2010年6月10日(木)

22:28
自室にて。日中天気は薄曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・相変わらず救急車のサイレンやリサイクル業者のスピーカー騒音が頻繁に鳴る。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方にかけての睡眠時。

⒈バイクで街中を走っていると、川にぶつかった。いつもは川の右側沿いの道を通っていたのだが(これも夢の中だけの記憶)、今回はうっかり左側の道を選んでしまった。すると道は先の方ですぐに途切れてしまっていた。しまった、と動揺した途端に運転もおぼつかなくなり、バイクは川の中に落ちてしまった(1)(私自身は落ちずに済んだ)。その後バイクを回収できないかと道の突端から川に入ってみるが(2)、水量は多いしとてもバイクが落ちた地点まではいけないと判断して諦めた。
川2



☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈田舎の道を歩いていると、小さな店の先に砂利が敷いてある駐車場があった。こういう所は駐車場代は安いだろうけど自分の部屋から遠いので面倒だなと考えた覚えがある。その先の左手は河原になっていたが、ここは枯れ川っぽいなと思って見てみると、川の流れはあった。河原に下りて行き流れの近くまで行ってみたようである。

2住宅地(久木4丁目?)を歩いている。ある家には動物がたくさんいて、屋根の上には2頭の類人猿がいた。そのうちの1頭は黒色で天狗のように鼻が長かった。

⒊山合いの公園の中の散歩道を歩いている。誰かと一緒だったと思うが、それが誰だったから覚えていない。そのあと場面転換があったのか、道がつながっていたのかはっきりしないが、細い道に出た。その時には父が一緒だった。道端の木の枝の上に座っている男がいて、なんだろうと思って見ていると、突然男は枝から飛び降りた。男の首にはロープがかかっていて、首吊りをしているのが分かった。男の舌は激しく飛び出した。しかし、もう一度見てみると、今度はロープの輪を手で押さえ、表情は普通に戻っており、「ナオちゃん、ナオちゃん」と言い始めた。私は父に「ナオちゃんナオちゃんて言ってるよ!」と言うと、父は「まあ自分でやったんだから(助けなくても)良い」と言った。
そのあと広い通りに出て、坂道を下りて行った。通りには商店街が並んでいた。私はもうこれが夢だと気づいていたので、地名を知って覚えておきたくなり、電柱についている住所表示を確認してみた。すると電柱ごとに全然違う地名が書かれているので、こりゃダメだと諦めた。そのあと道端にいた若い男と一言二言会話を交わしたが、男はそのあと脇道に消えて行った。

2010年6月11日(金)

21:22
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、根岸西交差点で信号待ちの間、ナンバープレートを光らせているいかにもDQNカーっぽい車が私の真横につけていたが、信号が青になって私が走り出すと、その車はついてこなかった。曲がったのかな?とバックミラーで確認すると、その車はなんとその場でUターンして引き返していた。真夜中で他の通行車両もない中、集スト工作としか見えない動きであった。

・帰り道、市が尾高校前の登校中の生徒の男女比がまた1:9くらい。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①人が大勢立っていて、マイクを受け渡しながら一つの歌を歌い継いでいる。曲は夢の中ではなじみのある曲のように感じていたが、現時点では思い出せない。他の人が歌っているのを聞くと、マイクを通している割には声があまり響いていなかったようだった。最後に私がステージに上がり歌ったが、伴奏はなく、歌詞が分からなかったので、ハミングでテキトーなメロディーを作って歌った。その後「ギター持ってくればよかったな」と私が言うと、一番前に座っていた女子中学生二人組のうちジャージを着ていた方が、「あんたにギターは似合わない」と言ってきたので、「なんだこのやろう。(ステージに)上がって来いよ!」と怒鳴った。中学生は上がってくる素振りを見せたが、そこでシーンが終わった。
②暗い中、丘陵の斜面にあるマンションでポスティングをした後、寂しい坂道を登って尾根に出ようとすると、前方から傘をさした小柄なサラリーマン風の男がやってきた。(集スト的に)怪しいと思って「アーッ!」と声を出してみたが全くたじろがず通り過ぎて行った。普通ならびっくりするはずなのに、無反応を決め込むところが怪しいと思った。その後バイクのヘッドライトが点かなくなっていることに気づいた。坂道を上って行くと丘の上までいけるはずだったのだが、道が途切れていて行き止まりになっていることが分かった。そこで諦めて別の坂道の上に来た。そこは先程の坂道と違って大きな通りで、両側にマンションが並んでいた。周囲は明るくなっていた。私は「どうせ夢なんだからもういいや」などと言って坂道を降りていった。坂道の途中にあるマンションからバラバラと通勤通学の人々が出てきたので、その中から女性を見つけて声をかけた。女性の顔はぼんやりとしか見えなかったが、背は高かったようだ。並んで歩きながら二言三言話しかけたが返事はなかった。T字路になっている坂の下まできたところで「犬型?猫型?」「犬と猫どっちが好き?」などと話題を変えたがそれにも返答は無し。諦めて「もういいや」と女性の肩をポンと叩いてその場を去った。そのあと、T字路の右側のマンションの玄関前に小学校時代の同級生のK君やN君がタムロしていたので、そこに駆けつけた。「いま夢の中なんだけど、もうすぐ眠気を使い切って目が覚めそう。すぐに眠気が取れちゃって面白くない」などと言った。するとK君が「大丈夫だよ。こうがんに貼れば」と言った。「こうがん?」「睾丸の裏に何かを貼るんだよ」そこでN君が「俺貼ったらおでこに汗かいた。何かものが出てきたこともある」と言った。「それってツボ?」と訊くと、「ツボじゃないけど」とK君が言った。「どこかで繋がってるんだね、面白いね」と私は言った。《いま背中に痺れ感を引き起こされている》

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈サッカー選手が1対1で激しくボールの取り合いをしているシーン。

⒉ゴルフの打球がバンカー内の鉄枠のような物の中に挟まってしまう。それを打ったゴルファー(男性で、はっきりと顔が映ったが、私には見覚えがない選手)がそこにやってきて、そのボールを手で摑んで取り出して見せると、ギャラリーからは笑い声が起こったが、TV (?)の解説の声は「そんな事していいんですかね」みたいなことを言っていた。そのあと選手はボールを再び鉄枠の中に戻して(最初の位置からは少しずれていた)、「トッププロとしての誇りが…」云々と独り言を言った。

2010年6月12日(土)

20:39
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう途中、鶴川駅近くで腹にチクリ攻撃を感じたが、その直後、前方にミニパトがいるのが見えた(似たようなパターンで、先日246でチクリ攻撃の直後に対向車線から救急車が現れたこともあった)。

・仕事中コスモ武蔵新城の前で、暑くなってきたのでトレーナーを脱ぐために、ほんの1分間くらい余計にとどまった。そのとき目の前の焼鳥屋に公明党のポスターが貼ってあるのが見えたので、心の中で「ここ立正佼成会の近くだけどそれ一色ってわけじゃないんだな」などと言っていた。すると聖教新聞と思われる新聞配りのおじさんが、タイミング良く自転車で駆けつけてきた。

・土曜ということもあって朝の人出は少なめだったが、タイミング合わせやアンカリング動作をする集スト参加者はコンスタントにいた。アンカリングナンバー車両もしかり。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

入眠直前に声が湧いてくるような感覚や、視覚的イメージが展開する感覚があった。しかしその後の睡眠中は、全体的にふわふわとした感じの流れていくような夢が続いたようで、はっきりとした場面や登場人物についての記憶は残っていない。

⒈ただ一つだけ覚えているのは、どこかのフロア(売り場?)いると、BGMとして女性ボーカルの洋楽ポップスの曲が聞こえてくるという場面。、コード進行はCーCdimーFーCといった進行が繰り返されていたようで、その上に毎回少しずつメロディーを変えながら歌声が乗せられてゆく形だったと思う。

一回目を覚ました後、1時半過ぎにもう一度寝ようとしたときにパツンと壁を鳴らされて妨害された。「まだ1時半だからもう一回眠れる」と心の中で加害者に言って尚も寝ようとしたときに、頭の中で帰ってきたヨッパライのような非常に高い声で何か言うのが聞こえた。声はあまりに高く、よく聞き取れなかったが、多分「バカー」と言っていたようだ。これは以前にも似たような状況で「オキロ」と聞こえる同様の声を送信されたこともあるので、音声送信だったと思われるが、今回のは意識のレベルがかなり下がった状態のときに聞こえてきたので、外部から送信されたという違和感はあまりなかった。

⒉電車に乗っているシーンから。私はおそらく先頭車両の前方スペースに立っていた。座りたいと思っていたが、シートの端には若い女性が座っており、その前には男性が立っていた。そのうちどういうわけか、この女性に悪さをしたいと言う衝動が芽生え始めた。「(場面を)飛ばすよ」と言いながら、いきなり女性の性器を弄っている場面をイメージした《今、救急車のサイレン》が、堅く閉じていて指が性器に入らなかった。「力入れすぎ」と言うと緩んできて入ったが、そのあと女性自身がオナニーしているような映像や、男性がこれから挿入しようとしているような映像が曖昧な形で交錯した後、目が覚めた。

この夢は自分のイマジネーションで強引に性的な場面に持っていった感じだったので、実際の女性と繋がっていなかったのは勿論のこと、送信者の感覚送信のフォローもなかったのではないかと思う。《今、救急車のサイレン》

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈逗子の家の2階の自分の部屋に居て、「オナニーをしよう」と心の中で呟いた。部屋の本棚の角には古いエロ本が丸めて置いてあったようだが、それは手に取らず、私は部屋を出た。兄の部屋にあるエロ本が目当てだったようである。兄の部屋の前まで行くと、部屋の上部のガラスから部屋の明かりが漏れているのが見えた。「なんだ居るのか」とつぶやいてまた部屋に戻ろうとすると、兄が飛び出してきて「何?」と言いながら私について来た。二人で私の部屋に戻った後、私は「今度数学教えて。あと歴史もやりたいな。本当は去年の夏休みくらいにやりたかったんだけど」と言った。兄が嫌味っぽく「楽しい?」と言ってきたので、私「子供の頃は勉強しないでもできたし、その後はテスト前だけ勉強して取ってた」兄「点を?」私「点を。でも勉強ってそういうものじゃないと思うんだ。一生勉強だから、楽しいと思うよ」と言った。

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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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