2010年5月30日(日)

21:40
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア+クレストシティ。

〈特記事項〉
・コスモザガーデンでは私の配る前にリハウスの同じ担当者のチラシが投函されてあった。

・帰宅後、飲みながら加害者批判をしていると、その内容に合わせてリサイクル業者のスピーカーのスイッチが、入ったり切れたりリアルタイムに反応してきた。

【夢】

☆昨夜〜深夜の睡眠時。

⒈レストランの従業員になっていたようだ。閉店後の作業で荷物を乗せた台車を扱っていたが、台車の一つが勝手に走り出し壁に向かっていった。私はそれを追いかけ、壁にぶつかった台車から落ちてくる荷物を一つキャッチした。しかしその台車に積んであった食材は壊れてしまったと近づいてきた先輩(?)の従業員に言われた。
そのあと新メニューの試食が行われた。従業員のうちの一人が試食役になって、私を含めた他の従業員たちはその周りに集まって立っていた。試食メニューは鮭を使った料理だった。そのシーンでは何かBGMがホールに流れていた。

⒉別の何かの会社に就職したという設定らしい夢。

①道端に立っていて、上司らしき年配のエリツィンに少し似た男性と喋っているのだが、彼には自己宣伝的な言葉が多く、彼の話に少しうんざりしていた。そのあと彼が、二人で持っていた何か(忘れた)の一端をギュウッと握るとそれが私の手元に伝わり、彼が握力の強さを誇示してきているのが分かった。私はそれも気に入らず、「それが?それがどうしたんですか?」と言っていたようだ。②前後のつながりがよくわからないが、坂道の道端(ガードレールの向こうは崖っぽかった)で兄(?)が地べたに座ってとフォークギターをいじっていた。ストリートミュージシャンになっていたようだ。私はそこに近づいてゆき、彼の弾くギターに合わせて即興で勝手な節をつけて歌った。そのあと兄(?)のほうも即興で歌い始めると、一瞬ハーモニーが生まれた。私は「適当に歌ってるとハモれるよね」と言った。いつの間にかすぐ脇の建物の出入口から若い男が出てきて、私たちの近くに立っていた。《今救急車のサイレン》
③また仕事に戻ったらしく、他の従業員達と一緒に会社の裏口に回り、そこで納入業者が来るのを待っていた(その中には①の男性も居た)。すると彼らが、私が作業上着を着ていないことを今更のように言い立ててきた。私は「最初から与えられていない」「前から気になっていたのに、これまでくれようとしなかった」「ふざけるな」「バーカ」等の悪態をつき、その場から立ち去った。
④翌日(?)、家族(誰だか不明)の運転する車で送ってもらい、公園の脇で降りた(よく覚えていないがやはりまだ出社しようとしていたのか?)。一旦降りた後、車内に財布を忘れたことに気づき、再びドアを開けてシートの上に残されていた財布を手に取ったのを覚えている。

⒊途中からしか覚えていない。

① 見知らぬアパートの一室(1階)に住んでいることになっていた。通路の出口付近にいると、上の住人の男性が出掛けに私に部屋の鍵を預けて行った。その男性の子供らしい小さな女の子もついてきた。女の子のほうは父親が帰ってくるまでの間、(大家の)渡辺さんの部屋で遊ばせることになったが、私もちょうど出かけるところだったので、渡辺さんに自分の部屋の鍵も預けた。渡辺さんは鍵を渡されて多少気兼ねしたらしく、「(私の)部屋に入るとしても、こことここくらいしか開けないから」と言った。
②省略。
③省略。
④省略。
⑤見知らぬ家(薄暗かった)の中に居る。キッチンに料理ができていたのでそれを食べようとすると、それを作ったと思われるその家の男性が「小麦粉つけてから食べて」と言ってきたので、その通りにした。その後ダイニングに座っていると、何か2つのメデイア(目の前のノートパソコンに映っていたTVとその場に流れていたラジオか?)が同時に次のコンテンツの予告をしたのだが、その直後に兄(?)が風呂から上がってきて私の向かい側に座った。私はこのタイミングの良さに怪しいものを感じ、次に出てくるコンテンツにどうせおかしな仄めかしでも仕込んであるんだろうと察して急いで席を外した。そのあと場面転換があって、私は全然別の場所(図書館?)でその2つのコンテンツが何であったかを見せられた。1つは覚えていないが何か穏やかな話題で、もう一つは白人の男性が出てきて自作の短歌を見せてくるというものだった。それは兄妹についての歌だったのだが、その中の一つに下の句が二通りあるものがあって、それは歌の舞台となる島の違いによるものだと説明された。しかし私はこれらを見せられても、後付けで内容を差し替えてきたものに違いないと感じた。
その後いつの間にか目の前に図書館の書棚があり、その中に「メディアストーカー《今救急車のサイレン》」という本があるのが目に入った。それを手に取ろうとしたが、左隣に立っていた怪しげな風態の若い男に気を取られ、再び書棚を見たときにはその本は見つからなくなっていた(1)。そのとき隣の男に別の男が近づいてきて、突然ナイフで刺した。人々は凍りつき、急いでその場から離れた。私も別の書棚の裏に逃れたが、そこで携帯を取り出し、「もしもし110番ですか?」と通報した⑵。しかしその声が犯人の男に聞かれたようで、男は「誰が言ったのかわかってるぞ!」と言って私のほうに向かってきた。私は窓際に逃れたが、そこに犯人の男がナイフを持って襲いかかってきた⑶。そのあと感覚的には何も苦痛は生じなかったが(生じたら困る)、自分は刺し殺されたんだという認識が残った。
⑥ ⑤のシーンの最後から直接つながっていたようで、場所は刺し殺された場所のままだったようだが、最初から女とセックスをしていた。女の乳房を盛んに揉みなながら、スラスト運動もしていたようだ(しかし少なくとも性器の部分は実際の女とはつながっていなかったものと思われる)。私の性器にキュウッと絞り込むような圧迫感が一回感じられたが、これは以前から性的な場面において加えられることの多い、遠隔からの刺激であろう。相手の女は右側から話しかけてくる言葉に応じて会話をしていたが、これは事の最中にも平気で会話ができるくらい、全く感じていないというアピールだったと思われる。

目が覚めた直後、下半身にひどい寝汗をかかされていたことに気づいた。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えていないが、洗面所の鏡の前で自分の顔を写真に撮ろうとするシーンがあった。鏡に映った顔は、私に似ていないこともなかったが、私よりも若く、もっと鋭い目つきをしていたようだった。

⒉最後のシーンだけ。道端に男女がずらっと並んで座り、宴会をしているようだった。道の向こう正面にはコンビニがあった。私以外の男女は出身地についての話をしていたようだ。左隣に居た男は広島だと言い、右隣に居た女は岡山だと言っていた。そのうち私の左隣の男から右手が伸び、右隣の女からは左手が伸びてきていることにふと気づいた。彼ら同士は距離的に直接手を結ぶことができない。そこで私が両手を伸ばし、男の手と女の手を握って中継した。そのあと私が「これじゃ誰も写真を撮る人がいない」と言うと、左側の男が手をつないだまま前に出て行き写真を撮る準備をした(撮ったかどうかは覚えていない)。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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