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2010年1月11日(月)

11:38
自室にて。天気は曇り。

・仕事:ピザチラシ(西大沼1・2)

・PCは今日(1月11日)立ち上げてネットに繋ぎ、「信長の野望」をやろうとクリックした途端にavast!(セキュリティソフト)のアラート表示と警告音が出て、「ウィルスを発見しました」とのこと。そこでそのウィルスを削除したが、何度やってもアラートは繰り返し繰り返し出る。アラート表示を見るとtrojahとあるので、トロイらしいのだが、本物なのか(といってもどうせこいつらが送り込んだものだろうが)、あるいは繰り返し出続けているアラートの方が悪戯なのか不明なので、誤アラートとして処理することもためらわれたが、なし崩しの状態でゲームは起動した。パーフェクトワールド(ゲーム名)の時も同様の現象が起こった。トロイが入れられたかどうかは別にして、加害者達はこのアラートをいつでも好きなタイミングで表示できるようだ(最初に信長の野望につないだときに出たアラートの繰り返し画面を携帯でムービー撮影しておいた)。

・PCを終えた後、上の件について加害者に毒づいている最中、携帯を手に取ったらその途端に携帯の電源が落とされた。

・乳首への攻撃は相変わらず。ほんとに薄気味悪い、ナメクジのような連中である。

【夢】

昼間から飲んで、夜仕事に出る前までの睡眠時に見た夢は忘れてしまった。以下は仕事から帰った後の明け方以降の夢。

⒈浅い眠りの中での短編オムニバス。リアルでいかにも送信夢らしい夢が続いた。

①省略。
②私の全く知らない思春期の子供たちが、どこかの家(昔のタックルの家に似ていた)の小さなガレージの上に集まっている。男の子が数人いて、女の子が1人。女の子がこの中から好きな男の子を選ぶというようなシチュエーションだったが、女の子が選んだのは(彼女曰く)可愛い感じの子。このあたりその男の子の映像が出る前にナレーションが入ったりしたので、テレビ番組風だった。そのあと実際に出てきたのは、かわいいかどうかは別にしてまだ子供っぽい小柄な少年だった。するとその中にいた別の少年(結構大柄で長髪にしていた)が、ジェスチャーをつけながら「がっくり」と言い、「これで200×年の予定が狂っちゃった」と言った。
③夜の街に出てきて、最初映画館に入って行った(パチンコ屋だと思っていたら映画館だったようだ)。前のほうに観客が座っていたが、その後ろの通路に立って待ち構えていたモギリ役の男が、私に「どうぞ」と言ってきた。私は「今日は何(の映画)やりますか?」と訊いた。男は「ペーパームーン」と答えた。私はもともと観る気はなかったので、そのまま切符を買わずに引き返して出て行こうとした。男は「じゃあどうぞ向こうの方で」と後方の席を勧めてきたので、彼は私が観ていくものと思ったのかもしれない。しかし私は構わずそのまままっすぐ出口に向かった。その後、その隣にあるパチンコ屋に入った。本来そちらに用があったようなのだが、何の用だったのかは忘れてしまった。気がつくと営業中の店内に居てパチンコ台の前に座っていたが、パチンコをする気はなかったようだ。しかし途中で100円くらいならやってもいいかと思って財布を取り出したのを覚えている。その後、店員が突然やってきて、周りで打っている客たちの出玉を回収(後から考えると没収?)して回り始めた。もうすぐ閉店時間だということらしかったので、その時は客の代わりに計数機に入れてやるというサービスかもしれないと思った。私も引き上げようと、結局パチンコはやらないまま席を立った。出口近くに円筒形のゴミ箱兼灰皿のような金属の容器があったが、その中にパチンコ玉が乱雑に突っ込まれてあり、私の目の前で帰り際に突っ込んでゆく客も居た。私がその容器の横を通り過ぎる時、確か女の声で「入れてかなくていいの?」というような声がしたが、「玉買ってねえもん」と言ってそのまま店を出た。《今、右耳にキーンという超音波に近い高音の耳鳴りが起こった》


長い夢だったようだが最後の方しか覚えていない。五感的リアリティーやその内容からして完全に送信夢だったと断言できる。

覚えているのは、長い通路を歩いて行ってその先にある風呂場を覗くと、浴槽の中で父が沈んでいるのが見えたシーンから。私はあわてて風呂に飛び込んだが、父は水中で完全に意識を失っているようだった。私は急いで父を浴槽から担ぎ出し、一旦洗い場の床の上に置いたが、考え直して脱衣室の柔らかい床の上に寝かせた。「お父さん!お父さん!」と連呼しながら、頰をはたいたりして意識を呼び戻そうとしていると、やがて父は意識を取り戻した。しかし歓喜している私をよそに、父はすぐにケロリと回復したかと思うと、今のことを全く覚えていないと言い、私が風呂の中で沈んでいるところを見つけて助け出したんだといくら言っても信じようとしなかった。私は心底腹が立ち、「あと1分遅かったら助からなかった」「さっきは水の中でこんな白眼剥いてたくせに」等々と訴えた。その後いつの間にか兄も浴槽の中から出現してきたようだ。私がこの事実を認めさせることを諦め、「いいよもう。映像送信だったかもしれないし」と言った時、兄が「それだけは100%ない」となぜか力を込めて否定した。
そのあと腹立ちが収まらないまま彼らと往来に出た。父はなぜか私にピストルを持たせて、少し前方を歩き始めた。私は挑発されているように感じ、狙いは定めぬままに父の方に向かって引き金を引いたが、引き金に細工がしてあるらしく、カチッと引っかかる音がして引き金は引かれなかった。その後、なぜか道の向こうから機関銃を持った大男が出現し、私の目の前を歩いていた女性に向けて乱射してきた。私はそれから逃れながら道を引き返したが、その途中で後ろから歩いてきた男(誰だかわからない)の右胸に向けて引き金を引いたらその時は弾が出た。

息子の目の前で意識不明の状態になり、やっと蘇生したかと思うと、すぐにケロリと回復するというシナリオは、「ハッスル」(川田父役)の時と全く同じである。ここまで露骨にやってくることに呆れた。私の父に対する意識を試すといった思惑も窺われ、(本人出演があったかどうかは別にして)これが送信夢でなかったとはまず考えられない。

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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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