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2010年6月5日(土)

20:50
自室にて。日中の天気は曇りのち雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜は雨が降っていたが、例によって消防車のサイレンを鳴らしてきた(これは以前も書いたように、火事の発生しにくい雨の日に敢えて消防車のサイレンを鳴らすことによって集ストであることを強調する、加害者側の工夫である)。

・仕事中、脳内バグに対する反応手段として久しぶりに鼻くすぐりの刺激が多用された。

・昨日に引き続いて、仕事中の工作的出現者は「さほど」多くはなかった。しかし諏訪エリアでは向こうから歩いてきたジャージ姿の女子中学生二人組が、私が視線を向けるのを見計らって、二人同時に頭に手を乗せるという動作をした後、すぐに道脇の敷地に外れるという分かりやすい工作をしてきた(これと同様の工作は以前からあったが、他の工作も多い日だったので書かなかった。三人組でやられたこともある)。

・仕事に向かう途中にふと思いついて久しぶりにFM横浜にチャンネルを合わせた。その時は女性ボーカルの歌がやっていたのだが、その曲が終わった後、私にはなじみのない男性DJがこの曲にコメントをつけ始めた。その最中に私の脳内に「全然違う」という言葉がバグとして脳内に浮かんだのだが、その直後にそのDJが鼻を鳴らした。その前後にそのような音声は聞かれなかったので目立った。思考盗聴スイッチがONになっていて、彼のコメントにケチをつけたかのように受け取られたのではないかと思った。鼻鳴らしと言えば以前にも一回、私がバイクの上で大きなくしゃみをした(それ自体生理操作だったと思われるが)後、鼻水の始末に困って、コートのソデで鼻を拭いた瞬間に、そのとき聴いていたラジオの女性ナビゲーターが鼻のカラ啜りを聞かせてきたこともあった(これもそれ以前・以後にそのような行為は見られず、単発でしかもタイミングが合っていた)。

・今日の午前中、TVを見ていたら12チャンネルにビートたけしが出てきた。新作の映画の宣伝が中心だったが、一昨日彼が夢に出てきたのもそれと関係がありそうだ。あと前項の内容とも被るのだが、私がそれを見ている最中に大きな屁をすると、その直後にたけしが鼻を鳴らした(なぜか彼は終始鼻を擦ったりカラ啜りのようなことはしていたが、その時にはひときわ大きく啜った)。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

昨日書いた検証を試みるつもりで床についたのだが、はっきりした答えは得られなかった。夢うつつを行き来するような状態が訪れず、すぐに浅く希薄な夢に飛んでしまうという感じだった(その夢自体がオリジナルイメージかどうかが、はっきりしない)。「夢」になる一歩手前のイメージや音像を捉えられればハッキリするのだが。ただ昨夜はいつもといささか感触が異なっていて、冒頭の短編の夢も希薄な感じで記憶にほとんど残っていないし(唯一はっきりしたイメージというのが、交差点で前の青い車がブーッとクラクションを鳴らすというワンシーンのみ)、「本編」の長い夢も支離滅裂性が高く、まとまった記憶が辿れない(ただし五感的リアリティは高かったようで、そこには介入の手が入っていたものと思われる)。

⒈(本編の長い夢)

①どこかの部屋の中を歩きながら、周りの者に「YMOはダメ」「障害があるのはわかるけど」みたいなことを言っていたのだが、なぜそんなことを言ったのか分からないし、前後の脈絡も覚えていない。
②太宰治が老人になったときの写真のようなものを見せられた記憶がある。

2010年6月6日(日)

21:37
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・仕事の帰りに三和(木曽忠生)で買い物。

〈特記事項〉
・仕事中は「比較的」工作は控え目のようだった。

・往き帰りの道中では警察官・警察車両・救急車との遭遇があった。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方までの睡眠時。

検証したい事柄があるので、寝入りばなの「夢未満」の部分についても書いておく。

最初、眠気はなかなか訪れなかったが、目を瞑るとまぶたの裏に薄ぼんやりと人の顔のアップのイメージが次々と現れて、目まぐるしく変化した。これは最近ではよくあるパターン。
その後ほんの数秒のみの「夢」が断続的に2つばかり。1つは左手にイチゴを2個握った状態で靴を脱ごうとして難儀しているといったシーン。もう一つは食卓で魚料理を食べていると、右側からおばさんが肉料理の皿とご飯を出してくれるというシーン。
その後、当座の眠気が飛んでしまって再び眠りにくくなったが、そこで微振動をかけられ、多分その影響で眠くなり始めた。その後イメージ・音声が発生しやすい状態になり、最初女性の歌声(パフュームみたいな)で「あなたは私の恋」とかいう歌詞の歌がワンフレーズだけ聞こえた。そのあと若い女性の声で「私の!」という声や「ペッタンコ」という声も聞こえた。その時は上溝の方から上がって来る坂道のような街角風景が目に映っていた。そのあと普段から記述しているような冒頭の短い夢などが続いた。

⒈短い夢。聞こえてくる男の声に従って書類(?)を書いている。「原…課長ね」と言われたので「原課長」と書くと、「書いた!」と面白がるような反応があった。その後「すばらしい課長」だか「最高の課長」だか、さらにおっかぶせるように言ってきたが、それは書かなかった。

追記:この声の主は私が配っているチラシ(リハウス)の営業担当者だったと思われる。

⒉フィギュアの浅田真央が、練習の一環なのか、スケート靴を履かずに裸足で 2m位の高さの台の上で踊っている。しかしそこから転落してしまい、怪我をしてその場に横たわってしまった。爪先が不自然に丸まった形になっていた。その状態で床に着地してしまったらしい。その後、男子の選手もこの台から落ちてしまい、頭を打ったらしく床で呻いている姿が目に映った。

⒊長い夢。途中からしか覚えていないが、

①どこかの広場(学校の校門付近かもしれない)で人が集まって騒いでいる中に私もいた。そのあと住宅地の坂道の歩道を上っていくが、道端には何人かエキストラの高校生がいた。《今救急車のサイレン》丘の上にたどり着いてそこから下を眺めると、下には大きな川が流れており、そこから小さな船が出る様子が見えた。最初ノッキングみたいに振動して不安定だったので、客の夫婦の夫の方が、自分が(操船を)代ろうかというようなことを言った。彼らは何か古風な出で立ち・言葉遣いだったようで、時代劇か何かの映像だったかも知れない。そのあと流れに乗って船が安定すると、妻の方が船頭に何かお礼の品を差し出した。
②そのあと場面が変わって、見知らぬ家を我が家だと感じているパターン。兄(?)に向かって、「覗かれている。全部の人に」などと訴えていた。目の前に「おめでとう」と書かれた白い封筒があって、それを私の訴えの一部が認められた証明書だと思っていた。しかしその封筒を開けてみると、それは甥っ子に関する書類らしかった。私は「○○君が関わっているとは思わないけど」などと言った。そのとき部屋で掃除をしていた母(?)が鼻歌を歌っていたが、ふと歌うのをやめ、「今、(歌詞を間違えて)覗いてしまった〜とか歌っちゃった」と言った。

⒋その後もう一つ長い夢があったと思うのだが、思い出せなくなっていた。どの夢に属するのかはっきりしない2つのシーンがあるので書いておくと、

①聞こえてくる音楽に適当にハモりのフレーズをつけようとしているのだが、全くデタラメになってしまうというシーン。
②キモヨナらしき若い女性と街角を歩きながら喋るという夢。内容は覚えていないが、日本語で喋っていた。なぜキモヨナだったと思うのかと言うと、別れ際に挨拶をした時、私が「ヨナさんもがんばって」と言ったのを覚えているからである。イメージとしては曖昧にしか残っていない。

⒌逗子の家の前の坂道を上ったところが小さな公園になっていて(実際には住宅)、そこのベンチに座って友人(チトシ?)と話している。その前を車が一台通り過ぎたのだが、その車の中からツヨシと思しき声で、「ハルはかっぱの川流れ、カレーのにおいがする〜!」と叫ぶのが聞こえてきた。チトシ(?)は「考えてみると、ハルは面白い状況にいるね。今までツヨシの家が会長だったけど、こんど金さんの家が会長になるというんで、主婦たちはみんな震え上がってるよ」などと言った。
そのあと場面が変わった。ちょうどツヨシの家があるあたりが公民館のような建物になっていて、そこの2階にいた。真ん中の部屋のドアが開いていて、その中を見ると、金属製の檻のようなものが置いてあった。そこに女性の声で「電磁波装置は家庭の崩壊を起こさない範囲で使用することになっています」云々といったアナウンスが流れてきた。私はその部屋の周りの廊下をしばらく回っていたようだが、右隅に来たときには女性が一人立っていて、「ここから先は創価学会です」と言ってきた。
そのあと階段を降りて建物から出て行こうとするが、階段は途中2回スイッチバックしていて二箇所に踊り場があった。上の踊り場にはK君が立っていた。下の踊り場にはI君やらT君やら数名のグループが歩いていたが、私は彼らの間をすり抜けて階下に向かった。

2010年6月7日(月)

19:05
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・洗足学園の前の通りを今日は7時25分ごろ通過したが、相変わらず登校ラッシュの様相を呈していた。

・帰り道のアンカリングナンバーも多かった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

(入眠前)
まだ眠気が訪れる前に人の顔の百面相が薄ぼんやりと瞼の裏に浮かんだ。そのあと映像イメージが豊富に浮かんできた。例えば店の中にズラッとカラフルな小さい箱が並んでいる鮮明な映像。ただし音声はあまり浮かんでこなかった。「歌が」という言葉が聞こえたかと思うと、部屋の壁をパツンと鳴らされて我に返り、音は消えた。そのあと何か振動をかけられたようだ。その振動が直接眠気を引き起こしているとは感じられなかったが、その後とにかく眠気が本格的に訪れた。その先は「夢」の領域で、

⒈「ハイウェイスター」が聞こえてきた。全編はっきりと覚えているわけではなく気がついたら聞こえていたという感じ。

⒉しみじみとしたような感じの女性ボーカルの日本語の歌(ミファソーソーソーラーソーファミー、ドレミーミーミーファミレードーみたいなメロディー)が聞こえてきた。

しかしここまでは最近の夢のパターンとは違い、はっきりしたリアルな場面についての記憶は残っておらず、うつらうつらする中で希薄な夢が流れていったような印象だった。

⒊これは内容的にも感覚的にも完全に送信夢だったと断言できる。途中からしか覚えていないが、

階段を登って行くと上の方から降りてきた女性に「スタイルがひどく悪いね」と言われて「そんなこと言わないで〜」などと言いながらその足に絡みつくシーンがあり、そのあと階段の上の階にたどり着くと、《今、鼻先くすぐりが来た》そこには昭和の歌謡曲のような古風な感じの曲(ただし歌声は若い女の子のものだった)が流れていた。そこは何かの店の入口だったので、店の中に入ってみると、中はレコード屋になっていた。先ほどから聞こえていた曲がさらに大きく聞こえてきたが、歌声は先ほどの印象とは変わって、少し低い女性の声に変わっていたように感じた。歌詞の中に「私の肌は涙で光るの」というフレーズがあった。そのあと目の前に小柄な若い女性がいたので、(もう夢だと気づいていた)後ろから抱きつき彼女のジーンズの隙間に左手を這わせた。しかし強引に局部まで手を入れたところでどうせすぐに夢は打ち切られてしまうだろうし、目覚めたあと虚しくなりそうなので、途中で手の侵攻を止めた覚えがある。一方右手では胸乳を探っていたが、伝わってきた感触は全くのつるつるで、起伏はなく乳首すら見つからなかった。女性の表情を見ると、全く変化はなく無表情のままだった。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈①ロッカールームで私を含む四人の男性達で立ち話をしている。四人のうちの一人は早稲田時代の友人のS軒さんだった。あとの2人は初対面だったと思うが、例によって非常にリアルな存在感をともなっていた。終始笑い合って和気藹藹とした雰囲気だったと思う。《今、救急車のサイレン》私の左手前方にいた男性が「警備士」の資格を持っているということが話題にのぼったときに、それを見てS軒さんがちょっと情けなさそうに「俺、副警備士…」と言って笑いを誘ったシーンがあったのを覚えている。
②新聞を読んでいる。テレビ欄の右の方(12チャンネルの深夜帯あたりの位置)に、「こんなSは許される!?」という番組名があったのでその下を見ると、番組内容の紹介部分に「S藤が」「S藤が」という言葉が繰り返し出ていた。それ以外のページでは高校野球の結果として「法政二」という言葉もちらっと目に入った。

2010年6月8日(火)

16:23
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉《いま左太ももの筋肉がピクピクと動かされている》
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・今日バイクのエンジンオイル交換とヘッドライト交換をしに行った。帰りにクリエイトで水・ワインなどを購入。

〈特記事項〉
・仕事中、前半は《今、胸に強いチクリ攻撃》ここ二三日と同様のレベルでさほどの工作は感じなかったが、多摩川近く(諏訪)に入ってから怪しい歩行者も増えだし、軽自動車が真正面から猛スピードでこちらに向かって突進してきてギリギリでかわすという露骨なコリキャンもあった。

・帰り道の後半、パトカーを立て続けに見た。自宅マンションに帰ってきて階段を上っている最中にも、パトカーのサイレンが聞こえてきた。

・午後、バイク屋に着いた途端に近くの消防署から救急車がサイレンを鳴らして出てきた。そのあと作業待ちのあいだ通りを眺めていると、やはりアンカリングナンバー車が多かった。バイク屋で支払いを済ませ出てきたときには、ちょうどチャリに乗った女子中学生が「くさい」と言いながら目の前を通り過ぎた。その後そいつは「髪の毛イジリ」もやっていた。その後すぐ近くのクリエイトに行くと、待ち構えていたように(当然私がここに寄ることは読まれている)、「666」「699」「77」といったアンカリングナンバーが一番手前の目につくところに並んでいた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈長い夢で完全に送信夢。送信者の悪意を感じる夢だった(②の方)。送信夢に独特の感覚的リアリティは文章ではなかなか再現できないが、こういった意地の悪いシナリオを含んだ夢の場合、それを記述することでによって外部から第三者が夢に介入していることを浮き彫りにすることはできると思う。
①前半の方では、逗子の家の私の机の本棚から問題集を引っ張り出して読んで見るという場面があった。最初本棚の中にはその種の問題集が2冊あって、そのうち一方には「歴史用語」と書かれていたが、それではない方を手に取った。読んでみると、中身は《今救急車のサイレン》難解そうに見えたが、具体的な内容は覚えていない。そのあと病理学の教科書を持って廊下のほうに歩いて行くというシーンもあったようだ。
②前段があったのかどうか定かでは無いが、私が覚えているのは学校の校舎の通用口前(小坪小学校の一角に似ていた)といったスペースに居て、広末涼子の母親だという眼鏡をかけた短髪の女性と挨拶をする場面から。どうやら周りの者達がお膳立てをして私と広末涼子の結婚話を進めており、このあと本人との引き合わせが行われる予定になっていたようだ。広末の母親だという女性から「あなたプレイボーイなの?」と訊かれて、「いや全然、対蹠的です」と答えた。そのあと私が校舎の中に入って《今また救急車のサイレン》行こうと歩き出すと、女性は後ろから、「あなた高校野球で言えばいつも1回戦負けのチームが優勝できたようなもんだからね」と声をかけてきた。
そのあと教室の中のシーンになり、私は教室の真ん中の前から3番目の席に座っていた。目の前に座っているツインテールの若い女性が(後ろ姿だったが)広末涼子だと思っていたが、席と席の間隔も離れていたし話しかけるということはせず、また向こうもこちらを振り向かなかった。教室の中は私たち二人以外は全員子供たちばかりだったようだ。誰かが「今日の当番だれ?」と言い出したので、見ると私の机の角に当番であることを示す置物が置かれていた。ああ自分なのか、と立ち上がって前のほうに出て行き、落書きで一杯だった黒板を黒板消しで拭き始めた。すると背後から子供たちの声で「クラスのニオイはハルのニオイ!」「ひどいニオイ!」と叫ぶのが聞こえてきて、いろいろ物も飛んできた。そのあと席に戻ると、私の席に生意気そうな男の子が勝手に座っていたので、それをどかして席についた。その後、先刻の広末の母親(?)から「今回の話はなかったことに」という言葉を聞いた。
そのあと場面転換があって、私は暗く狭い部屋に子供たちと一緒に座っていた。前のほうにTVモニターがあったのだが、そこには先程のシーンについての裏話のようなものが語られているのが映っていた。広末涼子の母親(?)の女性が、先程の話は全部ウソで、「(自分自身が?)童貞狩りをしたかっただけだった」と語っていた。それを聞いて私は怒り心頭に発し、周りの子供たちに「お前達このことを知ってたんだな?知っててなぜ黙ってた?」と言うと、子供たちは「俺達この部分は見ないようにと言われている」と答えた。「今見てるじゃないか?お前ら名前を教えろよ、一生覚えててやるから」と私は言った。そこへいつの間にか私の後方に2人の大人の男が現れたので、彼らに「これいつごろ撮られれたの?」と訊くと、「2月」と答えた。私は「まあ、あんたは知り合ったばかりだからしょうがないけど、どうしてみんなずっと今まで知らせてくれなかったんだよ」と言った。《いま喉に違和感を引き起こされた》そのあと父(?)も傍に出現してきたので、父にもなぜ黙っていたのかと激しく詰問した。すると前方の左側の壁にまた画面が現れ、その中《今また救急車のサイレン》には、眼鏡をかけて指示棒を持ち、いかにも女性講師然とした出で立ちの倖田來未らしき女性が出てきて、関西訛りのアクセントで「解説」とやらをベラベラと始めた。ホワイトボードに人の名前が2列に並べて書かれており、それを使っての説明だったが、いかにもTVのバラエティーっぽいようなノリだった。内容はきちんと覚えていないが、確か右側の列に書かれている人たちは皆「大御所」で、その人たちがみな広末を狙っているのだが、一方広末自身にも恋の噂が絶えない。その相手の名前が左側に並んでいた(倖田來未が「そうそう、最近だと福山雅治さんとか」と言いながら左側の列の一番上に福山雅治と書き加えたシーンがあったのはハッキリ覚えている)。これではトラブルになりかねない。そこで「たまたま近くで田植えをしていた方がいらっしゃいまして、その方を呼んで出演してもらったと言うわけなんです」というような説明だった。TVの中の他の出演者からは「え〜何それ〜」みたいな声が上がってウケていた。それを見て私は再度腹を立て、「この田植えをしていたっていうのが俺ってことになってんの?これだと本人に知らされた上で出てることになってるけど、俺には一切知らされていなかった!」と言った。その後「ハッキリ言って、アホ」という声が聞こえたかと思うと目が覚めた。

注:寝る直前にグリーの芸能ニュースで広末涼子の破局の記事の見出しを読んだ直後だった。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。


①私がバイクに乗っていると、警察官に交通違反で呼び止められた。その後、車に乗った白人の女性も呼び止められて私の後ろに停まったが、警官は私を放ったままその白人女性の方へ行き、女性と話を始めた。女性は運転席に座ったまま警官と話していたが、ロンドンという言葉が頻繁に聞こえてきた。その女性は交通違反については許されていたようなので、私も大丈夫だと判断して、勝手に再び走りだした。その後、高架の右側の道路を走っていたら逆行になっていたらしく、再び別の警官(婦警)が目の前に現れて道脇に入るよう誘導してきたが、私はそれを無視して突破した。
②感覚的リアリティが高かった割には、現実感に乏しいシュールな感じの場面。建物の入り口近くの壁に透明なケースが並んでおり、その中にソースのかかったコロッケが入っていて、「第二世代からコロッケを食べていた」「そりゃすごい」といった男の声が聞こえてきた。

2010年6月9日(水)

23:59
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、雨だったということもあってか前半は出現者の数自体が少なめだったので、工作も少なかったように感じた(しかしよく見ると傘の中でも頭に手をやる動作をしっかりやっていたりした)。最後の方は雨も止み、時間帯も遅くなったので、工作者の出現は増えてきたようだった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈逗子の家で、母が私にさかんに出掛けようと誘ってくるのだが、その口ぶりから私を精神病院に連れて行きたがっているのが分かり、私は拒絶しつづけた。

⒉夜の闇の中、広い中庭で私を殺そうとする者に追いかけられ、私はものすごい悲鳴をあげ続けた(寝言になっていなければ良いが…)。

⒊階段の上からふわっと飛び降りながら、「愛してる〜」と言って女性(曖昧なイメージ)に抱きつくというシーン。

⒋荒野に居て、見知らぬ男性から銀の取り扱いについて教わっている。「砂がかかってしまったときにはそれを出さなければいけない。それを入れる人も居るが、出したほうがいい」等々。人物・シーンのリアリティーは非常に高かったが、いったい銀を何の目的でどうしようとしていたのかが起きてからの頭ではいまいち辿れない。
そのあと逗子の家の自分のベッドで目を覚ますと、時刻は5時25分だった(二重夢になっていて、これはまだ夢の中)。階段を下りてゆくと、六畳の座敷に枕がごちゃごちゃたくさん積み上げられているのが見えた。これは前夜の夜更かしの名残りで、そのシーンもあったはずなのだが思い出せない。脱衣所の方へ行くと風呂場のサッシは開いていて、中で父が湯舟に浸かっていた。右の方を見ると、最初の夢の中に出てきた男性が台所の裏手の方へ歩き去ってゆく後ろ姿が見えた。

☆今日の午後の飲食後の睡眠時。

⒈メインの長い夢だったのだが、はっきり思い出せない。女性アーティスト(たち)が出てきて交流したような印象がある。

⒉ファーストフード店の店頭で、女子店員と喋っている。3Dのメニューの写真があるということで、メニューの端についていた透明のセルロイドを通して見ると、確かにそれは浮かび上がって見えてきた。その映像も、店員も、完全なリアリティを伴って存在していた。

2010年6月10日(木)

22:28
自室にて。日中天気は薄曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・相変わらず救急車のサイレンやリサイクル業者のスピーカー騒音が頻繁に鳴る。

【夢】

☆昨夜の深夜から明け方にかけての睡眠時。

⒈バイクで街中を走っていると、川にぶつかった。いつもは川の右側沿いの道を通っていたのだが(これも夢の中だけの記憶)、今回はうっかり左側の道を選んでしまった。すると道は先の方ですぐに途切れてしまっていた。しまった、と動揺した途端に運転もおぼつかなくなり、バイクは川の中に落ちてしまった(1)(私自身は落ちずに済んだ)。その後バイクを回収できないかと道の突端から川に入ってみるが(2)、水量は多いしとてもバイクが落ちた地点まではいけないと判断して諦めた。
川2



☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈田舎の道を歩いていると、小さな店の先に砂利が敷いてある駐車場があった。こういう所は駐車場代は安いだろうけど自分の部屋から遠いので面倒だなと考えた覚えがある。その先の左手は河原になっていたが、ここは枯れ川っぽいなと思って見てみると、川の流れはあった。河原に下りて行き流れの近くまで行ってみたようである。

2住宅地(久木4丁目?)を歩いている。ある家には動物がたくさんいて、屋根の上には2頭の類人猿がいた。そのうちの1頭は黒色で天狗のように鼻が長かった。

⒊山合いの公園の中の散歩道を歩いている。誰かと一緒だったと思うが、それが誰だったから覚えていない。そのあと場面転換があったのか、道がつながっていたのかはっきりしないが、細い道に出た。その時には父が一緒だった。道端の木の枝の上に座っている男がいて、なんだろうと思って見ていると、突然男は枝から飛び降りた。男の首にはロープがかかっていて、首吊りをしているのが分かった。男の舌は激しく飛び出した。しかし、もう一度見てみると、今度はロープの輪を手で押さえ、表情は普通に戻っており、「ナオちゃん、ナオちゃん」と言い始めた。私は父に「ナオちゃんナオちゃんて言ってるよ!」と言うと、父は「まあ自分でやったんだから(助けなくても)良い」と言った。
そのあと広い通りに出て、坂道を下りて行った。通りには商店街が並んでいた。私はもうこれが夢だと気づいていたので、地名を知って覚えておきたくなり、電柱についている住所表示を確認してみた。すると電柱ごとに全然違う地名が書かれているので、こりゃダメだと諦めた。そのあと道端にいた若い男と一言二言会話を交わしたが、男はそのあと脇道に消えて行った。

2010年6月11日(金)

21:22
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、根岸西交差点で信号待ちの間、ナンバープレートを光らせているいかにもDQNカーっぽい車が私の真横につけていたが、信号が青になって私が走り出すと、その車はついてこなかった。曲がったのかな?とバックミラーで確認すると、その車はなんとその場でUターンして引き返していた。真夜中で他の通行車両もない中、集スト工作としか見えない動きであった。

・帰り道、市が尾高校前の登校中の生徒の男女比がまた1:9くらい。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①人が大勢立っていて、マイクを受け渡しながら一つの歌を歌い継いでいる。曲は夢の中ではなじみのある曲のように感じていたが、現時点では思い出せない。他の人が歌っているのを聞くと、マイクを通している割には声があまり響いていなかったようだった。最後に私がステージに上がり歌ったが、伴奏はなく、歌詞が分からなかったので、ハミングでテキトーなメロディーを作って歌った。その後「ギター持ってくればよかったな」と私が言うと、一番前に座っていた女子中学生二人組のうちジャージを着ていた方が、「あんたにギターは似合わない」と言ってきたので、「なんだこのやろう。(ステージに)上がって来いよ!」と怒鳴った。中学生は上がってくる素振りを見せたが、そこでシーンが終わった。
②暗い中、丘陵の斜面にあるマンションでポスティングをした後、寂しい坂道を登って尾根に出ようとすると、前方から傘をさした小柄なサラリーマン風の男がやってきた。(集スト的に)怪しいと思って「アーッ!」と声を出してみたが全くたじろがず通り過ぎて行った。普通ならびっくりするはずなのに、無反応を決め込むところが怪しいと思った。その後バイクのヘッドライトが点かなくなっていることに気づいた。坂道を上って行くと丘の上までいけるはずだったのだが、道が途切れていて行き止まりになっていることが分かった。そこで諦めて別の坂道の上に来た。そこは先程の坂道と違って大きな通りで、両側にマンションが並んでいた。周囲は明るくなっていた。私は「どうせ夢なんだからもういいや」などと言って坂道を降りていった。坂道の途中にあるマンションからバラバラと通勤通学の人々が出てきたので、その中から女性を見つけて声をかけた。女性の顔はぼんやりとしか見えなかったが、背は高かったようだ。並んで歩きながら二言三言話しかけたが返事はなかった。T字路になっている坂の下まできたところで「犬型?猫型?」「犬と猫どっちが好き?」などと話題を変えたがそれにも返答は無し。諦めて「もういいや」と女性の肩をポンと叩いてその場を去った。そのあと、T字路の右側のマンションの玄関前に小学校時代の同級生のK君やN君がタムロしていたので、そこに駆けつけた。「いま夢の中なんだけど、もうすぐ眠気を使い切って目が覚めそう。すぐに眠気が取れちゃって面白くない」などと言った。するとK君が「大丈夫だよ。こうがんに貼れば」と言った。「こうがん?」「睾丸の裏に何かを貼るんだよ」そこでN君が「俺貼ったらおでこに汗かいた。何かものが出てきたこともある」と言った。「それってツボ?」と訊くと、「ツボじゃないけど」とK君が言った。「どこかで繋がってるんだね、面白いね」と私は言った。《いま背中に痺れ感を引き起こされている》

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈サッカー選手が1対1で激しくボールの取り合いをしているシーン。

⒉ゴルフの打球がバンカー内の鉄枠のような物の中に挟まってしまう。それを打ったゴルファー(男性で、はっきりと顔が映ったが、私には見覚えがない選手)がそこにやってきて、そのボールを手で摑んで取り出して見せると、ギャラリーからは笑い声が起こったが、TV (?)の解説の声は「そんな事していいんですかね」みたいなことを言っていた。そのあと選手はボールを再び鉄枠の中に戻して(最初の位置からは少しずれていた)、「トッププロとしての誇りが…」云々と独り言を言った。

2010年6月12日(土)

20:39
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう途中、鶴川駅近くで腹にチクリ攻撃を感じたが、その直後、前方にミニパトがいるのが見えた(似たようなパターンで、先日246でチクリ攻撃の直後に対向車線から救急車が現れたこともあった)。

・仕事中コスモ武蔵新城の前で、暑くなってきたのでトレーナーを脱ぐために、ほんの1分間くらい余計にとどまった。そのとき目の前の焼鳥屋に公明党のポスターが貼ってあるのが見えたので、心の中で「ここ立正佼成会の近くだけどそれ一色ってわけじゃないんだな」などと言っていた。すると聖教新聞と思われる新聞配りのおじさんが、タイミング良く自転車で駆けつけてきた。

・土曜ということもあって朝の人出は少なめだったが、タイミング合わせやアンカリング動作をする集スト参加者はコンスタントにいた。アンカリングナンバー車両もしかり。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

入眠直前に声が湧いてくるような感覚や、視覚的イメージが展開する感覚があった。しかしその後の睡眠中は、全体的にふわふわとした感じの流れていくような夢が続いたようで、はっきりとした場面や登場人物についての記憶は残っていない。

⒈ただ一つだけ覚えているのは、どこかのフロア(売り場?)いると、BGMとして女性ボーカルの洋楽ポップスの曲が聞こえてくるという場面。、コード進行はCーCdimーFーCといった進行が繰り返されていたようで、その上に毎回少しずつメロディーを変えながら歌声が乗せられてゆく形だったと思う。

一回目を覚ました後、1時半過ぎにもう一度寝ようとしたときにパツンと壁を鳴らされて妨害された。「まだ1時半だからもう一回眠れる」と心の中で加害者に言って尚も寝ようとしたときに、頭の中で帰ってきたヨッパライのような非常に高い声で何か言うのが聞こえた。声はあまりに高く、よく聞き取れなかったが、多分「バカー」と言っていたようだ。これは以前にも似たような状況で「オキロ」と聞こえる同様の声を送信されたこともあるので、音声送信だったと思われるが、今回のは意識のレベルがかなり下がった状態のときに聞こえてきたので、外部から送信されたという違和感はあまりなかった。

⒉電車に乗っているシーンから。私はおそらく先頭車両の前方スペースに立っていた。座りたいと思っていたが、シートの端には若い女性が座っており、その前には男性が立っていた。そのうちどういうわけか、この女性に悪さをしたいと言う衝動が芽生え始めた。「(場面を)飛ばすよ」と言いながら、いきなり女性の性器を弄っている場面をイメージした《今、救急車のサイレン》が、堅く閉じていて指が性器に入らなかった。「力入れすぎ」と言うと緩んできて入ったが、そのあと女性自身がオナニーしているような映像や、男性がこれから挿入しようとしているような映像が曖昧な形で交錯した後、目が覚めた。

この夢は自分のイマジネーションで強引に性的な場面に持っていった感じだったので、実際の女性と繋がっていなかったのは勿論のこと、送信者の感覚送信のフォローもなかったのではないかと思う。《今、救急車のサイレン》

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈逗子の家の2階の自分の部屋に居て、「オナニーをしよう」と心の中で呟いた。部屋の本棚の角には古いエロ本が丸めて置いてあったようだが、それは手に取らず、私は部屋を出た。兄の部屋にあるエロ本が目当てだったようである。兄の部屋の前まで行くと、部屋の上部のガラスから部屋の明かりが漏れているのが見えた。「なんだ居るのか」とつぶやいてまた部屋に戻ろうとすると、兄が飛び出してきて「何?」と言いながら私について来た。二人で私の部屋に戻った後、私は「今度数学教えて。あと歴史もやりたいな。本当は去年の夏休みくらいにやりたかったんだけど」と言った。兄が嫌味っぽく「楽しい?」と言ってきたので、私「子供の頃は勉強しないでもできたし、その後はテスト前だけ勉強して取ってた」兄「点を?」私「点を。でも勉強ってそういうものじゃないと思うんだ。一生勉強だから、楽しいと思うよ」と言った。

2010年6月13日(日)

18:46
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・最近、部屋にいるときの心内発語への反応は、壁のパツンという音や冷蔵庫の起動音によるものが多い。

・仕事へ行く道中(午前4時台)、警官、警察関係車両との遭遇が特に多かった。①鶴川駅近くでパトカー&覆面パトカー。②麻生陸橋の手前では前方に停止パトカー。③川崎市と横浜市の市境近くでは、歩道にバイクを停めてたたずむ年配の警官(これが見ていて一番違和感が強かった。非常に小柄で高齢に見えた。少なくとも現役の警官には見えなかった)。④市が尾の青葉署近くの交差点では2人組の警官、そのうち一人は離れたところからジロジロとこちらを睨んできたので、睨み返すと鼻鳴らしをした。⑤246沿いの交番前でも「歩哨」に立つ警官がいた。
私の移動経路に沿って点々と配置した感があり、警察絡みでなにかあったっけ?と訝りたくなるわけだが、今回は特に私の方に心当たりは無い。

・「聞かせ」行為は空耳との区別がつきにくいのだが、今朝ははっきり狙いすましたタイミングで「くさい」と言ってくる自転車男がいた。

・しかし聞かせ行為に関しては、通行人本人に言わせているケースと、音声送信によるケースと両方あるのではないかと思われ、私の判断がそのどちらかに傾くと、その裏をかくように逆のケースを増やしたりしているものと考えている。

・今朝の警察官・警察車両の出現のように、一つの工作を突出した形で多用してきた場合は特記事項として拾いやすいが、最近はあまりそういうことがなくなっている(タイミングを合わせた出現や、部屋に居るときの救急車のサイレンは目立っているが)。
とにかく工作のメニューというのは定番のものだけでも何十種類もあって、その配合バランスを毎日変えながらやってきているという感じなのであるが、そこに目立ったアンバランスがない限り、一つ一つの工作の出現頻度やインパクトは本人が違和感を覚えるレベルには充分達していても、第三者を納得させるエピソードとしては弱いという水準に抑えられてしまう(例えば今日の仕事の帰り道にも、パトカー、救急車、消防車、何やら道端で捜査している警官たちと遭遇しているが、その程度だと私も日記に取り上げないことが多い)。

・仕事の間中、切迫しない程度の便意がずっと襲っていて、落ち着かなかった。

・帰宅後、「不幸のブログ」を携帯ウェブのお気に入りから削除したが、その作業の最中に地震が起こった。

【夢】

夢に対する向き合い方の変化。
この日記を書き始めた頃は、夢送信そのものについてまだ半信半疑(正確には七信三疑くらいか)で、夢送信技術の使用の根拠を拾い集めては興奮していたふしもあるのだが、今ではすっかり逆になり、私の見る夢は基本的に全て介入・操作の下にあるという認識がデフォルトになってしまっている。そこで、今度は逆に、それならば私自身のオリジナルイメージはどれくらい残っているのかという点に興味を持つ段階に入ってきた。

☆昨夜の深夜の睡眠時。


① 何か(不明)に追われ、生命の危機を感じていたようだ。二重夢になっていたのか、気がつくと逗子の家の自分のベッドにいた。先刻の恐怖は残っていて、闇の中でおびえていたが、部屋の戸が閉まっている限りにおいては安全だと自分に言いきかせていた。そのくせその一方ではこれが夢であるという意識もあったのか、エッチな場面に場面転換してそこから逃れようと思いついた。②実際にエッチな場面が実現したのかどうか覚えていないか、そのあと私は下はパンツ一丁の状態で、やたらペニスからカウパー腺液らしき粘液がこんこんと溢れ出てくる感触を味わった。目の前に女性(A布の同級生だったK保さんのようだった)が居たのでひどくバツが悪かった。

目が覚めた後確認したが、実際にはそのような痕跡はなかった。

《今救急車のサイレン》逗子の家の1階リビングに居る。私は水の入った長方形のトレイを持っていたのだが、揺れるたびにバランスが崩れ、トレイから水がこぼれた。半分近くまでこぼしてしまったところで、これ以上は絶対にこぼすまいと思ったのだが、それでもまたバランスを崩してしまい、最後に残り全部の水を床の上にぶちまけてしまい床は水浸しになった。ダイニングの方から「ふざけないで」という母の声がした。また兄(?)の声で「見ててすごくムカツク」という声も聞こえた。
私の視界左側には黒っぽい猫が一匹座っていた。またこのシーンの間、のどかな感じのインスト曲がBGMのように聞こえていた(曲は3拍子、シンセのメロディーで、ミーソーラー|ドーラソミ|レミレドラド|ドーみたいな感じだったと思う)。

⒊とある見覚えのない家の一室で、友人たち(カマタとコバンがいたと思う)に何か文章を見せながら話をしていた(夢の内容か何かか?)。カマタが話の最中に「童貞」と言ったので何のことやら分からなかったが、その後その家を出て、敷地内を皆で歩いていくときに、コバンが「ハルが下ネタを言ったら童貞っていうのがツボにはまった。笑っちゃった」と言った。カマタは右手の方へ歩いて行き、コバンは左の方に歩いて行った。

目覚めた直後、布団は振動していた。そのあと救急車のサイレンが来たり、便意が襲ってきてトイレに入ったりした。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈路上に停車している車の助手席に座っていて、運転席に座っていた若い女性と歌をハモるという場面。曲ははっきり覚えていないが、目が覚めたときにB'zの「♪手をつないで行ってみよう〜」という曲(追記:「今夜月の見える丘に」だった)が思い返されたので、その曲だったかもしれない。この時「キムタク」を意識させられていたのは、彼の主演ドラマの主題歌だったからだろう。そのあと道端で焼き魚(さんま)を箸でつつきながら、先ほど一緒に歌った女性の歌について、「レベルが高いね〜」と言ったのを覚えている。


①逗子の家で2匹のハムスターに餌をあげようとするのだが、なかなか食べてくれないのでイライラし始める。その後リビングに入ると、そこには見知らぬ男性が立っていて、手のひらに黒っぽいハムスターを乗せて背中を撫でていた。「眠らせますよ」などと言いながら撫で続けると、本当にハムスターは眠り始めたらしい。「ほら、硬くなってきた、硬くなってきた」と男性は言った。
②同じく逗子の家のリビングで新聞を読んでいると、女性の詩人(?)が書いた文章が紙面を大きく占めているのが目についた。内容・文体はとても新聞の紙面には場違いな感じで、支離滅裂・自由奔放といった調子だった。私は読みながら「よく解りませんねえ」と独りごちて笑っていた。その見開きの右のページには、日本列島の衛星写真が天気図つきで大きく載っていた。

2010年6月14日(月)

19:03
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・脳内発語への即時反応手段として、しょっちゅう部屋の壁をパツンと鳴らしてくる。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①どこかの店の外で日記を書いていると、次に書こうとした言葉を店の中にいたタモリに言い当てられてしまった。店の中に入ってゆき、タモリに対して「夢だと気づいてからの持ち時間が少ない。もっと楽しみたい」というようなことを訴えた。そのとき店の奥のほうに座っていた女性がいたのだが、彼女はヘギョンとかペニョンとか呟いていた。タモリにその女性を紹介されて、二人で肩を組んで並んだ。その女性は、多分40代くらいで小柄だったが知り合いの女性ではなかった。私は「歳は合うかもしれないけど、好みが合うかな。ヘギョンとかペニョンとか言ってたでしょ」と言った。
②最後のほうのシーンでは、坂道を登って行こうとすると丸い蛍光灯を巨大にしたようなUFOや空中をスキーで滑り降りてくる人など、特撮満開の様子で、奇態な飛行体が上空に次々と現れた。(このシーンは確か二回あって、それぞれ飛んでくるものが違っていた)。その後とあるマンションの集合ポストの前にいた。私はなぜかポストに入っている新聞を取り出すという作業を始めた。ポストは縦に開口しているタイプのものだった。103号のポストに取りかかった時、そのポストには新聞が大量に溜まっていたらしく、いちど全部取り出したつもりで再び見ると、まだたくさん残っていた。と思ったら急に喉がいがらっぽくなってきて、咳き込んでいるうちに目が覚めた。

☆今日の朝から午前中にかけての飲食後の睡眠時。

⒈学校(小坪小学校?)にいる場面が長く続いたようであったが、そのシーンはほとんど覚えていない。ただ音楽を楽しむような場面があったのと、カマタから変な文書(模試のランキングかなんかのようなものだったと思う)を渡された場面があったのは覚えている。比較的しっかり覚えているのはその後の最後の場面で、私はギターを持って自宅からカセの家に向かっていた。多分状況としては、カセ達が今日バンドをやることになっていて、私はその中に入っていなかったのだが、行けば入れてもらえるだろうと思って訪ねて行ったということだと思う。床屋の先の道を歩いていたが、「原付に乗ってくればよかった」と思ったらいつの間にか原付に乗っていたようで、スムーズに移動し始めた。また手も空いたようで、原付の上でギターを縦に抱えて何か弾いたようである。その後、実際には真っ直ぐ行ってもカセの家には着けるのだが、なぜか一旦1ブロック戻る経路をたどってカセの家に向かった。家の手前まで来たところで、路上に見知らぬ《今救急車のサイレンおばさんが立っていたので、私は「カセ君いますか?」と訊いたが、おばさんは「知らないわよ」と突けんどんに答えて歩き去った。その後カセの家の前に着いたら、そこにはカセの他にカマタがいた。私はカマタからの怪文書(?)の件を思い出し、カマタに「何これ?」と言いながらその文章を突き出した。カマタは、「それ俺ももらったもん」と言ったが、私は「でもカマタの字だろ?」と言った。するとカマタは「でも住所の文字を入れ替えると(出した人間が)判るよ」などと言った(意味不明だが)。そう言われて住所の文字を見ると、久木という文字があったようだが、そのあたりから急に心臓の動悸が激しくなってきて目が覚めた。

追記:ここでサイレンを鳴らされたのは、おそらくこのおばさんというのが子供の頃亀ヶ岡内で見かけたことのある女性(韓国人っぽい顔立ちだった)であったのに「見知らぬおばさん」と書いたので、そのことにツッコミを入れてきたものと思われる。

2010年6月15日(火)

19:21
《いま床に振動が来た》自室にて。天気は晴れ→雨模様。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・珍しく飲食後昼寝をしないままこの時間に至っている。

〈特記事項〉
・仕事中は時間帯が早めだったせいもあり、集スト的出現者は「さほど」多くないように感じられた。

・一方帰り道では色々とやってきていたようである。頭に手を乗せる動作やら、通り過ぎる瞬間に空耳まがいの声を聞かせてくる通行人やら、あと言葉で「クサい」と言う代わりに、私の前方でいかにも臭そうに鼻をつまむような演技をする者も出現しだした。これだとかなり離れたところから私の目にアピールすることができるが、たとえ私がニオっていたとしてもその時点では(強目の追い風でも吹いていない限り)そこにニオイは到達していない筈なので、明らかに工作であることがわかる。あるバス停では待っている者のうち二人が同時に頭に手を載せる動作をし、さらにもう一人がこの動作をするというチームワークを感じさせる工作もあった。

・その他、アンカリングナンバーも花盛りといった感じで、特に369の数字の入ったナンバーを数多く投入してきていた。最近対向車線はとんと見ることがなくなっていたのであるが、久しぶりに対向車線の車列をチェックしてみると、相変わらずかなりの濃度でやってきていたようなので少し驚いた。私が見ていなかった期間もずっとやっていたのであろうか?369系にアンカリングナンバーとしてポピュラーな(?)ツーペアやゾロ目、連番、ゾロ目リーチ、一桁ナンバー等も加えると、該当ナンバーの方が多くなってしまうくらいだったと思う。

・帰り道、私の目の前を延々と長いこと低速で走り続け、後部のナンバー「693」を見せつけていた石油運搬車があったのだが、その直後帰宅して(昨日から)ポストに入っていた健康保険料の通知の封筒を開けてみると、金額は69300円で、その数字が目立つように大きく書かれていた。

・今日《今、背中にじんじん感が発生。また蛍光灯がさっきからチラつき始めている》携帯でオセロゲームをダウンロードしてやり始めたのだが、悪い手を指したときなどにツッコミのようなタイミングで、救急車のサイレンを複数回鳴らしてきた。

・そのオセロゲームをやっていて、一ゲームが終わり、私の勝ちが決まった瞬間に会社から携帯に電話が入った。とっさにクレストシティーの件かと思ったら全然別の件で、何やらセブンフォレストの一つのポストに四五枚まとめて突っ込んであったというクレームが来たとのこと。私はそのポストの部屋番号を聞いた時点ですぐに思い当たった。そのポストは数ある配布拒否ポストの中でもひときわ目立っており、「絶対入れるな」との言葉とともに、ドクロの絵まで書かれているようなポストだからである。当然、そのポストに投函することなどありえない。普通に一枚入れることすらありえないのに、わざわざ四五枚まとめて入れるなどということは、配布員生命を自ら絶とうというのでもない限り、到底思いつきさえしない行為である。
少し話を聞いただけで、私はまたかと思ってウンザリした。以前にも全く同様の理不尽なクレームが上がってきたことが二三回あったからである。それらの時も、もちろん完全に言いがかりであった。この日記を書き始めてから発生した件では、宮前平のアベリアの件があったが、そのときも「不審物を投函されるという嫌がらせを受けている」旨のメッセージが貼られている、いわく付きのポストだった(2009年4月12日分参照)。要するに今までのも今回のも全く同じパターンであり、同様の手口による嫌がらせ工作であろうということだ。それにしてもどうして何度も繰り返しこのような低レベルな嫌がらせを続けるのであろうか。《いま背中に鬱陶しいじんじん感を引き起こされている》

【夢】

⒈冒頭の浅い夢。荒野のようなロケーションで見知らぬ男性と《いま背中にじんじん感発生》話しているのだが、私はなぜか相槌を打つときにインドネシア語の単語を使っていたので、相手をインドネシア人だと思っていたようだ(しかし相手は日本語を喋っていたようだ)。話の内容もハッキリしないのだが、水に関する話をしていたようだ。私は既に夢の中だという意識があったので、その場を風呂場にしようとイメージして、湯船につかっているつもりで「sante , sante (santai , santai)」と言った(「快適、快適」、風呂なので「極楽、極楽」といったところか) 。するとイメージ通りそこは露天風呂の湯舟の中になった。私と一緒に入っている人が何人か出現したが、右側では兄(?)らしき人物が外国人(インドネシア人?)の若者と向き合ったまま盛んに腰を動かし始めたので、「こういうのは見ないようにして」と言いながら逆のほうを向いた。すると湯船の外に半裸くらいの女性の姿がぼんやり出現したが、イメージは定まらなかった。

⒉デーブ・スペクターが、ビルのフロアで何か「汚いもの」がいくつか入ったケースを見せてくるが、そのうちの一つが釣りに使うワームだった。私は「これワームだ」と言ってそれを自分の手に取った。
その後そのビルの階段を上っていくと、途中ちらほらと不良少年の姿を認め始め、てっぺんの踊り場にたどり着くと、そこには彼らが集結していた。私はおびえて隅のほうに行ったようである。すると一人の太目の少年(一学年上の「熊ちゃん」と呼ばれていた人)が出てきて、皆に「許してやって下さい」と言った。

⒊ある女性(雛形あきこに近いイメージ)の話を聞きながら、それに合ったものを出してくるという《今背中にじんじん感が発生》コンシェルジュのような役割をしていたようだ。私はもう一人の男とコンビで動いていた。詳しくはほとんど覚えていないが、洋菓子の載った皿があり、その上にもう一つ別の(ゼリー状の)洋菓子を乗せようとしたが、形が崩れてぐちゃぐちゃになってしまうというシーンがあった。その洋菓子の映像は鮮明でリアルだった。

⒋田舎の《今また背中にじんじん感が発生》自動車道路の脇の歩道を歩いていると、後ろからやってきた極めて長い白いリムジンバスが私の目の前でUターンして戻って行った。そのすぐ後には路面電車が目の前に現れて横切っていった。私はこれらを集スト工作だと捉えたようで、こんな処にまでやって来るのかと思ってウンザリした。

⒌省略。

2010年6月16日(水)

22:34
自室にて。日中の天気は晴れだった(明け方には雨が降った)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・先ほど階下にチラシの束を取りに行った時、会社からの連絡プリントを手に取って読もうとするタイミングで背中にじんじん感が起こり始めた。ちなみにそのプリントにはクレストシティの件(一時配布停止)と昨日言われたセブンフォレストの件(全面配布停止)が書いてあった。

・以前にも書いたが、ごく希薄な音声送信というものが相変わらずなされているようで、聞こえてくるセリフで多いものは、「ダメだー」「ちがうよ」「ちがーう」「馬鹿じゃないの」等。特にピアノを弾いている時は、「速い」「同じじゃん」(←私は毎回アドリブで弾いているのだが、マンネリになっているとでも言いたいのであろう)等。実に鬱陶しい。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈覚えていない。

⒉私はどこかの会社から新しいポスティングの仕事をもらって、それをやっていたようだ。その後、広い食堂のようなスペースに多くの人が呼ばれて席に着いているというシーンになった。その人たちを集めたのは(私の記憶では)ガクトだったと思う。《いま背中にじんじん感が発生》店内は折れ曲がっているような間取りになっていて、遠くのほうに喋っている人がいたようだった(それがガクトだったのか?)。私の右側の向かい側の席には、後から駆けつけてきた初老の男性(村野武範)がいたが、「なんで呼ばれたのかわからない」と言い、周囲の笑いを誘っていた。一旦散会したあと、何かの商品の販促イベントのようなものが始まった。私はこの会社からポスティングの仕事をもらっていたという認識があったので、演台のあるスペースに移動して、ステージの真ん前の席に陣取った。その後ミニスカートで露出度の高い衣装を着た女性歌手が出てきて、販促ソング(?)を歌いながら踊り始めたが、歌の途中で夢が終わった。

☆今朝の飲食後の睡眠時。

⒈とあるビルの中で何かの作業をずっとしていたようだ。そのあと壁の時計を見ると、4時ちょっと過ぎだったので、これはひどく遅くなってしまったと思った(午前4時だと思ったようだ)。ビルの中を歩き、暗がりの中で出合った男性に「どこですか?」と訊くと、「高校は?」と訊き返され、「横浜の、金沢高校です」と答えた。すると男性は私をとあるスペースの中へと案内してゆき、「先生ずっと待ってるよ」と言った。案内された先は大広間の座敷で、居酒屋の小上がりといった場所だった。その通路側のちゃぶ台の向こうに、故中川金融担当大臣が座っていた。そこで私は彼に、「ご迷惑をおかけしました」と言いながら深く深く頭を下げた。現時点での記憶では、単に時間が遅くなったからとしか理由がわからないのだが、前場面での係り合いから何かあったのかもしれない。そのあと私もその席(通路側)に着いた。いつの間にかちゃぶ台の周りに座っている人の数が増えていたので、私は店員が持ってきた多くの皿や箸をその人たちに渡した。その後、いつの間にか席順が変わっていたようだ。同席していたのが誰だったのかいまいちはっきりしないが、私の右隣にちょっと美人系の30代の女性Aがいて、右の斜め前にもう一人女性Bがいたようだ。また私の正面に父っぽいイメージの男性がいて、場を仕切っていたようだったが実際の父では無いようだった。中川大臣はどこに行ったのか、その場面ではもう分からなかった。正面の男性が、女性Aに「最後に勝負かけて大逆転だったね」と話しかけると、女性Bがいかにも気に入らないといった様子で、「勝ったとか言うの、やめなよ」と言った。そのあと男性は私に、「ハルの奥さんも通信簿持って来れるようになれれば」などといった。女性Bは女性Aのことが本当に気に食わないようで、ずっと女性Aに毒舌を吐いていた。覚えているのは、「あんたエッチでしょ?脳が活性化していいね」というセリフ。私が覚えている限り、女性Aは席上一言も口をきかなかったようだ(女性Aが女性Bから私を取ったという設定?)。

2010年6月17日(木)

21:11
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・今日午前中に三和(木曽忠生店)で買い物。《いま救急車のサイレン》

〈特記事項〉
・今朝ピアノを弾いていた時に、初めて「ヘタ」という言葉がかすかな音声送信として聞こえてきた。昨日この件について書いたので、今までとは違うセリフで貶しに来たものと思われる。

・三和の店内では、(人的な)集ストのサインをあちこちで感じたがスルーできた。しかし、商品を手に取ったりカゴに入れたりする動作に即時反応して背中にじんじん感を引き起こされたのには腹が立った。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。



⒈とある施設の廊下を歩いている場面から。廊下の中央の柱に仏壇みたいなものがあったのでその扉を開け、その時持っていた分厚い本(表紙の帯の収まりが悪く、気になっていたが、手応え的に「テクノロジー犯罪被害報告集」のようだった)をその手前の台に置いた(お供えした?)①。右手には大きなホールの入り口があったので私はそこに入っていった②。そのホールは本当に広く、天井も高かった。遠くのほうに子供が二三人歩いているのが見え、また子供の声でリズムをつけた掛け声のようなものが聞こえていたので、それに合わせて飛び跳ねながらホールの右側前方へ移動していった。その先には学校の机がたくさん並べられていて、小学生から大学生位の若者までが大勢いた。その一角だけ学校の教室内を模している風だった③。私は何かの歌のフレーズを、やや調子っぱずれに大声で歌いながら「教室」の前方から入っていった。前から2番目の席の後方を横切ってまた前方に戻ったが、その際一番前の席に座っていた小学生の男の子が、先ほどの私の歌について「いつもはラまで下がるのに、ロの音で止まっていた」などと言ってきたので、「細かいな」と私は言った④。その周辺の席の者たちは楽譜を広げて見ている者が多かった。そのあと別の列の一番前の席を見ると、席に着いている男の子の机の上には子供離れしたタッチで描かれたモンスターのイラストがあり、その絵の周りに二三人集まっていた⑤。そこを通り過ぎると、その後方には、机の表面がTVゲームのサッカーゲームになっている席があった⑥。さらに後方に進むと、席の前に若い大学生位の男女が並んで立っているのが見えた⑦。そのあとの進路がちょっと曖昧なのだが、多分教室内をもう1周して見て回ったのではないかと思う。何か自分がちょっかいを出せるようなものを探したが案外見つからず、結局⑦の女性の顔をはっきり確認することくらいにとどまった。そのあと再び⑧の地点まで来たときに、後方から白いセーター姿の若い男が通路を歩いてきたので、彼を捕まえて質問した。「これ、そっちからは(私の姿が)どう見えてんの?」すると彼は「見えてない」と答えた。「でもこうやって触ったり触られたり(と言いながらセーターの上から触れた)するのは伝わるんでしょう?」と言ったら、「全然伝わってない」と答えた(しかしそのとき私の喉元にはハサミの先をグリグリと突きつけられているような痛みが発生していた)。その後もう一度、どう見えているのかという質問を別の若い男にしたようだ。すると「点がポツポツと浮かび上がってくる感じ。あとブースが開いた瞬間にはボワッと」云々と答えた。私は後のほうの「ブースが開いた瞬間にはボワッと」の部分がよく解らなかったので、教室の後方へ歩いて行きながらしつこく食い下がって訊いていたようだ。そうしているうち私たちは後方の出入口から出たが、そこは入って来たときの出入口ではなかった。

⒉省略。

⒊覚えていない。

☆今日の午後の飲食後の睡眠時。
省略。

2010年6月18日(金)

19:18
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に出かけた直後、すぐ近くの16号への入り口の交差点で信号待ちになった。するとコンビニの入り口方向から「くせっ」という言葉が聞こえたので振り向くと、コンビニの入口前に若造が携帯を凝視しながら立っているのが見えた(午前3時頃)。出かけた直後の「出鼻をくじく」工作はターゲットにとって心理的インパクトが強いため、しょっちゅうやられる。

・セブンフォレストは先日の理不尽なトラブルのせいで配布停止になったので、今回からはその前の道を素通りするだけなのであるが、その入口付近では通行人がやたらドヤドヤ大勢現れた。

・仕事からの帰り道、淵野辺本町まで来たところで、歩道を自転車で向こうからやってきた眼鏡をかけた男がいたのだが、私の目をまっすぐ見ながらいかにも判りやすい動作で左手を頭(こめかみ辺り)に徐ろに当ててみせた。頭に手を載せるアンカリング動作は一日に何十も見せられるが、今回のはその中でも特に印象に残るほどわざとらしくて露骨だったので、ビデオカメラで動画として残しておきたかったと思った。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈夜の路上に立っていた。近くに早稲田の時の友人のS軒さんがいたが、直接会話はしなかったようだ。そのときS軒さんについて別の人(声)から語りかけを受けていたのだが、内容は「S軒さんはいい男」「S軒さんは精悍な顔をしている」といった褒め言葉が続いていたようだ。私はそれらをスルーしていたのだが、声が「顔は精悍だけど中身は陰険」などと言ったときだけ「その通り」と同意した。S軒さんはそのとき自動車に乗り込んでいて、フロントガラスの向こうに顔が見えたが、口の動きで私に向かって「バーカ」と言っているのが分かった。《今背中にじんじん感》

目覚めたら、また下半身中心に大量の寝汗をかかされていた。

⒉とある建物(学校?)の上階で何かをしている場面があったはずなのだが覚えておらず、覚えているのはそこから降りてきて建物のエントランススペースで見知らぬ男に話しかけられるところから。私がそのとき手に持っていた私の自作の(ということになっていた)俳句や短歌の類を見せると、男は古文の係り結びについての問題みたいなのを出してきて(「こそー已然形」だったか「ぞー連体形」だったと思うのだがはっきりしない)、私が答える前に自分で答えを言った。その後はっきり覚えていないが、確か佐川急便の制服を着た男がやってきて、私は「お疲れ様でした」と声をかけた。それまで話し相手だった男は「さよなら」と言ってそこを立ち去った。いつの間にか建物の前にワゴン車でS軒さんが乗り付けて来ていたので、それに乗り込んだ。初めは最前の左側の席に座ったようだ。私はそこを運転席だと思っていたようで、S軒さんに「ドライブ中話をしないのは《いま救急車のサイレンと背中にじんじん感》いけない」などと言われたときに、「運転中はしょうがないよ」などと言った覚えがある。その後いつの間にか後ろのほうの席に移動していて、S軒さんから「今日はダメ。占いの話を聞かせるから」と言われ、イヤホンマイクらしきものを装着させられた。S軒さんは右斜め前のほうの席に移動した後、そこからイヤホンを通じて私に喋りかけてきた。その声を聞いて私は「離れてても聞こえるんだね」と少し興奮して言った。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。
省略。

2010年6月19日(土)

19:47
自室にて。日中の天気は晴れだった(明け方までは雨が降っていた)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、上麻生付近で暴走族仕様のバイクが数台、大音量の音楽をかけながら目の前に入って来たが、その見かけの割に時速30キロ台でのろのろと私の前を走り続け、その前にいるこれまた低速走行のトラックを抜かそうともしなかった。その間何度も赤信号があり、普通に走っていたら何度も信号前で彼らに囲まれる形になっていたところだろうが、私はわざと20〜30mくらい離れて停止することでそれを避けた。これら(暴走族・低速トラック・信号操作)は皆コラボっていたと思われる。

・仕事中は雨天だったせいか出現者そのものが少なく、工作もあまり感じなかった。《今、「感じなかった」と書かれて悔しかったのか、チクリ攻撃を右胸に撃ってきた》何故か背中にじんじん感を引き起こされることもなかったようだ。

・仕事中、バイクの燃料切れランプが点灯していたのだが、配布ルート近くに開いているGSがなかなか無く、仕事の中盤に差し掛かった坂戸でようやく給油することにした。おそらく加害者サイドは、私が給油するポイントは配布ルートからしてそこしかないと予想できたのであろう、私がそのセルフGSに着くと、3カ所ある給油装置は全部先客で塞がっており(その中にアンカリングナンバー6767あり)、その後も続々と車がやってきていた(午前6時台のこと)。このGSで(本来使える筈の)私のクレジットカードが使えなかったのも相変わらず。

・帰り道、昨日わざとらしいアンカリング動作のあった地点のすぐ近くの交差点で、今朝は中学生位の男子が、自分の頭のてっぺんの髪を手で束ねるように摑んだまま頭をこっちに傾けてたたずむという、これまた奇態で露骨なアンカリング動作を見せてきた。

・その後ローソン100に寄った。店内に入った途端に来客を知らせるチャイムが鳴ったのだが、レジにいた店員は何やら計算をしている様子で「いらっしゃいませ」が聞こえない。と思っていたら、そのあと次々と客が入ってきて、彼らにはその度に「いらっしゃいませ」と声をかけた。これは集スト被害者の間では有名な嫌がらせの一つなので、その後レジで勘定のさいに文句を言ったら、(得てしてこういう反応パターンが多いのだが)申し訳ありません、と真剣に謝ってくる態度だったので気勢はそがれた。
また、私が入店した時には客が一人もいなかったのだが、(先程の客たちを含めて)そのあと次々と客が押し寄せ、あっという間に店内が盛況になった(これも型通りの現象)。このとき集まってきた「客」というのは、当然特定の集団のメンバー達だったと思われる。《今、暴走族が騒音をひとしきり立てた後、救急車のサイレンが鳴り出した》


【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈テレビのクイズ番組のようなシチュエーションで、解答席にいた久本雅美が、下半身を露出しようとして大騒ぎになり、他の出演者達が(隠すために?)周りに集まってくるといったシーン(私はTVカメラの視点)。

⒉学校の教室に居る。私は右側(廊下側)の列の真ん中くらいの席に座っていて、隣の席の男子(誰だったか不明)と話をしていた。覚えているのは最後の部分だけ。この隣席の男子は話の中で「タンホイザー(序曲)は嫌い」と言っていたのだが、ちょうどその曲のイントロが聞こえ始めたので、「ああやばい」などと言い出した。私はそれに続く特徴的な部分を聞いて、「タンホイザーだ」と言いながら立ち上がり、手元にあった木の棒などを抱えて教室の前方のゴミ箱へ捨てに行った。一番前の席に座っていた女子の後ろ姿からすると、中学一年の時のクラスのようだった。

⒊省略。

2010年6月20日(日)

20:13
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・サンクレールではポスト室横から入ってきた住人(?)が私の左側で鼻をこすりながら「クサい」と呟いたようだったが、それと同時に左脇腹にチクリ攻撃を喰らった。

・私の目の前をタイミング良く電車が通過するということが多かった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈場所は建て替える前の逗子の家のリビングに似ていた。床の上に座り、家族で喋っている。父が話の中で、「一人問題児がいるけど」と言いながら私の前にグッと顔を突き出してニヤニヤしたので、私は「俺のことかよ!」と言って怒りだした。そのあと具体的なセリフは正確には思い出せないが、父は「裏の家」を引き合いに出してきたようだ。私はそれに対して「創○かよ!」「(父は)創○の手先かよ!」「創○に入ったの?」と問い続けた。父は「まあ、良い人たちだから…」などと言っていた。そのうちいつの間にか旧宅のダイニングのような場所に移動していて、そこで母が父に対して嫌悪の表情を《いま背中じんじん感発生》浮かべ、「言っていることが信用できない」と言った。私が「で、一体どうするの?これから」と言うと、母は「実家にカンツール買う。カンツーする」などと答えた。


①公園にいると、空中にサッカー選手のホログラムが出現した。それは手元のリモコンで出現位置を調節できるようになっていた。また選手の蹴ったボールが実際の公園の地面でバウンドしたり、ベンチに座っていた人がそれを受け止めたりしており、その都度それに合わせたSEも鳴っていた。私は、リアル世界でこんなことができるんだったら(私が普段やられてるように)夢の中で思い思いの映像を見せることなんか簡単なんだろうな、と考えた(これ自体が夢だということは見破れていなかった)。
②どこかのビルの一室のようなところで寝起きしていて、夢日記を書かなくてはと思っているのだが、《今救急車のサイレン》ネタがいっぱいありすぎて大変だと感じていた。途中でトイレに立った時にもまた一つのシーンを「思い出した」覚えがある。しかしこれらの夢の内容は、実際に過去に見た夢の内容ではないので、この夢の中の前の場面なのではないかという気がする(以前にもそういう夢を何度か見ている)。もしかしたら二重夢になっていたのかもしれないが、はっきりしない。その後、勉強室のような一室に座っていて、テーブルに置いてあった新聞を手にとるというシーンもあったようだ。何故かこのビルにいる間、奥の間に池田大作氏がいて、私にポルノビデオを見るよう誘導しているように感じていたのだが、それに相応する場面の記憶は全くない。
③先程のビルの一室のようだったが場面が変わっていた。私の前に見知らぬ女性がいて、「ポルノマニア?」と唐突に訊いてきた。私は池田大作氏のことを訊かれたと思って、「自分で見たり、(ビデオに)出たりするわけでは無いんだけど。まあ、嫌いな人いないですから」などと答えた。すると女性は「最近ガールズビデオなんていうのもある」と言ってきたようで、右側の壁を見るといつの間にか上半身裸の女性が二人並んで寝ている姿が見えた(壁をくり抜いてベッドの中に実物の女性がいたのか、モニター画面だったのかははっきり覚えていない)。左側を見るとA布の同級生だったK西君らしき人物が年配の女性の乳房を揉んでいた。再び正面を向くと、先程の女性が寝ている裸の老人(短髪で本当に小柄だった)の性器をいじりながら、「40年も使ってないと、全然立たない!」と私に向かって言った。その性器は本当に小さく、かっぱえびせんほどしかなかった。再び右側を見ると、先程の二人の女性の向こうにもう一人年配の裸の女性が現れていて、他の女性の胸を触り始めた。

目が覚めた後、目ショボ感強し。

⒊さらに長い夢がもう一つ続いたが、この夢は忘れてしまった。起きた後の目ショボ感は加重された。

⒋学校(?)の駐輪場に、一人の女子生徒が何度も何度も自分の自転車をチェックしに行くのを見た。その女子というのが、高校のとき隣のクラスにいたOさんという人で、夢の中でははっきりその名前を口に出したりしていたのだが、実際にはその存在と名前は知っいたものの、全く接点を持たないまま終わった人だった。
そのあと私も自分の自転車を取りに駐輪場に向かったが、それをOさんに見られたら何か疑われるのではないかという思いが兆した。駐輪場はいつの間にか逗子の旧宅の庭のようなロケーションになっていた。私の自転車の隣にOさんのものらしき自転車が停めてあったのだが、そのカゴの中にチラシが束になって入っていた。私はそれを見て怒りだし、「俺が一枚でもチラシを手に取ったら大騒ぎするつもりだったんだろう!」と叫んだ。すると旧宅の1階から近所のK田さんらしき女性が顔を出して、床に倒れこみながら私に向かって何か言った(そのセリフは思い出せない)。
そのあと街の方へ出て行くと、目の前をカップルらしき男女が歩いていた。女性が左側、男性が右側で二人とも背が高かった(女性の方がOさん?男性は茶髪だった)。《今救急車のサイレンが鳴り出した》後ろの方から「探偵さんてかっこいい。頭いいんでしょ」という声が聞こえてきた。男性の方が探偵だったということかも知れない。

目覚めた後の目ショボ感はさらに加重。

2010年6月21日(月)

16:25
自室にて。天気は曇り《日記を書き始めたら背中にじんじん感が起こり始めた》

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜の睡眠中、左の鼻の穴を痛くされ、目を覚まされた。その痛みはその後仕事中にも襲ってきた(鼻腔の中に傷を作られたのかもしれない)。

・仕事中、ニューキャッスルの前で、《今、背中にじんじん感発生》突然左の耳の下あたりに痛みが走ったので、その直後加害者たちに心の中で毒づいたのだが、ちょうどそのあたりから急に工作的出現者(車)の数が増えだした。いつも時間帯が遅くなるにつれて増えてくるものなのだが、その時はまだ5時20分ぐらいだったので、いつもより早い。

・帰り道、淵野辺交差点で信号待ちをしているとき、右脇腹に強烈な衝撃波による痛みが一瞬走り、思わず声を上げた。周辺車両からのものだったと思われる。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈典型的な送信夢。覚えているのは線路沿いの道(逗子駅ウラの山ノ根あたり)にたたずんでいる場面から。まず久木方面から一人、色の浅黒い若い女の子がやってきて通りすぎたのを覚えている。その後、空中にモニターのようなものが出現して、そこからラジオのトークショーのような音声が聞こえてきた。女性のパーソナリティーが喋っていて、内容はお悩み相談のような番組だったが、その中に「夜のお悩み」という言葉があったので、耳を引きつけられた。手許にリモコンがあったらしく、自由に巻き戻しや早送りができるようになっていたので、それをいじりながら聞いていた。すると相談者と直接話をしている場面に飛んだが、そのときの聞き手役の女性の声は良田麻美に似ていた。「若い時だけじゃなく、セックスがスムーズにいかないっていう人は多い」という台詞が聞こえてきた。その話を最初から聞こうと思い、巻き戻しボタンを押すと、今度は別の相談者とのトークに飛んだが、その時の聞き手役の声は鈴木あきえのようだった。
そのあと私は線路沿いの空き地から、なぜかそこに停車していた電車に乗り込んだ。車内の座席は満席で大勢の人々が乗っていた。私は初め車両の先頭に立っていたが、そのときにはすでに私の横に連れの男が二人いて、そのうちの一人は高校時代の同級生のU嶋君だった。彼らから「この(乗客の女性たちの)中だったら誰にする?」と訊かれ、適当に若い女性の一人を指差して答えた。その後われわれは車内を延々と後方に向かって歩き出した。途中若い女性が二人、後ろ向きに立っているのが見えたので、そのうちの一人の尻を触ろうとしたが、このときは手に期待された感触が伝わってこなかった。しかし、もう一人の方の女性が次の車両まで追いかけてきて私を非難したので、こちらの女性を触ってしまったのかもしれないと思った。しかし、私はそのとき「騙された!」とか言って逆ギレしていたようである。
車内ではいつの間にか小気味の良いラテン系の音楽がかかっていたので、私たちはそのリズムに乗りながら歩いて行ったが、途中で「マラカスが欲しいな」と私が言うと、目の前にマラカスが2本置いてあるのが見えた。しかしそれを手に取ると意外に重く、振りづらかった。それでも何とか曲のリズムに合わせてマラカスを振りながら、さらに歩き続けた。《いま背中にじんじん感が発生》後ろの方の車両では、目の前にポーズを決めて立っている外人の女性がいて目を引いた。そして最後車両にたどり着くと、そこは薄暗い一室(店?)になっていて、U嶋君はそこでジャケットを着込んで激しい動作で踊り始めた。最後に物陰から同じ高校時代の同級生のU野さんらしき女性が姿を見せた。


①夜の住宅地の道端で、一人で酒を飲んでいる。道の片側に1.5mくらいの高さの台《今背中にじんじん感》が並んでいて、その上に座って飲んでいたようだ。途中道の遠くの方からこっちに向かって救急車が近づいて来るのが見えたが、結局手前の角で曲がって行きこちらには来なかった。そのあと周囲の人通りが多くなってきて、正面の家からは何かクレームの言葉が飛んできた。私は「はいはい、今すぐ帰りますからね〜」と言いながら(その時は缶ビールを飲んでいて、手に持っていた)、バイクのヘルメットを探そうと台の上を見ると、ヘルメットのほかに何か料理が残されているのに気づいた。見てみるとそれはイカソーメンで、これはちょっと持って帰れないなと思ったのでその場で急いで食べた。さらに台の上を点検すると、揚げ出し豆腐が2つも残っていたのでそれらも大急ぎで頬張った(「今すぐ帰る」と言った手前、長居ができないと感じていてひどく急いでいた)。帰り際に正面の家からおばさんが出てきて何か紙袋に入ったおみやげをくれたのでお礼を言って受け取った。
②そこから場面転換があり、私はいつの間にか別の家の中にいた。その家のおばさんも私に色々とお土産を持たせてくれたので、私はお礼を言っていた。するとおばさんが旦那さんも呼び、奥から旦那さんらしき眼鏡をかけた男性が出てきたので、私は彼にもお礼の言葉をかけた。そこでおばさんが唐突に、「あなたハギワラっていう俳優知ってる?」と訊いてきた。知らないと答えると「じゃあフクハラ…」と言うので、「福原…福山雅治?」と訊き返すと、ああそうだったという話になった。「彼が桜の下を歩いているところを見たって本当?」とおばさんが訊いてきたので、「え、知りませんけど」と否定すると、「うそつき〜!」と言って、テーブルの上にあった紙(歌詞が書かれていた?)を見直したあと、「♪母は〜」と歌い出した。すると⒈の夢に出てきたU嶋君らしき人物が再び出現してきて、先程の夢の中と同じように激しく踊り回り始めた。

2010年6月22日(火)

16:54
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、図師の辺りで後ろからサイレンを鳴らした救急車がやってきた。時間帯は午前3時台前半で車は他に一台も走っていない中、私を追い抜いたあと時速40km位で延々と私の目の前を走り続け、私の原付を全然引き離していかなかった。「救急搬送」にはとても見えず、私に長時間プレゼンスを見せつけに来たようにしか見えない動きだった。

・パークステイツからクレッセントに向かう道では、曲がり角2つ連続でコリキャン(車の突進)があった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈短い夢で、道端で植木屋のおじさんから木の枝の剪定の仕方についてレクチャーを受けているシーン。おじさんはハサミと枝を手に持って説明していた。しかしそこは道のすぐ脇が断崖絶壁になっていたので、怖くて私は話を落ち着いて聞いていられなかった。「なんでこんな処でするの!」と言って崖っぷちから離れた。すると向こうの方から車が坂道を登ってくるのが見えた。

⒉本編の長い夢。明らかに送信夢で、一定の状況設定のもとで繰り広げられた即興のドラマの中にでも放り込まれたような印象だった。出てきた人たちも役者と思われる人たちが多く、人物・シーナリーのリアリティは高かったが、記憶は断片的。

①風呂に入っている。浴槽は木でできていて、細長かった。公衆浴場のようだったが、一般の銭湯よりは小じんまりとしていた。ここで湯につかってのんびりしている時間が結構長かったと思う。その間他に誰も入ってこなかったので、ゆったりしていた。ふと、まだ体を洗っていなかったことに気づき、湯を出て脇の下を洗おうとカランの前に座った。すると後ろの方から一人の男が風呂場に入ってきたが、それは三谷幸喜だった。彼とどんな会話を交わしたかは思い出せない。
②何かの会社に入ったのだが、その会社の偉い人(白髪でひげのある岡田真澄っぽい感じの人。別人だと思うが役者だと思う)に会社の立て直しを任される。
③その会社の《いま背中にじんじん感》メンバーと、山の斜面に高く聳える建物を訪れる場面があった。建物の上部には何かしらロゴが付いていて、それが「夢の中によく出てくるような感じ」だと思った(実際、夢だったわけだが)。敷地の出入口付近にいると、外人が乗ったアメ車がそこから出ようとしてゲートの手前で一瞬横転してしまったが、危うく体勢を整えて元に戻った。
④その会社のメンバーと、《今また背中にじんじん感》広いリビングと和室があるようなフロアに集まる場面があった。他のメンバーはフロアの中を思い思いに歩いていた。私は任された役割(会社の立て直し)から何かしなくてはと思ったが、何をしていいのかわからず、一人で所在なさげにしていた。一同の中に三谷幸喜と思われる人物がいたが、彼とも話さなかった。三谷幸喜はその後、和室で他の男性(これも役者っぽい)と語り合って盛り上がっていたようだった。私は隅のほうにいた男の子に「ミジメな人を見かけたら、…話しかける。自分がミジメになったら、…」と言いかけたところで男の子は別の子と一緒に《今ウィ〜ンというけたたましい雄叫びのあと、救急車のサイレンが鳴り出した》勝手口から出て行こうとしたので、「…遊びに行く」と言ってシメた。
⑤会社の人に地図を見せられながら、「この中にNTTのダムが2つあるが、どれだかわかるか?」と訊かれ、1つは先ほど③の場面で行ったところだと思って地図の上を探したが見つからなかった。と思ったら地図を取り上げられた。
⑥とある街角にいると、空き地の向こうの壁に、経営者の心得のようなものがズラズラと書いてあるのが見えた。読んでいくと、「やめるべきもの」として「酒」が挙げられており、「宴席ではついで回ること」などと書かれてあったので、これは自分には無理そうだなと思った。
⑦会社のイベントだと思うが、体育館のようなホールに集まって一人一人が順番におかしなポーズをとりながらホールの周囲を巡るという儀式が始まった。私は「新興宗教みたい」と言って気が乗らなかったが、私の順番がやってきたので仕方なく参加した。私は後ろでんぐり返しを繰り返していたようである。私のすぐ横いた爺さんにぶつかってしまい、謝るシーンがあったと思う。
⑧ちょっと開けた原っぱの中に細い道が通っているようなロケーション。そこにも人が何人かいたようだ。道端では小学生の女の子がマイクを持ちカラオケで何かの曲(J-Popでもともと男性アーティストの曲だったと思う)を歌っていた。その逆の方を見ると、少し離れたところに「オナニーする子いるよ!」という文字が縦書きで浮かび上がって見えた。いったん目を離して再び見たときには「小学4年生アンケート」という文字に変わっていた。
⑨レストランで席に着くと、ウェイトレスに「頭が良い」などとお世辞を言われるが、目の前に座っていた例のお偉いさんは、冗談じゃないとばかりに席を立って出て行った。
⑩レストランで一人で食事をしている。ステーキの付け合わせのエシャロットを食べていると、テーブルの前に若い男が現れ《いま背中にじんじん感と救急車のサイレン》「なんでエシャロットを食べるんだ!エシャロットというのは…」云々と剣幕になってまくし立て始めた。その《今また背中にじんじん感》話の内容ははっきり覚えていないが、確か自分の彼女だった女の名前に絡めた語呂合わせだったと思う。エシャロットは確かもう一つ出てきたが、それを食べようとする時にも男はまたガミガミ言い立てた(「エシャロットはエ・シャロットとも読めるから…」云々)。私は「わかんねーよ、気ちがい」と言った。その後ステーキにかぶりつくと、私の口からはみ出た部分の肉に後ろから白っぽいソースがかけられたので、振り向くとウェイトレスの女性がいた。ウェイトレスは皿に残っているステーキにもそのソースをかけてくれ、「ストロベリーソースです」と言った。私はソースのかかった部分を口に押し込んで、味わった。少し味がぼやけたようにも感じたが、「うまい」と言った。

2010年6月23日(水)

19:14
自室にて。天気は雨のち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈省略。


① 一つの建物の中をウロチョロしていたようだ。建物の2階か3階の隅のスペースで、西洋人たちが踊っているようなシーンを見た。そのあと1階の端から外へ出ようとするときに小さな部屋の中を通過したのだが、そこには二人の若い男と犬がいた。そのとき一人が「くすぐりで行こうか」と言っているのが聞こえてきた。私が道に出た後、部屋から犬が飛び出してきて私に絡んできたが、確かに犬につつかれるとくすぐったく、私は悲鳴をあげてしまった。
②省略。
③建物の上階のほうにいた。その時のシーンはよく覚えていないが、階段で降りてくるときにはカセとユキさんと私の三人連れだった。そのとき天気の話になって、私が「今は天気なんかいくらでも動かせる」と言った。カセは「え?やってないでしょ」と言ってフロアに立っていた大柄な男に訊きに行った。私は「雨が降ってきたと思って建物の中に入るとぴたっと止む。やんだと思って外に出るとまた降り出す。偶然じゃありえない」などと言ったが、その間なぜか目の前の光景が、全然別の街角風景に変わっていた。
④その後(翌日?)、カセの急死の知らせを受ける。私は「カセは陰謀組織のエージェントなのに、昨日私と気象操作の話をしていたことで消されたのではないか」と疑った。その後、カセの家に行こうと街中を流れるドブ川脇の歩道を歩いてゆくと、向こうからカセに似た感じの若い男が歩いてきたので声をかけた。しかし男は近くで見ると思いのほか大柄で(190センチ位?)、顔もカセとは別人だった。何か一言二言会話を交わした後、男は「わかったよ、かずき。俺かずきって呼ばれてるんだ」と言ったので、なんだコイツ?《いまチクリ攻撃と暴走バイクの音、あと隣室から人が出たり入ったりうるさい物音が立ち始めた←このことを書き始めたら背中じんじん感も発生》と思った。その後、私の背後からもう一人、これまた大柄の男が現れた。その男とも何か会話を交わしたと思うのだが、その内容は忘れてしまった。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈何かのスペシャルメニュー(牛丼?)を食べに行こうと延々と歩いている。途中で特製の塩を一粒ずつ(!)売っている処があったが、私はさすがにそこまでしなくても良いだろうと思ってスルーした。私には連れがいたようなのだが、視覚的なイメージははっきり残っていない。声は岡田准一っぽい若い男の声だったように思う。会場(? )に着くと、連れが先程の特製の塩がボトルに入ったものを見せてきた。私はそれがあれば安心だ、一つ買って家に置いておけば良いだろうと考えた。結局何も食べないまま夢は終わった。

2010年6月24日(木)

19:57
自室にて。日中天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・今日三和(青葉並木店)で買い物した。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈ ①教室的空間の中に数人の人たちと一緒にいて、そこに音楽(男性ボーカルのポップスだったと思う)が流れている。私はそれに合わせてちょっと歌ってみた。
②スタジオで人がピアノを弾いているのを聴くというシーン。最初ピアノを弾いていたのは若くて痩せ型の男だった。そのあと別室のピアノで、ガラスごしにスポーツ刈りのガッチリした男(A布の同級生だったN尾君?)が弾きだしたのだが、左右の手を交差させながらの高い音域での速弾きに始まり、延々と目まぐるしい技巧的なパッセージを弾きまくった。終わった時に私の隣に立っていた《いま救急車のサイレン》男が、「かっこいい」と言い、「さっき(弾いた男)のが下手に感じられちゃうくらいだった」と言った。
③省略。

2010年6月25日(金)

9:14
今日は久しぶりに淵野辺公園に来ている。天気は嘘曇り(ケム空っぽい)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・今朝仕事中に出現する犬の散歩者のほとんどすべてが半ズボンを穿いていることに気づいた。もちろん今の季節だから全然不自然な服装では無いのだが、男性の場合、普通もう少し長ズボンを穿く人がいてもおかしくないところだ。最初は意識して見ていなかったのに、あまりに多いので途中で気付かされたという感じだったので、やはり工作だったと考えた方がよさそうだ(本日のアンカリングアイテム?)。

・最初のマンションに到着した時、少し遅れて(タイミングを計っていたと思われる)やってきた新聞配達がいたのだが、そいつが配った後を見ると新聞がポストからはみ出ていて、よく見えるところにちょうど「統合失調症」の文字が来るようになっていた(書籍の広告らしかった)。

《ここまで書いている間に、上空を飛行機が2回通過した》

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈希薄な意識の中、いつの間にか聞こえてきたオールディーズの男性ボーカル(プレスリー?)のミディアムバラード(三連リズムを効かせた感じだったと思う)に合わせて、ギターの伴奏をしていた。気がついたら勝手に左手でコードを押さえていたという感じで、考えて弾いていた覚えは無い。曲の途中で少しパターンを破るコードが出てきたときにハッと気づいて、頭でコードを考え始めた途端に目が覚めた。

⒉父と母と一緒にいたようだ。場所はどこかの夜の街角。特に母から「暗い」とか「髪の毛がボサボサだ」とか文句ばかりつけられていて不愉快だった覚えがある。そのあと話の脈絡はよく覚えていないが、何かの番号についての話になって、「こういう番号の人は特定の人たちだよね」と私が言うと、母が「電気屋さん?」と言ったので、「同和だよ」と私は言った。そのあと見知らぬ家の前にいると、頭上に超低空飛行でヘリコプターが立て続けに2機現れて、すごい轟音を響かせてきた。その間、騒音の中私は母に集ストの事を説明しようとしていたようだ。すると家に若い男が乗った白い外車(?)が突っ込んできた。私は頭にきて、「こいつら遊んでるだけなのに高い車与えられて集ストばっかりやってる。誰も取り締まらないからやりたい放題だ。あと在日も」と言った。《この部分を書いた後、私の周りにパタッと人がいなくなってカラスも鳴かなくなり、急に静かになった》

⒊田舎の細道を山の方へ向かってバイクで走っている。途中、道端に父が立っていたがスルーした。
場面が変わり、私は高原のようなゆるい斜面上の広大な草原に到着していた。草原の向こうから「はる〜」と母が声をかけてきた。私はリアル世界で久しぶりに母に会ったのと同じように感じていた。実際にもし会ったら5年ぶり位になるのだが、本当にそのような実感を夢の中で抱いていたので、それほどこの夢はリアルだったということらしい。しかし私の母の方には行かず、右の方にいた兄と父の方へ近づいて行った。私を交えて家族一同で久しぶりに《今ドヤドヤッと公園に人が入ってきた。人の流れに際立ったメリハリがある(笑)カラスも一声鳴いた》会おうといった趣旨だったようである。兄は私と相対するなり、「最近、深い系(?)の話にハマっちゃってるんだって?」と言ってきたので、「話じゃないよ。被害だから。今こうしている間も、攻撃は控えられているとしても、監視はずっと続いてる」と私は言った。さらに「ハマってるとか、オタッキーな興味じゃない。俺オタクじゃないし」などと言いながら、いつの間にか周囲に出来ていた人の流れに従って歩き始めた。その後ぞろぞろと歩いている最中、私が10円玉を落としてしまいそれを拾うのに難儀していると、前を歩いていた(小学校時代、塾で一緒だった)H君がそれを拾って私に渡してくれたが、私は先程の会話でイライラしていたので、ひったくるように受け取ったようだ。その後「会場」に到着したらしく、いつの間にかその中に座っていた。そこは大広間で、その周囲を巡るように酒席が用意されていた。私はその辺でこれが夢だということに気づき、突然向かい側の長机の上に躍り上がって、その上に乗っていたビール瓶を蹴飛ばした。確か2本蹴飛ばしたと思う。その上で、「これ夢だろ?」と叫んだが、その時は発声を妨害されていたのか、口が回らず言葉をきちんと発音できなかった。
そこで目が覚めたのだが、私は屋外の見知らぬ場所(感覚的には九十九階段の下あたりに似ていた)にいて、目の前に兄(?)がいた。そこで「今の夢すごくリアルだったけど、なんで夢だと分かったかって言うと、夜寝た後、目が覚めた記憶がないってことに気づいたの。まだ寝たままだから、夢だろうって」と言った。さらに「どこで撮ったの?高原でしょ?どこで撮ったの?」と問い《今救急車のサイレン》詰めると、ちょっと兄は困った様子をしていたが、じきに場面が変わって、山道の入り口のような場所の前に石碑のようなものが立っている光景が目に映った。私が「ここどこ?」とさかんに問い続けると、兄 (その時は声のみになっていた)はあれこれ答えた(確かその中に「おばあちゃんの山」という言葉が出てきた)が、私には意味不明で、要領を得ないまま終わった。

そのあと本当に目が覚めて、この夢が二重夢になっていたことに気づかされた。

2010年6月26日(土)

19:03
自室にて。日中の天気は曇りだったが、いまは雨が降り出している。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・高津駅近くのエリア移動中、左足の指先に強烈なチクリ感が一瞬襲った。

・帰り道、淵野辺の交差点で信号待ちをしていると、遠くの方から子供の叫び声が聞こえた。見ると交差点の対角線向こうの歩道を歩いていた、父親と幼稚園くらいの男児の親子連れの男児の方が、相当距離が離れているにもかかわらず、私の方をわざわざ振り返って何か奇妙な動作を繰り返しているのが目に入った。真っ直ぐこちらを向いていて、私と目が合ったあとも繰り返していたので、100%私に向けてアピールしていたのは確実だった。その動作の中には中指を立てた、所謂ファックユーの仕草もあったし、表情からはハッキリ敵意が窺われた。もちろん見ず知らずの親子なので、こちらに心当たりがある訳もなく、明らかに集スト工作の一つであったと考えられる。

【夢】

☆昨日の午後の飲食後の睡眠時。

⒈見知らぬ家を訪問している。家は2階建てだった。覚えているのは下の階のダイニングでその家の主らしき男性と会話している場面からなのだが、その相手は「不幸のブログ」の諸星氏だったようだ。盗聴されているという理由から筆談で会話を進め、誰かから何かのオファーを受けているという話を諸星氏がしたとき、私は紙に「だれに」と書いた(最初「だけに」と間違って書いてしまい訂正したのを覚えている)。それに対して諸星氏は「信用できない人に」と口頭で答えた。またその件に関して「2年間」という言葉が出たので、そのときは私も口頭で「長期的にやってきてるんですね」などと言った。
そのあと私が「諸星さんに会ったらこれ言っておこうと思っていたことがあったんですけど、ブログを読んでいて《今また救急車》こうしたら良いんじゃないかって言うことが。…ああ忘れちゃった」と言った。すると奥さんらしき女性がいつの間にか右側に居て、私に向かって「時と潮の問題って絶対ありますよね」と意気込んだ様子で言ってきた。諸星氏はそれを制するように、「それは月の満ち欠けが人の精神に影響するからだ」というようなことを言った。そこで目が覚めた。

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①どこかの会社の入社試験(筆記試験)を受けている。論文形式だったが何を書いて良いか分からず、私はダラダラと要領を得ないことを書き連ねていたようだ。試験官が「残り5分」と言い、「まだ必要な人以外は出て行っていいですよ」と言うと、大部分の受験者が立ち上がって退室していった。私はこの文章じゃ結果は駄目だろうと思ったが、どうせあと5分じゃ何も出来ないだろうし、最後まで残ると目立って恥ずかしいので、ここで諦めて出て行こうとした。その時に周りの誰かから聞いたのか、この会社をなぜ志望したのかという《今救急車が来た》ことを書けばいいんだということを知らされた。私は今までそういったことを一行も書いていなかったので、残りの時間でなんとか書けないものかと思い直し、再び取り組んだが、時間が足りず結局何も書けなかった。
②その試験の後だったと思うが、ビルのエントランスで待っていると、A布の同級生だったK西君と、もう一人見知らぬ若者が中から出てきた。若者に名前を訊くと、「キム」だと答えた。そのあと私は今の試験について、「自分で何書いてるのか全然わからないまま終わってしまった」と言った。そのあと私はバスに乗り、K西君たちはその道沿いを歩いていたようだが、走行中のバスの中からK西君を呼び止めて何か言ったような気がする。
③何故か広いスタジオのようなスペースに住んでいることになっており、そこに大きな人工的な池を設置して、その中で泳いで遊んでいた。プールではなく、アヒルや魚がいて、水はけっこう濁っていたようだが、お構いなしだった。私はこの人工池のセットをたった何百円かで購入したという認識があり、場所も自分の部屋なので(実際には違うが)、誰にも迷惑をかけないしこれほど安上がりな贅沢はないと思って喜んでいた。池から上がると、高い所に小屋があり、中に木で作ったタワーや、粉砕機のような機械があった。私はこの機械の挿入口にぴったり入るほど大きな板を呑ませてみたが、その時は作動せず、そのまま戻ってきた。また端の方には陳列台があって、その上に厚紙の箱に入ったおもちゃセットのような商品が並んでいた(私はこの人工池のセットと同じシリーズの商品だと思って見ていた)。そのあと自室の外に出るシーンもあったが、そこはやはりマンション等ではなく、デパートが何かのような大きな建物の中だった。階段の下の通路にちらっとカマタらしき人物がいるのが見えたが、私は声をかけなかった。

2010年6月27日(日)

17:38
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・今日は飲酒後、昼寝をしていない。

〈特記事項〉
・私の目の前で高架上を電車が通過するという現象《今背中にじんじん感発生》が多かった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の短く浅い夢。ふわふわした希薄な意識の中で、夢の中であることは意識していたようだ。性的な場面を「念出」してみようかと思ったが、その時はなぜかちょっと興奮しただけでもすぐに射精しそうな状態だったので、躊躇もしていた。勃起もしていないのにそういう状態だったので、何か外的操作があったのかもしれない。その後の記憶がとっちらかっているのだが、ペニスを少ししごいたりするシーンがあったように思う。最後に下に寝ていた人物に覆い被さろうとしたのだが、それは黒人のDJみたいな男で、だみ声でしきりに歌っていた。私はその男のイメージが女にチェンジしてくれることを念じながら、見切り発車的に男の上にのしかかって行った。すると途中で股間のあたりに撥ねつけられるような衝撃が感じられたりしたが、結局相手の男が女のイメージに変わることはなかった。

⒉私はレストランの店内に一人で進入する。店内は入り口からぐるっと巡るように順路がついていたようだ。店内を探索しようとしていると、突然瞬間移動のように玄関前に引き戻され、その目の前にはウェイターが立っていた(見知らぬ人物だが例によってリアルそのもので、その店の従業員が「出演」してきたのかもしれない)。彼は「はい。パンケーキ」と言って私にそれを渡してきた。私が受け取り、再び店内に入ると、ウェイターは私を案内しながら色々な食べ物を私に渡してきた。《今背中にじんじん感》そのシーンの詳細は覚えていないのだが、最後にその店のキャッチフレーズなのか、何か英語のフレーズを唱和させられたのは覚えている。

⒊基本的に学校の教室を舞台としたもので、

①教室の前方窓側(左側)に人が集まっていて、私はその中心にいた。何か皆で推理クイズの類に取り組んでいたようで、私の手元には謎の文書のようなものがあった。その文書の中に酒のボトルに付属すると思われる鍵とラベルが貼り付けてあった。その存在が何かの「謎」(時間的な矛盾?)をもたらしているというような話だったが、私は「これ(鍵とラベル)が本物とは限らないじゃん。後からいくらでも偽物を貼り付けられるんだから、それで説明がつく」と自信たっぷりに言った。すると周りの皆もそれで納得したようだった。
②同じ教室の中での最後の場面。皆それぞれチラシの束を渡されて、手分けして学校中のクラスに配りに行くという話になっていたようで、私が渡されたチラシの番号は14だった。私は近く(窓際の中段くらいの席)にいたタックル(?)に「14てどこのクラスだっけ? 」と訊くと、タックルは「2年じゃねえ?」と答えたようだ。その後タックルはあらためて調べてくれるような素振りを見せたが、正確な答えは返ってこなかった。するとそこに一人のおばちゃん(色白で小太り)が突然やって来てタックルの前に座り、何か童謡(犬のおまわりさん?)をはっきりした発声で歌い始めた。その後おばちゃんはタックルに何か問答を仕掛け、タックルがそれに答えたと思うのだが、そのやりとりのセリフは思い出せない。

⒋亀ヶ岡公園にぎっしりと人々が《いま外で暴走バイクが爆音を立てた》詰めかけて座り、集会のようなものが始まっていた。公園の南端に一人の男が立って長々とスピーチをしているのを私たちは聞いていた。内容は「楽器も失敗を繰り返しながら上手くなってゆく」とか「ポルノもソフトポルノが分かってから初めてハードポルノが理解できる」といったものだった。そのあと今度は男とは逆の方向に一人の女性が立ち、「60年代にレディースブームっていうのがありましたけど…」と自分のスピーチを始めたが、そのあたりで聴衆の私語で騒がしくなってあまり声が聞こえなくなった。

2、3、4の夢を立て続けに見ているうちに、目ショボ感が加重されてMAXになった。

2010年6月28日(月)

19:50
自室にて。天気は曇り(仕事の帰り道では雨が降った)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中時間帯が早かったせいもあり、工作的出現者の絶対数は少なかったようだ(濃度は別だが)。また、エピソードとして語れるような突出した工作も特になかった。

【夢】省略。

2010年6月29日(火)

17:27
自室にて。天気は曇り(朝方、仕事の後半では雨が降った)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事の開始直後に背中にじんじん感をひき起こされるのは毎日のことになっている。

・今日も時間帯が早かったせいもあり、出現者自体が少なめだったが、その分狙いすましたような出現者が多かった。

・帰り道、例の野津田動物病院前の警官「見守り」横断歩道付近で通学中の子供が声に出して「クサイ」と言ってきた。書かなかったが昨日はここで信号待ちをしている私の横で、わざとらしく防犯アラーム(学校で配られたもの?)を取り出して鳴らし始める奴もいたし、この学童たちは完全に自覚的に集ストに参加している連中であり、かつ私をそのターゲットとして意識していることは確実である。《今書いている間、いつのまにかシャーという耳鳴りが鳴っていたのだが、それが消えてピーという超高音に変わった》

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈短く浅い夢。私は風呂に入っていて、その前に早稲田時代のM君らしき人物が座っている。私は湯船の中で立ちながらおしゃべりをしていたが、何かしょうもないジョークを言ったようだ。「こんなこと言ってたら笑われるな」と言ったら、M君が「いや。心の中で笑っている」と二三回繰り返し言った。

⒉ベッドの上に父が仰向けに横たわって漫画雑誌(青年誌のような厚さだった)を読み始める。私は父のすぐ脇にいてそれを右側から覗き込んでいるような形。父の読みはじめた漫画はその巻頭の作品だったが、実在の漫画作品をそのまま夢の中に持ち込んできたかのように、ディテールまでがひどくリアルだった。内容は途中の数ページしか覚えていないが、主人公の若い女が思春期(中学生位?)の長髪の少年と出会うところから。少年が性器を見せてくれと女にせがむと女はあっさり見せてあげる。すると少年は思いもよらないことに興奮して、見ただけで一瞬で大量に射精してしまう。その射精のシーンでの少年のぺニスが包茎のままであったことと、射出された精液がベシャッ!!と女の顔面に直撃していたことははっきり覚えている。そのあと女は少年を自分の部屋に連れてきたらしく、少年は女の後ろで「(自分のペニスは)デカい」とムキになって主張している。女のほうは醒めた調子で「デカい?」と《今、救急車のサイレン》内心のつぶやきを発するのだが、それは誌面の下端の枠外に書かれてあった。そのあと女のモノローグが始まり、(きちんと覚えていないが)「オナニーもするし、…最近性欲は鏡の前で処理してきたけど…」云々と語っていた。読んでいる最中、父のページをめくるのが滞りがちだったので、私は「漫画読める? 」と尋ねた(父は昔漫画を読めないと言っていたので)。すると父は黙ってうなずいた。その後その作品はさらに4ページくらい続いていたが、父の見ている誌面が私の視点からは見づらくなって一緒に読むのは諦めた。父が読み終わった後、残りの部分を読もうと雑誌を手に取って一人で読み始めたところで強制的に目を覚まされた。《今、救急車のサイレン》

2010年6月30日(水)

23:51
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・今日三和(青葉並木店)で買い物した。

〈特記事項〉
・往きの道中、町田市内では救急車3台と遭遇。

・行き帰りの道中や仕事中、目の前の高架上(下)での電車の通過が非常に多く、一瞬目に入る程度のところも含め、ほとんどのポイントで余さずそれが起こった。比較的長い時間見渡せる高津駅前では、私が通過するまでに計3本通った。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①省略。
②省略。
③私はなぜか水泳教室に参加しようとしている。プールサイドで海パン(トランクス)に着替えようとしていた。すぐ脇のプールではすでに私を置いて教室が始まっており、他の参加者達(男性ばかり数人)に女性の先生がクロールの腕の掻き方を教えていた。体の下の方まで大きく掻くのがその先生のフォームの特色らしく、生徒の男性たちがそれを見ておおっと言っていた。私はそれを横目に見ながらバスタオルを腰に巻き、トランクスを穿こうとした。パンツを脱ごうかとも思ったが、みんなから遅れているしめんどくさいのでパンツの上から穿こうと考え、トランクスに足を通して引っ張り上げていた。すると私の後ろの方を、「スタイル悪い、スタイル悪い」と言いながら通りすぎてゆく女がいた。私は怒り、(女は初老の白いヒゲを生やした男性と一緒だったので、その男性に向かって)「お前の彼女が今みっともないこと言ってるぞ!」と怒鳴った。それだけでは収まらず、女が出口が近づいたところで私は携帯を手に取り、(録画するつもりで)「おい、もう一回やって(言って)みな。撮ってやるから」といった。女は「馬鹿なこと言わないで」と言いながら出て行こうとした。私は後ろ姿に向かって「自分の意志でやった(言った)んだろうが!(だったらもう一回できるだろうと言いたかったらしい)」と怒鳴った。《今救急車のサイレン》
その後そのすぐ近くにいたメガネをかけた若い男が、テーブルの上にお金(私の所持金)を並べていて、私に「お金が減ってるみたいだよ」と言ってきた。「本当?」「ちゃんと数えたから。やっぱりちょっと減ってる」「まあ、ちょっとくらいなら…」「振り込んどけば(ATMで入金という意味?)いいじゃん。今できるでしょ」「じゃ、そうしておこうかな」といったやりとりの後、目が覚めた。

2010年7月1日(木)

19:02
自室にて。天気は薄曇り(ケム空っぽい)。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

【夢】

☆昨夜の深夜〜朝までの睡眠時。

⒈街中の歩道を歩いていると、道端のバスの車庫みたいなところから出てきた男《今救急車のサイレン》の口から、私が犯罪者であることを仄めかすような言葉が聞こえてきた。そのあと私は歩道を歩きながら、「いま思考盗聴されてたら、アウツだよな(聞かされた言葉からいろいろ考えてしまい、脳内バグが出そうなので)」とつぶやくと、そこで目が覚めたのだが、そこは実際の私の部屋とは違う、広めの部屋だった。寝ている足の方向に部屋が延びていて、目を開けた時の視野には(実際にはない)卓上に並んだ調味料の類が映っていた。と思ったら前腕を掴まれて、両腕を頭の方向に強く引っ張られ、揺さぶられて身動きができなくなった。《今救急車のサイレン》そのあと本当に目が覚めた(二重夢)。

⒉教室の中に大勢の人が立っていて、私もその中にいた。見知らぬ若い女の子(おかっぱで眼鏡をかけ、東洋人だが日本人では無い感じ)が、私の背中に何か文字を書いた。その後その女の子は兄の背中にも何か文字を書くと言いながら、実際には兄の背中をポンと叩いただけでまた元の位置に戻った。兄が振り返ったので、私は咄嗟に「(叩いたのは)こいつ」と女の子を指した。
そのあと外野(?)から男の声で、「かっこいい!」と言うのが聞こえ、女の子が私に「顔ちゃんと見せて」と言ってきたので真っ直ぐ向かい合うと、女の子は「かっこいい〜」と言った。

⒊ポスティングの仕事中らしく夜の街角をバイクで移動している。とあるアパートに入ろうとすると、同世代位(?)の女性が出てきて鉢合わせになった。そのとき私はなぜか彼女をエイズ患者だと認識していたようで、少しびびってしまった。そしてその態度が相手に伝わってしまったのではないかと不安になり、エクスキューズするように「半分は対人恐怖だから」と言った。その後その女性と会話のやりとりがあったはずなのだが、詳細は忘れてしまった。

2010年7月2日(金)

21:01
自室にて。天気は曇りのち雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中及び往き帰りの道中で、列車が視界にタイミングよく入ってくるという現象が今までよりもさらに思いもよらないポイントでも起こった。ほんの一瞬線路に目をやったタイミングだったり、遠目に線路を捉えた瞬間だったりしたので、工作だとしたらかなり巧妙だったと言える(遠目に見えるポイントでは上下2本の列車がちょうどすれ違っていた)。また江田駅周辺では、単に見かけるというだけではなく、いつも全く同じタイミング・同じ場所で列車が走り抜けるのを見せられるのだが、これも工作だとしたら相当念が入っていると言わざるを得ない。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈省略。

⒉逗子なぎさ通りのキングストアの近くにマンションがあって、そこで高橋ジョージらしき人物に「今度ギター持ってきな。処女の膜をぶち破るような音を聞かせるから」と言われた。その後そのマンションで飲み会をする予定だったらしく、私はエントランスに入ってきた別の男から酒瓶が何本も入った買い物袋を受け取った。それをフロアに置いた時にガチャンと音が出たので、「割れちゃった?」と言ったら、高橋ジョージが「大丈夫」と言った。
そのあと高橋ジョージから雑誌を買いに行くように言われ、千円札を受け取った。私はそこを出ると、本屋を探して駅前ロータリーから逗子銀座通りに入り、松林堂の入口をくぐった。実際の店舗の内観と同じかどうかは判らなかったが、店内の様子はリアルで、客も中にいた。小さな女の子の後ろ姿や、中学生位の女の子が目に入ったのを覚えている。何か本を手にとって開いてみると、そこにはちゃんと中身が書かれてあった。と、そのシーンで目が覚めた。


①とある田舎の道をポスティングのためにバイクで走っている。沿道には通学中の小学生の子供たちが歩いていたが、その中の男子が「毛深い」「クサい」「酒」などという言葉を、適当に人の名前(伊藤というのがあったような)を挟みながら言っているのが聞こえた。これは人の名前を交えてはいても、状況的に私に対する「聞かせ」行為に違いないと思ったので、「ふざけるな!」と怒鳴ってキレた。
②マンションか何かの駐輪場のような場所。周囲は金網で囲まれていたようだ。私はそこでバイクに何かを注入しようとしてうまくいかず、しばらく暖気だけしようと思ってアイドリングしていた。すると中年の見知らぬ男が現れたので、彼と会話をしようと試みた。私は彼に「人と会う仕事は大変ですね」と言ったと思うが、相手は私の言葉がよく聞き取れなかったのか、いまいち意思の疎通が出来ぬまま終わった。

2,010年7月3日(土)

17:19
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・午前4時ごろ、日商岩井マンションの配布を終えてバイクで道に出ようとすると、目の前にパトカーが停まっていた。赤信号だったので私はそのパトカーの直前に出て信号待ちをした。すると左の道からバイクに乗った警官がタイミングよくこちらの道に入ってきた(パトカー&バイク警官のシャドウイングのコンボ)。

・ディックマンションの前では友人との待ち合わせでもしているような様子の中学生の女子(ジャージ姿) が一人たたずんでいたが、私がマンションに近づいて行く時ずっと頭を両手でいじっていた。マンションで配布を終え(枚数が多いので結構時間が経っている)、再び道に出ると、その女子は相変わらずずっと両手で頭を触り続けていたので、見ていて奇異に感じた。片手ならともかく、両手で数分間も頭を弄り続けるというのはやはりちょっとおかしいだろう。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈短い夢。兄(?)と二人で野球をしている。兄がピッチャーで私はバッター。兄が投げた低めのボール球を打とうとして空振りしてしまった。次の球はさらに低すぎて、ゴロのように私の方に向かってきたので私は足で払いのけた。体性感覚が実にリアルな夢だった(バットを振るときの体にかかる力の感覚等)。

⒉ 100円ショップのような、雑貨がたくさん並んでいる店の中にいる。私はある商品に手を伸ばしたが、それは意外に長く、引っ張りだしてみるとカーテンレールのようだった。棚の向こうでこの商品を見ていたらしい友人(カセ?)が出てきたので、私も棚の向こう側に行った。友人は「もう見終わった。今は山口が見てる」と言ったので、隅のほうに向かって、「山口!」と声をかけた。私は小学校の同級生だった女子をイメージして叫んだのだが、彼女にあたる人物がそこにいたかどうか定かではない。


①小さなバーのようなスペースにいた。その場に誰がいたのか、全員についてははっきり思い出せない。私の目の前にカウンターがあって、その向こうに早稲田のときの友人だったA木さんがいた。彼女にちょっとした気遣いをしてもらって(飲み物を出してもらった?)「ごめん、ありがとう」と言ったのだけ覚えている。そのあと私の左側から同じく早大時代の友人だったUさんの声が聞こえてきた。「誰だかわかる?」と訊かれたので、「わかるよ。Uさんでしょ」と答えたが、Uさんの姿ははっきり確認した覚えがないので、声のみだったかもしれない。
② ①とはまた別の飲食店にいた。店の隅のボックス席に男女のカップルがいたようで、男性の方は黒人だったと思う。このカップルの女性の方がひどいやきもち焼きだという事らしく、彼女の感情を表すバロメーターとして、店内の壁の高いところに女性のフェイスマークが表示されていた。彼女の心境の変化に合わせてその顔の色と表情が変化するわけである。彼氏の男性と喋っているときや、私と話している時はフェイスマークは楽しそうな表情で色は赤っぽかったが、ウェイトレスが注文を取りに来て、彼氏がウェイトレスと話し始めただけで、途端にフェイスマークは不満げな表情になり色も赤紫から青へと変化した。

2010年7月4日(日)

19:24
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に出かけた直後(午前4時半ごろ)、近所の婆さんが門のところに出てきて、ずっと頭に手を乗っけたまま一人たたずんでいた。そのすぐあと、淵野辺本町のセブンの前でも、信号待ちしている私の目の前をずっと頭に手を乗せたまま横断して行く男がいた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈省略。


①風呂に入ろうと思って脱衣所で服を脱いでいると、周囲の高いところから数人の女性たちがこちらを覗いているのに気づき、そのうちの一人の若い女性と目が合った。私はフルチンの状態だったのでそれをずっと彼女に見られていたのかと思うと恥ずかしく、苦笑してバスタオルを腰に巻いた。
②その脱衣所の裏には焼却炉があって、人が火葬されているのが見えた。そのすぐ近くに「強硫酸」と書かれたタンクがあった。それをA布の同級生だったK田君と眺めながら会話した。私はK田君と同じ名字の人が火葬されているという認識をなぜか持っていて、そのことを彼に話したかったようだが、要領を得なかった。


①省略。
②湖のボート乗り場にいる場面。私は最初ボートに乗ろうとしてあれこれ行動したようだったが、その詳細は覚えていない。結局乗らなかったようだ。ちょうどその時は中学生の団体が来ていたようで、彼らの姿を多く見かけた。はっきり覚えているのは、土手から降りて行く時に、目の前にワイシャツと学生ズボン姿の男子がいたことと、湖の向こうの方から男女のグループが一艘のボートを漕いできて、私の目の前に着岸したことである。
③とある住宅地の道端にいた。道の逆側はガードレールで下は崖になっていた。道の上にエレクトーン(?)が置いてあったので、それを弾いてみた。ベース音と伴奏と主旋律がきちんと鳴って、ジャズっぽい音楽が始まったが、私自身がこれを弾いていたという自信はない(音声送信?)。その後ダンサーのような男性が現れてくるくる回った後、何やら「回る」という言葉を盛んに使って講釈を始めた(内容の詳細は覚えてない)。私はそれをずっと聞いていたが、最後に《今、背中にじんじん感》「回るという言葉を悪い意味に使ってるみたいだけどそれは何故?」と問い質しているうちに目が覚めた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えていないが、最後の方で、スロープのついた会議場を上って行き、後ろのドアから出て行く一人称視点での映像が目に映りながら、女性の声で議員が属する政治会派についての話が聞こえていた。
プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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