2010年3月18日(木)

6:04
自室にて。まだ朝早いが、時間があるので昨夜の夢ネタだけ書いておく。仕事は休み。

【夢】

⒈昨夜の夕食後から早朝にかけての夢。リアルな送信夢のオンパレードといった感じで、様々な夢を見たが、記憶にはっきり残っている部分というのは案外少ないかもしれない。以下、書いてみる。

①男女数人ずつのグループで行動していたようだが、リアル世界での知人はその中にいなかったと思う。グループ交際みたいな雰囲気だったが、女性の方は皆若かった(一人ノーパンの子がいたと思う)。その場面の詳細はほとんど覚えていないのだが、何か建物の廊下で私が足を蹴り出しながら「ロンドンロンドン」と昔のCMの真似をしたら少しウケたシーンがあった(何かのダジャレになっていたようだが、自分でも忘れてしまった)。あと女の子の一人に「夜遊びが好きなんですね」と言われて、「酒が好きなんだよ」と答えるというやりとりもあった。
そのあと私はなぜかトラックの荷物の積み込み作業に参加したのだが、米袋を3つほどトラックの荷台に乗せた際に、1つは持っている最中から袋が破け、残りの2つも後から見ると破けてしまっていた。それで周りにいた人間から何か嫌味を言われ、それに対して私も舌打ちをし、なんだかすごく険悪なムードになった。

後から考えてみると前半の部分が楽しげな夢だったので、そのままいい思いをさせた状態で終わらせたくないという思惑が送信者に働いて、最後に嫌な場面を付け加えてきたというような形になっている(笑)。

②(後から思い出した夢)高台の上にある公園のような場所にいると、ジャンボジェット機が今にも墜ちそうな勢いでものすごい低空を飛んで行くのが見えた。周囲にいた人々もそれを見て動揺していた。私は携帯を取り出してその姿を撮影しようと思ったが、携帯の画面では何やらアニメーションのようなものが再生されていてカメラ機能を立ち上げることができなかった。そのうち、これはやばい、何かが飛んできてみんな殺されるといった確信が生まれ(周囲の流言に影響されたのかも) 、公園を飛び出し坂道を駆け下りて行った。その時には耳に「立ち向かえ〜!」という声が聞こえていたと思う。坂道を下りてもう一度上り勾配の道に差し掛かったところで、一人の男が被弾したように突然ばったりと倒れるのが見えた。絶体絶命という気分になったところで目が覚めた。

⒉数人でドライブをしている。《今、急激に鼻の中が痛くなった》私は助手席に座っており後ろの席に木村カエラがいたと思う。運転していたのは押し出しの強い男(俳優?)で、一同を仕切っていた。道中車窓の外に貴乃花が現役時代のマワシ姿のまま、ひどく焦った様子で歩いているのが目に入った。他の力士たち(朝青龍もいたようだ)は我関せずといった感じで笑っていた。車の中では後ろの席の木村カエラと会話していた。内容は覚えていないが、だんだん雰囲気が険しくなっていったようだ。そのあと車は道端に停車した。何かを車体に充填しなくてはいけないということで止まったのだが、それをするのは私の役目だった。しかしその作業するにはまだエンジンが熱すぎたのでしばらく待たなくてはいけなかった。と、その間にいつの間にか場面が変わっており、そこは教室になっていた。私の目の前の教壇には先ほどまで運転していた男が立ち、左隅のほうに2人の男が並んで席についていた。そこで突然3人が、A布時代の同級生だったS部さんの名前を出して彼女のことをどう思うか、彼女はいいぞと盛んに言い始めた。向かって左側の男がSさんのことを「Sは〇〇だ」と褒めると、右側の男がそれを復唱するといった形だった(左「Sはスタイルが良い」右「スタイルが良い」左「Sは上半身のバランスが良い」右「スッキリしている」という感じのやりとり)。中央にいた男性が「Sが〇〇さんじゅんじゅん(純純?)だから良いとか言って、お兄さんと連絡取ろうとしていたぞ」と言った。それに対して私は「そういえばこの前も盛んに兄貴に話しかけていたみたい」と言った。その時点ではそのような場面の記憶があったようなので、前の場面でそういったシーン(宴会のような)があったかもしれない。すると「気づかれてないと思ってるんじゃねーの?」と中央の男性が言い、左側の男性が「それはね、」と言って「All is love〜♪」というフレーズを突然歌い出した。その時にSEで女声のバックコーラスがついてきた。私はそのとき本来の作業を思い出し、教壇の上に置いてあった箱の中にある「ピアノ」と書かれたケースに、緑のチョークと白いチョークを合わせて3本装填した(これが先刻の車の整備と同様の効果のある作業だということになっていたようだ)。すると話を打ち切られたのが不満だったのか、3人のうちの誰かが大きな鼻啜りの音を立てた。

⒊菅野美穂がテレビの歌番組に出てきて歌い始める。私はそれをこの部屋のTVで見ているのだが、TVのある位置が実際の位置とは全然違っていた。番組は大きなホールのステージで行われていた。《さっきからカラスがうるさい》何の曲だったのかはっきりしないが、どこかで聞いたことのあるメロディーだった。彼女の出番は曲の途中からで、彼女は2番の歌詞を歌わなくてはいけない場面だったのだが、最初のフレーズで1番の歌詞を歌ってしまったようで画面の下に出ていた歌詞のテロップと食い違ってしまっていた。そのあと自分でも気がついたらしく、すっかり動揺してその先が歌えなくなってしまった(後ろに共演者が集まって立っていたので、この先にコーラスの部分があったのではないか。コーラスの際に歌詞がバラバラだとサマにならないので通常以上にピンチの状況だったのではないかと推測した)。

この歌番組の様子も、音楽も、また菅野美穂の表情も全てがリアルそのものだったので、これは実際の映像が流された可能性が高い。


①前半のほうはポスティングのためにバイクで移動しているシーンが続いた。途中交差点で信号待ちしているシーンがあった。またバイクを駐輪させた際に、小さな店のガラス扉にハンドルの先をぶつけてしまい、それをノックだと思った店主の男性が出てきて、ちょっとした諍いになりかけたが、こちらが謝って場を収めるといったシーンがあった(短いシーンだったが、マトリックス級にリアルそのものだった)。さらに配布中道端に停まっていたゴミ収集車のゴミの中になぜか一生懸命にチラシを投函し続けているといった間抜けな場面もあった。あるマンションのポスト室の中で、何かの手作業をした覚えがあるのだが、それが何だったのかは忘れてしまった。その後そのマンションを出て、道を歩き始めたあたりから、これは夢に違いないと思い始め、例の企てを考え始めた。最初に向こうから歩いてきたのはカップルだった。夢だから別に構わないという気もしたが、万が一これが夢でなかったら大変なことになると思って見送った(それくらい夢だとわかっていても騙されるほどに五感的リアリティーが高かった)。そのあと大通りに出ると、前の歩道をジャージ姿の中学生位の女の子達が何人か自転車に乗っているのが見えたが、これもスルーした。結局実行に至らないまま終わったようだ。
②逗子の家にいるのだが、どうやら現存の家ではなく、子供の頃住んでいた建て替え前の家のようだった。居間で私は一生懸命日記を書いている。それも今現在書いている日記と同じものを夢の中でも書いていて、夢ネタが多いので忘れないうちに書かなくちゃと思っていたあたり、現実をそのまま夢に持ち込んでいたようだ。どういうわけかこの日記帳を引き取りに、先日見た焙煎にんにくビデオに出てきた女性がやってくるということになっており、私は締め切りに追われる気分でてんてこまいになっていた。傍にいた兄が一旦玄関に行ってから戻ってきて、「来たよ」と言った。私は間に合わないので仕方ないから今日の分は次のノートに書いて、今までの分のノートだけ渡そうと思案しながら玄関に向かった。ドアの向こうには背の高い女性が立っていたが、後から思うとビデオに出ていた女性とは違った。しかしその時にはそのことに思い至らず「やあ。ビデオに出ていた方?」と言った。彼女は恋人らしい屈強そうな白人男性を同伴していたが、その男性が私に「そっちも菅野美穂とSEをやってたって話が出て、話題になってるよ」などと言った。「SEって?」と訊くと、「×爆××」と答えた(何か語感からドラッグっぽい印象を受けた)。
その後2人を居間に招き入れたようだったが、用事があったはずの女性の方は私の視界には入って来ず、私の傍には先刻の白人男性と小さな黒人の男の子がいた。間が持てないと思ったのか私は男性に「ユー・ルック・ソー・ストロング」と言ってみた。すると男の子の方が私に何か英語で言ってきたようだ。そのあと張り出したテーブルの上に置いてあった一枚のカードをめくると、そこに「日本の中国における強さ」《いまスピーカー業者の騒音》というような日本語(日本と中国は楽だったかもしれない)が書かれており、そのうちの「強さ」の部分が強調されていたので、この部分を英語に直せというお題《いま救急車のサイレン》だと思って、「strength…prestage…influensi(←これはインドネシア語)…influence…」といろいろな言葉を思い浮かべて言ってみた。そして傍にいた男の子に「日本語の "強さ" という単語をそのまま置き換えるんじゃなくて文脈に合った言葉を選ばないと。言葉が違うと概念も違うから」というようなことを言った。
その後一同連れ立って散歩に出かけた。見知らぬ商店街を通りぬける時、大勢の女性の声で和風の歌を合唱するのが聞こえてきた。そのあと急勾配の坂道を下りて行く途中で目が覚めた。

〈特記事項〉
・今朝見たらMP3プレイヤーの充電がいつの間にか始まっていた。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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