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2010年5月12日(水)

21:36
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・今朝、睡眠中に灼熱攻撃を受け、足部に異常な量の寝汗を引き起こされて目が覚めた。

・朝から午前中にかけて過去の日記と携帯ムービーに撮ったノイズキャンペーンの記録(救急車のサイレン中心)を突き合わせて、日記記入中に起こった分について記入し忘れた分を書き込むという作業をしたのだが、その際天気予報にもなかった雷が鳴り始め、近所に爆弾でも落ちたかのような轟音を伴った落雷があった。当然気象操作によるものと思われる。

・分かりやすいように、時系列に従って直前の夢を記しておく。

夜、自分の部屋にいて、外の天気を確かめると雨が降っていた。今日は仕事は中止にし、部屋にチラシを搬入するだけにしておこうと思いながら、階下へチラシの束を取りに行こうとする夢。玄関を出たところで終わった。

目が覚めた後、実際に2週間ぶりに配布用チラシが届いていたので部屋への搬入作業をしたが、夢の中では体調も気分も良かったのに、現実には作業中に便意を引き起こされて排便した(便意以外に吐き気や激しい動悸も起こっていた)。そのあと再び続きを取りに階段を降りていくと、何やら下の方で足音が聞こえ始めた。足音の主は隣のマンションの階段を上っていったようだったが、今度はこのマンションの階下からも足音がし始め、4階で女と出くわした。その女は4階の一室に「ただいま!」と言いながら入って行った(ここはワンルームマンションなので不自然だと感じた)。その直後、2階では携帯を耳に当てた男が上がってくるのともすれ違った。
3人同時に帰ってきたような形なのだが、マンション前の路上には車が一台停車していたのでそこから出てきたのだろう。この3人を結びつける属性が不可解なこともあり、直前に見せられた夢のこともあり、私の搬入作業にタイミングを合わせて張りつき工作員たちがグループで帰ってきたと考えたくなるようなシチュエーションだった。

【夢】

☆昨夜の深夜〜朝の睡眠時。

⒈地下駐車場の通路(坂道)に入って行くと、通路の反対側の壁際には店員とおぼしき男たちがずらっと並んでいた。その前を通りすぎて角を曲がり広くなっているスペースに出ると、そこには一人ごつい体型をしたおっさんが立っていて、店員たちを叱咤するような口調《今救急車のサイレン》で独り言を言っていた。私が彼の前を通りすぎようとしたとき、「……だよなぁ?」と私に話を振ってきたので、よく聞きとれなかったが「はい」と答えた。その先にあるドアを開けて中に入ると、そこは広いホームセンターのような店舗の売り場だった。店内を歩いていくと、二人で商品陳列の作業している若い男女の店員がいた(男の方はカマタだった)。大きな筐体の商品を2人で持っていたのだが、それが斜めに傾きすぎて女子店員の頭に直撃した。私は二人に近づいて行き、まず「痛そう!」と言ったが、「でも大丈夫だって」と言葉を継ぎ足した。その言葉がまずかったらしく、彼らから非難されたので、再びそこを通り過ぎたときに、「きちんと確かめる前に言ってごめんね〜」と言ったが、女子店員は「ごめんねって…普通ごめんなさいでしょう」と言った。その後カートを押しながら向こうからやってきた女性客(秋野暢子)が、「お子さんに失礼でしょ」と私に言ってきたが、私は「お子さんてなんだよ?お子さんじゃないじゃん。本人じゃん」と呟いた。

⒉長い夢だったようだが、あまり覚えていない。なじみのない道筋をグループで延々と練り歩く夢だった。2群に分かれて歩いていて、私は前方のグループにいた。小さな屁が矢鱈たくさん出ていたので、後ろを歩く人たちに気づかれるんじゃないかと気にしていた覚えがある。何か目的・目標があって歩いていたようだが、それが何だったのか覚えていない。《今救急車のサイレンが鳴り出した》

⒊これも長い夢だったが、よく覚えていない。また歩いているのだが、今度は小坪小学校の教室らしき場所から亀ケ岡まで帰ってくるといった道行きだったようだ。最後に警官が次々と現れ、イトウチンの家と新出さん(駄菓子屋)の間の路上には犬の散歩者が私の行く手を塞ぐように歩いていたので、これらを集スト工作だと感じながら歩いていた覚えがあるが、その直後、足部に灼熱感を感じて目が覚めた。

☆今日の昼の飲食後の睡眠時。

⒈省略。

⒉前述(特記事項内)。

2010年5月13日(木)

10:41
今日は相模原公園に来ている。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・昨夜の就寝時、寝入ろうとするたびに灼熱感を引き起こされ、妨害された。

・先ほど相模原公園に来る道中、すぐ手前の「相模原公園入口」の交差点で二段階右折の信号待ちをしていたら、右側からは白バイと救急車が立て続けに左折してきて、左側からはそれにタイミングを合わせるかのようにパトカーが通過した。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方にかけての睡眠時。

⒈逗子の家のダイニングで兄(?)と思考盗聴・夢送信について口論している。例によって兄(?)は隠蔽的態度だった。具体的なセリフのやり取りはきちんと思い出せないが、最後の方で兄(?)の目が泳いでいたので(しかしそのとき兄の顔は別人のものになっていたようだ)、「なにビビッてんだよ?」と言った直後に目が覚めた。
②何か当てずっぽうに女性のイメージを思い浮かべており、最初はいろいろな女性の顔が立ち現れたようだったが、そのうち右手で女の乳房を揉んだときの感触をイメージし始めた。するとそれが感じられてきたのだが、実際の乳房よりも硬いと思った。何度もイメージし直してみると、感触は変化するのだったが、硬くなる方向には変化しても実際のように柔らかくはならなかった。私が「ちょっと硬い」と言うと、女の声で「硬いのが好きなの?」という声が聞こえてきたので、「いや柔らかいのが」と言った。その後いつの間にか私の目の前に若い女性の顔が現れていたので、自分のペニスを彼女の顔の前に持っていった(しかし角度的に私の股間の位置とは離れた場所にそのペニスは現れていたようだ)。女性がそのペニスの先を口に咥えるとその感触が伝わってきた。女性はその後いったん咥えたまま動きを止めたので、私がじれったくなってフェラチオをするようにイメージすると、今度は深く口に含んできた。その後の記憶がハッキリしないのだが、そのフェラチオの続きだったのか、その後性交に持ち込んだのか(多分後者だったと思うが)、2回ほど体を動かした後、「ああこのあとここで射精してしまったら目が覚めたあと後味が悪いんだろうな」という思いが急に湧いてきて、その先を思いとどまり、急いでペニスを引き抜いた。女性の方はどうして?という感じでついてきたが私は逃げてしまった。場所はどこか実在の場所らしいリアルな町角だった(踏切が近くにあったようだ)。

⒊また兄(?)と夢送信について言い争いをする夢。前段では確か家族一同で逗子の家のダイニングにいたが、そこに聞こえてきたラジオのCMが夢の中で聞いたものと同じだったので、私は「夢送信だ!」と言い出す。《今轟音ジェットが頭上を横切っていった》その後に2階に行き兄(?)と2人で話すのだが、そのとき我々のいた部屋は実際の逗子の家の2階とは感じが違っていたようだ。今回の兄(?)はなにやら夢送信について知っていそうな素振りをしていた。ニヤニヤしながらずっと私の話を否定しないで聞いていたが、最後に「じゃあもう一度訊いてください」と改めて言い出した。私は質問の言葉を探したが、その時なぜか「夢送信」という言葉が出て来ず、あれこれ言葉を探した末、間違えて「音声送信をやってますか?」と言ってしまった。兄(?)は待ってましたというような間合いですかさず「やってません!」と言った。さらに図に乗った様子で「AVのADからは声かけられたりするけど」などと意味不明なことを言ったので、「そんな話はしていない」と言下に話を打ち切った。その途端に目が覚めた。

☆そのあと軽い朝食をとった後に眠くなってほんの少しまどろんだ際に見た短い夢。

⒈レストランで(父と?) 2人で食事をしようとしている。私はとんかつに決めたが、ソースが2種類あってそのうちのどちらかを客が選ぶことになっていたようだ。男性店員が出てきて《今チクリ攻撃と轟音ジェットが同時にきた》「みぞれ醤油とブルー??ソースがあります」と言った。私が選びあぐねていると、「わからないなら、ブルー??ソースの方にしといてください。こっち(みぞれ醤油)は後から足せるんで」と言った。私は「じゃあそっちで」と言ったが、そのとき店員が妙に私に密着する形でかがんできたので彼のアフロヘアがすぐ目の前に見えた。

2010年5月14日(金)

18:07
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・昨日相模原公園で「不幸のブログ」を携帯で読み始めたらヘリが超低空で私の頭上を正確に横切って行った。それを大急ぎで携帯カメラで撮ったのだが、慌てていてヘリの姿を捉えそこなってしまった。それを再生して見ている最中に、もう一機同じコースをたどってヘリが飛来したのでこちらの方は録画できた。

・相模原公園からの帰り道には、しっかりアンカリングナンバーを集めて来ていたようだ。

・相模原公園で「不幸のブログ」は最後まで全部読まず、記事の中の偽被害者批判と幸福の科学にまつわる部分だけを読んだ後、残りは帰ってから読もうと思ってすぐに帰途についた。偽被害者を批判している条りでは、「韓国人によくある名字に "井" の字をつけたような名前」という部分があった。それを見て「金井?」と心の中で思ったのだが、その直後の帰り道に目の前に出てきたミキサー車の会社名が「金井工業」。また自分は幸福の科学とは無関係であると釈明している条りもあったのだが、同じく帰り道に私の横に来たトラックのドア枠部分には「幸福」の文字(社名だと思われる)。もちろん偶然とは考えられない。

・買い物した後、部屋の前まで帰ってきたら、タイミングよく隣室 (503)から若い女が飛び出してきてそのままずっと廊下に立っていた。動きが不可解なので私は「こんにちは」と声をかけてみた(相手は曖昧な会釈を返してきたのみ)。どう考えても加害者の一人なのだが、どうして急に出現してきたのかよくわからない。またその時マンションの近くではリサイクル業者のスピーカー騒音が鳴った。

・帰宅後、「不幸のブログ」の続きを読んでいるときには救急車のサイレンとジェット機の轟音が鳴った。

・救急車のサイレンはその後、夜中に夢から覚めた直後にも鳴った。

・今日の昼、心内言語で夢送信と性の問題について推測を語っていたら、サイレンを鳴らした救急車が何度もやってきた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈省略。

⒉省略。

⒊誰かの日記帳の裏表紙をめくると、そこに鉛筆で走り書き(縦書き)がしてあるのを見つけ、オヤッと思った。読んでみると、そこには「オナニーの力加減を忘れてしまい、私はイライラしていた。」という文が書いてあった。さらにその先には、具体的なオナニーのやり方について書かれているように見えたが、私はきちんと読まなかった。その中に「◎推奨」と特筆してある部分もあったようだが、その内容も読まなかった。

⒋テレビで映画の予告広告をやっている。「超能力に挑戦する…」云々と男声のナレーションが入り、画面の下のほうには字幕で「MRIのような方法で…」という文字が出ているのが読めた。

2010年5月15日(土)

19:45
自室にて。天気は晴れだった。《いま書き始めたら大急ぎで人が駆けつける音がして隣室(503)に入って行った》

〈一般事項〉《いま背中にじんじん感がきた》
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事へ向かう道中、淵野辺本町のセブンにパトカー&警官を見つけ、その先の都県境を越えた先でも脇道からタイミングよくパトカーが出てきた。さらにその先でもう一台警察車両《今救急車のサイレンが鳴り出した》と遭遇した。出かける前に見た夢(後述の⒉)への仄めかし?

・仕事中、腹の中に空気を溜められボコボコ音を鳴らされるという被害を食らった。それにより屁もたくさん出た。これも思考内容に反応するタイミングだった。

・車のナンバーはほとんど目を逸らしてスルーしたが、たまーに目をやると3232とか3939とか1693とかが目に入ったりした。

・今まで書き落としてきたことだが、私の目の前を走っている車は、私がそのナンバーを見るとその直後の曲がり角で突然脇道(不自然なまでに細い道の場合もある)に外れるものが結構多い。その中には私にとって特にアンカリングナンバーとは言えないナンバーの車もある。その行為自体が私にとっては視覚盗撮をされていることの仄めかしになっているのだが、ナンバーの如何に関係なくとにかく私にナンバープレートを見せればそれでミッション完了とでも心得ているかのような動きである。

・仕事中、カバンの中にあった別エリアのチラシを誤って手に取ってしまった瞬間、ごく薄い音声送信で「バカ!」と言うのが聞こえた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈体育館のステージの下にいて、周りに仲間の男子が何人もいた(誰だったかはわからない)。ステージの上には女子が集まっていたようだ。私たちは合唱のリハーサルのために集まっているようだった。いろいろ打ち合わせ的な会話をしていたようだが、実際に歌った記憶は無い。ただ最後に大人数による合唱曲が聞こえてきたので、それが本番の時の演奏だったということなのかもしれない。

⒉大広間に家族と一緒に泊まっているのだが、私は広間の右側の隅にいた。気がつくと目の前の壁についていた羽根板式の窓がすべて開かれ、その向こうに警官隊が並んでこちらに銃を向けていた。外は暗かった。警官隊は「この中に犯人がいる。犯人はこちらを向いて土下座しなさい」などと警告してきた。私は冗談じゃないと思ったが、何かガセネタで疑われているのかもしれないと不安になった。そのあと広間の中央あたりに移動したようで、傍に赤い首輪をしたしずかと思われる猫がいたのでしばし可愛がった覚えがある。そのあと家族に向かって、「(警官隊が言っているのは)何の犯人? 」と繰り返し聞いた。家族は皆知っているような素振りをしながらそれを言おうとはしなかったので、私は気が高ぶってきて、同じ質問を繰り返すうち最後はかなりヒステリカルになった。

⒊長いメインの夢だったようだが、最後の方しか覚えていない。野原を歩いていると、その真ん中に廃バスと思しき古びたバスが一台停まっていた。私はその場所に来るのが2度目だと感じていたので、前の場面でもその周辺を通ったものと思われる。
私がバスの車内に入って行くと、車内は木造で古い木の匂いがしていた。しかし乗客(?) は満員で座席が埋まっていた。私にまた例の企図が浮かび、座っている乗客のうち一人の女性のすぐ横に座った。すると女性の顔がさまざまな女性の顔に目まぐるしく変わり始めた。最終的にどういう顔に落ち着いたのか覚えていないが、その後その女性とキスをし始めた。結構延々とキスをしたあと、下半身のほうに手を伸ばした。しかしその後の女性の体の映像は消えてしまい《今救急車のサイレンが突然鳴り出した》手触りはあったものの視覚的には虚空を撫ぜているような感じになった。場所もバスの中からいつの間にか別の場所に移動していたようだ。何か小さな突起を感じたので、「おまめ」と言いながら指先で撫で始めた。すると「おまめ、やばい」と言う女の声がしたかと思うと、誰も触れていないはずの私の性器にキューッと締め付けるような刺激(勃起を促すような)が走り、私が愛撫を続けている間じゅう続いた。また別の女の声だと思うが、「私もおまめの色が変わっちゃって、ママに見せた」などという声が聞こえた。その後もう少し下にある部分を探ると、穴があったのでそこに指を二本入れ、内部をいじり始めた。すると「バカ!指入れても何入れても何も感じないよ!」という女の声がした。女の顔ははっきりしなかったが眼鏡をかけていたようだ。

目が覚めるとすでに寝汗をかかされていることに気づいた。

⒋眠りばなに見たごくごく短い夢。何やら英文が書いてあって、空欄もあったようだ。トーイック風のテスト問題のようだった。すると男声で英語の問題文が読み上げられた。私は答えとして「in」と即答したのだが、合っていたかどうか定かでない(というか実際の私にはありえない位の即答ぶりだったので、答えを外的操作で言わされたのではないかという疑念さえ浮かんだ)。

⒌その後もっと長い夢があったようなのだが、ど忘れして思い出せない。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈一段高くなっている小さなフロアの上で、数人の男女が椅子に座って座談会のようなトークをしている。どうやらTVスタジオの中だったらしい。出ていた顔ぶれも実際にTVで見かけるキャスター達だったようである。朝の番組に出てくる眼鏡をかけた男性が、向かいに座っていた若い女性にしきりにアプローチしていたようだ。また英語のコメントにつけた通訳の間違いを女性キャスターが正す(「大きくなる、ではなくて水でふやけるという事ですから、元気がなくなるという意味ですね」)というシーンがあった。

2010年5月16日(日)

自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・二日前に見た性的な夢(5月15日の3.の夢の後半)のあと、風呂に入るといつになく恥垢輪がクッキリとペニスの先端に現れていた。しかし昨夜はそれが全く消えていた。以前に兄(?)と包茎について口論するという夢を見た直後にも大量の恥垢が出てきてびっくりしたのだが、今回の件で恥垢の生成ということまで加害者が操作していることがはっきりした。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方にかけての睡眠時。

⒈後半の方で友人達と旅行に行くような場面になった。友人のうちの一人(所ジョージ)が雑誌の入った袋を取っておきのように見せてきた。中身は案の定エロ本のようだった。私は「どうせこれ見てるときの脳の反応をデータに取りたいんだろ?そういう仕掛けだろ?」と言った。そのとき私は部屋の明かりを点けようとしていたのだが、なかなか点かずカリカリしていた。友人が見つけてきたコンセントには穴が縦にたくさん並んでおり、その端の2つに電燈のプラグを入れたら明かりがついた。しかしそのあと耳元でキーンキーンといったノイズが聞こえてくるようになった。その後、部屋の前で先ほどのエロ雑誌を友人と一緒にめくり始めた。各ページリアルなグラビアが並んでいたが、思ったほどエロいというものではなかったようだ。普通のエロ雑誌に見られるような女の裸はなく、アニメキャラのような女の子や少年の半裸の写真などがあった。ただ、あるページには女の半裸の写真の股の部分に紙が貼ってあって、それが女性器を模すように中央が割れており、何やら各部の名称が書き込まれてあった。おそらくこの割れ目を開くとその中身も出てきて、模式的に女性器の作りが解る仕組みになっていたのではないかと思ったが、私はその外側を少し触っただけで中は見なかった。


①前のシーンでバンドの野外ライブ演奏を見ていた。そのとき飛び入りで演奏したバンドのギターについて、「CCUUがないのに凄い音だった」と日記に書いた。どういう論理かその記述の存在が夢送信の証拠になると考えていて、それを父に見せに行こうとする。父に日記のことを訊かれて、「15冊ある」とか「一昨年の年末からだから、2年、じゃなくて1年半」とか実際に正しいことを答えた覚えがある。日記帳のページをめくってみると、そこには私の筆跡と思われるような字で、こまごまと本物そっくりに日記が書き込まれてあった。しかし例の記述を探してみたところ、見つからない。「6月30日」の日付を見て、もう少し前だったと考えて6月25日か6月26日あたりを探した覚えがあるが、結局その時は見つからなかった。日記帳は現実のものとは違いバインダー式のノートだったようだが、そのとき激しくめくりすぎたのか紙が破れ、二三カ所のフックだけで留まっているような状態になってしまった。
②その後どこかのマンションの入り口のような場所で地べたに座って、ここでも例の記述を探していたようであった。その時にマンションの中にいた若い男達と会話をしたようなのだが、そのあたりの場面はよく覚えていない。ただ例の記述について話をしているときに、「そしてそれが私の日になった」と言いながら私の前に出てきた男がいたと思う(意味不明だが)。その後いつの間にか私の左側に松浦亜弥がいたのだが、①の場面で破れてしまったノートのページを彼女がまとめて袋にしまおうとしたのを見て、「お前は信用できない」と言って止めた覚えがある。
③田舎の教室のような場所に視点が飛んで行き、そこから道に出て移動してゆくのだが、その間マイナーキーのポップスが聞こえていたのでそれに合わせて適当に歌ったりした。そのあと視点はある建物に近づいて行ったのだが、その途中で一人の中年の女性が従業員控室のような離れに向かいながら、同僚の若い男性について何か批判的なことを言うのを聞いた。建物に入ると、建物内部は吹き抜けの周りにゆるい螺旋状のスロープが巡っているという特徴的な作りになっていた。そこには中学生が大勢いてごった返していたが、中に仲間由紀恵の姿があり、私とすれ違った。しかし彼女はそのあとすぐに通路脇のドアから中へ入ってしまった。私は左側の下りのスロープの方へ歩いて行った。そこに書棚のようなものがあり、その上に本が並んでいたが、「Ⅴ」と書かれた目印の所からなぜか斜め下に折り返すように本が並んでいた。そこから本を取り出したかどうかは定かでないが、私は何かを読みながらスロープを下って行った。スロープの先の下階に着くとそこは食堂になっていた。私は最初に見かけた女性に向かって、その時読んでいた文章に出てきた「おはようを無視し、」という言葉を浴びせた。すると女性は予想通り無視したので、私は近くにいた者に「ホラ、おはようを無視し」と言いながら笑った。そのあと食堂に入っていきながら、「美味しそうなレストランでもコーヒーだけを求め、」などと文章の続きを読み上げていた。

☆今日の午前中の飲食後の夢。

⒈メインの夢は覚えておらず、最後のオマケ的な短い夢だけ辛うじて覚えている。

私がネットの掲示板になぜかサンコンさんの写真を貼った。するとその後に英語の答案用紙が貼り付けられていた。文中の括弧の中に適切な単語を入れるという問題だったようだが、一番上の問題の答えとして「young」のつもりで「yong」と、uを抜かして書いてしまってあった。その間違いが指摘されていたが、その指摘はなぜか声として聞こえてきたようだ。

2010年5月17日(月)

20:39
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・被害報告集(書籍)を電話で注文した。

〈特記事項〉
・昨夜寝ようとしたところ、振動攻撃をかけられて妨害された。寝入りばなに一度か二度妨害されることは多いが、昨夜は眠りから引き戻されたあと覚醒状態でもその不快な刺激が続き、結局仕事前の睡眠が全くとれずに終わった。

・以前にも書いたが、私が他の被害者のブログを読んでいることから、その中に出てくる工作が私に対しても「転用」され、その結果工作メニューを増やしてしまうという事が起こっている。(機械的に)頭に手を乗せるというのもそうだし、「走る人」工作やキャリーバックを引きずる歩行者、カツカツとヒールを響かせて歩く女などもそうである。

・今朝仕事から帰ってきた後、携帯で「auスタイルチャンネル」(配信番組)を見た。磯山さやかが神社に結婚祈願に行くという企画だったが、「わたぬきさん」はなぜかやって来なかった。そのあと見ている最中にふっと思いつき、「磯山さやかは創価じゃないってことか?…じゃあわたぬきさんは…?」と心の中で言った途端に救急車のサイレンが鳴り出した。

・このauスタイルチャンネルでは、磯山さやかのことを「いそっち」と呼ぶようになった。この呼び方はこの番組内限定で他で聞いたことはないし、「いもっち」にかけた仄めかしだと考えられる。

・その後ワインを飲もうと瓶のふたを開けた瞬間にも救急車のサイレン。

・そのあと飲みながらTVで口蹄疫のニュースについて取り上げているのを見ていると、宮崎牛の子牛が他の地方に送られて各地のブランド牛になるという話をやっていた。「だから宮崎牛が狙われたのか」と言った直後にも救急車のサイレンが鳴り出した。

【夢】

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈最後の方しか覚えていないが、広間に座っていて母親らしき人物から見合いをさせてやるという話を聞かされたようだ。しかし、「そのためには生活全部変えていかなくちゃダメだからね」と言われた。
そのあと私はそこを出て一人で道を歩いて行き、途中で左脇の細い野道に入った。そこをとぼとぼ歩きながら、見合いの相手というのは誰だろうと考えた。

この夢から覚めた直後、すぐ近くでスピーカー騒音業者による「お馬の親子」のメロディーのスイッチが入った。

2010年5月19日(水)

0:10
自室にて。日付が変わってしまった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・午前中(18日)、被害書籍が届いたので早速読み始めた。

〈特記事項〉
・仕事中、明らかな工作とは別に、そもそも時間帯の割に通行人の絶対数が多いように感じた。いつも感じていることなのだが、今日は特に。町並を上空から(リアルタイムのGoogle earthのように)眺めて私の周囲とそれ以外の場所でどれだけ人・車の分布にムラがあるか確かめてみたいと思う時がよくある。加害者が「作戦」を立てるときに取る視点の一つもそれじゃないかと思われるし。《書いている間先ほど排便したばかりなのにまた便意を感じさせられ始めた》

・仕事中と帰り道、電車の高架の前に来ると目の前をタイミングよく電車が通りすぎるという現象が続いたが、これも他の被害者ブログで訴えられていた工作のうちの一つである。昨日の日記に他被害者からの工作の転用について書いたが、その時にこの工作は取り上げなかったので、そのウラでもかいたつもりだったのかもしれない。

・仕事中からバイクの燃料ランプが点灯し始めていた。帰りに給油しようと思ったが、なるべくセルフのスタンドにしようと考えていたら、案外なかなか見つからなかった。その後ようやくセルフのスタンドを一軒見つけたと思ったら、その途端にバイクのスピードが出なくなり、そのスタンドに辿り着くと同時にエンジンが停止した。あまりにタイミングが良すぎる。ちなみにそこではクレジットカードがまた使えなかった。

・被害書籍の到着は今日の午前中ということだった。私が仕事から帰ってきて、《今救急車のサイレン》「チャイムが壊れているのでノックをお願いします」と配達員に向けてドアに貼り紙をした直後に携帯に電話がかかってきて、配達員が到着を知らせてきた。こういうのもいつもながらタイミングが良い。

・前項の件も含めて、被害書籍の入手にあたっては、何の妨害らしきこともなく非常にスムーズだったと言える。

・実際に読んでみたところ、最初のほうに極端な仮説を立てている被害者の投稿が並んでいたのが気になった。

【夢】

☆夕食後〜深夜の睡眠時。


①夜の公園で何か興行(芝居か映画か…よく覚えていない)が行われていた。観客たちは皆地べたに敷かれた大きなシートの上に座っていた。私もその中にいたが、何故かそこを私の部屋だと認識しており、隅の方でまな板や包丁を手に持っていた。観衆のせいでまな板が端に追いやられて、土手の下に落ちそうだったので移動させようとしていたようだ。
そのあと空に軍用ジェット機が現れた(空はいつの間にか明るくなっていたようだ)。それを眺めていると次から次へと奇妙な形をした飛行物体が飛んで来はじめた。中に板状の白い飛行船(以前から二回ほど夢に出てきているのと同様のもの)があったので、周りの観客に「ほら板状のが!」と知らせたが、彼らが見つける前に飛び去ってしまった。その後カメラの姿をした飛行物体が降りてきて、ちょうど私のすぐ横に着地した。それは1〜2m位の小さなハリボテ状のものだったが、私は中に爆弾でも入っているんじゃないかと思い、怖くなってその場から逃げ出した。
②場面が変わって、逗子の家の1階のリビングにいる。そこで誰かと会話を交わしたあと、一旦退室して玄関に行くが、先程の会話の中に出てきた事柄(何だったか覚えていない)を確認しようとまたリビングに戻ってきた。そこに置いてあった新聞の中にその確認事項が見つかるはずだったのだが、手に取った新聞はなぜかスポーツ新聞のエロ記事に変わっていた。表紙のページには「イク〜、イクイク」などという文字が踊っており、下の方には男女がニヤニヤしながら性交(寝そべったままのバックといった体位)しているような写真が載っていた。次のページをめくるとそこには看護婦の姿を描いた挿絵が載っていて、記事も引き続きエロ内容のように見えた(読んではいない)。そのあたりで「親子でも」という声が聞こえたようだ。さらにページをめくると、左ページの上段の方に、人がうずくまるようなマンガタッチの絵が書いてあって、そのキャラが「いたい」と言っているのが目に入ったのだが、それを認識した途端に灼熱刺激を浴びせられて目を覚まされた。

目覚めてみると、強い目ショボ感が発生していた。

⒉夜の街を歩いている。駅前のロータリーに出ると、正面に丸い時計がかかっていたので時刻を確認しようとした。最初2時のように見えたが、長針と短針の長さが同じ位に《今また便意が襲ってきた》見えたので0時10分かもしれないと思い、もう一度確認すると今度は8時25分くらいになっていた。
そこを通り過ぎて街角をさらに進んでいくと、一台のタクシーがコリジョンキャンペーン気味に私に近寄ってきたので、何かを振り回してそのタクシーのボディにぶつけた。その後もう一台車が来て私の横に止まった。後部座席に女性が一人座っていたが、最初見たときと再び見たときでは別人の顔になっていた。その女性が私に何かされると思ったらしく、隣にいつの間にか停まっていたマイクロバス(高齢の男性達が並んで座っているのが窓越しに見えた)のほうに助けを求めるような素振りをしたので、「俺が何かすると思った?何もしないよ。気を強く持って、頑張れ!」などと声をかけた。しかし女性の乗った車から目を離した後、改めて「さて獲物はっと」とつぶやき、歩き始めた。一つの建物から次々と人が出てくるので注目していると、男が二人続き、三人目に女の子が出てきたのだが、顔が小沢幹事長そっくりだった。「小沢さんだろ、これ」と言いながらその建物に入っていき、逆側を見るとそこは洗面所になっており、男ばかりが大勢いてそこで洗顔をしていた。
そのあと場面が変わり、その街の歩道の上に父と兄と私の三人で居た。父が「歌の大会に出られるぞ」と言ってきたので「何のために?」と私が訊くと、兄が「金」と言ったが、父は「違うよ。テレビに出るんだよ」と言った。


2010年5月19日(水)

10:05
自室にて。昨日の分の残りを書いたついでに、今日の分も書いておく。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、246で非常に強いチクリ攻撃を胸に突然食らった。

・高津から二子新地に走る道(大山街道)は集スト工作のための練習場になっているんじゃないかと思えるくらい、集ストのホットスポットなのだが、とにかくまず目につくことには人通りが多すぎる。《いま咳を引き起こされている》ロケーションや時間帯とは不相応に賑わいすぎているのである。またコリジョンキャンペーンやタイミング合わせのための暴走車両も多いのだが、これらの車両が通るときには不思議と私以外に危険にさらされる通行人は居なくなっている。地域全体としてチームワークでやっているといった印象を受けるのである。
しかしもしこれを「防犯パトロール」「防犯ネットワーク活動」などと称するのだとすればあまりに実態とかけ離れていないだろうか?なぜ危険運転をしたり人の進路を妨害したりすることが「防犯」に繋がるのか教えてもらいたいものだ。今日もここは朝6時半くらいから妙に(私の周りだけ?)賑わっていた。こういったエリアはもちろんここだけではなく、私の行き帰りのルートをはじめ、配布のための周回ルート全域に渡ってあちこちにある。

・北見方の大型マンション「コスモザガーデン」で配布中、ラジオを聞いていたのだが、ある出演者が出てきた途端におかしな「バグ」が脳内に浮かんだ。まずいと思った瞬間にバーン!と管理室のドアの開く音がし、管理人がこちらにやってきて配布を断ってきた。その時点ですでに100枚以上配布しており、監視カメラ等に映ったというのならとっくに気づかれていたはずなので、どう考えても「バグ」に反応して出てきたとしか思えないタイミングである。しかも時刻は7時前で通常管理員が出勤している時間帯ではない。普通に早朝出勤をしていたのなら、玄関の方から見える管理人の窓口が開いていてしかるべきなのに、この窓口にはカーテンがかかっていたので、密かに潜んでいたとしか言えない状況だ。実は別のエリアの新規の大型マンション「べリスタ」でも、二回配布に行ったが、そのどちらも配布中唐突に脳内にバグが浮かんだ直後に警備員がやってきて断られるという全く同じパターンが続いた(結局そこは配布禁止になった)。さらにもう一つの新規マンション(例の大山街道の中にある)では、早朝5時台か6時台の早い時間帯に来て、配り終えた後ふと管理室(当然しまっている)のほうに目を向けた途端、管理室のカーテンがシャッと開き、中から管理人がこちらを窺っているのを見てびっくりさせられたことがあった(このマンションの管理人の勤務時間は本来午前9時から午後5時)。これもまた潜んでいてキッカケ待ちをしていたパターンだろう。本当に気持ちが悪いのは、そのキッカケというのがいずれも思考盗聴や視覚盗撮で盗みとった情報により与えられたものだということである。《今ヘリが頭上を通過》

・帰り道、野津田の辺りを走っているときに、小学生《今またヘリが通過》を動員して早い時間帯に登校姿を見せるという工作(既述)について「馬鹿じゃないの」等々と罵倒していると、道端に「くさい。くさい。」と繰り返す知恵遅れの男が現れ、その直後にはパトカーが向こうからやって来てすれ違った。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈狭い部屋(この部屋?)に誰か(不明)と一緒にいて、Rainbowの「Spotlight Kid」の間奏部分を聞いていた。原曲だったかどうかは定かでない。私は相手に向かって「これ(ギターソロ)全然速弾きじゃないんだよね(当時の基準では、という意味)。今聞くとすごく速く感じるけど」と言った。

⒉長いリアルな夢で、《いま立て続けにヘリが2機、逆方向から来て頭上を通過》当然送信夢だったと考えられるが、目覚めた直後の時点で既にあまり覚えていなかった。辛うじて覚えているのは、
①見知らぬ部屋で日記を書いていたようだが、その日記に、寺脇康文らしき人物が「じゃあでっかい料理にしよう」という台詞を言ったのを書き忘れたことに気づくというシーン。そのセリフは電力だか火力だかが強すぎるという話を受けての言葉だったと思う。そのあと戸口に別の男性(プリティ長島に感じが似ていた)が訪ねて《いま咳込まされている》来て何か話をした。
②市街地でタックル(?)の運転する車の助手席に座っている。どこかに送ってもらっている途中だったらしい。大きな交差点で直進していたときに左側から黄色いタクシーが出てきて危うくぶつかりそうになった。その後タックル(?)はそれまでかかっていたラジオを消したので、私は「うれしいね。運転に集中するためにラジオを消してくれたんだね」と言った。車はいつの間にか180度反転していて通過したはずの交差点を逆方向から入ってくる形で停車しており、そこから発進して交差点を左折し《いま耳圧迫のスイッチが入った》たが、タックル(?)が「足が痛え、くじいた」と言った途端に停まった。

2010年5月20日(木)

21:54
自室にて。日中天気は雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・今日三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・便意誘導が多すぎる。

・思考内容に反応しての救急車のサイレンは相変わらず。

【夢】

☆昨日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈最後の方をわずかに覚えているのみ。電車に乗って高校野球の試合(地区予選)を見に行こうとしていたようだ。慶応高校というのに注目(? )していて、電車も途中「慶応」という駅に止まったようだ。何試合分かの結果が頭の中に表示されたりもした。結局試合自体を見る場面はないまま終わった。

☆深夜から朝までの睡眠時。

⒈冒頭の浅い夢。海辺の光景が視界には映っていて、頭の中ではThe Whoの「Who Are You」が鳴り出した(この曲はここのところ2日連続でテレビで見ている「CSI科学捜査班」のテーマソングである)。私はそれに合わせて当てずっぽうな《今救急車のサイレン》英語で別メロを歌ったりした。その後、重低音の男性の声による英語のモノローグがえんえんと聞こえ始めた。言葉はほとんど聞き取れなかったが中に「stop my job」という一節があったことだけは覚えている。


①道をバイクで走っていると、右側から合流してきた車があった。が、その車が私の前にいた時に警官が二人大急ぎで駆けつけてきてその車を取り締まった(何か交通違反があったらしい)。しかし警官のうちの一人が、ちょうど私の進路の目の前に立ちはだかったので、私のことも呼び止めるつもりなのかと思ってヒヤヒヤした。私は「はい、すみませんね〜」と言いながら警官の横を通り過ぎて、ようやくほっとした。
②逗子の家の門あたりでしゃがんで自転車を直している。私の傍には見知らぬおばさんが二人いて話をしていたようだ。すると唐突に頭上でチリーンと自転車のベルを鳴らす音が聞こえたので、見あげると若い女の子が私の横を通り過ぎて門の外へ歩いていくのが見えた。彼女がベルを鳴らしたらしい。

⒋カマタと一緒に《今救急車のサイレン》上り勾配の散歩道(亀ケ岡の裏から登ってくる道に少し似ていたが実際には違う)と歩きながらしゃべっていた。会話の内容は最初のほうは覚えていないが、途中カマタが私の頭をヘッドロックしてこづき回し始めた。それに対して私は「お前子供の頃からそればっかりだな(実際にそうだった)。欲求不満かよ」と言った。そのあと私たちは少し開けた場所に出た(亀ケ岡団地の上部に出たような場所感覚)。そこには一軒の小さな店みたいなものが立っていた。その前でカマタは、「マザー牧場に行かないか?ママ族と一緒に」と言ってきた。私は「独身男が行ったら、ごちゃごちゃ言われてめんどくさいことになる」と言った。その後、「安室奈美恵が来ている」という声が通行人(?)達から聞こえてきて、そっちに歩いて行くと、そこはいつの間にか大学の大教室みたいなホールになっていた。私はホールの後ろのスペースに他の野次馬たちに混じって立っていたが、カマタはそこからツイツイと前方へ歩いて行き、真ん中の前のほうの席に座った。ホールの前面にはステージがあり、そこであれこれ準備作業している男性の姿が見えたが、安室奈美恵はそこには居なかった《今救急車のサイレン。それを撮ったらそれに続いて消防車が来た》「あっちに座っている」という他の野次馬の声がしたので見ると、ホールの右隅の後ろのほうの席に、それらしき女性が座っていた。「かわいい〜」という女の声が聞こえたようだが、顔は微妙に向こう側を向いていたようで、はっきり本人とは確認できなかった。目を引いたのは体型で、臨月の妊婦のようにお腹が大きく膨らんでいた。私の近くにいた男が、「これは妊娠通達(報告?)か」と言った。

2010年5月21日(金)

自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中携帯でwebにつなごうとしたが、つながらなかった(「接続できません」との表示あり)。数日前から同じ現象があったが、その時はアクセスしたサイト限定での障害だと思っていた。今回他のいろいろなサイトでの接続を試みたが同様につながらないことに気づき、携帯の画面をよく見ると、携帯の受信状態を示すアンテナの横に棒が一本も立っていなかった。念のためそこから電話をかけてみたが、やはりそれも発信できなかった。しかし場所は川崎の宮崎台の路上であって、圏外などということはありえない。そのあと仕事で次々と移動したが、その間どこ行ってもその不具合は解消されず圏外状態のまま。帰り道の246でも変わらず、明らかに外部からの操作によって圏外の状態にされていることが判明した。そして自宅マンションのすぐ近くまで帰ってきたところで携帯の電源が落とされ、部屋に戻って再充電したときにはしれっと「バリ3」に戻されていた。

・宮崎台のマンションで配っている際、マンション玄関の掲示板に貼られたポスターが変わっていることに気づいた。この掲示板には同じポスター(警察内の女性チアリーダーの集合写真)がもう何年も貼られたままになっていたのだが、今日初めて変わったわけである。つい目をやると「子供を守るための防犯活動」とやらについて書かれた広報だった。その時点で私が昨日書いた日記の内容への反応の匂いを感じたが、とりあえずスルーしていた。
その後、そのとき聴いていたラジオ(いつもこの時間帯に聴いているInter FM)で、「目黒区からのお知らせ」というのが始まった。これはなぜか毎朝やっている広告で、「まだ日本に来て間もない外国人のために」やさしい日本語でのナレーションで目黒区のローカルなトピックを伝えるものなのだが、そこでいきなり「目黒区が取り組んでいる子供を守るための防犯活動」というトピックが語られ出した。内容も小学校の付近を24時間(!)車でパトロールするなどといった、本当にそれだけが目的ならば過剰としか思えないような内容だったが、とりあえず先程の掲示板の広告も含めて、一昨日の日記に反応しての仄めかしであることは間違い無さそうに思われた。

・そのトピックを聞いた後、心の中で批判を繰り返していた(子どもを守るために、なぜ慎ましく暮らしている一般市民を思考盗聴したり、危険運転や進路妨害をしなくてはいけないのか?本当に子供を守りたかったら、お前ら(集スト参加者)から子供を引き離すことが一番だ。子供の虐待や性犯罪も実際にはお前らがやっていることだ。大体お前らの子供なんて思考盗聴や視覚盗撮のモニターを与えられて被害者を覗いてるんだから完全に加害者じゃないか。どこが「守る」べき対象なのか?等々)。そのあたりから帰り道の道中にかけてぐっと集スト密度が高まった。

・前項の件の直後だが、セブンフォレストのベイコートの直前の坂道で、前方を歩いていた若い女が私の目の前で突然わざわざ歩道から車道に降りて私の進路妨害をした。あまりに露骨なので私はバイクを止めた後、女の後ろ姿に向けて舌打ちをした。するとその女は「機械的に頭に手を乗せる」アンカリング動作を咄嗟にやらかした。私は思わず「キモい」という声を浴びせた。

・帰り道での通行人による工作はいつになく多く、特に「頭に手をやる動作」が目立った。携帯覗き込みや突然私に合わせて走り出すという工作もあった。今日は前述のセブンフォレストの件からの流れで、工作通行人に対して「キモい」等の言葉を何度か浴びせることとなった。

・前項の私の様子を知っていなければ起こらないと思われる珍現象が青山学院の近くで起こった。いつもの朝と変わらずその通りの歩道は大学へ向かう学生の通行人で一杯なのだが、今日に限って歩いている学生全員がなぜか歩道の内側だけに偏って歩いており、歩道の外側(私に近い方)には一人も歩いていないのだ。あたかも歩道の真ん中に見えない線が一本引かれていて、そこから外側にはみ出さないように歩いているかのようで、目を疑った。要するに私の至近距離にいると罵声を浴びせられるかもしれないので近づきたくないという仄めかしであろう。そのオーバーな反応を見せることで私の今朝の声出し行動への反感を示しているわけだ。いずれにしろ青山の学生の中にも当然集スト参加者が大勢いるのであろう。ちなみにそのすぐ先の交差点で学生達の交通誘導をしていた警備員は、私の目の前で二回続けて頭に手を載せる仕草をしてみせた。

・例の野津田動物病院前の小学校通学路の横断歩道は、8時16分に通過したが警官はおらず(何故かそのちょっと先の新袋橋の交差点に居て私の方を見ていたが)、小学生も一人もいなかった。

・上麻生の小田急線陸橋では、ジャストタイミングで私の真下を列車が通過。

【夢】

☆夕食後~深夜の睡眠時。

⒈見知らぬ部屋にいて、なぜかエイミー・ワインハウスの歌を歌いながら立ち上がった。歌は歌詞がわからず、デタラメだったと思う。そのあと部屋の左側に置いてあった測定器に乗った。測定器は何やら大掛かりなもので、二つ並んでいたと思う。最初は左側に乗ったが、測定値が1.6とかだったので、これは身長(m)を計る機器なのかもしれないと思った(私の身長は166cm)。次に右側の機器の上にも乗ってみた。出てきた計測値は何だったか忘れたが、おそらくこっちは体重を測るものなのだろうと思った。そのあたりで、横から父が出てきて機器の前方にある目盛を読んだようだ。私は父に、「これ目盛が大雑把すぎる」と言った。そのあと父が一枚の紙を示してきた。そこには表があって中に色々と数値が書き込まれてあったので、健康診断の結果かなにかのように見えた。父は数値の一つを指して、「ここでハルに勝った」と言ったが、それが何の数値なのかはよくわからなかった。

⒉少年野球のチームの少年たちがキャッチボールをしている横を通りすぎるシーンの後、小学校時代の同級生のK羽君が出てきて近くに立っているシーンになった。見ると彼はフルチンで、私が「小さいな」と言うと、「ホラ、大きいよ」と言ってきていつの間にか巨根になったペニスを見せてきた。
そこで目が覚めたが、そこは見知らぬ部屋だった。本当には目覚めていないという感触があったので、まだ二重夢の外側の夢にいることをその時点で了解した。隣の部屋から明かりが漏れていたので、「そこで何やってんだよ!?」と叫びながらそちらへ行ってみると隣室には誰もいなかった。そのあと階段を降りて下の階に向かった。その最中なぜかSMAPの歌(「ヘイヘイヘイガール」というフレーズのある歌)を口ずさんでいた。下の階に着き入口をくぐると、そこはレストランになっていた。入口付近は細く、通路の両側に小テーブルが一列ずつ並んでいる形だった。席は満席で客は皆飲食をしていた。その間を縫っていくとその先は広くなっていた。一番奥のテーブルにたどり着くと、そこにインドネシアのBIPAで一緒だったM子さんがいた。私は「やあ久しぶり」と声をかけた。そのテーブルは8人席位の大きさだったが、他にも女性たちが同席していた。しかし誰だかはっきりわかったのは、一番手前の端にいたM子さんとA布の同級生だったE村さんらしき女性の二人だけだった。私は「これはどうやって出て(出演して)きてるの?」と一同に尋ねた。すると皆気まずく苦笑いしながら答えに窮している様子だった。「どこで撮影してるの?」と訊くと、一番奥の席にいた谷亮子が、「カラオケスタジオ」と答えた。そしてその名前として「コウダ……リコウダ」と言ったので、私もその名前を覚えておこうとして何度も念を押した。するといつの間にかメガネをかけた男性が登場してきて、「カリコウダ」だと言った。どういう字を書くのかと訊いたら、彼は紙に書いて見せたが、最初の「カリ」に当たるらしい漢字は「虫」という字がたくさん集まって出来ているような奇態な字だった。それを見ているとき若い男の声で「うごめくっていう字」というアドバイス(?)が聞こえたが、「蠢」よりももっと「虫」の数がたくさん(五六個)集まってできていた。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年5月22日(土)

20:40
自室にて。日中の天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・仕事の帰りクリエイトで酒類等の買い物。また最近の執拗な便意誘導のためすっかり痔になってしまっていたので、座薬を購入した。

〈特記事項〉
・仕事へ向かう道中、昨日の青山学院前の工作があった地点の手前の交差点(丁字路)で、携帯を覗き込みながら私の目の前を掠めるように横切っていった自転車男がいた。時間帯は夜中の3時半過ぎであり、他に人影もなく、こいつは《今救急車のサイレン》いったいこんな時間に大学に何の用事があるのか?場所が全く同じ地点であったことからしても、まず間違いなく昨日の件に対する仄めかしのために出てきたものと思われる。

・坂戸に入ると工作者の数が増えはじめ、溝の口駅北口の商店街に入るとさらに増える傾向があるが、今朝もそうだった。 《今便意を引き起こされている》 《クソして出てきたらジェット機の通過+救急車のサイレン》商店街では特にシティウィズの前とライオンズの前に不自然な人の参集があった。

・頭に手を載せるアンカリング動作が非常に多くなってきている。これは誰でもさりげなくできる動作なのでやりやすい上に、遠隔で頭皮に痒みが引き起こされたり、髪の毛が風で乱れたりすれば意図しなくても起こってしまう動作なので、アンカリングとしては非常に使いやすいのであろう。何人かに一人、あからさまにわざとらしくこれを行う工作員を見せつけておけば、ターゲットはすべての通行人が意図的にやっているように感じてしまう。

・さっきまで被害報告書籍を読んでいた。何日かかけてこの本(600ページ近くある)を読んでいる最中、不思議とおかしな妨害や茶々(サイレン等)は入らなかったのだが、巻末の、被害者団体から警察庁長官に当てた要望書とオバマ大統領に当てた要望書を読んでいる最中には救急車のサイレンが何度も(4度?)聞こえてきた。また便意を引き起こされ、《今救急車のサイレンが鳴り出した》入れたばかりの座薬の効果が台無しになった。肛門のかゆみも引き起こされた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈短い夢。見知らぬ住宅地の中、車をバックさせてとある家の駐車スペースに縦に車庫入れする。きちんと運転操作していたようには思えないが、思いのほかうまく行き、一発で入庫できた。そのあと車を降り、道端に出たところ、正面にトラ猫がいてこちらに向かって鳴いたので、「猫ちゃん評価してくれてるんだね」と話しかけた。その場には母(?)もいたと思う。


①誰か友人(チトシ?)とドライブしていて私は助手席にいた。水辺を走っていたようで、同じような店が等間隔に並んでいる場所を通った覚えがある。その後何かの会話の中で、私が「女なんていうものは喉笛に刃物突きつければおとなしくなるんだよ」などと言った。自分でもなんでそんなことを言ったのか違和感が強かったので、そのセリフだけ記憶に残っている。そのあと水面スレスレに架かった細い橋の上を走ってゆくシーンになったが、橋は一部分水に浸かっていて危なかしかった。
②私の右側に友人(タックル?)がいて、正面には小学校時代の同級生のY原君のお父さんという人が現れて、三人で会話をする。会話の内容はほとんど覚えていないが、タックル(?)が「親にとって子供はいつまでたっても子供」と言ったのに対して、私が「それはこの場合には当てはまらないだろ。逆だろ」などと言うやりとりがあったようだ。

この夢の直後、目覚めると下半身中心にひどい寝汗をかかされて、目ショボ感も強く残っていた。またその後の再就寝はことごとく灼熱感などで妨害された。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えていないが、若い女性と会話をしながら《いま背中にじんじん感を引き起こされている》街角を歩いていたようだ。場所ははっきりしないが、なんとなく仕事の現場である多摩川の近くであろうと感じていた。会話の内容も覚えていないが、今日TVに出てきたAKB48のうちの誰かだというような感触が目覚めたときに残っていた。

この夢から覚めた直後、ヘリの轟音が頭上を通り過ぎて行くのが聞こえた。

2010年5月23日(日)

16:38
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
《いま救急車のサイレン》救急車等のサイレンが相変わらず私のちょっとした心内発語や行動に即時反応する形で鳴り始める。例えば昨夜、スーパーで買ってきた自分で焼くタイプの安いピザの説明書きを見ていたところ、「クリスピータイプ」と書いてあったのだが、実物は一見モチモチした生地のように見えた。そこで「あれ、でもモチモチしたタイプでは?」と心の中でつぶやいた瞬間に救急車のサイレンが鳴り始めた(あと本当に細かいことなのだが、多分これも偶然ではないと思うので書いておくと、そのあと仕事に行くときに下のポストを見てみたら、私が1月までポスティングをしていた店のピザのチラシが久しぶりに投函されていた)。今日の朝、件のピザを焼いてみたら確かにクリスピーな生地だったようなので、やはり私の小さな勘違いを指摘したかったらしい。この手のことは認識できてもいちいち記録するのが面倒だし、忘れてしまう場合もあるので書かないことも多いのだが、一つ一つがこんな調子だということ。《で、これを書いていたらまた救急車のサイレンが鳴り始めた》

・仕事に向かう途中、図師の交差点で、最近《今消防車のサイレン+外で作業音のノイズキャンペーン、またそれを録音中、隣室のドアの開閉音》目にごろごろするような違和感が突然発生したり、目に小虫が飛び込んでくることが多くなったのだが、そのことを日記に書き忘れていたな、と思い出した途端に左の鼻の穴に小虫が飛び込んできた。

・仕事中は途中から雨が降り出したせいか、さほど集スト工作者の数は多くなかったようである。傘をさしていると頭に手を載せる動作ができないせいか(笑)、おかしな動きをする通行人もあまり居なかった。

・新石川付近ではほとんど今まで出くわしたことのない横浜市営地下鉄の車両がタイミングよく目の前に現れた。

・今日は雨だが、雨の日に限って救急車より消防車のサイレンが目立つ。普通に考えれば火事が発生しにくい状態なので、あえて集ストであることを強調するために消防車を選んでいるように思える。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の短い夢。魚屋か厨房かわからないが、とにかく魚をさばく作業の手伝いをしている。3匹ほど魚を水から取り出したが、特に最後のやつが一番大型だった。背びれが鋭く、誤って背中を掴もうとして痛い思いをしたのを覚えている(後ろのほうは一見して背びれが目立っていたが、前の方の背びれは寝ていて目立たなかったので触ったら、その途端に背びれが立ってしまった)。そのあと魚たちを目の前の台の上に並べたが、魚の腹を上に向ける形で置いた。一番手前に置いた一番大きな魚は、まだ生きていて息をしていた。それをしばらく見ていると、部屋の向こう側(流し?)にいた親方が、こちらに背を向けたまま「ちゃんとこういうの、覚えていくんだぞ」と言った。私は元気よく「ハイ!」と答えた。

⒉どこかから電話がかかってきて通話をしているという声だけの夢。相手は男性でオフィスからかけているような雰囲気だったが、電話が遠く声がよく聞き取れなかった。私は「すいませんよく聞こえないんですが、どちら様ですか?」と繰り返し言ったが聞こえづらさは変わらなかった。途中で確か一回別の男性に代わったが、その時に「どちら様ですか?」と訊いたら「カワムラです」と言ったように聞こえた。「カワムラさん?」と再度声を大きくして訊き返したが、また相手の台詞はあやふやになった。結局最後まで要領を得ずに終わった。左耳からは通話の相手の声が聞こえてきて、右耳ではオフィス内の喧騒なのか多くの人々の喋り声が雑然と聞こえていた。また私自身は口が回らず発音も不明瞭だった。

⒊見知らぬ部屋(ホテルかマンションの一室)に一人で居て、風呂に入ろうと思った。そのとき部屋全体は暗く、室内にはバロックのチェンバロの音楽が流れていた。そのあと風呂場に入ると聞こえてくる曲が変わったが、それはスカルラッティの曲のようだった。バスタブの中で唐突に「母親とやった、やりたい」などという言葉が脳内に浮かんできたので、リアル世界でのように慌てて「これはバグだ」と心の中で否定した。その後バスタブの中を延々と泳ぎ続けて遊んでいた(水流があったのかも?)。またお湯がぬるいので追い炊きしようと思ってバスタブ脇のパネルを見たら、目覚ましタイマー関係の装置のようだったので諦めた。これも実際の部屋を舞台に使った夢(バーチャルトリップ)だったと思われる。

⒋これがメインの夢だったと思われる。
①省略。
②省略。
③省略。
④省略。
⑤街中を流れる川の上に船を浮かべて、そこに連れと一緒にいるのだが、私以外の連れはゲームキャラのようだった。それぞれが防禦の装備をしていて、防禦がしっかりしていると敵からのアタックを撥ね返せるが、防禦が足りないものは一撃でやられてしまっていた。やられる際の映像がグロいという理由からか、その場面になると、「消して!」という声がかかり、その部分が空白になっていた。
⑥最後の方で何者かに付きまとわれながら街角を歩くというシーンになった。つきまといは声によるものだったが、性別がよく判らないような薄い音声だったかもしれない。私はあるとき道端で「あのさあ、お前女だろ?」と付きまとっていた声の主に言った。実際それまでの声の調子がいかにも女性的だったからである。それに対する声の返答ははっきり覚えていないが、質問をはぐらかすような答えだったようだ。私は「でもどちらかと言えば女性に近いんだろう?」と言った。すると目の前に長髪の比較的若い男が出現した。それが今までの声の主ということらしい。男は「挿入感だけ味わいたくて、手術した」などと言い始めた。そこへまた一人、背の高い痩せた女が現れて、「知ってください!」と訴えかけるように私に言った(性的マイノリティについて、とでも言いたげな雰囲気)。しかしそのあと男はその女に、「無理やり押し倒すっていうストーリーでやろうぜ」などと言っていた。
その後いつの間にか私の周り(マンションか何かの金網フェンスの切れ間で目の前は細い道。私はそこに座っていた)に人が集まっていた。私は彼らに、「あなた達がどういうつもりで私の夢に出てきたとしても、それが広くばら撒かれてるんですよ」《いま背中にじんじん感》と言った。彼らがエッ?と訊き返してきたので、「私が寝て、夢を見て、その夢の…」と説明し始めると連中は唐突に高笑いをし始めた。なんだよ!?と思ったところで目が覚めた。

⒌見知らぬ住宅の敷地から出て行こうとすると、侏儒のように小さな男が目の前を歩いており、道端に停まっていた白いトラックの荷台に持っていた荷物を放り込んだ。そのあと男はトラックに乗り込み、道の向こう側に横付けしたが、そのときトラックの荷台が通常の半分位の長さしかないことがに気づいた。運転手に合わせてトラックも侏儒サイズということらしい。
そのあと私が街に出て歩いて行くと、いつの間にかそこは亀が丘公園の前の道路のような場所だった。私は向こうからやってくる通行人たちに「こんにちは〜」と声をかけながら歩いていた。すれ違う通行人達は、極端に背の高い人と極端に背の低い人が入り混じっていた。南の方向へ歩いていくと、いつの間にか見慣れぬ町並みが広がっており、道の向こうの方からヘビーメタルの音楽が聞こえてきたので、私はそちらへ向かって行った。私はなぜかぴょんぴょんジャンプしながら移動していたようである。《いま背中じんじん感が襲ってきた》道の突き当たりに大きな広場があって、そこにたどり着くと周りにいるのは白人の若い男ばかりだった。私の視点が低すぎて視界が悪いので、私は一旦宙に浮かび、再び降下して別の地点に着地したが、その目の前にも白人の若者がたたずんでいた。そこで左側を見ると、ベンチに座って本を読んでいる髪の長い外国人女性がいたので、「あの子に話しかけてみよう」と呟いて近づいて行った。「何の本読んでるの?」と訊くと、「ゴッホの本」と答えた。ゴッホの画集のようだった。私は「Orang Blanda?(オランダ人?)」となぜか日本語が通じているのにインドネシア語で尋ねた。すると女性は「nama(名前)…」と言いかけたが、その後いつの間にか《今、背中にじんじん感が発生》インドネシア人ぽい別の女性にバトンタッチしたようで、その女性がペラペラとかなり早口のインドネシア語で私に語りかけてきた。なんと言っていたがよくわからなかったが、私は「(インドネシアにいたのは)遠い昔のことですよ」と言おうとして「jauh dulu(dahulu)」と言ったと思う。その後その夫らしき男性が出てきたので、名前を(確か日本語で)訊いたら外国人らしき名前を答えた。その名前のスペルを書き留めようとしているうちに目が覚めた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈よく覚えていないが、公園のような場所でその場で作詞作曲をするという課題に取り組んでいる場面があったようだ。いっぺんに何曲も作らなくてはならないような状況だったようなのだが、あまり捗らなかったようだ。

2010年5月24日(月)

20:01
自室にて。日中の天気は雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、タイミングを合わせた出現、待ち伏せといった工作のオンパレードだった。昨日雨の日は工作が低調だと書いたのがトリガーになったのか、逆に力瘤を入れてきたような印象。私が周回するコースは決まっているので、そのマンションや通り道に次から次へと人や車を出現させることは、その気になれば容易いことだ。逐一書いていたらきりがなく、文章よりもビデオカメラで流し撮りにでもした方が好適だったと思われるような日だった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。


①途中からしか覚えていないが、《今救急車のサイレン》菅野美穂の操縦する低速の乗り物に同乗して道を走っているシーンがあった。路上や道の周りに蛇がうじゃうじゃと沢山おり、《今また救急車のサイレン》その間を縫うように走っていたが、私は蛇に噛まれるのが怖くて、何か彼女の運転にケチをつけたのを覚えている。
②坂道を降りて行く途中に店が2軒並んでいて、私は最初下のほうの店に入ろうとしたが、菅野美穂が上のほうの店(楽器店?)に入って行ったので、私も遅れてその店に入って行った。店員と三人の場面になり、私は店員から「コードを言ってください」と言われ、「今ない。旅行中だから」と答えたら、二人からえ〜っ?と呆れられた。

2.省略。

2010年5月25日(火)

20:18
自室にて。日中の天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう道中から仕事開始直後までにパトカー2台(町田市)と救急車3台(246と久本)に遭遇。野津田付近で私の眼前に現れたパトカーは、しばらく私の目の前を走った後、いきなり右側の道端のスペースに外れて今まで来た道を引き返して見せた。この場所でのこの不自然な動きは、ずっと以前にも一度見せられて日記にも書いた覚えがある。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈①夜の駅前のような場所で自転車に乗っていたようだ。ちょっと離れたところに若い女性二人がいたが、飲んだ後らしく酔っ払っていた。彼女達の間にちょっと乱れたやりとりがあったが、その後二人は円満に別れの挨拶を交わして別れた。一人はこちらの方へやって来たが、もう一人は向こうの方へ歩いて行った。私は向こうの方へ行った女を後から追いかけてゆき、《今救急車がサイレン》乗っていた自転車からダイブして後ろから彼女の両肩をつかんだ。そのあと女性と並んで歩きながら「どこに住んでるの?」「送るよ」「名前は?」と言葉をかけたが、女性の姿は徐々に闇に埋もれて見えにくくなってゆき、いつの間にか別の(年配の)女性の姿になっていたようだ。私は「最近こういう行為に規制かかってるでしょ!」と夢を操作している人間に対して文句を言った。
②その後いつの間にか、その場所の続きともとれる2Fの高さの踊り場にいた(周囲は明るくなっていた)。フォークギターの伴奏が延々と聞こえてきていたので、最後の方はそれにメロディを乗せて歌ったようだ。その曲が終わった後、階段の下にいたキーボード奏者が、アタックの強いシンセ音で次の曲のメロディーを弾き始めたが、私はそこで打ち切るように目を覚ました。《今救急車のサイレン》

⒉餃子を焼いている。最初のうち上手くいっているように思えたが、最後の方ではなぜか水浸しでドロドロになっていたようだ。その後その店(?)の前のスペースに出ると(そこは敷地内の両端に向かい合う形で店が2列に並んでいるような場所だった)、グレーのスーツを着た初老の男性が、タレがあるかどうか訊いてくると言って向かい側にある店に入って行った。男性はしばらくして店の人と思われる女性を連れて戻ってきた。私はそのとき手にビニールの小パックに入った貝油ソースを持っていたので、それが一般に売られているかどうかその女性に尋ねた。


⒊テレビのワイドショー番組で、松岡みゆきのネガキャンをやっているのを見る。詳しくは覚えていないが、要するにずるい女だという話だったようだ。

⒋何かの夢から目覚めたときに(実際にはまだ夢の中)、遠隔操作で勃起させられていることに気づいたが、収めるためにオナニーをしようとトイレらしき場所に入っていく。そこは実際にはトイレではなかったようで、止まり木的な高椅子が並んでいる部屋だったようだ(ドトールみたいな)。私は一番奥の椅子に座って、「まったく。昨日か一昨日したばかりなのに」などとブツブツ言いながらペニスを出して少ししごいた。目で自分のペニスを見ることはなかったが、手の感触からやたら細いスティック状の形状が感じられた。完全に勃起する感覚が訪れたところで目が覚めた。

⒌バイクで走っていると、ある交差点(津田山陸橋の先に似ていた)で右側を走行していた白い軽トラが突然左折しようとしてきて、私のバイクに衝突しそうになる。というワンシーンドリーム。これは先日実際に稲城で食らった事故と同じシチュエーションである。

⒍リアルな洋楽ポップス(男性ボーカル)が聞こえてきた。細かいメロディーは忘れたが、1小節目の頭の音はソで3小節の頭はラだったようで、メロディーの最後にオーオーオー(ソーラーシー)というフレーズが入っていたようだ。あと別の所ではカノンパターンのコード進行に乗った女性ボーカルの曲もチラッと聞こえた。

⒎声だけで「海洋保険は今はありません。やはり企業の業績が重要…」とのセリフが聞こえた。

《ここまで読み返している最中に救急車のサイレンが鳴った》 《←て書いてたら今また鳴りだした》

⒏いつの間にか若い男の声と会話をしている。《いま外で消防車のサイレンや暴走族の騒音。また部屋の蛍光灯がちらつき始め、咳誘発も食らった》相手が「英語で金持ちになる」と言い、《いま背中にじんじん感が発生》「韓国よりもアメリカに行きたい」と言ってきたので「アメリカのどこ?」と訊くと「山の方」と答えた。「ロッキー?」と訊いたがそれには答えなかったようだ。「中南米は?」訊くと、「そっちの方がまだ良い」と言った。途中メガネをかけたやせ形の若者の姿が視界に入ったが、それが話し相手の男だったのかもしれない。話している間、視界にはゴミ焼却炉を低空から見下ろすような映像が映ったのだが、その意味はよくわからない。ただその時はその焼却炉に何となく既視感を感じた。

2010年5月26日(水)

22:30
自室にて。日中天気は雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・仕事帰りにドンキでバイクの後ろ籠等の買い物。

〈特記事項〉
・以前から懸案(?)だった小学生の《今また背中にじんじん感発生》登校工作について。
最近、発端となった野津田動物病院近くの横断歩道以外の場所でも不自然な時間帯に小学生の登校グループを見かけるようになってきている。私の仕事が終わる時刻は、日によってまちまちなので、いつでも同じ時刻に同じ場所を通るわけではない。最初、野津田の横断歩道で違和感を感じたのが7時35分頃という時刻だったせいか、ちょうどその時間帯に全然離れた場所にいる場合であっても小学生の登校集団を見るようになった。最近気になっているのは帰り道の246号線沿いの宮崎小入口周辺である。このあたりをこの時間帯に通る場合が多いせいか、ここに小学生(のみならず中学生)が集まっているケースが急に増えてきた。その子供たちは挙動もおかしい(私を意識しているようにこちらをチラチラ見たり、ニヤニヤしている)ので、彼らは自覚的に工作に参加しているものと考えられる。で、今朝はこの時間帯はまだ仕事の最中で北見方エリアを配っていたのだが、やはり7時35分に急に小学生の登校集団が目の前に現れた。ここまで露骨だと、逆に私の方が不安になり、「今は始業時刻が昔(8:30)とは違い、8:00にでもなったのかもしれない、ちょうど7時35分頃に再三子ども達が現れるのは工作だとしても、それは私の勘違いを指摘するための仄めかしなのかもしれない」などとブレはじめる有様だったのだが、先ほどネットで調べてみたら、やはり昔と変わらず小学校の始業時刻は8:30だとのことだった。7時35分に学校近くの交差点に多くの学童の姿がある事は明らかに不自然であり、やはり工作だったということがはっきりした(一番乗りの子供でさえもっと遅いだろう。学校によっては校門が開くのが8:00だと書いてあった)。しかしそうなると、多くの子供たちを生活時間を変えてまでこの工作に動員し、親はもちろんのこと子供たち自身の多くもそれを自覚しているということになり、非常に不気味なものを感じざるをえない。ことに表面上は明るい平和な朝の一光景を演出しているだけに、そのギャップが怖いのである。

・今日は私がバイクで歩道橋をくぐるタイミングに合わせて、その真上を歩行者が通るという工作が続いて起こったが、これも他の被害者が受けている工作からのパクリである。

・ドンキで買い物をしているとき、レジに並ぶとサイレンを鳴らした救急車がタイミングよく外を通りすぎた。また、私がレジにやって来たときにはレジは空いていたのに、私の後ろに急にレジ待ち客の列が出来はじめた。今まで店内にいた客の大部分が、このタイミングで一斉に帰ろうというような勢いだった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈実際には馴染みのない場所に住んでいて、ヘリの音がうるさいと感じていた。以前の住人の書いた日記が残されていたので、それを建物の1階のスペースで読んでみると、そこにはやはりヘリの音がうるさい旨書かれてあった(ちゃんとした文章になっていたようだが具体的な文面は忘れてしまった)。私は「これ集ストだよ」と独りごちた。その日記帳の裏にこの日記の主らしき人物のモノクロの顔写真が貼ってあった。それは四角い顔をした初老の男性だった。ギョロッとした目をしていて鼻の下にヒゲを生やしていた。男性の名前も書かれていたと思うが思い出せない。

⒉長いバーチャルトリップ的な夢だった(こういうタイプの夢が最近多くなってきている。直近では5月16日5月23日の4の夢などがこれにあたる)。文章に書き起こすことでこの夢のリアリティの高さを表現するのは難しいが、覚えている部分だけ書き出してみる。

①ある建物の上階にいてヘリコプターの免許を取ることを志願する。するとその場にいた若い女性も志願すると言い出した。
②ヘリコプターの免許は教官と一緒にヘリに乗り、試験に受かれば一日で取れるという話だった。私たちは建物の1階に降りて教官が来るのを待った。やがて教官(初老の長身の男性)が現れ、準備作業として(?)入口前のコンクリートの床にガソリンと水をまいた。
③一緒に志願した女性は、私に気がある素振りを見せていたようだった。私の方から口説くような場面もあったかもしれないが、よく覚えていない。とにかく私はその気になっていたようだった。
④そのあと女性の彼氏という男性も登場してきたようだ(黒いズボンにワイシャツ、色白で眼鏡をかけていた)が、私は問題にしなかった。しかしその場で彼女の携帯が鳴り出し、何か約束めいた話をしたかと思うと彼女はそのまま出て行こうとした。私はまた別の男からかかってきた電話だと断定して、彼女をなじった。その時のやりとりは正確に覚えて《いま咳誘発と救急車のサイレン》いないが、「一日で終わりかよ?っていうかまだ始まってないけど」「お前が出て行く原因は、(別の)男だろう?」などと私は言ったようだ。
⑤その後再び建物の上階に上がる(最初にいたのとは別の階らしい)。そこには人が集まっていたようだった。私の向かい側にいた若い男が携帯の画面を見ながら笑い出したので、先刻の私の失恋劇(?)が画面に映っているのではないかと思われてイヤな気がした。私の右側には少し離れてデーブスペクターがいたのだが、彼の髪型について私の隣にいた男が何か噂話を聞かせてきた。すぐ近くだったが、本人には聞こえていないようだった。そのあと同じ部屋の中の別の席にいつの間にか移動していて、目の前では向かい合っている二人がテーブルの上でボードゲームを始めたようだ。サイコロを振ったあと、何か言い合ってゲームが進行していたようだが、意味はよくわからなかった。すると左側にいた男がサイコロの列を見せてきて、「こっちも揃ってる」と言ってきた。きちんと覚えていないが、数個並んだサイコロ(漢数字が書かれていた)の側面にもサイコロ(賽の目による)がついている仕掛けになっていたような気がする。そのあと「三手先を見通す理論を発見した」と右側の男が言ったのを覚えている。
⑥そこからの帰り道、なぜか父の運転する車に家族と一緒に乗っていたようだ(兄?はいたが母はいなかったような気がする)。とちゅう車は路上駐車している車に接触してガツッという衝撃音を立てた。最後に急勾配の坂道を上り、プラットフォームのような場所に到着した。そこからは電車ということになっていたようだが、私は車で帰りたかったので「二つに別れればいいじゃん」と言った。それもそうだというような話になって、私が車の近くに行くと、父が向こうから戻ってきて、「6時に飯島直子が来るから乗せてって。相当悩んでるらしいから」と言った。私はそのとき手許にはハンバーグを持っていて、家に帰ってから食べるつもりでいたが、飯島直子を待っている間に我慢できず食べ始めた(美味しかった)。結局飯島直子が来る前に目が覚めた。

⒊ ⒉と同傾向の長い夢。

①大きな建物の前の広場を人が大勢歩いていて、私もその中にいた。その場に洋楽ポップスの音楽が流れていたのでその最初のフレーズに三度上のハモリのメロディーを乗せて歌った。そのあとヘリが轟音とともにものすごい低空飛行でこちらに飛んできた。私は急いで携帯を取り出し、撮影を試みた。実際に自分の携帯で撮影するときには大急ぎでズームアップ機能のボタンを押し続けるのだが、夢の中でもその操作をして、それがきちんと反映したようだった。機影は実際の携帯の画面に映るよりも全然大きく《いま背中にじんじん感が発生している》映っていたと思う。その後ヘリが救急車を吊り下げて空中から広場に落下させたので、周囲がパニックになり、私も一目散に逃げ出した。
② ①のロケーションの近くだったかどうかわからないが、屋外の広場で青空教室のような形でセミナーが開かれている。私は真ん中の一番後ろの席にいた。テーマは闇金融についてだったと思う。講師の先生(中年の男性)が「悪徳業者はどういった言葉で近づいてくるでしょうか」という問題を出し、出席者を当てて回り始めた。私の近くに来たときに、私が当てられたので、「これは詐欺ではありません。ビジネスです」と答えた。すると先生は「それだとかえって怪しまれちゃうのでは?」と言った。また私の右側にいたおばさんたちが、「これはサービスです、の方が良い」などと言っているのが聞こえてきた。その後もう一度先生が回ってきたときに、先生が後ろに立ったと思ったら、いきなり私にキスをしてきた。その感触が気持ち悪く、思わず悲鳴をあげた。
③学校の教室に居る。誰かと向かい合って話していたようだが、相手は誰だったか覚えていない。向こう側の壁に、クラス全員の名前が縦に並んだ棒グラフが貼り出されていた。私が6年生の時にテストの点数が同じような形で張り出されていたので、その時のグラフかと思ってよく見たら、違うものだった。
そのあと児童が描いたという教室の中の様子を描いた絵を何枚か見せられた。クラス全員の姿を《いま背中じんじん感が発生している》一枚の絵の中に小さく描き込んだような作品だったと思うが、子供が描いたにしては上手いと思われるものばかりだった。
④どこかの廊下で若い女の子同士がキスをしている場面を見せられた。どういうわけだか「キキとララ」という言葉とセットで記憶に残った。
⑤どこかの住宅地の町並みの中を延々と歩き続けている。その道中に何人かの人とすれ違ったようだが、誰だったか覚えていない。遠くの方で「在日平等法ができたんだから」云々と喋っている声が聞こえた。その後A布の同級生のK西君と出くわしたと思ったら、いつの間にか場所が変わっていて、とある一室にK西君と向かい合って座っていた。K西君から部屋の入り口の外に座っている若者を紹介されたので「どうも。こんにちは」と言うと、向こうも返事をしたが、意外に高い声だと思った。そのあと私はK西君に、「さっきすごく怖い夢を見ちゃったんだよ。あれ、でもここに来る途中に目が覚めてないから、もしかしてこれも夢?」と言ったらその途端に「外の夢だよ」という声がして、強引に目覚めさせられる感覚が襲ってきた。気がつくとそこは今までいた部屋の隅の方で、K西君たちはすでにおらず、傍に小さな子とその母親らしき女性がいた。私は目が覚めてもその部屋から出られなかったことに俄かに不安を覚え、「怖怖怖怖(こわこわこわこわ)〜!」と叫んで、傍の親子に「見る夢が全部人工的な夢なんですよ!」と言った。母親が「全部?」と訊き返してきたので、「全部じゃなくても、半分以上は」と答えると、そこで(本当に)目が覚めた。二重夢になっていたようだ。

2010年5月27日(木)

18:15
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・救急車のサイレンは相変わらずやってくるが、今日一日に限って言えば少なめだった。要は私の思考・行動が彼らを刺激することが少なかったということらしい。

・夜中の就寝中、下半身にひどい寝汗をかかされた。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方までの睡眠時。

⒈波打ち際に熊が二頭いて、最初のうちメスの方がオスにいろいろアプローチをしていた。その後オスがメスを抱きかかえ、守るように海の中に入って行き、沖の方まで来たときに水中で交尾を始めた。
②薄暗かった。私がポスティングのために民家の庭に入ると、そこには犬がいて、私を攻撃しようとしてきた。その犬は紐で繋がれていたので、距離を置いて遠回りしようとしたのだが、その紐が意外と長くて犬からの逃れるのに苦労した。ようやくその犬の行動半径の外に出たと思ったら、そこにもう一匹の犬がいて、また同様に追われ始めた。家屋の窓から家の住人がこちらを見ていた。

《今救急車のサイレンがジャストタイミングで鳴り始めた》視界には住宅地の中の急勾配の坂を昇って行くような映像が展開し、頭の中ではJ-Popの女性ボーカルの歌声が聞こえてきた。声質を私の意志でコントロールできたようで、途中尾崎豊っぽい声にしてみてまた戻したりした。最後のほうは少し投げやりな気分で聞いていたら女性ボーカルの声も割れた感じになり、メロディーも粗っぽくなったようだ。そのあとその女性ボーカルのMCが入り、「46歳の私です!」と言うと、大きな拍手と歓声が上がったので、これはライブの録音らしいと思った。

⒋道端で2人の女性(タレントっぽい)が《今突然ヒステリカルに救急車のサイレンが鳴り出した》トークをしていたが、途中でいきなり一方の女性がもう一方にふざけて覆い被さり、変形バックのような体でセックスするような格好になった。覆い被さった方はそこで何か体位の名称を言ったと思うが、よく聞き取れなかった。その後セックスを模するようにピストン運動を始めると、それ《今また救急車のサイレン》につれて二人の体は前進を始め、一旦道端の敷地に入った後、そこから引き返してまた後ろの方へ進んでいった。そのとき後ろからのアングルになったので、覆いかぶさっている方のスカートの中のパンツが見えた。

⒌私が友人達(といっても実際の知人ではない若者たち)に《いま救急車のサイレン》夢の中で女性と連絡がついて、火曜日か水曜日《いままた救急車のサイレン》に会う約束をしたという話をしていた。するとそれを聞いていた女性に呼び止められ、「さっき火曜日か水曜日に会うって言ってたけど、それがおばさんだったらどうする?」と訊かれたので、「俺は全然構わないけど」と答えた。そのあと短い階段を上って建物を出たところで会話の続きをした。私は「大体その話は夢の中の話で…どうせ送り込まれてきた夢だと思うけど。俺の見る夢は異常なんですよ」と言うと、いつの間にか右隣にいた若い女が、「あんたの言う異常ってよく分からない」と言ったので、「異常にリアル。今こうしているのが全部夢だと言うようなもの(実際夢だったが)。君の名前は?」と言った。「広田ヒン子」と答えたので、私「広田ヒン子ちゃん…」女「さん!」私「広田ヒン子 "さん" は現実の人間でしょう?(と言いながら両手を肩の上に置いた)夢の中の登場人物じゃないでしょう?」それが実は夢の中の登場人物だったというようなもの、と言いたかったのだが、そこで目が覚めてほんとに夢だったことに気づかされた。

⒍街角で30歳くらいの女性と遊び人風の男が口論をしている。女性の方のセリフが《いま一瞬糞のニオイがした》テロップになっていたせいか、彼女が口にするより一瞬早く知ることができたが、《いま飛行機が頭上を飛んできて日射しが照りつけるように熱くなった》最後の一言は「のの者(もの)が!」というものだった。このセリフは言いづらかったのか、女性がこのセリフを言う際に少し噛んだのを覚えている。

2010年5月28日(金)

11:25
今日は久しぶりに小倉橋下の河原に来ている。《今ヘリが来た》最近にしては珍しくきちんとした青空が広がり、ケム(トレイル)空のような妙な濁りは無い。うららかな好天である。しかし予想最高気温は22度だというのに、私が今感じているこの暑さはありえない(熱線照射されていると思う)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉

《余りに暑いので川の向こう岸の日蔭に移動した》

・朝7時半ごろの出来事。ハイネスで配った後、下りていく坂道で私の操作と関係なくまずバイクのスピードが不自然にガクッと一瞬下がった。オヤッと思った直後、目の前を歩いている小学生の一団が目に入ったが、その中の一人のドレッドヘアのガキが、こちらを何度も振り返りながら「くさい」「くさい」と言ってきた。
その坂道を降りて行き、再び通りに出ると、まだ7時半だというの小学生・中学生の多いこと多いこと。坂道を登る前は(ほんの数分前だったのに)その子供たちの姿はなかったので、明らかにそのコントラストで工作(いわゆるビフォーアフター的工作)であることを印象づけようとしたものと考えられる。さらに道の向こう側には洗足学園の女子中学生がゾロゾロゾロゾロと、まるで始業時刻直前の登校時間のピークであるかのように歩道に溢れかえっていた(部活などで早出の生徒がパラパラと登校してくるというのとはまるで違う光景)。当然一昨日の日記に対する反応だと思われる。
ここまで多くの子供たちを動員出来ることに驚くが、万一私が調査でも始めた場合に備えて、おそらく表向きは何かしらの理由(行事・特別授業等)を用意していることであろう。

・その帰り道、市ヶ尾高校の通学路沿いを走って行くと、また明らかに女子生徒の数が多いという現象に出くわした(大体男女比2:8くらい)。

・ここへ来る道中では、向原のあたりで右手親指に強烈なチクリ攻撃をくらった。

・すごく長期的なトピックなのだが、たまたま今思い出したので書いておく。私が馬絹近くの交差点でバイクごとコケて左肩を骨折した後、そのすぐ手前の分岐路で動物の礫死事故があったらしいのだが、その死体は無残にすり潰されされるような姿だった。そこを毎回通るたびにその死体を見なければならなかったのだが、一向にその死体は始末されることなく、放置されたままになっていた。私自身何もしなかったので偉そうな事は言えないが、多くの人・車が通る246の分岐点で路上に残された死体を誰も通報せず、また役所関係者も気づかず放置したままにするというのはちょっと考えられないので、これは意図的な不作為だったと思われる。もう何ヶ月も経っているので、もう死体は死体の態も成しておらず、路上に何メートルにもわたって不気味な白い模様(これは路面にこびり付いた肉片と被毛の成れの果てである)を描いていたのであるが、最近これにどういうわけか黄色い着色が施されていた。私の事故った現場のすぐ近くで、明らかに意図的と思われる、事故死体の気持ち悪い処置の仕方。私はここを通るたびにこの黄色い模様を見て、私自身の事故を思い起こさせられる。この着色のせいで暗くてもよく見えるという配慮(?)だったとすれば、本当におぞましい思いがするのである。

【夢】

☆昨夜の夕食後~深夜の睡眠時。

⒈女性が犯されている様子なのだが、私にははっきりとした映像的記憶がない。最後にその女性が「小林さあ〜ん!」と犯してる男に対してやめてほしいようなニュアンスの叫び声をあげた。

⒉キーボードを弾くシーン。はっきり聞こえるように音色を調整した後、バッハのガボット・ト短調を弾き始めるのだが、左手のフレージングを思い出せず途中で詰まってしまう。

⒊小倉優子がスタジオ内の円型のスペースの中央にいると、そこに闘牛が連れてこられた。闘牛を前にして彼女は「突き刺されたくない」などと言いながらしばらくその場で手足をばたつかせていたが、結局怖さに耐えきれず、円型スペースの外に逃げ出そうとする。最後は必死に向こう側に倒れ込んだようだ。その時パンツが見えた。

⒋省略。

⒌省略。

⒍亀ヶ岡の上の方と体感される住宅地の中に、役所のような施設があって、私は何人かの連れ(カマタ含む)と一緒にそこに入って行く。カマタが窓口で職員に最近転出した世帯について報告をすると、職員(メガネをかけた痩せ気味の男性)はそのコード番号のような数字を書き留めた。何件かの転出世帯の中に、何故かA布時代《いまチクリ攻撃がきた》の同級生のI江さんの名前があった。I江さんが亀ヶ岡に住んでいたことを意外に思ったが、カマタがその名前を職員に報告するときに、「〇〇君(私の苗字)にとって思い出深い人です」などと余計な一言を追加したので私は慌てて「違います」と否定した。
その後は途切れ途切れにしか覚えていないが、そのあと職員と向かい合って座っているときに、私の財布がドサッと落ち、その財布はほんとにあなたのものですか?調べてもいいですか?と職員に問われたので「いいですよ」と答える場面があった。また、最後に帰ろうとする段になったとき、他のメンバーはもう外に出て私を待っているのだが、私はまたもや財布のトラブルで、小銭入れに何度100円玉を入れても落っこちてしまっていた。見ると小銭入れの底に穴が開いていて、そこから小銭がこぼれていたのだった。その100円玉以外にも既にたくさんの小銭を周囲の床にこぼしてしまっていることに気づき、慌てて拾い集め始めた。丹念に探したかったが、外に連れを待たせているので、急いで大雑把に周囲をチェックした後、もう残っていないだろうと踏ん切りをつけて外に出た。

2010年5月29日(土)

9:44
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・昨日、小倉橋からの帰り道、三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・仕事中、強烈な電撃を単発で二度食らった。一度目は溝ノ口二丁目ライオンズでの配布中胸部に、二度目は帰り道の淵野辺で左肩にである。チクリ攻撃の出力を上げたものかもしれない。

・目立った集スト的出現者は、いつもよりは少なかった。

【夢】

覚えていない。

2010年5月30日(日)

21:40
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア+クレストシティ。

〈特記事項〉
・コスモザガーデンでは私の配る前にリハウスの同じ担当者のチラシが投函されてあった。

・帰宅後、飲みながら加害者批判をしていると、その内容に合わせてリサイクル業者のスピーカーのスイッチが、入ったり切れたりリアルタイムに反応してきた。

【夢】

☆昨夜〜深夜の睡眠時。

⒈レストランの従業員になっていたようだ。閉店後の作業で荷物を乗せた台車を扱っていたが、台車の一つが勝手に走り出し壁に向かっていった。私はそれを追いかけ、壁にぶつかった台車から落ちてくる荷物を一つキャッチした。しかしその台車に積んであった食材は壊れてしまったと近づいてきた先輩(?)の従業員に言われた。
そのあと新メニューの試食が行われた。従業員のうちの一人が試食役になって、私を含めた他の従業員たちはその周りに集まって立っていた。試食メニューは鮭を使った料理だった。そのシーンでは何かBGMがホールに流れていた。

⒉別の何かの会社に就職したという設定らしい夢。

①道端に立っていて、上司らしき年配のエリツィンに少し似た男性と喋っているのだが、彼には自己宣伝的な言葉が多く、彼の話に少しうんざりしていた。そのあと彼が、二人で持っていた何か(忘れた)の一端をギュウッと握るとそれが私の手元に伝わり、彼が握力の強さを誇示してきているのが分かった。私はそれも気に入らず、「それが?それがどうしたんですか?」と言っていたようだ。②前後のつながりがよくわからないが、坂道の道端(ガードレールの向こうは崖っぽかった)で兄(?)が地べたに座ってとフォークギターをいじっていた。ストリートミュージシャンになっていたようだ。私はそこに近づいてゆき、彼の弾くギターに合わせて即興で勝手な節をつけて歌った。そのあと兄(?)のほうも即興で歌い始めると、一瞬ハーモニーが生まれた。私は「適当に歌ってるとハモれるよね」と言った。いつの間にかすぐ脇の建物の出入口から若い男が出てきて、私たちの近くに立っていた。《今救急車のサイレン》
③また仕事に戻ったらしく、他の従業員達と一緒に会社の裏口に回り、そこで納入業者が来るのを待っていた(その中には①の男性も居た)。すると彼らが、私が作業上着を着ていないことを今更のように言い立ててきた。私は「最初から与えられていない」「前から気になっていたのに、これまでくれようとしなかった」「ふざけるな」「バーカ」等の悪態をつき、その場から立ち去った。
④翌日(?)、家族(誰だか不明)の運転する車で送ってもらい、公園の脇で降りた(よく覚えていないがやはりまだ出社しようとしていたのか?)。一旦降りた後、車内に財布を忘れたことに気づき、再びドアを開けてシートの上に残されていた財布を手に取ったのを覚えている。

⒊途中からしか覚えていない。

① 見知らぬアパートの一室(1階)に住んでいることになっていた。通路の出口付近にいると、上の住人の男性が出掛けに私に部屋の鍵を預けて行った。その男性の子供らしい小さな女の子もついてきた。女の子のほうは父親が帰ってくるまでの間、(大家の)渡辺さんの部屋で遊ばせることになったが、私もちょうど出かけるところだったので、渡辺さんに自分の部屋の鍵も預けた。渡辺さんは鍵を渡されて多少気兼ねしたらしく、「(私の)部屋に入るとしても、こことここくらいしか開けないから」と言った。
②省略。
③省略。
④省略。
⑤見知らぬ家(薄暗かった)の中に居る。キッチンに料理ができていたのでそれを食べようとすると、それを作ったと思われるその家の男性が「小麦粉つけてから食べて」と言ってきたので、その通りにした。その後ダイニングに座っていると、何か2つのメデイア(目の前のノートパソコンに映っていたTVとその場に流れていたラジオか?)が同時に次のコンテンツの予告をしたのだが、その直後に兄(?)が風呂から上がってきて私の向かい側に座った。私はこのタイミングの良さに怪しいものを感じ、次に出てくるコンテンツにどうせおかしな仄めかしでも仕込んであるんだろうと察して急いで席を外した。そのあと場面転換があって、私は全然別の場所(図書館?)でその2つのコンテンツが何であったかを見せられた。1つは覚えていないが何か穏やかな話題で、もう一つは白人の男性が出てきて自作の短歌を見せてくるというものだった。それは兄妹についての歌だったのだが、その中の一つに下の句が二通りあるものがあって、それは歌の舞台となる島の違いによるものだと説明された。しかし私はこれらを見せられても、後付けで内容を差し替えてきたものに違いないと感じた。
その後いつの間にか目の前に図書館の書棚があり、その中に「メディアストーカー《今救急車のサイレン》」という本があるのが目に入った。それを手に取ろうとしたが、左隣に立っていた怪しげな風態の若い男に気を取られ、再び書棚を見たときにはその本は見つからなくなっていた(1)。そのとき隣の男に別の男が近づいてきて、突然ナイフで刺した。人々は凍りつき、急いでその場から離れた。私も別の書棚の裏に逃れたが、そこで携帯を取り出し、「もしもし110番ですか?」と通報した⑵。しかしその声が犯人の男に聞かれたようで、男は「誰が言ったのかわかってるぞ!」と言って私のほうに向かってきた。私は窓際に逃れたが、そこに犯人の男がナイフを持って襲いかかってきた⑶。そのあと感覚的には何も苦痛は生じなかったが(生じたら困る)、自分は刺し殺されたんだという認識が残った。
⑥ ⑤のシーンの最後から直接つながっていたようで、場所は刺し殺された場所のままだったようだが、最初から女とセックスをしていた。女の乳房を盛んに揉みなながら、スラスト運動もしていたようだ(しかし少なくとも性器の部分は実際の女とはつながっていなかったものと思われる)。私の性器にキュウッと絞り込むような圧迫感が一回感じられたが、これは以前から性的な場面において加えられることの多い、遠隔からの刺激であろう。相手の女は右側から話しかけてくる言葉に応じて会話をしていたが、これは事の最中にも平気で会話ができるくらい、全く感じていないというアピールだったと思われる。

目が覚めた直後、下半身にひどい寝汗をかかされていたことに気づいた。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えていないが、洗面所の鏡の前で自分の顔を写真に撮ろうとするシーンがあった。鏡に映った顔は、私に似ていないこともなかったが、私よりも若く、もっと鋭い目つきをしていたようだった。

⒉最後のシーンだけ。道端に男女がずらっと並んで座り、宴会をしているようだった。道の向こう正面にはコンビニがあった。私以外の男女は出身地についての話をしていたようだ。左隣に居た男は広島だと言い、右隣に居た女は岡山だと言っていた。そのうち私の左隣の男から右手が伸び、右隣の女からは左手が伸びてきていることにふと気づいた。彼ら同士は距離的に直接手を結ぶことができない。そこで私が両手を伸ばし、男の手と女の手を握って中継した。そのあと私が「これじゃ誰も写真を撮る人がいない」と言うと、左側の男が手をつないだまま前に出て行き写真を撮る準備をした(撮ったかどうかは覚えていない)。

2010年5月31日(月)

19:35
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・今日午前中はよく晴れていたので、洗濯と布団干しをした。

〈特記事項〉
・午前中、洗濯と布団干しをし始めたとき、二度ベランダに出るたびに救急車のサイレンが鳴った。

・仕事からの帰り道、麻生陸橋でオリオンバス2台連続、そのあと図師の方で季節外れの焼き芋屋の軽トラ。このパターンは今までの経験則からすると、「いもっち」を連想させる仄めかしなのだが、もしそうだとすると昨日の最後の夢で右側にいた女性がそうだったんではないかと思う(いもっちは岡山県出身)。

【夢】
☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈小さなお好み焼き屋の前にいる。席は満席で、店主は調理に忙しい様子。私はテイクアウトするつもりで、店の前にある窓から注文した。確か《今救急車のサイレンと爆音バイク》「のり」と注文して、その時はたこ焼きをイメージしていたと思う(たこ焼きも焼いていたので)。また先客が大勢いるので、大分待たされるだろうと覚悟していたが、店主は「今やってるから、もうすぐ出来ますよ」と言って、そのとき作っていたお好み焼きを仕上げると、ご飯とセットにしてすぐに私に出してくれた。食べる前に目が覚めた。

⒉川べりの道を歩いていると、前方に制服を着た高校生位の女の子が立っているのが見えたが、私はその前を通りすぎた。一緒に居た連れ(誰だったか不明)が、「(この子)いけそう、いけそう」と言ってきたが、私は「関係ない」と言った。その直後に足元に犬が現れ、歩を緩めると先ほどの女の子がついてきていた。私は女の子の肩に手を回し、「逗子高?」と訊いた。そのあと女の子の手を取って、「手、ちっちゃいね」と言った直後に目が覚めた。

目が覚めた後、下半身にざわざわという電気的刺激が来て、機械的に勃起させられた。

⒊プラザ合意以降の日本の経済状況について、解説者(男性)がパネルを使って説明しているのを聞く(TV番組のワンシーンのようだった)。内容はほとんど覚えていないが、金融緩和政策で公定歩合が5%から2%まで引き下げられたという部分があった(後で調べてみたら、その数字は正確ではなかったが)。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。


①友人(タックル?)と一緒に、ある機械で何かのコンテンツ(漫画?)を選んでそれを見ていた。モニター画面に友人が選んだコンテンツのタイトルがズラッと縦に並んでいた。私は途中でその場を離れたようだが、後でそのことについて、「最初のほうはセンスが合ってたんだけど、その後このへん(上から3つ目位)から分からなくなった」とモニターに並んだタイトルを指しながら言った。
②見知らぬ若い女が、夢遊病のようにトランスしてしまうのを何度も見る。そのうち一度は通りすがりの若い男性に、「お兄さん。料理作って」などと言っていた。

書いた直後、読み返していたら救急車のサイレンが鳴った。《今、背中にじんじん感が襲ってきた》

2010年6月1日(火)

17:52
《日記のノートを広げた瞬間、背中に痺れ感発生。最初の文字を書き始めた瞬間にそれがピタッと止まった》
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・帰り道の宮崎小入り口付近には、露骨に頭に手をやる小中学生、私が通り過ぎる瞬間に突然ジャンプして見せる小学生など、いかにも怪しげな子供たちが集まっていた。《今パトカーのサイレン》

・リバーサイドで、私に先んじて同一チラシが投函されてあった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈野球をしている。ショートの守備位置で守っているところに、高いバウンドの打球が飛んできた。ボールは軟球でよく弾み、私の頭上を大きく越えて行った。何故か私のすぐ後ろにもう一人野手が居て、その野手がその打球を取った。1塁ランナーが走ってきていたので2塁で《今、背中にじんじん感発生》フォースアウトにしようとしたが、2塁のベースカバーに入る野手がいなかった(セカンドは遠くにいた)ので、オールセーフになってしまうという場面。

⒉省略。


①道の脇の家の敷地で、ポップス系の音楽が私から発生しているような状態になる。歌っているのか聞いているのか判然としない状態で、思った通りに音が鳴ってくれるような感じ。最後に曲の流れを捻じ曲げるようにイメージしながら、「ハートブロークン!ハートブロークン!」と歌ったらその通り意外性のあるエンディングになって曲が終わった。
②夜の街角のとある家の玄関の外に座っていたようだった。家の中から若い男が出てきて、「試合が終わった」と呟いた。私はサッカーかな?と思った。その後「お疲れ様」「お疲れ様」「おやすみなさい」「おやすみなさい」と声を掛け合った。男は道の向こうの方へ走り去っていった。そのあと視野はそのままで、舞台裏の会話のようなものがガサゴソ聞こえてきた。《今背中にじんじん感発生》「× ×さんも」「えっ俺も出るの?」といったやりとりだったが、結局そのあと誰も出てこなかった。
③ 一転して昼間の都会の市街地を低空飛行で遊覧して行くような映像が展開した。市街地のシーナリーは超リアルで実在の場所から取って《今救急車のサイレン》きたものと考えられる。駅前の通りの端の方にある蕎麦屋からは、店員らしき男が飛び出してくるのが何故か目に止まった。駅前には大きく「東中野」と書かれたアーケードが目に入ったが、実際の東中野の駅前風景とは違っていたので、この部分は偽造だろう。私は駅の構内に入って行き、そこで着地した。すぐそばに「やっと見つかった」と言いながら数人のグループを出迎えている男がいたが、これは先ほど見かけた蕎麦屋の男だったかもしれない。私はすでにこれが夢だと気づいていたので、街の中で目に入る看板や店の名前を記憶しておこうと思って歩き出した。すると前方に背の高い女性が立っているのが見えた。女性は胸元にノートを持っていたが、そこには横書きの文章(英語?)が書かれてあった。私は彼女を見上げながら、「お茶飲みませんか?」と言った。彼女は答えなかったが、私たちは並んで歩き出した。私の左側を歩いていた彼女を見ると、あらためて背が高いということが確認できた。私より30cm位は高かった。私が「背が高すぎるな」と言うと、彼女の背がそれに応えるように縮み、私より少し高い位の身長になった。「それくらいがちょうどいい」と私は言った。私が「トイレに行こう。そこで…」と言いながら周りを見ると、角にトイレっぽい部屋があった。しかしドアの外には誰かが脱いだ服が落ちていたようだ。私たちはその部屋に行き、入るや否や私は彼女にキスをし始めた。舌を入れようとしたが、それには拒むような押し返してくる反応が感じられた。キスをし始めてから後の映像は消えてしまったようで、何も見えなくなった。

2010年6月2日(水)

21:41
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉 《いま救急車のサイレン》
・仕事:リハウス2担当者分エリア+クレストシティ。

〈特記事項〉
・仕事中、鬱陶しいほど絶え間なく工作的出現者が次々と現れた。前から言っているようにビデオカメラで流し撮りにでもした方が良いと思われる。《今便意が襲ってきた》 《クソして戻ってきたら救急車のサイレン》特に今日は絵的にもわかりやすい工作が多かったのでそう思った。

・仕事中、「犬は別に嫌いじゃないけど、吠えることがあるからな。猫の集ストなら怖くない。コリジョン以外は」などと心の中で言っていた。するとその言葉に反応して来たかのような工作に遭った。タイミングを合わせて出てくる犬の散歩者はいつものことだが、今日は(おそらく遠隔操作で)その犬たちが私を見るや激しく興奮して私に向かって吠え立ててきた。これまた遠隔操作によるものだろうが、猫が私のバイクの直前スレスレを横切るというきわどいコリキャンもあった。

・救急車のサイレン等も相変わらず(昨夜ゴミ捨てに部屋から出た瞬間とか「不幸のブログ」を読んでいる最中とか)。部屋の壁をパツンと鳴らしてくるのも常套的。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方までの睡眠時。

⒈外国人の女性とボイスチャットでつながったと思っていたが、日本人の男性の声(通訳?)が入ってきてその声ばかりが聞こえてくるようになった。その声の主がさかんに鼻啜りをしていたのを覚えている。

⒉舞台の上で太った女性がキーボードを一心不乱に弾いている。曲は難解そうなクラシックのピアノコンチェルトのような感じだった。彼女が勢い余ってキーボードを強く叩きつけるように弾いた瞬間、何か音声の障害が発生したようで、音が急に途絶えてしまった。一方、舞台の左側では別の若い男がピアノを弾いていたようでそちらに視点が移った。そのあと女性の方も再び弾き始めたようだったが、最後どうなったのかは覚えていない。

⒊車がT字路を右折して向こうから出てくる映像を見ながら、耳元では女の声が聞こえていてそれと会話していた。どんなやりとりだったかはっきり覚えていないが、女の声が「女はやりたくてもできない時があるのよ」と言ってきたので「生理?」と聞き返したのは覚えている。そのあと車の走行に沿った映像を見ながら、話はいつの間にか自分の赤ん坊を事故で死なせてしまった母親についての話になっていったと思うのだが、その詳細は思い出せない。

⒋省略。

⒌夜。路上とその傍にある駐車場に男たちが大勢いて、私もその中にいた。私は白人の男(ブッシュ?)に呼ばれ、襟元にブザーをつけろという指示を受けた(彼は英語をしゃべっていた)。私がブザーをつけると、目の前にいる敵国のスパイらしき二人が脳内音声でやりとりしているのが聞こえてきた。私はもう一人の仲間と二人で、この敵のスパイ二人組を抹殺するミッションを受けたようだ。我々がとある店に居るところに、手はず通り爆弾のアラームが鳴り出し(日本語の男の声で「緊急指令、爆発」というフレーズが繰り返された)、私と仲間はその店から出た。たしか遅れて出てきた敵達をそこで待ち伏せてやっつけるという作戦だったようだ。私たちがその店の左側にある敷地の入り口に座っていると、敵の二人組がやってきた。しかしそのうち一人が茶碗に入ったご飯を持ってきて私たちに差し出してきたので、私たちはそれを受け取って敵を敷地の中に通してしまった。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈他人の家に勝手に上がり込んで、奥の部屋に入ると、そこは《今救急車のサイレンと背中のしびれが来た》女の子の寝室で、ベッドの上に若い女性が寝ていた(私は彼女を上戸彩だと認識したようだ)。部屋の床には調味料の瓶が並んでいて、ゴミの入ったビニール袋もたくさん落ちていたのでかなり散らかっていた印象。何しにそこに来たのかよくわからないが、私はその後また部屋を出た。部屋の出口のすぐ横に女性の母親が立っていて、私を見咎め話しかけてきたが、彼女は藤子不二雄の漫画に出てくる母親像(しずかちゃんのママかよっちゃんのママ)のようだった。そのあと場面が変わり、シブがき隊っぽい若者たちが出てきた(偽物かもしれない)。モックンらしき若者がテーブルの向こうに座ってグラスに入ったビールを飲みながら「昨日何やってたんだよ」と私に訊いてくると、その後フックンぽい若者が「どうせ女だろ?」と言ってきた。そのあと長渕剛(?)の知らない曲が流れてくるのが聞こえた。

2010年6月3日(木)

10:55
今日は久しぶりに多摩ニュータウンの貝取南公園に来ている。天気は快晴(だが空の青色はちょっと薄い…)。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・今ここにたどり着く直前に低空低速ヘリが近くを通り、公園の前ではパトカーが横切った。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方にかけての睡眠時:最初のほうに短く浅い夢を、インターバルを挟んでたくさん見た。

⒈音楽の夢。男性ボーカルのポップスの曲が聞こえてきた。ハモりのフレーズを少し探ってみたがうまくいかなかったのですぐやめた。

⒉ハードロックのギターソロが延々と聞こえてきた。映像も付いていて、ギタリストが弾いている様子が目に映っていた。ギタリストの独擅場といった感じで、比較的スローなテンポのインスト曲に乗せて、自由奔放にアドリブを弾きまくっていた。

⒊真夜中に自分の部屋があるということになっているマンションに帰ってくる。そこは通りに面した大型の公団住宅のような建物だった。マンションの玄関に入ると、真暗い中に消防署員らしき男性がいて、私の部屋が火事に遭ったと言ってくる。彼と一緒に階段を上がっていくが、2階の手前でここから先は危険なので上がって行けないと言われた。私の部屋は3階にあると認識していたので、不安になり、「どこから火事が起きたんですか?どの部屋から通報がありました?」と大声で訊いた。返事を聞かぬまま目が覚めた。

⒋三人連れで定食屋に入った。店の中は極めてリアルで実在の店の店内映像だったと思われる。私達は空いていた席に着くが、2人の連れ(父と兄?)はトイレに行ってくると言ってすぐに席を外した。私はそのとき店内にあったTVを《今、カラスが気味悪い声をあげながら地上スレスレを横切っていった》ぼんやり見始めたが、後ろの方から話し声が盛んに聞こえてくるので、振り返ってみると、そこには10代の女の子とその母親が座っていた。何を言っているのかは聞き取れなかったが、私の様子を伺っているようにも見えたので、私の頭が邪魔でTVが見えないのかなどと考えて少し頭をずらしたりした。

⒌省略。

⒍長い本日メインの夢。しかしながら後半の方しか覚えていないし、記憶もあまり明瞭ではない。

①夜、自宅(実際には見知らぬ家)の玄関前に魚の死体がたくさん置いてあった。そのうち何匹かを取り出して見て、「これを使おう」と思ったような記憶があるが、何に使おうと思ったのか覚えていない(料理ではなかったと思う)。
その後その場所でミミズ通しをいじるという場面になった。最初私は一匹ミミズを通してみたが、そのミミズ通しには4本の棒が板から出ていて、一度に4匹のミミズに穴を開けることができるということだった。隣に置いてあった同一製品のミミズ通しを見ると、4匹のミミズがみるみるうちに穴を開けられてゆくさまがデモンストレートされていた。私はその手早さに感心したが、傍には誰もいなかったので、これは自動で作動していたということらしい。
②そのあと蛇が現れ、周囲にいる生き物を捕食し始めた。少し離れたところで数cm位の小さな人間らしき生物が奇声を発していたが、これもパクリとやられてしまった。その場面では近くにヒヒのような黒い類人猿が2匹いたが、彼らは蛇を前にして動じていなかった。そのあと私は住宅地の坂道を一人歩いて行くが、その道中にも小さな蛇が現れて、虫などに貪欲に飛びかかっては噛み砕いてむさぼり喰っていた。
③大きなマンションの前のようなスペースで、私が暑いなと思っていると、一陣の涼しい風が吹いてきた。なぜか各人がリモコンを持っていて、屋外の気温などを設定できるような世界になっていたようだ。風を起こせば気温を下げなくても涼しくなるのかと思い、向こうにいた男性に「風っていうのはどうすれば出来ますか?」と訊いたら、何か別の設定を解除しなくてはいけないというようなことを言われた。
④そのあと隣の敷地に行ってみると、そこは屋外の広場だったが、長テーブルとパイプ椅子がたくさん並んでいて、大勢の人達(男性ばかりだったようだ)でごった返していた。私がその中に入っていくと、真ん中へんにビートたけしが座っていたので少し話した。彼は8時半がどうのこうのという話をしてきたのだが、はっきり覚えていない。私は彼に対してひどく恐縮しているような態度をとったと思う。その後また席の間を移動したが、パイプ椅子と長テーブルをかき分けて行くので進みづらかった。最後、テーブルの下をくぐらないと外に出られない場所に来てしまったのだが、そこにはとんねるずが居たようで、彼らに何か言われた(からかわれた? )覚えもあるのだが、そのテーブルの下をくぐって外に出た。

2010年6月4日(金)

19:48
自室にて。日中の天気は晴れのち曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨日の貝取南公園からの帰り道、多摩のコープに買い物に寄ったが、店内で暗い目つきでこちらを見つめる女とすれ違った。レジで会計中、その女が急に近くのマガジンラックで、故意に大きなノイズを立てて本の整理を始めた(最初分からなかったが店員だったらしい)。モノが本なので、大きな音を出すためにかなり乱暴に取り扱っていた。《今救急車のサイレン》

・その直後バイクに戻ると、私のバイクのちょうど正面にあたる位置に、例の歌舞伎の隈取りステッカーが貼ってある車が停めてあるのが目に入った。店に入るときには無かった車なので、私が買い物している間に、ちょうど私の目の前にステッカーが来るように停めたものと思われる。

・昨日の飲酒時、「夢の中で聞こえてくる音声のうち、少なくとも寝入りばなに聞こえてくる音声・音楽については私のオリジナルイメージ(つまり幻聴)《なんか今、隣の部屋からバタバタと人が出てきた》なんじゃないか、それが(夢に)流用されているんではないか?もし全部が全部音声送信によるものだと言うのなら、これからは寝入りばなのうとうと状態における音声送信を止めてみろ、そうすれば真相がハッキリする」と加害者たちに脳内演説で言っておいたが、今のところその後の就寝時において、そのようなうとうとするような入眠状態が一度も訪れていない。昨夜はそうなりそうになるたびに救急車のサイレンが鳴ったりして妨害され、避けられた感もあり、それ以外は飲酒後のバタンキュー式の入眠状況だったので、まだ検証ができないのだが、これからじっくり時間をかけて検証してゆきたいと思う。

【夢】

☆深夜の睡眠時。


①どこかに《今救急車のサイレン》泊まっている。部屋には布団が敷きっぱなしになっていて、けっこう長逗留していた感じだった。そこから部屋の外に出て歩いてゆくと、周りは暗く、横丁のような細い道の道端で母親らしき人物と出会った。そこで母(?)と話をしているうち、そろそろ帰ろうという気になった。そのまま家に向かって歩いていると、何人かの若い女がこちらに突進してくるような勢いでやって来て、際どくすれ違った。私はこのまま布団を敷きっぱなしにして帰っていいものだろうかということが気になっていた。
②省略。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈最後の方だけを曖昧にしか覚えていないが、80歳(?)のおじいちゃんがエレキギターで沖縄民謡の伴奏を弾くという場面があったようである。
プロフィール

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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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