2010年3月15日(月)

17:45
自室にて。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・今日は変則的に、仕事から帰ってきた直後(朝食時)にワインを飲んだ。その後昼寝して先ほど目が覚めた。

〈特記事項〉
・仕事への道中や仕事中に受けるチクリ攻撃の頻度・強度が上がっている。

・私とすれ違いざまに携帯を取り出す者、私のすぐ近くで携帯の画面を見ながら危うく自転車の運転をしている者などが多かった。

【夢】
⒈昨日の午後の飲食後に見た夢は、覚えていない。

⒉(今日の午前中の夕食後に見た夢)最後の方で街中を走り回ってポスティングしている場面があったが、耳には初老の男性2人の会話が聞こえていた。内容的には12歳だか13歳だかで童貞を捨てたとか捨てたかったとかそういう回想を語り合っていたと思う。

2010年3月16日(火)

17:46
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア+共通物件。

・今日の午前中にワインを飲んで昼間寝ていた。

〈特記事項〉
・昨夜またバイクのヘッドライトが割られていて、ライトが点灯しないことに気づいた。先ほどエンジンオイル交換のついでに電球交換をしにバイク屋に行った。

・バイク屋で一時間位かかると言われ、その間ぶらぶらと境川の方まで散歩に行って時間を潰したが、その道中で警官バイクが私を抜かして行った。そのあと私の前方に張りつき、ほとんど歩くような不自然な超低速で100メートル以上走ってみせる車も出現した。

【夢】

⒈昨日の夕食後、夜中までの睡眠時に見た夢は非常に五感的リアリティーが高く、いずれも送信夢だったと考えられる。

①冒頭のほうに見た浅い夢で、最初からこれが夢であると認識していた。最初は薄暗い地下の広場のようなところにいたのだが、何も起こらないので退屈していると、恰もドサッと投げ落とされるように場面が変わった。そこは巨大遺跡の内部か何かのようで、岩でできた巨大な堂の中だった。すごい、すごいと思いながら見て回っていたが、そのうちこの種の夢におけるお約束を思い出して、「女の子いないかな」と言い出した。すると巨大な堂がいつの間にかよくある体育館の内部の光景に変わって行き、私の前にあった舞台の上には誰か一人立っているのが見えた。その人物が舞台から下りて私の前を横切って歩いて行く間に、姿形が目まぐるしくいろんな人物に変わって行き、最後にいったん金髪の白人女性になったあと、黒髪の外国人女性に変わった。そこで私は後から組みつき、ブラを外して(ホックがなくマジックテープのみだったので簡単に外れた)背中越しに乳房を揉み始めた。すると自分の股間にも触感を感じた。その後すぐ目が覚めた。
②いくつか場面があったようだが、覚えているのはまず図書館にいる場面。実際に行った覚えのない図書館なのだが、内部の様子は極めてリアルで、書架の上に置いてあった本を手に取ってちょっと読んだときには確かきちんと中身が書かれてあった(内容は覚えていない)。司書の女性がバタバタと忙しそうに歩き回っていたようだ。
③ 兄と2人で行動していて、線路際にある何かのショップで休憩していると、真上をヘリコプターが低空飛行で飛んでいった。そのあと店を出て、車に乗って線路沿いを走りだした時もまたヘリがついてきた。私は「集ストだよ。何度もヘリが飛んでくるだろ、さっきから」と言うと、「ああ。でも誰に?警察の方(かた)?」などと兄が言った。「違うよ。集ストの工作にはいくつもメニューが揃っていて、その中からやる側が今日はこれでいこうと選んでやってくる。ヘリというのもそのうちの一つ。多くの被害者から報告が上がっている」などといった。それに対して兄が何か要領を得ない切り返しをしたようだが、そのセリフは覚えていない。
④実際には見覚えのない建物の中にいる。私が一人で右側の部屋に居るときに左側の部屋から先生(?)らしき女性の声がかすかに聞こえてきたのだが、そのセリフが「知能は高いんだけど、不適応だから」というような言葉で、私は集スト被害者がなぜターゲットに選ばれたのかについての答えらしいと思って聞いていた(こういうシーンも奴らが作ってきたと思われるので、どうしてある意味私をおだてるようなセリフを聞かせてきたのかはよくわからない)。そのあと玄関に出て行くと、部屋は全部閉まっており、「皆さん昼寝中です」という声が聞こえてきた。
⑤その場面と直接つながっていたかどうか記憶が定かでないが、小高い土手の上に白人の男が2人いて、下に見えるコーヒーショップのような店の窓ガラスに向かってよく弾むゴムボール(スーパーボール)を投げつけるという場面を見せられた。ボールは窓ガラスを割り、店内でピンボールのように激しくバウンドを繰り返した。店内でボールがテーブルと天井の間をすごい速さで行ったり来たりしているシーンがあったが、その時はきちんと視点が店内に切り替わっていたので、やはり何かの映像作品から切り出されたものと考えられる。店内にいた客たち(これも外国人だったと思う。若い男性の白人が一人居たのははっきり覚えている)はボールを目で追っているうち目を回してしまった。ボールを投げた男たちは、このいたずらを「トラッシュロイ(Trash Roy?)」と呼んでいたと思うが、言葉は日本語を喋っていた(吹き替えだったと思う)。 ⑥どの睡眠時だったか忘れたが、「二人のハーモニー」という曲がそのまま聞こえてきた。先日ラジオで聞いたので記憶には新しかったが、当然私の脳が再生したものではなく、音声送信によるものと考えられる。

⒉今日の午前中の飲酒後に見た夢は全体的に飲酒後のせいか記憶が混濁しており、一応覚えていた最後のほうの部分も目覚めて時間が経つうちに大部分を忘れてしまった。

(最後の部分)ラジオショーのようなものをそのまま映像つきで見せられた感じだった。確か司会者のほかに男性のバンドや男性タレント、若い女性が出てきたようだ。男性バンドが自分たちの曲を演奏した後、男性タレントと若い女性もそれぞれ何か映像で発表したのだが、その内容は思い出せない。それぞれの出演者の出し物(?)の後に、中尾彬の声のSEで決めのセリフが流されたのだが、そのセリフも忘れてしまった。

2010年3月17日(水)

18:00
自室にて。天気は曇り(風が強かった)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に行く道中、パトカーとの遭遇が多かった。数えたところ現場に着くまでに全部で7台、そのうち現場近くの梶ケ谷に入ったところで立て続けに3台見た。チラッと姿を見せるばかりでなく、背後からぴったりついてきたものや、待ち伏せしていたかのように脇道から出てきて赤信号で一緒になるようなものもあった。

【夢】

⒈昨日の夕食後から深夜までの睡眠時の夢。

冒頭の浅い夢で、昨日と似たような状態だったかもしれない。最初からこれが夢であると気づいていながらその世界に参加していた。教室のような場所が舞台で、最初ギタリストが登場してみんなの前でディープパープルの「ブラックナイト」のリフを弾いた。そのあと多分そのギタリスト自身が歌も歌い始めた(しかしそれは「ブラックナイト」ではなかったと思う)。その後いつの間にか場面転換が起こっていて、教室の中が暗くなっており、黒板のところに大きなスクリーンがあって映像が映写されていた。その映像ははっきり覚えていないが、最初の方では白人の中年男性の顔が映っていたようである。いつの間にか教壇の上に一人の恰幅の良い黒人男性が講師として現れていて、彼が英語でいろいろ語り始めたのだが、私には全く聞き取れなかった。そのシーンは結構長く続いたが、私は教室の後ろのスペースにいて、踊りながら話を聞いていたようである。最後に講師が「皆さんに薬を配ります」と(日本語で)言っていたような気がしたのだが、何の薬なのかうっかり聞き逃してしまったことが気になった。講義が終わってこちらの方へ歩いてきた講師らしき人物に向かって「薬って何の薬ですか?」と訊いたら、その人物は先刻の黒人講師ではなく日本人で、私の言葉がよく聞き取れないのか、全くちんぷんかんぷんな受け答えをした(私が「薬」と言っているのに「くるしみ?くるしみは…」云々と意味不明なことを長々と喋ったりした)。彼がしゃべっている間やたら彼の唾が私の顔にかかったのを覚えている。そのあと私は教室の後方の出入口のところにやってきた。そこには制服を着た女子学生が3人いておしゃべりをしていたようだったが、私はそのうちの一人に目をつけて、下腹部に手を入れた。指先に湿り気を感じたのでオヤと思ったが、そのあと再び手を入れようとすると股を固く閉じてガードされた。そのあと四つん這いにさせて後方から弄ろうと考えたが、なんかイメージがついてこない感じだった。そうこうするうち私はいわゆるカウパア漏れの感覚を性器に感じて目が覚めた。

目覚めたあと点検すると、夢の中ではありありとリアルに感じられたカウパー漏出だったが、実際にはそのような痕跡は見られなかった。また激しく勃起していたが、以前からたまにやられている人工的な勃起状態という感じだった。

⒉ずっと覚えていたつもりだったのだが、今書こうと思ったらすっかり忘れてしまっていることに気づいた。

3感覚的リアリティが非常に高く、特に②の場面はマトリックス級にリアルだった記憶がある。

①車の後部座席に乗っているシーン。車はどうやらゆるい坂道を下った後、左折して、そのあと平坦な道を走っていたようである。私の右隣にいもっちがいて、いろいろ喋っていたのだがそのその内容ははっきり覚えていない。最後に何かの雑誌かパンフレットのような本を広げるシーンがあって、もともと左側のページの記事が目的で広げたのだが、その右側のページに、若い女性2人の顔を描いたイラストが載っており、そのうちの右側が自分だと彼女が言ったのを覚えている。その会話の中でその絵について「レタッチ」という言葉を使っていたと思う。
②とある共同住宅のような建物の玄関付近にいる。男たちの姿が多く見られ、工事中という雰囲気だった。管が露出しているところがあって、皿のようになった部分にリアルな大便が載っていた。私がその部分の上に足を持って行くと、激しい電気的振動が足に感じられたのでびっくりした。近くにいた男にそのことを言ったら、彼もやってみて驚いていた。「血が出ちまった」と言っていた。私はこんな状態で放置されているのはどういうことかと思って、後ろを振り返り、「おい!」と声をかけたが、建物の中からすぐに作業員が顔を出したので、その後の言葉は柔らかくなった。顔を出した作業員は詰所のようになっているテーブルにやってきて、菓子の入った箱を置き、「これ、近くで買ったから」と言って差し入れてきた。テーブルの周りにいた男たちは口々に彼にお礼を言った。私もにこにこしていたようである。

2010年3月18日(木)

6:04
自室にて。まだ朝早いが、時間があるので昨夜の夢ネタだけ書いておく。仕事は休み。

【夢】

⒈昨夜の夕食後から早朝にかけての夢。リアルな送信夢のオンパレードといった感じで、様々な夢を見たが、記憶にはっきり残っている部分というのは案外少ないかもしれない。以下、書いてみる。

①男女数人ずつのグループで行動していたようだが、リアル世界での知人はその中にいなかったと思う。グループ交際みたいな雰囲気だったが、女性の方は皆若かった(一人ノーパンの子がいたと思う)。その場面の詳細はほとんど覚えていないのだが、何か建物の廊下で私が足を蹴り出しながら「ロンドンロンドン」と昔のCMの真似をしたら少しウケたシーンがあった(何かのダジャレになっていたようだが、自分でも忘れてしまった)。あと女の子の一人に「夜遊びが好きなんですね」と言われて、「酒が好きなんだよ」と答えるというやりとりもあった。
そのあと私はなぜかトラックの荷物の積み込み作業に参加したのだが、米袋を3つほどトラックの荷台に乗せた際に、1つは持っている最中から袋が破け、残りの2つも後から見ると破けてしまっていた。それで周りにいた人間から何か嫌味を言われ、それに対して私も舌打ちをし、なんだかすごく険悪なムードになった。

後から考えてみると前半の部分が楽しげな夢だったので、そのままいい思いをさせた状態で終わらせたくないという思惑が送信者に働いて、最後に嫌な場面を付け加えてきたというような形になっている(笑)。

②(後から思い出した夢)高台の上にある公園のような場所にいると、ジャンボジェット機が今にも墜ちそうな勢いでものすごい低空を飛んで行くのが見えた。周囲にいた人々もそれを見て動揺していた。私は携帯を取り出してその姿を撮影しようと思ったが、携帯の画面では何やらアニメーションのようなものが再生されていてカメラ機能を立ち上げることができなかった。そのうち、これはやばい、何かが飛んできてみんな殺されるといった確信が生まれ(周囲の流言に影響されたのかも) 、公園を飛び出し坂道を駆け下りて行った。その時には耳に「立ち向かえ〜!」という声が聞こえていたと思う。坂道を下りてもう一度上り勾配の道に差し掛かったところで、一人の男が被弾したように突然ばったりと倒れるのが見えた。絶体絶命という気分になったところで目が覚めた。

⒉数人でドライブをしている。《今、急激に鼻の中が痛くなった》私は助手席に座っており後ろの席に木村カエラがいたと思う。運転していたのは押し出しの強い男(俳優?)で、一同を仕切っていた。道中車窓の外に貴乃花が現役時代のマワシ姿のまま、ひどく焦った様子で歩いているのが目に入った。他の力士たち(朝青龍もいたようだ)は我関せずといった感じで笑っていた。車の中では後ろの席の木村カエラと会話していた。内容は覚えていないが、だんだん雰囲気が険しくなっていったようだ。そのあと車は道端に停車した。何かを車体に充填しなくてはいけないということで止まったのだが、それをするのは私の役目だった。しかしその作業するにはまだエンジンが熱すぎたのでしばらく待たなくてはいけなかった。と、その間にいつの間にか場面が変わっており、そこは教室になっていた。私の目の前の教壇には先ほどまで運転していた男が立ち、左隅のほうに2人の男が並んで席についていた。そこで突然3人が、A布時代の同級生だったS部さんの名前を出して彼女のことをどう思うか、彼女はいいぞと盛んに言い始めた。向かって左側の男がSさんのことを「Sは〇〇だ」と褒めると、右側の男がそれを復唱するといった形だった(左「Sはスタイルが良い」右「スタイルが良い」左「Sは上半身のバランスが良い」右「スッキリしている」という感じのやりとり)。中央にいた男性が「Sが〇〇さんじゅんじゅん(純純?)だから良いとか言って、お兄さんと連絡取ろうとしていたぞ」と言った。それに対して私は「そういえばこの前も盛んに兄貴に話しかけていたみたい」と言った。その時点ではそのような場面の記憶があったようなので、前の場面でそういったシーン(宴会のような)があったかもしれない。すると「気づかれてないと思ってるんじゃねーの?」と中央の男性が言い、左側の男性が「それはね、」と言って「All is love〜♪」というフレーズを突然歌い出した。その時にSEで女声のバックコーラスがついてきた。私はそのとき本来の作業を思い出し、教壇の上に置いてあった箱の中にある「ピアノ」と書かれたケースに、緑のチョークと白いチョークを合わせて3本装填した(これが先刻の車の整備と同様の効果のある作業だということになっていたようだ)。すると話を打ち切られたのが不満だったのか、3人のうちの誰かが大きな鼻啜りの音を立てた。

⒊菅野美穂がテレビの歌番組に出てきて歌い始める。私はそれをこの部屋のTVで見ているのだが、TVのある位置が実際の位置とは全然違っていた。番組は大きなホールのステージで行われていた。《さっきからカラスがうるさい》何の曲だったのかはっきりしないが、どこかで聞いたことのあるメロディーだった。彼女の出番は曲の途中からで、彼女は2番の歌詞を歌わなくてはいけない場面だったのだが、最初のフレーズで1番の歌詞を歌ってしまったようで画面の下に出ていた歌詞のテロップと食い違ってしまっていた。そのあと自分でも気がついたらしく、すっかり動揺してその先が歌えなくなってしまった(後ろに共演者が集まって立っていたので、この先にコーラスの部分があったのではないか。コーラスの際に歌詞がバラバラだとサマにならないので通常以上にピンチの状況だったのではないかと推測した)。

この歌番組の様子も、音楽も、また菅野美穂の表情も全てがリアルそのものだったので、これは実際の映像が流された可能性が高い。


①前半のほうはポスティングのためにバイクで移動しているシーンが続いた。途中交差点で信号待ちしているシーンがあった。またバイクを駐輪させた際に、小さな店のガラス扉にハンドルの先をぶつけてしまい、それをノックだと思った店主の男性が出てきて、ちょっとした諍いになりかけたが、こちらが謝って場を収めるといったシーンがあった(短いシーンだったが、マトリックス級にリアルそのものだった)。さらに配布中道端に停まっていたゴミ収集車のゴミの中になぜか一生懸命にチラシを投函し続けているといった間抜けな場面もあった。あるマンションのポスト室の中で、何かの手作業をした覚えがあるのだが、それが何だったのかは忘れてしまった。その後そのマンションを出て、道を歩き始めたあたりから、これは夢に違いないと思い始め、例の企てを考え始めた。最初に向こうから歩いてきたのはカップルだった。夢だから別に構わないという気もしたが、万が一これが夢でなかったら大変なことになると思って見送った(それくらい夢だとわかっていても騙されるほどに五感的リアリティーが高かった)。そのあと大通りに出ると、前の歩道をジャージ姿の中学生位の女の子達が何人か自転車に乗っているのが見えたが、これもスルーした。結局実行に至らないまま終わったようだ。
②逗子の家にいるのだが、どうやら現存の家ではなく、子供の頃住んでいた建て替え前の家のようだった。居間で私は一生懸命日記を書いている。それも今現在書いている日記と同じものを夢の中でも書いていて、夢ネタが多いので忘れないうちに書かなくちゃと思っていたあたり、現実をそのまま夢に持ち込んでいたようだ。どういうわけかこの日記帳を引き取りに、先日見た焙煎にんにくビデオに出てきた女性がやってくるということになっており、私は締め切りに追われる気分でてんてこまいになっていた。傍にいた兄が一旦玄関に行ってから戻ってきて、「来たよ」と言った。私は間に合わないので仕方ないから今日の分は次のノートに書いて、今までの分のノートだけ渡そうと思案しながら玄関に向かった。ドアの向こうには背の高い女性が立っていたが、後から思うとビデオに出ていた女性とは違った。しかしその時にはそのことに思い至らず「やあ。ビデオに出ていた方?」と言った。彼女は恋人らしい屈強そうな白人男性を同伴していたが、その男性が私に「そっちも菅野美穂とSEをやってたって話が出て、話題になってるよ」などと言った。「SEって?」と訊くと、「×爆××」と答えた(何か語感からドラッグっぽい印象を受けた)。
その後2人を居間に招き入れたようだったが、用事があったはずの女性の方は私の視界には入って来ず、私の傍には先刻の白人男性と小さな黒人の男の子がいた。間が持てないと思ったのか私は男性に「ユー・ルック・ソー・ストロング」と言ってみた。すると男の子の方が私に何か英語で言ってきたようだ。そのあと張り出したテーブルの上に置いてあった一枚のカードをめくると、そこに「日本の中国における強さ」《いまスピーカー業者の騒音》というような日本語(日本と中国は楽だったかもしれない)が書かれており、そのうちの「強さ」の部分が強調されていたので、この部分を英語に直せというお題《いま救急車のサイレン》だと思って、「strength…prestage…influensi(←これはインドネシア語)…influence…」といろいろな言葉を思い浮かべて言ってみた。そして傍にいた男の子に「日本語の "強さ" という単語をそのまま置き換えるんじゃなくて文脈に合った言葉を選ばないと。言葉が違うと概念も違うから」というようなことを言った。
その後一同連れ立って散歩に出かけた。見知らぬ商店街を通りぬける時、大勢の女性の声で和風の歌を合唱するのが聞こえてきた。そのあと急勾配の坂道を下りて行く途中で目が覚めた。

〈特記事項〉
・今朝見たらMP3プレイヤーの充電がいつの間にか始まっていた。

2010年3月19日(金)

17:26
自室にて。天気は晴れ(東の空に低い雲があるが)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜、寝ようとしているところへ振動刺激を喰らった。また眠りかけたところで急に息を吸わされ目が覚めるということが何度かあった。

・今朝仕事終わった直後の帰り道では、チクリ攻撃が集中的に何度も襲ってきた。

【夢】
⒈昨日の午前の飲食後の睡眠時に見た夢は覚えていない。

⒉(昨日の夜〜深夜の睡眠時)あまり眠れなかったが、一つ浅く短い夢で覚えているのは、

父と逗子の家のリビングにいて、父が(性的に)どれくらい長く持続するか?と訊いてくる。私は「そんなの毎回違う」と答えたと思うが、そのあと父が長々と最近の体験談のようなことを語ってきた。はっきり覚えていないが70秒という言葉が出てきたのと、「自分でしちゃった」というようなことを照れ臭そうに言っていたのは覚えている。

⒊今日の午前中の飲食後の睡眠時に見た夢は覚えていない。

2010年3月20日(土)

18:34
自室にて。天気は晴れだった。今は風が強い。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス5担当者分エリア。

〈特記事項〉
・脳内に浮かぶ言葉に過敏に反応して救急車のサイレンを鳴らしてくるのは相変わらず。

・昨夜の睡眠時、自分の呼吸音の「ヒュー」という音が大きく耳に響いて目が覚めてしまうということがあった。また肛門などに痛みを発生させられた。

・目が覚めた直後に救急車のサイレンを鳴らしてきたが、面倒なので録画録音しなかった。

・仕事中「バグ」の出続けで落ち着かないのも相変わらず。

・被害者ブログ「見えない敵との戦い」にホワイトハウスから届いた英文のメールというのが転載されていたが、内容はアメリカ国内の健康保険改革への理解を求めるという内容だった。その旨コメント欄に書き込んだが、全く書き込みが反映しない。2回やって2回ともダメで、最後に「テスト」とだけ内容抜きで書き込んでみたがそれでも駄目だった。

【夢】
⒈昨夜の夕食後から深夜までの睡眠時。

はっきり覚えていないのだが、誰かに連れられてバーのような店に入って行く場面があったようだ。そこでいろいろと講釈を聞かされたようだが、内容は覚えていない。ただ私が自分で「恋愛未納者」という言葉を使った覚えがあるので、何か恋愛にまつわる話だったようだ。
②リアルな映像でちびまるこちゃんの顔のアップを見せられたが、実際には描かれないはずの彼女の鼻が付け加えられていた。確か最初はリアルな人の鼻だったのだが、その後アニメーションによるロボットの鼻のようなものに変わり、最後は顔を動かした際にその鼻が動いて一瞬離れたりした(アニメにありがちなテクニックで、ロボットの鼻が与える違和感を緩和する効果を狙ったものだろう)。
③省略。
④逗子の家のリビングにいる。実際にはない長椅子が南側にあって、そこに座っていたようだが、目の前で年配の職人のような男性が怒りまくっていた。「俺の写真はすごいとか何とか言って!」などと言っていた。その怒りの対象となる男が私の傍にいたようで、私もとばっちりを食って怒られているという形だった。年配の男性は長い棒を振り回して我々を長椅子から追い立てた。私が立った時に棒で尻を叩かれそうになったが、私は持っていた短い棒を尻のところに当てて、危うくブロックした。その後、いつの間にか責められていた男はアームチェアーに座っていて、私はその後方に立っていた。男は年配の男性に向かって「(写真を)持っていけえ!」と言った後、「ブドウ系の酒ねえかなぁ」と呟いた。東側のアームチェアにはインドネシアのBIPAで一緒だったM子さんらしき女性が座っていた。そこで彼女と向かい合って(背後にピアノが見えた)会話をしたのだが、その内容は覚えていない。

マトリックス的な夢で、目が覚めた直後に眼球に違和感が残った。またM子さんの名前はこの日記に書こうとした直前になってやっと思い出したもので、覚醒直後の時点では思い出せていなかった。そのかわり日本での住所が小田原の鴨宮だったという話が思い出され、心の中で「鴨宮」と呟いた途端に、頭部に電磁波照射によるザワッ!という違和感をはっきり感じた。

⒉今日の午前中の飲食後の睡眠時に見た夢。

あまり覚えていないが、体感的に亀ケ岡公園と感じられるスペースで晩酌をしているという場面があった。父も一緒にいたかもしれない。

2010年3月21日(日)

21:12
自室にて。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・昨夜はひどく荒れた天気で暴風が吹き、仕事中雨も降り出した。雷も一時鳴っていた。「黄砂」らしかったが砂埃もひどく、駐輪場のバイクのシートを指でなぞると取れるほど砂埃が積もっていた。

〈特記事項〉
・昨夜は就寝時、主に足部に強烈な熱線を送られ続け、気がつくと足だけすごい寝汗をかいていた。

・前述のように仕事中は大荒れの天気だったが、すべて強風の仕業だったと言うにはあまりに数多くの障害物が私の行く手に出現した(路上に転がるゴミ箱等)。おそらく強風にかこつけた便乗工作によるものが大部分であったものと判断している。

・先ほど新しい被害者ブログを携帯のブックマークに入れて読んでいたが、その間に2回救急車のサイレンが鳴った。私の部屋に一番近づくタイミングでウィ~ンという音を付加したりしてアピールしてくるのも相変わらずだ。

【夢】

⒈昨日の夕食後、深夜までの睡眠時の夢:省略。


①完全に送信夢と言えるリアルな夢。実際にはなじみのない家を自宅だと思ってそこに住んでいるというパターン。途中からしか覚えていないが、その時点で私は布団に横になっていて、寝ぼけてでたらめな外国語の単語を思い浮かべたりしていた。目が覚めたあと、塾に行かなければいけないと思って時計を探して見てみると、既に4時になっていた。塾は3時からだったのでもう間に合わない。その後いつの間にか逗子の家の1階に降りていて、歩きながら家族に向かって「俺、塾やめるよ」と言った。「どうして?」と訊かれて、「お金がもったいないから」と答えた。「軽い気持ちで行けばいいんだよ」と確か父の声で言われたが、私は「俺にとってはしんどいんだよ」などと答えた。
②そのあと場面の転換があって、いつの間にか校庭のような広場で多くの人々の中に混じって立っていた。誰かが「PAHIM」という単語(インドネシア語には無いようだ)を掛け声のように言い出したかと思うと、集まっていた人達一同が声を合わせてその綴りのアルファベットを一つずつ唱和し始めた。それが終わると兄(?)らしき人物が、「(綴りが自分の思っていたのと)合ってたよ。超能力じゃね?」などと言っているのが聞こえたが、この単語は私が先刻(①の冒頭)寝ている最中につぶやいた言葉だったので、「(思考盗聴で)聞いてたんじゃないの?」と心の中で独りごちた。
②’(このシーンがどこに入るのか実ははっきりしない)女子プロレスの2人の選手が組み合っている映像を見せられ、母(?)らしき人物が「こっちの××××選手って変なのよ」と言ってきたので見てみると、何か男性が女装したように見えたので「男?」と訊いた。母(?)は「電動コケシ持ってんのよ!」と可笑しそうに言った。見ると確かに電動コケシを取り出してそれを武器のように使っているようだった。
③その後どういうわけかダンシングタイムになった。私はあまり気が乗らなかったが、私の前に小学校時代の同級生のK内君が出てきたので、彼と二人でくるくる回りながら踊った。最後に勢い余って彼の手が外れてしまうと、そこへ男が一人やってきて、K内君と二人で男女のプロポーズ場面をジェスチャーで演じた。
④またもや場面が変わって、今度は建物の中。事務所か役場といった雰囲気だった。中に人が何人かいて、外側に階段が付いていてそこにも人の姿があった。「今日は芸名変更が二件あります」という誰かの声が聞こえた。その後TOKIOの松岡という人らしき男性がチラッと姿を見せてすぐに立ち去っていった。また「宇多田ヒカルが来たぞ」という誰かの声も聞こえた。マスクをつけた女性が外を通り過ぎたが、それは宇多田ヒカルでは無いようだった。そのあと貴乃花がラフな服装で入ってきて座り、何かの書状を読み上げ始めた。その声が子供のように甲高く、びっくりしたが、私が「なんか声が…」と言いかけたら、右隣に座っていた男が「かわいい」と受けた。そのあと何故か一つの映像を見せられたが、そこにはチョンマゲ姿の妙にマンガチックな人間が貴乃花と一緒に映っていた。すると右隣の男が、「(この男は貴乃花と)同期、同部屋」と言った。

目が覚めると、眼球の奥と頭の中心部に鈍痛が残っていた。⒉の夢はいろいろな場面が展開したが、おそらく下図のように一つの施設の敷地内で起こったものと考えられる。舞台のシーナリーは実在の施設からとってきたものであろう。

2010年3月22日(月)

16:25
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・先ほどバイク屋からの帰りに三和(青葉並木店)に寄って買い物してきた。

〈特記事項〉
・昨夜、室内にいてもチクリ攻撃。また脳内発語(バグ)に過敏に反応しての救急車のサイレンも相変わらず。仕事に行こうと廊下に出た途端にも救急車のサイレンが鳴り始めた。

・前項のサイレンもその仄めかしだったのかわからないが、その直後階下に降りてバイクを発進させたらハンドルが妙に左右にぶれることに気付いた。そのまま都県境を越えて坂の上の三叉路まで来たが、そこで前輪を点検してみるとタイヤの空気が完全に抜けていることが分かった。もうまともな走行は無理だと判断してそこから引き返し、ゆっくりの走行さえもガタガタ揺れて不可能になってきたところでファミレスの駐輪場にバイクを置き、荷物だけを持って歩いて部屋に帰ってきた。
今日の午後、バイクを置いた場所に行きバイク屋に持っていって空気を充填してもらった。パンクではないらしい。集スト工作であったかどうかは微妙だが、七三で怪しいと思っている。

【夢】

⒈昨夜深夜までの睡眠時に見た夢。

①非常に短い夢(というか私が途中で打ち切ってしまった?)で、逗子の家のダイニングにいる。窓が開いていてその向こうに向かいの家のKさんのご主人が階段を降りてゆく姿が見えた。そのあと目の前にいた父が、「いよいよだ。大体私は上智大学の…」と言いかけたので、「何の話だよ?」と言い返した途端に目が覚めた。
②これもごく短い夢だったと思うが、軍隊か何かにいるという設定だったのか、父と二人で空の布団に人が寝ていた跡の凹みに見えるように偽装工作するというシーンがあった。
③この夢は今までに日記に書いてきた夢の中でも特に五感的リアリティーの高い夢として非常に印象深く記憶に残りそうな夢だった。《いま耳に圧迫感が襲ってきた》言うまでもなく送信夢で、今回はなぜか送信者側がひときわ力瘤を入れてきたようだ。このような夢を記述するにあたって記憶違いや記憶の欠失、また登場人物に対する配慮の足りない記述などがあると、その度に身体攻撃や騒音でツッコミを入れられることが予想されるので、非常に煩わしいためあまり詳細にわたって記述することは控えておく。

電車(最初に乗った電車が成田行きだったので、横須賀線ー総武線と考えられる)に乗って移動し、車内で出会った人たちと話したりトラブったりするのだが、全体的に楽しい雰囲気の夢だった。駅の構内や車内の様子、また行き交う人々の姿も全くもってリアルそのもので、マトリックスレベルだった。途中でこれが夢だと気づいたが、それでも目の前の厳然たるリアリティに圧倒されて抗えない感じだった。道中、車内や駅の構内では昔の友人が何人か出てきた。車内のあるシーンでは木村拓哉が出てきて握手した。一旦逗子についたらしく、はがきにいたずら書き(「リクルートパンツ1,398円」などと書いたと思う)していると父が駆けつけて来て、その時に父は音声送信で知らされて駆けつけてきたと認めた。私がそれに対してあと視覚盗撮っていうのもあるんだと説明するシーンがあった。その後また逗子駅から電車に乗った。

⒉今日朝酒をした後の睡眠中の夢。

ほとんど覚えていないが、最後の方で音声のみの男女の会話が聞こえていたようだ。男性の声が「役づけなし」という言葉を使っていたような気がする。なんか恋愛に乗り気でない男性に女性が話しかけているような雰囲気だった。

2010年3月23日(火)

18:32
自室にて。天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜の夕食後に眠ろうとしたときには、チクリ攻撃、息苦しさを感じさせる電磁波、息を吸い込ませる操作、鼻や耳の穴に痒みを発生させる刺激、救急車のサイレン等のノイズなど、手を変え品を変えあらゆる手段で妨害された。

・仕事中、久地の丘の上にある新規のエリアにバイクで進入した途端に背中にいつになく強いチクリ攻撃を喰らった。さらにその背後から犬の散歩者が来て、犬を私に向かって激しく吠えさせて通った。この件が私にとってはひどく腹立たしく、その後しばらく怒りが収まらなかったが、そういったときの私の心内発語をキャッチしての反応であろう、そのあと集スト工作の濃度は俄然高まった。

・前項の流れを受けてのことだと考えられるが、帰り道のアンカリングナンバー等の車を使った工作が非常に激しかった。対向車線が工作車で渋滞を起こしているところもあった。

・市ヶ尾高校に続く歩道には女子高校生が大勢学校に向かって歩いていく姿が見えた。一見普通の登校風景のようだが、この高校は県立の男女共学校なのである。そこを歩いているのがほぼ全員女子ばかりというのはやはりおかしい。このとき女子は数十人見かけたと思うが、男子学生はカップルの片割れの一人を含め、二人しかいなかったと思う。私は毎日のようにこの道を通るし、登校時間にここに差し掛かることも多いのだが、このような光景は初めてだった。さらにこれが「工作」だったと思われるのは、その沿線を通り過ぎた直後あたりで遠隔的な勃起攻撃を受けたからである。私がいくら彼女らの太ももを好んで見ていたとしてもそれだけで勃起が起こるということをまず無い。ましてやその時は前項に書いた通りアンカリングナンバーなどを次から次へと見せられてイライラしていている真っ最中だったので、とてもそんなことが起こるような心理状態・生理状態ではなかった。

・先ほど2ちゃんねるや被害者ブログを読んでいたとき、便意が頻繁に襲ってきて三度もトイレに駆け込んだ。しかし出るのは目覚めた直後に飲んだ水分が体内に吸収されずにそのまま出てきたと思われる水便ばかり。

【夢】
省略。

2010年3月24日(水)

18:18
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨日からチクリ攻撃がひどい。仕事中も頻繁に痛みを引き起こされた。周囲に車・人がいる場合、とっさにそこが発信源ではないかと思ってその相手に対して激高してしまうが、近くに人がいない時にもやられるので遠隔からでも加害が可能であることが分かっている。どこから撃ってきているのかはっきり特定できないようにやってくることは極めて卑怯であると言える。

【夢】

⒈昨夜の夕食後、深夜までの睡眠時。

①全体的な構成がはっきり思い出せないのだが、多分二重夢になっていたと思う。覚えているのは、父に車で見知らぬ小さな駅まで送ってもらうという場面から。私はその駅から電車に乗って大学に登校するつもりだったようだ。車を降りるときに、なぜか阿部寛から借りたジャンパーを持って降りたという記憶があるのだが、実際に彼から借りるような場面があったかどうか思い出せない。その後の記憶があいまいで、学校でのシーンがあったような気もするのだがはっきりしない。その後、これらが夢だったことが分かってその内容を思い返すというシーンがあったのでその時点で外側の夢になっていたようだ。そこではなじみのない家の中に居り、例によってそこが自宅だと感じていた。母親(役)が出てきて、今日焼肉に行こうと言い出したが、私は今日飲みに行く約束があるのでどうしようかと迷ってしまった(しかもその飲みの約束が2つ重なっていた。前の学校のシーンで友人と交わしたのかもしれない)。母親は「じゃ、しょうがないね。優待の順番が今回は4番なのに。前は9番だったけどなどと言った。そのあと右腕に強いチクリという痛みを感じた。私はこれが加害行為によるものだとその場にいる家族(母・兄)に訴えた。「衣類と擦れてチクチクすることはあるけど、そんなのとは全然違う強い痛みだ」などと言ったと思う。すると兄役の男(状況設定からして兄だと思って接していたが、実際には外見からして本人とは違うという人物。最近そういう登場人物が多いような気がする)がそれを否定するような態度を示した上で、「酒、持ってこようか?」などと茶化してきた。そのあと彼は突然支離滅裂な歌詞の歌を歌い出した。昔のポップチューンに似たメロディーに乗せた替え歌のようで、「DNA操作」とかなんとか遺伝子工学の用語を詰め込んだような歌詞だった。「なんだよそれ?」と私が言うととまた別の短い曲(今度は録音されたものを再生したようである)を聞かせてきた。そのようにして二・三曲聞かされたあとで目が覚めた。
②山の斜面みたいなところを歩いているのだが、頭の中ではリアルな音楽が響いている。それは特徴的な音色(言葉で表現しずらい)のメロディーが目立つ、リズムに乗った長調の曲だった。そのあと曲に歌声が入り、ひとしきり歌が続いた後、再び最初の曲調に戻った。さらにそのあと主旋律を奏でていた音が消え、リズムだけになると、その上に言語不明のヒップホップ調のボーカルが乗り始めた。その声は面白いことに可塑性が感じられ、私が思った通りに歌ってくれるような手ごたえが感じられた。私はいつしか狭い廊下からドアを開けて台所のような小さな部屋に入り、さらに奥のドアを開けて大きな円形の土間にたどり着いた。その間ずっとヒップホップ調が続いていたが、最後に私が「ワン、トゥ、スリー、フォー、…」とカウントして「エイト」と言ったあと「ドーン!」とか言いながら床に倒れこむと同時に曲が終わった。そこで目が覚めたのだが、そこはまだ夢の中で(二重夢になっていた)、私は教室のような部屋にカセらしき友人と一緒にいた。私は「今の音楽、再生して聞いてみたいよ」と私が言うと、カセがラジカセを取り出してちょこっと操作してみせたが「ダメだ、テープが使えない」と言ってラジオに切り替え、チューニング合わせを始めた(その際のラジオのノイズもリアルに聞こえた)。その後がハッキリしないのだが、記憶ではいつの間にか場面が変わっており、私はまた別の部屋にいるようだった。目の前に透明な衝立があり、その向こうに若い女性がいた。この女性の顔立ちははっきりリアルに見えたが、誰なのか心当たりのない女性だった。私の傍にもう一人友人がいたようなので、これは前場面からの続きでカセだったかもしれない。女性は一枚の紙を持っており、そこに「ヴァンサン〇〇」などと書かれてあった。私と友人が身を乗り出して衝立越しにその紙を覗き込んでいると、女性が「あれ、私の紙に興味持ってくれるの?」と言った。

⒉今日の午前中の飲食後の睡眠時:省略。

2010年3月25日(木)

16:35
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・届いたチラシを取りに階下まで行った以外ずっと部屋にいたが、チクリ攻撃や足部への重苦しい痛みを引き起こす攻撃《今、チクリ攻撃@足部》鼻くすぐり等あり。《今、救急車のサイレン》思考・行動に合わせた救急車のサイレンや車のエンジン起動等も日常的に続いている。

【夢】

⒈昨日の夜食後、深夜までの睡眠時。

① 二重夢になっていたのだが、内側の夢(夢の中の夢)は忘れてしまった。その内側の夢から覚めたのだが、どこかまだ自分を取り巻く世界の実在感に違和を感じ、視界の上部に何かがかかって視野が狭くなっていることに気づいた。これはまだ夢の中に違いないと思い、暗い中スーッと部屋のドアの方へ移動した。途中で性的なことを思い出していると、四つん這いで後ろ向きになっている女性の体が目に入った(「念出」したのかもしれない)。それを後ろから追いかける形で部屋の外へ出て行った。この下半身は周囲が暗かったせいもあって曖昧な存在感しかなく、いったん男性の姿になったかと思うとまた女性に戻ったりした。「愛してあげるよ」などと言いながら体を押しつけたが、具体的な行為に至れぬまま目が覚めた。
②とある一室で電話がかかってくるのを待っていた。火災があったらしくその被害者の子供が電話をかけてくるのだが、その子はインドネシア語で喋るので、私が対応してほしいという話になっていたようだ。長々と待った末、ようやく電話がかかってきたのだが、出ると相手は子供の声だったがインドネシア語ではなく、英語でしゃべってきた。「Apa(何)?」と訊き返すと再び英語でさっきの言葉を繰り返したようだがよく聞き取れなかった(「If you're not...(この間不明)... Think ala」と言っているように聞こえた)。火事の報告ではないようだし、インドネシア語でもないし、一体何なんだと訝しんでいるうちに目が覚めた。
③ずいぶん長い夢でリアルな送信夢だった。五感的リアリティは例によって非常に高かったが、覚醒時の論理からは出てこないような夢の中独特の世界が展開した感じだったので、文章に記すとなると案外まとまりがないものになるかもしれない。また記憶も断片的になってしまっている。

覚えているのは数人の友達と一緒に寝泊まりしているというシチュエーションから。部屋の片側に窓があってその外には海が広がっていた。合宿のようなものだったのか遊びの旅行だったのかわからないが、結構楽しく語らっていたような覚えがある。その後がちょっとはっきりしないが、次に覚えているのは宿屋の二階にいてテレビを見ている場面。部屋(和室)の外に張り出したベランダのようなスペースだったと思う。私は勝手に上がりこんでそこに居たということらしく、そこの主人のようなおっさんがやってきて私に注意した。私は「客が来たらすぐに出て行くから」と言ったようだが、その主人に女将も加わり、二人で私を強く非難し始めた。その後もはっきりしないが、いつの間にか宿屋の女将とは別の女性がノートとペンを持って私に対峙し、この件についてチクチクと非難してくるというシーンになったので、その女性を殴りつけるか何かしたようだ。さらにその後、どこかの商店街を歩きながら心の中で「刑事(裁判)で負けちまったら民事(裁判)で多少取り返しても意味がない」などと考えた覚えがあるので、前の場面のトラブルのことであろうか。その後、商店街に何人か若者が現れて暴れ始めた。私は彼らを自分の仲間だと思って見ていたようなので、最初の場面での旅行仲間だったかもしれない。するとそこへカマタが現れ、彼らを次々と逮捕していった。しかし一人だけ一旦取り押さえてから「君は違う」と言ってすぐに解放した。実際そのメンバーは暴動に参加していなかったようなのだが、カマタはそれを何故か知っていたようなので、私は「カマタは全部見てた」などと言った。そのあと商店街から住宅地の細い坂道を大勢で歩いて行くことになった。一緒にいたのがさっきの場面の連中やカマタだったのかどうか、ちょっとはっきりしない。我々の他に小さな女の子が何人もいて、私たちは保父のように幼稚園帰りの子供たちを送っているような形だった。私は両手で別々の女の子と手をつないでいた。すると一行の前に田村正和が現れ、突然私を捕えて顔をギリギリまで近づけてきたので、私はびっくりした。
その後がまだはっきりしないが、次に覚えているのがホールの観客席にグループで座っている場面。グループの中に実際の知人はいなかったようだ。一人背の高い女性が目立って動き回っており、大きな声で喋っていたがそのセリフはよく覚えていない。ただ「しょっちゅうをやる」という言葉がその場の流行り言葉のようになっていて、この女性も繰り返し使っていたのは覚えている。この言葉は確か最初の旅行場面で出てきた仲間内の流行り言葉だったようだ。私は 「"しょっちゅう" って形容詞なのに形容動詞として使ってる」(実際には「副詞を名詞として使っている」が正しい)と心の中で考えた覚えがあるのだが、その後この女性も「形容動詞なのに…」と言ったので、この女性に思考が伝わっているのではないかと感じた。そのあと二人連れの男(一人はとても大柄だった)が観客席に遅れて入ってきて、下の方にいた小柄な男性がそれを出迎えた。二人連れのうち大柄でない方の男は私のすぐ右隣に座り、「☆☆です」と名前を名乗った。私は「こんにちは」と返事をした。すると前の席にいた若者が前を向いたまま「こんにちは△△です」と名前を名乗って挨拶をした。私は自分も名前を名乗らなければいけないと思い、「こんにちは○○(私の苗字)です」言い直したが、間が悪く声もしょぼしょぼしていたので誰からもレスポンスをもらえず、恥ずかしい思いをした。そのあと席を移動したのか目の前に小学生位の女の子がいて、ストローが何本か入った袋を取り出してきた。確か女の子は「これプラモのストローだから」と言っていた。ストローはカラフルなラインが何本も通っていて、途中に屈曲可能な蛇腹が付いているものだったが、そのカラフルなラインのうち青いラインだけを消すという作業をした。その作業に何の意味があったのかは覚えていない。その後その女の子と壁際にある棚(?)にそのストローを持って行った。そこには人が集まっていたが、皆と一緒に棚(?)の中を覗き込んでいた女の子の一人が、「I can't help falling in love with you」らしき歌を歌い始めた。歌いながら下の方から振り返って私の方を見たが、それはキムヨナのようだった。彼女自身の声がどうかはわからなかったが、「これは強い愛を持ち続ければ勝てるという意味」という声が彼女の方から聞こえた。その直後に目が覚めた。

⒉今日の午前中の飲食後の睡眠時に見た夢:覚えていない。


日記を書いている最中、おそらく記憶違いや表現上の不服な点があるのだろうが、その都度タイミングを合わせてチクリ攻撃をかけてきたり飛行機の飛来音や救急車のサイレンを鳴らしてくるので本当に不快だった。

2010年3月26日(金)

17:36
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア(遅延分)。

〈特記事項〉
・仕事中はチクリ攻撃のほかに、コリジョンキャンペーンやタイミング合わせの出現が多かった。これらの工作にはエリア的な要因もあるようで、「集スト濃度」の高いエリアでひとたび号令がかかると、本当に次から次へと工作に遭遇することになるので、全ての工作について逐一書いていたら本当にキリがなくなる。一人称視点のカメラをオンにして流し撮りにでもするのが一番という気もする。

・ナンバーアンカリングは仕事中の移動時間を含めて結構やってきていたようだ。

【夢】
⒈昨日の夕食後〜深夜の睡眠時。

実在のロケーションと思われる郊外のアパート。外階段を上がったところにある2階のドア付近で私は兄と喋っている(ここが兄の部屋だという設定か?)。私が「このこと(集スト)についてはもうずいぶん前から(俺は)言ってきている。集団ストーカーっていう言葉がネットで言われ始める前から言ってるだろ」などと言ったのを覚えている。兄の方はとぼけた対応をしていたようだ。言い合いをしている間、なぜか私は兄の背中を指で掻き続けており、兄が「気持ち悪い」と言うと、私は「気持ちいいだろ。痒いって言うから掻いてあげてんの!」と答えた(兄が痒いと言った場面が本当にあったのかは覚えていない)。


夜。とある病院の玄関フロアのようなところに入りこむ。勝手にここに泊まっていこうと考えていたようだ。少し入って左前方にゴロ寝している男を見つけた。さらに右側にも布団を被った人の姿があったが、こちらは死体なんじゃないかと思われるような違和感を感じさせた。気味悪く思って見つめていると、やがて身動きをし始めたので安心した。そのあと右手の壁の向こうにあるスペースから何やら声が聞こえたような気がしたのでそちらに向かうと、そこは真っ暗だった。例によって性的な動機を思い出し、暗闇の中で手探りしていると、女性の肢体らしきものに触れた。見ると目の前に年配の女性が裸でいた。その女性は、確かもう一度目をやったときには、また別の短髪の女性に顔が変わった。女性は後ずさりしながら「今の子?今の子とはイヤ」と言っていたが、私は構わずのしかかって挿入した。一旦挿入してから私は、「もう少し若い子にチェンジ」と言ったようだ。そのあと3回、間をあけてゆっくり突く動作をした後、目が覚めた。

⒊実際にはなじみは無いのだが、リアルな町を舞台に展開した夢で、おそらくかなり広域にわたる実在のシーナリーを体感的3D化したものと思われる。ずっとバイクで走ってきて、幹線道路に入る手前あたりでその時持っていた日記帳のバックナンバーを何冊かと被害に関して書いたメモを落としてしまう。しかし落とした時点ではなぜか「まあいいか」と軽く流してしまったようで、そのまま道を走って行った。その時どこまで行って何があったのか忘れたが、後になってすっかりノートを落としたことを後悔し始め、再び落とした地点の近くまで戻ってきたが、そこにはもうなかった。確かその時に「ここも探さないと」みたいな少年の声が道の向こうから聞こえてきたのでそっちへ行ってみると、そこはマンションのようだった。マンションの中の廊下まで行ってみたが、結局ノート類は見つからなかった。そのあと幹線道路から坂道に入り、その途中にある家に入っていった。私はそこを自宅だと感じていたようだ。そこで誰か(母親?)と会話したようだったが、その内容は覚えていない。その後とにかくノート類のことが気になって再び出かけようとバイクに跨ったのだが、私の目の前に若い男が居て、顎の線をなぞって「ヘルメットがないよ」というジェスチャーを私に対して見せてきた。私は相当焦っていたらしく、ノーヘルのままバイクを発進させてみたび幹線道路の出口までやってきた。そこで改めて周辺を探してみたのだが、やはりノートは見つからなかった。

目が覚めてみると、足部に寝汗を沢山かかされていた。

⒋最後の方しか覚えていない。兄とバスに乗っていて、何かの宣伝文句のようなメッセージが書いたパンフレットを読んでいる。そこには「伊藤と井上がバンドを組んだら五万円くれたやつがいた。この文を書くだけでも一万二千円くれる」と書かれてあった。この宣伝文句を出したのが目の前に見えている店(喫茶店)だということを私は知っていたので、その事を兄に知らせた。店の前には何か企画モノみたいなコーナーがあったが、そのコンセプトはその「金をくれるやつ」を揶揄したようなものになっていたようだった。店は位置的には逗子銀座通りのN塚さん(中学時代の同級生の女子)の実家の店がある場所に当たっていた。私はいつの間にかバスを降りていて、その店の中に入って行き、席についた。自分から何か注文したかどうか覚えていないが、大柄な若い男がすごく乱暴な動作でミルクとコーヒーとトーストを運んできて、私のテーブルに置いた。ミルクのカップを置くときは叩きつけるという感じで、大分ミルクがこぼれた。私も腹を立て、この店について何か悪しざまに罵った。不味い、というようなことも言ったようである。すると、奥の方にいた店の主人らしきメガネをかけた中年の男性が、「でもコーヒーは違うでしょう」と言った。そこでコーヒーを一口飲んでみると、確かにちゃんとうまいコーヒーの味がした。

⒉今日の午前中の飲食後の夢:。

覚えているのは、とあるTV番組の中で、父親が母親のことをどう呼んでいるかという話題になっていて、ふかわりょうが他の出演者達からいじられているというシーンのみ。

最近気がついたのだが、入眠時の浅い夢を見ているときいつの間にかBGMのようにうっすらと(時にははっきりと)音楽が鳴っていることが多い。曲調はJ-pop風、もしくは洋楽のロックが多く、歌にはちゃんと歌詞がついている(英語のときは聞き取れないことも)。私が知らない曲ばかりのようだ。当然音声送信によるものと思われる。

2010年3月27日(土)

18:47
自室にて。天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・チクリ攻撃は仕事への行き帰りの道中などで当たり前のようにやってくるようになった。今日は特に往きの道中が酷かった。パトカーが近くに見えている時に痛撃を受けることも複数回あって、これはパトカーの中から直接発射されたものであるかどうか不明ではあるものの、少なくともそういう時を選んで撃ってきていることは間違いないものと考えられる。

・帰り道、相変わらずアンカリングナンバー車両は集まってきたようだったが、あまり見ないようにしてスルーした。

・昨夜就寝中に全身にすごい量の寝汗をかかされた。布団の中を異常に暑苦しくするような加害電磁波が照射されていたようだ。

【夢】

⒈昨日の夕食後〜深夜の睡眠時。

とある暗い部屋に、見知らぬ日本人の男と黒人の男と私の三人でいたようだ。日本人の男が場を仕切っていたようで、ニセの日本円札(確か1000円札だった)の束を取り出して私たちに見せてくるという場面があった。そのニセ札には確か英語で何か書かれてあり、一見して実際の千円札とは似ても似つかぬものだった。
その後ちょっとはっきりしないが、一旦私と黒人の男が二人でその部屋に残された。部屋が暗かったので、私は雨戸を開けていいかと黒人の男に訊いてから雨戸を開けた。そのあと二人でタバコを吸おうということになったが、床の上にバラで1本タバコが落ちていたので、手にとってみるとそこにはHi-liteと書いてあった。私がそれを吸い始めると、いつの間にか周りの状況が変わっており、私はカフェのような空間の中で席についていた。タバコはそのまま引き続き吸っていたが、酒類のグラスも目の前にありそれを飲んでいたようである。私の右側にバンドがいてブルースを演奏していた。歌っていたのは小太りでむくつけき感じの日本人の男だった(早稲田のブルース軍団?)。私も良い気分になってその歌声にあわせて勝手に節をつけて歌い始めた。そうこうしているうちに目が覚めた。

目が覚めると前述のごとく寝汗を大量にかかされていることに気づいた。

⒉一旦覚醒を挟んだあと再びまどろんだ際に見た短い夢。

記憶が混沌としてはっきり覚えていないのだが、小泉今日子の声が聞こえたようだ。歌を流されたのかもしれない。

⒊今日の午前中の夕食後の睡眠時に見た夢。

江口洋介が出てきて一緒に何かを食べる場面があった。結構長い夢で、その前後のシーンもあったようだが、はっきり覚えていない。彼以外に何人かその場にいたような気がするが、それが誰だったのかも覚えていない。

2010年3月28日(日)

18:43
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア+共通物件。

〈特記事項〉
・昨夜の夜、横になっていた時に、足部への熱射攻撃を受けたり鼻の奥を痒くされたりして入眠を妨害された。

・仕事中チクリ攻撃は相変わらず。宮内で道を間違えてしまった時、すかさずと言っていいタイミングでゴミ収集車が顔を出してきた。こういう事は今までにもたくさんあったが、今日は日曜である。日曜にも収集業務はあるのだろうか。

・帰り道、ナンバーアンカリングはおそらく日曜日なので結構濃厚にやってきたと思われ、実際いくつかを確認できたが、全体的にはあまり見ないようにしていたので、どれほどのものだったかはわからない。

・長らく書くのを忘れていたが、例の鉄町の交差点は、前回この件について書いた日(3月9日)から後も、ずっと赤信号が続いていた。一日だけ出がけに「偶然ではありえないことが頻繁に起こるから、細かいことでもそれを拾い集めて行けば(集スト被害の)説得力のある材料になる」といったようなこと(当然この連続赤信号の件を含意している)を言語化した思考で考えてから出発した日があって、その日だけ青信号だったが、それ以外10日以上は確実に全部赤だった。それも目の前で赤になるタイミングが実に多かった。
《今、妙な街宣車の音楽が聞こえてきた。…て書いている最中に消えた》

【夢】

⒈昨夜夕食後〜深夜の睡眠時に見た夢。

①視界にはリアルな町角が映っていて、視点は徐々に移動していた。お屋敷町と言うべきか、敷地の広い大きな日本家屋の家が並んでいるような地域だった。頭の中ではJ-Pop風の歌が伴奏付きで鳴っていた。ボーカルは男性で、もちろん歌詞は日本語だったが、あまり歌詞には使われないような言葉が使われていたような気がする。サウンド・メロディはオーソドックスで、どこかで聞いたようなことがあるような馴染みのあるものだった。その後その歌が途切れてサックスの目まぐるしく早いソロフレーズが鳴り始めた。それが延々と続いたが、今回も可塑性というか、思った通りに鳴ってくれるという手ごたえがあった。面白いのでフレーズを思い思いのところで切ってブレイクを作ってみたが、音もその通りに途切れて聞こえた。
②覚えているのは山の中までポスティングに行ってきて帰宅したあたりから。自宅は例によって実際にはなじみのない家だったようだ。明かりが点いている部屋から奥の暗い部屋に入ると、兄が明るい部屋から入ってきて、何かの計画について私に言う。それに対して私は「実は合コンツアーなんじゃないの?」というようなツッコミを入れたような気がする。
私の靴は水浸しで靴の中に水が溜まっていた。そのことについて「丹沢の山の中まで行ってたから」と言うと、兄(?)が「見てたよ」と言うので、どういうことだと尋ねると、渋谷の日の出橋(?)に居るときに街角の大画面に映っていたなどと答えた。視覚盗撮らしきことについてこれほどあっさり認めてくれるというのは怪しいと感じ、これは夢ではないかという思いが頭をよぎったが、今回もそれを打ち消すほどの眼前の世界のリアリティーに負けて、その疑念を手放してしまった。そのあと私は興奮してたたみかけるようにこの件についての証言を兄(?)から得ようとしたが、問い続けるにつれて相手の返答はのらりくらりとなっていった。場面はいつの間にか変わって、逗子の家のリビングのような空間になっていた。話し相手も父に変わっていたようで、私は「ほんとのことを言ったら痛撃兵器で一瞬で消されると思うから怖くて言えないんだろ!」と詰め寄ったが、「痛撃兵器なんて大したことない」と返された。私は「吐きまくりになったぞ。それでも俺の場合ボリュームは中程度だと思うけど」などと言った。場面はまたいつかの間にか変わっていて、その場にいる人々の数も増えていた。交差点の歩道にベンチが三々五々あるような場所で私たちは議論をしていた。見知らぬ男が2人ほど出てきて私の話を否定してきたので、「多数決で決められるような問題じゃない」と私は言った。気がつくと私の左側に若い女性が三人くらいこっちを見て座っていたので、思わず彼女たちにも「この件について何か知ってることがあったら言ってくれ」と話を振ってみたが、彼女たちも「えー…?」という感じで反応が悪かった。ダメだこりゃと思っているうちに目が覚めた。

目が覚めると目ショボ感が強く残っていた。また起き直ったあと電気をつけた直後に救急車のサイレンが鳴り始め、私の部屋に一番近づいたところで例のウィ〜ンという「もう一声」を聞かせてきた。この夢は言うまでもなく送信夢だが、今回は寝ている最中に(ついでに)見た夢と言うよりは、ほとんど覚醒に近い状態のままバーチャルトリップをさせられて、そのあと再び現実に戻されたといった感じがした(マトリックスのように。3月22日の③の夢も同様だった)。私は普段から考えているが、実際にはもう、起きた状態のまま好みのコンテンツを脳内に送り込んでリアルなバーチャルトリップを楽しめるという段階に達しているのではないだろうか。被害者にはその技術のおこぼれが睡眠時の夢に偽装された形で使用されているというだけで、一部の者達の間ではすでに娯楽として根づいているものと思われる。

2010年3月29日(月)

18:25
自室にて。天気は曇り(風が非常に強い)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・目覚めた直後に救急車のサイレンが鳴り出す(昨夜も、今日の午後も)。

・仕事の行き帰りの際のチクリ攻撃がひどい。

・背中のじんじん感・鼻先のくすぐり刺激等もあり。

・仕事の帰り道、淵野辺本町の消防署の前まで来た時にまた消防車のサイレンが鳴りだし、私の目の前に消防車が出てきた。

【夢】

⒈昨日の夕食後〜深夜の睡眠時。

①警察の取り調べ室で取り調べを受けているような場面。細かいやりとりは忘れたが、私は反抗して警察官を殴ったようである。
②私が実家のダイニングに入るところから覚えている。その場には父(?)と母(?)が居た(今後 "(?)" と書くときは本人かどうか疑わしい場合とする)。感覚的リアリティは高かったが、どこか違和感を感じていた。私は夢かどうか確かめようと、実験的にダイニングテーブルの上に乗っていた電話機から電話をかけ始めた。「もしもし。予約を取り消したいんですけど」と言ってみたが受話器の向こうから返事はなかった。確かもう一度かけて、今度は「時間を変更したいんですけど。1時でお願いします」とか言った(イマイチ口が上手に回らず喋りにくかった)が、これにも応答はなかった。受話器を置いて、「なんで返事がないのかな?…夢だからだ」と言いながら立ち上がると、携帯の着信音らしいSEが繰り返し鳴りはじめた。この音は私が実際に使っている着信音とは違うもので、馴染みがなかったが非常にリアルに聞こえた。その携帯を持ち出して玄関まで行き、ヒャッホーイだかなんだか一声発したあと、玄関から外に出た。携帯を耳にあて通話しようとすると、相手の声(男)が聞こえたが、いまいちよく聞き取れなかった。家の前の坂道を上りながら相手の声と懸命にやりとりを続けた。(途中、声が小さいので一つのツマミをいじったらボリュームがあがった)。最初のうち、相手は自分をユアサだと言っていたように聞こえたのだが、後でそれは否定され、ケン坊だと言ってきた。声はコバンの声だったようだ。周りの景色はいつの間にか別の場所(住宅地の路上)に変わっていた。
③この夢がおそらく今夜のメインの夢で、長いものだったと思われるが、ほとんど覚えていない。何か「詰め込みすぎ」といった感じがした。ぼんやり覚えている雰囲気では、私が改めて大学か何かに入学したことになっているといった設定だったと思う。
④リアルな感じだったが、最後の方しか覚えていない。友人たち(リアル世界の友人ではないと思う)とバイクでツーリングをしてきたらしく、山の斜面を登る坂道を走っているのだが、途中に公衆便所のようなものがあって、運転していた友人はその中に入る。私も一緒に入っていった。トイレの壁に「オナニー用」とか「高さ・男性用 女性用」といったような文字が書かれてあった。その場にちびまる子ちゃんのような雰囲気の女がいて、「じゃあ私はこれから生活のことをいろいろやらないといけないから」などと言いながら去っていった。私は友人を待っている間、バイクを一人で運転して坂の下の本道とぶつかる地点まで走って行ったが、その間何故かフルチンの状態だったような気がする。そのあと場面転換があったようで、記憶が飛んでいるが、私より若い人たちと同じ場所(プラットフォーム?)に立っていて、その姿が向こう側のガラスに写っているというシーンがあった。右側に男性が二人いて、左側に少し離れて一人女性がいたので、彼らは同行していたメンバーだったのかもしれない。女性の方ははっきり姿が確認できたが、実際の知人ではなかったようだ。

⒉今日の午前中の飲酒(ワイン)後、昼〜夕方の睡眠時:これも結構長い夢で、様々な場面があったようなのだが、覚えているのは最後の方だけ。

一間しかない小さな家に居る。そこに背の高い女性が訪ねてきたのだが、それは私の先輩(夢の中限定)の恋人だったようだ。先輩本人がいないので彼女は帰ってしまうが、その後その先輩が帰ってきたので、私は先ほど彼女が来たことを告げた。そのあと部屋の中に戻り、山積みになったあだち充作品の漫画の単行本を、何故だかすごくワクワクしながら読み始めた。

2010年3月30日(火)

19:41
自室にて。天気は晴れだったが曇ってきた(ケム?)ようだ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア+共通物件。

〈特記事項〉
・仕事中のチクリ攻撃相変わらず。ガリバーにたかってくる小人達さながらなので、最近は小人軍団とかリリパットアーミーなどと呼んでいる。

・昨日今日と帰り道の道中で一回ずつ、明らかに通常の(?)痛撃とは強さの違う、はっきりとしたビリッという痛みを引き起こされた。その直後にはあたかも自分がやったと言わんばかりに一台の車(いかにもDQNカー)が痛みの発生した方向に現れた。

・昨日の夕食後の睡眠時、一つの夢を見終わって目が覚めると、また下半身に大量の寝汗をかいていた。

・脳内発語に反応して救急車のサイレン等を鳴らしてくるのは相変わらず。

・先ほど「不幸のブログ」を読んだ後あたりから猛烈な寒気が襲ってきた。少しでも体の筋肉に力を入れると、そのまま統御が効かずに全身に震えが起こってしまって止まらなくなる。室温はエアコンで20℃に設定してあるし、室内の温度計の表示も20℃だった。しかし、服を何枚も着込んで携帯カイロを体に3つつけてもその震えは止まらなかった。以前、相場をやっていた頃(2007年頃)にも同じような現象を引き起こされているので、今回のもそれだと思う。
携帯カイロを1つ首筋に当てていると、ようやく震えや寒気は引いてきた。そのあと夕食にうどんを作って食ったが、その時には逆に暑く感じられ、今まで着込んでいた服を次々と脱がざるを得なかったが、多分こっちの方が正常な状態だと思われる。

・さっき寝転がって加害者たちに心内言語で物申していたが、その際に出てくる「バグ」に即応して背中から肝臓あたりの部位に、臓器の一瞬の震えとビリッという痛撃を喰らわされた。

・あまりここには書かないが、最近ますます「バグ」の内容がメチャラクチャラになってきている。それらを常時モニタリングされているということは苦痛でしかない。

【夢】

⒈昨日の夕食後深夜までの睡眠時の夢。

①省略。
②省略。
③この夢も結構長く、充実した内容だったようなのだが、ほとんど覚えていない。覚えているのは座敷のようなスペースで宴会をしているシーン。メンバーの中に小学校時代の同級生のY君がいたようだ。そのあと後片付けの段になって、参加者がそれぞれ道具を手分けして持ち帰ることになったようだが、一人の女性が座布団(私が現在使っている緑色の枕に似ていた)と調理器具を一緒に持とうとしてやっぱり持てず、戻ってくるというシーンがあった。《いま急に腹痛が起こってきたが、私の記憶はこの通りなので、書き直すつもりはない》
④ ③の夢の後におまけのようにのび太の出てくる短いアニメーションを見せられた。のび太が高いところから落下してくるのだが、その途中で風船(?)を掴んだり体を水平にしたりと落ちないようにいろいろ工夫をする。その際にいちいち物理学的な能書きを垂れていたようだ。実際には落ちてゆくときにそんな暇は無いだろうし、理屈をこねているうちに結局は地面に落ちてしまうといったあたりが可笑しさのポイントのようだった。

2010年3月31日(水)

18:51
自室にて。天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜寝ようとしたときに、熱線を上半身に浴びせられて今度は異常な暑苦しさを感じさせられ、寝汗も大量にかかされた。おそらくは昼間の寒気工作とのコントラストを狙ったものであろう.。これは横になったまま覚醒している状態の時にやられたので、スイッチが入った瞬間がハッキリ分かったし、思いのほかあっという間に汗だくになってしまうことも確認できた。最近寝ている最中に大量の寝汗をかかされていることが多いが、この加害手段を用いていたものと思われる。
ちなみに当然のことながら夜なので気温は寒気を感じさせられた時よりも全然低いし、布団の中でも薄着で、カイロ等を持ち込んでもいない。当然暑苦しさを感じたり汗をかくような状況では無い。

・そのあと仕事に出かけたが、16号線に出ると、ちょうど目の前に救急車がサイレンを鳴らしながら停まっていた。

・仕事中、一つのマンションで配り終えた後バイクに戻った時、「ちがうよー」という非常に希薄な声が聞こえた。立ち止まって考えてみたところ、そのマンションに配るべきチラシとは別のチラシを投函してしまったことに気づいた。その声に言われるまで私はそのミスに気づいていなかったし、あまりにタイムリーだったので、以前から疑っていた「ごくごく希薄な空耳まがいの音声送信」といったものが私に対して実際に為されているという確信を深めた。

・仕事中も自室にいる時もチクリ攻撃あり。仕事中は特に頻繁。

・背中へのじんじん痺れ感、鼻先のくすぐり等もあり。

【夢】
省略。

2010年4月1日(木)

8:32
自室にて。天気は晴れ。まだ朝だが仕事が休みだったので、夢の覚えている部分を中心に書いておく。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・就寝中の出来事。夢の項目内に付記する。

【夢】

⒈昨日の夕食後、朝までの睡眠時。《いま救急車のサイレンが鳴り出した》

①省略。
②これも浅い夢だったが、夢うつつの状態の中、ペニスの根元あたりに快感のようなものを感じていて、クリトリスってこういう感じなのかとぼんやり想像していた場面あたりから覚えている。そのあと場面が変わって、目の前に座っている若い女性に後ろから右手を伸ばして彼女のクリトリスを指でいじっている場面にいつの間にかなっていた。彼女からは性的快感を感じているという反応は全く見られず「今日はダメなの〜」という声が聞こえた。途中で左手で乳房も揉んでみたが何の反応もなかった。

この夢から覚めた後、夢の余韻に浸ってごろごろしながらとりとめもなく男女の性感について心の中でブツブツ言い始めたのだが、その最中に救急車のサイレンが3度鳴った。それらはいずれもその直前の言葉の内容に反発してきたと思われるようなタイミングだった。いずれにしろこの夢はもちろん送信夢であって、前半で私に擬似的なクリトリスの感覚を与えておいて、後半では女性のそれを愛撫する側に回らせると二部構成になっていたものと思われる。目覚めた直後に思わずそういう事柄について考えをめぐらせることになったのは、まさに彼らの思うツボにはまった形だったと言える。

⒉街中(津久井道の鶴川駅入り口周辺に似ていた)をバイクで走っていると、道端の壁に四角いパネルが横に並べて貼ってあり、その一つ一つに一文字ずつ文字が書かれていた。それを読んでいくと、「付き合っているのは、明石君」という言葉になっているのが分かった。その後、そのそばの歩道でいもっちとおぼしき女性が私に「さようなら」と言い、そのまま立ち去った。残された私は大通りから脇道に入ってその先にあるビルの中に入っていった。そのビルは上階まで吹き抜けになっていてちょっとしたホールのようだった。ショッピングモールだったかも知れない。私が1階のフロアにいると、一人の女性が近づいてきて何か私を気遣うようなセリフを言った。その後その建物の中で突然ミュージックショーのようなものが始まった。音楽はダンサブルなブラックミュージックで、歌手やダンサーも大勢登場した。出演者は上階のフロアにもいたようだ。そのあと道端に出たときには、目の前に小学生の男の子数人のダンスチームが現れて私の前で踊って見せた。

この夢から覚めた直後、全身にものすごい寝汗をかかされており、びしょ濡れといってもいいような状態になっていることに気づいた。当然これは昨日書いた遠隔的な嫌がらせによるものである。そのとき時刻的には午前1時15分位だったので、風呂に入ってこの気持ち悪い汗を流せばちょうど仕事に行ける時間帯だった。しかしそう誘導するためにこの不快極まりない嫌がらせを仕掛けてきたものと思われたので、言いなりになるものかという強い反発心が起こって仕事は休むことにし、あえて風呂にも入らず、Tシャツを替えたのみで再び床についた。

⒊その後3時ごろにいちど目を覚ました以外、5時ごろまで数多くの夢のシーンがオムニバス風に次々と現れたような気がするのだが、記憶に残っているのはそのうちの一部に過ぎない。

①桑田佳祐が私の横で歌の弾き語りをしていた(もう一人ギターを弾いていた者がいたようだ)。どんな曲だったのかは忘れてしまったが、そのあと私もギターを持たされて、彼に教わったとおりのフレーズ(リフ?)を弾くと、彼は私に「上手いね」と言った。そのあと彼はまたバンド編成で自分の曲を歌い始めた。
②和田アキ子が出てくるシーンがあったのだが詳細は思い出せない。
③テレビ番組のオープニングのような映像が目の前に展開した。最初、出演者である久本雅美と所ジョージの姿が非常にデフォルメされたイラストで映し出された(向かって左が久本、右に所)。そのあと唐突に実写になったが、ファーストショットは久本の胸の部分のアップだった。そのあと腰の部分も映し出されて、それに久本自身の照れた感じのコメントが乗った。

2010年4月2日(金)

19:45
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・仕事中、気温が高かったので、使い捨てカイロやマフラーを外し、セーターを脱いでちょうどよかった。

〈特記事項〉
・私の脳内に発生するどうでもいい一語一句に反応して救急車のサイレンを鳴らしてくるのは相変わらず。

・仕事中、往き帰りの道中ともにチクリ攻撃は比較的少なかったようだが、帰りの道中アンカリングナンバーを増やしてきたようだった。最近アンカリングナンバーは新たな語呂合わせを、私がそれを読み取るかどうか思考盗聴で探りを入れながら投入してくるといった感じなので、ゾロ目・キリ番等のような、他人に容易に理解してもらえる範囲を逸脱してしまっている。タチ悪くマニアックにエスカレートしてきているという感じである。

・帰り道、鶴川の先(交番の近く)でゾロ目9999の車の前に入ったところ、そのとき聴いていたMP3プレイヤーの電源を突然落とされた(一瞬でバッテリーを空にされていてリブートできないパターン。今やってみたら再充電はできた)。

・昨夜の就寝中、また全身に異常に大量の寝汗をかかされた。

【夢】

⒈昨日の午前中の飲酒(ワイン)後の睡眠時。一つのシーンしか覚えていない。

どこかのホールの出口の廊下にヒゲを生やした男性と一緒にいて、これからトークショーか何かをやるために舞台の上に上がらなくてはいけないことになっている。まずヒゲの男性が会場の後方にある入り口から入って行き、私も遅れてその入り口から聴衆の間を抜けて舞台に向かって行くのだが、私は舞台の直前で思いっきりコケてしまった。ちょっと恥ずかしかったがそのあと舞台に上がった。舞台の上で何をしたのかは覚えていない。

⒉昨夜の夕食後〜深夜の睡眠時:覚えているだけで三度の睡眠がおとずれ、そのたびに夢を見たと思うのだが、覚えているのは一つの夢の中の一場面のみ。

逗子の家の1階にいる。リビングのほうに年配の男性(父ではなかったと思う)がいて、私は彼の前でピアノを弾いていた。何か適当に即興で弾きまくっていたようである。その後ダイニングのほうに行くと、別の男性が席に座っていたが、彼はいつの間にかおばあちゃん(祖母)に姿を変えていた。私はそのおばあちゃんからお茶を入れてもらってその茶碗を持ったまま裏の廊下に出ようとした。その時おばあちゃんに手を振ったのだが、手が塞がった危うい体勢だったせいか、手に持っていたお菓子を床に落としてしまった。するとおばあちゃんが何か英語のコマーシャルソングを口ずさみながら私のほうに駆け寄ってきた。私は「おばあちゃん、九十何歳… いや百歳以上なのにすごい!」と言った。そのあと居間のテレビからコマーシャルソングが鳴っているのが聞こえ、若い女性が「これよ、これ!」と言った。おばあちゃんが先ほど口ずさんでいた歌がその歌らしかった。

⒊昨日の昼間の飲酒(ワイン)後の睡眠時:これも一つの夢の最後の一場面しか覚えていない。

上戸彩と石川遼が出てきてトークを展開していた。石川遼のものらしい男性の臀部がアップで何度も映され、それに石川自身が「最近ちょっと出てきちゃって…もっと引き締まってるといいんだけど」云々といったコメントをつけた。あと、同じく石川遼の声で「ちょっと前まで制服が着れたんですけど…」というセリフもあった。

2010年4月3日(土)

17:27
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み

〈特記事項〉
・(昨日)救急車のサイレン多し。

・外出していないので外で食らう工作はなし。室内にいるときの身体攻撃等も比較的控えめだったが、脳内発語に即応する形での筋肉のプルプル振動や、ピアノ演奏中の耳圧迫などはあった。また夕食後に便意を3度も感じ、その都度トイレに駆け込んだが、それも生理操作による嫌がらせの疑いがある(最近頻繁な排便で肛門が切れて周囲が腫れてきてしまっている。紙で拭くと痛い)。

【夢】

⒈昨夜、深夜から朝までの睡眠時。

①短い夢。最初から夢の中に居ることに気づいていた。「この前の夢に出てきた部屋に似てるな」などと言いながら見知らぬ部屋に入ってゆき、隅にある机に近づく。室内ではラジオが鳴っていて、女性歌手の歌う演歌が流れていた。私はラジオを手に取っていじろうとしたが操作方法がわからなかった。しかし視覚的にも聴覚的にも非常にリアルだった。
その後いつの間にか場面が変わっていて、何か細長い部屋(電車の車両みたいな)に居た。なぜか高校時代の同級生のO沢君(正面)とI崎君(左側)が一緒だった。右側にも誰かいたが、誰だか確認できなかった。彼らと何か会話のやりとりをしたという記憶は無い。そのあと私の右斜め前の方向に若い女の子が数人いるのが見え、私たちを見ながら勝手に寸評しているのが聞こえてきた。「O沢とあとの2人はギャンブルを…」などと言った声が聞こえたあと、そのうちの一人が「こいついらない。汚い。デブ」などと言った。他の一人が「この子があんたのこと嫌いだってさあ」と言った。私が「俺のこと?」と言うと、その中の中心人物のような一人が薄笑いを浮かべながら頷いたが、なぜか私のほう向いておらず反対側の何か(モニター?)を見ながらだった。そのため私はさらに繰り返し「俺のこと?」と二三度訊いたが、その都度同様の反応を返してきた。そこで私は「そんなこと言ってるのはどいつだよ?」と言いながら立ち上がり、女の子たちの方へ歩いて行ったが、その瞬間(おそらく外的な力で)目覚めさせられた。

⒉長い夢だったと思うのだが断片的にしか覚えていない。

①車の後部座席に乗っていて、車は山間地を走り抜けているようだった。隣にいた男からいろいろな話を聞かされたようだが、わずかに覚えているのは、「この前ノリカの撮影班と一緒になって…」といった話。そのあと何かの建物の前に到着したようだ。その建物(ホテル?)内のシーンで、私のいたグループは長渕剛のスタッフらしいということを知ったのだが、それは彼らのうちの誰かが長渕剛の歌を目の前で歌っていたからだと思う。
②多分その続きで、一人の「ギタリスト」と会話する場面があったような気がするのだが、詳細は全く覚えていない。
③その夢の続きかどうかわからないのだが、最後の方(覚醒直前)では、見知らぬマンションのダイニングで「タケさん」というおじさんと食事をしているという場面になった。途中で父(?)が入ってきて食べかけの料理を捨ててしまったので怒るというシーンがあったのと、そのあと母(?)も入ってきて、応接間でタケさんを囲むシーンがあったのを覚えているが、どうやら父と母にはタケさんの存在が見えていないらしく、私も彼が途中から全くしゃべらなくなり、抜け殻のようになってしまっているのを感じていたので、幽霊なのではないかと疑い始めた。最後、彼は応接間でテーブルの上に崩れ落ちて動かなくなり、私が「タケさん!タケさん!」と連呼しているうちに目が覚めた。

⒉今日の朝と昼までの飲酒後の睡眠時:最後のほうのシーンしか覚えていない。

駅に向かう住宅地内の道を男女数人のグループで歩いていた。それに先立つシーン(合コン的な?)もあったと思うのだが忘れてしまった。
突然一緒にいた若い女性がぱっと駆け出して先のほうに行ってしまう。その後すぐそばにいた男性が「ミキちゃん(今駆けて行った子)はどう?」と訊いてきた。私は「今まで彼女というものが出来たことがないから、初めての彼女ということになると、あれもこれも盛り込みたくなっちゃうんだ」などと言ってかわした。そのあと駅のホームに出ると、右側のホームの下(線路の上)にビキニ姿の女性(藤原紀香?)が現れていた。

2010年4月4日(日)

18:36
自室にて。天気は曇り時々小雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス5担当者分エリア。

〈特記事項〉
《今書こうとした矢先に救急車のサイレン》仕事中、グレースコート〜アイディール〜下小田中エリアの移動中に工作が固まっていたように思えた(タイミング合わせ通行人・防犯パトロール中自転車・アンカリングナンバー車グループ)。その他信号待ちの後、青信号になっても(恐らくナンバーを見せたいがために)いつまでも発車しない先頭車、というのが2回出現した。帰り道のアンカリングナンバーもそこそこ。しかし全体的には比較的控えめな印象だった。

・思考に即時反応する形で鳴り出す救急車のサイレン等も相変わらずだ。今朝、心の中で加害者グループに向かってメッセージを送っている中で、「俺の生活を覗いてもたいして面白くないだろ。せいぜい性生活くらいか。《今も救急車のサイレンが鳴り始めた(笑)》まあお前らにとって性生活ってのは大きいのかもしれないけど」と言った直後に救急車のサイレンが鳴りはじめた。


【夢】

⒈昨夜の夕食後〜深夜の睡眠時:短い送信夢。最後の方だけ覚えていてあとの記憶は断片的にしか残っていない。

①夜。ポスティング中だったのか、私はとある建物の敷地に歩いて入っていくのだが、建物の中から郷ひろみが出てきて階段を降りてくるのがわかると、慌てて階段下の駐車場に逸れて直面を避けた。結局郷ひろみは私を追い抜いて行っただけで、特に接触はなかったようだ。
②次に記憶が残っているのは、とあるマンションのポスト室でポスティングをしていると、放送局のレポーターとおぼしき若い女性がマイクを持ってトークをしながら私の後をついてくるといった場面。その女性の姿は見えなかったが、声からすると鈴木あきえだったと思う。また、前シーンで郷ひろみが出て来たのも一つの「ヒント」になっていたものと思われる(彼女の「チャイム!」に郷ひろみがゲストとして出演してきたことがあり、二人は同郷で出身中学も同じだと言っていた)。彼女と何かやりとりがあったのかどうかは覚えていない。そのあと記憶が飛んで、最後の場面では、
③いきなり私が裸の女性の乳房を後ろから揉みしだいているシーンから始まった。私はかなりハッスルして延々と揉み続けていたようだが、女性は全く反応を示さなかった。その時私たちの前には鏡台が置いてあったのだが、なぜか私の姿は写っておらず、女性の姿だけが写っていた。彼女は退屈そうに知らん顔をしてフルーツか何かをつまんでいたので、私が手を休めて、「どうしてそうなの?全然反応がないとつまんないよ」と言うと、女性はわざとらしい作り声であっはんと喘いで見せた。「わざとらしい。そんなのすぐ判るから」と私は言いながら何気なく女性の乳首をいじっていると、突然乳首の先から母乳が射出された。私はびっくりして「あっ、これもしかして…」と言うと女性はちょっと慌てた様子で「それ全然(気持ち良いとかいうことと)関係ないから」と言った。その後《いま救急車のサイレンが鳴った》私は左手を伸ばして、今度は指先で彼女の性器をいじり始めた(はっきり覚えていないが、彼女はいつの間にか身を起こして私の左側に立っていたようだ)。指先を挿入しようとすると、「穴開けないで」という彼女の声が聞こえた。私は構わず指を動かしながら、「何が気持ち良いの?好きな人とかいう事は関係ないんだろ?」と言ったようだ。そのあと彼女から快感を押し殺したようなリアルな吐息が漏れ始めたのでオヤッ?と思ったところで(強制的に)目を覚まされた。

⒉省略。

2010年4月5日(月)

19:16
自室にて。天気は雨のち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・仕事中、雨が降っていた。

〈特記事項〉
・人的工作、遠隔的工作ともに控えめになっている印象だが、脳内情報が常時モニタリングされている状況は相変わらずで、《いま救急車のサイレンが鳴った》特にその中でも信頼度の低い「脳内発語」の言葉尻を捕まえてやたら過敏に反応してくるのが私にとって引き続き大きなストレスになっている。

・仕事の帰り、多摩丘陵の尾根幹線道路あたりから一気にアンカリングナンバー車両が増えた。

【夢】

⒈昨日の夜食後深夜の睡眠時:これは完全に作り込まれた送信夢だったと思う。その割には記憶が断片的なのであるが、覚えているのは、

①風呂場に私の石鹸ともう一つの石鹸があるのだが、誰かが風呂に入る時どうしても私の石鹸を使いたがらないので怒るというシーンがあったような気がする。
②古い木造校舎風の建物から出て行こうとすると、部屋の奥にいた若い男が「くせえ、くせえ」と言うのが聞こえてきて、憤然と彼の方へ近づいていくと、「マキ(薪?)くせえ」と言ってごまかされた。
③道の向こうにいる男性が、私を政治家の誰かと勘違いして私が出てくるのを待ち侘びている様子。結局すぐに誤解は解けて私は彼の前を通りすぎた。
④実在の町角を使ったシーナリーだと思うが、更地で見晴らしの良い所に細い道が途中で折れて大通りと繋がっているといったリアルなロケーションだった。私がこの細道を歩いて行くと、向こうの建物の前に人が集まっていて何かのイベントの準備をしている。その中に兄と2ちゃんねるのひろゆきらしき人物がいて、兄は何かの衣装を着て管楽器(バズーンみたいな)を抱えていた。そこを通りすぎて角にある建物の前まで来ると、何故か突然目の前で綱引きの競技が始まった。私も大喜びで参加して力いっぱい綱を引いた。確かその最中に向こうから行列がやってきてその中に再び兄の姿を認めた。綱引きは結局私たちの勝ちということになって私は喜んだ。その後、いつの間にか私の前に大人の男性と10歳くらいの女の子が裸で立っていて、私も裸になっていたようだった。二人とも体毛が多く、私自身も実際以上に体毛が濃くなっていた。そこでその男性と私の間で体毛談義のような会話になった。男性が「胸毛は巻き毛になりやすい」と言ったが、女の子に生えていた胸毛は直毛だったので私はそのことを指摘した。彼はその後「指に生える毛も(巻き毛になりやすい)」と言ったので、自分の左手を見ると、小指の途中から数センチもの毛が一本、つづら折りのような形で垂れ下がっていた。その直後に目が覚めた。

目が覚めた直後、眼球に強い違和感《今救急車のサイレンが鳴り始めた》が残っていた。また、大量の寝汗もかかされていた。

⒉省略。

2010年4月6日(火)

18:16
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう道中、チクリ攻撃を頻繁にくらった。

・仕事中と仕事帰りの道でアンカリングナンバーの固まっているところがあった。

・その他仕事中に細かい「怪しげなこと」は多かったのだが、一つ一つはインパクトが足りないので割愛する。とにかく、相変わらず何処にいても脳内の情報が常にモニタリングされていてそれがばら撒かれており、それにアクセス出来る周囲の「住民(=ステルス工作員)」がいつでもその内容に即時反応していろいろなことをしに出て来れるといった状況は変わらない。

・昼間久しぶりに「不幸のブログ」のコメント欄に書き込みをした。

【夢】
⒈昨夜の夕食後〜深夜の睡眠時:長い夢で内容や五感的リアリティの高さからいって完全に送信夢だったと思われるが、記憶は断片的にしか残っていない。

①ギターを買って逗子の家に帰って来た。1階のリビングに兄がいて色々喋ったが、そのあと兄がいつの間にかA布時代の同級生だったM島君らしき人物に変わっていたようで、彼が何か自作の歌らしき歌をギターを弾きながら歌ったようである。そのあと私はギターを買って来たことを思い出し、それが置いてある六畳の座敷に入った。そこにはピアノがあったり、他にもギターが二三本置いてあったりしてさながら楽器置場のようになっていた。私は今日買ったギター(アコギ)をケースから取り出して弾こうとしたが、ネックが異常に長くて左手が届かなかった。よく見るとこのギターのネックは着脱可能になっていてかつ長さも調節可能らしく、ネックをもっと手前まで押し込んで短くすることでやっと普通の長さになった。
②どこかの部屋でインドネシアのユキさんとおぼしき人物と向かい合っている。私が「夢に手を入れてるんじゃないの」と言うと「そんなことはしていない」と答えた。「でも夢を覗き見ることはできるんだろう?」と言うと、「それはやっている。それが中心。」などと答えた。
③ 実在の場所だと思うが、私自身には見覚えのない街角に一軒の家があり、そこに大勢の人々が寄り集まって非常に賑やかになっている。私もその中におり、周囲にいた若者(? )達とおしゃべりを楽しんでいた。内容はほとんど覚えていないが、いちど目の前に出てきた若者に「野々村真に似ている」と言った覚えがある。相手は意外なことを言われてちょっと照れたように「ありがとう」と答えた。彼はお返しのように「キミもカッコいいよ」と言ってきたが、その反応は本当にそのシーンに「出演」してきた人のものとしか思えないリアルさがあった。その後いったんその建物を出て、一人でどこかに出かけようとしたのだが、その際玄関から改めてこの家の中を見てみると、本当に大勢の人々でごった返しているのが見てとれた(東南アジア系の外国人の小さな女の子が裸で立っているのが目についた)。そのあと家の先の四つ角までぶらぶら歩いて、また引き返してきたようだ。
④その直後だったかどうか定かでないが、とにかく再びその家に戻ってきたときに、私が買ったばかりのおもちゃ(木のパネルでできたものだった)と同じ製品をめぐって傷害事件が起きたということを周りの人々から聞かされた。ニュースを見ると、その一部始終の映像をやっていた。映像では中学生位の男の子(学生ズボンはいていた)を、若い男がいきなり殴り飛ばすシーンから始まり、その後も若い男が中学生を追い回しては痛めつけていた。最後の方では二人が向かい合って立っていたが、若い男が何か細い棒のようなもので中学生の目を突き刺しているのが見えた。その間やられている中学生《いま救急車のサイレン》が何故かへらへらと愛想笑いのような表情を浮かべていたのが見ていて痛々しかった。
⑤大通りの裏の細い通りに小さな工務店があり、そこには「逗子建設 桐ヶ谷工務店」と書かれてあった(桐ヶ谷材木店は実在するが、実際の会社とは周囲の街並みも外観も違っていた)。その後のつながりが判然としないのだが、おそらくその工務店の車に乗って移動して行ったんだと思う。いつの間にか私の視点は車の後部座席にあって、車は山道の途中の上り坂の道端につけて停まった。そこで運転していた男が「ちょっとトイレ行ってきます」と言って車を降りて立ち去った。後部座席の左側には主婦らしき女性(私は④の中学生の母親ではないかと思って見ていた)が座っていたが、そのあと彼女も車を降りようとした。まず自分の脇にある左側のドアを開けようとしたのだが、車は道の左端ギリギリに停まっていたのでかなわず、結局右側のドアを開けて降りた。そのあと彼女は一人で坂道を歩いて上って行った。

⒉省略。


2010年4月7日(水)

18:39
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事現場への道中、町田市内でパトカーとの遭遇が多かった。以前チラッと書いたことがあるが、鶴川の先の都県境近くの空き地はパトカーの基地のように使われていて、私の通る真夜中の2時3時にライトの消えたパトカーが不気味に停留していることが多いので、私に対するストーキング(シャドウィング)じゃないかと疑っていた。今日はその空き地の表に、警官が三人並んで仁王立ちをしてこちらを見ていた。繰り返し書いておくが時刻は深夜の2時台で、その不自然さ・不気味さもひとしおであり、あらためて私への威嚇のためにわざわざ私の目の前に登場してきているのではないかとの疑念を強くした。

・同じ道中でチクリ攻撃あり。

・今日「不幸のブログ」をPCで読もうとして立ち上げたところ、今までにないアラートがセキュリティソフトから出た。

・ナンバーアンカリングは当然のようにやってきていたと思うが、こちらが目を逸らして見ないようにしていたのであまりよくわからなかった。怪しげな動き(目の前でトロトロ運転・脇道から出てきてまたすぐ脇道に引っ込む等)をする車は相変わらずあり。タイミング合わせ、コリジョンキャンペーンも地味に続いている。

【夢】

⒈深夜の睡眠時。

完全に送信夢だと思われるリアルな夢で、私はなぜか小学校に登校しようとしている。しかし子供時代に戻っているという設定ではなく、現在の私の自意識を持ったままだったようだ。体感的には通学路であった亀ケ岡からの長い坂道を下りて行く感じだったが、周囲を見渡してみると景色が《いま救急車のサイレン》違っていて、山の中のようだった。また周囲が暗く、時間帯も深夜か明け方の日の出前だったようだった。何かの用事でまず職員室に立ち寄らなければいけないと考えていたが、途中「何年何組なのか訊かなくちゃ」ということを思いつき、このことも職員室に寄った時に訊こうと考えた覚えがある。
ようやく坂道の終点にたどり着き、本来ならばここを右折して行けば学校に着くはずなのだが、周囲の家並みが明らかに違っていた。それでいて実在のロケーションと思われるリアルな家並みだった。一応右に曲がってみたが、いくらも行かないうちに道の先には貯水池があって行き止まりになっていることがわかった。すると一番貯水池に近い家から「行ってきます」という声がして、見ると一人のおばあちゃんが玄関から出てくるところだった。私はおばあちゃんと入れ違うようにその家に入って行き、玄関に入るとそこにはおばあちゃんを見送ったばかりの娘(?)らしいメガネをかけた女性がいた。私は「ただいま」と言い、女性がビックリしているのをよそに「今帰ってきたんだから、ただいま」などと言いながら勝手に靴を脱いで家の中に上がり込んだ。家の奥には十畳以上もありそうな広い座敷があったので嬉しくなり、その畳の上に寝転んだ。家の女性が慌ててついてきたので彼女に向かって、「ちょっと横になっていくから」などと言った。天井がだんだん低くなってゆくような気がして、テレビをつけたら一瞬下着姿の女性が映った。と思ったら目が覚めた。
②数人の比較的若い男性達に取り囲まれていた。私たちはみな立っている状態で、私は何かのメロディーをハミングで口ずさみ始めた。フレーズは「枯葉」かchemistryの曲のようなメロディーで、循環コードに乗せるようなイメージで歌っていたのだが、歌っているうちにいつの間にかフレーズの最後の方が何かの曲と同じメロディーになってしまっていることに気づいた(後で考えたら「New York City Serenade」のサビ前のフレーズだった)。そこで歌うのをやめたが、遅れて伴奏のような音楽が聞こえてきたような気がする。
③結構長い夢だったのかもしれないが、最後の方しか覚えていない。ロッカールームのような場所に洗濯機が置いてあって、私はそこで洗濯をしている。ロッカーにあたるものが、そこではなぜか集合ポストのようになっていたような気がするのだが、それらが頭上にずらりと並んでいて、私はそこから洗濯物を引っ張り出しては洗濯機に放り込んでいたようだ。なんか全てのロッカー(ポスト)の分を洗わなくてはいけないようなシチュエーションだったようで、かなりしんどい思いをしていた覚えがある。その間中ずっと映画の音声らしい音が流れていた。それは外国映画の吹き替えによる日本語の会話で、主に三人の人物が出てきていた。三人のうち一人は男性、もう一人は女性なのだが、おそらくそれぞれ連れ合いと不仲でその不満を言い募っていた(この二人が夫婦同士だったのかもしれない)。男性のほうは口下手というか、相手に自分の言わんとすることを上手に説明できないようなところがあるというキャラ設定だったようだ。《いま救急車のサイレン》残りの一人の男性が、おそらく主人公だったと思われるのだが、二人の話をまあまあという感じで聞いていた。調停係、もしくは相談役といった立ち位置だったと思う。

目が覚めた後、眼球への圧迫感(目ショボ感)が強く残っていた。

⒉今日の午前中の飲食後の睡眠時。

ほとんど覚えていないが、最後の方で「若いから。ブリヂストンだから」という男性のセリフが出てきたのを覚えている。

2010年4月8日(木)

9:03
今日は久しぶりに多摩ニュータウンの諏訪南公園に来ている。天気は快晴。桜が満開で美しい。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・心内発語に反応して起こる救急車のサイレン等のノイズは相変わらず。

【夢】

⒈深夜〜朝までの睡眠時:冒頭に短いがリアルな夢を立て続けに見たので、実際には短い覚醒を挟んでいるが、まとめて⒈とする。

①ハードロックの音楽がリアルに聞こえてきた。曲はMSGの「クライ・フォー・ザ・ネイションズ」のギターソロ部分のようだった。映像(ギタリストの超至近映像)を伴っていたような気がする。
②何か別の夢(忘れてしまった)のおまけのようなワンシーンで、宇宙船かシェルターといった円形の部屋の中で女性が一人ぽつねんと座っており、「しずかー」という声を発するというシーン(猫の名前か?)。
③逗子の家に父と車に乗って帰ってくる。私が何かを息急き切って家に持ち運ぼうとしたところ、父にたしなめられた。そのあと二人で玄関を出ると、家の前の坂道の路上で、小学生の子供たちが三々五々固まって組体操で何か(人文字?)を作っているのが見えた。これも集ストの一環だと思って、「こういうこともされるんだよ」と父に言った。父は路上に出て小学生たちに近づいて行った。

《今ジェット機の轟音とヘリコプターの飛来》長い夢だったが、全編に渡って作り込まれた感じの送信夢が続き、「詰め込み過ぎ」の感は免れなかった。本当にさまざまな場面が展開したので《今またヘリコプター》私の記憶容量を超えてしまったようで、内容については断片的にしか思いだせない。

①あるパズルゲームを誰かとやっている。ゲームは先日ネットサーフィンをしていたときに見つけたゲームに似たもので、マスを使った陣取りゲームの一種だった。
②逗子郵便局の前近くの歩道で、日記を読み返そうとするのだが、そのときに実際にはつけていない別冊の日記帳を取り出すと、その中に私が書いたとされる俳句や詩がたくさん書き込まれてあった。その時は夢に関する記述を探していたようで、その夢には宇多田ヒカルが何らかの形で出てきたことになっていたような気がする《今、咳込みを引き起こされた》 《今、上空にヘリが2機、低空飛行で至近距離までやってきた》
③そのあと居酒屋の小上がりのような場所にいた。そこでも色々とやりとりがあったと思うのだが、殆んど思い出せない。ただ、大塚愛が同席していて近くで寝ていたことと、途中でTOKIOの国分太一らしき人物が入ってきてちゃぶ台の向こうに座り、何か言ったことと、少し離れた場所に同じくTOKIOの長瀬智也らしき人物がいてDJのようなことをしていたということは辛うじて覚えている。
④家族でドライブをしているのだが、車の中に家族ではない女性が一人同乗していた(誰だったか不明)。そろそろ飯にしようということになって、私たちは海岸縁にあるレストランに入っていった。席は空いており、私たちは海岸(岩場)の景色を一望できるような席に通された。予約もしないで気まぐれに入ってみた割にはラッキーだったと思った記憶がある。前述の女性もテーブルに同席していたが、会話のやりとり等は覚えていない。

⒊①どこかよその家にお邪魔になっていたようで(その場面は覚えていない)、そのあと薄暗がりの中の路上でその家の夫婦と暇乞いをした。奥さんの方が私に「ありがとうございました」と言ってきたので私も「ありがとうございました」と返したと思う。
②その帰り道だったらどうか判然としないが、そのあと坂道を歩いて降りていくと、様々な家具類が歩道の上を勝手に移動していく光景が目の前に展開し始めた。私がその間をすり抜けて歩いていこうとすると、目の前の二つの家具が私の行く手を上手に阻むような形でピタッと止まった。私はこれを、家具をリモコン操作することによって私の進路を妨害しようとする集スト的な嫌がらせだと思って腹を立て、近くにあった家具の一つ(椅子)を車道の上に放り出した。するとその椅子は走ってきた車にぶつかって倒れた。見ると右側の建物のエントランスに立っていた作業着姿の男(引越し業者?)がリモコン装置を手にしており、「わっまずい」とか何とかつぶやくのが聞こえた。私は逃げるように左手にあった階段を上っていった。
③川べりを歩いている。周囲は暗く、夜のようだった。一緒にいたのがA布の時の同級生だったO村君とK山君、あともう一人は多分I井君だったと思う。O村君がK山君の事について「K山が最近スカウトされた」と言ってきた。その後K山君自身も「日本テレビが…」云々と言ったので、どうやら芸能界にスカウトされたという話らしかった。
そのあと会話が途切れてしまい、私は彼らから少し距離を置いて歩いていた。すると再びO村君が近づいてきて、「○げつさん、なんだか今日凄いいい匂いがする!」と言ってきた。私は信じられず、「え?じゃいつもは?…いつもは強烈な?…まあいいや」などと曖昧にその話題を避けた。
④ ③の場面の続きのような気もするが、はっきりしない。私は道端にある建物に入って行き、そこの集合ポストらしき場所でチラシをポスティングし始めた。しかし配ってゆくにつれ、そこはポストではなくロッカーのようなもので、個人の私物が置いてあることに気づいた。また、赤いランドセルのレプリカなど、その持主が子供だと思わせるような物も散見された。何かの施設や寮といったところに来てしまったのではないかと思ったが、気がつくといつの間にかそこの住人だと思われる中学生くらいの女の子二人が私のすぐ横に立っていた。私は急いで配ってしまおうと思ったが、ロッカーの下の方を見るとそこには歯ブラシや歯磨き用のカップが並んでいて配れず、ペースが乱れてしまった。それでも何とか最後まで配り終えようとした時、すぐ右隣に立っていた女の子が左手を伸ばしてロッカーから何か取り出そうとした。その際に彼女の胸が私の肘のあたりに微かに触れた(その触れ方というのが本当に計ったような微妙さだった)。最後のロッカーにチラシを投函した直後に目が覚めた。

2010年4月9日(金)

18:36
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・昨日、諏訪南公園で日記を書いた後、携帯ウェブで2ちゃんねるを見たら、「チャイム!」が3月いっぱいで終わっていたことがわかった。

〈特記事項〉
・仕事へ向かう道中、片目ライト車両が時を置かず二台出てきた。

・今まで書き忘れていたことだが、行きの淵野辺交差点の信号がいつも必ず同じタイミングで青になる(正面の信号が赤から青に変わるとき、その横の歩行者用信号がまず青になり、その直後に正面の信号も青になるように設定されている。私が行くと、必ず最初は赤信号なのだが、そこで私が停車すると、すぐに歩行者用の信号が青になって正面の信号も青に変わる)。これは自分に不利益がないためあまり心に留めずにきたのだが、考えてみると鉄町交差点より長いことやられているかもしれない(数十回とか連続で)。私に信号待ちをさせないという意味では「嫌がらせ」では無いのだが、毎回同じタイミングということが一種のアンカリングになっているわけだ。

・往きの大蔵交差点近くで、パトカーがサイレンとスピーカーアナウンスを鳴らしながら追い越していった。

・帰り道、ちょうど市が尾高校の登校時間帯(8時20分位)だったのだが、ぞろぞろと学校に向かう大勢の生徒達を見ると、今朝も圧倒的に女子が多かった(男女比2:8くらい)。この学校の生徒の男女比がもともとそうなら頷けるが、そうでもない限りおかしな現象である。

・帰り道、鶴川駅近くで工事用トラックのコリキャン(トラックが前方で止まったので右側から追い越そうとした途端に、トラックが右にハンドルを切って間一髪)。明らかに私が横に来るまで待った上で、タイミングを合わせてハンドルを切ってきた。ほんの一瞬の出来事だったが非常に危なかった。悪質である。

・同じく帰り道、野津田の「オリオンバス」の会社の近くでは、いやに「66 × ×」というナンバーの車が続いていた。と思っていたらそのうちの一台が停車する際に露骨に左側に幅寄せして私が追い越すのを妨害してきた。これも私が急停止しなければ確実に接触していたと思われ、実に悪質なコリキャンであった。

【夢】覚えていない。珍しく、夢を見たという手掛かりすら残っていない。



2010年4月10日(土)

18:32
自室にて。天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨日書いた淵野辺交差点だが、案の定と言うべきか、いつもとパターンを変えてきた(目の前で青信号になった)。

・⒉の夢(後述)の内容を受けて、仕事に向かう道中では性にまつわることを心の中であれこれ言っていたが、その内容に反応するタイミングで雨がぱらついたりまた止んだりした。

・全体的に仕事中はタイミング合わせ工作(私がマンションから出るタイミング等に合わせて人や車が目の前を通る)が多かった。時間帯は午前3時台とかなので、前後に人や車の流れは完全に絶えており、これらが工作であることがくっきりと目立つのである。

・今日の午前中からの飲酒時には、いろいろなことを心の中で語りまくったが、《今、救急車のサイレン》その内容に即時反応するタイミングでスピーカー業者の騒音、消防車のサイレン等を鳴らされた。

【夢】


①冒頭の短い夢で、とあるマンションの集合ポストでポスティングをしている。誰かスーツを着た男性と一緒にいたようだ。そのあと別のスーツ姿の男性がそこに現れた。私は彼を他社の営業マンだと思ったらしく、「あんたのところはずるい商売をしている」などと言った。
②最初から夢だと気づいていた。初め橋桁の下のようなスペースで一人ゴロゴロしていて、近くに落ちていた漫画の単行本を手に取ったりしていた。漫画本は見るたびに表紙の内容が変わったようだ。その後そこから立ち上がって歩いていくと、いつの間にかそこは薄暗い部屋の中に変わっていた。そのあたりから例のけしからぬ企図が心の中に兆してきて、私はその部屋を出た。廊下を挟んだ斜め向かいの部屋に入ると、布団の上に和服を着た見知らぬ老婆が寝ていた。「おばあちゃんじゃな〜」などと言いながらそこを後にしてさらに奥の部屋に入っていくと、そこには一匹の白黒模様の猫がいてあくびをした。老婆も猫も完全にリアルで鮮明な姿をしていた。私は「ネコちゃん」とか言いながら再び老婆のいる部屋に戻った。そこで老婆の周囲をぐるぐると回り始めると、一回巡るたびに老婆の顔が次々と別の顔に変化してゆくので、好みの女性の顔が出るのを期待しながら何度も回り続けたが、醜怪な男の顔などが出現して一向に期待されるような女性の姿は現れなかった。私は諦めて今度はさらに手前の部屋に入っていった。そこはフローリングの大広間だった。そこには父(?)と兄(?)がいたようで、私は「この家、自分の家に比べて部屋が広過ぎるだろ。こういう風に実際には知らない家が夢の中に出てきてそこを自分の家だと思っているっていうパターンがしょっちゅうある」などと言った。父は「気のせいじゃないの」などと打ち消すようなこと言ったようだ。その後その広間の中を少し歩いて戻ってくると、そこには《いま耳圧迫系の不快な身体攻撃を受け始めている。多分この後に続く場面の記述に対する前もっての威嚇であろう》ダイニングテーブルが置いてあり、誰かの食事の跡のように食器類が載っていた。その中に枝豆のさやが《今ドアの外で「オホン!」という咳払いが唐突に聞こえた》ごちゃっと残されてあったのが見えたが、右隣にいた兄(?)が「枝豆食べたですか?」と何故か女のアニメ声のような声で私に言った。私はそこで「お前女だな!」と言いながら唐突に兄(?)に後ろから組みついた。兄(?)は女の声でギャハハハハと素頓狂な笑い声を立てた。そのあと兄に扮していた女を部屋の窓際に連れて行ったようなのだが、そのあたりのプロセスははっきり覚えていない。気がつくと私は後ろから右手を回して女の乳房を揉んでいた。《いま救急車のサイレンが鳴った》途中からは思い出したように左手を股に入れて陰部(クリトリス周辺)も愛撫しはじめた。するとその女が伴奏に合わせて演歌を歌い始めた。喉のあたりを震わせてコブシをきかせているのも見えた。また女の子向け雑誌の切り抜きのような記事が貼り出されているのが目に入った。きちんと読めなかったが、性に関する単語が躍っており、若い女の子に思春期の思い出を語らせたような内容のように見えた。「挿入するって聞いたときは?」「もうワジャース!!って感じ」といった部分があったようだ。途中で私の性器にも撫で回されるような刺激が発生していたが、私が愛撫していた女の手によるものではなかった。このような状態が延々と続いた末、目が覚めた。目覚めた直後、ほんの一瞬遅れるようなタイミングで、尿道に液体が走るような感覚が発生した。

この夢の最後の場面に出てきた女の顔の位置と私の愛撫していた乳房の位置が、記憶の中では一致しなかったので「女が二人出てきたんじゃないか」「乳房の方はダミーだったんじゃないか」などと心の中で言っていたらそのたびに耳圧迫の攻撃を食らった。《この夢の記述を読み返している最中にも救急車のサイレン》 《←2011年1月2日:久しぶりに読み返す始めたときにも救急車のサイレンが鳴った(笑)》

2016年11月11日追記:この場面を書く直前からの威嚇的な身体攻撃や、この記述を読み返すたびに救急車のサイレンを鳴らしてきたことに強い違和感を覚える。この場面に出てきた女は直接「出演」してきたものと思われるが、有名なタレントか何かだったのだろうか?

2010年4月11日(日)

16:35
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・夜〜深夜の就寝時、眠りに入ろうとするタイミングで、息苦しくされる電磁波を喰らって眠りから引き戻された。睡眠中はまた不自然な熱を送られ大量の寝汗をかかされた。目が醒めたときには酷い口渇感が残っていた。

・今日の仕事中は、特にタイミング合わせの工作が連発した。私が目的のマンションに到着するタイミングで、向こうからも新聞配達やポスティング業者が乗りつけて来てバッティングするというパターン。また配り終えて出てきたところへ歩行者や車が私の目の前を通過するパターンも相変わらず。

・往きの246で、私の目の前にマンションから出てきたタクシーがトロトロと少し走った後、そのまま路上に停車してしまった。アンカリングナンバーを見せたかったのかどうかはわからないが(当然警戒して大周りで通り過ぎたので見なかった)、あまりに不自然な動きだった。

・往きの淵野辺交差点では、目の前で青になり停車せずに進めるという新パターンが2日続いている。

【夢】

覚醒状態のまま目をつぶっているだけで、様々な映像イメージが浮かんでくることに最近気がついたのだが、すぐさま「映像送信」を疑うほど鮮明ではないので判断保留にしている。もともとそうだったのに今まで気がつかなかっただけなのか、イメージに関わる脳の部位でも活性化させられているのか、薄っすらと実際に映像送信がなされているのか、微妙なところである。意識のレベルが下がってくるとその映像もはっきりしたものになっていって、入眠状態になると完全に「夢」といえるものになってくるという感じだ。入眠時の「音」に関しては昔から気づいていて、それに関しても同様の認識を持ったまま保留にしている。

⒈深夜の睡眠時:上に述べたような夢うつつの間をさまようような状態が続き、その間一時的に意識のレベルが入眠の閾値下に「ディップ」するたびに短い夢が現れるといった状態となったので、ひどく短い夢をたくさん見たような気がするが、覚えているのは一つだけ。

私の目の前に見知らぬ老人が座っていて、私が「お酒は美味しく飲めますか」と尋ねると、すぐそば(台所?)に立っていた母(?)が振り向いて、「(呑むペースが)早いのよ〜」と言ってくるという、ほんの一瞬のやり取りのみの夢。いつも思うのだが、突然この場面に放り込まれた私が、なぜ瞬時にその状況に適応し、このようなセリフを口にしているのかが実に不思議である。

⒉最後に見た短い夢で、完全に送信夢だったと思われる夢。

大きな部屋にいて、風呂に入ろうと思い立つと、兄(?)が衣類の山から私に黒いTシャツを渡してきた。私は「ありがとう」と言って受け取ったが、見るとそのTシャツには沢山の土汚れがついていた。その後いつの間にか場面転換していて、私と兄(?)は大きな空き地に居た。先程の場面の衣類の山がここに移動していたので、私はそれを指しながら兄(?)に「これ洗い物だから。汚れてるやつだから。わかってる? 」などと文句を言った。すると兄(?)が「ひと月に何回くらい風呂に入る?俺は35回だから5回分の貯金がある。体が冷えたらもったいないから温まっていく」と言いながら歩き出した。するとそこは逗子マリーナから小坪漁港へ向かう道に似た感じのロケーションで、海沿いに一軒の居酒屋があるのが見えた。店先には「芋屋」と書かれた大きな提灯が下がっていた。兄(?)はその店に入って行き、一階のカウンター席に座ったのが後ろから見えた。私はそれをよそにそのまま道を歩いて行った。そのあと居酒屋の中から人の名前と年齢を呼ぶ声がして、兄(?)の前の客らしい男が二階に上がっていった。続いて兄(?)も呼ばれたが、年齢の部分が「○十四歳」としか聞こえなかったので、兄は42歳だからおかしいと思ったが、兄(?)もまた階段を上がって行った。私は構わずそのまま歩き続けたが、なんか道が屋内の通路のような感じになっているのに気づいた。振り向くと、後ろからさきほどの居酒屋の女将と思われる和装の女性が歩いて来るのが見えた。女将は私を見つけてちょっとつんのめっていたが、結局黙って私を追い越していった。そのあと女将や他の男性や兄(?)の声が断片的に聞こえてきた。「42歳と言おうと思ったんだけど」「今日はこういう日だから…」等々。しかし会話の詳しい内容はよく分からなかった。

目覚めたあと、通路の感じや、居酒屋の店構えの不自然に小ぎれいな雰囲気からして、ここはスタジオに作られたセットだったのではないかと推測した。私はセットの裏に入り込んでしまったのでは?

2010年4月12日(月)

16:53
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・仕事終了直前、雨が降り出した。

〈特記事項〉
・夜の就寝時、また多量の寝汗。

・仕事中、ビッグバン(マンション名)で配布後、細い横道に入ろうとしたら中学生位の男子の乗ったチャリとぶつかった。コリキャンのつもりが本当にぶつかってしまったという感じだった。ぶつかった直後、この男子は、私の方を見ようともしなければ顔の表情も変えず、ぴたりと動きを止めたまま固まってしまっていた。偶然に起こった衝突だったらこんな反応(というか無反応)というのはあり得ないと思う。

・帰り道の市ヶ尾交差点で、目の前で信号が赤信号に変わり、急ブレーキをかけた際に雨で路面が濡れていたせいもあって大きくスリップして転倒した。幸い大きな怪我はなかった。

・その後の帰り道で、サイレンを鳴らした救急車に2回出くわしたが、鶴川の手前で遭遇した救急車は私の横を通りすぎる瞬間に例の「ウィ〜ン」という "もう一声" を付け加えていった。

【夢】

⒈冒頭の短い夢で、大きな円卓の周りをぐるりと囲むように人が大勢座っていて、私もその中に居る。円卓の上には様々な入れ物(ポストみたいなのもあった)が並んでおり、円卓は回転寿司のようにゆっくり回っていた。おそらく円卓の上の入れ物のいくつかには料理が入っており、それを当てた人はそれを食べることができるというゲームになっていたようだ。途中で一人の若い女性(A布の同級生だったK日さん?)が料理の入った入れ物を当ててそれを食べ始めていた。私は最後まで手を出さなかったようだ。

⒉省略。

⒊長い送信夢で様々な場面が展開した。

①最初のほうは覚えていないが、私のいた暗い部屋がいつの間にかビュッフェ方式のレストランになっていて、長いテーブルの上にたくさんの料理の皿が並び始めた。私も魚の切り身の料理の皿を手に取った覚えがある。客席の方にはたくさんの人々がいたが、その中に兄(?)がいて、何かのメロディーについて「ラレドだよね」と立ち歩きながら言っていた(何のメロディーだったかは忘れた。その時かかっていた音楽だったかもしれない)。私はそれに対して「ラシドじゃないの? 」と言ったのを覚えている。そのあと隅のほうの席にいたときに、目の前にいた男が「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダみたいにそのまんまの曲もある」などと言っているのが聞こえた(階名にはなっていないようだが)。
② 前場面の続きだったのか、別の場面だったのか分からなくなってしまったが、私たちがいる部屋の壁際に立っていた外国人の女性が歩いてドアから出て行くというシーンがあった。部屋の中は暗かったが、彼女がドア近くに行くと光が当たって彼女の全身が見えた。意外と太った人だったんだなと思ったのを覚えている。《いま救急車のサイレン》
③省略。
④家があってそこから細い急勾配の下り坂が続いているというロケーションの中にいた。何か親戚の集まりだということだったようだが、私の親戚ではなかった。人が大勢集まっていたようである。
⑤私は何か乗り物に乗って高いところを走ってきたが、最後に放り出されてしまう。下は滝壺にできた淵のようになっていて、そのまま落下するところだったが、必死で空中を泳ごうとしたら途中で落下が止まり、そのまま空中を前進できた。泳いでいる最中「人間は飛べるわけがないと思ってるから飛べないだけで、本来飛べるものなんだ」と誰かが言っていたのを思い出して自分を励ました。徐々に高度を落としながらも池の向こうまで何とか落ちずにたどり着いた。
そのあと近くにいた男に空中浮遊ができたと言ったら「認められなかった」と言われた。「思考盗聴のほうは?」と訊いたら、「全部駄目だった」と答えた。
⑥チューブ状の通路を歩いていた。誰から聞いたのかは忘れたが、ある外国人の女芸人が私を追いかけていることをネタにしてウケているらしいという話を聞いた。その後その芸人だと思われる太った外国人の女性が私の前に出てきて「ケッコン!!」と叫んだのを覚えている。
⑦街なかにある建物に入って行くと、そのロビーで親族の集まりが開かれていた。母方の伯父たちが集まっていると認識していたが、顔の印象等、明確には記憶に残っていない。私は建物の角の手前のテーブルについた。テーブルの向こうに、上から2番目の伯父らしき人物が座っていて(伯父の隣には若い女性がいた)、一枚の地図を見せてきた。それは世界地図だったが、見ると日本列島がアメリカ大陸に重なっていた。私が「おっ大陸移動説!...じゃなくて、プレートテクニクスですか?」と言うと、何やら彼は説明を始めた。その説明の詳細は思い出せないのだが、確か長い年月の間に大陸が移動するから長い目で見れば世界中に資源が行き渡るんだというような話だったと思う。
その建物を後にして歩きながら、再び⑥の場面を思い出し、「こんな悪戯してくるなんてお前ら意識が低いよ。まあ明からさまな嫌がらせじゃないからまだいいけど」と言っていると、道の向こうから揃いのユニフォームを着た若い男達が数人ぞろぞろと姿を現した。
⑧この場面の直後だと思うのだが、いつの間にかトリップしていてモーニング娘の辻希美と一緒にいた。私の頭が彼女の腹《いま救急車のサイレン》くらいの高さにあったようなので、私のほうは座っていて、彼女は立っていたのかもしれない。彼女はずっと私の顔の周りを手で愛撫していた。私は「辻ちゃん子供は元気?」と訊いたが、なぜかその子が亡くなったという知らせをどこかで聞いたことがあったような気がして(夢の中に多い記憶の錯誤)、「残念だったんだね。ごめん」と慌てて言った。彼女は「もう〜ちゃんと調べといてね」と言った。その直後に夫と思われる若い男性(杉浦太陽)が出て来たかと思うと、急いで彼女を引っぱって連れて行った。
⑨ ⑦のシーンと同じシーナリーの中だったような気がする(⑧の夢は間に挿入されたものだった?)。先程の建物の横を走る大通りの坂道をバイクで降りて行くのだが、私は歩道を走っていて、対向車線の一番遠いところと、近くの並行車線にそれぞれ私と並行して走っているバイクがあった。遠いところを走っているバイクへは床が一枚の板になっており(ドラえもんのタイムマシンのように)、後ろにジャイロの荷台めいたものが付いていた。それに乗っていた若い男Aが、近い方を走る男Bに対して私に何かを食らわせてやれとけしかけたが、男Bはそれを断ったようだ。その後Aのバイクがこちらに寄ってきたが、男Bが私の前方の歩道でAを拳法のようなものを使ってやっつけてくれた。

2010年4月14日(水)

13:36
今日は中津川の河原に来ている。天気は曇りだがこのノートを広げて書き始めようとしはじめたら急に頭に照りつけるような暑さが襲ってきた。《いまヘリがやってきた》つい先程まで肌寒いくらいだったにもかかわらず(今でも風は冷たいのだが)、それとは不釣合いになぜか頭だけ熱いのだ。太陽も雲の間に見え隠れといった状態で、直射日光が照りつける状況ではない。明らかに自然光線以外のものが浴びせられ《今またヘリが一機飛んできた》ているものと考えられる。《いま右腹部の筋肉に軽いグリグリ感も引き起こされている》

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

・今朝は酒を飲まずに久しぶりにPCでネットをやっていた。

〈特記事項〉
・昨夜、寝入りばなと目覚めた直後に救急車のサイレンが鳴った。その他に被害者ブログの画像ファイルを見ようとした時だけでも2度来たし、今朝久しぶりにPCを立ち上げた直後にはリサイクル業者のスピーカーが鳴り出した。加害者が勝手にダウンロードしたと思われる焙煎にんにくビデオ(既述)がアップロード状態になっているのを見つけ、そのファイルを削除しようとしたときに、クリックミスで一瞬ビデオが始まってしまったのだが、その時もタイミングを合わせて救急車のサイレンが鳴り出した。とにかく私の脳内バグや行動の一つ一つに対して常に今か今かと待ち構えていて、なにか喰いつけそうなところを見つけたかと思うとここぞとばかりにこれらの騒音でツッコミを入れてくるのでウザくてたまらない《今セスナ機が私の頭上を正確に横切って行った》 《その後ヘリが2機、立て続けにそれぞれ逆方向から飛んできたあと、ジャストタイミングで不審な車が私のすぐ背後に現れ、その後もう一機ヘリが飛んできた》

・仕事中は、背中にジンジン感を引き起こされた。これも大抵脳内発語に即応する形だった。《今ちょっと手を休めている間に救急車のサイレンが鳴った》

・武蔵新城のD'クラディアの直前で、自転車に乗ったオッサンがわざわざ私の目の前で180°Uターンをしてみせた。前回来た時もこの場所で全く同じことがあったので、確実に私に向けた工作だったと思われる。こういうくだらない、相手をただ当惑させるだけの些細な行為をえんえんと積み重ねるのが集団ストーカーなのである。

【夢】

⒈深夜の睡眠時。

逗子の家のリビングで家族(父・兄・私。母がいたかどうかは定かでない)と一緒に居たが、話をしている最中に兄(?)が自分の鼻水を拭いた後の手で私に触ってきて、その濡れた感触がリアルに感じられたので私は怒って兄(?)を咎めた。そのあと兄と私のどっちが身汚ないかというような言い争いになって(確か父は兄の肩を持っていた)、最後に私が「そっちの方が全然汚いよ!」と言い放ったところで目が覚めた。
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bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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