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2010年5月27日(木)

18:15
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・救急車のサイレンは相変わらずやってくるが、今日一日に限って言えば少なめだった。要は私の思考・行動が彼らを刺激することが少なかったということらしい。

・夜中の就寝中、下半身にひどい寝汗をかかされた。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方までの睡眠時。

⒈波打ち際に熊が二頭いて、最初のうちメスの方がオスにいろいろアプローチをしていた。その後オスがメスを抱きかかえ、守るように海の中に入って行き、沖の方まで来たときに水中で交尾を始めた。
②薄暗かった。私がポスティングのために民家の庭に入ると、そこには犬がいて、私を攻撃しようとしてきた。その犬は紐で繋がれていたので、距離を置いて遠回りしようとしたのだが、その紐が意外と長くて犬からの逃れるのに苦労した。ようやくその犬の行動半径の外に出たと思ったら、そこにもう一匹の犬がいて、また同様に追われ始めた。家屋の窓から家の住人がこちらを見ていた。

《今救急車のサイレンがジャストタイミングで鳴り始めた》視界には住宅地の中の急勾配の坂を昇って行くような映像が展開し、頭の中ではJ-Popの女性ボーカルの歌声が聞こえてきた。声質を私の意志でコントロールできたようで、途中尾崎豊っぽい声にしてみてまた戻したりした。最後のほうは少し投げやりな気分で聞いていたら女性ボーカルの声も割れた感じになり、メロディーも粗っぽくなったようだ。そのあとその女性ボーカルのMCが入り、「46歳の私です!」と言うと、大きな拍手と歓声が上がったので、これはライブの録音らしいと思った。

⒋道端で2人の女性(タレントっぽい)が《今突然ヒステリカルに救急車のサイレンが鳴り出した》トークをしていたが、途中でいきなり一方の女性がもう一方にふざけて覆い被さり、変形バックのような体でセックスするような格好になった。覆い被さった方はそこで何か体位の名称を言ったと思うが、よく聞き取れなかった。その後セックスを模するようにピストン運動を始めると、それ《今また救急車のサイレン》につれて二人の体は前進を始め、一旦道端の敷地に入った後、そこから引き返してまた後ろの方へ進んでいった。そのとき後ろからのアングルになったので、覆いかぶさっている方のスカートの中のパンツが見えた。

⒌私が友人達(といっても実際の知人ではない若者たち)に《いま救急車のサイレン》夢の中で女性と連絡がついて、火曜日か水曜日《いままた救急車のサイレン》に会う約束をしたという話をしていた。するとそれを聞いていた女性に呼び止められ、「さっき火曜日か水曜日に会うって言ってたけど、それがおばさんだったらどうする?」と訊かれたので、「俺は全然構わないけど」と答えた。そのあと短い階段を上って建物を出たところで会話の続きをした。私は「大体その話は夢の中の話で…どうせ送り込まれてきた夢だと思うけど。俺の見る夢は異常なんですよ」と言うと、いつの間にか右隣にいた若い女が、「あんたの言う異常ってよく分からない」と言ったので、「異常にリアル。今こうしているのが全部夢だと言うようなもの(実際夢だったが)。君の名前は?」と言った。「広田ヒン子」と答えたので、私「広田ヒン子ちゃん…」女「さん!」私「広田ヒン子 "さん" は現実の人間でしょう?(と言いながら両手を肩の上に置いた)夢の中の登場人物じゃないでしょう?」それが実は夢の中の登場人物だったというようなもの、と言いたかったのだが、そこで目が覚めてほんとに夢だったことに気づかされた。

⒍街角で30歳くらいの女性と遊び人風の男が口論をしている。女性の方のセリフが《いま一瞬糞のニオイがした》テロップになっていたせいか、彼女が口にするより一瞬早く知ることができたが、《いま飛行機が頭上を飛んできて日射しが照りつけるように熱くなった》最後の一言は「のの者(もの)が!」というものだった。このセリフは言いづらかったのか、女性がこのセリフを言う際に少し噛んだのを覚えている。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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