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2010年7月6日(火)

19:25
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜、冷房の風が当たって、ふと「寒いな」と感じ、それを心の中で言ったのだが、その直後から本当に激しい寒気が襲ってきて、服を着込んで布団にくるまっても震えが止まらなくなった。風邪をひいたのかと思われるような症状だったが、しばらくするとケロリと治り、今度は着込んだ服や布団が暑苦しく感じられてきたのでまた脱いだ。前にも似たようなことがあったが、加害者の感覚操作による嫌がらせだったと思われる。

・仕事現場の直前の溝の口駅周辺で(午前3時30分ごろ)、向こうの方から歩いてくる男女二人連れがいた。《今、救急車のサイレンと選挙街宣カーのスピーカーが同時に鳴り出した》私は信号待ちをしていたが、信号というものは(集スト目的でターゲットを足止めするために)手動操作されていると常々感じているので、そのウラをかいてフライング発進してみた。するとそれが「計算違い」だったのか、慌てて男女がそれぞれ頭に手を載せる動作をしてきたが、いかにも「工作としてやらされています」と言わんばかりの無様な動きになっていた。《いま背中にじんじん感発生》

・仕事中、さほど心を乱されるような工作は感じられなかったが、私の行く手に人が多く現れるという現象は常態化している。

・最後のほうのホームレジデンスで、集合ポストの上に紙が載っていたので見てみると、外国人参政権法案の問題点を訴えるチラシだった。それを手に取り、持って帰ろうとカバンにしまった後あたりから、空耳ワード(クサい)を聞かせてくる通行人が増えてきた。このチラシをポストの上に置いたのも、私が手に取ることを意図した工作だったと考えられるが、いったいどちら側の人間による仕業だったのかが、いまいちよく判らない。

・仕事への道中(午前3時ごろ)、野津田で信号待ちをしていると、すぐ後ろにパトカーの気配。信号が青になって走り出した途端にパトカーは何やらスピーカーでアナウンスを始めた。何かと思ったら私のすぐ前の車(ワゴン車)を呼び止めていたようで、その車はすぐ道端に寄せて止まり、パトカーも止まった。しかし前の車がなぜ呼び止められなくてはいけないのか私にはよくわからなかった(違反らしい動きはなかった)し、場所がちょうど昨日日記に書いたストリートシアター地点なのである。なんかわざと(下手すると呼び止められたほうの車もグルで)私の目の前で、昨日の件をほのめかすパフォーマンスを演じて見せたように思えた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈亀ケ岡のツヨシの家の前にいるシーン。ツヨシのおばさんが玄関のところに寝そべっていて、「麻雀がしたい」と言い、「(面子として)栗田を呼ぼう」と言った。そのあとツヨシが私のところにやってきて、私も麻雀に誘ってきた。結局実際に麻雀をする場面はなかったようである。
②省略。
③夜、見知らぬ部屋の窓際で一人の男(ユキさん?)と話している。その家は山の中にあって、山小屋っぽい雰囲気だった。私は話し相手に「一般に教えられている学問だって上のほうに行くと難解で訳わからなくなる。でもそれよりもさらに難しい秘密の学問を駆使してテクノロジー犯罪は行われている」といったようなことを主張した。すると相手の男は、「でもこんなの(体に痛撃を食らうようなジェスチャー)は秘密じゃないでしょう」と訊いてきたので、「それはそうだけど」と答えた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年7月7日(水)

21:20
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、出発してすぐの16号の入り口では中学生位の男子が歩道を歩いていてわざとらしく頭に手を載せるポーズ。その後淵野辺本町の交差点では逆行自転車によるコリキャン(ともに午前5時台前半)。以前にも書いたが、私の場合動き出す時間帯が深夜早朝なので、行きの道中は通行人などポツリポツリとしかいない(いつもは出発が午前2時〜3時なので、今日よりさらに少ない)。その数少ない通行人があからさまに集スト行動を示してくるので非常に目立つのである。

・仕事中、コスモザガーデンのエントランスに乗りつけたとき、そこに停まっていた車のそばに立っていた人物が公明党の山口代表によく似ていたのでオヤッと思った。本人ではないとは思うが、わざわざそっくりな人物を私に見せてくるといった悪戯はこれまでにも結構喰らってきているので、それじゃないかと思う。時期的にも参院選直前であり、タイムリーである。

・帰り道、心の中で「頭に手を乗せるアンカリング工作」についてつぶやいていた(誰でもできる動作なので紛らわしいが、集スト参加者でない一般人が、たまたま頭がかゆくなったり髪の毛が気になったりして頭を触っているケースはあまり紛れ込んでいないだろう、というようなこと)。するとその直後に両側の歩道の向こうからそれぞれ自転車に乗った中学生位の男子がやってきて、2人ともあからさまに頭に手を乗せる動作を見せてきたのでギョッとした。今まであまり書いていないが、私の脳内言語に反応するにしてもあまりにも即妙過ぎるという工作が時々見られて驚かされることがある。私の言葉を受けてから準備をするのでは間に合わないだろうと思われるような早さで、(テクノロジーによる工作はともかく)人的工作がなされることがあるのには正直不可思議感を禁じ得ない。

・携帯のオープンアプリでここ二三日トランプゲーム(ポーカーとブラックジャック)をさかんにやっているのだが、資金が大台(10万ドル)に乗る直前でダブルアップゲームが不自然なほど勝てなくなった(大台の寸前までは勝てるのに、計算上あと1回勝てば、というところで必ず負けてしまう)。そこで私が心の中で「これ操作してるんじゃないだろうな?」と言ったら、次のゲームではすんなり勝てて大台に乗った。2回も同じようなことがあったので、例によって加害者による悪戯だったと思われる。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①坂道の途中といった立地にあるレストランで料理を食べる。料理はキャベツのスープで、きちんと味がしたと思うが、テーブルの上にこぼしてしまったような覚えもある。「じゃがいもがおいしいよ」という女性の声(のみ)が盛んに聞こえてきて、よく見ると皿の隅にじゃがいもが入っていた。それは芽がついたままのしょぼくれた感じのじゃがいもだったが、構わずそれも食べたようだ。
②母(?)が何か彩りの良い料理(ピラフかパエリヤといった感じ)を作って見せてくる場面。食べたかどうかはっきり覚えていないが、褒めるようなコメントをしたような覚えがある。
③逗子の家の台所のような場所で母(?)と対話している。母(?)が何やら70代のおばあちゃんについてのエピソードを語り(話している最中、一瞬美空ひばりのような風貌になった)、感極まって涙を流した。私は母に「母さん今いくつ?」と尋ねた。「七十に近いけど、若く見えるね」と言うと、母が嬉しそうな顔をした。
④そのあと逗子の家の2階の廊下に行く。そこには中学生位の男子が何人も集まっていた。何故か私は彼らに何を食べたのか教えてくれと問い続けたが、彼らは話を逸らしてまともに答えようとしなかったようだ。私が諦めて中央の部屋(元私の部屋)に入って行くと、彼らのうち二人がついてきて横向きになり、半ズボンの下のスネを見せながら「おけけ、おけけ」と言った。彼ら自身のスネに毛は生えていなかったので、私のことを言っているのは明らかだった。私は思わず哄笑し、その後で「バカじゃねーの」と言った。

⒉高台から斜面の下を見下ろすようなロケーション。観光名所なのか周りに人が大勢いたようだ。すると眼下に見える谷底から飛行機が次々と舞い上がって私の頭上を通過し始めた。おかしいぞ、と思って見ていると、今度は谷底から《今背中にじんじん感発生》恐竜(ティラノザウルス)が浮かび上がってきた。私は携帯を急いで取り出し、谷底にムービーカメラを向けたが、モニター画面に映っているのは実際の映像をそのままアニメ化した映像だった。こんなんじゃ証拠映像には使えないと思い、この設定をオフにしようとクリアボタンを何度も押したが、一向にクリアはされず、アニメ化した谷底の風景が映っているままだった。その後ようやくクリアできて、改めて撮ろうとしたが、その時には特殊な飛行物体はもう飛んでいなかった。
その後その脇にある休憩所のベンチに座っていると、後ろの離れたところから父の声が聞こえてきた。「何やってるんだ、もっと計画的に動かないと」と言ってきたので、私は振り向いて、父に向かって「さっきからずっとムービーに撮ろうとしてるじゃん。遊びで来てるんじゃないんだから!」と大声で言った。その時に斜め後ろの席の女性が、びっくりした様子で苦笑しながら横に崩れるポーズをしたのが見えた。

⒊何やら入り組んだ内部構造になっているエレベーターに乗っている。最初一階ずつ上がっていたようだが、途中で間違えて最上階まで直通の設定にしてしまった。エレベータはみるみる上昇し、最上階にたどり着くと、そこは医療センターのフロアになっていて、医師の先生と医学生の若者が大勢いた。《いま背中にじんじん感+救急車のサイレン》「寄って行きますか?」というようなことを医師らしき男性に言われたが、「いや結構です」と断ってまたエレベータに戻った。

⒋見知らぬ部屋でTVを見ているシーンがあった。映っていたのは白人の30代位の男性で口元にヒゲをはやしていた。彼の顔のアップが長く続き、彼はそこで何やらモノローグをしていたようであったが、その内容は(何語でしゃべっていたのかさえ)全く覚えていない。私は部屋の中で自分の顔を鏡でチェックしたような記憶があるが、鏡に映ったのが実際の自分で顔であったかどうか覚えていない。ただ、見ながら「ずいぶん老けてるな」と考えたような覚えがある。そのあと最後の方で、最近(現実の) TVでやっているプロアクティブのCMソングが聞こえて《今また背中にじんじん感》きたと思う。
②どこかの商店のレジの前に立っている。《また今背中にじんじん感》レジ係の若い女性店員に、最初「165円です」と言われてそれを渡したのだが、それは両替されてまた戻ってきたようだ。現時点ではそれが何のためのやりとりだったのか、よくわからない。私の買い物の清算はまだ残っていたのだが、そのすぐ後ろに客が並んでいたので、《今救急車のサイレン》彼に「どうぞお先に」と言って譲り、私はレジカウンターの前方に外れた。しかしその時どういうわけか私の買い物の中にあったパスタの乾麺がバラバラになってカウンターの下にこぼれてしまった。すると、店員はビニールの買い物袋を取り出し、パスタを拾ってその中に入れてくれた。私は「すみません、すみません。ありがとうございます」と言った。

2010年7月8日(木)

20:34
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・今日の午前中、ダイエー相模原で買い物。

〈特記事項〉
・ダイエーに買い物に行った時に、店の前の歩道にバイクを止めておいたら、駐禁の標章がつけられた。

・昨夜の深夜にピアノで「星に願いを」を即興で弾いていたら、下からバタバタと人が出てきて騒がしくなった。今朝、また既存の曲をモチーフにということで、「紅葉」とか「雨に唄えば(の最初の方)」も試していたら、背中じんじん感を引き起こされ、集中出来なくなった。そこで心の中で加害者に文句を言っていたら、耳圧迫も喰らった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①省略。
②どこかの建物の玄関に入ったところで、父からポスティングの仕事について悪く言われる。「嫌な会社の管理人の前でもおとなしくしなくちゃいけないんだろ」とかなんとか。私は一通り黙って聞いていたが、これから何か言い返そうとしたところで(強制的に)目が覚めた。


①省略。
②省略。
③自分の部屋(実際にはなじみのない部屋)で何かの営業マン(接続業者?)の話を聞いているのだが、その営業の男の話がよくわからず、また態度も気に触ったので、「解るように説明してくれますか?」と言うシーン。
④池の周囲をめぐる歩道を歩いている。私は釣りをするつもりになっていたが、年上の女性がついてきて、「フォロー役をやる」というようなことを言った。私は道端に釣り道具を取りに行ったが、そこにはすでに釣った魚が二三匹入っていた。そのあと唐突に池のほとりで釣りをしていた若い男のアップになって、「知り合いの女の子が初めての男の人と結婚したんだけど…」云々としゃべりだした。その直後に下半身の灼熱感とひどい発汗を感じ、目覚めさせられた。

2010年7月9日(金)

20:46
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・列車の眼前通過の工作が複数箇所であった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①高台の上にある家から、歩道を通って降りてゆくシーン。途中、前方に小さな女の子がいたようだったが、そのまま抜かしたと思う。
②最後のシーンで、①とは別の丘の斜面に居る。頭の上にぺニスらしき物体が出現したのでそれをしごき始めた。そのペニスというのが、アイスキャンディー位の太さで、長さは数十cmあった。すると丘の上の方から背の高い男性が降りてきて私の前に立った(やめさせようとしたのか?)。


①省略。
②高台の上のホテルに宿泊することになって《今救急車のサイレン》のんびりしていたが、《今背中にじんじん感も発生》とその後ぶらっと下のほうの町中に散歩に出ると、救急車が突然目の前に現れて脇の空き地に入り、さらに道の向こうからオレンジ色の光を放つ車が現れた。私は「ちょっと(外に)出ただけでこうだもんな」と呟いた。帰りの坂道では高校生位の学生たちとすれ違ったような気がする。どこの町かは分からないが、町並のシーナリーは非常にリアルだった。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈逗子の家に帰ってきたあと、私は何か食べ物を作ろうと思って焼酎に卵を加えた。そのあと醤油を入れるべきかどうかで迷った。どういう形だったか(実際に登場したか、映像だったか)はっきり思い出せないが、そのとき上戸彩が出てきて、この食べ物の作り方について説明を始めた。それは長く続き、後でもう一度復唱するのを聞いた。結局その食べ物が出来上がったかどうかは分からない。 ~以下略~

2010年7月10日(土)

20:05
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。《これを書いている時、ぴったりのタイミングで会社からファックスあり。チラシを折って投函するなとのこと》

〈特記事項〉
・前項のファックス自体が特記事項の一つである。

・仕事に向かう途中、パトカー、警察車両、警官が多かった(町田市内でパトカー3台、麻生陸橋の前で1台、青葉区に入った直後のコンビニ駐車場で覆面パトカー1台、市が尾の交差点で警官2名立ちんぼ、江田駅前の道端で警官数名が何やら捜査の様子)。

・仕事中、ポストからはみ出していた新聞記事の見出しを目にした直後に脳内バグ(人名)が脳裏に浮かんだのだが、その直後、走行中にあからさまな工作をされた。
まず爆音バイクが目の前に出現。そのバイクの後ろについて走っていると、歩道を向こうからやってきた自転車の男がはっきり聞き取れるように「クサい」と言ってきた。そのあと最初のバイクは私の目の前を200〜300m位爆音を響かせて走った後、コンビニの駐車場に入ったが、そこですぐに引き返して今来た道を戻っていった。普段の工作ならコンビニの駐車場に外れるだけで終わりなのだが、わざわざ不自然に引き返して見せることによって、工作であるということを特に強く印象づけようとしたのだと思われる(午前4時台前半)。

・ディックマンション配布時にはポストに書いてある居住者の苗字からの連想で、また人名の脳内バグが起こったのだが、その直後にも「クサい」というやつ(女子学生)が現れ、トラックの露骨なコリキャン(真っ正面から突進してくる。完全に右側通行になっていた)もあった。前項もこれも、バグというのは女性の名前なのだが、こういった事柄に特に過敏に反応してくる加害者達である。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈講堂のような場所に、椅子を並べて銘々が自分の席についていた。その列は横に長く並んでいたが、列の数は少なく、講堂の前の方だけにしかなかったような記憶がある。何かのセレモニーでも始まる前のような雰囲気だったが、まだみんな周囲とおしゃべりなどしていてざわついていた。私は前から2列目の左側の席にいたのだが、右側のほうにA布時代の同級生だったN尾君とK保さんがいて(確かN君が最前列に座っていて、K保さんがその後ろの席だった)、親しげにしゃべっているのが見えた。そのうちセレモニーが始まったのか私たちは起立をしたが、そのとき私の着ているシャツが短すぎて腰のあたりが少し出てしまっていることに気づいた。

⒉何かのイベントのフロアのような場所で、カセと会話している。確かカセがプロ野球選手と対戦したチームのメンバーだったとかいうことになっていた。その時のプレイの分析をされたという話をしていて、カセはバッティングの構えから危険球を避けるようなジェスチャーをしてみせ、「このときも体がブレてないって言われた」と言った。するとそこに元巨人の槙原投手が出てきて、何かをぼやくようにつぶやいたが、そのセリフは忘れてしまった。

2010年7月11日(日)

19:27
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中の工作的出現者(車)はさほど多くなかったように感じた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の浅く短い夢。

教室に居る。授業中のようで、見知らぬ男性の先生が黒板に数式を書いていた。私は先生に「○☆△□(不明)と夢の中で言ったでしょう?」という質問を投げかけた。すると先生は私の質問に気をとられて数式を書く手が鈍ってしまい、私は周囲から「今授業の最中だから」と諌められた。私の記憶では、先生はいつの間にか二人に増えており、二人とも壮年の男性で数式を黒板にひたすら書いていたようだった。最初は先生が居て黒板がある方向が前だとすると、私は左の前方の席にいたはずなのだが、そのあと位置関係はそのままで、先生と黒板が姿を消したので、教室の向きが逆になったように感じ、私は教室の右後方の席にいることになった。それとともにいつの間にか別の場面に転換していた。
教室内は休み時間か自習中といった雰囲気で、私の横の席では小学校時代の同級生だったI野さんらしき女子と、もう一人(ちょっと誰だったか失念)がI野さんの机の上でひそひそ言いながら何かを書いていた。その後ろの席では同じクラスの同級生だったK藤さんらしき女子が、一人で何か文章を書いていた(文章を訂正した跡があったのがリアルに見えた)。私の前の席にいた中学校の同級生だったT君がこちらに向き直ってきて、「これ(I野さんたちが書いているもの)、ハルの当て…」と笑いながら言った。「当てつけ?」と私はT君に言い、I野さんの足を引っ張って「見せろよ」と言った。I野さんは席を立って逃げて行った。彼女らが去った後、書いていたものを見ると、それは一枚のイラストだった。背後にピアノ(デジタルピアノ)を控え、中央に一人の男《今救急車のサイレン》が立っているといった構図だった。また周囲には酒瓶のようなものや、ちり紙を丸めたようなゴミが散乱していて、私の部屋の中の様子を揶揄して描いているように見えた(実際にはちり紙は散乱していないが)。そうなると中央にいる男が私ということになるのだが、腹が出ているといった点以外、さほど似ているとは思わなかった。なんか全体のタッチがアメリカンコミック風だったので、その画風に私をアレンジするとこうなる、といった趣だった。絵の上には横書きの文字で「バグ音……ている」と書いてあったが、途中の「……」の部分は絵文字になっていたようで、読めなかった。私は絵を見た後、「うまいじゃん」と言ったが、「でもこんな顔してないだろ」と言った。いつの間にかI野さんが戻ってきていたようなので、私は突然「チューさせろよ」と言ってチューをしようとした。するとI野さんの姿が消え、別の人物(幼稚園で一緒だったIさんかも?)にすり替わったように感じられた。「やめとこう」と言って我に返ると、いつの間にか周囲の状況が一変しており、私の周りには男性のお笑い芸人ばかりが立っていた。全員同定できなかったが、中に原田泰造(最初に目があった)や寺門ジモン(不満そうに横を向いていた)がいた。彼らは「そうだ、やめとけやめとけ」といった表情で私を見ていたようだった。私は彼らに、「(私の姿が)そっちからはどう見えてんの?」と訊き始めた。窓の外の廊下に立っていた一人に、窓越しに口パクで「にんげん?」と訊くと、相手も口パクで「にんげん」と答えてきた。さらに教室の隅にいたさまあずの大竹に「見えてる?」と訊くと「見えてない」と言い、首を横に細かく振った。

⒉海岸にバイクで乗り入れる。場所は体感的には鎌倉の飯島海岸のようだったが、実際とは違って海岸は広く埋め立てられ、アスファルトになっていた。しかしそこが水浸しになっていたので、私はバイクごと転倒してしまった。すると遠くの方から朝青龍が歩いてくるのが見え、それについて父らしき声で「本当はそっちから来ちゃいけない」などとと言うのが聞こえた。


①車を運転していて隣に女性が乗っていた。坂道を登ってきて右折して脇の道に入って行くときに、私は「買い物っていうとここばかり来てるよね」と言った。場所は見知らぬ街角のようだったが、道路の走行は亀ケ岡団地の一部に似ていた。脇道に入ると、急に次々と接触スレスレに人や車が現れ始めた。そこで私は車を停め、女性は車を降りてトイレに向かっていった。私は「1秒でも目を離すと危ないから」などと言って車の中に残った。
②省略。

⒋バスに乗っている。私は最後尾のほうの席に座っていた。バスは停車中だったようだ。前方遠くに見えていた陸橋に広告の文句として「消臭」と書いてあるのが目に入ったので、「消…」と読みかけたところ、誰かが陸橋の方を見ながら「消?」と続きを促すように訊いてきて、他の連中もこちらを振り返ったので、「何でもない何でもない」とごまかした。
私の座っていた座席の列はシートが広かったが、隣の窓際の列はなぜかシートの幅が半分くらいしかなく、窮屈そうだった。私の前に座っていたカセが、左の方に寄っていたため、隣の窓際に座っていたK藤さん(⒈と同じ人物)が「激しくどいて欲しいんだけど」などと文句を言っていた。その前方にインドネシアのBIPAで一緒だったKさんが居て私のほうに振り向き、私に何かを手渡してきた。私は「ごめん、ありがとう」と言って受け取った。その後Kさんは何かを語り始めた。確か「管理者の名前から一文字取るということで、すごくドキドキした」というような話だった。語っているときの表情も切々としたものが窺えたので、きちんと聞こうと耳を傾けたが、内容がうまく汲み取れず、気まずさが漂ったところで目が覚めた。


①省略。
②省略。
③街中にある川べりの細い道を歩いていると、子供の声で「あっ、バカだ!」「バカが来たぞ!」というのが聞こえてきた。それを無視してさらに歩いて行くと、細い道を塞ぐようにベッドを出してそこに横になっている男が前方に見えた。私は最初その男をA布の同級生だと思ったようで、「久しぶり」と声をかけた。《今右手の掌に痛みが一瞬走った》「少し痩せたんじゃない?」と言ったら、「そうかな?」といった反応だったので、「毎日鏡で見ていると(変化が)自分じゃ分からないかもね」と言ったが、話しているうちに、顔の印象が変わったように感じられた。後から考えると人違いだったようで、単に見知らぬ男が登場してきただけのようだった。
④逗子の家に帰って来て、早速風呂に入った。風呂場は実際のものとは違って浴槽がやけに深かかったので、立った状態で入っていた。水道から水が流れこんでいたのでぬるくなっているのが不満だった。またそのことで浴槽から湯が溢れてしまっていた。浴槽の横にはラックのようなものがあって、風呂場になくてもいいような生活用品が並んでいたようである。時間を確かめようと、その中にあったパタパタ時計を見ると、8:34だった。
⑤省略。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈よく覚えていないが、人面虫みたいな生き物の顔をもいで来て、その上に他の虫体を貼り付けるといった気味の悪い作業に没頭するシーンがあったように思う。

2010年7月12日(月)

19:37
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、後半までさほど集スト的意図を濃厚に感じさせる出現者はいなかった。しかし(トラブルサムな)セブンフォレスト内の通路を避けるような配布ルートを探してしばらく迷走し、結局見つからずその道を通ることにしたとき、その途中で横道からちょうど良いタイミングで出てきた若いサラリーマン(風)が、例によって空耳ワード(クサい)を囁いた。それで私が心の中で「こんな奴らばっかり住んでるんだな。魔の山かよ」と言ったのだが、そのあと露骨に頭に手を載せる動作をしたり、空耳ワード(クサい)を囁くマンションの住人が増えた。今日はそれまで工作が控えめだったこともあって、雰囲気の急変がハッキリ感じられた。
今朝の件における住人達の動きを見ても、多くの末端の者達まで直接思考盗聴ログや視覚盗撮映像などにアクセスできる状態になっていることが窺われる。一握りの「司令塔」がすべてトップダウン式に指示を出し、末端の参加者はその工作の意味もわからぬまま言われた通りに動かされているだけだという説もあるが、それは全工作のうちの一部にすぎず、外部の者を利用する場合に限られた話だと思う。

・階段をダッシュで駆け上がろうと突然思いついて、一歩目を踏み出した瞬間に、左足ふくらはぎに「ブチッ」という音が発生し、激しい痛みが襲ってきた。どうやら肉離れのようである。その後ずっと歩行困難になり、びっこを引きながらの作業となった。

・仕事から帰ってきて自宅マンションの手前まで来たときに、道の真ん中を太った婆さんがびっこを引きながら歩いている後ろ姿が目に入った。その婆さんはそのあと向かいのアパートに入って行ったが、当然これも先刻私が怪我でびっこになったことへの仄めかしであろう。このアパートは以前から工作者が何度も出てきて《今背中にじんじん感》いるアパートなので、加害者集合住宅と言って良いのかもしれない。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の短く浅い夢。視界が悪く、周囲に何があるかわからないような空間で、床に座り数人でおしゃべりをしている。女性が三人くらいいて、そのうちの一人が顔をこっちに見せてきたので、「岩崎良美に似てるよ」と言った覚えがある。そのあと、いつの間にか長髪で痩せ型マッチョの男が上半身裸の姿で私の向かい側に現れていたので、これは誰かと周りに問うと、私の左隣にいた男が「ヨン・ストロノフ」と言い、「格闘家で、もう一方の役割は、俳優」と言葉を足した(何か言葉遣いが翻訳っぽかったので違和感を感じた)。私はこの「ヨン・ストロノフ」とかいう名前をなかなか覚えることができず、何度も何度も後から尋ね直した覚えがある。

目覚めた直後、「ヨン・ストロノフ」で検索をかけたが、一件もヒットしなかった。

⒉長編の送信夢。舞台は学校で、ワイワイと賑やかな楽しい感じの夢だったと思う。全編に渡って五感的リアリティは高かったが、具体的場面の記憶となると断片的にしか残っていない。

《今背中にじんじん感》私は教室の中央やや後ろ位の席にいて、机は班の態勢で横向きになっていたと思う。私の机の上に、いつの間にか何冊もの雑誌が山積みになっていたのでそれを見ていくと、中にエロ本があった。私が開いたページには、「もう、オマン○がグチョグチョに濡れているのに…」とかいう文言が書かれ、裸の女性が縄で縛られている写真が大きく載っていた。他のページも大体そのような写真が多かったので、SM雑誌だったのかもしれない。私はそれを見て大はしゃぎし、勃起もしたようだ。周りのクラスメートが集まってきて、その中には中学校の同級生だったA木君もいた。それを見て盛り上がっていると、《今また背中じんじん感》男の先生(実際には見覚えのない人)がやってきて、私たちにゲンコツを喰らわしてきた。まず私、次にA木君、最後にその横にいた女子の順にゲンコツを落としたが、最後の女子に対してはやや手加減をしていたのが、実にリアルだった。
②その後みんなで腕相撲をやろうという話が出たようだが、実際にそれをやった記憶は無い。そのとき私は教室の中央の席に移動していて、周りのクラスメートたちがニュッと一斉に「腕相撲やる?」と言わんばかりに腕を突き出してきたので、「やめとこう。仲良しだから」などといってかわした(この「仲良し」という言葉がその時クラスの中でちょっとした流行語になっていた覚えがあり、それを使うことでちょっとウケも狙ったようだったが、周りの皆は単にがっかりした様子で笑いは取れなかった)。
③省略。
④その後クラス全体でグラウンドに移動する。最初私は入り口の階段を上りきったところに横向きに立ち、勃起の膨らみが階段を上ってくる女子たちに見られていることを意識していた(見られて恥ずかしいと思ったのか、見せたかったのか、曖昧なニュアンス)。その後グラウンドの片隅で、小柄な女がサッカーボールを手で投げ、水たまりの中に叩きつけるのを見た。泥水がはね、近くにいた背の高い女性の服が汚れてしまった。私が、(おそらく「服が全面的に汚れてしまった」とでも言いたかったのだろう)「オールオーバー…」となぜか英語を口にしようとすると、私の後ろ側にいた若い女性(テジュンとかいう名前だったので韓国人?)がそれを受けて「オールオーバーなんとか(聞き取れなかった)」と言いながら、私の方にサッカーボールを蹴ってきた。私は転がるボールに近づき、みんなのいる左側へパスを出そうとしたが、最初に足を出した時には足先がボールに届かず、「足短いな」と自嘲した。2度目でようやくボールに足が届き、ボールは皆のいる方へ転がっていった。そのあと私は左の方へ走って行ったが、ボールが他にもたくさんあることに気づき、右側の方へ次々とそれらのボールを蹴りながら、「こっち(右側)に入れるんだよ。ボールは何個使ってもいい」と言うと、周りの皆も「そうだったのか」などと言ってそのルールに従い始めた。
⑤省略。
⑥二重夢になっていて内側の夢から目が覚めたのか、代田橋のおばあちゃん(祖母)の家の裏の部屋で目が覚めた。頭がクラクラしている状態で、お茶の間の方へ歩いていくと、廊下の角に矢鱈ハイテクっぽい洗濯機が置いてあり、それが淡々と作動しているのが見えた(赤いランプが複数光っていた)。家の中には私以外誰も居ないようで、自分は一体どうしてここに居るのだろうとぼーっとした頭で考えた。考えながらまた裏の部屋に戻ると、壁に貼ってある姿見用の大きな鏡の前に自分の全身が写っているのが見えたが、そのとき私はパンツ一丁で、上半身は筋骨隆々としており、実際の私の姿とは違っていた。

目が覚めると、目ショボ感が残っていた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年7月13日(火)

21:07
自室にて。天気は曇り(仕事の帰り道には雨が降った)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、《いま背中にじんじん感》後半の方でこまめな工作的出現者が増えてきたようだ。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈見知らぬ家の1階で壁際に向かって椅子に座り、飯を食っていた。私はそのときかなり崩れた姿勢で座っており、椅子の上で片膝を立てていたようだ。するとそこへその家の息子らしき中学生か高校生位の制服を着た男子が2階から降りてきて話しかけてきたので、親しげにおしゃべりした。その時その母親らしい女性の声のみが天の声のように聞こえ、「今度引き取ることになった、○○ハルくん」と息子に私を紹介した。そのあと階段の上の2階を覗くと、そこにはもう一人、その家の息子らしい若者が居たが、彼は最初の子とは全然似ていない外国人ぽい顔つきの高校生位の男の子だった。また天の声のように母親らしき女性の声がして、「三人で並んで写真撮っとかないとね」と言ってくるのが聞こえた。
私は食事を終えたあと、左側の部屋へ歩いて行きながら、「抜け出さないとな。良い人たちみたいだけど」と心の中でつぶやいたが、その時点でちょっとおかしいことに気づき、「これ夢なんじゃね?」と言った。
その後2階から今度はのもう一人の方の息子が降りてきて私に「こんにちは!」と言ってきた。私も大声で挨拶を返したが「ちは!」みたいに響いた。それで息子が、「だめだよそんな言い方じゃあ」などと言ったので、私は右側の部屋へ歩いて行きながら「こ・ん・に・ち・は〜!」とわざとらしくはっきりと区切りながら素頓狂な大声で言った。しかし息子は「そうそう」と言ったようである。《今背中にじんじん感》

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈スナックのような場所で、中年男性二人が演歌歌手の女性を口説いているのだが、私はなぜかそのやりとりを聞きながら、男性側のアピール内容をまとめて逐一見出しを付けていた。その中で覚えているのは、一回別の言葉を考えてそれを消したあと、「ブランドを持つ者の魅力」とかいう見出しに訂正したこと。女性の方も色々と語っていたようだったが、基本的にガードが堅かったような印象だった。

⒊最後の方のオマケ的な短い夢。私は駅に停車中の電車に乗り込むのだが、ある女性の隣《今背中にじんじん感》に座って、「俺とやるっていうのじゃダメ?毎日布団人形を相手に練習してる俺の身にもなってみろよ」などと言った。何故こんなセリフが飛び出したのかについてははっきりしないが、覚えている限りにおいてはこの女性の自殺を思いとどまらせようとしているという状況設定があったようである。

2010年7月14日(水)

20:34
自室にて。天気は晴れだった(早朝は曇り)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・午前中三和(青葉並木店)で買い物。

・今日、昼間の飲食後に睡眠はとらず起きたまま現在に至っている。

〈特記事項〉
・仕事中《今救急車のサイレン》さほど目立った工作は感じなかった(タイミングを合わせた出現・アンカリング動作などは常態化しているので考慮に入れない)。

・仕事の開始直後は必ずと言って良いほど背中にじんじん感が引き起こされる。これは必ずしも行動や脳内バグなどに対する反応になっていないタイミングでも起こる。ちなみに今までうっかり書き忘れていたが、この刺激は他の遠隔刺激とは違って必ず同じ特定の箇所に発生する。それも背中のやや左寄りという特に意味のなさそうな《今救急車のサイレン》中途半端な場所を選んで引き起こされるので、逆にそこに何かあるのではないかと勘ぐりたくなってくる。

・届いたチラシの中に、連絡事項として先日(7月10日)ファックスで届いたのと同じ文章のプリント(チラシを折って投函してはいけないという旨)が目立つような色刷りの文字で刷り直され、再び届いていたのだが、私はファックスが届いてすぐ翌日から指示通りに対処し、配り方を変えている。ただの念押しのようなものなら良いのだが、セブンフォレスト等の件もあったことだし、ここ四日間に何かおかしな事でも起こっているのではないかと少々気がかりだ。

【夢】

☆昨夜の深夜〜早朝の睡眠時。

⒈省略。


①覚えているのは私が何かのセレモニーが始まろうとしているホールの客席に駆けつける場面から。私は中央付近の席につき、隣の席には父(実際より若返っていた)がいた。これから始まるのが入学式らしいと思った私は、「俺はA布はもう卒業してるんだよ!」と言った。すると周囲からどっと笑い声が起こった。そのあと小学生の子供たちが入場してきて、小学校の入学式らしいと思った時も「俺はとっくに卒業してるのに!」などと叫び、周りから笑い声が起こった。しかし父から聞いた話では、親戚の男の子が少年野球の名ピッチャーで「ドクターJ」と呼ばれており、その子が登場するから見にきたんだと説明された。見ていると式の途中で一人の男の子がステージ上に現れ、ドクターJと紹介された。そのあと縦横数メートルはある大きなパネルに、野球のボールを模したマークと、比較対象として「風」のマークが左端に縦に並んでいて、彼の投げるボールがどれくらい速いかというデモンストレーションが行われた。これはそれぞれのマークが溝に沿って右の方へ動いて行き、どちらが速いかを示す仕組みになっていた。最初フライングのように風のマークの方が先んじて走り出したのだが、男の子が遅れてボールを投げるジェスチャーをすると、ボールのマークが走り出し、すぐに風のマークを抜き去って、右側のゴールにたどり着いた。男の子の勝ち、ということになったが、会場内の子供達からは何かクレームのような声が上がった。なんだろうと思ってよく見ると、ゴールを示す「100」という数字の下まで溝がきちんと掘っておらず、わずか手前のところでボールのマークが止まっているので、そのことについての不満のようだった。しかし私はそういった点への拘り方というのがいかにも子供らしいと思って、「懐かしな、こういう感性。本質的なものを理解する以前の感性」などと言った。
②そのあと場面が変わって、ホールの裏にあたる空き地の隅のような場所で先程のドクターJらしき男の子と話をする。最初父もいたようだ。私は腹が減っていたので「売店ないかな。ホールの表の方にはあったけど行くの面倒だし、こっち側にあったっけ」などと言っていた。何が欲しい?と訊かれて「水分と、塩分。あとスウィートな感じも」と答えた。そのあと父が立ち去ったので買い物に行ってくれたのだと思った。男の子と二人になった後、いつの間にか手元に菓子袋が出現したようで、見ると歌舞伎揚げだった。確かに塩分と甘みは両方入っているなと思いながら食べてみると、ちゃんと味がしたようだ。私は男の子に「変化球の練習してる?」と尋ねた。男の子は「全然やってない」と答えた。私は「あんまり早く始めないほうが良いよ」と行った。そのあと男の子は、「点で教わっている」とかちょっとよく解らないことを言った。その後の会話の部分は実はあまりよく覚えていないのだが、男の子がそのとき居た空き地の隣の家の敷地を指して、「うるさいって(この家から)訴えられている」と言っていたのは覚えている。
③そのあと私は男の子と別れ、一人で空地の上の道を歩いていくと、その先の方の道端がなぜか自宅のお茶の間(実際のではない)になっていたので、そこへ帰っていった。お茶を淹れようと思い、ちゃぶ台の上で急須にお湯を注いだあと、じっくり待ってから湯呑みについで飲んだら、実に美味しく感じた。もう一杯飲もうと、また急須にお湯を入れて、今度は待たずにすぐに湯呑みについで飲んだ。その後そこにいつの間にか父がいたので、「〇〇君(なぜか兄の長男の名)はあそこから一人で帰れるかな?」と言うと、父は「大丈夫じゃないの」と答えた。私が「そうか、彼、あの辺に住んでるのか(隣の家に訴えられているというセリフを思い出していた)」と言うと、「そうなんじゃない?」と事もなげに言った。

⒊テレビの番組のシーンをそのまま流されたような夢。白人のミュージシャンたちが手狭なスタジオで洋楽のロックの曲をメドレーで何曲も歌うのだが、全編の歌詞に「空耳アワー」式に強引な日本語の字幕がつけられて笑いを誘うという趣向だった。しかしそのタイトル名が歌詞に出てくる場合には、字幕にそのままそのタイトル名が表示されていた。

⒋短いワンシーンドリームをいくつか見た。例えば、

①坂道の途中のマンション(土橋のオーベルっぽい)でポスティングをしていると、イヤに外の往来をゆく人の流れが激しくなり、おかしいぞと思って見ていると、ちょうど「頭に手を乗せる」動作を見せながら通り過ぎようとする小学生の女子のグループがいた。そこで私は歩道に出て行き、彼女らの頭の上にゲンコツをかざして威嚇しようとした。
②三和木曽忠生店の下の境川のほとりでバイクを走らせていると(私はなぜか右側通行)、対向車に行く手を塞がれたので、道脇のロープで区画されている更地によけるというだけの夢。しかしリアルだった。

⒌逗子の家の1階の床のあちこちに糞が散乱していたようで(そこに至った経緯は覚えていない)、それを掃除しなくてはいけないという状況になっていた。私はキッチン裏の廊下にあたる処から水を流したようだ。そのあと父に言われて雑巾がけをし始めた。記憶が飛び飛びになってしまっているのだが、確か私が雑巾がけをしながらリビングまで来たところで、リビングの真ん中に立っていた父が私の掃除の仕方について不満を言い出した。それを聞いて動かされた私は壁際に立てかけてあった三本の箒(学校の掃除で使った小さいもので、穂先がやたらくねっていた)のうちの一本を取りに行き、急いで掃き掃除を始めた。周囲にも友人たちがいたようで、《今背中にじんじん感》彼らも掃除に参加していたようなのだが、誰が居たのか正確には覚えていない。その後リビングで、小学校時代の同級生だったN富君らしき男の子と顔を見合わせる場面があったのだが、その時N富君(?)が「どうして笑ってるんだよ?」と私に問いかけてきたので、「お前が笑っているように見えたから!」と答えた。その時にはそろそろこれが夢であることに気づいていて、「(N富君の方が先に笑いかけてきたように見えたので)表情を偽装する技術でも使っているのか? 」などという疑念が生まれた。そのあと庭の方へ歩いて行きながら、「これ夢だ!だってみんな実際には41歳の筈なのに、子供のままなんだもん!」などと言った。
そのあと庭に出て行くと、近所で遊ぶ子供たちの姿が目に入った。左の方を見ると、向こうの丁字路前ではボール遊びをしている小学生が三人位いた。2軒先の家の2階の窓からも小学生の女の子が二人顔を出して、そこから下に何かを投げ落としているのが見えた。

2010年7月15日(木)

19:44
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・背中にじんじん感を発生させられた。一日中在室していたので外出中に特有な工作等は無し。

【夢】

☆昨夜の深夜から早朝までの睡眠時。


①小さな白人の女性をかたどった人形が大勢いて、彼らがラブソングを合唱するのを聞く場面。何の曲だったか分からないが、「Boys love fast」とかいう一節があったようだ。私は色々と人形の配置を変えてみたが、それでも別に歌の聞こえ方は変わらないようだった。
②省略。
③省略。

⒉逗子の家なのかどうかはっきりしないが、自宅と思われる家に家族といる。夜間さかんに救急車のサイレンが鳴るので眠れず、皆1階のリビングに集まってきた。父は「これ韓国ストーカーかもしれないね」と言った。私は「これが(被害者になると) 一日中続くんだよ。そんな目にあったら絶対誰かに話したくなるでしょ。でも話した途端にキチガイとか…」と言った途端、父が「もういい」と一言言って話を遮ると、その瞬間に目が覚めた。

☆今朝、朝食(ラーメン)食った後の短いうたた寝時。ほんの短い夢が二つばかり。

⒈横風が吹いているなか紙屑を投げゴミ箱に命中させるという、実際に私がPCのStumbleでやったことのあるゲームが目の前に映し出され、このゲーム中の紙屑の軌道についての数学の問題を出題されたようで、私は兄と二人で答えを考え始める。私は「1秒間に5度(曲がる)でしょ」などと言っていたが、何を根拠に言っていたのか自分でもよくわからない。

⒉どこかの街角で、《いま救急車のサイレン》歩道を歩いていたごついチンピラ風の男をバイクで抜かそうとした瞬間、男に「来ねえよ、今日は」と言われる。というだけのワンシーンドリーム。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈最後のオマケ的シーンだけ。サザエさんの4コマ漫画が目の前に現れた。1コマ目と2コマ目で、カツオがネコ(タマ?)を袋に入れて持ち歩く。3コマ目でネコを袋から取り出し、ミキサーのようなものに入れようとする。4コマ目で猫が暴れてカツオは猫にあちこち引っ掻かれる、というものだった。

2010年7月16日(金)

18:11
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・深夜の就寝中、妙な灼熱感を感じさせられ、関節の折り目などに不自然な寝汗をかかされた。

・仕事中、全般的に露骨な工作はあまり感じないですんだ。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の浅い夢。短編のオムニバス。

①音楽の夢。ピアニスト(外国人の男性)がソロパートを弾いていた。後ろにもう一人ピアニスト(外国人男性)がいて、サブパートを弾いていたようだったが、メインのピアニストが弾き終えると、彼も同時にピアノから手を離して、演奏終了の合図をした。すると女声のコーラス隊が合唱し始めた。
②細い野道の先にある一軒の家にポスティングに行く。周囲は薄暗かった。その家の主らしき年配のおっさんが門の所まで出てきて立っていた。私は彼にチラシを渡そうとしたが、それはやたらに大きな植物の葉っぱ(枯葉)だった。渡すとき、枯葉だったので簡単に破れてしまい、手元に残ったその一部だけを渡した記憶がある。受け取ったおっさんは「こんなものいらない」と言った。私は(その家が道の行き止まりだったので)来た道を引き返して歩き始めた。するとおっさんは私の後をついてきて、「これ捨てるから。これ捨てるから」と何度も言った。結局私が少し行ったところで背後で彼が枯葉を捨てたらしく、バサッという音が聞こえた。
③TVの戦うヒーロー物みたいな番組を見せられたようだ。男女一人ずつの主役がいて、そのうち女性の方は、外貌は犬のぬいぐるみのようだったが、中にアイドルタレントのような若い女性が入っていた。
④とある家の1階の部屋にいる。そこは建て替える前の逗子の家の「おもちゃの部屋」に似ていた。目の前の台の上に猫がいた。最初トラ猫だと思っていたが、よく見ると少なめだが黒色の斑も認められたので、三毛猫だったようだ。母(?)が「(この猫が)歩き回って家中を古くしちゃった」などと言った。そのあと猫は台から降りて床を歩いて行った。腹が膨らんでいるようなので、私は「臨月なんだ」と言った。部屋の奥(左側)を見るとそこにも台の上に別の猫が乗っているのが見えた。


①亀ケ岡の湘南クリニック前あたりの路上で、「芸能人って増える一方だけど、出番というのは限られているから、誰もが名前を知ってはいても、最近見かけないという人がたくさんいる。そういう人たちは身体危害を食らって消されたりしてるんじゃないの?」というようなことを考えながらバイクに乗って、自宅の方へ向かった。すると坂の上の四つ角の真上になぜか高架が走っていて、そこを電車が通過し、大きな外車(リンカーン・コンチネンタル)が威嚇的に私を抜かしていった。その四つ角の向こうは街並が完全に別の街のものになっていたが、それはそれでリアルだった。私はそのまま坂道を降りていった。坂道を下りながら本来ある筈の自宅を目で探したようだが、自宅はやはり見つからなかった。前方に先ほど私を抜かしていった外車の後ろ姿が見え、ナンバーは3024だった。私はこの車を抜き返すときに「バーカ!」と叫んだが、その前方にパトカーがいた。パトカーを挑発したと思われたら面倒だと思って私は急いで左の脇道にそれた。しかしその時にウィンカーを出し忘れたので、もしパトカーが追ってきたらそのことを口実にされそうだと考え、念のためさらに細い道に入りこんだ。バイク一台ギリギリ通れるくらいの細く短い急坂を抜けると、その先は人の家の敷地になっていたが、そこも通過して下の道に出てようやく一安心した。
②省略。
③いつの間にか逗子の家の2階の旧兄の部屋らしき場所にいる。確か長机が直角に2つ置かれて、その周りに私と3人の小学生の男の子が座っていた。そこで何か話したはずなのだがその内容は覚えていない。確か向こう側の二人はほとんどしゃべらないで黙っていたと思う。もっぱら隣にいた子としゃべっていたような気がするが、私はどことなく落ち着かず、キョロキョロしていた覚えがある。
④その後ちょっと目を離した隙に、いつの間にかその部屋で私を置いて麻雀が始められていた。私の隣にいた男の子もその中に加わっていて、「ますだ」と呼ばれていた。それ以外にTOKIOの長瀬らしき人物も雀卓を囲んでいて、男の子に「ますだ麻雀強いのか?」と訊いていた。男の子は「強いよ!」と答えた。窓の外を見るとまだ明るく、青い空に雲が浮かんでいたが、部屋の中にあったデジタル時計を見ると、時刻は19時25分だったので、「へえ、まだ明るいのか」と独り言をつぶやいた。私はその部屋を去ろうと思って、携帯とその充電コード、あともう一つ何か(忘れた)を取りまとめようとしたが、その動作にイヤに手間取った。その後ようやくそれらをまとめて抱え持つと、麻雀をしている連中に「失礼します」と一言挨拶をした。すると卓を囲んでいた竹中直人らしき人物が、「バイバイね」と言葉を返した。部屋を出て隣室の旧自室に入ったあと、抱えてきた荷物を本棚の上に置いた。


①逗子の家に居た。そのとき家族は外国からの客人(アメリカ人?)を迎え入れる準備をしていたようで、家中バタバタしていた。私は風呂に入ろうと思ったのだが、なぜか《今救急車のサイレン》浴槽が玄関先に置いてあった。母(?)が「〇〇さん(外人客)のために洗っといたんだけど、入っていいよ」と言った。そのあと伯父《今救急車のサイレン》(母の2番目の兄)らしき人も出てきて、「血を流してお湯を真っ赤にしないのなら良い」などと言った。
②省略。
③どこかの幹線道路周辺の風景が目に映り、そのあと道端のガソリンスタンドにズームインしたようだ。そこに空中に横書きで「手取り66円 明日もがんばる」という文字が浮かぶのが見えた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈あるアパートの一室に一人でやってくる。そこは兄の部屋ということになっていたが、部屋の雰囲気は南長崎にいた頃の私の部屋に似ていた。私はそこでオナニーをしようと思い(なんか最初からすごく勃起していたようだ)、早速ペニスを取り出して少ししごいてみたりしたかもしれない。そのあと精液が飛び散ったらまずいと思ってティッシュを箱から一枚だけ取って床に敷いた。しかしすぐに続きは始めず、まずおかずを探そうと床を見ると、お誂え向きに昔風のエロ本(べっぴん?)が出現していた。その傍らには女の裸体の写ったちぎれたページも落ちていた。しかし私はそれらを何故かスルーして部屋の隅にあった4つの引き出しを開けにかかった。この引き出しは逗子の家の旧兄の部屋にあるのと同じもので、その右下の引き出しにはエロ本が入っているのを私は知っていた。しかし開けてみると右下の引き出しには何も入っておらず、結局どの引き出しの中にもエロ本らしきものはなかった。と、そこで目が覚めた。

2010年7月17日(土)

18:34
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、前半は脳内バグにいつもより敏感に反応する形で、背中にじんじん感が引き起こされた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

《隣の部屋のベランダで物音がし出した》どこかのフロアに数人の男性と菅野美穂が立っていて、私もその中に居る。私は菅野美穂の肌について、「すごく綺麗です」「さすが」《今救急車のサイレン》と言った。他の男性がそれを受けて、何か(過去の彼女の出演作品のタイトル?)を言った。それに対して彼女が「そんな昔のこと言われても…」と言った。するとすぐに目が覚めた。

⒉目覚めた時刻から考えると、普段見せられている長編より実時間で1時間くらい長かったようで、シーン数も多く、相当負荷の高い送信夢だったようだが、記憶の糸が上手にたぐれずディテールについてはほとんど思い出せない。この夢にも菅野美穂が出てきたことは記憶に残っている。全体としてどこかの海辺の町(逗子海岸の近く?)を舞台に展開していて、その中をあちこち移動していたようだ。わずかに覚えている部分のみを書くと、

①2匹の大ウナギが台の上に載せられているのを間近に見ている。1匹はオスでもう1匹はメスのようであったが、オスのウナギがしつこく絡みついてくるのを、メスが嫌がっているようなシーンだった。それに合わせた形でメス側の感情が菅野美穂によって語られていた。オス側の声はなかったようだった。
②路上で何かの作業(皿洗い?)をしているシーン。隣に茶髪ぽい若い女性(タレント?)がいて、彼女に手伝ってもらったのか、私は彼女に礼を言った。《今救急車のサイレン》


⒊風呂かプールかジャグジーか判らないが、とにかく水に浸かって過ごした後、自分の居室となっていたホテルかマンションの一室に帰ってくる(前段では誰か女性と会話したような覚えがあるが、はっきりしない)。そこは相当高い場所にあったようで、窓の外はとても見晴らしが良かった。室内も豪華だったようである。私は部屋に入るとすぐに濡れていたトランクスを干したようだ。とそのあたりで(現実に)電話が鳴り、目を覚まされた(電話は父からだったようだ)。

2010年7月18日(日)

17:10
自室にて。天気は快晴。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に出かけた直後、16号線に出る交差点で信号待ちしていると、16号線の方からバン!という音が2回した。信号が変わって16号に出てみると、車の部品等が周辺に飛び散っていた。追突事故があったようだ。

・仕事中、あちこちで工作的出現者の存在を感じたが、一つ一つをエピソードとして取り上げるには及ばないようなものが多く、全体として体感的には通常レベル(?)にとどまった。《今救急車のサイレン》基本的に私の周囲は集スト参加者だらけだとは思っているが、腹が立つような工作(空耳聞かせ等)やわざとらしい露骨な工作が少ない場合、体感的には「控えめだった」と判断することになる。これは加害者側の思惑とはズレているかもしれない。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈学校の教室の中、一つの席(教室中央付近だったと思う)にクラスメイトが何人か集まってきているシーン。その中に高校時代の同級生のI君が(当時の姿で)いたが、彼も含めて級友たちは実際以上に足長だった。その後クラスで集合写真を撮ろうということになって、教室の後ろの方に集まったのだが、その時はすぐに左隣にチトシがいたと思う(中学時代の姿に似ていたが、少し太めだったようだ)。全員がずらっと並んで、これから撮ろうというところで目が覚めた。


①電車に乗っている。向かいの端の席に女性が座っていて、その隣に兄(?)が座っていた。女性は兄(?)に話しかけていたようである。私はこの女性を、旧居マンションの前の家の表札に書かれている女性の名前で盛んに呼んでいたようだ。この女性が実際に誰だったのかは判らない。
②最後のほうの場面。ロビーのようなスペースに居る。部屋の向こうの壁際に点きっぱなしのTVがあった。出演者(?)のリストがあって、何人か書かれている中に手島という名前があったと思う。私の傍には一人若い女性(手嶋優?)がいて、①のシーンで私がさかんに言っていた名前について、からかうように問い詰めてきた。「○田?△田?□田?☆田?だっけ」と、その名前とかするような名前をわざと並べて出してきたので、私は「その名前言いたくない。あれはバグり込みだから」と言うと、女性は「バグり込みなんだ~」と、この言葉を面白がるように笑いながら言った。その後TVの画面の中で、若い女性タレントが「頭に押しつぶされるような衝撃を感じて」と何かの体験談を語っているのが見えたので、それを受けて傍の女性に何か言ったと思うが、それ以降のやりとりは覚えていない。

⒊郊外の、農家が多い町並を移動している。キャベツ畑が敷地の大半を占め、その奥に玄関があるというような家があった。多くの家がそんな感じだったので、こういう町にポスティングに来たら大変だろうな、と考えた覚えがある。畑の多い地帯の先は住宅地になっていたようだが、その境目あたりには道を遮るような《今、背中にジンジン感》  《さらに今、便意発生》形で家の敷地があった。
そのあと住宅エリアの隅の道をいつの間にか歩いていたのだが、その時には複数の男たちと一緒だった。そのうちの一人が、何かの文書を取り出して何か言ってきたのだが、《今、隣室から人が出てくる音》それがどういうわけか、腋臭の手術に関する情報だと私には認識された。言わんとする内容がきちんと理解できなかったので相手に何度か問い直した後、「つまり、今は少し待った方が良いってこと? 」《今背中にじんじん感》と言ったら、いつの間にか隣を歩いていたインドネシアのユキさんらしき人物が、「逆でしょ」と言った。そのあと右に折れて行く道を道なりに歩いていくと、その先が何故か屋外のラウンジのような場所になっていた。私に情報提供(?)をしてきた連れの男が先頭に立ち、そこに入るなりその場にいた人たちにこの件を喋ろうとし始めたので、「俺の情報全部ばら撒かれてるよ!」と言った。《今、床の揺れと不快感発生》そのあと私はそのラウンジに入り、中央に座って、改めて男が持っていた文章を読もうとした。私の傍にタバコが一本落ちていたのでそれを口に咥えると、目の前にいた(A布の同級生だった)O間さんがタバコに火をつけてきた。くわえタバコの状態で文書を広げてみると、そこには文章が横書きで何行が書かれていたが、《今また背中にじんじん感》内容は要領を得ないものだった。しかし中に「連絡先」として「渋谷警察署」という文字が太字で書いてあり、その電話番号も書かれてあったようだ。

⒋とあるビルに玄関から入っていったようだった。玄関の中には外国人の警備員が立っていた。ビルの中をどんどん進んでいくのだが、その間私の視点は小柄で太った南米風の男(日本語を喋っていたが)を追っていたようだ。奥にもう一つエントランスがあって、そのスペースでは彼は役者か何かのオーディションを受けていたようだった。もっと奥に進み、反対側の道に出たところには中学生位の男子が二人立っているのが見えた。その後また来た道を引き返して、警備員のいる玄関まで戻ってきたのだが、その時彼は警備員からオーディションはどうしたというようなことを訊かれ、別のやつに任せたと答えた。建物の反対側に居た中学生男子の一人が彼に体型が似ていたので、この男子に任せたということかもしれないと思った。
ビルを出るとその玄関の外がリサイクルショップの店先のようになっていた。いつの間にか(⒊の夢に出てきた)O間さんらしき女性と一緒にいた。交わした会話はよく覚えていないが、途中でO間さんが突然英語の歌を歌い始めた(歌詞・メロ等覚えていない)。私たちのすぐ後ろにラックがいくつも並んでおり、その中に書籍等が入っているのが見え、「自分もこういうラックが欲しいな」とちらっと考えた覚えがある。確かその時いた場所は大通りに面していたと思うのだが、O間さんが「それじゃ」と言って去ってゆくと、そこはいつの間にか薄暗い砂利道になっていた。道の向こうから顔を出している男がいたので、私は近づいて行って、声をかけた。近くで見ると、最初に見た男とは別人になっていて、時代劇の侍の格好をした俳優っぽい男性だった。私は彼に「さっきの夢、よく覚えてないんで、教えて《今、救急車のサイレン》もらえますか?」と言うと、「いいよ」と言ってこちらに出てきた。私は歩きながら「なんか、ワキガ…体臭についての話だったような気がするんですけど」と言うと、男性は「やっぱり手術しなくちゃって」と言った。そのあと寺院の境内のような場所にたどり着き、男性が「ここ、のといん(能登院?)で君が考えてると…」などと言いかけたところで目が覚めた。

同じ夢の中で「さっきどうしたっけ?」と考える事はあっても、さっき見た夢(⒊の夢)の内容について夢の中で人に尋ねるという場面設定はおかしく、明らかに人工的である。加害者に誘導されていたものと思われる。また⒊に出てきたのと同じ《今、左足裏にチクリ感》登場人物が出てきていることも見逃せない。確実に送信夢だったと言えよう。

2010年7月19日(月)

17:32
自室にて。天気は快晴。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・久しぶりにPCを起動した(カボスでハワイアンミュージックをダウンロードした)。

〈特記事項〉
・仕事中、時間帯が早かったせいもあったのか、左程工作を感じなくて済んだ。《いま救急車のサイレン》

・ピアノを弾いている時やPCをやっている時など、うっすらとした空耳まがいの音声送信で下らぬツッコミを入れてくるのが分かって、そのたびに不快になる。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈逗子の家のリビングで、父母と三人でテレビを観ていた。映っていたのは屋外で大勢の若者(多分大学生)のグループが取材のインタビューを受けているといった場面。仲間を代表して受け答えをしていた男子学生が長く映っていたが、彼はスタジオの司会者から「21歳っていうことですけど、16歳位の少年のような感じがしますね」「あと顔も小さい」などと言われていた。
そのあと私は2階に上がろうと思ったが、何か本を持って行こうとダイニングキッチンにあるカウンターの上の棚に並んでいる本を物色した(実際にはそこには本は無いが)。私は実際に昔使っていたのと同じような緑色の傷んだ英和辞典を手に取ってパラパラとめくり、これにしようかと考えていた。するとダイニングテーブル《今、「お馬の親子」のスピーカーメロディーがほんの数秒だけ聞こえた》の席に座っていた父が背後から、「景気が悪くなると高くものなるものが3つあったんだけど、なんだったかな……ハル?」と言ってきたので、私は「金(きん)?」と答えた。父は「それは今はダウが下がっているけど…。例えば身近なものでは魚とか*」と言った。すると母も席を立ちながら「それ分かるような気がする」と言った。とそこで目が覚めた。

目覚めると、例によって目ショボ感が残っていた。

*註:間違っていると思うがw


2010年7月20日(火)

20:38
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、最終エリアへの移動(諏訪→溝の口2丁目)の際に、二子新地の商店街で露骨に手を頭に載せて見せる男と自転車の逆走コリジョンがあった。さほど工作を感じない日でもこれくらいのことはあると思ったが、《今救急車のサイレン。このタイミングで鳴らしてくるということは、私の思考が本当の意味で読めていないということになる。私の書こうとしている文章の先が分かっていないということらしい)今日はそれだけでは終わらなかった。まあ一言で言うと帰り道の工作がいつになく旺盛だったということ。最近としては珍しい位だったのだが、これは恐らく(ワキガ対策として)私が重曹水をふりかけて仕事に出て、仕事が終わった後「効果があったんじゃないか?」と心の中で言っていたことがトリガーになったものと思われる。頭に手乗せ、アンカリングナンバー、露骨なコリジョン等々。しかしこういったものはやはり文章よりもビデオで記録するのに適していると思われる。逐一書いていても面倒なだけであまり意味がないのでやめておく。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈見知らぬ部屋に泊まって(住んで?)いて、前半の方では上戸彩が出てきたと思う。後半ではインドネシア大学のBIPAで一緒だったKさんらしき女性とメールのやりとりをしていた。「ウンチしちゃった」というメールが届いた直後には、トイレの水を流した後のようなちょっとしたニオイが感じられた。

⒉だだっ広いグラウンドで選挙前のイベントのようなものが行われている。各政党の陣地のようなものがグラウンド内に並んでいて、私はそれを見て回った。自民党や民主党のコーナーには大勢の人間が結集していた。その隣には公明党のコーナーもあった。グラウンドの隅では諸派の候補者と思われる比較的若い男がラフな格好(スウェットか何か)でマイクを持ち、演説をしていたが、私が来たときにはもう演説が終わる直前だった。
そのあとこのグラウンドを後にして帰り道を歩いているシーンになった。私の前にカマタが歩いていたので声をかけ、「カマタはどうせ自民党だろ?」などと言った。そのあと先ほど演説していた諸派の候補についての話になったが、カマタは「全然感じるものがなかった」と言った。
その後いつの間にかカマタはいなくなり、カセとチトシの三人連れになっていた。表の道に出たところでカセが一人で左に折れて去って行き、チトシは右側に行こうとしていた。私はこのあと帰りにみんなでどこかに寄って遊ぼうと思っていたので、ちょっとがっかりした。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈覚えていないのだが、上戸彩が出てきたような気がする。

⒉最後のオマケ的な短編。高校一年の女子生徒が三年生にいじめられて殺されたor自殺したという事件についての話だった。本人のモノクロの顔写真も出てきた。捜査中に浮かび上がってきた不審な点として、死後1時間後に胃の中に見られた何かが3時間後には消化が進んでいたことが挙げられていた。そのあと事件の経緯を語る声が聞こえたが、その中に被害者の家族の対応についてちらっと触れた部分があり、そこを読んだ直後に、読んでいた声が「ほら、家族も関わってる」などと言った。

《書き終わった直後、読み返している最中に救急車のサイレン》

2010年7月21日(水)

20:32
自室にて。天気は晴れということになっていたが、実際には白っぽく濁った不完全な青空だった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・Twitterの別アカウントを作る際に、自動送信メールを受け取るために携帯のメールのセキュリティを一時的に下げたのだが、その直後にスパムメールが舞い込んだ。見てみるとその中に「○月○晴さん(私のフルネーム)」としっかりと書かれてあった。セキュリティを下げる操作をしたところを見ていて、狙い済まして送ってきたものと考えられる。

・仕事に向かう道中のナンバーアンカリングでは931全部入り、「〜93」などのナンバーの車を多投してきた。246では「2931」というナンバーのダンプが、積載している土を後方に飛ばしながら走っていて、土埃が私の顔に(目にも)当たった。仕事が終わったあと246に乗った直後には、前方に「9310」のナンバーが信号で待ち構えていた。

・届いていたチラシを階下に取りに行った時、背中にじんじん感が発生。また4回に分けて運ぶうち、3回目の部分に会社からの連絡事項を書いた紙が入っていたのだが、その3回目を取りに階段を降りてゆく最中に救急車のサイレンが鳴り出した。
で、その連絡票を見てみると、先週も入っていた「チラシを折らないように」というプリントと全く同じものがまた入っていた。さすがに不審に思って会社に電話した(その通話の最中、盛んに咳を引き起こされて止まらなくなった)。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈テレビの取材番組の一コマのようなシーン。ナレーションの声で「毎週1回は喫茶店の店長をやっている」との説明のもと、喫茶店(?)の誰もいない店内で、中年のやや太めの女性がメイクをしているのだが、彼女は裸の上に直接網目状の服を着ていた。ナレーターの男性の声が「とても、ミステリアスな方です」と言うと、菅野美穂っぽい女性の声が「それくらいの言い方にしといたほうがいいですね」と言いながら笑っていた。

⒉これもTV番組なのだが、今度はこの自室らしい部屋で少し離れたところから《今救急車のサイレン》観ていたようだ。ニュースショー番組の《今また救急車のサイレン》話題として「初のレズ〇〇〇〇(アスリートの類?)」というトピックを取り上げていて、画面には首から下の女性の半裸の写真が映っていた。乳房は小ぶりだったようで、さらに別の半裸体と向かい合わせになって、乳首同士が触れ合う形になっていた。乳房がアップになっているショットもあったようである。男性の司会者の声が説明に入る前に、「どうも申し上げにくいのですが」と前置きしていたのを覚えている。私はこのあと扇情的なショットでも出てきて、それに反応して少しでも興奮したら加害者の思う壺だと思ってチャンネルを変えようと思ったが、そのすぐ後に目が覚めた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年7月22日(木)

18:58
自室にて。天気は薄曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・三和(木曽忠生店)で買い物。

〈特記事項〉
・今朝ピアノを弾いていたら、背中じんじん感と希薄な音声送信による貶しを喰らった。こちらも意地になってさらに延々と弾き続けていると、床の振動も引き起こされた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈カウンターのあるスペースにポスティングに来ている。集合ポストもカウンターの向こうにあったようなので、配りに行けない。困っているとカウンターの向こうにおじさんと小学生位の男の子がいたので、二人に直接チラシを手渡した。二人は受け取ってくれたので、私が「すみません、ありがとうございます」とお礼を言うと、おじさんはニコニコしながら「そんなに丁寧にしなくていいのに」と言った。その後カウンターの右側に行ったが、先程のおじさんがこちらにも出てきて「帽子取った方がいいよ」と言い、私のかぶっていたヘルメットを脱がせた。私はカウンターの右端の上に乗っていたポストに投函しようとしたが、何故かそのポストの中には小さな子供がすっぽり入り込んでいた。そこは諦めてカウンターの角付近にあった別のポストを見つけ、「こっちか」と呟いてそこに投函した。


①線路が何本も走っているところに、広いコンクリートの屋根が覆っているという実際には見たことのないロケーション。屋根には勾配がついていた。私は誰か(兄?)と一緒に《今救急車のサイレン》その屋根の上に立っている。眼下の線路を見下ろすと、ちょうどそこを一本の列車が通過した。それを見ていると、今度は逆側から線路間のスペースを回転灯を乗せた車が走っていくのが見えた。さらにもう一本、これも最初の列車とは逆側から列車がやってきて通過した。
②若い女性とファミレスのような店に入る。席に着く前、女性がサッカー選手か何かに送ったメッセージを見せてきたが、そこには「足長いですね」という言葉があった。その後ボックス席に向かい合って座ったが、その時にはもう一人、眼鏡をかけて始終ニヤニヤしている若い男が同席していて、私の左斜め前に座っていた。女性が「××××のモデルが」なんたらと発言すると、男は「終わったー!」と言って席を立った。そのあと女性と二人で席に残されたが、《今救急車のサイレン》特に喋ることもなかった様子。途中ちょっと彼女の顔を確認したが、やはり見知らぬ女だった。しかしそのあと私は涙腺を刺激されて(生理操作だと思う)、目から涙が出て困るという状態になった。それが収まると、私はもうすっかり帰りたくなっていたが、そのとき突然女性が身を乗り出して、私の皿の上にあった食べかけのハンバーグをかじってきた。私は呆れて、「もうこれ食わない」と言った。「こんなことする奴が嫌いなの」とも。すると私の目の前に、数珠状に並んだ丸い肉の串焼きがヌッと差し出されてきた。「何これ?金玉?その方がまだマシだ」と言って私はその肉のひと切れを噛みちぎった。

⒊夜。寂しそうな場所にあるコテージ風の家に知人(夢の中限定)を訪ねてゆく。しかし出てきたのは見知らぬ男女(夫婦)だったので、私は「ここのオーナーって代わったんですか?前に二度ここに呼ばれて来たことがあるんですけど」と言った。その時の相手の返答は覚えていない。そのあと今度はようやくその知人の住む家にたどり着けたようだが、その場面のディテールも覚えていない。
記憶に残っているのは最後、帰り際に玄関で靴を履こうとしている場面のみ。後ろから知人女性(夢の中限定)の母親とおぼしき女性が現れて、「あなたもおばあちゃんからすべて始まってるのよ」と私に言ってきた。さらに「私もモニカに孫を産んで欲しいの。これは遺伝子で決まってるみたい」と言った。私は「それはなんとなく解ります」と答えた。

⒋住宅地の空き地の芝生の上に座っている。道から少し小高くなっているロケーション(TBS披露山住宅にありそうな場所)。目の前に太めの猫がいて、左側へ歩いていった。それを目で追っていると、その先に別の猫が二匹(オスとメス)いて、片方がもう片方に後ろからのしかかっていた。交尾を始めたのかな?と思って見ていると、猫たちは大量の水を放出し、下に水溜まりまで出来たので、これは小便をしたものらしいと考え直した。その間、猫たちは人間の言葉を(アテレコで?)喋っていたが、その内容は覚えていない。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年7月23日(金)

19:55
自室にて。天気は晴れだが白濁りした偽青空。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、携帯のラジオでInter FMを聴いていたのだが、6時39分ごろ地震速報が入って番組が中断した。発生時刻は6時6分で、人工地震だったとすると時刻も意図的なものであった可能性が高い。

・同じくその放送のなかの「目黒ナビ」では「火災予防に関するお知らせ(10万円以上の防災工事をする際には補助金が出る)」が入ったが、今は火災の季節ではないので、昨夜の夢(後述)の内容への仄めかしの意図が入っているのではないかと疑われた。

・帰り道の淵野辺交差点では、低空飛行ヘリのシャドーイングがあった。

・最近、近所の犬に「アッホ」とか「アホッ」と聞こえるような鳴き声で繰り返し鳴かせるという悪戯(遠隔操作によるものだろう)を時々やってきているようだ。最初にこれを聞いたのは私がゲームをしていてミスや勘違いをした時だったので(そのゲームが終わった途端にぴたっと鳴き声は止まった)、私に「アホ」だとツッコミを入れたいときにやっているようだ。言うまでもなく動物虐待であり、当の犬としてはたまったものではないだろう。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈カセの住んでいる部屋(アパート。実際のではない)をいきなり訪ねて行くという場面。私は意識が遠くなりそうな状態で、朦朧としていた。それをカセに言うと、カセは優しく迎え入れてくれたので凄く安心した。

⒉リアルな横丁風景の中を数人(4人?)で歩いていた。途中カマタが何か悪ふざけをしたのでそれを制すると、素直にすぐ止めたので「許す」と言った。その後カマタが急に右側にあったラーメン屋の前で「ラーメンでも食ってくか」と言いながら他のメンバー達のことも顧みずにそのまま入っていった。あまりの唐突さに呆気にとられたが、他のメンバーたち(1人女性がいた)もカマタに続いて店の中に入っていったので、私は店の前に残された。カマタ達は店のカウンター席に座り、カマタは早速「お酌の準備、2人分ね」などと注文を出していた。2人分のうち1つは私のためなのかなと思ったが、私は家に帰ってから晩酌しようと考えていたので、ちょっと気が進まなかった。結局店に入らないままこのシーンは終わった。

⒊待合室のような狭い部屋に居る。部屋にはなぜか年配の男性ばかりが何人もいた。そのうちの二人が言い争いを始めていて、一方の男性がもう一方に、「Mコウジ80歳!」と言い放った。言われた方の男性はM君(早大時代の友人)には見えなかったし、80歳にも見えなかったが、そのセリフが何か痛烈に響いたような覚えがある。その後その二人はガラス越しの隣の部屋に移って、そこでも口論を続けていた(Mコウジと言われた方の男性はひどく少年ぽい声をしていた)。私のすぐ近くにいた男性が、二人を見ていて「文章もないのにあれだけ話せるのはすごい」というようなことを言った。
そのあと部屋の中にいた父が、文章(小説?)をどこかに寄稿したというようなことを言ってきた。そのタイトルを何度か訊き直したが、思い出せない。そのあと父は部屋の角の向こうに移動して、文章や小説の事について何やらしゃべったが、その内容はほとんど覚えていない。私がそれに対して言い返したセリフの方だけ覚えているのだが、それは「俺が文章を書くときには一つ一つの言葉の選び方にまでこだわって書いている」「ネットとかで小説を発表している人たちは山ほどいる。ただたくさん書いたというだけでは意味がない」「大事なのは魂が現れているかということ。あとは技術」といったようなものだった。父は「6月号を見なよ!」と言った。そこに自分の文章が掲載されているということらしかったが、何という雑誌の6月号なのかは聞かなかった。

⒋台所で何か調理をしようとしている。その台所は逗子の家の北側の廊下(実際の台所の裏手)にあたる場所にあった。コンロに火を付けた後、なぜだかそこから煙が立ち始め、そのうち周囲に煙が立ち込めてきた。火事だと思って何か小さな容器で水をあちこちに何度もかけ、ようやく煙は消し止めた。
そのあと勝手口から家の北側に出ると、《今救急車のサイレン》そこは実際の裏の家とは違う家の庭が広がっていた。そこに以前逗子の隣家に住んでいたSさんのおばさんらしき女性が立っていた(実際にはSさんは東隣なのだが)。そこから先は記憶がひどく曖昧なのだが、手許にまだ持っていた容器の水を垣根の隙間からその家の庭の植栽にかけたり、Sさんに挨拶したと思う(相手は言葉を返さなかった)。またそこには母(?)も出てきていたと思うのだが、声のみで姿はなかったと思う。

2010年7月24日(土)

20:46
自室にて。天気は晴れ(やや白濁気味の空)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・PCの位置を変え、モニター画面をちゃぶ台の上に乗せた。

〈特記事項〉
・仕事中、頭に手を載せるアンカリング工作が目立って多かった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈学校の教室に居る。周りにクラスメートが大勢いたようだ。私はハイテンションで教室内を歩き回っていた。教室の中央の列の前から2番目位の席に、(若い頃の)私に似た生徒が立っていた。私は「俺がもう一人いる!」などと言いながら、教室の左側(窓側)から一旦後方に向かって歩き、後ろからその生徒に近づいていった。「足は俺より長いな」と言ったあと間近で覗き込むと、彼は床に座ったが、顔はやはり別人だった。その後また左側の列の通路に戻った時、クラスメート(高校時代のS木君ぽかった)が、先程の生徒を指差して、「紛らわしいよ、あれ」と言った。その後そのクラスメイトとビートの効いた音楽(タイトルはわからないが♪ボボンイエーという部分がある曲と同じノリだった)に乗って、出鱈目に歌いながら歩きまわった。その後、教室の後方の窓際に来たときに、一人の外国人(色が浅黒かったが黒人ではなく、中南米系?)の若い男が近づいてきて、「お母ちゃんを殺したから、死刑」と言い、周りにいた男たちが私の体をつかんで担ぎ上げた。窓から投げ落とされると思ってもがいているうちに目が覚めた。

⒉電車の中で友人たちと一緒に立っている。手の大きさの話になっていたようで、高校時代の同級生だったK村君らしき若者が手を見せてきたが、それは意外と小さかった。そのあと中学時代の同級生だったF君らしき人物も出てきて、彼の手と私の手を押し合わせて比べてみたところ、私の指先が彼の指の第二関節にも届かないくらい桁違いに彼の手はでかかった。私は(楽器を弾くのに有利だろうという観点から)「うらやましい、うらやましい」と言ったようだ。

⒊フジテレビの朝番組の司会をやっている(今は休暇中だそうだが)小倉智明が出てきて、放送中カツラが落下したハプニングについて語っていた。仲間内で語っているような雰囲気であったが、具体的なセリフはあまり覚えていない。「あれはね、カメラマンが…」「動揺したところを見せたらいけないと思って…」「皿?皿はあるよ〈スタジオ内のスタッフらしき笑い声〉」等々。映像としては彼の横顔のアップが写し出されていたが、その時にはいかにもカツラだとわかるような形で髪の毛に段差ができていた。

4.
①駅のホームの先端の方で、子供たちに相撲を教えている。「マワシを摑むと力が出るんだ。まあ、マワシはしてないからベルトってことになるけど」というようなことを言っていた。
②夜の街角で歩道を歩きながら「赤西」と書かれた紙を見ていると、若い女の声でジンがどうのこうのと話すのが聞こえてきた。
③白人の女性と一緒にいるシーン。このシーンは長かったようだ。円を描くように続いた廊下の先に階段があって、それを上って行ったところに、部屋があった。そこで彼女と話をしたと思うのだが、どうやら彼女に元カレが居て、もう別れているのだが、まだそれにこだわっているようなところがあるといった状況だったようだ。なんか私も彼女からアプローチを受けたような覚えがあるのだが、それは受け流したと思う。
④そのシーンの続きのようなのだが、白人の女性(先程の女性?)が、何かレシートのような紙を持って立っている。向こうから別の女性(姿はなく、声のみ)が歩いてきたところで、待ち構えていたようにその紙を突き出して見せた。そこには「タカシと寝た?」と日本語で書かれてあった。すると見せられた方の女性の声で、「車の中で?それともベッド?」「私5年間処女だけど」などと言うのが聞こえた。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈カラーのアニメーションを見せられた。最初家の中に矢吹丈らしき男とその弟分みたいな小柄な少年キャラがいて、弟分の方がどこかに出かける。玄関の外では少し太めの女学生(ドカベンの岩鬼の彼女に似た感じ)がジョーを訪ねてきてずっと待っていた。彼女はジョーのことが好きらしい。一人になったジョーは、玄関先に出てゆき待たせていた女学生を招き入れる。すると女学生はポーッと顔を赤くして喜ぶ。ジョーのほうも照れた様子で顔が紅潮した。そこに弟分が戻ってきて、外から二人の様子を窺いながら、「やっぱりベニバナ(女学生の名前?)のことが好きなのか」とつぶやく。

2010年7月25日(日)

20:42
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、頭に手を載せるアンカリング動作を見せられることが相変わらず多い(特に最近つむじの辺りをいじるような動作が特に男に多いような気がする)。動作自体の不自然さもあるが、私が目をやった瞬間に見計らったかのようなタイミングでやってきたり、ずっとこちらの顔を見ながらやってくるケースが多いので、こちらの感じる不自然さは倍増するわけだ。

・目の前の高架を電車が通過する工作も多かった(田園都市線二子イトーピア前、高津駅手前、新石川の横浜市営地下鉄(上下2本立て続け)、小田急麻生陸橋下)。

・アンカリングナンバーは、369中心に多かった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈前半の詳細がいまいち思い出せないのだが、何かドタバタ劇が展開していたようだ。多分一人の男が棒で打たれて逃げ回っていたんだと思う。《今救急車のサイレン》もう一人、小柄な男性が一緒にいて、彼は和服姿(相撲の行司のような格好)をしていた。覚えているのは逃げていた男性がいつの間にか逗子の家の1階の座敷に入り込み、私と和服の男性がそれを追って廊下の北側から座敷に上がったあたりから。逃げてきた男性は座敷の中央でうずくまっていたが、和服の男性が彼に向かって自分が持っていた棒(木刀?)でトドメを刺すように一太刀浴びせる格好をした。私はそれを見て「お前がやってどうするっちゅうねん」と言いながら足先で軽くこづいてツッコミを入れた(二人は仲間だという設定があったからか?)。このドタバタ劇の最中、琴の音のBGMが聞こえていた。そのあと劇はお開きとなって、私は座敷にかつてあった三面鏡に自分の姿が映っているのを見つけ、「これだいたい今の俺の姿!」と言った。夢の中で鏡で自分の姿を見たときに実像とかけ離れた姿で映る場合が多いのだが、この時は比較的現在の実像に近い姿だと感じた。しかしもう一度顔をアップにしてみると、また少し顔が変わり、顎の先がシャープになった。顎のラインを見ながら「ちょっと細いな」と言っていると、二人のどちらかが「それ誰に似てる?」と後ろから訊いてきたので、「K沢かな?…ここ(顎)のあたりが」と言った。そのあと私は「じゃあそろそろ遠い世界に戻りましょう。目を覚まして、現実の世界に。これ以上たくさんしゃべると日記に書くとき覚えきれないんで」と言った。すると二人はいつの間にか座敷の北西部分で並んで寝そべっており、姿も先刻からは一変していた。一人はサングラスをかけて、スポーティーな格好だったと思う。「君はまだいいよ。若い。俺たちは113歳だから」と打たれ役だった方の男性が言った。「え、おいくつなんですか?」と訊き返すと、「二人で113歳。…それくらいだろ? (隣の相棒に同意を求めるように)」と答えた。「二人で113歳なんですか」と私は言った。するともう一人の男性が、「すぐ忘れて、寝るだけだから」と言った。

⒉メインの長い夢。

①大きな邸宅の中にいたようだ。敷地内の地階(屋内)に大きな貯水池があって、それを勾配のついた通路の上から眺めていた。その後そこに父が出てきて、二人でこの貯水池の水について会話した。父が「ここの水は水道から送り込んでいる」と言った。改めて見てみると通路の脇に一本の太いパイプが貯水池に通じていたので、これかと思ったが、私は「でももともとは地下水でしょ(地下水を使うのが基本で、足りない分を水道水で補っているんじゃないかという意味)」と言った。父は「 (地下水は)汚い。泳いでみれば汚いかどうかすぐ分かるよ」と言った。私は「泳いだことあるよ」と言った(実際に泳ぐシーンがあったかどうかは不明)。
②山の中へドライブに行っていたようだ。途中とある場所に立ち寄ったようで、車から降りて歩いて行った。そこは細い急坂の通路の先に広いフィールドがあるような場所。通路を上ったところで立ち止まり、フィールドを見ると、そこには人々が大勢集まっていたようだ。よく見えなかったが、私の連れの男(ユキさん?)が、「小泉昭雄がいる!」と言い、何か良くないニュアンスのことを言った(誰々と仲良くつるんでいるといったようなこと)。そのあと通路を引き返して行くときにはタモリを見かけた。
③その帰り道の車の中のシーン。車は田舎の町並の中を走っていた。私は②のシーンを思い出して、「小泉昭雄って神奈川3区(?)だよね。今はどういうことをしてきたかとか、どういうことがしたいかとか、あと集スト問題に対処してくれるかとか、そういったことが分かんないと、何々党だからっていうことでは入れられないね」などと言った。そのあと車は湖のほとりに出て、右側の車窓の向こうに湖畔の風景が広がった。私が「凄くいい景色!」と歓声をあげると、連れの男が、「それくらいで喜ぶようじゃ、頭の中で眠るだけ」と言った。
④そのあと道は別の街道にぶつかった。私たちはそこで車を降り、歩き始めた。「さかもと」というカマボコ屋が目印だということで、それを探していた。すると一台のタクシーが私のすぐ横に停車し、自動で開いたドアから一匹の猫が目の前に飛び出してきた。「これ集ストだよ!」と言って初め私は腹を立てたが、猫の耳の根元あたりに脱脂綿か何かが貼ってあったので、動物病院の帰りかもしれないと思った(飼い主と運転手で話がついていて、猫が自分で帰れるところまで乗せてきたとか)。するとその猫にメッセージが添えられていたので、それを読んだ。内容はよく覚えていないが、「一回引っ掻かれました」という条りがあったのは覚えている。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈食堂で飯を食っているシーン。私は丼飯に唐揚げ(それも安っぽい感じの)ばかりをたくさん頬張っていたようである。隣の大テーブルの斜め前に鳩山元首相がいて、彼も食事をしていたが、私よりも品の良い食べ方をしていたようだ(何を食べていたのかは覚えていない)。しかし食事を終えて立ち上がったときに、彼はまだ自分がお金を払っていないということに気づき、うろたえていた。そのあと鳩山元首相は私の右手の方向へ移動し、佇んだが、その時には実際よりも幼若化した姿になっていた。《いま「幼若化」と書いたあたりで救急車のサイレンが鳴り出した》

2010年7月26日(月)

21:02
自室にて。天気は晴れ→夕立ち(さっきまで雷が鳴っていた)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・今日Twitterの、いつも私がポータルのようにアクセスの基点にしている集スト被害者のページに新しいフォロー相手が現れていて、その人のページを読んでいると、「鳩山元首相からフォローされた」と書いてあり、さらに集スト被害者をおもんぱかるような発言とも取れるような鳩山元首相ツイートを引用していた。昨日の夢に鳩山元首相が出てきたばかりなので、ちょっとした符合を感じた。

・昨夜寝る前には振動攻撃をかけられ、動悸が引き起こされた。

【夢】

☆昨日の深夜の睡眠時。

⒈いつも見る出だしの短い夢は、振動攻撃のせいか、忘れてしまった。その後、

①夜中の市街地の街角で、TVの撮影か何かで人が大勢集まっている。私もその中にいたが、司会者のような人物が私のことを「人を見る力がある」とか《今、便意発生→トイレ》ということで選んできたので、言われるままに前に進み出た。私はこのあと誰かの事について言い当てる役でもさせられるのかと思っていたが、なぜか私自身があれこれ言われ(はっきり覚えていない)、ヘコまされる展開となった。
②どこかのビルのフロアが視界に映っていて、若い男の声で「遺伝子工学の部分をとって(除いて?)、後は全部自分で書いていたことばかりです」などというモノローグが聞こえてきた。
③木造の小屋の中にいる。そこである童謡(思い出せない)を心の中で延々と繰り返し歌っていたら、帰ってきたヨッパライのようなごく高い声でうっすらとその歌声《今救急車のサイレン》が聞こえてきた。また、女性アナウンサーのナレーションのような声で、「心の風景ということで、私だけの心に残っている品川の…」と言ったセリフがリアルに聞こえてきたり、ミュージシャンぽい男が語る声も聞こえた。私はその時点では夢の中だと思っていなかったので、「これ脳内音声だ!音声送信だ!」と騒ぎ出すと、「そうだよ」と言う男がいつの間にか私の傍に現れていた。
④省略。
⑤とある家(パーフェクトなリアリティがあったが、実際には見知らぬ家)の二階の勉強部屋に居る。そこをなぜかK沢君の家だと思っていて、私が勝手に忍び込んでいるという意識もあった。何かを取りに来たという目的があったようだが、何だったかよく覚えていない。とにかく勉強机の引き出しを上から開けていった覚えがある。中に入っていたものがはっきり見えたが、何だったかはよく覚えていない。その後「きよっち!」とか言いながら階段の途中から階下に飛び降りた。玄関のホールの奥に一段高くなっているスクエアスペースのようなものがあったが、そこに寝そべって目を閉じ、「テレポーテーション!」と言った。そうすることで場面転換を図れると考えていたようなので、その時点ではそろそろこれが夢の中であると気づき始めていたようだ。しかししばらく待っていても場面転換は訪れず、仕方ないので私は玄関から表に出た。そのとき生暖かい外気がモワッと肌に感じられたが、その感触も実にリアルであった。家を出ると目の前の道端に女子高生が一人いるのが見えたので、一旦そちらに行きかけたが、「今それどころじゃない」とつぶやいて戻り、家の敷地内のコンクリートに寝そべって、再び「テレポーテーション」を試みた。その時感じたコンクリートの触感も現実そのままだったが、やはり場面転換は成功しなかった。
そのあと私は家の前の道に出て歩き始めた。場所は九十九階段から披露山入り口へ出る道の途中であると感じていた。すると前方の道端で立ち尽くしている大柄の男性がいたので、「何してんの?おっちゃん!」と大きな声で呼びかけると、「タバコ落としちゃった」と言って苦笑いした。道端のドブにタバコを箱ごと落としてしまったらしい。彼はドブの少し下流で「見ていないで手伝ってくれればいいのに…」などと私に言いながらも、自分で濡れてしまったタバコの箱を拾い上げ、その中に入っていたタバコをずらっと並べて《今、救急車のサイレン》まだ火が点くもの全部に火を点けた。「欲しい?」と言ってそのうちの二本を差し出してきたので、「いただきます!」と大喜びで受け取った。貰った二本のタバコを持って歩き出すと、そのうち一本は火が濡れている部分に差しかかってすぐに消えてしまった。残りの一本を吸っているうちに目が覚めた。

☆今日の飲食後の睡眠時。

⒈何か「妊娠」に関するコンテンツを次々に見せられた。私も頭の中で整理しながら聞いていて、その時は分かったつもりだったのだが、現時点ではなんだか覚束ない。確か最初の方では女性の子宮の模式図を示されて、子宮の入り口にある別の小さなポケットに受精卵が入ってしまうという現象について説明された。その後「望まない妊娠」のような事柄についての話を聞いた。最後の方では木村カエラ(アルファベットで書かれていた)や伊東美咲という名前が出てきて、「(懐妊?)おめでとう」というような話になった。

2010年7月27日(火)

17:36
自室にて。天気は晴れ(薄曇りっぽいが)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、上小田中のグランアルトを配り終えて出てきたあたりから急に工作的出現者が増えだした。怪しげな出演者についてはいつものことなので、ある程度は覚悟しているが、今朝はそういったレベルを超えていて、久しぶりにこれでもか、これでもかといった様相を呈していた。当然一つ一つを取り上げていたらきりがないので、ここでは触れない(こういう日があると、本当にビデオカメラの装備を真剣に考えたくなる)。トリガーとして思いつくのは、その直前にふと「はだしのゲン」の朴さん(在日朝鮮人二世の男性)のことを思い出し、自分と同世代の在日は何世ぐらいなのだろうと世代計算をしていたことくらいなのだが、そのとき多くの在日は戦後日本に渡ってきたので朴さんのようなケースはむしろ稀だったということに気づき、計算をやり直したので、多分そのあたりに反応してきたのではないかと思う。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈座敷に時代劇の武士(お代官風)の男性と二人でいるのだが、武士の男性が何やら慌てた様子で私に窓を開けるように言いつけた。《今救急車のサイレンと背中じんじん感》私は自分を彼の家来だと認識していたので、言いつけ通りに窓を開けようとした。これは逃げ道確保のためだと雰囲気《今また救急車のサイレンと犬の吠え声》から察した。もうすぐ敵がやってくると思ったので、私は彼を守るために部屋の入り口に隠れて立った。目の前に刀が一本立ててあったので、お誂え向きだと思いそれを手に取った。その後すぐに敵らしい侍が玄関口にやってきたので、私は迷うことなく彼の胸を刀で突き刺した。鈍い手応えがあったのだが、侍は刺された胸を手で撫でながら、「全然効かない」と言った。さらに侍は座敷に上がり込んできて威圧しながら迫ってきたので、私は座敷の隅まで後ずさりした。
(ちょっと記憶が飛んでいるが)そのあと玄関口に今度は若い女性(これは現代の服装していた)が現れた。そのときも私は彼女の胸を刀で突き刺したのだが、彼女もまた全然ダメージを受けていないようだった。

⒉山道の途中、道端に車が止まっているのが見える(TV映像かも)。そこで処刑が行われるとの事だったが、その処刑の仕方というのが受刑者を車ごと爆発させるというものだった。まだこれからなのかと思って見ていたが、車からは煙があがっていたような気もする。

2010年7月28日(水)

自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・「ダメだ」などの希薄な音声送信がうざかった。

・仕事中に聴いていたInter FMで急に「品川区からのお知らせ」ということで「キッズフォトコンテスト」とかいうものの開催の告知が流された。毎日聴いているとわかるが、これはかなりイレギュラーな内容である(「目黒ナビ」というのは毎日やっているが)。出かける直前の夢(後述)に広末涼子が出てきたのだが、そのことへの仄めかしだったのではないかと思う(以前から「品川」は広末涼子を仄めかすワードとして使われてきたので)。その直後あたりから集ストの濃度が急に高まった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。


①何かの重機の隙間にはまり込んでしまい、動けなくなっている(立った状態なのだが、機械の内部構造が体を圧迫していた)。周りに人が何人かいるらしく、外から声が聞こえた。私はこの状態で機械を動かされたら押しつぶされることになるかもしれないと思って、大声で機械を動かさないでくれと叫んだ。結局私は助け出されたようだ。
②教室(?)のような広間で、最初部屋の左側手前の隅に私ともう一人(不明)と指示を出す役の男性との三人でいた。男性からの指示で私は部屋の右隅へ移動し、もう一人は前方に移動した。その後ある言葉を使ったゲーム(前の人の発言を受けて、それに続く言葉を言ってゆくというもの)が始まったが、私はそのルールが全く飲み込めなかった。私の横に付いていた若い男が、「ホラ、××××(人の名前)になったつもりで」と助言してきたが、それでも分からなかった。ゲームは私を置き去りにしたまま活発に進んで行ったが、最後の方では何か詩歌のようなフレーズが出ていたと思う。
③実在の場所らしき坂道を下って行くと、私の横に徒歩でポスティングしている小柄な人物がいた。最初はA布の同級生だった女性かと思ってその名前を口に出してしまったが、よく見ると別人だったようだ(女性ならば髪型はショートカットだったのだが、男性だったかもしれない)。そのあと坂の下の方では太った小学生の女の子二人と別々にすれ違った。彼女らの姿もリアルそのもので、そのうち一人は眼鏡をかけていた。
④見知らぬ家(だがリアル)のベッドルームの隅で、目の前に広末涼子らしき人物がいる。背は妙に高かった(私よりも数cm高い)。彼女が私に「忘れちゃったの?昭和53年から好きだったって言ってくれたのに」と言ってきたので、「何?昭和53年?歳いくつだよ?」と私が訊き返すと、「バレました?」と言ってこっちをまっすぐに見てきたが、その顔の口の上には剃り残したヒゲが一本見えた。そのあと彼女(の偽物)は私に迫ってきて、私はベッドの上に仰向けに倒れ込んだ。そのうち私の上に迫ってくる人間のイメージが曖昧になってゆき、いつの間にか男の顔の輪郭になった。私は懸命に喰い止めていたが、その中で改めて広末涼子のイメージを「念出」しようと試みた。すると実際そのような顔のイメージが現れたので、私は今度は逆に顔を引き寄せてキスをしようとした。すると抵抗してきたが、粘っているうちにその試みは成功した。しかしキスが成立すると同時に歯ブラシが出現し、彼女はその歯ブラシを咥えて嫌味たらしく歯磨きを始めた。私は「それじゃもう終わってるじゃん」と言いながら彼女の胸を少しもんだ(小ぶりだった)。そこで目が覚めた。


①前半の方に再び広末涼子が出てきたようだが、詳細はよく覚えていない。見知らぬ家の中にいたようである。
② ①のシーンとつながっていたのかどうかはっきりしないが、夜、見知らぬ家の庭で飲み会(メンバーは男ばかり)が開かれていた。私はその家の主ということになっていたらしく、その飲み会においてもホストとして振る舞っていたようだ。途中家の中に何度か戻る用事があったのだが、私が席を立つたびに一同の中にいたサザンの桑田らしき人物が急に下ネタ話を始めるのが分かり、家の中に戻っている間に、庭の方から大きな笑い声が聞こえたりしていた。その後、玄関口で暇乞いをする場面になり、桑田(?)が「調子に乗りすぎてごめんね」と言ってきたので、私は「いや全然。楽しかったですよ」と言った。すると傍にいたやや年長の男性が「もっと怒っても良いんだよ」というようなことを私に言った。
③何かのイベント(結局何だったかよくわからないのだが…)が空き地で催されている。長細い敷地を「日」の字の形に2分割するように周囲にぐるっと足場が設営されているといったロケーション。

足場の上にはスタッフらしき男性が何人か乗っていた。私は最初手前の隅の地上にいた①。周囲に小学校高学年位の女の子たちがいたので、私はその中に割って入り、何か(覚えてない)言うと、その言い方が変だということで彼女達の笑いを誘った。私は「ずっとウケを狙っていたからな。小学校の頃」などと言った。そのあと足場の交点②の上に乗って向こうの方を見ていた。すると足場の角③に、一人の眼鏡をかけた男性が立っていたので、彼の名前を傍にいた者たちから聞いた。正確には覚えていないが、評論家の角谷浩一ぽい名前だった。そのあと車がやってきて、足場の角③の前の道端に止まった。そこへ黒いスーツを着て眼鏡をかけた恰幅の良い男性(先ほどの男性?)が乗り込もうとすると、「国民を考えない政治家!」という野次が飛んだ。
そのあと場面転換があり、いつの間にか先程の政治家(?)の男性が運転するマイクロバスに乗っていた。私は左側の一番後ろの席にいたが、前の席から斜め後ろに火のついたタバコが飛んできて、右側の隅に落ちた。それを見て私の右隣の老人(松葉杖を持って足を投げ出して座っていた)が、言葉にならない怒りの声を上げた。私は席を立ってそのタバコを拾いに行った。見るとタバコは二本縦に連なっていてその両方から煙が出ていた。私は自分の席に戻ってきて、私の目の前にやってきた黒人(?)の青年に「二本つながってんだもん」と不満げに言うと、彼が「それはパッケージを破くときにくっついちゃったんじゃないか」というようなことを言った。意味不明だが、私は「そうか」と答えた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年7月29日(木)

19:10
自室にて。天気は曇りのち雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・外出しなかったので、外で喰らう集スト工作等は無し。

・乳首立てを久しぶりにやられた。

【夢】

⒈冒頭の短編。テレビ番組の座談会みたいな場に出席している。私の右側には女性ばかりがずらっと並んでいた。私がどんな女性がタイプかという話題になっており、「リヤちゃんみたいなのが好きなんじゃないですか」と言われた。そのリヤちゃんという女性は、二三人向こうに座っていた唯一の若い女の子だった(彼女以外は年長の女性ばかりだった)。なんか本人の私をよそに女性たちだけでその談義に興じているような雰囲気だった。そのうち部屋の向こう側に座っていた司会(?)の東海林のり子が、「なんか私なんかよりもずっと知ってると思ったんですけど」と発言した。そのあと私の隣に座っていた女性が「この話題はとっときましょう」というようなことを言った。そのあと休憩タイムになり、私は近寄ってきた若い男に「童貞疑惑(があるんじゃないか)」と耳打ちした。するとその男は私の隣にいた女性に言葉をリレーするように耳打ちをした。そのあとで別の男が歩いてきて私の前で「ドイテイ」と言った(伝言ゲームで一周して戻って来たということらしい?)。私はそれに対して「ドイツ帝国」と言い返した。

この夢の最後の方で救急車のサイレンが鳴り出し、それで目を覚まされたが、多分私が夢の中で「童貞疑惑」と言ったことに反応して鳴らしてきたものと思われる。深夜3時。

⒉メインの長編。

①屋外で、夜だった。椅子がたくさん並んでいる場所で二人の男に挟まれて座っていた。一人がアコギを弾き始めた。それは確かバッハのプレリュード(アベマリア)の伴奏をギター向けにアレンジしたものだったと思う。それに合わせて歌ってみろと促され、もう一人の男が(おそらく即興的に)フレーズを乗せて歌い始めたが、少し難儀しているようだった。するとそれを受けてギターを弾いていた男が自分で歌い始めた。
②とある部屋に一人で入って行く。部屋の奥に保健の先生のようなおばさんがいて、私はその人に何か話をするために来たようだったが、何の用事だったのかよく覚えていない。入るなり、おばさんは私に足が短いと言ってきた。机を挟んで彼女と向かい合って座ると、彼女は「自分が足長いと思う?」と言ってきたので、私はとぼけて「まぁ、犬なんかよりは…」と言った。「でも人間としては?」とたたみかけてきたので、「じゃっかん(短い)」と言ったのだが、発音が悪く、「じっかん」と聞こえてしまったらしい。「そうか実感してるんだ」とおばさんは言った。
そのあと目の前にメガネをかけた若い女が立ち、一枚のボードを私の前に突きつけてきた。そのボードには横書きでズラッと自分の経歴が書かれてあった。それはほんの短い間だったので、まともに全部読めなかったが、「幼少時より ××××として活躍」という条りが上の方にあり、下の方には「桐朋音楽大学入学」という部分もあった。私は「幼少時より…」の条りを「タレントとして活躍」というふうに受け取っていたらしく、「何かのCMで見たことあるよ!なんだっけ…自転車だ!」と言った(記憶の錯誤であろう)。すると左側の端の席に座った彼女(いつの間にか顔が変わっていた)が、「でもあれ、5回ぐらいしかやってない。こっちではほとんど流れてない」と言い、おばさんが「あれは小川くんの方だもんね」などと言った。

⒊若い人たちが大勢詰めている部屋にいた。後の展開から考えると、ここは大学の登山部の部室だったんじゃないかと思う。最初はよくわからぬまま、持っていたチラシを部屋の端にあった新聞受けのようなボックス(縦型ポストを挿入口を上にして並べたようなもの)に投函してみた。チラシは2種類あり、片方は特に大判だった。難儀しながら最初の3箇所ぐらいに投函した後、2種類のチラシは内容的には同じものだから一カ所に両方入れる必要は無いということに気づき、今度はそれを抜き取ろうとして難儀した。そのあと椅子に座ったのだが、そこで周囲の人たちが妙に深刻な顔つきをしていることに気づいた。正面の高いところにTVがあって、そこで女子登山部についてのニュースがやっていたようだったがそれは消され、右側には「女子登山部は早大生三人を救えない」という文字が書かれた紙が貼ってあるのが目に入った。そのあと正面に一人の若い男性が立ち、痛切な口調で何やらスピーチを始めた(内容は覚えていない)。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈アパートの一室でちゃぶ台の周りに数人(4人?)集まっている。女の子がアコギを弾きながら歌を歌い始めた(キーはGで、#ファソラシドシラソラーミソソーというところがあった。コード進行も大体聞き取れたが忘れてしまった)。私は一人寝そべって聞いていたが、そのうち体を起こして即興的に歌に合わせて歌い始めた。高い声で「愛する人はそばにいる」などと歌ったと思う。
部屋を出たあと女の子が、「この後すぐウンチする人いる?」と一同に訊いてきたので、私は「はーい」と手を挙げて即答した。その後トイレのほうに行くと、なぜかそこは逗子の家のトイレ付近に似ていた。トイレの奥の床下から《今救急車のサイレン》男たちが大きな籠状の容器を取り出しているのが見えた。私はその中に糞便が溜まっていると思っていたので、「俺自分のウンコ以外見たくない。まあみんな同じようなもんなんだろうけど」と独り言をつぶやいた。そのあと男たちはその隣にもあったトイレ(逗子の家では物置にあたる場所)に籠状容器を持っていき、洋式便器の中にスッポリと嵌め込んで便座を下ろし、作業を完了させた。

2010年7月30日(木)

17:58
自室にて。天気は雨のち晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・今日は飲酒後寝そびれてしまい、昼寝はしなかった。

〈特記事項〉
・昨夜の就寝時、久しぶりに(?)ハッキリ苦痛を感じさせられるようなレベルの振動攻撃《いま犬をアッホ鳴きさせてきた》を喰らった。手のひらなどの骨に滲みるような痛みが発生するので眠りに入ってゆけず、また唐突に強く息を吸い込まされ、それに自ら驚かされて目を覚ましたりもした。なんとか浅い眠りは得られたが、最後の方では体の一部に灼熱感を引き起こされた(周りの布団も熱を帯びていた)。

・仕事からの帰り道、246の荏田付近でなんかアンカリングナンバーが固まっているところがあるな、と思っていたら、その先の脇道から覆面パトカーが出てきた。道は渋滞していたので私はその車の脇をすり抜けたのだが、市が尾で246から下りる際に歩道にいた女(かなり距離が離れていた)が私が通りすぎる時に「クサい!」と私に聞こえるような大声で叫んだので、さすがにびっくりした。私はそのまま前方の赤信号で信号待ちを食わされたのだが、その間、いつの間にか私の真後ろにつけて停まっている車が先ほど見かけた覆面パトカーだった。
以前も書いたように、あたかも警察が自らの関与を誇示するかのように、警察車両・警官・交番のすぐ近くでは工作に遭遇することが多いのだが、今回もまさにそれだった。私は腹立たしいので、バックミラーに「バカ」と指で書いてその車に見せつけたのだが、その後の道中では「クサい」という言葉を通りすがりに投げつけてくる歩行者が次々と現れた。

・「クサい」という言葉を通りすがりに発声する歩行者についてだが、以前書いたことのほかにもう一つおかしなことがある。それは大抵単独歩行者なのである。一人で歩いている時に思ったことをそのまま口に出して言ってしまう人というのはあまりいないだろう。特に「クサい」というような言葉は、たとえ心でそう思ったとしても一番口にするには抵抗を感じる種類の言葉ではないだろうか?そんな言葉を発する通行人に一回の道中で数人以上出喰わすなどということは通常ありうることでは無いと思う。私は長年体臭で悩んできたが、もちろんこんな目に合うのはここ数ヶ月だけのことで、それまではなかった。こんなことを言っているとまたそのウラをかいて、今度は二人連れ、三人連れを出してきてそのうちの一人に言わせるなどということをやってきそうであるが。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈私はなぜかやたら食い意地の張った状態になっていて、飯を食った後なのにさらに冷蔵庫の中から大判のベーコンを取り出してかぶりついた。舞台は家の中のはずなのだが、なぜか屋外の街角風景が目に映っていて、冷蔵庫もビルの外階段の中二階の踊り場のようなところにあった。そのあと街の中を歩いて行ったが、そのときには母(?)の声で「どうせなら中村屋に行きなさい。私も若い頃はそうしてた」というのが聞こえた。

2010年7月31日(土)

18:38
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・今日も午後からの飲食後に眠ることができず、覚醒状態が続いている。

〈特記事項〉
・実は昨夜父からメールが届いていて、《今エアコンが静かになった。エアコンのサーモスタットの入切なども私の思考・行動に合わせて操作してきている模様。あと最近気になるのはキッチンの水道の雫の垂れるタイミング。雫の滴る音が不規則に、それでいて何かのタイミングに合わせてピチャンと鳴ったりする》明日(つまり今日)訪ねてくるとの内容だった。それで今日の午前中父がやってきて、車で三和の木曽忠生店に行き、そこの片隅にあるパン屋の小さなティールームで話をした。そのあと三和で(私自身の)買い物をし、マンションの前まで戻ってきてそこで別れた。この日記はリアルタイムで丸ごと盗読されているので、その間のやりとりについて今書くのはちょっとためらわれるが、要するに今回父が何を言いに私に会いに来たか、会話の中でかなりはっきりと仄めかされたということである。《今キッチンで雫の滴る音。と思ったらパトカーのサイレン音も》そしてそれは私が予想していたものと一致しており、改めて父に私の現在の心理状況や夢の内容等の情報が伝わっていることが浮き彫りになった。さらに父は私に20万円が入った封筒を渡してくれた。詳細については後日書くかもしれない。

2016年12月5日追記:要するに、私がそのとき腋臭の手術を考えていたということである。

・今朝、洗濯物をベランダで干しているときに異様な強さで背中に照り付けていた日射しが、私が干し終えて部屋に入るや否や、急にかげって涼しくなった。

・父を待っている間、国名とその国旗を結びつけるというゲームを携帯でダウンロードしてやっていたのだが、多少エキサイトしたとはいえ、その時にワキや内股にかいた汗の量が尋常じゃなかった。その状態で父に会わなくてはならなかった。

・三和で買い物している時、納豆を買う段になって、《今エアコンが起動し、背中にはじんじん感発生》私が「父さん納豆好きだっけ?」訊くと、父は「いやあ、あんまり好きじゃないんだ」と言った。私は「でも俺小さいころ親父が納豆好きだったのに影響を受けて好きになったって覚えがあるんだけど… (父は)いやいや食べてたのかな?」と言ったあたりを境に、店内で子供が泣き出したり、頭に手を載せる動作をする客や大きな物音を立てる店員が出現したりして、周囲のムードが一変した。

・父の車に乗って三和からマンションに戻ってくる途中、横浜線の高架では上下二本の列車の目の前での通過があった。

・そのあと淵野辺では、なぜか道端の歩道をインドネシアのBIPAの同級生で夢にも何回か出てきたことのあるKさんらしき女性が歩いていた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈どこかのホールの客席のような場所にいた。私の目の前の席には裸で汗まみれの男たちが並んでいて、席を立ってはしゃいでいた。左の方には高校の同級生だったA井君らしき若い男がブリーフ姿でこちら向きに立っていた。途中、全身非常に毛深い白人の若い男達がさらに左のほうの席に出現して、そちらからは何やら男臭いニオイが漂ってくるのを感じた。私の目の前には誰か知人(不明)がいて、汗に濡れた左右の脇の下を交互に私の鼻先に向けてきた。私は「すっぱいニオイがする!」と叫んだ。和風の打楽器の音の一撃とともに目が覚めた。

追記:言うまでもなく、余りにタイムリーな内容の送信夢である。

⒉バレーボールチームをつくろうと木村カエラと相談しているシーン。確か参加者たちには実はもともと別々の二つの流れがあったのだが、いいじゃないか、一緒にやろうという話になったと思う。集まっていたメンバーは女性の方が多く、男性は三四人しかいなかったが、その中に長髪ブロンドの白人男性(ハーフかも)が一人居たのは覚えている。


①役所で何かの手続きをしなくてはと思いながら、しないまま金曜日を過ぎてしまうという場面があったような気がする。
②どこかの建物の中庭のようなところで地べたに座ってタバコを吸っていると、父が出てきて「私のいる所では吸うな」と注意される。その後これからどうすると訊かれ、「フィッシングがやりたいな」と答えると、兄(?)が現れた。兄(?)は手に釣りのサビキ仕掛けのようなものを持っていて、そのうちの3カ所に小型の魚(キスぐらい)が掛かっていた。兄(?)は餌の付け方のコツはこうだと言って、ペンチのようなものでギュッと潰す仕草をして見せた。そのあと湖のような場所に行ったような気もするのだが、釣りを実際にやった記憶は無い。
③この先は全然別の場面で、オマケ的な別の夢だったかもしれない。田舎の学校のような場所に大勢の芸人が集まっていたようで、覚えているのは郷ひろみの物まねをした芸人が五六人、集団になって向こうから次々とやってくるシーンや、芸人たちが学校の生徒に扮して校庭のあちこちで部活のようなことをやっているシーン。後者では、私の近くでこちらを向いて一列に並んでいた男子部員たち(サッカーかラグビー?)がいたが、彼らの顔はみな黒塗りだった。私はそれを見ながら、「これらはみな演技でやっているわけだから、集ストで人為的なシーンを作り上げることもこれと同じでさして難しいことじゃないな」というようなことを考えた覚えがある。
④バラエティー番組の中で、シーンとシーンの間に森三中の三人がドタバタを演じているような場面が挿入されていた。その映像には男声ナレーションの解説が入っていたのだが、その内容はほとんど覚えていない。ただ最後の部分は「短縮の通行人への想いは、非常に微妙である」などというものだった。

2010年8月1日(日)

17:54
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中及び道中にて、空耳聞かせあり。帰り道の246では自転車乗りを追い抜く時に「クサい」と言ったような言わないような曖昧な音声が聞こえた。まあ気のせいかもしれないと思ってしばらく忘れていたのだが、市が尾の出口の交差点(一昨日覆面パトカーの件があったのと同じ場所で青葉署の目と鼻の先)で赤信号待ちをしていると、左横からまた「クサい」と聞こえる声がした。思わずそちらを見ると、先程の自転車乗りが走っていたので、やはり先程の声も空耳ではなく、奴が二回やらかしてきたということらしかった。信号は直進・左折のみ青だったので、奴はそのまま逃げることができ、私はそこで右折しなくてはいけないので、やる側にしてみればちょうどいいチャンスだったわけだ(これで同じ地点で同様の工作に2回遭ったことになる。当然最後の信号操作は青葉署の仕業であろう)。

・帰ってきて、都県境の境川を超えた直後に「1103」というナンバーの車が二台連続で対向車線からやってきてすれ違った。このナンバーも最近よく見かける。私がこれに「いいおっさん」と心の中で語呂をつけたのでそれに便乗してきている形である。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈長めの送信夢があったようだが、現時点ではどうしても思い出せない。
思い出した(笑)。どこだか分からないがリアルなアパートの部屋に居る。引っ越しをしたばっかりだったが旧居の契約はまだ続いていて、荷物も残っているので早く運び出さなくてはならないという状況だった。旧居と新居の大家さんが一緒で、旧居を全て引き払った時点で家賃が旧居のものから新居のものに切り替わるという話になっていたのだが、旧居の家賃は 42,000円で、新居は3万円と、新居の方が安かった(これは実際の昨年の引越しとまるっきり同じような設定)。だから早く荷物を移動すべきだったのだが、夢の中では日付が6月の8日から10日くらいと6月に大きく喰い込んでしまっていた。この夢の中には父が車で訪ねて来るという場面もあったのだが、父が帰った後に父の車を使わせてもらって荷物の移動をすればよかったと悔やむシーンがあったのを覚えている。

⒉細長い公園のような屋外のスペースを自分の部屋のように感じていて、真ん中に細長い机を置いてその上にPCのモニターを設置していたと思う。
その後、いつの間にかその公園の片隅は学校になっていたようで、中学校時代の友人のM上君を呼び止めて国語のノートを貸してくれと頼む場面や、「相席常習者」ということで(相席が悪いこととされていたらしい?)何人かの生徒の名前が二人ずつ並べて書いてある紙を見る場面があった。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈屋外にいる。私の目の前に大きな板が敷いてあり、その上に長さ10cm、太さ2〜3cm位の白い大きな芋虫のような生き物がウジャウジャと集まっていた。それを退治するということになり、私は虫達の上から《今救急車のサイレン》2種類の薬剤をかけた。確か最初の薬は粉剤で、これをかけることにより虫達は弱って動きが鈍くなった。さらにトドメのように、今度は液体の薬をまんべんなくかけた。するとほとんどすべての虫は溶けてゆき死滅したが、その中に一匹しぶとく生き残って活発に這い回っているものがいた。そいつはそのあと鳥のように空中を飛び、右手にある近くの家の塀の上に乗った。顔は猫かタヌキのような獣の顔をしていた。私は拳銃を取り出してそいつを狙って撃ったが当たらなかった。その後その生き物は左手にある家の塀の上に飛び移った。するとその隣に別の太った鳥も止まっているのが見えた。私はこいつも先程の虫達の中からの生き残りではないかと思った。

2010年8月2日(月)

19:02
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・仕事の現場を勘違いしていて道を行きすぎてしまったので、いつもと逆の順路で配った。

〈特記事項〉
・最近、仕事中や往き帰りの道中に警察が事故処理をしている現場によく出くわすようになった。今朝も往きの図師大橋付近と、仕事中(変則的に)最後のエリアとなった宮崎台の手前で見かけた。後者では被害者らしい中学生位の男子が路上に横たわっていた。ちなみに帰り道の16号の出口で信号待ちをしていると、先日早朝(7月18日午前4時20分ごろ)私のすぐそばで起こった事故(既述)について目撃者を募るビラが貼ってあるのが目に入った。

《今救急車のサイレン》ロイヤルガーデンには午前5時前に着いたのだが、そのとき目の前の(選挙前は公明党のポスターが貼ってあった)アパートの外に出て、タバコを吸いながらこっちをずっと見ている婆さんがいた。以前からこの婆さんとは何度も出くわしている。細い道を挟んだすぐ向かいであり、《今救急車のサイレン》ずっと見られていると「何か用?」とおもわず訊きたくなるくらいの距離なのだが、こちらから見つめ返す(笑)と、さすがに一時目を逸らすものの、基本的には私のことをずっと「ガン見」していろと言われているらしく、私から目を離すことがない。何度も出くわしているので今日は取り上げたが、一度きりの出現なので普段は取り上げないケースの中に、この手の不審な挙動を示す出現者は実に多い。

・集スト工作のホットスポットと感じていながら今まで書き忘れていたものを書いておくと、梶が谷のクレッセント前の道はタイミング合わせ車両のホットスポットになっている。最近まで(マンションの位置関係上)私は車道の右端にバイクを停めていたので、その時はこれがコリジョンキャンペーンにもなっていた。明らかにやっている側もそのつもりだったらしく、大型のトラックや工事車両などが向こうからやってきて猛スピードでビュンビュン私のすぐ脇を駆け抜けていた。ちょうど私がバイクを停めた直後と、配布を終えてバイクに戻ってくるタイミングに合わせてのことである。その他、歩行者や自転車などのタイミング合わせの出現もさかんな地点である。

・帰り道、ナンバーアンカリングは「66」の入ったものが多かったようだ。その他 3・6・9関係のナンバーが固まっているところがあった。キリ番・ぞろ目も多めだったような気がする。3・6・9 は3の倍数ということで、元々彼らがアンカリングや仲間同士のサインとして好むナンバーだったらしいのだが、さらにその組み合わせのなかに日本語の仄めかしとして使えるもの(931、631)を私が「開拓」してしまったので、奴らにとっては非常に好都合な状況になっている筈だ。

・仕事が終わって最後のマンションから出てきたと同時に消防車(?)のサイレンが鳴った。

・頭に手を乗せる動作をする者が帰り道の道中では多かった(なぜか今日は女が多かった)。

【夢】

省略。

2010年8月3日(火)

20:56
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、最初のマンションで新聞配達とバッティング。その後すぐ便意が襲ってきて近くのコンビニのトイレに駆け込んだ。《今救急車のサイレン》

・帰り道、燃料切れランプがついていたのを失念して走っていたら、上麻生のブックオフ前あたりでガス欠になりバイクが止まってしまった。そのあと暑い中バイクを押しながらガソリンスタンドを探したが、あの辺は本当にGSがなく、結局津久井道の片平にあるジョモスタンドまで歩かなくてはならなかった。その途中、麻生で汗が目に入って2回ほど目を拭いたのだが、その直後に対向車線に「797 (なくな)」という番号の車が来たので可笑しかった。偶然にしては出来過ぎなのだが、遠隔操作による悪戯(目に汗を入れる生理・物理的操作+アンカリングナンバー車両の手配)だと《今救急車のサイレン》考えてみた場合、ここまでやるかと言いたくなるほど念入りで細かい工作だったということになってしまう(当然私が目を拭く動作を見てから車を手配したのでは間に合わないので、最初からコラボっていたということ)。また、汗が目に入った瞬間というのは目の前にナンバー「9332」の介護送迎車(麻生病院のもの)を見た直後だったので、これともコラボっていたと考えられる。さらに麻生陸橋では小田急線の上下2本立て続けの目前通過もあった。そのあと津久井道に入ったが、そこでは目の前の消防署からタイミングよく出て来る救急車(サイレンON)と「頭に手をのせる」動作をする通行人のコンボがあった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈省略。

⒉とあるなじみのない部屋にいる。部屋の壁にはリコーダーの運指表が貼ってあったので音楽室のようだった。タックル(?)と二人でピアノ(鍵盤は2段になっていたようだ)の近くにいると、最初自動演奏のような形でジャズの出だしのような低音のアタックの強い和音が左の方から聞こえてきた。そのあと私は目の前にあるピアノで適当に早弾きし始めた。するとあたかも本物のジャズのアドリブ演奏のように聞こえたので、タックル(?)に「俺の弾いている音があっち(自動演奏のジャズ)だと思っただろ?」と言った。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。


①電車に乗っていたようだ。客車連結部分付近のスペースで、数人で何か話をしていた。そのときの話題や内容については覚えていないが、一人が、「俺ボクアリーって言っちゃったよ!」と言ったので私が「" ボク的には " ってこと?」と言ったところだけ覚えている。
②省略。
プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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