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2010年4月18日(日)

17:29
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア(新エリア)。

・昨日フードワンで酒等の買い物。

〈特記事項〉
・昨夜NHKで放送した「人体通信」についての番組のビデオをインターネット動画で見た。

・今日も新エリアだったが、新規のマンションを地図で見ながら探す際に、近くの違うマンションの前で立ち止まったりするたびにいちいち歩行者や車が出現してきた(深夜から明け方の時間帯なので、ほとんど通行車(者)がいないのがデフォルトの状態なのだが)。

【夢】

⒈昨日の夜〜深夜の睡眠時。

①私はすでにこれが夢の中だと意識しながら行動していた。暗い一室から外に出て行くとそこはアパートの2階だったらしく、アパートの外階段を降りてゆくことになったが、前方に坊主頭の若い男が歩いていたのでその後をついていく形となった。地面に降りてアパートの敷地を歩いて行き、その坊主頭の男を追い越すときに、「こんにちは」と声をかけてみたが、無視されたのでその男を殴りつけた。そのあと道に出て、「あんまり派手なことやると目が覚めちゃうからやめとこう」などとつぶやきながら左の方に進むと、太い道路に出た。そこを左折してカーブしながら下っていく坂道に入ったが、私は歩道の脇のコンクリの縁の上に乗り、その上を歩いて行った。シーナリーが視覚的にリアルそのものである事は既に感じていたが、そこで一つ思いついて、自分の傍らの草むらに生えている草の穂先を触ってみた。すると実際に触ったのと全く同じリアルな触感が感じられた。そのあとも歩きながら植物をあれこれ触ってみた。触れた対象も複数の植物のいろんな部分だったし、触り方も気まぐれで、叩いたり擦ったりつまんだりいじったりといろいろだったが、その触感のリアリティに綻びはなかった。
私の歩いていたコンクリートの縁は平らだったが下は坂道なので、歩いてゆくうち歩道ははるか下方になってしまい、もはやここから歩道に降りることはできなくなっていることに気づいた。
するとそのとき場面転換があったようで、私はいつの間にかこの坂道を下りきった先にある交差点にいた。車道に居て信号待ちをしていたので、車に乗っていたようだ。交差点の右側の歩道に人が確か二人いて、そのうち一人の女性が「中国人のモデルを使ったらどうですか?毎日《今また救急車のサイレンが鳴り出した》ステーキばっかり食べられるって喜びますよ」などともう一人の人物に向かって言っていた。そのあと信号が青になったが、私は車の発進の操作の仕方を忘れてしまっていることに気づいた。後続車もいたのですっかり焦って、乗ったまま(!)車を引きずって道の左端に寄せた。すると暴走族仕様の車が前後に乗りつけて来て中から男達が出てきた。私は相手に殴りかかり、ストリートファイトになったが、そのあと急に場面が途切れ途切れになり、(スイッチを切られたのか)触覚的リアリティも消失して、殴っても殴られてもその感覚は発生しなくなった。最後の方で加害者の電磁攻撃による《いま表の16号で暴走グループによる騒音がしばらく聞こえていた》ものと思われるような痛みを感じて目が覚めた。
② ①の夢から目が覚めたと思ったらそこは見たことの無い床の上だった。床のへりに隙間が空いていて、そこから覗くと十数メートル下のほうに下階の床が見えた。相当高い処にあるらしい。①の夢も充分リアリティが高かったのだが、そこから「目が覚めた」と感じたくらいなので、その世界の実在感は現実と見紛うほどであったが、ただどう考えてもこんな処で寝たおぼえはない。「何ここ!?」と思わず叫んで周りを見渡すと、ほんの2畳くらいの狭いスペースの中に私を含めて裸の男ばかりが何人もすし詰め状態で座っていた。「しかもなんで男ばっかり…」と言いながら向こうを見ると、そっちにも小部屋があってそこには女ばかりがいたようだ。一番手前に全裸の女性がいたので、私は彼女を捕まえてこちらに引っぱり込もうとした。すると女性は「こっちに来てよ」と言いながら逆に私の手を引っ張って女部屋の方へ連れて言った。女部屋に入って女性の体を触り始めたあたりで目が覚めた。

2,省略。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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