撃内容を変えてきて、手足に重苦しい痛み(長時間動かさないと骨まで痛みが沁みてくる例のやつ)と息苦しさや動悸を引き起こす傷害刺激を送られた。これも旧居マンションにいた頃の、睡魔で眠りに誘った後の典型的な攻撃メニューである。旧居マンションにいた奴が来ているのではないかとも思った(前日の夜、ベランダの方から聞こえてきた奇声が旧居マンションの隣室402から聞こえてきていた奇声に似ていたようにも思った)が、本当のところはよくわからない。その《今、ヘリがまっすぐ内陸から飛んできて私の頭上を低空飛行で通過して行った》不安定で不快な生理状態の中で、混沌としたが展開したようだった。感覚的なリアリティは高かったようだが、ほとんど記憶に残っていない。ただ最後の場面だけ覚えていて、

私はナオスケと思われる友人と二人並んで、ある建物の地下駐車場のようなところを歩いていた。建物の入り口に向かって歩いていたのだが、私は低くなっている天井の梁に不注意にも頭をぶつけてしまう。(ヘルメットは被っていたようだったが)たまらず倒れたところに車が一台進入してきて、私のすぐ後ろで止まった。運転手は黒人の男性だったので、私は「インジャード (injured) !」と叫んで知らせた。

目が覚めた後も、相変わらず傷害刺激が続いていたので、釣竿を持って出かけた。129号線を南下し途中で釣具店に寄ってサビキ仕掛けとコマセ、杓を買った。そのあと道は海岸に突き《今、口の脇の皮膚が不意にピクピクひきつった。ちょうど漁船が港に帰ってきたところだったのだが、関係あるのだろうか?》あたり、そこにバイクを止め防波堤で釣りを始めた。その直後にヘリが一機やってきた。

道中で買ったばかりの杓を落としてしまったらしく、今コマセを撒く道具に不便している。スクリューキャップやアイスの棒を拾ってきてなんとか間に合わせようとしているところ。《今、内陸の少し離れたところから海岸に向かって飛んでいるヘリがいると思ったら、その後ちょうど90°方向を変え私のすぐ真上を低空飛行で通過していった。コイツはさすがに露骨すぎると思った》

2009年12月8日(火)

14:17
今、相模川の高田橋下(以前お気に入りの場所だったところ)に来ている。天気は快晴。

昨日はあの後、防波堤で釣りをしようとしたが、コマセ用の杓がないことのほかに、仕掛けそのものに不備がある(撒き餌を詰めるカゴがない)等々、知識・準備不足でろくろく釣りにならなかった。結局足元の水面に釣り糸を垂らし、その近くにビニール袋を裏返しにした即席手袋でコマセをボトボト落とすという、邪道なやり方をとるしかなかった。当然のように釣果はゼロ (正確にはヒトデが一匹)。その間、ヘリ等の飛来もあり、私の行く先々《今もヘリがやってきた(笑)》は常にウォッチングされているんだと再認識させられたが、そういう状況下にあるからには、当然周囲に現れる人々も怪しいと考えなくてはならなくなる。
私の後からやってきてすぐに私に「釣れますか?」「何をやってるんですか?」と尋ねてきて、そのあと私の近くで釣りを始めた夫婦がいた。特に私に対して怪しい態度を示したわけではないが、彼らはいかにも道具をきちんと揃えて用意周到な状態でやってきているのがはっきり分かった(旦那のほうはなぜかブレザーを着込んでいた)。すぐ隣で道具不足で邪道な釣り方をしている私の肩身が嫌でも狭くなるようなシチュエーションを作ってきたのである。要するに私の釣りのひどさを「見かねて」、範を垂れてやろうとやって来たと解釈するとぴったりの状況なのだった。またその時に見物人(男二人)もやってきて、後ろから大きな話し声を聞かせてきてプレッシャーを与えてきた。こういう解釈は、通常だったら「被害妄想」と取られるような受け止め方と言えるだろうが、私の視聴覚情報が「中継」されている現状を考えると、むしろ的確な解釈といえよう。最初に彼が言ってきた「何をやってるんですか?」という言葉は、確かに釣り人同士では何の魚を狙っているのかという意味として受け取られるのが普通ではあるものの、文字通りの What are you doing? という含みを持たせていたようにも取れるし、私と彼ら以外誰も釣り人はいない中、他にも場所はたくさんあるのにわざわざ私のすぐ近くに陣取ったことも怪しいのである。

さすがに嫌気がさして、撤収しているときには、なぜか波止場の先の方から片足の悪い年配の女が歩いてきて、私がちょうどそちらに目をやった瞬間、地面に唾を吐いた。その前後ではそういう行為はなかったので、タイミングを計っていたものと思われる。身障者を利用した集スト工作であろう。また荷物をまとめてバイクに戻り、走り出そうというタイミングでまたヘリの轟音が近づいてきて、走りだした私の頭上を通過していった。


釣っている間にふと思ったのだが、この小さな波止場は先日(12月2日)見た、夜の港を泳いでいて怪物のような生物に会うというの舞台に似ていた。ここの映像情報が使われていたのかもしれない。

〜中略〜

今日も釣竿を持って出かけた。相模川に向かったが、途中奇妙な飛行機雲《今、携帯のバッテリーが落とされた》を見つけたので、道端に停車して携帯のカメラで写真で撮ったが、その直後に交差点にサイレンを鳴らした救急車が突入してきた。その辺からアンカリングナンバー車両が増えてきたような気もした。上溝の交差点では「9931」というナンバーの停止車両があったので、蹴飛ばして通り過ぎた。その後はどうせ大量に動員してきそうな気がしたので、ヘルメットのマスクカバーの仕掛けを利用して見ないようにした。水郷田名の坂道の途中の駐車車両は、まだあった。

2009年12月9日(水)

14:58
今日は自室にて。外は曇り。先ほどから足に重苦しい痛みが発生している。

昨日はあの後、すぐに帰宅。酒飲んで寝た。その時見た夢は覚えていない。目を覚ましたのが午前1時15分ごろで、そのあと支度して仕事に出かけた(リハウス5担当者分)。仕事中、午前6時過ぎにJ-WAVEのニュースを松岡みゆきが読んだが、それが終わったすぐ後に携帯のバッテリーを0まで落とされてそれ以降使えなくなった。最初からそういう手筈だったのか、それともその直前に彼女に対して私が脳内で発した言葉に反応してきたのかは微妙なところである。

仕事は結局午前9時ごろまでかかった。仕事終了後、まっすぐ帰宅。仕事中であれ帰りの道中であれ、夜が明けて明るくなってくると怪しげな動きを見せる車両が増える。アンカリングナンバーはヘルメットの細工を利用したりして徹底的にブロックしたので、実際にどれぐらいの車が近寄ってきたのかははっきりしないが、今朝は逆行自転車が多かった。

以前からちょくちょくあったことで、今まで日記に書くのは控えていたのだが、仕事への往復の道すがらなどに、A布時代の同級生など、昔の知人の姿を認めることがある。それは意図的な出現であり、仮りに私がその人に話しかけたりしなくても(というか今のところ全てそういう対応になっているが)、その後の私の思考を覗くことによって、私がどういう印象・感情を持ったかを確認できるわけで、彼らにしてみれば決して無駄足には終わらない安全な実験なのである。それ故彼らはこれまで繰り返しやってきているのだが、最近それが立て続けに起こっているように感じる。今朝は町田市―麻生区の県境近くに、A布時代の同級生のOさん(12月4日の夢に出て来た人)に似た女性がいた。

〜後略〜

2009年12月10日(木)

14:53
今日は自室にて。

昨日はあの後、酒を飲み始めた。そのあと寝たが、その時見た夢は最後の方だけ、それも曖昧にしか覚えていない。

干潟のような広い場所でハムの薄切りパックが落ちているのを拾おうとする。ハムのパックは確か2つあったのだが、一緒にいた人(誰だか不明。女性だったと思う)に、「こっちはいいけどこっちはダメ」と指図され、それに従ったようである。その後いったん目が覚めたが、その際に露骨にエネルギー照射だとわかるような衝撃波を送られていて、それにより吐き気が引き起こされていることに気づいた。しかしそのあと再び眠りに落ち、その時見た夢の中ではピアノを弾いていた。ピアノといっても音色はいかにもデジタルピアノのような音色だったのを覚えている。薄い意識の中で、適当に遊び弾きする感じで鳴らしていたようだ。一緒に誰かいたようで、その相手がトルコ行進曲の16分音符が続く中間部のようなフレーズを弾いて聞かせてきたので、「それ、俺も弾けたんだけどね」などと言った。

目が覚めてからも、吐き気を催させる刺激は止まらず、ゲロ咳が盛んに出た。階下にチラシを取りに行って部屋に搬入し終わったときにはプチゲロが出た。

そのあと支度をして仕事に出かけた(リハウス4担当者分+共通物件)。今日は午前4時ジャストに携帯のバッテリーが勝手に落とされてそれ以降使えなくなった。

南武線の踏切を渡ろうとするときに、毎回一方通行を逆走しなくてはいけない瞬間があるのだが、その向こう側にパトカーが待ち伏せするように現れて、私の目の前で止まった。私は慌てて逃げ出して狭い道に入ってバイクを止め、ヘルメットも脱いでパトカーをやりすごした。そのときはちょうど腹が減っていたので、「ほとぼりを冷ます」つもりもあって飯を食うことにした。目の前にあったコンビニでとんかつ弁当を買ってバス停のベンチで食い始めたのだが、するとまたパトカーが目の前を通過して、その後しばらく私の視界の隅に収まる場所に回転灯を点灯しながらずっと停車していた。あたかも「見ていたぞ」と言わんばかりに。そのあと次のエリアに入ったが、そこにはどうしても歩道内通行になってしまう場所がある。するとそこにもパトカーが現れて、威嚇するように通り過ぎて行った。

〜中略〜

昨日に引き続いて多かったのが逆走自転車によるコリジョンキャンペーン。この日記に書いたので、逆に力こぶを入れてきたという感じだった。仕事終了直後では、私が車道の真ん中へんを走っているのに、真正面から逆走して来るバカがいたので、クラクションを長押しした。そのすぐ後、南武線の踏切が「開かず」の状態になってしまっていて待ち切れないので、いつもと違うコースを見つけ出しそこから246に入ったのだが、その途中に家の前を清掃している老夫婦がいた。その光景は特に変わったものではなかったのだが、遠くの方から見たときに道の真ん中に立っていたオバアチャンが、私のバイクがどれだけ近づいてきても一向に動じないのでアレッと思った。道の真ん中を走って近づいてくる私の真正面で、こちらを見ながら(つまり100パーセント気づいている)《今、耳圧迫がうざい》私が間近に近づくまで落ち着き払って立ち尽くしていたので、一体何を考えているのだろうと目を疑った。もちろんこれも意図的な工作で、先程の道の真ん中を走る逆行自転車に類似のコリジョンキャンペーンを仕掛けて二連発を印象づけようとしたものと思われるが、それにしても下手をしたら命に関わるようなこんな工作を何故請け負うのだろうかと首を傾げた(この家は、大きな無線用のアンテナが庭に立っているのが印象的だった)。

246沿いの鷺沼のコスモのGSでクレジットカードを入れたら、またしても「このカードは使用できません」と来た。紛失後に再発行した新しいカードである。これで、カードが古くて磁気が弱っていた等の、工作以外が原因である余地が完全に消滅した。

帰り道、昨日Oさんとおぼしき人がいた地点のすぐそばに、母と子二人乗りの自転車がやって来たが、私とすれ違いざまに後部席に乗っていた小さな子供が「クサーイ!」と叫んだ。

帰宅後、ブログチェックしながらごろごろしていると、床の震えや手足の痛みを引き起こす傷害刺激と睡魔攻撃を同時に食らったようで、不安定な薄い意識のままいつの間にかリアルなタイプの夢に引き込まれているというような状態になった。覚えている場面は2つで、

①何かの機械を誰か(兄?)と一緒に直そうとしているのだが、私が操作しているときにその誰かが手で押さえているところに誤って電流が流れてしまう(火花が散ったのが見えた)。その人は裏声の高い声で、「イタイヨ〜」と言い、私は「ごめん」と謝った。
②見知らぬ郊外の民家(農家?)の敷地内にいる場面で、私と同僚(?)が庭にいると、誰か(これも兄?)が家屋と塀の間の通路から近づいてきて、「お客さんに説明してくれ。スカパーはここでは "ジン " と呼んでるからな」と言った。私が駆けつけると、そこにはその家のおばちゃんが立っていた。私は自分が説明できなくてはいけない立場にあると感じていたが、営業の現場を離れてから時が経っているので無理そうだとも感じて《今、気持ちの悪い刺激が襲ってきて、耳圧迫が起こっている》いたので、スカパー(ジン?)関係者ではあるが、現在は営業以外の仕事をしているというような設定だったのだろう。私自身は何を着ていたのか覚えていないが、同僚は作業服を着ていたような気がする。そのおばちゃんは料金の事について知りたいと言ってきたが当然わからず、私はもう一人の同僚に向かって、「オイ!資料!」と叫んだ。そのおばちゃんは「説明する人がぼーっとしてちゃわかんないよね」などと嫌味たらしいことを言った。同僚から資料は渡されず、私はそのまま黙り込んでしまった。

なんかこの夢を書いている最中に食らった傷害刺激のタイミングを考えると、この夢は思いのほか悪意を含んだ設定による送信夢だったようだ。私が昔(10年前!)スカパーのテレアポをしていたことをネタに、あのころ客に説明していたサービス内容を思い出せるか?どうせ思い出せないだろうからそこで恥をかかせてやれ。というような悪意である。他愛もないと言えば言えるが、そういう夢を送りつけてきそうな動機を持っている人々とはどんな連中だろうか?私はつい最近、USENのユーネクストのテレアポから勧誘を受けて何度もテレアポに料金について問いただし、一度は申し込み直前まで行きながら解約したばかりだったりするのだが…。

〜後略〜

2009年12月12日(土)

14:03
今日は中津川の畔にて。天気は晴れ(午前中から晴れてきた)。

~中略~

携帯は午前4時過ぎに例によってバッテリーを落とされて以降使えなくなった。今日も何のタイミングだったかはわからなかったが、これが100%工作によるものであって、バッテリーの寿命うんぬんでないことの根拠を念のため一つ上げておく。通常バッテリー残量がゼロになると、「充電してください」という表示が画面に出て、その後しばらくしてからけたたましい「ピッピッピッピッピー」というアラーム音が最後に鳴ったあと、電源が落ちる。しかし加害者はバッテリーをゼロにした後に残されている、最後のアラームを鳴らすための電力も(おそらく意図的に)奪ってくる時があるので、「ピッピッピ…」というアラーム音の最初の「ピ」が鳴るか鳴らないかのタイミングで、バチンともう一度とトドメを刺すかのようなシャットダウンを起こして来たりするのだ。これにより「我々が遠隔操作でバッテリーを落としたんだ」ということをアピールしているらしいのである。

~中略~

帰宅後、朝飯を食った(ご飯が脱水してカチカチになってしまっていた)。そのあとブログチェックをしているうちに眠気を引き起こされて寝た。そのとき見た夢は、

①省略
②とある住宅地の中の坂道を誰かと話しながら登って行く(あまり楽しい会話ではなかったようだったが内容は覚えていない)。するとその坂道のてっぺん付近で、ゴルフボールを路上に置き、ゴルフの打ちっ放しをやっている男がいた。坂道の遥か下の方には芝生の生えた広いスペースがあったが、人がたくさん歩いていたのでそこはゴルフ場ではなく、公園のようだった。男はそちらに向かってゴルフボールを打ち下ろしていたので、大丈夫だろうかと思って見ていたが、案の定と言うべきか、打ったボールの一つが公園の中に飛んで行き、そこにいた一人の男性に当たって、当てられた人が派手にひっくり返るのが遠目に見えた。私の周囲にいた人々は騒ぎ出したが、野次馬のノリで無責任にこの事故を面白がるという雰囲気だった。私にも「だから言わんこっちゃない」という感情が湧いたのを覚えている。ただボールはワンバウンドしてから被害者に当たったのが見えたので、多分大丈夫なんじゃないかとも思った。打った張本人の男は慌てて逃げ出し、誰かのバイク(カブで、後ろにやたらたくさんの荷物が積んであった)を奪って走り去った。

〜後略〜



2009年12月13日(日)

14:50
自室にて。外は曇り。

昨日はあの後、中津川より帰宅。途中で買いたい小物(プラスチックバンドと紙めくり)を求めてローソン100に寄ったが見つからなかったのでワインだけ買った。帰宅後、買ってきたワインを飲んで寝た。その時見た夢は、

《今、救急車のサイレンが聞こえてきた》ガレージ(屋根付き駐車場?)のような場所で、妹らしい若い女性と寝泊まりしているという状況設定だった。この妹的な女の子が誰だったかはっきり確言できないのだが、目覚めた直後は「チャイム!」のいもっち(妹尾友里恵)ではないかと思った。インフルエンザが(現在よりも)猛威をふるっているという状況下で、私たちは常にそのことを意識していたようだ。妹の方が既に感染しているという状況だったのかもしれない。私が一眠りして(夢の中でさらに寝たということ)再び起きると、だるく、気分が悪くなっていることに気づいた。「しまった、俺もかかったのか」と思ったが、側にいた妹が「(私がインフルにかかっていることが)寝息を聞いていてわかった」と言ったのを覚えている。この流感にかかり始めに特有な体調不全感といったものが夢の中にもかかわらずリアルだったのがちょっと驚きだった。もちろん実際にはかかっていないので、目が覚めたらその違和感は霧消していたが。このガレージの場面が通しで長く続いたようだったが、その後一旦覚醒を挟んだのか、場面転換が起こって逗子の家の周りをウロウロ歩いているシーンになった。その時も流感にかかっている不快感を伴っていたので、前の夢の設定が受け継がれていたようだ。「最近まで感染率が30%位だったのに、ここへきて一挙に今までの2倍の数の感染者が出た。ということは今感染率は90%」というようなことを独りごちていた。このセリフは前の夢の中で妹に対しても言っていたようなので、やはりつながっていたようだ。
逗子の家の一階、玄関の奥の部分が何故か仕切られて別空間になっていたのだが、最後にそのスペースを覗いて見て目を丸くした。敷布団が2枚並べて敷いてあって、その上に2体の人形が横たわっている。どちらも粗雑なもので、左側は確かプラスチック製、右側はクッションのようなものだったが、単に人の形に見えるように並べただけといった感じだった。左側の人形は上半身のみで、右側の人形の股間にはタンポポのような花が立てられているのが目立った。しかし見るからに相当不気味なものであった。2体の人形のさらに右側には、棺桶のような大きな箱が置いてあり、その左の壁面には紙が貼ってあってそこにごちゃごちゃと手書きの文字が書かれていた。その内容は覚えていないが、出だしの部分はタイトルのように大きな文字で、「審査違反事故死….」云々と書かれていた。


目が覚めた後、支度して仕事に出かけた(リハウス5担当者分エリア)。仕事中、相変わらず意味ありげに出没する車両等は多かった。時間的に新聞配達とはバッティングしやすいのだが、今朝は一番最初に配るマンションに着いたら、そこに新聞配達が入れ替わり立ち替わり3人やって来た。バイクの停車位置も、ナンバーが私の目に飛び込むようなポジション、角度だった。ターゲットにより強い心理的インパクトを与えるために奴らが駆使する基本的テクニックとして、ターゲットの「~し始め」(若しくは「~し終わり」)を狙うということがある。アンカリングナンバー等もその日出掛けた直後に初めて出合う車あたりに工夫を凝らしてくるし、ラジオによる仄めかしも、そのチャンネルに合わせた直後にすかさず入れるように心掛けているようだ。今回の件も、その日の最初のマンションだったため、もちろん偶然とは考えられない。

2009年12月14日(月)

9:44
自室にて。外は曇り。

昨日はあのあと買い物に出かけ、コープの並木青葉店で酒・食料品を買った。実は最初三和に行こうと思っていたのだが、交差点を逆方向に曲がってしまい、しばらく行ってから戻る道の途中のコープに入ったという次第。このとき交差点を間違えて逆に曲がった直後に雨がパラパラと降りだした。「プチ天候操作」でツッコミを入れてきたものと思われる。

〜中略〜

覚えているのは、見知らぬ者同士連絡を取り合ってバンドを始めようとしているなのだが、確か集まってきたメンバーのうち三人が、勝手にセッションを始めて盛り上がってしまっていた。私はその演奏を聞かされながら参加できないのだった。先走ったメンバー達の演奏していた音楽はロックだったと思うが、はっきり覚えていない。しかし明瞭な音像をもったサウンドとして音声送信されて来たという後味は残っている。彼らは繰り返し何度も演奏していたようで、一回の演奏が終わるたびに、見知らぬ友人(他のバンドメンバー?)が出てきて、「練習してた?」とか「練習終わった?」とか言っていた。あとこれもそのバンドのメンバーだったかもしれないが、上半身のショットで見知らぬ若い男が何やら語っている映像が二人分現れたようだ。そのうち一人はあまりしゃべらなかったが、もう一人は「今まで一人で演奏してきたけどそれはママゴトだった」などと言っていたと思う。このバンドにまつわるシーンは全て同じ建物(スタジオ)内で展開しているように感じていたが、一度屋外に出るシーンがあって、そのときは夜で星空がきれいに見えた。「そういえば、今夜双子座流星群が見られるという話だったな」と思った途端にスッと落ちてゆく流れ星が見えたが、その様もリアルだった。周囲は暗くてよく覚えていないが、砂浜のようだった。

その後いったん目が覚めたが、その覚醒自体が電磁ショックによるもので、さらにもう一度眠りに入って行こうとするとそのたびに毒電波を食らい妨害を受けた。その後「今日は仕事は休むんだ。寝る!」と心の中で言いながら、何度もトライしているうちに、ようやく再び寝入った。その時見たは、

道端のベンチとおぼしき場所に数人の男が集まっているシチュエーションで、私は珍しく(?)その他大勢の中の一人に過ぎないポジションだった。そこで目立っていたのは、いかりや長介とおぼしき長身の男で、彼を取り囲む形で場の空気が成り立っていた。彼がいろいろ語っていたことについてその内容はほとんど覚えていないが、その中に「一人当たり30万円かかってるよ」といった台詞があったと思う。あと彼は写真付きの身分証明書を私たちに見せてきた。それは何かの資格証のようだったが、何の資格だったかはっきり分からなかった。彼は途中どんぶり飯(牛丼?)を持ってきて喰い始めたが、その後も箸を止めたまま話に中になっていたので、一同の中の一人(加藤茶)が、「おっさん早く喰っちゃいなよ」と話の腰を折るような茶々を入れた。そのタイミングが絶妙だったので私は思わず笑ってしまった。
そのあと場面転換があったようで、全然違うシーンとなった。私は亀ケ岡から下りてゆくメイン道路の坂道の途中で、なぜか置いてあったトレイ(?)から水に浸った皿(現在リアルで使っている、スーパーのサービスで貰ったもの)を取り出して、その中身の水を捨てに坂の下まで走ってゆく。坂を下りきったところにドブ川が流れており、その上の歩行者用通路から水をぶちまけようとするのだが、その皿の表面がぬるぬるしていたせいで、取り落としてしまい、皿は水の少ないドブ川の底のコンクリートに当たって割れてしまった(この歩行者用通路とドブ川は実際にあるロケーションで、通路は小学校の通学路だったのだが、このの中では実際よりはるか下のほうに川底があった)。

~中略~

目が醒めたあと、眼球に鈍痛と目ショボ感。負荷の高い送信であったことを窺わせた。その後、どうして父を始めとする家族がに出てきたのか(←この夢の部分は割愛:註)を考えたが、おそらくその前のいかりや長介の夢を見せることによって、本人が出演しているわけではないという認識への布石を打つことに成功したものと加害者側が早合点したのではないかと推測した(いかりや長介は故人なので、本人が「生出演」することができないから)。しかし私としては、いかに技術的に「合成」や「成りすまし」が可能であったとしても、実際に私に対して使用されてきたのは本人による出演という形態がメインであったものと思っている。何度も書くが、私の視聴覚情報が勝手にキャプチャされ、闇とは言え無視できない数の人々にそれが公開され、いわゆる視聴覚中継が成り立っていると考えれば、夢の生中継というのはその中でも最もホットなコンテンツの一つになり得るはずであり、登場人物の都合によって適宜合成や成りすましを使うことがあるとしても、本人自身が「出演」したほうが手っ取り早い上に、より興趣をそそることは間違いないからである。仮に代役を起用した場合であっても、本人が故人であったりするケースを除いて、本人がそれをチェックできる立場にあるのならば、本人が出演している事と本質的な違いは無い。私が注意深く見分けなければいけないのは、本人が知らないところで勝手に映像や音声を加工されて成りすまされるケースであるが、私の場合、今のところそれはあまり多くないと考えているし、個々のケースについて、そのうちのどれであったかを大体判別することもできる。

2009年12月15日(火)

9:24
今日も自室にて。天気は曇り。血行不良系の電磁攻撃が続いている。

昨日はあの後、午後2時ごろから酒を飲み始め、テレビなどを見ながら夕方まで飲んだ。そのあと飯を食って寝たが、その時見たの中では、亀ヶ岡に宇多田ヒカルが引っ越してきたという噂話を耳にする場面があった。の舞台も亀ヶ岡団地内に終始していたようだ。

目が覚めた後、支度して仕事に出かけた(リハウス5担当者分)。今日は早めに出たのだが、仕事を始めて間もなくの0時半ごろ、携帯の強制終了が来た。今日は一発のシャットダウンで完全に息の根を止めるのに成功したようで、アラーム音などは一切鳴らなかった。私が電源再投入を試みても、画面に一本横線が発するばかりで、全く反応せず。こんなに早くやってくるのも珍しいのだが、おそらく今日の「チャイム!」(1:00〜6:00)のパーソナリティーを1日だけ加護亜依が務めるということになっていたことと関係あるんじゃないかと思った(どういう思惑でやってきたのかはよく分からないが)。その後、しばらく背中がじんじん痺れる感覚が訪れる瞬間があった。
今夜はまだ双子座流星群が見えるチャンスだったのだが、仕事の合間にふと空を見上げた瞬間に、タイミングよく3回も流星を目にすることができた。しかし目にした場所やタイミングを考え合わせてみると、奇妙な符合が見出されたりするので、あれこれ考えたくなってしまう(詳しくは今は書かない)。いずれにしろこの符合を彼らが「演出」できたのだとすれば、私が見た流星はの中で見た流星(12月14日参照)と同様、巧みな映像送信によるものだったという可能性が高い(いくらなんでも本物の流星を操作できるとは思えないので)。

2016年10月16日追記:この「符合」というのが一体どういったことであったのか、今となっては全く思い出せないが、要するに、何かの仄めかしになっていたということであろう。

~後略~

2009年12月16日(水)

11:51
自室にて。外は曇天。血行不良系の毒電波照射を受けている。

昨日はあの後、睡魔が襲って来て再びうたた寝。電磁攻撃を喰らいながらだったので、その時見たは視聴覚的リアリティは高いが、そこに臨んでいる私の意識は希薄といった形となった(リアルの世界で酒や睡眠薬を飲んで朦朧とした状態で街に出たような感じか?)。最近の朝寝の際のは、その種のものが多い。こういうの場合、リアルだったという手応えやいくつかのリアルな映像や言葉が断片的に記憶に残るものの、全体的に記憶への定着度が低くなる。昨日の場合覚えているのは、

①何かの手続きを求められている場面らしく、中年の女性事務員から、「〜に押印してください」と言われる。この「押印(おういん)」という単語がでてきたのが記憶に残っているのだが、その他の部分はほとんど頭に残っていない。
②郵便局か宅配便会社らしい建物の前の道端で、その事務員らしい女性(三・四十代で背は高かった。容貌もはっきり見えたが、知人では無い)に私が剣幕になって文句を言っている。何かを送ろうとしたのだが、送ることができないと言われ、「どうして送れないんだよ!?」と問い詰めている図だった。手にチラシの束を握っていたので、おそらくそれを送ろうとしていたのではないかと思われる。女性は自分の背後にある建物を指差して、「事務所で聞いてみてください」というようなことを言ったが、とにかく送れないの一点張りで埒があかなかった。会話のやり取りなどの世界に見られるような不合理さがなく、非常にリアルだったと思うのだが、詳細は忘れてしまった。
③これもおそらくマトリックス的なリアルなだったと思うのだが、こちらはほとんど覚えていない。食堂でラーメンを食べようとテーブル席についた場面と、確かラーメンが1割引だと言われていたことぐらいしか思い出せない。実際にはこれが一番長いだったようだが。

目が覚めると体中の骨が痛く、床全体が気持ち悪く振動していた。そのあと風呂に入って、ブログチェック等。昨日も午後から清酒を飲み始めた。飲みながら最初のうちは心の中で、そのうちいつの間にか声に出して色々と加害者共に言いたいこと・言うべきことを言った。おでんを食いながら夕方まで飲んで、〆の飯を食って寝た。その時見た夢は覚えていない。午後11時半過ぎに目が覚めたが、その時も手足の骨を痛くされ、左肩の骨折患部は負傷後数日といった段階に引き戻されたような痛みがぶり返していた。その後起ききれずにしばらくごろごろしているとまた眠気が襲ってきて短時間うたた寝した。

その間になぜかギターを持って立ち、弾き語りで歌を歌う夢を見た。その歌というのが全く知らない曲だったので、私自身は即興で歌っていたという実感があるのだが、ホントのところはわからない(音声送信などの関与があったかも)。伴奏も歌詞もメロディーも既知の曲のものではないし、私の中に用意があったわけでもないのに、やたら朗々と大きな声で歌っていたのを覚えている。コード進行は確かF-C-G7-C-F-C-E7-Amみたいな流れだった。歌い終わった後、「スキマスイッチに似てた」とつぶやいて席に戻るとそこには数人の男女(若そうだった。兄もいたような…)が長テーブルを囲んで座っていた。

また改めて起き出して支度をし、仕事に出かけた。今日も仕事中に、携帯のバッテリーを落とされた。タイミング等については何か思惑があったのかどうか不明(少なくとも私には思い当たる事は無し)。今日はアラーム音の4回目が鳴った後に「トドメ」が来た(かようにトドメのタイミングも日によってまちまちだということ)。

仕事中、何故かやたらとマーボードーフが食いたくなってきて、セブンで買って、ビルの前のベンチで食べた。また、左手人差し指に骨に関わるような痛みが発生し始めた。痛みは時々発生してはすぐに消滅するのだが、やはり気になった。そのほか人的工作・車両工作ともに相変わらず多かったようだ。

帰宅後風呂に入った。風呂から出た後はブログチェックなど。途中でパンを焼いて食った。そのあと眠くなってうたた寝したときに、すかさず骨に沁みる悪質な傷害刺激を送られた。そのあと昨日の朝と同様、朦朧とした夢が展開したようだが、覚えているのは寝入りばなに見た短い夢のみ。私が誰かと一緒に映画を見ていて、その中のワンシーンについて感想を語っているという夢で、そこで私は「犯人たちの信頼を得るにはこれがベストな行動だったんだよ」と息巻いてのたまっていたのだが、一体何の映画のどのシーンについてのコメントなのか私自身さっぱり覚えていない。この種の不可思議な現象は私の夢(特に朝寝の際の短い夢)においてはしょっちゅう起こる。目が覚めると特に左肩の骨に強い痛みが引き起こされていて、眠気の中で憤怒した。

2009年12月17日(木)

7:59
自室にて。まだ起きたばかりだが、ネタが多いので今覚えている分を書いておく。

①ホテルのロビーのような場所でうだうだ何かをしていると、出口に近い方に若いメガネをかけた男がいた。このは長かったようで、前後の脈絡があったようなのだがその場面しか思い出せない。その男が自殺してしまうのではないかという懸念が湧いたのを覚えている。
②一本道(津久井道ぽかったがハッキリしない)をバイクで走っていると、尾崎豊の歌や映像が現れた。聞こえてきた歌の歌詞に「携帯電話」という単語が入っていたが、彼は携帯電話が普及する以前に亡くなっているので、これは実在の彼の作品ではないだろう。要するに本人の歌声をいくらでも真似(合成)できますよという、送信者側からの仄めかしだと私は受け取った。
③アパートの一室のような場所に居る。そこは南長崎に住んでいた時の部屋にも似ていたが、もっと狭かったようだ。家族一同が集まっているのだが、居たのは父・母・兄・私とおばあちゃん(祖母)だった。五人もいたので随分と手狭に感じたが、その部屋に住んでいるという設定に疑問を感じていなかったようだ。テレビがついていて皆でそれを見ていたが、何の番組をやっていたのかは覚えていない。私は左手を横に伸ばしてピアノの遊び弾きを少しした。そのさい腕がおばあちゃんの胸に当たったのを覚えている(腕の長さが延びていたのかもしれない)。目の前に父と兄が立ち上がって出てきたが、兄は実際よりも髭が濃く、目の下のあたりまで一面絨毯のように髭に覆われていた。父が私に「色が黒い」と言ってきたので、私は「これ電磁波のせいだもん」と言い返した。兄は口を大きく開け、我々に向かって喉の奥を見せてきた。その意図するところはわからなかったが、横にいた父が少し憚るような口調で、「これが入るとオカマなんだって」と言って握りこぶしを作ってみせた。要するに握りこぶしが全部口の中に入ってしまうとその人はオカマだという、子供っぽい迷信の事らしい。(登場人物に故人であるおばあちゃんを混ぜてきたことに「本人たちは出演していない」というアリバイの主張の意図を感じたが、内容的にみてそんな必要はないようなだった)。
④ホテルの一室のようだったが体感的には逗子の兄の部屋に似た部屋にいる。目の前にキーボードが置いてあったような気がする。三人並んでベッドの上で座っていて、私はその真ん中にいたのだが、両隣は初対面の見知らぬ若い男だった。私と右側の男は座るというより寝そべっていたが、私は下半身はパンツ一丁だったのか、自分の太ももに生えた毛が見えていた。その毛は実際よりも長く、もっさりと固まっていてつむじのようなものを形成していた。右隣の男が「毛の長さが揃ってないな」と言ってきたので「一回剃ったんだけどね」と私は答え、「やっぱりエステティックサロンとかいかないと」言ったようだ。すると左側の、メガネをかけた痩せ型の若い男(彼は起き直っていた)が、「コンクールにばかり出ていたっていう印象があるかもしれないけど、本当は歌いまくっていた」と自分のことについて語り始めた。そこで改めて何か音楽をやるために三人が合流したらしいということに気づいた。
⑤前の ④のと場所感覚は似ているのだが、おそらくは別の部屋。若いギャル風の女性と一緒にいたのだが、その女性が何かのディスプレイ画面を見せてくる。そこには氏名と住所と生年月日がずらっと並んで表示されていた。訊くと、何かのゲームで互いの個人情報を交換し合った結果集まったものらしい(ゲームの名前も言っていたが忘れてしまった)。女性は「この人今どうしてる!?」といきなり言って私に一つのデータを見せてきた。そこには住所が「逗子市」になっていて、名前が「伊藤○」となっている人のデータがあった。同じ逗子出身だから私が知っているかもしれないと思って訊いてきたのだと思った。生年月日が「昭和13年…」となっていたので、「年上だな」と私が言うと、「あっホント、おばあちゃんじゃん」と言って、女性はそのデータを即刻削除してしまった。削除される直前にデータをもう一度見た時は、生年月日が「昭和53年...」に変わっていたような気がしたのだが。

目が覚めると小一時間経っていて、眼球を強く圧迫されていたかのような強烈な目ショボ感が残っていた。内容的にも間違いなく送信であったと思う。

〜中略〜

とにかくイメージと音声の奔流が目まぐるしく展開したので、これらの内容についてはとても覚え切れないし、書ききれない。ただその大部分が意識の水準は低いながらも覚醒状態の中で起こったので、その最中は心の中でずっと実況レポートのようにコメントをつけていた。それらのイメージのうちの一つで意識が立ち止まると、そのままその世界に引き込まれ、あたかも動画の再生クリックが押されたかのようにの世界が始まってしまう。そんな感じだった。覚えている部分だけ書いておくと、

最初の方では、女性の口元の映像がスライドショーのように次々と入れ替わり現れたり、連続的に別の人の顔に変化したり、顔の一部が歪んだり延びたりするような、いかにもCGらしい映像を見せられた。あと様々な街角風景。さらに唐突に体操服(ブルマ)姿の中学生位の女の子が大勢集まって楽しそうに笑っている一瞬の映像。体育祭か何かの行事の一場面だと思われた。そのあと 意識が立ち止まって短い眠りに引き込まれた際に見た夢は、タックルらしい友人が出てくる夢だった。視界にもやがかかったようではっきり本人と確認できなかったし、声も子供っぽく高い声だったと記憶するが、私はタックルだと認識していた。「いつ会おうか」という話になっていて、彼が「これまでも何度か約束したんだけどな」と言ったので、「それ夢の中でだろ?」と私は言い、「はっきり何日か言ってくれ」と迫った。意識を強く持つと「意識の浮上」現象が起きやすかったので、「やばい、目が覚めそう」などと呟いた覚えがある。タックルは「じゃあ十…」と言い、私が「十…何日?」と訊くと、ようやく「十五日」と答えた。私は今が十二月の何日か思い出せなかったので、十二月の十五日か、一月の十五日かはっきり判らなかったが、今日の日付を思い出そうと力むと目が覚めてしまいそうな状態だったので、当てずっぽうに「じゃあ一月十五日ね」と言った(結果的には正しい判断だったようだ。実際に会いに行くことはないだろうが)。その夢の後に、もっと長い夢を見てから一回起きたと思うのだが、その夢は思い出せない。

2回目に寝た時も、寝入りばなは同様の状態が続いた。その時に展開したイメージ(というか立ち止まって短編の夢として記憶に残ったもの)は、

①ビルやマンションのエントランスにありそうな、ガラス張りで仕切られている空間。ガラスの向こう側に外国人(白人)の男がいて、つま先で足元のガラスをコツコツ蹴ってくる。私も負けじと同じことをやり返しているという場面。
②別のマンションのエントランスの外に立っていると、スーツ姿のサラリーマンとおぼしき男性たちが次々と何人もやってきて、エントランスの中で何やら記帳のようなことをしている。今日ここで何かあるのかな、と思って壁を見ると、貼り紙らしいものがしてあったが、内容は読めなかった。....他にもたくさんあったが今では思い出せない。

その後もう一度起きて早めの朝食を食った。その後またトロトロと同様のモードに入ったが、意識の水準が入眠の閾値を下回ると、その度にすかさず息苦しくなるような電磁波攻撃をかけられて、何度も何度も眠りから弾き返された。いつの間にかやっと眠っていたが、その時見た夢は、最後の方しか覚えていない。

学校の家庭科実習室のような場所に大勢集まっている。テーブルごとに班になっていたようだ。同じテーブルにいた男性(これを私は「不幸のブログ」の主の諸星氏だと認識していた)が「俺たちは納豆食おうぜ」とか言いながらテーブルの蓋(?)を開けると、そこには「大粒中粒納豆」というのが入っていた。彼が食い始めているのを見ると、納豆の粒が非常に大きい。私はそれに驚いて、「大きい。梅干のタネ大だね」などと言ったようだ。テーブルの中を再び見てみると、黒豆ほどもある超大粒の納豆と、普通の納豆(やや大粒くらい)が混ぜ合わされたものになっていた。それで「大粒中粒納豆」というわけか、と合点した。そのあと場面転換があり、私が公聴会だかシンポジュウムだかで、集団ストーカーについて説明をしているような状況になった。「車を使っての工作というのは…?」と女性の質問者から訊かれ、「危険な運転をして被害者の前に現れることによって事故を誘発することです。夢の中でほど露骨ではありませんが、《今ヘリが来たいや、そうでもないか、現実でも露骨か…」云々と発言していた。その間、なぜか視界には郊外の住宅地の中をゆっくり車で回るような風景が映っていた。

2016年10月17日補足:一読するとこのヘリの「ツッコミ」を受けてセリフの内容を途中で書き換えたかのように読めてしまうが、実際には最初からこのセリフ(「いや、そうでもないか」以下)を、書くつもりでいた。実際にそういうセリフを夢の中で言っていたことを覚えていたからである。このタイミングでヘリを飛ばしてきた加害者は私のその意図を汲み取れていなかったようで、単に日記に書かれた字面にフライング気味に反応してきたものと思われる。そういうケースも結構多い。細かいことだが、一応付言しておく。

2,009年12月18日(金)

12:13
今日も自室にて。天気は快晴のようだ。

〜中略〜

レトルトカレーを食って寝た。その時見たは覚えていない。一旦目を覚ましてもう一度寝た時に見たは何となく覚えている。

医院の待合室にいて、おそらくは現実に負った左肩の骨折を診てもらいに来ているのだが、なぜだか話が途中で変わって、私のもとに次から次へと患者らしき人々が訪れてくるようになった。いつの間にか医者の立場に変わっていたらしい。しかも来る人来る人全員が、自分の肩を遠山の金さんのようにはだけて私に見せてくるのだ。中にはひどい怪我を負っているような人もいたり、刺青で肩の周りが一面真っ青に見える人(女性だった)もいた。

目が覚めた時、傷害刺激を受けていることを明確に感じた。吐き気を催し、洗面所で少し吐いた。

そのあと風呂に入り支度して仕事に出かけた(リハウス4担当者分+共通物件)。出発時、階下に降りていくと、マンション玄関の床の上に何やら茶色いものがべっとり付着したちり紙が落ちていた。位置的には集合ポストの私の部屋のポストの真下なのだが、やはり彼らのセンスを反映した工作なのだろうか?見ての印象では100%アレなのだが、本物かどうかは(ニオイ等)確かめていない。

道中ではパトカーを多く見かけた。新聞配達との不自然なまでのバッティングについてこの前書いたせいか、今日は共通エリアに入るなりそれが起こった。その他、ナンバーを見せようとするような不自然な動き・停車位置を取る車は相変わらず多い(すべて視線から外しているが)。

今日も仕事中に携帯のバッテリーを落とされた(午前2時台)。今日は一撃で電源再投入が不可能になり、アラームも鳴らなかった(12月15日と同様の状況)。

明け方、朝飯を買いにコンビニに寄ったが、そのとき私の後に立て続けに客が入ってきて混んできた。そのあと買った弁当(焼きそば)を公園で食べたが、そこでも私が食べている間だけやたら周囲の人通りが繁くなった(その場を離れたら元に戻って誰も通らなくなった)。こういう現象は「工作」というより、視覚盗撮画面を見て「あっウチの近くじゃん」と野次馬的に集まってくる場合もあるんだと思う(もちろん意を含めた工作者を急いで配備する場合もあろうが)。

〜後略〜

2009年12月19日(土)

15:36
今日も室内より。外は晴れのようだ。

昨日はあの後、酒を飲み始め、いろいろ加害者に対して物申しながら夕方まで飲んであと飯を喰って寝た。その時見た夢は、ほとんど覚えていないが、ピアノを弾く場面があったと思う。また最後の方で、ただっ広い空き地をバイクで走り、隅で切り返すような視点からの映像が展開しながら、耳元にはなぜか鳩山首相と思しき声で、何か(政党?)を選んで欲しいというようなメッセージが聞こえていた。その声は、現実の首相本人からはあまり聞いたことのない「〜なの」「〜するの」「〜したいの」といった言葉遣いを盛んにしていたと記憶する。目覚めた直後は、そのシーンの少し前の部分から一応順序立てて一通り覚えていたのだが、すぐに忘れてしまった。

目が覚めた後、喉がカラカラだったのだが、ペットボトルのお茶などがなかったので、久しぶりにお湯を沸かしてお茶を淹れ、二杯飲んだ。その後支度して仕事に出かけた。駐輪場に降りていくと、バイクのヘッドランプ(下向き)がもう切れていた。

道中パトカーを町田署管内だけで二台見た(うち一台は私の後から追走してきて抜かしていった)。仕事開始直後の午前1時直前に、月曜日に携帯のバッテリーを落とされたのと同じマンション(モアクレスト)で配っている最中、またも携帯のバッテリーを落とされた。1時直前ということでいもっち(妹尾友里恵)のチャイムが始まる直前だったということと、月曜と同じ場所で同じ工作を成功させたということで、加害者的には「技あり」の工作だったに違いない。月曜の同じ出来事を想起させ、関連付ける仄めかしになっているのも解るし、それと同時に私にこの番組を聞かれるのがトラブルサムだと言わんばかりのメッセージも感じ取れる。しかしそれなら私の思考盗聴モニターのスイッチを切れば良いだけのことであって、私の携帯を強制終了させて聞かせなくするなどというのは全くもって言語道断である。

その後も仕事中は相変わらず怪しげな車両等多かった。途中で寒さと空腹を感じたのでローソンでおでんを買って食った。仕事は8時ごろ終わり、まっすぐ帰ってきた。

帰宅後、すぐにとんかつとご飯で朝飯を食った。その後入浴を済ませ、万年床に横になりブログチェックを始めたが、床全体の気味の悪い振動とともに動悸を引き起こされ、不快になった。眠くもなってきたのでウトウトしたが、やはりスムーズに眠りに入って行けない。そうこうしているうちに、宅配便で今回申し込んでいたBフレッツのキャンペーンサービスであるPCが届いた。

早速箱を開けてPC を組み立て始めた。その後CDの接続ウィザードを使って接続を完了させた。開通して早速、兼ねてから興味のあったグーグルアースに繋いでみた。自分の住んでいるマンションを間近の上空から見たりして楽しんだが、インドネシアのかつて住んでいた場所を探し当てようとしたあたりからPCの動作がおかしくなった。まず重いし、クリックしても反応がなく操作が停滞してしまう。またズームインの操作をしているのに、逆にどんどんズームアウトしてしまうなどとにかく変なのである。そこで一旦接続を切り、もう一度繋ぎ直そうとしたら、今度はその直前まで使えていたIEが使えなくなっていた。だんだんイライラカリカリしてきたところへ、先日私を待ち伏せしていた集スト灯油屋のスピーカーがタイミングよく鳴り始めた。
結局ごちゃごちゃいじくった挙句、接続ツールのアイコンをクリックした先にある接続ボタンで再び繋ぐことができた。しかしどう考えても動作がおかしい。さては、と思い当たるのは、先日の夢。その夢(もちろん奴らによる送信夢)は、設定したばかりのPCに途方もない支離滅裂な誤作動を引き起こされ弄ばれるというような夢だったわけだが、それと全く同じ状況なのである。「夢の中でやったんだからもう充分だろ?夢だけにしといてくれよ」と加害者に向けて言ったら、その後は奇妙な誤作動は起こらなくなり、インドネシアの探索もスムーズに出来たが、それに関しては私のこのセリフが聞き入れられたというより、奴らが自分達の仕業であったことをアピールするためにアッサリ手を引いて見せただけだと思われる。

2009年12月20日(日)

11:32
今日も自室にて。天気は快晴らしい。

昨日はあの後、お酒を飲んで寝た。その時見たは、

夜、崖っぷちのような場所で、友人たち(誰だか不明)と野宿している。野外に置いてあるベッドで三人一緒に寝ているのである。崖下にはパトカーや警官の姿が見えていたので、こちらに来はしないかとウザく感じていた。そのシーンと前後して、おそらく同じ場所で音楽をやっている場面があった。「やっている」というのは具体的にどんな楽器で何を弾いていたのかがよく分からないからである。確か頭の中で(アルペジオのような)フレーズを思い浮かべたらそれがそのまま実現化して音楽が始まったと思う。

夜中に目を覚ましたが、直前のを思い出そうとしているうちに時間が過ぎてしまい、そうこうしてるうちにまた眠くなってきていつの間にか寝た。その時見たもマトリックス級にリアルだったと思う。

①覚えているのは電車に乗っているシーンから。私は若い女性(木村カエラ)と話をしていて、ある芸人(ふかわりょう)のことを面白いと評した。しかしカエラは全く賛同しなかった。するとその後ふかわりょう本人が突然車内に現れて、何か一言ギャグを言った。そのセリフが思い出せないのだが、ギャグのコアにあたる最後の部分が「飛べ(戸部?)」だった。しかし乗り合わせた客たちには全くウケなかったし、私もそれを面白いとは思わなかった。カエラは既に私と離れて戸口近くに立っていたが、私はカエラに向かって「やっぱり俺が間違っていたよ」と言い、芸人に対して「飛びすぎ!」と言ったら周りの乗客たちが笑った。
②そのあと同じ車内のシーンの続きだと思われるが、私がつり革につかまって立っていると、右隣に立っていた女性の折り曲げた肘の間にいつの間にか私の人差し指が挟まってしまっていた。見るとその女性は中学の時の同級生だったK池さんだった。そこで彼女と会話が始まったのだが、このやり取りは詳しく覚えていない。また覚えている部分も思い返すとやや意味が不明なのだが(「髪の毛一本ついてただけで、女の子はファ〜ッとなっちゃうから、いくらでも女の子紹介してあげるよ」というようなセリフを最後に言われたと思う)、全体的に和やかなやりとりだったと思う。
③その次の場面もおそらくその続きで、電車を降りて駅を出た後のシーンになった。線路際の道を歩いて行き、その道端にあるマンションの玄関前まで連れの男性と歩いていく。この連れが誰だったのかがはっきりしない。玄関前では彼の奥さんと思われる女性が出迎えた。奥さんはペットの猫を連れてきており、猫は飼い主であるその男性によくなついているように見えた。しかしその後その猫がトコトコと歩いて行き、道端で脱糞を始めた(その際のイキみ返る所作が実にリアルな猫の脱糞姿だった。プルプル震えていたのを覚えている)。すると横の坂道から小学生位の女の子二人が降りてきて、「くさ〜い」「いつもこの猫お尻についてるの。この前2回分ついてた」などと言い出した。私は連れの男性に「どうする?」と言った。

目が覚めると、やはり目ショボ感が残っていた。送信であったことは間違いないであろう。最初のシーンについてだが、もし芸人がふかわりょうだったとすると、彼はその時間帯はラジオ(J-WAVE)の生放送の本番中のはずであり、本人のの生出演の可能性は極めて低いということになるが、おそらく彼をに出してきたということも、ここ数日続いている故人の登場と同じく、本人出演を否定するためのアリバイ工作であろうと考えられる。私がFMラジオを普段よく聞いていて、彼がこの時間帯には長時間の生番組を持っていることを知っていたというところがミソである。つまり彼はこの工作には適役 "すぎる" ので、そのことが逆に怪しいのだ。私の中で土曜深夜のこの時間帯に「今は忙しくて出られるはずがない」と確言できそうな芸能人は、ふかわりょう一人ぐらいしかいない。もちろん今回の夢に彼自身が「出演」してきていないらしい事は、おそらくわざわざこんな工作をしてくるくらいだから事実なのかもしれないが、重要な点はそこでは無いという事はこれまで繰り返し書いたとおりである。今回の場合、彼にとってはやや不名誉な役回りなので、もしかしたら彼本人の承諾すら取っていない可能性もある。この先そのような、本人の知らないところで勝手に成りすまして誤認を誘うタイプの夢を増やしてくるのかもしれないが、それによってこれまでの分が「薄められる」わけでは無いということはハッキリ言っておく。

(ちなみにふかわりょうと同じく木村カエラもJ-WAVEで自分の番組を持っている。)

〜後略〜

2009年12月21日(月)

今日も自室にて。天気快晴。

昨日はあの後出かけた。バイク屋でエンジンオイルと先日切れたヘッドライトの交換を頼んだが、その時ヘッドライトのカバーガラスが割れていることに初めて気付いた。また、タイヤも溝がなくなってツルツルになってしまっていたので、その交換も頼んだ。3時半までに出来るということだったので、そのあいだ時間潰しを兼ねて歩いて三和まで買い物に行った。途中ミニパトが私の横を通りすぎて行ったので、またかと思ったら、おそらくその同じミニパトがその先で引き返してきたのだろう、再度向こうからミニパトがやってきた。三和までは意外に遠く感じた。買い物を済ませ、戻ってくると、行きにパトカーに2回出会った道で今度は別のパトカーが通り過ぎて行った。まあパトカーの出現は私にはよくあることなので、違うかもしれないが、昨日についての記述「警察がこちらに来ないかとウザく感じていた」あたりに反応しての嫌がらせ&仄めかしかもしれない。そのあと聴いていた音楽ごと携帯の電源を落とされた。

追記:事故って横転した時にでも割れたのだろうと思っていたが、後日、自宅マンション駐輪場の私のバイクの定位置で、カバーにピッタリはまる破片を見つけた。この駐輪場で何者かに割られたらしいことが判った。

バイクを引き取り、そのままバイクに乗って帰宅。自宅マンション近くまで帰って来たところでやたら多くの車の出現があった(コリジョン兼ナンプレのアピールといった感じ)。帰宅後は買ってきた酒を飲みながら、途中からまたグーグルアースをやり、そのあと就寝。その時見たは覚えていない。目が覚めたとき時刻が既に午前2時を過ぎていた。今日は仕事を休むわけにはいかないと思っていたのだが、なかなか目が冴えずしばらく目を瞑ったままぼーっとしていた。するとその時、超早回しにしたような極めて高い声(帰ってきたヨッパライのような)が、一瞬頭の中に響いてきた。ほんとに短い声だったのでなんと言っていたのか不明瞭であったが、「オキロ」と言っているように聞こえた。意識の水準が覚醒側にあるときにこのような聞こえ方をする音声というのは、今まで私が判定保留としてきた入眠時の音の聞こえ方とは明らかに異質であった。この声については確実に音声送信によるものだったと判断できる。

そのあと支度して仕事に出かけた(リハウス4担当者分+共通物件)。携帯の電源は自宅マンションのバイク置き場に着いた時に落とされてしまった。そういえば昨日の朝ぐらいから駐輪場に原付バイクが一台増えており、そのナンバーはH-8451。8451は「はよ来い」と読める(少なくとも私は心の中でそう読んでいる)のだが、H(アルファベット)というのは米軍関係者の所有を意味している。これもまあ何かの仄めかしだろうと思っている。米軍関係者がこのマンションに住み始めたのだろうか?普通ないと思うが(笑)。今救急車のサイレンが鳴り始めたが、続きを書く。往きに淵野辺のシェルスタンドで給油しようとしたが、またもやクレジットカードが使えなかった。この、カードが使える店となぜか使えない店というのは系列等全く関係なく、要するに「集スト加盟店」に当たると使えないらしいということがはっきりしてきた(もちろんそれ以外に外部から遠隔操作で一時的に使用不能にさせられるというケースもあると思う←2016年10月18日追記:現時点ではこちらの方が主だったと思っている)。今ジェイコムのコンセントカバーが音を立ててひとりでに外れた。H-8451のバイクについて書いているときに鳴り始めたサイレンも延々しつこく鳴り続けていたし、さっきからおかしな現象が続いている。

仕事中、共通物件エリアではまた新聞配達とのバッティングが多かった。特に最初のマンションに到着した時、ジャストタイミングで逆方向から乗りつけてきたのが目立った。新作のパークホームズでは、玄関付近に焼き芋の匂いが漂っていると思ったら、奇妙なことに道端に二・三本焼き芋が置かれていた。今日は変則的な順序でエリアを回ったので、最後が宮崎台となったが、ワコールの前では警察官が集まっていて、捜査のようなことをやっているように見えた。まあこれも深読みすれば「警察が来るのをウザく感じ」そうな場面を演出してきたストレートシアターだったのかもしれない。8時過ぎに仕事が終わって帰途についた。

帰り道、腹が減っていたのですき家のドライブスルーで牛丼を買って、そのあと近くの米の自販機で米を買った。牛丼を食べる場所を探しながらバイクを走らせ、上麻生の駐車場にいったん決めたが、腰を下ろした途端にドブの臭いが鼻をついた。すごくタイミングが良かったので思わずニオイ送信を疑った。すぐ近くに川が流れていたので、その川からのニオイであった可能性もあるが、少なくともそのニオイが私の方向に流れるようにタイミング良く風を吹かせるくらいのことはしてきた筈である。その後さらに移動して、今度は鶴川の近くまで行ったところにあるファミマの駐車場に腰を下ろし、そこでようやく牛丼にありついた。

帰宅後風呂に入り、出た後ブログチェックをしていると、最近多い不快刺激と眠気が同時に襲ってくるパターンの攻撃を喰らい、その後の睡眠時には薄い朦朧とした意識のままリアルな状況に投げ込まれるといったタイプのが展開した。覚えているのは最後の方で、

家族(父・母・兄・私)が揃って、交通量が多い道路の交差点(鎌倉の大町辺りに似ていた)にある小さな公園で話し合いをしているのだが、父と兄が集スト被害を訴える私に対して開き直って突き放すような言葉を浴びせてくる場面が展開した。思い出せるのは兄から、「お前は何もできない」というようなことを言われたあたりから。その言葉自体は受け入れなくてはいけないというような、ヘコんだ気分だったような気もするので、その前段に私が何かで失敗するとか、タスクをこなせなかったとかいう場面が用意されていたのかもしれない。すると横から父が、「しかも無駄が多い」と口を挟んだ。「何もできない上に、無駄がある」と繰り返した。また兄が「俺たちは自分を守るのに精一杯なんだから」というようなことも言った。私は「別に愚痴ったっていいじゃないか。泣きつくったって声を上げてビービー泣くような真似するわけじゃないし」と言ったようだった。
その後、我々のすぐ横の通りを走っている車の中に、右のヘッドライトが鉄板で隠されて片目になっている青い軽自動車を見つけた。時刻の設定が昼間だったので、の送信者としては片目ライトを強調するためにこのような細工を必要としたのであろう。私は「片目ライトはイルミナティの目を表していて、」(兄はこの時だけはわかるわかるというように頷いていた)《今また救急車のサイレンが鳴り出した》「被害者の周りにはこのような車が多く現れる」と言った。

目が覚めた後も不快刺激が続いていた。への本人出演の問題で私が絶対ごまかされないぞという姿勢を示しているので、開き直ってきたとも取れるような内容のだった。

書いている間じゅう、頻繁に左乳首を勃たされた。

2009年12月22日(火)

12:11
今日も室内にて。天気は快晴。

〜中略〜

その後就寝。その時見たは、あまり覚えていないが、リアルな送信が続いたことは分かる。覚えている場面は2つで、

①刑務所か強制収容所といったような場所の実態を描いたシーンで、私はその世界に参加せず、見せられていただけという感じだったので、ムービー(映画?)を流されたものと思われる。細長い更衣室のような場所で、裸の男たちが手を縛られて鈴なりに繋がれ、一列に並ばされていた。男たちの前に看守のような立場の者もいたようである。そこにナレーションがついてくるのだが、その声はやや嗄れた年配の男性の声で、森繁久彌に似た雰囲気だった。ナレーションのセリフはほとんど思い出せないが、前述の裸の男達のシーンでは、「とても人間の生活ではなかった」という条りがあったと思う。もう一つのシーンは、
《今、加害刺激が俄かに強まってきている》誰かに頼まれたのか、寒い朝、バケツに入った水(お湯?)を持って、車を温める作業をしに行くという場面。ロケーションは山の中だった。3台ぐらい見て回ったが、覚えているのは最後の車のところにたどり着いてからで、その車はアウトドア向きの4WD車だったようだ(映像的にはリアルだったが、車種がいまいち分からない)。後ろから近づいてバケツの水(湯)をかけた後、右側のドアを開けると運転席が見えたが、そのシートに複雑な仕掛けがついていて操作方法がよくわからない。確か肘掛けのところにあるボタンか何かを押したら動き出したのだが、そこへ車の持ち主と思われる40代くらいの男性《今、加害刺激が強くなっているんだが…?》が現れ、私の操作を見ていたらしく「惜しい。ここ合わせないと」と言いながら、シートの中央にあった複数の印を真直ぐ一列にそろえた。

例によってマトリックス的なで、目覚めた後には目ショボ感が強く残った。そのあと何故か吐き気を催し、プチゲロを吐いた。

〜中略〜

帰宅後、朝飯を食ってしばらくブログチェックなどをしてから風呂に入り、出てからまた横になってブログを読んでいるうちにうたた寝。その時に見たワンシーンドリームは、朦朧状態の中でなぜかインドネシア語を使っているだった。状況設定もはっきり覚えていないのだが、おそらくインドネシア人のお手伝いの女性と会話していたのだと思う。何か(洗ったきれいな服?)があるかと訊かれて、「nggak ada. nggak bersih...sudah kotor.」というふうに答えていた。

〜後略〜

2009年12月23日(水)

12:02
今日も自室にて。天気は快晴。

〜中略〜

そのあと寝た。その時見たはほとんど覚えていないが、

①教室に入って行くと、A布時代の同級生で学籍番号の近い人たちが番号順に席についてお喋りしていた。試験の合間の一場面という感じだった。そのシーンとどう繋がったのか分からないが、
②そのあと初老の眼鏡をかけた短髪(白髪)の男性と一緒にいる場面になった。私が何か仕事の手伝いに来ているようなシチュエーションだったと思う。「(終わったら)おいしいもんご馳走してあげるから」と言われ、「いえ結構です」と遠慮したが、彼は構わず「そのかわり重い荷物を持ってもらうからね」と言った。

23時近くになってようやく起き上がり、支度して仕事に出かけた(リハウス5担当者分エリア)。今日も携帯を持たずに出た。昨日と同様多少は怪しい車の存在を認めたものの(今日は片目ライトが多めだった)、仕事はスムーズに進んだ。ただ、途中で鼻歌でオフコースの「歩こう」という曲を思い出しながら歌っていたら、フレーズの一部分がどうしても思い出せなくなり、そこからしばらく脳内音声で語りながらフレーズを思い出そうとしていたら、新作エリアに入ったあたりから急に集スト濃度が高まった(パトカーの出現、新聞配達とのジャストのバッティング、ゲロ咳を聞かせてから私の前を往復して歩いて見せる通行人、救急車の出現、そしてパトカーの再度の出現)。もちろん、私の意識の状態と関係なく待ち構えていた可能性もないではないが、私の意識を断ち切ろうとするような目的で集ストの刺激を手配した可能性も考えられる。私はその時、ほんの一部分のフレーズだけを何十分間もの間繰り返し繰り返し、延々と歌っていながら答えが出ずにいたので、私の脳内音声を聞いていた者がいたら相当イライラしていたはずだからである。実際その後、その執着から意識が離れたらおかしな現象は減って平静に復したようだ。

6時ごろに仕事終了後、まっすぐ帰宅。家についてからすぐに朝食(チーズと納豆のトースト)を食って風呂に入った。そのあと布団に横になりのんびりくつろごうとしたが、動悸を引き起こすような加害刺激が送られてきて妨害された。しかしそれと同時に睡魔もやってきて、ふわふわ朦朧とした意識の中での世界に引き込まれた。その時のは、生理的不安定感の中、記憶のわずかな断片しか残っていないか、

①全体的なシチュエーションは忘れたが、校舎の裏のような場所で、人が大勢いるようだった。小学校の同級生だったY原君が出てきて、私の横で「昔は加山雄三に似てるって言われてた」と言った。「何それ自分がってこと?」と振り向いて私は言ったが、先日の中で、人づてにY原君が死んだという話を聞いたことをすぐさま思い出し、「あれY原君生きてたの!?」と思わず言った。「生きてるよ」と彼が答えたので、「ああよかった。Y原が死んだっていう話を聞いたからさ」と言うと、「誰が言ってた?」と言うので、《何故か今、不快刺激のスイッチが入ったが…?》「吹越とかいうやつ…じゃなかった吹…」と言って、正確な名前(吹出だった)を思い出そうとしたら、Y原君は「ああ、そいつは、」と言いかけた。と、そこで目が覚めた(というより「カット!」の声がかかって打ち切られたという感じなのだが…)。彼の生死について正しい情報を持っていないので何とも判断しかねるが、やはりこれも故人を登場させる最近の流れにちなんだ送信であろう。
②教室のような場所で、昔中学の時に受けた模擬試験の結果が何故か返ってくる(同窓会みたいな設定か?)。私は成績が良かったと周りの皆が言っていたので、見てみると239点だった(250点満点?実際には230点台は取ったことがあるが、239点というのは多分無かったと思う)。

その後も何度かうとうとしたが、骨がギシギシ痛む刺激を繰り返し主に右手に食らっていた(その都度はっきりスイッチの入った瞬間がわかった)ので、しっかりとした眠りに入って行けないまま、ずるずるとお昼近くまで寝ていた。

2009年12月24日(木)

9:57
自室にて。本来晴天のようだが、ケム(トレイル)空になってきた(さっき写真を撮っておいた)。

昨日はあの後仕事に出かけた(ピザチラシ。2,000枚)。上鶴間本町のマンションで配った後、西大沼に行った。

〜中略〜

西大沼を戸建て中心に配っていたが、チラシが残り少なくなってきたところで、この残りを東大沼の二つのマンションに配ればちょうど良いのではないかと思いついた。さっそく通りに出て東大沼に入ったが、東大沼の一つ目のマンション前に到着したときに、私に向かって、「ちょろちょろしてんじゃねーよ、さっきから!」とわめいて去ってゆく自転車に乗った坊主頭の男が居た。その時は「ただの危ないおじさんかもしれないが、もしかしたら集ストかもしれない」くらいに感じていたのたが、そのあと東大沼のもう一つのマンションに向かう道中で、明らかに駆けつけてきたと思われるような爆音バイクと、それとのすれ違いを避けて曲がった角から道を塞ぐように出てきたコリキャン車、さらにその後のコリキャン歩行者…と立て続けにコンボを組んだ仕掛けをしてきたので、これらは最初の男も含めて全部ワンセットだったのではないかと思われた。とすると一体何がトリガーになったのかということになるが、思い当たることと言えば、いつもとは違う変則的な配り方(少量の残りをマンションに配布する)を思いついたことくらいしかない。そうだとすると、加害者どもは私のこの機転をあたかも「ズル」であるかのように思い込んだのではないだろうか、その上で私を非難し威圧するような工作を仕掛けてきたのではなかろうか、しかしそれはとんでもない勘違いだ。勘違いに基づいて集スト発動なんかされたらたまったものではない....そう考えてゆくうちに、ムカムカと本当に腹が立ってきた。
せっかくの仕事終了後の達成感が台無しになってしまい、その帰り道、給油してから買い物しようと三和の並木店に向かったが、道を間違えてしまって周辺を無駄に一周してしまった。ちょうど一周して戻って来たとき、パトカーが横の通りから出てきた。

買い物を済ませ、帰宅した後、届いていたチラシを自室に運び込んでようやく一息ついた。しばらく先刻からのイライラが残っていて神経過敏気味だったが、ワインを飲んでいるうちにようやくほぐれてきた。PCでインターネット(ラジオ・Ustream ・2ちゃんねる等)を楽しんで、1時半過ぎに寝た。

その時に確か夢を見たと思うのだが、その内容は忘れてしまった。というのも明らかに音声送信とわかるようなリピート音声が延々と繰り返され、頭の中で鳴っていたからである。それは音楽の一部分(ほんの二三秒)を切り取ってきた感じのもので、アタックの強い伴奏で始まり、その音が引き延ばされるところに高い声のボーカルが「ヴァ〜イ〜」と歌うだけのものである。それが延々と繰り返し聞こえた。また、勝手に心拍だけを早められ、その動悸の凄さで目を覚まされるということも覚えているだけで2回あった。

この部屋に居ると、スピーカー業者等の音も頻繁に聞かされるが、一番目立つのは救急車のサイレン音である。数えてみたことはないが、本当にしょっちゅう聞こえてくる。音の大きさから考えると、必ずしも毎回至近距離というわけではないが、遠くから聞こえてくる程度のものも含めれば、一日10回以上は聞こえてくるのではないかと思われる。近くを通る16号線は幹線道路なので救急車の通り道に利用されやすいとしても、病院がすぐ近くにあるわけではない。《今まさに救急車のサイレンが聞こえてきた!噂をすれば影、というかリクエストに応えてくれたのであろうか(笑)》その頻度だけで考えると、まるで夜の歌舞伎町か昔のニューヨークにでも居るかのようであるが、これまで日記にもちらほら実況的に書いてきた通り、それらのサイレンの鳴り出すタイミングが私の書いている日記の内容・思考内容(奇抜なバグが出た直後など)・行動(被害者ブログを開いた瞬間など)に即応しているケースが実に多い。もちろんそうでない場合もあるのだが、その時だけガチの救急搬送をしているということなのだろうか?ひょっとするとほとんどが私に対する工作目的なのだが、私がその意図を汲み取りきれていない部分があるだけだったりして…。

2009年12月25日(金)

11:25
自室にて。天気は快晴。血行不良と骨の痛みを引き起こす加害刺激を食らっている。

〜中略〜

そのあと寝た。その時見たは、よく覚えていないわりに、何かリアルなを見たという感触は残った。A布の同級生だった女性の名前を言った場面があったようだが、その場面の詳細は思い出せない。教室のような空間で、前の席に座っていた女性をその人だと思ったようだが、実際にその人だったかどうかは分からない。《今、救急車のサイレンが鳴った》かろうじて記憶の流れがたどれるのは最後のほうの場面のみ。

配送業の内勤のような仕事をしていたようだ。都会の大通りの交差点にある電話ボックスで電話番のような形で待機していたのだが、手元にはコントロールツマミが2つ付いた装置があって、それを動かすと配送中のバイクの速度を勝手に遠隔操作できるということだった。こんなものがあったら危ないじゃないかと思いながら、試しににツマミをいじってみたりした。そのあと目の前の電話が鳴り出したのだが、なぜか私は臆して受話器を取らなかった。その電話は私の同僚(白人男性)が代わりに取ったのだが、その電話をかけてきたと思われる外国人男性(白人で眼鏡をかけていた)が、携帯で話しながら私の近くに現れた。彼は「間違いやすいんだけど」などと外国訛りの日本語で喋っており、最後に「トウェンティー・ワン・ナイン」と英語で言った。それを受けた私の同僚は、縦横に仕切りのついた平たい箱を取り出して、その仕切りの中から一つの小物(アクセサリーorジュエリー)を取り出した(おそらく20番の箱の1行目9列目の仕切りに入っている商品というようなサインだったのではないかと思う)。その後また別の若い白人の男が出てきて、その小物を袋の中に派手な動作で得意げに投げ入れて見せた。「包装完了」といったところだろうか?

目が覚めた後《今また救急車のサイレン》しばらくごろごろしていた。午前0時を少し過ぎたころ、携帯が突然チャラ〜ンと音を立てた。このSE音の意味も以前からいまいちよく分からないのだが、このときは立て続けに四・五回鳴った。こんな事は今までになかったので一体なんだろうと考えたが、思い当たることといえばこの日記を書き始めたのが1年前のちょうど12月25日の午前0時ごろだっだということくらいしか無かった。それでいいのだろうか(笑)?

風呂に入ってから支度をして仕事に出かけた(リハウス4担当者分エリア)。道中、最初にすれ違った車2台が連続して片目ライトだった。仕事中は途中までおおむね静かで、スムーズに進んだが、ハイラークに配りに行った時にトラブル発生(加害者どもが私がこのことについてどう書くのか、身を乗り出して見ているのが分かるので、あえて詳細は書かないでおく。書かなくてもどうせ知っているわけだから(←2016年10月18日補足:要するに集合ポストコーナーに居た住人達(夫婦?)に捕まって激しく罵られたため、掴み合いの喧嘩になったということ。男の方は酒臭かった)。
問題はこのトラブルが仕込みだったが、ガチだったということだけ。それによって私にとっては感情的な処理が大いに変わってくる。もし仕込みだったとすれば、そのトリガーは私の昨日の日記の記述であろう。仕事上で「ズル」をしたわけではないことを主張したわけだが、加害者組織はそれに対して、たいていのマンションにはチラシ配布拒否のサインが出ている以上、そういったマンションに配ること自体がズル(ルール違反)だという言い分にたどり着き、配布禁止を謳っているマンションで配っている現場を押さえて叩いてやろうという発想になったのではないか?しかしもしそうであるなら、そもそも私の思考内容や日記の内容を盗み見ていることの方が遥かに重大な「ズル」であり、そんなことをしている輩に私を非難する資格などあろうはずもない。《今PCで突然ウィルススキャン更新のでっかいアラート音が鳴った》

正直食ってかかられた瞬間はガチだと感じたのだが、後から冷静な頭で考えてみれば、もはや私の身の回りにガチな現象などそうそう多くは起こっていないと思われるし、上に書いたような推測も浮かんできたので、やはり工作だったのかもしれないと思い始めたら、遅ればせながら腹が立ってきた。

真相はどうあれ、このトラブルがあったこと自体は私の視聴覚を逐一追跡している奴らには全て筒抜けなわけで、その直後に早速パトカーとすれ違ったし、それまではなかった新聞配達とのバッティングが急に増えた。

仕事終了後、真っすぐ帰宅。上麻生の小田急線の陸橋の上で、追い越しざまに珍しく何台か連続して車のナンバーを確認してみたら、案の定そこにはアンカリングナンバーが続いていた。たまたまここだけ特に固まっていたのかもしれないが、やはり視線を外しておいた方が無難だとあらためて思った。

一日中何かあるたびに乳首を硬くされる。

2009年12月26日(土)

7:57
自室にて。外は曇天。ちょっと早いがの記録のため書き始めた。

昨日はあのあと出かけて、図書館で本とビデオを返却した後、フードワンで酒と食料品と石鹸等を買った。帰宅後、酒を飲みながら色々と声に出して一人語りした。そのあと寝たが、その時に見たは、

【以下、アラビア数字(1,2,3)ごとの区切りは、はっきりとした覚醒で挟まれた一回の睡眠を表す。丸囲み数字(①,②,③)は一回の睡眠の中でのの各シーン。不明瞭な覚醒を挟んでいる場合もあるかもしれない。】

1.
①「誰かのお母さんは素晴らしく、いろいろなことができる人なので頼りになりますよ」というような手書きの文章(字はやや乱雑だった)を読むシーン。
②その続きだと思われるシーンで、住宅地の端のような場所が映像として目に映っていて、誰かが(結婚して?)この地に来ることを歓迎するような言葉が続くのだが、道端にはなぜか「○○アキ君(兄の名)」と書いてあった。
③松浦亜弥らしき人と広場のようなところを歩きながら会話するシーン。会話の内容は覚えていない。

2.
①ロッジ風の家の窓際に座っている。時間帯は夜だったと思う。私のすぐ横のちゃぶ台では、中学生くらいの女の子が外国人らしき男性(英語の家庭教師?)と向かい合って話をしていた。その会話はずっと聞こえていたがその内容は全く覚えていない。ただ女の子がときどき英語を混ぜて喋っていたのを覚えている。その部屋には彼らのほかに、母親の女性がいたと思う。私は窓際に座って釣竿をいじっていたのだが、窓の外に車体が平べったい大きな外車が入ってくるのが見えた。その車の全部のナンバーを見ると「三 91」だった(左側のひらがなが書かれるべき部分になぜか漢数字の三が使われていた)。私はこんなところまで来てアンカリングナンバー(931全部入り)を見せられたと思い、うんざりした。《今、スピーカー騒音業者が急に音を鳴らし始めた》その外車からはヒゲをはやした外人の男性が出てきて、私の釣竿を見て「ブラックバス?」と窓越しに訊いてきたが、私は答えなかった。そのあと私は立ち上がり、「そういえばお姉ちゃんはどこですかね?....いや別にたいした意味はないですけど」と言った。すると母親の女性が「講習に行ってるんじゃない?」と言ったので、「クリスマス講習ですか?」と言ったら、「え?ああ、ええ」とあいまいに肯定した。
②そのあと場面転換があって、私はバイクで道を走っていた。道は逗子駅の東口に続く通りに似ていたようだ。私は何故か道の右側をトロトロと時速10km位で走っていた。途中で自分が右側を通行していることに気づき、左側にバイクを寄せたらその直後からコリジョンキャンペーン的なあくどい幅寄せをしてくる車が次々とやって来るようになった。最後の車は軽自動車でナンバーは「2525」だったが、その車に幅寄せされたときには道端に置いてあった何か(パソコン?)を足で蹴ってどかさないと進めない状況に追い込まれた。私はその先でバイクを止め、戻ってきてその車の運転手(車から降りて出てきていた)に詰め寄った。その男は私より大柄な中年で、眼鏡をかけていた。その容貌もはっきり見えたが、知人ではない。車に乗っている時はもっと若僧に見えたので少し意外だった。そいつとのやりとりの部分だけちょっとハッキリしないのだが、私はパソコン本体くらいの大きさの機器を抱えていて、これを「武器」として使おうと思っていたようだ。しかしそのあと少し記憶が飛んでいて、いつの間にかそいつがその機器を地面に叩きつけているシーンになっていたので、私の攻撃は無効化されてしまったのかもしれない。覚えているのはそのあとで私がそいつに向かって、「集団ストーカーやってて楽しいか!?」と怒鳴っているシーン。それを二回くらい叫んだ後に、左足で回し蹴りを横腹に食らわせた。しかしその瞬間には男は別の男(もっと若い痩せた男)にすり替わっていたようで、その男は私に蹴られながらも携帯でどこかと通話しているようだった。その後ろに何やら異形の大男が二・三人控えているのが見えたが、彼らの容貌もとてもリアルだったのを覚えている。

目覚めた後、いつものように眼球に圧迫されたような強い鈍痛が残っていた。当然送信だったと思われる。

3.
①寝入りばなの音声だけの。エレキギターの弾くブルースのフレーズがほんの数秒間ではあるがはっきり聞こえてきた。
②郊外の住宅地といった町並みを歩いていて、いつしか地主っぽい古い家の庭に勝手に入り込んでしまうのだが、特に気にする様子もなく、そこで携帯を取り出して電話をかけた。相手が出ると、それは中年の女性の声だった。私は「○○ヒデオ(なぜか父の名)ですけど、お宅では石油…灯油は取り扱っていますか?」と言った。相手の女性は確か、いいえと答えたと思う。その後で向こうの方が、「お名前は?」と訊いてきたので「○げつ(私の苗字)です」と答え、「女性ですか?」と訊くので「男性です」と答えた。そのあと私はなぜか怒りだし、「客が電話をかけてんのにその対応ってなんですか?」と言った。その辺から相手の声が聞き取りづらくなっていったが、「申し訳ない」といった部分はかろうじて聞き取れた。しかし最後には完全に声が遠くなってしまったので、電話を切った。

目覚めたあと朝飯を食って、その後また眠くなってきて寝た。

4.
①麻雀をしているシーン。詳細は全く覚えていない。
②住宅地の縁というような場所に簡単なステージが設けられ、その上でオフコースの小田和正と鈴木康博とおぼしき二人《今、救急車のサイレン通過》がストリートライブをおこなっている。周囲には誰もおらず、客は私一人だけだった。曲は私の知らない曲で、リードボーカルは鈴木さんが取っていたようだ(その辺、はっきりしない。また小田さんの声は聞こえなかったようだ)。鈴木さんはアコギを持っていたので、ギターソロになったらどうするのだろうと思って見ていたら、アコギでかなり速いパッセージを弾きこなしたので、私は「すげえ!うめえ!」と歓声を上げた。その後で私は心の中で「やっぱりプロだから自分の弾きやすいギターを用意してるのかな」と言ったのを覚えている。(それが伝わってしまったのか?)そのあと鈴木さんが曲の途中だというのにギターのチューニングをし始めて、あちこちのハーモニクス音を鳴らしているうちに曲がストップしてしまった。と思ったら目が醒めた。

2009年12月27日(日)

10:23
自室にて。天気は薄曇りといったところか。

昨日はあの後またブログチェックなどをして、昼過ぎから酒を飲み始めた。飲みながらグーグルアースで東欧からウィーンまで飛んでみたりしたあと寝た。その時見たは、

①最後の方しか覚えていないが、ポスティングに出かけていた。(時間帯は夜)。マンションが道を挟んで二つ並んでいる場所があり、最初のマンションから出てきたところ、目の前にトラックがこれ見よがしな角度で停まっていた。乗っている運ちゃんの顔が見え、フロントのナンバープレートも周囲の光線に照らされて見えたのだが、ナンバーは「8198」だった。その後二つ目のほうのマンションに入って行ったのだが、そこは実際にはマンションではなかったかもしれない。1階のスペースには椅子やテーブルがたくさん並んでいたようで、閉店後のレストランか何かのようだった。一見誰もいないように見えのだが、リズミカルな音楽(ラテン系)が静寂を破ってかなりの音量で鳴っていたので、誰かいるのかと思って見ると、床にゴロ寝している人の姿があった(布団をかぶっていたようだ)。その人間が寝たまま鼻を鳴らしたので、私は少しムッとした。私はなぜかトイレを探していたようで(手を洗いたかったのかもしれない)、さらに奥の方へ進んでいくと、東洋人だが日本人ではなさそうな、メガネをかけた若い男がテーブルの向こうに座っていた。彼は目を閉じていて、見たところ盲目のようだったが、彼も鼻を鳴らしたので、また私はムッとした。そのあと彼の横を通り過ぎるとき、何か片言の日本語で一言挨拶をされたようだったが、私は返事を返さなかった。その後トイレに入ったような気がする。
②私はなぜだか2トントラックを運転していた。何を運んでいたのか等、よくわからない。「溝ノ口」を目指していたようなのだが、実際の街路とは違っていたようだ。道が分かりにくくなかなか辿り着かないもどかしさを感じながら運転していたが、最後に目指していた大通りに出たのを覚えている(実際の溝ノ口だったかと言われると、やはり違っていたような気がする)。《今、救急車のサイレンが鳴り始めた》

目が覚めた後、支度して仕事に出かけた(リハウス4担当者分+共通物件)。今日は早めに出たので夜明け前に終えることができた。その後まっすぐ帰宅。部屋に着いてから飯を食って風呂に入った。その後ブログチェック等をしていると、睡魔が襲ってきてうとうとしたかと思うと傷害刺激を受けて妨害されるといういつものパターンが続いた。そんな中、少しでも眠りに入るとすぐさまが展開し始めるという状態だったようで、ほんの数秒といったワンシーンドリームをいくつか見たが、覚えているのは2つのみ。

①何かの建物の壁際に立って紙(チラシ?)をめくっていると、紙の縁で指を切ってしまう。血が出てきたのでそれを目の前の壁で拭いていると、左側から男が近づいてきて、「壁に付いた血を数えといてくださいね」と言ってくる。「数えるってどういうこと?」と思っているうち目が覚めた。
②料理中のフライパンの中身がアップで目の前に現れ、若い女性の声で「バター炒め!」という声がしたかと思うと、「正解!!」という男性の声が聞こえた。

眠気は一応去ったが、例の陰湿な骨に来る痛みを延々と両手を中心に引き起こされ、腹立たしい気分で起きた。そのあとまた携帯でブログや2ちゃんねるなどを見た。

2009年12月28日(月)

11:37
自室にて。外は曇り。

昨日はあの後、PCでネット。グーグルアースで自宅マンションの周辺を見ると、前の道路にいやに細かくストリートビューの視点が置いてあるので、そのうちの一つ、駐車場を挟んだ隣の家の前からの視点で360度ビューを開こうとした途端、バグが発生し開けなくなった。何度試してもダメ。挙句の果てにグーグルアースが強制終了してしまった。おかしいと思い、そのあと念のため再びグーグルアースを立ち上げ、もう一度同じ視点のビューを開いてみたがやっぱり同じ結果に。ひょっとしてこれは加害者による工作なのではないかと思った(付近の他の視点は大丈夫だったし、もちろん他の場所でやってもこのようなバグは発生していないので)。もし工作だったとすると、やってきたこと自体は露骨なのだが、その割にこのことによって何を守ろうとしたのかが明確でない。この家の庭なら、このビューからなどよりも私の部屋のベランダからの方がよっぽどよく見えるのだ。何やらよく分からないが、とにかく慌てて妨害のスイッチを発動してしまったというのであれば、「工作」としてはお粗末なことこの上ない。それともそれ以外に何かヤバいものでも映っているのだろうか?

~中略~

そのあと寝た。その時見たは、最後の方しか覚えていない。

①広い敷地の中で作業服を着た三・四十代位の男性(髪は短い茶髪)が粗大ゴミの出し方について説明をしている場面。収集にきてもらうのと直接持ち込むのと二通りある等々語っていた。映像・音声ともにリアルだったが、私は場面に参加していなかったようなので、市の広報ビデオでも流されたのだろうか?
②ある勉強部屋にいる。そこを自分の部屋だと思っていたようだが、実際には違う。昔遊びに行ったことのある友達の部屋だと言われればそうかもしれないと思えるほど、家の2階にあるありがちな子供部屋。そこで私はステレオのスピーカーの配線をのろのろと始めた(なんかだるかったようだ)。その時なぜだか耳にはサザンの「愛しのエリー」が聞こえていた。歌声は桑田佳祐自身の声に似ていたが、替え歌になっていたようで、コード進行は一緒だが、歌詞もメロディーも別のものが載っていた。歌詞の内容はほとんど覚えていないのだが、なんとなく恋愛に行き詰まった女性に対するメッセージのように聞こえた。一つだけ覚えている条りは、「君がもっと~振る舞わないとダメ~」というものだった。その後そのまま直接「ミス・ブランニュー・デイ」という曲のコード進行につながり、その曲の伴奏でも一・二フレーズ替え歌で歌った後、終わった。その間私はずっとスピーカーを持ち運んだり、配線を引いたりしていたが、なぜか途中で件の勉強部屋から、①のに出てきた広場のような場所に変わり、そこで屋外の地面に配線を引いている形となった。そこに二人の作業服姿の男性が出てきて手伝ってくれたようだ。

目が覚めた後、仕事の支度をした。結局昨日はこの部屋にいて最低でも15回は救急車のサイレンを聞いた。もちろん睡眠中や音楽を聴いていてかき消された分などは除いての話である。

そのあと仕事に出かけた(リハウス5担当者分)。今日は「聞かせ」を目論んでいたのか、信号待ち等、私の停車しそうな位置にたむろってしゃべっている人間が多かったようだ(時間帯・場所を考えると不自然だと思われるケースが多い)。
ナンバー見せが目的だと思われる、不自然な動きを示す車も相変わらず多かった。私が先に行かせようと超低速で走っているのに、なぜかそれに合わせてすぐ前方でトロトロ運転を始める車などである。仮に私がナンバーを見なくても、それだけで充分集ストであることはアピール出来るというわけだ。
今日は町田から川崎(麻生区)に入った途端に急に雨が降りはじめた。そのあと降ったりやんだりを繰り返したが、一つのエリアが終わって一段落つくと降り出すとか、雨の降ったりやんだりするタイミングも私の位置や行動に即応していた。
また配っている最中に、何度も勝手に乳首を硬くされた。マンションに入ってきた時は何ともないのに、配っている途中で急に硬くなり始める。それが3つのマンション連続で起こったのを確認した。《そう書いている今、また乳首を硬くされた》

仕事終了後、まっすぐ帰宅。自宅マンションの前まで帰ってきたら、昨日グーグルアースのストリートビューの誤作動を起こされた地点(本当にジャストの位置)に、マンションの住人(というか工作人)と思われる若い男女がいた。男のほうはしゃがんで靴の紐を直していたが、これはこの地点できっちり私と出くわすためのタイミング調整の行為だと考えられる(普通に歩いていれば出くわす位置がずれてしまうし、立ち話などでは明らかに不自然だと考えた上での工夫であろう)。

風呂に入り、出たあと横になりブログチェック等。例によってこのとき睡魔攻撃をくらい、いつの間にか眠ったが、血行不良系振動攻撃も(昨日よりは若干弱めだったが)同時に受けていたため、の世界はふわふわと希薄に感じられ、記憶に残りにくかった。短いがたくさん続いたが、かろうじて記憶に残っているのは2つだけ。

①アコースティックギターを弾いている。友人(誰か不明)と二人でいたようだがどちらが弾いていたのかよく覚えていない。低音の開放弦を生かして何か有名なフレーズを弾いたり、最後は「さくらさくら」のような和風なフレーズを弾いたりしたようだ。
②見知らぬ家の一室に居る。私は寝転がったままチラシの束を片付けようとしていた。母とおぼしき人物が、部屋のサッシ窓を挟んで外にいる男性と会話をしているのが聞こえた。どうやら一緒に飲みに行く《今救急車のサイレンが鳴った》という約束をしているらしい。母(?)は私も一緒に連れて行くというようなことを言い出した。外にいる男性は「え?誰?いいの?」と少し気兼ねしていたようだったが、母(?)は「窓口を連れて行く。ウチには窓口がいるから」と、私のことを「窓口」と呼んでいるらしかった。男性が帰った後、母(?)は私のほうに近づいて来て、「後で飲みに行くからね」というようなことを改めて私に言った。私は寝転んだままの体勢だったのだが、そこへ母(?)が寄ってきておちんちんなどを指でつついてきた。

2009年12月29日(火)

8:23
自室にて。天気は曇り。また夢の記述が長大になりそうなので今のうちに書いておく。

~中略~
1.
《今、さっそく左乳首が硬くされた》宇多田ヒカルの家にいるのだが、一人で居るシーンしか思い出せない。時間帯は夜。留守番を頼まれているというような設定だったのかもしれない。そこが宇多田ヒカルの家だという認識には確固たるものがあったので、どこかで接点を持つ場面があったのかもしれないが、思い出せない。1階の二間続きの部屋にいて、自由に使って良いと言われているような状況だったのか、そこで飲み食いをし、確か(夢の中で)一旦寝てしまう。そのあと再び戻ってくると、サッシ窓が開いていて、そこから《今救急車のサイレン》雨が部屋に吹き込んでしまっていたので、慌てて窓を閉め、食べた後の皿を片付けた。その後の記憶が少し飛んでいるのだが、翌朝その家の近所を、「宇多田さんの家は…と」などと呟きながら歩いていたので、別の場所で夜を明かしたのだろうか。足元には茶色い小型犬を連れていて、宇多田ヒカルの家に戻る道を探していたようである。住宅地の切れ間に散歩道への入り口があって、そこに市の名前が書かれていたのだが、その地名ははっきり思い出せない(確か西東京市か、それっぽい名前)。
②テレビ番組が何かで司会者の男性(おそらくミヤネ)が何やら説明をしているのを見ていた。と思ったらそれは夢で、私は机付きの椅子に座ったままうたた寝をしていたようだった。しかし目の前にはたった今見た夢に出てきた司会者と同一人物が座っていた。そして今の司会っぷりについて、「良かっただろう?」といった調子で感想を求めてくる。私は「(夢送信を)一体どうやって《またうるさいタイプの救急車のサイレンが通過》やってんの?ここまできたらもう教えてくれてもいいだろう?」と言った。すると彼は我々のいる机の後方にある、設備室のドアを指差して、「あそこでやってんだよ」と言った。どうやら私が眠った後にあそこに入って《今、粗大ゴミ回収車のスピーカーが鳴り始めた》夢に出てくる操作をしたということらしい。



③前後の脈絡は覚えていないが、男女数人のグループで公園のような場所にいる。メンバーが誰だったのかはほとんど思い出せないが、私以外はタレントだったようだ。私はこの日記帳を開いていて、何かあったら書き留めようと思っていたらしい。目の前でメンバー中の二・三人の男女が何かふざけて見せたのを見て、書いておこうかなとちらっと思ったが、誰か他の人に「ホラホラ早く書きな」というようにせかされて、少し反発心が起こり、芸能人だからどうせやらせだろうと思って書くのをやめた。そこは池や噴水の近くだったのだが、一行の中にいた小柳トムと思しき男性が、こういう噴水があったらいいと自分でイラストを描き始めた。それは赤茶色の土器のような置き物で、表面にレリーフで絵が描かれている。その周囲に何箇所もの噴水口が取り付けられていて、そこから水が噴き出すという仕掛けだった。そのイラスト自体色つきでリアルなものだったが、みるみるうちにそれは実体化してそこから実際に水が噴き出し始めた。



④街中を歩いている(どこの街かはよくわからない)。なぜか目の前に手書きの漫画の原稿が一枚あった。それは、ペン入れまで施されたもので、絵の詳細までリアルに見ることができた。デフォルメされた画風でなぜだか私自身と認識されるキャラがいたような気がする。その原稿は私の描いたものだということになっていたようで、それについて誰かに訊かれ、「描いたのは5年から10年前、いや10年から15年位前」などと適当に答えていたようである。
⑤私は相変わらず街の中を歩きながら、おそらく携帯で母 (?)と話している。何かの試験に向かう直前という状況だったようなのだが、母(?)から「カンニングしないようにね」と言われ、「そんなこと考えてもいないのに、ここで意識させられたら(疑われていると取り越し苦労して)汗かいちゃうからやめてよ」などと言い返した。
《今また救急車のサイレン》なぜか「お笑いって難しいな」と思いながら田舎の道を歩いて行くと、大学の講堂らしきホールにたどり着いた。入ると係員らしき男が「個人の席はありませーん、せーん、せーん」となぜか語尾を3回繰り返して叫んでいるのが聞こえた。講堂の席は《今また救急車のサイレン通過》床からひどく急勾配の斜面上に並んでおり、それが高いところまで続いていた。席はもう学生たちで大方埋め尽くされていたようで、私は斜面を上って、後ろの方まで空いている席を探しに行った。すると一人の男子学生が自分の席を立ってすぐ後ろの席に移動するのが見えたので、私はそこに座らせてもらおうと席についたが、しばらくしてもう机の上には誰かの筆記用具が置かれていることに気づいて、がっかりした。その後さらにもっと上のほうの席を見つけて再び座り直したが、そこはあまりに狭苦しいのですぐに席を立った。すでに講義は始まっていたようで、講師の先生の姿ははるか下のほうに見えた。私は席の間の通路を降りて行ったが、その時聞こえてきた講義の内容は、「同時に録音をスタートしてある」というような話で、思考盗聴に関わる話なのかなと思った。

その後いったん目が覚めたが、睡眠中かなり隅々まで作りこんだと思われる負荷の高い送信夢がノンストップで長時間続いたと思われ、眼球に残る痛みや、脳に残る「寝疲れ感」はこれまでになかったほど強いものがあった。しばらく直前に見た夢について思い出そうとしていたが、そのうちまた眠気が訪れて眠った。その時見た夢。

2.前段は忘れたが、ペットのハムスターを連れて、山道(と言っても舗装路)を散歩している。途中、急勾配の下り坂をかけ降りる際にハムスターがこけて動かなくなった。水たまりに頭を突っ込んだままピクリともしなかったので、頭を打って脳震盪でも起こしたのかと心配になり、帯でハムスターを引っかけて安全な道の隅に移動させた。そこは道が大きくカーブする地点で、なぜかガラス窓が設置されて《今また救急車のサイレン》いたが、そこを覗くとその向こうに湖の風景が広がっているのが見えた。確か窓ガラスは上下二段になっており、上のほうは擦りガラスで透明度が低く、下の段には透明なガラスが嵌っていた。ハムスターも元気を取り戻してきたようで、私はその姿をあらためて見ながら「ニャロメみたいだな?」などと語りかけたのを覚えている(ニャロメは猫だが)。しばらくハムスターと並んで窓の向こうを眺めていたが、擦りガラスには私たちの姿がぼんやり写って見えていた。ふとコイツは鏡に映った自分の姿をどう認識しているのだろうと思い立ち、《今また救急車のサイレン通過》ハムスターの顔を指でつついたりして、それに連れて動く自らの鏡像を見せた。ちょっとその試みの結果についての記憶が定かでないのだが、ハムスターに私のほっぺたをつつき返されるとか、そういう展開だったかもしれない。最後に二人で声を合わせて笑う場面になったが、その後でハムスターが笑うなんておかしいと気づいたのを覚えている。

その後いちど覚醒し、早めの朝食をとった後、再び寝た。どうも送信夢の多い時はいくら寝ても疲れが取れず、寝たりない感じが残る。その時見た夢は、前の2つの夢よりも断片的にしか記憶に残っていない。

3.
①ポスティングの移動中らしく、バイクで夜の田舎道《今またもや救急車のサイレン通過》をゆっくり走りながら、「休日よりも、明日が休みで仕事が軽めという状態が一番楽しいな」などと考えるシーン。
②タックルと思われる人物とバイクでつらって走っていると、タックルが私の二の腕を見て、「お前色黒いな」と言ってくる。そのあと逗子の街の(なぎさ通りと池田通りの)交差点近くと体感される場所で一息ついた。
③「起きてすぐプチゲロ」という歌(何かの替え歌だと思う)が頭の中で鳴っている状態で、本当にプチゲロを吐いてしまう。しかも途中に別の場面を挟んだ後、再び吐き気が襲ってきてもう一度吐いてしまった。場所は今住んでいるこの部屋の流しで、洗い物の皿にかからぬよう気にしていたりしたので、かなりリアルだったようだが、目覚めてみると現実には寝ゲロのようなものは吐いていなかった(起きてすぐプチゲロを吐くという事態には現実に何度も陥っているので、当然それをネタにしての送信夢であろう。しかしそもそもこの事態が加害者自身によって引き起こされていることを考えれば、夢でそれを茶化すような真似をしてくる加害者を許すことは出来ない)。
⑤ポスティングか何かでラジオを聴きながらバイクに乗って街の中を走っていると、クリスペプラーのようなDJの声で、「次は夏目漱石の曲で、舞踏会」という曲紹介がさりげなく流れてきたので、「マジかよ!?」と聞き咎めるシーン。

目が覚めてから少しアコギをいじっていたが、そのあと日記を書き始めた。書いている間、7回も救急車のサイレンが通過している。

2009年12月30日(水)

11:05
今日も自室にて。天気は曇り。

昨日はあの後、PCを立ち上げ、ネットで「バイノーラルビート」のMP3をダウンロードして聞いてみた。確かに若干だるくなり、意識の水準が下のほうに引っ張られるような効果を感じた。しかしその最中にも「脳内バグ」が発生したりしたので、「気のせい」「プラセボ効果」等と言われても否定しきれない部分が残った《なんか今、書いていると加害刺激が強まってきた。不満なのだろうか?こいつらの浴びせてくる電磁波の方が「気のせい」などというものの入り込む余地を全く許さないほどよっぽど強烈で現実的だと言っているのだが...?》
自室で風呂に入っているときに、必ずと言っていいほどすぐに意識が希薄になって、普通に眠くなるというのとは少し違うような意識レベルの下がり方をし、のようなものが始まることがある。そのまま風呂の中でうたた寝してしまうこともあるが、一応覚醒の状態を保ちながらこののようなもの(言葉やイメージをともなう) にトリップしていることがしょっちゅうあって、その時浴室の換気扇はかなり大きなノイズを発生しているのだが、これはバイノーラルビートと何か関係あるのだろうか?昨日聞いたMP3よりははるかに強力なので、単に以前から寝床に浴びせられている睡魔刺激(電磁波)が風呂場に向けられているだけかもしれないが。

そのあと酒を飲み始め、インターネットラジオ(ジャズ)とグーグルアース。そして寝た。その時見たは、最後の方しか覚えていないが、

①白紙の上に似顔絵が描かれていく様子がアップで眼前に展開していた。確か伊東四朗の顔だということだったが、私はあまり似ていないと思った。最後に書き込まれたのが目元だったが、書き終わってペンが離れた後、目元のシワなどが詳細にCGによって書き加えられて完成、という運びだったと思う。テレビなどで結構なじみのある映像技法が用いられていた。出来上がった顔は、伊東四朗に似ていたかどうかは別としてリアルな男性の顔で、確かそのあと動き出したと思う。
②男性の声で人生相談のアドバイスのような言葉が聞こえてくる。一部しか覚えていないが、「…苦手なものが人間、というあなたは一番可能性を持っています」みたいなセリフ。その声が聞こえている間、デパートの入り口付近のような雑踏の中をインドネシアでの知人だったT子さんらしき女性が歩いているのが見えた。

目が覚めてから風呂に入り、支度して仕事に出かけた(リハウス5担当者分)。クレセント〇〇で私がマンションに入って行こうとすると、向こうから凄い勢いでドアを押して出てきた小柄な短髪の女がいた。私が配り終わって出てきた時も女はエントランスの階段に座って携帯メールを打っていたのだが、ちょうどそこからは前回トラブルのあったハイラークに続く道の入り口が見える。私はハイラークの配布はやめておいたが、もしこの道に入って配りに行っていたら、おそらくこの女から前回の住人に連絡が行って何かあったに違いないと思う(笑)。

〜中略〜

仕事は朝6時ごろに終わって、まっすぐ帰宅。朝食(ピザトースト+サッポロ一番)を食ったあと風呂に入り、万年床に横になってまったりしながらブログチェック等。そのあと睡魔が襲ってきていつの間にか寝た。その時見た浅く短いは、

いつの間にか「長崎は今日も雨だった」という歌を大声で歌っている。二・三人の男の声も一緒に歌っていて、途中で私が一度我に帰って歌うのをやめたときにも彼らの歌声は続いていた。最後に私は、「なんでこんな曲を歌ってるんだよ? (送信の)音楽担当者だれ?」と言ったが、答えが返ってくる前に心の中に「フジタ」という名前が何故か浮かんできた。その後で一歩前に出てきた男が「フジタです」と言ってきたので、私は「今俺が思い浮かべた名前をそのまま言っただろう?」と言った。

その後も、浅く短いがいくつか続いたようだったが、全部記憶が飛んでしまった。例によって睡眠中に骨を狙った毒電波を、今日は両手を中心に浴びせられており、起きた後もしばらく両手に痛み(手のひらには誤ってアスファルトをバチンと強く叩いてしまった後のような痛み)がしばらく残っていた。そんななか作業報告書を書き上げ送信した後、日記を書き始めた。相変わらず書いている最中には乳首を立たせてくる。

2009年12月31日(木)

10:48
今日も自室にて。天気は晴れ。

昨日はあの後《今スピーカー騒音業者が来た》酒を飲み始めた。PCでは例によってインターネットラジオをバックにグーグルアース。夕方少しテレビ(レコード大賞?)を見た後、寝た。その時見たは、体調のせいか明確な記憶が残っていないのだが、一つだけぼんやり覚えている場面は、

広末涼子と認識される女性と二人で居る。場所は公園の中で、手すりの向こうが崖になっている高台だったようだ。私たちの周りは仮設的に屋根がついていたと思うので、公園の中のアトラクション施設の中といったところか?そこで確か「記念切符」みたいなものを貰ったような気がするので、施設というのは駅の復元レプリカのようなものだったのかもしれない。しかしその女性といる間、どこからか「これ違うからね、これ違うからね」という女の声が聞こえてきたので、本人が出て来たのではないと言いたかったらしい?

目が覚めたあと、気分が悪く、吐き気もし、便意も高まっていた。その後ゴロゴロしている間にもう少し寝て、その時もを見たような気がするが、こちらは全て忘れてしまった。支度して0時過ぎに出発、仕事に出かけた(リハウス4担当者分+共通物件)。

集ストは今日は比較的穏やかだったので、エピソードとして書き出すほどの特記事項は無い。アンカリングナンバーについては全部と言っていいほどかわしたので、どれくらいやって来ていたのかは分からないが。ただ、もしかしたら新しい工作と疑われるようなちょっと変わった現象が先日から増えてきているような気がしないでもないのだが、それをここに書くと一気に本格化しそうな気がするので、今は書かないでおく(書くとその工作が激しくなるという法則があるようなので)。もしこれが私に対する「新メニュー」だったとすれば、いつ、どの場所から急に増え始めたかはっきり指摘できるので間違いなく意図的な工作であったと断言できる。
昨日配り損ねたクレッセントを最後に配り、仕事終了。本年の仕事納めとなった。

まっすぐ帰宅し、朝飯を食い、風呂に入った。風呂から出たあと例によって横になってブログチェックを始めたが、これまた例によって眠気が襲ってきて眠り込んだ。その時見たは鮮明なだったと思うのだが、なぜか目覚めた直後の時点で既にほとんど記憶にとどまっていなかった。覚えているのは最後の場面だけで、

①誰かと一緒に住宅地(非常にリアルなロケーション。実在の土地映像を舞台にしていたと思われる)の中の坂道を上ってきて、用のあった小さな会社の様子を伺うが、閉まっていたのでその前を通りすぎて行くというシーン。
②前段があったかどうか覚えていないのだが、覚えている部分はかなり鮮明なだったと思う。非常にリアルな夜の街角のロケーションで、これも実在の街角映像からとってきて3-D化したものと思われる。私は原付バイクにまたがって道端で停まっている。何かの用事があって、家族が道の向こう側の路地の奥にいた。私は家族に向かって何かの合図として左手を挙げた。すると前方に停車していたタクシーが、私が乗車希望をしたと勘違いしたらしく、車をバックさせて道の左側の空き地の中に停車させた。タクシーは家族からも私からも見える角度で、暗い中エンジンとライトを点けたままアイドリングを続け、あたかも私が乗ってくるのを待っているかのように見えた。家族のうち母親らしい女性の声が、「謝らないと」と私に声をかけてきた。仕方がないので誤解を解こうとバイクから立ち、タクシーの方へ急いで歩いて行くと、タクシーの運転手も車から降りて出てきた。運転手はわりかし若い男で、私より背が高く、痩せ型だった。顔は暗かったためはっきり覚えていない。私たちは道の曲がり角付近で出合い、私はさっそく「今のあれ、家族に向かって合図したんですよ」と言ったら、運転手が「こう(と言いながらバイクにまたがるジェスチャーをして右足を浮かせてみせた)乗せたら本当はいけないんですよね」と言ってきた。私はカチンと来て、「かなんだかわからないけど、申し訳ない」と言った。その後「俺さっき逆だったんですけど。こうなってたんですけど(と言って体を逆に傾けてみせた)。それはいけないんですか?」と言ったら目が覚めた。

書いていて、と言うよりも現実の世界で起こった日常的なトラブルを書き記しているような感じがしてくるが、こういったことが頻繁に起こるのも私が見る夢の特徴の一つである。これも当然送信された夢であろう。《今さっき救急車のサイレンの通過あり》

目が覚めてみると、今日も両手が骨まで痛んでいた。痛みは昨日のより酷く、加害者共に殺意が湧いた。
プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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