2010年8月4日(水)

18:32
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、ヴィルクレールの入り口前の来客者用駐車スペースに見慣れない「9386」というナンバーの車があった。当然私はこれを「クサ(い)野郎」という語呂として受け取るわけだが、ここは以前空間の繋がっていないポストの向こう側から住人が「クサい」と言ってきたようなマンションなので、やはり私の体臭への仄めかしだったと思われる。またこのポスト室の窓は、最近早朝に行ってもいつも全開の状態になっている。この窓は屋外の空間にしか接していないので、《今救急車のサイレンと背中じんじん感》開けてもポスト室内の空気しか換気しない窓なのである。その窓を日中ではなく早朝から開けっ放しにしてあるということも、そこに朝早くやって来て配布作業に一定時間とどまることになる私の体臭への当てこすりであると思われた。さらに、今朝はここのポストに私が配っているのと全く同一のチラシが配布されて残っていた。これも以前から何度もやられている、私の仕事の無意味さをアピールする嫌がらせであり、幾重にも重ねたような細かい嫌がらせをよくもまあ考えつくものだと思って感心した。

・昨日の日記に書いたせいであろうが、帰り道、境川を渡った後の対向車線の道端(ここは3日前に「1103」 2台連続出現があったのと同じ地点である)に、昨日麻生陸橋の上で見た介護送迎車のナンバーと同じ「9332」のトラックが路駐していた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈長い送信夢。一旦(②の後)目が覚めたような気もするが、二重夢になっていた可能性もある。

①屋外にベッドが置いてあってその横には長いテーブルと椅子があった。そこが私のねぐらということになっていたようで、夜そこに帰ってきてベッドに入って寝ようとするのだが、そこでふと屋外だから私がいない間に動物に糞でもされていないかと心配になるというシーン。
②数人で和食の店に入る。店内の様子、人々はリアルだったが、最初のほうの私の行動についてははっきり覚えていない。確かカウンターの近くで箸を取り出して、連れの連中と一緒に何か(本来の使い途以外)に使おうとしていたようだ。その後「箸ならその箸立ての中にある」と言われ、傍らのテーブルの上にあった四角い箸立てを見てみると、その中に小豆色をした箸が何本か入っていた。その時そのテーブルではサラリーマン風の男性が食事をしていて、私はそのあと彼と何かもめたようである。私は彼に手を出した(ヘッドロックか何かした?)ような記憶がある。そのあと壁際のカウンター席で連れと一緒に料理を待っているシーンになったが、私の頼んだ丼物だけいつまでたっても来なかった。(なぜか丼だけはテーブルの上にすでに置いてあったのだが、その丼がずっと空のままだった)。そこで私は怒りだし、カウンターの中にいた店の主人に毒づいた。「俺の分だけ出さないってのも、集ストの一環だろ?」「何が老舗だよ?....え?新しい?」そのうち声帯をブロックされたような状態になって急に声が出なくなった。主人に向かって「声が出ない」と口パクとジェスチャーで盛んに伝えようとしているうちに目が覚めた。

目覚めた直後に「声が出ない!」とようやく声に出して叫んだが、発音がおかしく、「おえが出ない」みたいになった。

③省略。
④省略。
⑤ とあるビル (会館風)を訪ねてゆく。夢の中の私の認識では、そこで何か漫画作品のファンの集いをやっているということだった。上の方の階にいるときにドアの近くに座っていると、傍に中学生の女の子と女性の先生が立っていて、先生が「履歴書書けた?」と中学生に尋ねていた。中学生は「意外とたくさん書くことがあった」と答えた。ガラスのドアの外には道が見え(上階に居るはずなのでおかしいのだが… )、そこに別の女子中学生が歩いているのが見えた。二人の女子中学生の顔ははっきりと見え、非常にリアルだった(履歴書のほうの子は目が細めで、道を歩いていた子は目が大きく上がり目だった)。そのあと誰かに一階に行くように言われた。「撮影会がある」とのことだった。私が一階に降りてゆくと、そこのフロアは細長い座敷のようなスペースになっていて、その一番奥に中学校の同級生だったO原君が座っているのが見えた。私は彼に近づいて行って「久しぶり。O原くんじゃないですか〜」と言いながら隣に座った。O原君は最初遠目に見たときには昔の姿のようだったが、間近で見ると年相応の顔になっているように見えた。私が「しぶい」と言うと、彼は片方に火のついた金属製の筒(タバコの代用品か?)を口に咥えたが、火のついた方を咥えてしまったようで、すぐに火を消した。再び彼の顔を見ると口の下にゴハンツブがついていたので、「ついてるよ。ゴハンツブ」と自分の口の下を指差しながら教えると、彼はそれをとった。その後O原君が私に裸の温度計(体温計?)を渡してきたのでそれを受け取り、壺のような容器にそれを入れようとした。容器のフタを開けると、その中にはすでに一本別の温度計が入っていた。温度計を容器に入れる時、なぜかオエッとゲロ咳のようなものが出た。その後O原君と私は座敷から出た。二人で歩いていると途中でもうひとり男が合流してきた。三人連れになったところでO原君が、「何か売れる物持って来たか?」と言った。

2010年8月5日(木)

18:56
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・今日三和(青葉並木店)で買い物。

・今日は昼寝しなかった。

〈特記事項〉
《いま便意発生》 《いま「特になし」とつぶやいたらすかさず携帯のチャラリン音》小さな工作(水道の雫の落ちる音やエアコンのサーモスタット、また少なかったが救急車のサイレン等)はあったが、あまり気になるものはなかった。《今、犬が吠え出した》

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈連れ(男だが誰だかはっきりしない)と二人で、地下通路のような暗いところを歩いている。その後ホールのようなスペースに出たが、そこはスタジオのセットのような感じもした。連れが、ある女性アーティスト(私は勝手に宇多田ヒカルのことだと思った)の歌詞について、「2005年頃の歌詞はみんなエリック○○(←苗字は日本名)さんに対するメッセージだった。おばあちゃんでもいいかしら、というような」と言った。私たちのいた場所の目の前にえぐれて一段低くなっているスペースがあったが、そこに幼い男の子とその両親と思われる男女が立っていた。私はその女性の方が(顔はよく見えなかったが) 宇多田ヒカルなのではないかと思った。連れは小さな男の子について、「あの子見たとき絶対あの夫婦の子だと思ったよ」と言った。私たちの右手には雛壇のように段々が設けられていて《今救急車のサイレン》その途中の段に女性が何人か並んで立っていたが、その中に山田優がいたと思う(目立たない格好をしていた)。
その後いつの間にか場所を移動していて、私は《今救急車のサイレン》別のフロアの上にいた。そこには人が大勢集まっていたようだったが、私の左隣に芸人のモンキッキーが黒いスーツを着て座っていた。彼が私に「何か言ったか?」とやや攻撃的な口調で訊いてきたのを覚えているが、私は特に何も言ってはいなかったので、「そっちが何か言ったんじゃないかと思った」などと答えたようだ。そのあと何か音楽が鳴り出し、モンキッキーと誰かもう一人はそのフロアに置いてあったキーボードの前に行き、楽譜を広げて音楽に合わせて弾き始めた。また別の誰かがリズムマシンを持ち出して鳴らし始めたが、こちらはテンポが合っていなかった。私はキーボードの裏側から回り込むようにフロアを一周したようである。

⒉病院のロビーにいる。目の前に小さなブースがあって、その中に若い女性が入り、「これやろうよ」と言いながら卓上マイクを取り出し、カウンターの上に置いた。院内アナウンスの練習をしようということらしかった。私は「うん」と言ってブースの外からマイクの前にかがんだ。どうやら状況設定としては、医学生の実習生としてこの女子学生と一緒にこの病院に来ているということらしかった。私が何か喋ろうとすると、右側から三十代位の医師と思われる男性が現れ、アナウンスの例文を示すように「福祉部の《今、犬がアッホ鳴きを始めた》本間さん、医局に連絡が入っています」と言った(文案が固まるまで少し言い直しがあった)。私は言われた通りにマイクに向かって、「福祉部の本間さん、医局に連絡が入っております」(←文末だけ少し変えた)と言った。男性医師は「一週間でここまで出来ればいいんじゃない?」と言ったが、そこへもう一人、彼よりさらに若い医師がやってきて、彼らは連れ立って向こうの方へ立ち去っていったが、その途中、後から来た方の医師が、「あんまりほも、(ここで少しかんだ)ほめすぎない方が…」と言っているのが聞こえた。《今救急車のサイレン》

2010年8月6日(金)

20:35
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事の行きと帰りに、それぞれ事故処理中の警官たちを見た。行きの町田市・麻生区の都県境近くの空き地(集スト警察の基地)と、帰りの荏田付近では何やら捜査中(?)の警官たちの群れも見た。前回(8月2日)このエリアをやったときに、事故処理現場との遭遇が最近多い旨書いたのだが、今日もまた同様の状況に遭遇したわけである。

・前回このエリアをやったときに、クレッセント前の通りの件も書いたのだが、今朝はここでは2台の新聞配達バイクとの遭遇があった。《今、便意発生→トイレで水便》前回書いた文章には、新聞バイクとのバッティングは取り上げなかったので、一応ウラをかかれたような形になっているが、あの文章を書いていた時も実は心の中で「新聞屋とのバッティングもあったな…」と言っていた。文章がかさばるのでそれを「歩行者や自転車などの」の「などの」の部分に含めたつもりであり、加害者サイドもそれを知っている筈なのだが、やはり私に指摘された通りのことをそのままやるのは芸がないと考えて、記述のニッチを突いてきたつもりなのだろう。

・帰り道、ナンバーアンカリングは「66」を含むものと「369型」、ゾロ目、キリ番などかなり濃かった。対向車線はあまり見ないのだが、試しに目をやるとやはり多かった。いつもそうなのだろうか?「6666」は道中2台見た。ちなみに配布マンションの一つであるレックスではエントランスの真ん前に「6666」の車が常駐しているので、このナンバーを今日3台は見たことになる。

・飲んでいるうちに脳内演説からいつしか声に出しての一人語りになったが、その際にはヘリコプターが何機か近づいてきた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈まだ10代の若い白人のラッパーが出てきて、歌った後、「自分の言葉は上からでも下からでもなく、その真ん中から出ている」というようなことをジェスチャーで示した。そのあと何故か画面が変わり、山の中の坂道の道端で若い茶髪の土木作業員が二人しゃがんでタバコを吸い始めるという映像になった。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈目覚めた直後は覚えていたつもりなのであるが、ほとんど覚えていない。この時間帯の夢はそういったものが多く、あっという間に忘れてしまう傾向がある。ただ北朝鮮やら創価学会《今救急車のサイレン》といった名前が出てきて、その支配力を誇示するような現象を見せられる《今延々とサイレンが鳴り続けていたので、携帯カメラを取り出したら、その途端にやんだ》といった場面があったようである。

⒉省略。

2010年8月7日(土)

19:15
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中(午前5時20分頃)武蔵新城北のコスモ2番館前で、障害者っぽい女性とその父親らしき二人連れが目の前の歩道を歩いていて私とバッティングした。そのまま2軒隣の次のマンションに行くとその前でもバッティングしそうなタイミングだったので、コスモ2番館の前でほんの数十秒佇んでやりすごしたのだが、その直後から細かい工作的出現者が相次いだ(次のマンションへ行くと、中からタイミング良く若い女出てくる、さらにタクシーも出現しマンションに横付け、そこを配布後出てゆくと向かいの焼鳥屋の婆さんが掃き掃除開始、その次のクレッセントでは新聞配達バイク二台が先んじて停車中)。同じ地点で以前、所持品の移し変えをしていてほんの1分間位立ち止まっていただけで、暴走車が乗りつけてきて中から出てきた男が奇声をあげるという出来事(既述)があったので、今回も最初の二人連れをやりすごすためのたった数十秒間の停留に敏感に反応してきた可能性がある。もともとすべてワンセットの工作として待ち構えていた可能性もあるが。

・一昨日からバックナンバーをさかのぼる形でずっと読んでいるブログ(被害者で歌手という女性のもの)を携帯で読み始めたらパトカーのサイレンが鳴り出した。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈山梨の家の裏の廊下で、母 (?)が酔っ払った調子で何やら言いたい放題言っている。話の中に創価学会(公明党?)のような名前が出て《今、犬が鳴き出した》きたのは覚えている。何か批判的なことを言っていたようだ。傍にM月さんらしき男性も佇んでたが、彼は何もしゃべらなかったようだ。


①医学生になっている設定で、外科実習がこれから始まるといった状況だった。班の仲間と予習をしなくてはいけないようだったが、私はそれをサボって一人で自分の部屋(実際には見知らぬ部屋。商店街の中にある1階の殺風景な部屋だった)に帰って時間をつぶした。そのあと再び戻ると、すでに手術の真っ最中で、小学校の同級生だったN田君らしき人物が近くでメスをふるっていた。手術の内容は、人の耳の中に入り込んだ何かを取り出すというもので、その図も見た覚えがある。耳道に穴を通す都合の為か、患者の耳介を切除してあり、その切り取られた耳も見せられた。目的の場所に挿入するための器具の名前を他のメンバーが口にしていたが(覚えていない)、それは手術に使うような道具の名前ではなかったので、私は聞いていて首をかしげた。
②実習が終わったあと駅へ歩いて行くと、駅の出口に私の家族が集まっていた。待ち合わせをしていたようだ。しかしその中に見知らぬ女性が一人混じっていて、その女性が私の本当の母親なのだという話を突然聞かされた。「あくまで遺伝子的には、という話だけど」と言った言葉が出ていたようだ。母(実際の母―ややこしい)もその場にいて、涙ながらにいろいろ語っていたが、その内容は覚えていない。私は今更そんなこと言われても、母親は自分にとって一人だし、どうでもいいやと思って聞いていた覚えがある。
③見知らぬ女性と連れ立って歩いている。われわれは一軒の小さなレストランに入っていった。店の入口からカウンターの方に向かって歩いて行き、女性はカウンター席に座っていた別の女性に「今日は飲もうね」と声をかけた。その手前のテーブル席に、高校の同級生だったH間君らしき男が座っていて、低めの声で「その席空いてますよ」と言ってきた。私の連れだった女性は「おっいい男」とH間君を見てつぶやいたようだ。私はH間君がこの場にいるのがおかしいと思ったらしく、「どうやって出て来てるんだろう」とすでに夢送信を疑っていた覚えがある。私はカウンター席に座り、「(この男は)存在自体がワケあり!…なあんちゃって」と言った。さらに「なんちゃってっていうのまた久しぶりに流行らせようよ。リバイバル」と一人で調子に乗ってしゃべった。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年8月8日(日)

19:20
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・この日記を書き始めようというまさにその瞬間に救急車のサイレンが鳴り始めた。

・仕事への道中、鶴川付近で「9386」のナンバー車が目の前を走っていた(午前4時台後半)。前回同じエリアを配っていた時に、ヴィルクレールでこれと同じ番号の車が駐車していたことを日記に書いた(8月4日分参照)ので、それに絡めての事だろう。日記の盗読ができていることを前提とした(今更ながらの)仄めかしとともに、ヴィルクレールという一マンションだけに私の憤りが集中しないように、今日このマンションに着くまでに同じナンバーを見せ付けておきたかったんだと思う。そのマンションの特定の住民だけではなく、遥かに大きな規模でやってるんだよということを示して威圧しているわけである。またこのマンションに着くまでに空耳聞かせ(「クサい」)もやられたが、当のこのマンションでは今日は特に何も無かった。彼らの発想・流儀というのは大体こういったもので、ターゲットの被害意識が特定の相手に傾きそうになると、実行者を他にずらして肩透かしを喰らわせ、怒りの持って行き場を失わせようとするのである。しかしながら私はそんなやり口はさんざん見せられて知っているし、前回このマンションの件を日記に取り上げたからといってこのマンション特定のトラブルだと端から考えていない事は言うまでもない。何でも気のついたことを淡々と記述しているだけだ。

・話は戻るが、この「9386」ナンバーの車は、そのあと都県境を越えると右折して麻生陸橋を渡った。遅れて私が麻生陸橋を渡っていると、向こうからサイレンを鳴らした救急車がやってきてすれ違った。

・仕事中、若い男二人連れの片方が「頭に手を載せる動作」を目の前でやったので、通り過ぎる際に「うっとうしいなぁ」と呟いたのだが、その瞬間に離れたところから救急車のサイレンが鳴り出した。

・その少し後、私の順路である川沿いの細い道で、目の前に今度は救急車の実物が現れた。私の直前をトロトロと徐行していて、まさに「うっとうしい」走りだった。

・ヒルトップ〇〇〇〇で上から外階段で下のポスト室に降りていくと、ポスト室前で立ってタバコを吸っている新聞配達の若い男がいた。そいつが私をずっと至近距離で睨みつけてくるので、思わず「何?」と訊いた。「なんで俺のことずっと睨むように見てんの?」と問い質したら、「いや、何をしてるのかなと思って…」などと答えたが、《今救急車のサイレン》おそらく私が話しかけてくるとは予期していなかったようで慌てていた(そいつは外見がトッポイ感じに見えるので、露骨に睨んでも私が大人しくしているものと踏んでいたようだ)。当然集スト要員であろう。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈省略。


①とある坂道の途中の空き地で、友人(イトウチン?)と弁当を食べていると、白髪の男性が向かい側から箸を伸ばしてきて勝手に私の弁当からそぼろ飯のそぼろをつまみ食いしはじめた。そこで私は腹を立て、「欲しいならそう言ってくれればあげるのに。唐揚げなんかでもさ」などと言った。
②そのあとイトウチンと山の中の傾斜のきついモノレールの線路の上にいた。しかしそこは「新幹線の線路」ということになっており、なぜか小さい女の子がその上を楽しげに歩いている姿が目の前に映し出された。しかしそのあと凄いスピードで走ってきた列車によって轢かれてしまったらしく、一瞬にしてその姿が消えた。
③その後そのモノレール(?)の発着場のような場所をイトウチンと歩いていた。イトウチンが自分の首の後ろを指して「ここが痛い」と言ったので、そこを見てみたところ特になんともなっていなかったが、私はふざけて「文字が書いてある。D、E、A、M、O、N」と言った(デーモンと言いたかったようなのだが、綴りは間違っている)。するとイトウチンが、「デーモモン?」と言ったので、私は「モモンだなんて、かわいい。それじゃ(悪魔として)台無しだ」と言って笑った。
④逗子の家の前の道にいる。何かオールディーズのような曲のテープがかかっていて、一曲が終わったあと私は次の曲の出だしを予想してCーAmーFーG7のコード進行に合うベースラインを歌った。すると次にかかった曲の出だしがその通りに鳴り始めた。その曲の歌詞カードをチラッと見たような気もするが、その中には「DEAMON」という単語が含まれていた。
⑤省略。
⑥実在の場所のようだがどこだか特定できないような住宅地に向かう長い坂道が舞台になっていた。途中中学の同級生だったS木君が私の目の前に後ろ向きに立っているのが見えたので、「タケちゃん、スマートだね」と言った覚えがある(S木君のニックネームは別にあるのだが、なぜかこの時はタケちゃんと呼んでいたようだ)。そのあと彼と一緒に過ごすシーンがあったと思うのだがよく思い出せない。最後に彼と別れる段になって、私は坂道を下って行きながら彼に暇乞いをした。彼が「笑いながら別れようよ」と言ったので、私は満面の笑みを浮かべながら彼に手を振ったが、傘か何かがあったので手を振りづらかったような覚えがある。

2010年8月9日(月)

20:09
自室にて。天気は雨のち曇り(昨夜日記を書き終えたあたりから雨が降ってきた)。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・昨夜ピアノを弾いているときに、メトロノームなしで録音した演奏を後からメトロノームに合わせて再生したら、途中でテンポがズレ始めたのだが、その瞬間に救急車のサイレンを鳴らしてきた。

・今日ピアノを弾いている時もミス(テーマのメロディが分かっているのに違うメロディを弾いてしまう)が出るタイミングに合わせて聞こえよがしにサイレンを鳴らしてきた。その前後にそれ以外のタイミングではサイレンは一度も鳴っていないので、本当にこれだけのためにサイレンを鳴らしてきたのは明らかだった。まったく呆れかえるばかりだが、これが日本の現状である。《て書いた途端にまたサイレンが鳴り始めた(笑)》

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①広い河原の中に大きな舞台のような岩があり、その上にいた。その岩全体が動いており、岩ごと河原の隅の方へ移動《今、救急車のサイレンが鳴り始めた》すると、そこにあった他の岩などにぶつかり、そのたびに衝撃が感じられた。
②街の中の道をバイクで走っていると、空から凄い勢いで雨が降ってきたのだが、その雨はピンポイントで私に降りかかってくるのでおかしいと感じた。空を見ると頭上に飛行機が飛んでいたのでこいつのせいかと思い、携帯を取り出して撮影しようと思ったが、飛行機は前方に消えて行きシャッターチャンスは逃してしまった。

⒉二人の白人女性が出てきていたようだが、二人の間に歳の差があったようなので親子だったのかもしれない。詳細はほとんど忘れてしまったのだが、年長の方の女性が「やっぱりおちんちんは気持ちいい」と言ったセリフだけは記憶に残っている。

2010年8月10日(火)

16:08
自室にて。天気は曇り(朝方雨が降った)。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・ピアノを弾いているときに、その背中じんじん感や(調子が出てきたときには)床ごと震えるような衝撃で妨害される。

・マンションの外、パチンコ屋の駐車場の横の路上に、大型のトラックがよく路駐していることが以前からあったのだが、今まではスルーしてきた。先ほど一応撮っておこうと思いついて携帯のカメラを持ってベランダに出たのだが、その後救急車(+パトカー?)のサイレンが16号で鳴りはじめ、ヘリコプターの機音も聞こえ始めた。

・最近再び乳首立てを隠微にやり始めてきているようだ。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①最初ピアノの音が聞こえてきて、ジャズのようなフレーズが鳴った。その後それに合わせて歌い始めた(のか、歌に合わせてピアノが鳴ったのか不明)。
②いつの間にか逗子の家のリビングらしき場所にいた。目の前に男女の性器が交合するような曖昧な映像が浮かんでいた。視点としては完全に外からそれを見ているのだが、なぜか自分がその男側になっているような感覚もあった。その後ソファーの裏に移動して床に座ったが、その時は自分のペニスを露呈していた。勃起していて射精の予兆も感じたので、「今日はもう少しでほんとにイっちゃうかも」と言った。すると何者かが私のペニス を舐め始めた。見るとそれは猫だった。「猫ちゃん」などと言いながら抱きしめようとしたが、その猫は人間の体(幼児位)に猫の頭がついているのだった。その猫が私から離れると、その途端に人間の部分は消え、普通の猫の姿になった。その時近くにもう一匹猫がいたようである。
③その後家のトイレに入り、小便をしようとするが、便器の位置が高すぎて届かない。よく見るとそれは洗面台だった。

〜後略〜

2010年8月11日(水)

9:21
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・さっきピアノを弾いていたが、珍しく妨害らしい妨害は受けなかったので楽しく弾けた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈省略。


①途中で「北の国から」からのシーンと思われる映像を見せられた。映っていたのは主に妹の蛍だったが、彼女がまだ中学生位の頃の姿だった。私はそれを見ながら「すごい。中学生とは思えない。大人びている」とか、「この頃は可愛いかったんだよな」と言ったような気がする。その他、兄の純が家の階段の下に来て二階に向かって何か言っているというシーンもあった。
②見知らぬ中華料理店に飯を食いに行く。《今、救急車のサイレン》店は結構混んでいたと思う。私はレジカウンターのところまで行って注文しようと思ったが、そのとき左の通路から入ってきた店員のハイヒールモモコに、カウンター脇に置いてある140円のデザートを勧められてそれを頼んだ。その隣には確か70円のデザートも並んでいたが、それは断った。注文について、頭の中ではマーボーラーメンにしようかなとその時点では考えていたが、やっぱりじっくり選んでから決めようとメニューをもらって席についた。席はレジの目の前だった。そのあと起こった出来事が今イチはっきり思い出せないのだが、私はこの店の店員に嫌がらせをされていると感じ始めた。一応飯だけは食って帰ろうと思って再びカウンターの前に行き、モモコに「マーボーラーメン、ラーメン」と、声が聞き取りにくいかと思ってラーメンを2回繰り返したのだが、モモコは、「マーボーラーメン、ラーメンね」とオウム返しに復唱してきたので、これもわざと意地悪でやっているように感じられてイヤな気がした。その後、私のテーブルに中国人らしい若い女性店員がやってきて、改めて注文を確認しに来たのだが、その時も「マーボーラーメン」と繰り返し言っているのに相手は要領を得ない様子だった。私は「マーボー。字わかるでしょ」などと言っていたようだ。
③結局その店では飯にありつけないまま場面転換したようで、バイクか何かに乗って自分の部屋(といっても実際には知らない部屋)に帰宅する。部屋に座っていると、外側に面した便所の天窓から新聞が投げ込まれ、それがまっすぐ私の手元に落ちてきたのでそれをキャッチした。新聞を開いてみると、プロ野球のページが目に入ったが、そこには桑田が打ち込まれて負けた試合の結果が載っていた。「13安打9失点」という小見出しもあり、スコアは9-0だった。

☆午前5時台に早めの朝食を食った後の睡眠時。

⒈父と二人である建物の前に立っていたのだが、そこへ女性の係員(?)が出てきて、「お帰りください」と言われる。そのあと父と細い坂道を下ってゆくのだが、そこで父は何か私に対する小言のようなことを延々と喋り始めたので、私はそれを掻き消すように、ドイツ語で数字の1から10 (アイン、ツヴァイ、ドライ……ツェーン)までを大声で誦じ、さらにインドネシア語でも1から10 (サトゥ、ドゥア、ティガ……スプルー)を唱えた。


①見知らぬ広間(20畳位あったようだ。相当広かった)に居る。兄も一緒にいたようだ。すると家のドアをガリガリとこする音が聞こえてきたので猫だとわかり、ドアを開けて中に入れた。猫はシズカみたいだった(少なくとも私はそう認識していた)。部屋の床には洗濯物の山があったので、私は「小便でもされたら困るな」と一度言ったが、その後「まあ、もう大人だから分かってるか。子供も産んでるし」と言った。その後のシーンが思い出せないのだが…
②いつの間にか場面転換していて、屋外のベンチに座って父と会話していた。多分⒈のシーンを受けての話だと思うのだが、私が父に何か言われて、「俺は文章は書くけど喋るのは下手だよ」と言い返した。すると父が「でもシャベハルとか言われてたんじゃない?」と言ったので、「それはアキ(兄)の方でしょう。俺はしゃべるのは嫌い」と言った。そのとき父の横から女性の声(姿はなかった)で、「そういう人はお母さんの愛情を待っているんですよ」と言うのが聞こえてきた。さらにおばあちゃんがどうのこうのと言ってきたのだが、そのセリフは忘れた。

2010年8月12日(木)

19:34
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・ニコニコ動画というのに登録して、ニコニコ生放送というのを初めて見た。

〈特記事項〉
・昨日買い物に行く際に、バイクのエンジンがすぐに止まってしまうという現象が起こった。

・ピアノを弾いている最中に、隠微に遠隔的妨害が入った。

【夢】

☆深夜の睡眠時。


①鮮やかな砂浜の波打ち際の映像が目に映っていた。最初それをPCソフトのスキンのようなものだと思って見ていたが、いつの間にかその世界の中に入り込んで行動していたようだ(車の運転席にいてその窓外に見える風景として処理していた模様)。そのあと海の中に入って行って、そこで海水浴している若い男の顔に向けて水鉄砲を撃ち、命中させた。その後また岸辺に戻って行きながら、撃たれた男は無事かどうかちょっと心配になって振り返ってみたりした(大丈夫そうだった)。
②そのまま海岸を車で走って行き、数メートル位高くなっている道に乗ったが、すぐに行き止まった。その先は岩肌で、大きな洞穴が開いていた。私は車を降りてその中に入っていった。すると中は何かの資料館といった感じの建物になっていて、私が入って行ったのはその二階部分ということだった。入ると中に眼鏡をかけた初老の男性がいて、「数学や物理には何もしなくても最初からできる人間がいる」というようなことを言った。私は何も答えなかったと思うが、そのままその男性と並んでその建物の一階部分から外に出た。出口あたりで男性が奇妙な喉の音を出すのが聞こえたが、建物を出たとたん男性はもう一度喉を鳴らして今度は痰を吐いた。私はそのあと再び車に乗って海岸の上を引き返した。海岸の出口近くまで来たときに、傍に誰かが同乗していると感じたのか、「アタチュルク。(国父というような意味で)スカルトのようなもの。スハルトじゃないよ。…あ、俺今スカルトって言った?」などと言っていた(スカルノと言いたかったようだが、唐突で全く意味不明である)。
③相変わらず車を運転していたが、場所が変わっていた。街中で狭い道の袋小路に入ってしまったようで、のろのろと道なりに進んで行った。道は半円を描くように曲がっていたようだ。いつの間にか外国人(インドネシア人?)の女性たちが数人同乗していて、そのうちの一人がさかんに「バクニー!」と言っていた。「バックしろ」という意味に私はとって、道の行き止まりに着いた時に切り返しのためにバックする態勢に入ったが、歩道の縁に高さ50〜60cm位の金属の円柱 (名称がわからない)が等間隔で立っているのが邪魔になってバックが出来ず、車はそこで進退窮まってしまった。そのうち女性の一人が焦れたように車を降り、その円柱の向こうに立つのが見えた。
④若い女性がなぞなぞを出してくる。それは物の名前を細かい部分に分けて、そのそれぞれを別の言葉に置き換えたものを聞かせて元の名前を当てるというようなものだったような気がする。具体的にはほとんど思い出せないが、問題文の中に「新しい酔っ払い」という言葉があったのは覚えている。最後に若い女性が姿を現して正解らしきものを発表したが、それは「東京ニューブリード管弦楽団」というようなものだったと思う(「ニューブリード」という言葉は確実に入っていた。「ブリード」がどうして「酔っ払い」になるのかはよく解らないが)。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈送信夢だったが、あまりよく覚えていない。木村カエラが出てきたのだが、具体的なシチュエーションなどは忘れてしまった。そのあと最後の場面では、野球チームに入っていてピッチング練習(バッティングピッチャーかも)をしていた。板塀に囲まれたスペースの中で、右打者に向かってボールを投げるのだが、バッターの向こうにある板塀の一定の高さ以上の位置に当てなくてはならないとか、その時の球速が63km/h以上でなくてはならないというルールがあった。バッターの立っている位置から板塀までが少し遠すぎると感じていた覚えがある。私は「これは上背がないと難しいな」などとつぶやいていた。いちど私の投げた球が板塀の低い位置に当たったら、近くにいた人物に「無効球」と言われた。なかなか思うような球が投げられず、もうやめようと思いながらやっていたような気がする。

2010年8月13日(金)

17:55
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・外に出ていないので人的工作はあまり感じないで済んでいる。

・希薄な音声送信による語りかけはピアノや炊事の最中などに感じられる。内容は大抵エラソーなダメ出しの言葉である。

・一昨夜と昨夜の就寝時、入眠を振動で妨害された。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈住宅地の中の細い坂道を登って行く。すると突然左の耳だけに違和感(鼓膜に圧迫感)を感じ、大きな音で何か音楽(ロック?)が聞こえ始めた。聞こえ始めはしばらく音楽のビートに合わせて、ステレオのウーハースピーカーのように鼓膜が拍動するような感覚も生じた。私が夢の送信者に文句を言うと、「いいじゃないか、たまには」という声がして、私は「まあね」と答えた。
そのあと坂道の上に出ると、右折して平坦な道に入ったが、そこで一人の外国人(中南米系か東南アジア系だが、はっきりしない)の若い男が私の目の前に現れ、私に2枚のパンフレットを渡してきた。そのあと私に手を差し伸べ、握手を求めてきたので、私はそれに応じた。すると男は手を握り返してきたが、そこからかなり強い握力を感じた。そのとき感じた手の触感は実にリアルだった。男は握った私の手を見ながら、「まだペラペラだな」と言い、「こっちに押すとどうなるか」と言いながら私の手の甲を逆側にひねった。私は「骨が折れる!」と悲鳴をあげた。そのあと男は最初に渡したパンフレットを私から取り上げ、歩いて行こうとしたが、私はそれを再び取り返し、男に「サンキュー」と言った。

⒉省略。


①何か(ポスティング?)をしたあと逗子の家にやってきた。二階の旧自室にいて、時刻は夜の9時台だった。父が部屋にやってきて、私にコップに入ったほんの少量のビールを勧めてきた。これにはかえって頭が冴える効果があるのだと言っていた。私は最初ためらったが結局それを飲んだようである。そのあと私は父に、「明日デートがある」と話した。
②その後のシーンが記憶から抜け落ちているのだが、そのあと再び逗子の家の二階の同じ場所で、①の場面で言ったデートの相手について、父に「いくつ位の女性?」と訊かれ、「あれは全部ウソ」と答えた。
③そのあと場面がガラッと変わって、いつの間にか夜の歩道の隅にいた。私の前に上戸彩が現れ、「薄いピンク」とか「ピンク色の先生」とかつぶやきながら、歩道の脇の敷地に立っている木造の小屋の中に私を誘った。その小屋の奥の方には岸田智史がいて(暗くて顔がよく見えなかったので、はっきり特定できたのは誰かから名前を知らされたからだと思う)、その周りにも何人か人がいた。岸田智史が語っているのをしばらく聞いた後、私は「君の朝。その頃小学生だったけど、好きでした」と言った。すると彼は「俺はその頃、逆に野望を持っちゃったんだよね」と言った。「じゃ、俺とは相反する方向に?」と私は言って笑った。「すれ違いだ」とか言って周りにいた人たちも笑ったようだった。
④一旦覚醒を挟んだような気がするのだが、そのあと上戸彩と二人で、郊外の家並みの間の細い歩道を歩いている場面になった。シーナリーはリアルそのもので、実在する場所だったんじゃないかと思う。そのとき何か用事があったと思うのだが、それは覚えていない。

2010年8月14日(土)

7:35
自室にて。天気は曇り。昨日の記述から間があいていないが、夢の内容を中心に。

〈一般事項〉
・仕事:休み(行くつもりだったがバイクのセル起動が出来ず、諦めた)。

〈特記事項〉
・前述のように、バイクに不具合が発生し仕事に行けなかった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈冒頭の短く、希薄な夢。大広間で数人ごとに班のようなグループを作り、グループごとの座布団の数を競うというようなゲームをやっていたようで、その集計が行われているといった場面。

⒉前後の脈絡が何一つわからないのだが、ある部屋にいると、左の方にある広間から裸で出てくるように言われ、広間に出て行く前にパンツに手を入れてペニスの状態を確認するというシーン。《今、犬のアッホ鳴き》


①夜の街角を歩いている。前方に若い女のグループが見えたが、集スト的に怪しげなのでやり過ごそうと立ち止まった。そのあと後方から別の若い女が歩いてきたが、これも集ストっぽいと感じたので今度はそこから走り出して避けた。
②その先でいつの間にか一人の男(S軒さん?)と合流して二人で歩いていた。どこかの暗がりのスペース(店?)を覗くと、中から《今救急車のサイレン》見知らぬおばさんたちが大勢出てきた。彼女らは我々二人についてきたようだった。そのあと街中をさらに歩いてどこかの店の中に入ると、おばさん達もあとから入ってきた。私は彼女らと接することにあまり気が乗らなかったようで、連れの男に「おばさん、ていうかオバチャンって感じ」と言った。
③高台の上にある公園のようなスペースにいる。誰か(兄?)と一緒だったような気がするが、そこでのシーンの詳細は覚えていない。そのあと少し低くなっているところに財布の中の小銭をこぼしてしまうという《今救急車のサイレン》シーンがあって、さらにそれを取りに行ったついでに、高台の縁から下を見下ろした。するとそこから下に向かって空中にチューブのような通路が出現していて、その中になぜか投げ網が仕掛けられていた。網の中には魚などの生物がかかっているのが見えた。それを獲ろうとして確か網の中の獲物めがけて釣り糸を垂らしたと思う。その方法で一匹、小さめの魚が獲れたが、そのあと網の中にはカニや小ダコが現れた。その最中、いつの間にか私の後方に若い女が現れていたが、彼女が後ろから私の背中をつつくようなことをしてきたので、私は「押すな」と言った覚えがある。その釣り(?)が終わった後、我々はそのチューブの中にいつの間にか出現していた階段を降りていった。それまで女の姿は見えず声だけだったのだが、その時だけちらっとジーンズを穿いた足が見えたので、私が「お前足長いね!」と言うと、女は「それは…」と言いかけたので、私は「あんたよりは長いよって言いたいんだろ」と言った。そのあと彼女は私を追い抜いて下の方へ降りていったが、そのとき連れ(?)の男の声で、「俺も最初彼女を見たとき足が長いって思った」と言うのが聞こえた。


①将棋をやっている(相手は兄?)。相穴熊の駒組み完了後といった局面になっていて私は居飛車側だった。盤上の駒の位置が勝手に変わったりしていたのでいい加減なものだったが、私の角が8六に出ていて相手の4二にいる飛車に当たっていたのでそれを取り、それを相手が3三からの銀を引いて取って飛車角交換になった局面は覚えている。そのあと膠着状態になって私は指し手に困ったが、自分の持っている桂を香と交換したいと思っていると、いつの間にか私は市街地のただ中にある路上にいた。目の前にある机の上で、その桂と香にあたる商品(靴下かなんかだったと思う)を交換すると、次に来る人のために机の上に青海苔のビンを置いた(なんかそこでは一つのルールが成立していて、やって来た人は前の人が置いていった物を取り、その代わりに自分の持参してきたものを置いていくということになっていたようだ)。その後ビルから出てきた若い女がいて、手には何かのドリンクのビンを持っていたが、机の上の青海苔を見て、「あおさ…」とつぶやきながら当惑していた。私は「ガッカリした?ごめんね!」などと女に声をかけた。女は「まあ、いいけど…」などと言っていた。
②どこか山の上にある他人の邸宅にやってくる。そこでしばらく泊まっていくことになっていたようで、しばらく滞在したような感覚も残っているのだが、その途中のシーンは覚えていない。覚えているのは最初に来た時のシーンと最後のシーンのみで、最初に来たときには広いリビングにいて、そこの主人とその奥さんと思われる老夫婦に、何か(曲?)プレゼントしてあげると言われた。最後のシーンもその同じリビングの中で、その時は最初主人が左端の小部屋の壁に歌を歌いながら4枚のビラを横に並べて貼っていった(歌の1フレーズがちょうどビラを1枚貼るタイミングに合っていたようだ)。私はそれを真似してその歌を歌ってみたが、最初の2フレーズを歌ったところで続きが思い出せなくなり、「分かんないや」と言って止めた。そのあと主人が何か芸能ニュースみたいなものを読みながら、誰々が誰々に(両方ともミュージシャンの名)ディードだと認められたと言った。妻のほうは「ディード?ああ逆ね」と言った(おそらくディーボの間違いで、よく使われるディーバという言葉の逆の性別と言いたかったのだろう)。そこで私は主人のところに行き、そのページを見せてもらうと、そこに載っていた写真にはヨン様みたいな男性が写っていた。そのあと私は再びリビングの中央に来て、改まったように「ここに来たときに、確か何かプレゼントしていただけるっていうお話をしていただいたような気がするんですが、その話が私がいる間にいつの間にかなくなってしまったようなので、何か事情でもあったのでしょうか?」とえらく丁重に尋ねた。すると老夫婦とは別の若い女の声がして、「何かをしようというつもりで来たと思ったから。ソウシン(痩身?送信?)とか。でも来てから俺はドイツ語がやりたいんだとか言ったり、ここで初エッチするんだとか言うから…」とまくし立ててきたので、私は「そんなことは言ってない」と遮った。

☆今日早目の朝食後の睡眠時。

⒈教室のようなスペースで、最初カマタのほうに行き、何か(忘れた)をやろうと誘ったが断られた。そのあと自分の席(教室の右後ろの方)に戻ると、小学校時代のI上君とカセが斜向かいに座っていて、I上君の前に将棋盤が置いてあったが対局中では無いようだった。「やってないのか」と私が言うと、I上君は「やる?」と言って駒を並べ始めた。私も駒を並べ始めたが、いつの間にか盤面が異様に広くなっていて、盤の中央付近には駒代わりとして(?)たくさんの本が立てて並べて置いてあった(盤の罫線は消えていた)。I上君が角側の端歩を突いてその下に角を置き、「これで王手になっちゃうな」と言った(実際にはなっていないが)。

⒉私の友人(夢の中限定)の二人が手品の助手か何かをやったことになっていた。その後その二人を含む何人かと坂道の下あたりを歩いている時に、「やっぱり6月のあれが一番の思い出だった」と、手品に参加したうちの一人が言ったら、その後いつの間にかそのマジックショーの現場に飛んでいた。手品の詳細はよく覚えていないが、カードを使ったマジックだった。私も何故かそれをやらせてもらったが、手に持った一枚のカードを舞台の隅の方で別のカードにすり替えるというシーンがあった《今、救急車のサイレン》ので、そのあたりにタネがあった模様。

⒋屋外の小さな特設ステージに若い女性が三人出て来て、独特のゲームを始める。TVのバラエティー番組のような感じだった。ゲームは三人並んで、それぞれ自分の髪型やら持ち物、服装について順々に言っていくというものだった。彼女ら自身は結構盛り上がっているようだったが、私はそのゲームのルールを呑み込めぬまま眺めていた。詳細はあまり覚えていないが、三人で自分の髪型について言って行く段になった時、左端にいた太めの女の子は、後ろ向きになって見せて、「アオミドロ」と言った。また自分の持ち物について言ってゆくときには、真ん中の女の子が自分のショルダーバックを見せて、「サーガピザ」と言った(多分そのピザ屋のオリジナルバックという意味だろうと思った)。ゲームの成績は壁に表として貼り出されていた。私が見た時はもう終盤近かったようで、表の下の方まで何やら記録で埋まっていた。休憩時間だったのか、それを先ほど左側にいた女の子が見ながら、「勝つためには次の試合はわざと負けとかないと」みたいなことを言った。

2010年8月15日(日)

17:39
自室にて。天気は薄曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア(7日ぶり)。

・昨日、バイクの修理。

・夕方バイクを取りに行く都合で、飲んだ後すぐ眠るわけにはいかず、夕食をとってから深夜まで寝るという変則的なパターンだった。

〈特記事項〉
・昨日バイクを修理に出すため、昼間近くのバイク屋(ドリーム)までバイクを押して行った。その時の行き帰りの道中、また夕方バイク屋に引き取りに行ったときの道中ともに集ストの影が濃かった(通行人・車等)。

・修理自体も内容・料金ともに納得がいっていない。料金を吹っかけられたことはバイクを取りに行った時にすぐ気がついたが、さらにその後、久しぶりに仕事へ乗って行ったときに、現場で信号待ちのアイドリング中にエンストしてしまうことが何度もあった。またチューンアップした直後だというのにセル起動の反応も良くない(一発でかからない)。要するに、全然直っていないのである。

・その仕事に出かける時、自室を出てマンションの階段を降りていく最中、救急車のサイレンが鳴った。

・仕事中、宮崎台の下り斜面のあたりでは、午前3時ごろだというのに蝉の鳴き声がかまびすしく、配布先のマンションエントランスには蝉が複数いてブンブンと羽音を立てて私にぶつかってきたりした。虫などの生き物を操って怪異なシーンを見せるという悪戯はこれまで何度もやられているので、今回のもそれかも知れない。

・また、仕事中私はサンダル履きだったのだが、《今リサイクル業者のスピーカー騒音》仕事を始めてほんの数十分で露出している素足の部分に何箇所も蚊に刺されたような痒みが発生した。実際マンションのエントランスに蚊はいるのだが、痒みの発生部位はいつも就寝前やピアノの最中などに人工的に痒みを引き起こされている部位なので、これも実際の蚊によるものか疑わしく思っている(後で見てみると蚊に刺された痕特有のぷっくりとしたふくらみがない)。また実際の蚊によるものだとしても、加害者が蚊を誘導している可能性が高いので、いずれにしろ人為的な嫌がらせだと思われる。

・前に書いたことがあったかどうか忘れたが、バイクの燃料切れランプの点灯のタイミングも遠隔的に操作されているようである。

先日書いたロイヤル〇〇〇〇前では、向かいのアパートの婆さんがまた表に出てきて熱視線を送ってきた(笑)。

【夢】 省略。

2010年8月16日(月)

18:23
自室にて。天気は薄曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・なんか二三日前からチクリ攻撃が再開されたようで、思考のタイミングに合わせてたまにやってくる。《今救急車のサイレン》

・他室の水を流す音というのが壁の向こうから聞こえてくるのだが、それも最近は私の思考・行動に対する即時反応の一手段として使われているようだ。

・ピアノ弾いている時などの振動(衝撃波)による妨害。

・仕事の最初の現場近くの公園では、今日もまだ午前4時ごろから蝉の鳴き声で騒然としていた。不思議なことに夜が明けて6時7時となると逆に蝉の鳴き声は聞こえなくなる。昨日日記に書いたことに反応して、さらにこの現象を強調するような工作をしてきたのか?

・同じく昨日書いた足の痒みの件であるが、前半は全く感じられなかったが、エリア移動して坂戸に入ったあと急に発生し始めた。

・仕事中、警察車両に2回遭遇した。一回目は日商マンション前、以前パトカーと警官バイクの挟み撃ち工作があった場所でパトカーが出てきた。二回目はクレッセント前の、これも以前コリキャンがあった交差点での覆面パトカーによるコリキャン気味の出現だった。しかもその直後に例の空耳ワード(クサい)を聞かせてくる通行人が出てきたので、当然これらはコラボだったのだろう。

・さっき「水を流す音」について書いたのだが、その直後から音が変わって、ガコンガコンと水道管が鳴る音(ウォーターハンマー?)になっている(笑)。

・セントラル〇〇〇〇で配布中、高齢サラリーマン風が「ウヘウヘ!」と凄い音で咳き込んできたので、私も配布を終わってその男の後ろについたとき、「ウヘウへ!」と同じように咳き込んで見せたら、それには不満らしく、ビクッとした後こちらをチラッと振り向き睨んできた。咳の音の大きさ、わざとらしさやそのタイミング(配布がちょうど終わった瞬間)からしてまず偶然ではないであろう。しかもその直後に歩道に出てバイクに乗った時、そいつをフォローするつもりなのか、例によって「クサい」とつぶやく男が出現した。

・仕事中、武蔵新城クリオ六番館前で、私のバイク停車位置を見越して待ち伏せするようにずっと立ちつくしてこちらを睨み続けるおばさんが出現(午前4時台後半)。配布して戻ってきた時には、今度は視線をそらしながら頭に手を載せ続けていた。

・仕事が終わった直後、切り通し交差点で信号待ちをしていると、前方の横断歩道前で立ち止まっている若造が唾を吐いた。その後そいつはこちらをやたら見るので、やはり唾吐きも工作のつもりでやったんじゃないかと思って見ていたら、そいつが横断歩道を渡って入っていった先は公明党のポスターの貼ってある小さな会社だった。ちなみにその会社の車庫のシャッターは無用心にもなぜか夜通し開いており、そこから見えるトラックのナンバーもなにげにアンカリングナンバーである。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈学校の教室にいる。私は右側(廊下側)の列の中段くらいの席にいたようだ。覚えている最初の場面では、私の左隣に兄(?)がいて、二人並んで立っていた。すると兄(?)が何やらインドネシア語の文を暗唱しはじめた。内容は覚えていないが、中に「daripada」という単語が出てきたのは覚えている。私も周囲の人たちも、「あれ、出来るんだ」という感じで兄(?)に注目し始めるムードになったのだが、そこで兄が最後に、「クー」とかいう言葉を言うと、私を除いた一同には馬鹿ウケして、「クー知ってるんだあ」などと盛り上がった。どうやらこの「クー」という言葉がインドネシア語における何かの隠語になっているらしいと思ったが、私はその言葉を聞いたことがなかったので、「全然知らない」と呟いた。何か兄(?)に完全に(しかもインドネシア語というジャンルで)持っていかれた感じがし、悔しい気分になった。
そのあと席についたが、後ろのほうの席で紙に描かれた絵を掲げてはしゃいでいる連中がいたので、振り返ってみるとそれは男女の性器の結合状態が描かれたイラストだった。そのあと一人の男子生徒が後ろの方の席から左側(窓側)の一番前の席にいた女子生徒のところに行くのが見えた。女生徒の方が男子に、「今日やらせてあげるね」と言うと、男子が「本当?楽しみだなあ」と言った。
さらにその後、先生がやってきた。先生は小柄な女性だったが、私の知っている人ではない。先生はおもむろに話を始めたが、なぜか「松名さん」がどうのこうのと言っていたようだ。そのあとどんなキッカケがあったのか、私はすぐ後ろの席にいた男子の頭を殴った。それはナオスケだったらしく、彼は私に何か文句を言った。
左隣の列を見ると、女子が並んで座っていた。近くにいた三人くらいの顔がはっきり確認できたが、その中には中学の同級生だったSさんが(当時の姿で)いた。私はSさんの前に座っていた女生徒に近づき、そのすぐ隣に割り込んで座った。「(小学校の同級生だった)Tだろう?」と私が言うと、彼女は「小学校時代の友人だった…」(このセリフは私の日記によく出てくる常套句なので、それをふざけて真似してきたのかもしれない)と言ったので、「友人…わが友よ!」と叫んで彼女に強引にキスをした。

⒉学校のプレイルームみたいな広間で小学校高学年位のクラス委員の選挙が行われているのを見せられた(場面には参加していない)。候補者は二人いて、二人とも女の子だった。二人のプロフィールが項目ごとに並べて書いてある紙を見せられた(小学生らしい筆跡の手書きで書かれていた)が、そこでは二人がそれぞれ対照的な個性を持っているということが強調されていた。詳細はほとんど忘れてしまったが、中に「特技」として片方の候補の子には「英語」が挙げられていた。そっちの候補の子はどちらかと言うと真面目っぽいキャラとして紹介されていたようで、確か名前は「井上さん」だった。もう一方の子のプロフィールの内容は思い出せないが、こちらは全体的に積極的で押しの強いキャラだったと思う。確か候補者同士が皆の前で主張を戦わせるといった場面があったが、その時にこの押しの強いキャラの子が「井上さん」の特技の「英語」について、「英語なんてもう古い」などと言っていたのを覚えている。

起きた後、目ショボ感あり。

2010年8月17日(火)

18:08
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・今日、三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・ピアノを弾いているときに、衝撃波や足の甲への強烈な痒みで妨害された。あと、ここのところ暫くなかった横腹の筋肉へのグリグリいう圧迫感も引き起こされた。

・仕事に向かう途中、最初に出てきた車(並行車線)はそのナンバー「7777」を光らせて強調していた(午前3時ごろ)。

・鶴川駅近くで、車道のちょうどバイクの通り道に当たる位置に、ぽつんと空き缶が一つ立てて置いてあった(午前3時台前半)。以前からこういった事はあったが(置いてあるものはさまざま)、幸いこれまでは気づいて避けることができているものの、非常に危険であり、悪質だと思う。

・仕事中、夜が明ける前(午前4時ごろ)から、まだ暗いのに私の周囲には謎の歩行者が多かった。夜が明けてからは犬の散歩者がとても多かった。

・最近諏訪エリアが集スト出現のホットスポットになっている。今朝はエリア最初のマンションであるパークホームズの前で、私が乗りつけたとき道の向こうから歩いてくる小型犬を連れたおばちゃんがいた。不自然な数の出現者が最近この付近ではわらわらと湧いてくるので、これもその手の出現者の一人だろうと考えてスルーしたが、そのあと私が配り終えて出てゆくと、なんとおばちゃんはまだマンションの前にいる。かがみ込んで自分の小型犬に、《今救急車のサイレン》「そう、怖いの。入ろうね」などと話しかけながらバスケットを開いてその中に誘導しようとしているのだが、当の犬は全然私を怖がってもいないし、バスケットに入ろうともしないのが笑えた。

・ヴィルクレールで配っている最中、最初にポスト室に入ってきた住民(女)がいたが、その住民がポストのフタをガチャン!と強く閉める音をさせてきたのが、私がちょうど「T増」という名字(昨日の夢に出てきた小学校の同級生の名前)のポストに投函する瞬間だった。この名字は珍しいと言って良い名字で、このマンション(200戸以上)の中にもこの一軒しかないし、偶然にしては出来すぎである。

・三和へは、開店時刻の午前10時ギリギリまで待ってから出かけたのだが、開店直前の店の前にはすでに長蛇の列ができていた。平日だし、早い者勝ちの特売のたぐいもないにしてはえらい人出だと思ったが、買い物の最中、「頭に手を載せる」動作をする人がやたら多く出現したので、やはりそういうことだったのかと思った。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の希薄な夢。暗かったのか、視覚的リアリティは高くなかった印象。

体育館のようなところで大勢の人が風船を持って歩いている。風船には2種類あって、糸が短めで赤いものと、糸が長めて白色か銀色のもの。私は赤い風船を持っていたが、こちらの風船を集めてぶら下がれば空を飛べるんじゃないかと思い付き、周囲の人にその提案をするという夢。

⒉省略。


① 飲み屋の片隅のような場所に座っている。小さなテーブルを挟んで、向かい側にはサングラスをかけたミュージシャン風の男がおり、男の傍には女がいた。覚えているのは、サングラスの男が私と手の大きさを比べようと手のひらを合わせてくる場面から。手は彼の方が大きく、男は「勝った」と言った。改めてその男の手を見てみると指も長く揃っていたので、私はそのことを褒めた。そのあと何やらまったりとした感じの音楽(歌付き)が流れてきたので、それに陶酔した。そのとき妙な多幸感が支配していたのを覚えているので、酒に酔ったような状態だったのかもしれない。店の左端の方でやたら咳をしている男がいたが、あまり気にならなかった。と、そのとき突然曲調が変わり、激しい曲調になった。テンポも上がり、歌い方もにわかに攻撃的になったが、その歌を歌っているのはサングラスの男だった。私は彼に頭を揺さぶられながら至近距離で言葉の機関銃を浴びせられた。
②別の場面。そこに至る経緯は思い出せないのだが、見知らぬ部屋の中でいつの間にか裸の女と二人きりになっているのに気づいた。そこで私は、「さあ寝るか」と言いながら女を横に倒した。「でも、どうしようかな。最近夢の中でやるとすぐイッちゃうから」と言って、女の乳房を少し手でいじった。女は最初いかにも挑発する女の表情といった顔をしていたので、「そういう分かりやすいのじゃなくて」などと言ったら、そのあと浅野ゆう子に似た感じの顔に変わったが、その顔は固まったまま動かなかったので、写真じゃないかと思った。


①覚えているのはアパートの1階といったところにいるシーンから。そこに一晩泊めてもらって目を覚ました後といった認識だったので、目の前にいる男が部屋の主だと思った。また⒊の夢の続きだという認識を引きずっていたようなので、この男をサングラスの男だと思っていたようだ。男に君は誰かと訊くと「クソバ」と答えた(これは私が⒊の夢から目覚めた後、サングラスの男はクレバじゃないかと心の中で当て推量していたので、それを思考盗聴した上での答えだと思われる)。私は「ああ、やっぱりそうじゃないかと思った」などと言ったようである。
②その後その男と連れ立って未舗装路のT字路のあたりで少し立ち話をしたが、このときの男の姿はどう見てもサングラスの男とは別人だった。男は、これから釣り堀に行こうと言って私に釣りの仕掛けを2種類見せてきた。T字路をまっすぐ歩いて行くと、その先に釣り堀があった。「ここいくら?」と訊くと、「ここ国が管理してるから、900円」と答えた。入り口から入ると、一番手前の小さな池でちょうど釣り人が魚を釣りあげる瞬間に出くわした。釣れたのは縦横1mずつくらいありそうな銀色の平べったい魚だった。そのあと実際に私たちが釣りをする場面があったかどうかは覚えていない。
③下半身を露呈し、股を開いた体勢で何やら手術を受けている。会陰部の辺りを切開するような感触があった。執刀していたのは若い男で、②の男か。何か先にポッチのついた器具を持って私の股の前でニヤニヤしていたのが見えたので、これはクリトリスでも作ろうとしているのかと思った。このシーンは結構長かったと思う。「男女(おとこおんな)を作る」とかいうセリフも聞こえたので、性転換手術を受けていたようだ。最後に執刀医(?)が胸におっぱいを作ろうとし始めたが、私はそれを拒み、「膣は欲しいって言ったけど、おっぱいはいらない」と言った。
④教室のようなスペースに後ろの方から入っていくのだが、視点の高さが定まらず、上下していた。そのとき一同(男ばかり)はそれぞれの席で起立していたのでその後ろ姿が見えていたのだが、彼らの頭の位置が下に見えたり上に見えたりした。私が席につくと、「ワキガのニオイがする」などという男の声が聞こえてきたが、その後、「ん?しかしヨーグルトのような芳しい感じのワキガ…成功です!」という声がしたかと思うと教室内に拍手が起こった。そのあと待っていたかのようにドラマの主題歌と制作スタッフ名のテロップが流れ始めた。私はどことなく不愉快な気分で教室を出て、廊下のところにいた男に「これ(ギャラを)いくら貰えるの?」と訊くと、男は《いま救急車のサイレン》「所得に出ない」と答えたので、「税金が出ない(かからない)くらい?」と訊き返した。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えていないが、最後の方で、風呂場の浴槽の中に向けて何度も放尿しているシーンがあった。尿はトマトジュースのような性状に見えたのだが、暗かったのではっきり色を確認できず、風呂場の電気を点けようとスイッチを押したが、電気は点かなかった。

2010年8月18日(水)

18:30
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・今朝、セルフ散髪で坊主頭にした。

〈特記事項〉
・今日2週間ぶりのチラシの引き取り日だったが、チラシが届いていなかった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①省略。
②ドンキか何かの売り場の通路みたいな場所でしばらくはしゃいだ後、テーブルがいくつも並んでいる公園の休憩所のような場所に移動していた。テーブルの前に座ると、席の向かい側には40代位の女性がいて何か話をし始めた。確か原子力発電所か何かの危険施設に付属する安全設備についての話だったと思う。パンフレットの中にその詳細な見取り図があるのを見せられた。それは手書きのものだったが例によって隅々までリアルで、地上と地下を見渡せる断面図になっていた。そのコピーが大小2枚あって(見比べたが元本と全く同じものだった)、どちらにするかと訊かれたので小さいほうのコピーをもらった。
③その後また売り場の通路のような場所に戻った。周りには若い男達がいて、一緒になってまたはしゃぎまわった。最初のほうに出合って言葉を交わした白人ぽい若者がいたのだが、後から彼はホモだという話を面白おかしく周りの連中から聞かされた。私がふざけて何か女言葉で喋ってみると、「ハルもおかしくなってるよ」などと言われて少しウケた。そのあと隣の道路で小学校の同級生だったT橋君が、「ハルってすごいんだって。何十秒かで生出しして、次が数十分後…」などと言っているのが聞こえた。

⒉教室のような場所にいたようだが、学生ではなく仕事でもしているような雰囲気。私は同じ班の人たちに対して非常に気弱で丁寧な接し方をしていたような気がする。そのあと班が変わると、私は窓際の席に移っていて、前の席には最初中二の時の同級生だったA木君(故人)が座っていたようだったが、いつの間にか同じく中二の時同級生だったI藤君に変わっていた。I藤君の席の脇に小銭入れがたくさん並べてあったので、「これ売ってんの?」と尋ねた(このときにはもう前の班に居たときのキャラではなかったようだ)。I藤君が「そう。売ってるよ」と答えたので、「そうか。ユースホステル部だったね」と言って納得した(文化祭の出店のようなものと認識していたようだが、ユースホステル部がなぜ出てきたのかよく解らないし、そもそもそんな部活はなかった)。そのあと後ろの方の班で、おそらく同じく中二の時の同級生だったK村君らしき生徒が、「元明寺という名前は明かりの元という意味から来ている」と言い、周りから「そのまんまじゃん」と突っ込まれているのが聞こえた。そのあと私のところに後ろの班から誰か(男)がやってきて、日本史のクイズをやらないかと持ちかけてきた。「易しい方にする?誰でもわかる」と言われたが、私は「難しい方」と答えた。ノルマ設定みたいなものを訊かれたので「6割」と答えた。しかしクイズが始まらないうちに夢は終わった。

⒊前半のほうはよく覚えていないのだが、見知らぬ大人の男女(女性の方が多かったようだ)と同席する場面があったようだ。覚えているのは最後の方だけで、私がバイクで道路(左側に高架が平行に通っていて、その下道)を走っていると、つい先ほどまで友好的に接していた男女が自転車に乗って群がってきて私を取り囲む形となった。「この人達はどうしてついさっき会ったばかりの人間にこんな集ストまがいのことができるんだろう?」と思って私は憤慨した。


①スタジオのような広いスペースで宴会をしていたようだ。覚えているのはお開きになったあたりからで、周りに大勢の人々がいて、ぞろぞろと出口の方へ歩きはじめた。そこで誰か男性の声で、「....の方は二次会あります」と言うのが聞こえた。私の近くに高校の同級生だったK保君らしき背の高い男がいて、「帰っちゃうの? (二次会に)行こうよ」と言ってきたので、私は「〇〇〇〇(K保君のフルネーム)は名残惜しいけど、帰らないと」と答えた。
②そのあと私は逗子の家に帰ってきたようで、一階のリビングにいた。一旦帰っては来たが、やっぱり二次会に行こうかと思って迷っていたようだ。そこで靴下を探したが、洗っていない濃紺の靴下が一足出てきただけだったので、やっぱりこれじゃあ行けないと諦めた。リビングには何故か大量の混ぜご飯が四角い箱の中に詰まっていたのでそれを頬張っていると、玄関に来客(背の高い若い男性)が現れたので私が応対に出た。その時のやりとりはちょっと思い出せないが、そのあと座敷の中から我々を覗いていた母が、今来た客について「いい男ね」と言った。私が「あれは野球部のキャプテン。キャプテンでエースもやってる」と言うと、そのあと彼がもう一度現れて今度はリビングの中で私に向かい合って立ち、「勝ったらどうする?」と私に訊いてきた。私が答えあぐねていると、彼は「ホームランを食べてもらう」と言った。私は「よく解らないけど…はい」と答えた。

2010年8月19日(木)

18:37
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。チラシは明日届くそうだ。

〈特記事項〉
・ピアノ弾いているときの妨害(痒み発生・背中じんじん感・衝撃波・薄い音声による野次馬送信など)が本当に頭にくる。私は個人的な楽しみとして弾いているだけであって、公開練習や発表会などを引き受けたつもりは毛頭無い。《いま部屋の蛍光灯にチラつきが起こっている←って書いていたらやんだ》

【夢】

☆昨夜の深夜から早朝までの睡眠時。

⒈孤立したブースのような部屋に入っていくと、中に三人位若い女性が立っていて、《今また蛍光灯のチラつき》一番奥にいた女性は喜屋武ひとみだと名乗った。その後そのブースの中でラジオの番組が始まり、女性は立ったままマイクを持ってトークを始めた。私はブースの外に出ていたが、進行役をしている女性がガラス越しにこちらを見ながら舌を出したりして何やらサインを送ってきた。そのあと私が風呂に入る場面があったが、その時も進行役の女性が覗いてきて、サインを送ってきていた。

2010年8月20日(金)

15:44
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・先ほどの睡眠時に振動をかけられていたようで、目覚めると心悸亢進が起こっていた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈実際には訪れたことのない床屋の散髪台に座っている。私の散髪をしていた年配の男性(店主?)がヒゲを剃る部分を冷たいおしぼりで拭いた後、何やら私に問いかけてくるのだが、よく聞き取れなかったので2回くらい訊き返した。3回目で、「このあと熱いおしぼりも使いますか?」と訊かれていることがわかり、「ああ、じゃあ、お願いします」と私は答えた。そのあと視点はふらふらと店内を移動しはじめ、店の奥に二人若い女性が立っていたのでそれに近づいてからまた戻ってきた。するといつの間にか私の席の前に洋式便器が出現していて、私が「便器がある…」と言うと、店主がその上に座った。《今救急車のサイレン》そして何かの箱で手元を隠しながら、手でシコシコする動作を始めた(服を着たままだったので、真似だけ)。私は「客の前でそんなことするな!」と言った。


①逗子の家の下の三叉路から久木新道に上っていくと、低空飛行のヘリが凄い轟音を立てて私の頭上に飛来した。私は携帯を取り出してカメラで撮ろうとしたが、うまく撮れなかった。そのあと久木新道を下って行こうとするが、久木新道の本道はトンネルになっていて、右側に2本くらい脇道がついていた(そのシーナリーはリアルだったが、実際とはもちろん全然違う)。私はトンネルの中の道を下っていった。
②その後のシーンの記憶が飛んでしまっていて思い出せないのだが、その中で強い性的興奮状態になる場面があったことだけは覚えている。女性と一緒にいたのか、一人でそういう状態になったのかは不明。
③そのあと集ストの被害届を出しに役所に行くのだが、それは久木新道の下の久木東小路あたりにあった。待合室にいるときに、どこからかチャイム!のいもっち(妹尾友里恵)がTOKYO FMに出ているという情報が入り、一旦別室(控室のような誰も居ない部屋)に移って携帯のラジオをつけてみたが、ノイズばかりで何も聞こえなかった。しかしその付近に何かのグッズが置いてあって、それを手に取ると、そこには「逗子は妹尾に夢中」と書かれてあった。確かその後また待合室に戻って携帯をいじっていたが、携帯のアンテナが長く伸ばせるようになっていることに気づいて、それをいっぱいまで(1メートル位)伸ばして再びラジオを聴いてみたが、それでも何も聴こえなかった。その後この情報をウェブで確かめようとして、携帯で検索しようとしたが、検索ワードが思いつかず、結局「木曽福島」という言葉で検索をかけた(意味不明)。
④そのあと窓口で私の名前が呼ばれたようだが、「○づきさん」と言われたようだ。それには応じずに役所の廊下を歩いて行くと、廊下の右側が居酒屋のようになっていて、入り口が開いていた。一番廊下側のテーブルの席にいた年配の男性(メガネに白髪)がしゃべっているのが聞こえたが、彼も言葉の最後になぜか「○づきさん」と付け加えていた。集ストを訴えに行った先でもアンカリングワードを聞かされたわけで、私はウンザリした。すると廊下の向こうから一人の男性が歩いてきて、私の話を聞いてくれるということになった。私は彼に「木村さんですね」と声をかけたが、彼はなぜか「外の駐車場で話そう」と言ってきた。彼の風貌もとても役人という雰囲気ではなく、怪しいものを感じた。私は「役所に話をしに来たんです。記録をとってもらわないと」と言って拒んだ。

⒊夜の街角を歩いている。どこかの建物の入り口付近で年配の女性に呼び止められ、会話になった。私の顔を見ながら「その目がいい、鼻もいい」などと褒めてきたが、「寝ているときの目や鼻がいい」と言った。なぜか目の前にモノクロの動画が現れていて、そこには私が寝ている姿が映っていた。

⒋その後の夢はほとんど忘れてしまったが、小柄な若い女性(鈴木あきえ?)が控え室の中を歩き回っているようなシーンがあったのは覚えている。

⒌日焼けした若い女性が漫画風の人物イラスト(どんぐり眼をした顔)を描いて私に見せてくるといった場面を含む夢。

2010年8月21日(土)

18:43
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう道中、鶴川のファミマ前で「頭に手を載せる」動作をしたまま道端にたたずむ警官の姿があった(午前3時台後半)。

・馬絹で交通事故現場に奇妙な黄色いペイントが施されている地点(既述)を通り過ぎるとき、燃料切れ表示の黄色いランプが点灯した。

・作業を始めた直後には背中にじんじん感頻発。

・昨日読んでいた被害者ブログに服の色を使った工作というものが書かれていたせいか、仕事中赤いシャツを着た人間を多く出現させてきたようだ。他の被害者のブログを集中的に読んでいると、そこに出てくるその被害者への工作を私に転用してくるということは今までもあった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈女の肢体が目の前にあって、クリニングスを始めるのであるが、映像・感触ともにいまひとつ曖昧だった。そのうち目の前にペニスが出現したので、自分のペニスだと思ってセルフフェラを始めた。

目が覚めた直後に、隣室前の廊下からバタバタと足音が聞こえた。

⒉省略。

2010年8月22日(日)

18:33
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・この前書いた諏訪のパークホームズ前では、前回にも増してわらわらと人が通りに大勢現れた。

・シティウィズには配布中に出てきて怒鳴りつけてくる爺さんがいるのだが、今朝もその爺さんに追い返された(確かこれで3回目)。タイミングを合わせて降りてくるのか下で待ち伏せしているのかわからないが、バラバラの時間帯に行っているのに何度も会うのは不自然だろうと思う。

・頭に手を載せるアンカリング動作多し。空耳聞かせ(クサい)もあった。

・仕事中「不幸のブログ」によく出てくる「元被害者」という言葉が思い出されて、「元被害者というより被害者兼加害者なんだよな。ヒエラルキー構造になっているとすれば。まあ彼が云う紐つきの被害者というのがそれに近いかもしれないが」というようなことを言語化した思考で言っていたのであるが、今日の不幸のブログではこの「被害者兼加害者」という言葉がおそらく初めて登場していた。私はこのブログを毎日読んでいて、そのうえで上のような用語に関する小さな不満を抱くに至っていたので、まず間違いないと思う。
不幸のブログに関しては、それ以外にも私の日記の中での言葉遣いの癖が「伝染った」のではないかというような現象もあり、気になる点が多い
こういうことがあると、彼が私の思考盗聴ログにアクセス出来ているのではないかという疑念が湧いてくるのであるが、加害者が思考送信で彼にこういった言葉を「思いつかせている」という可能性ももちろんあって、どちらか判断に苦しむ。

2017年3月7日註:例えば、「~している様子。」という文末や、「お菓子(うまい棒のような)」というように、何かの言葉の後に括弧で「~のような」「~みたいな」と補足するような書き方などがこれに当たるが、今回ブログ化するに当たってこれらのうち目障りに感じる部分は修正したので、日記の原文に比べると目立たなくなっていると思う。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

1.またエロチックな場面が出現したが、いつもよりイメージがとっちらかっていてまとまりがなかった。最後の方で白人ぽい裸の女がようやくはっきりしたイメージとして目に映ってきた。私は手を伸ばして彼女のクリトリスを左手の中指で細かく愛撫した。すると女の顔がアップになって夢が終わった。

⒉教室の後ろの方にいると、周りに体育会系っぽい高校生くらいの女子がいた。はっきり覚えていないが、私は彼女に「どこでやってるの?」と訊いた(夢送信のための撮影現場についてだったようだ)。すると最初確か「金子くんの家」と言っていたが、「何県?」と訊くと「横浜県三浦かすみ市…」などと答えた。この問答の最中、彼女は私の声が聞き取りにくいらしく、何度も耳を傾けながら「え?なに?」「聞こえない」などと言っていた。私の声の聞こえ方を真似したのか、口を閉じたまま「どこで?」と言うような不明瞭な声も聞こえた。

⒊メインの長い夢。リアルなマンションの一室にいた。内部は広く、高級感があり、場所はなんとなく東京都心だと認識していた。自宅だという認識があったかどうかは曖昧だったが、こんなところに住めてラッキーという感覚があったようなので、いずれにしろその部屋に来たばかりだという認識があったことだけは確かなようだ。リビングに長いこといて、そのシーン中にいろいろあったようだが、それはほとんど忘れてしまった。少し覚えているのは、そこでも夢日記を書いていて、前の夢(⒉)の内容を思い出しながら書いていたことである。また断片的なシーンとして、私の前の低い位置に若い男性(タレント?)が何人か並んでいて、その中に光ゲンジの諸星克己がいるという場面(彼の名前のテロップが出ていた)があった。最後にこの部屋の間取りを確認しようとして右側の奥の方へ探索に行ったが、思いのほか奥行きがあり、一番奥は和室になっていた。その部屋の端にガラクタが雑多に置かれていたが、その中におそらく父の筆跡によるものと思われる、細かい文字でびっしり書かれたメモを見つけた(内容は読まなかったのでわからない)。とにかく室内の様子はすべてがリアルそのものだったので、実在の物件が舞台に使われていたのではないかと思われる。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈どうやら出し物として音楽の演奏をすることが決まっていて、一緒にやるメンバーが阿部寛と私と、あともう一人若い女性(おそらく彼女も芸能人だったと思われる)の三人だという状況設定だったらしい。覚えているのは三人でミーティングをしているシーンなのだが、場所はとある坂道の路上だった。なぜか三人バラバラに距離をとって陣取っており、阿部寛は坂の下の歩道に立ち、女性はその道の向かい側にしゃがんでいて、私は阿部寛の上の方の歩道に立っていた。阿部寛が「こうなったら創価学会で良いから、" その曲のやがて " みたいなのをやるしかない」と言った。私が「それは本歌取りみたいなこと?」と訊くと、「何それ?」と訊き返されたので、「自分たちなりにやるってこと」と答えた。「まあそうだけど、この曲はやっとかなくちゃいけない」と阿部寛が言うと、なんかジャズっぽい曲がかかりだした。道の向こうにいた女性がそれに合わせて少し歌った。阿部寛が続けて「ここで大事なのは、前へ前へと(リズムを)取っていくこと」と言った。そのあたりで(強制的に)目を覚まされた。
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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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