2010年1月6日(水)

11:25
今日も自室にて。天気は快晴。すでに足元には重苦しい不快刺激が襲ってきている。



1.
前段は覚えていない。記憶にあるのは最後のシーンだけ。宿舎のような場所で、時間帯は夜。合宿の夜みたいなシチュエーションか。細長い棟の端のほうに居て、左側に誰かいたようだ。私が突然「包み込むように」という歌の最後の部分を大声で歌い出すのだが、歌詞が滅茶苦茶だったようだ。すると隣の棟から最後の一節を歌う女性の声が聞こえてきた。その歌詞が確か、「つぶし合うまで~」だったので、後から考えてみるとこれも間違っているのだが、そのときはそれが正解だと思ったらしく、横にいた友人に「本人(ミーシャ?)に教わっちゃったよ」と言った。

2.
①ロッジ風の家に居る。私がベランダに出ている間に兄の友人と思しき人たちが大勢部屋の中に押しかけてくる。それでなかなか部屋の中に戻りづらくなってベランダでしばらく時間をつぶしていたが、最後に諦めて部屋に入って行き、何か(忘れた)を始めた。②若い女性と私、あともう一人男性がいて、三人で女性の部屋に入って行く。そこはさびれたアパート(内廊下型)の一室という感じだった。周囲は暗かったと思う。女性が自分の恋愛観を語り、私はそれに対して「すばらしい!」と言ったようである。そのあと動物についての話になったようだが、彼女の「噛まれたら怒るけど」という台詞くらいしか覚えていない。この女性が誰だったのか、私はなんとなくA布の時の同級生のK田さんらしいと思いながら接していたようだが、姿はハッキリ覚えていない。ただアパート内の様子などは非常にリアルで、実在の場所の映像を用いたものだと思われる。
③公園の一角のような、ベンチが並んでいるロケーションで見知らぬ若者Aと落ち合う。初対面だという設定だったかもしれない。例によって見知らぬ人物にもかかわらず完全な実在感を持っていた。彼はメモの書かれた紙を持っていて、そこには自分の容貌上の欠点と思われる項目が箇条書きで書いてあった(一番上にあった「短足」という言葉しか覚えていない)。その後、ベンチに並んで座ったが、Aが私に「君はね、短パンの方が似合うと思うよ」と言ってきた。そして右側をふと見ると、隣にタンクトップに短パン姿の痩せた若い男Bが座っていたが、その男は手足の体毛を剃った後らしく、剃り跡がポツポツ皮膚の表面に残っているのが見えた。Aは「隣のやつ(B)に何か話しかけてよ」と言った(多分エステティックに行ったほうがいいとでも言わせたかったのではないかと思われる)。その後二人ばかり、これまた初対面の若者がいつの間にか現れていて、そのうちの一人Cが「ゼミ何時だっけ?」と言ってきたので、私は適当に「半」と答えた。そこでもう一人の新参の若者Dが、「こっちに話しかけてもしょうがないでしょ(Bの方に話しかけないと)」と言ってきたので、私は「こっち(C)から訊いてきたんだからこっちに答えたんだよ」と言ってDを威圧した。

このあと目が覚めたときには、明らかに送信による高い負荷のせいで、脳が非常に疲れていることに気づいた。その一方で、こういうの直後は脳のある部分がまだ活性化しているせいか、しばらく多彩なイメージが浮かぶ状態が続くようである。

3.
逗子の家に歩いて帰ってくる。すると家の前にナンバーのかな文字部分がアルファベットの「Y」になっている原付バイクが停まっていた。不自然なのでこれも集ストの悪戯だろうと思って玄関に入り、父にこのことを言った。父は確か集ストの悪戯でありうる事は否定しなかったようで、「持ち主見つけないと」というようなことを言った。私が再び玄関を出てそのバイクを見に行くと、件のバイクの隣にもう一台、大型のバイクが増えており、さらに斜め上の路上には、道の真ん中付近にもう一台、完全に交通妨害になりそうな形でバイクが停まっていた(このバイクのすぐ横でドブの拡張工事のようなものが行われていたのだが、さらにその内側に止めてあった)。私は呆れて、また家に戻ろうとしたら、そこに小柄な年配の女性が現れて、「Y子さん(父の奥さん)に会わせてください」と言ってきた。何か切迫したものが感じられたが、これまた集スト性の茶番工作かもしれないと思って私は警戒した。父も出てきて二人で追い返そうとし始めた。女性はとにかくY子さんに合わせて欲しいと連呼していたが、私が「何の用事ですか?」と訊くと、「同じ話です」と答えた。「手が痛いんです」とも言っていたので、私は話というのが電磁波被害についての話だと直感した。彼女を玄関に運び込み、一旦横に寝かせ、この後Y子さんの所まで運んでいくよりY子さんを呼びに行ったほうが早いな、などと考えているうちに目が覚めた。


最初と最後を覚えていなくて、その間にあったワンシーンだけ覚えている。何やらツアーに参加しているらしく、空港ホテルか空港内の施設といった場所にいる。周りには人が大勢いた。
新しいサービスとして、参加客同士が自由にマイクを使って会話できるという設備が紹介され、私は壁際についていたその設備を早速試そうとした。それはマイクとスピーカーのそばにそれぞれ押しボタンが付いていて、マイクを使いたいときはマイク用のボタンを押してから喋り、相手の声を聞くときはスピーカーのボタンを押して切り替えるといったものだった(マイクとスピーカーを同時にONにできないことにちょっと不満を感じたのを覚えている)。何度か試すうちに、他の男性とつながったようで、私が「お名前は?」と訊くと、相手は「池(いけ)」と答えた。「池さんですね。こちらは〇げつ(私の苗字)です。よろしくお願いしまーす」などと言ってスイッチを切った。その後ビルの下に降りた後の場面もあったようだが、それは忘れてしまった。

最近、ネタが充実(?)しているようだ。かなりネタを詰め込み、作り込んできている感があるのだが、ヘヴィなを一つ見てからあまり時をおかずにまた眠ろうとすると、息苦しさを感じさせる刺激でそのつど妨害される。何度か妨害されたあと何度目かでようやく眠りにつき、またヘヴィな送信を見るといったパターンになっているので、ひょっとしたら加害者は妨害している間に次の夢の準備をしているのではないか?などと邪推している。

書いている間、乳首立て、足元の重苦しい痛みなどが書いている内容に反応して起こった。
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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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