2010年8月23日(月)

19:12
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、「クサい」という囁き、頭に手を載せるアンカリング等多し。囁きに関しては私がよく聞き取れなかったりして動じないでいると、そのあと念押しのように連発でやってくるので実に腹立たしい。

・昨夜も深夜の睡眠から目覚めたとき腹(胃のあたり)が痛かったので、睡眠中に何か照射されていたものと思われた。で、今朝仕事から帰ってきて部屋のドアを開けると、口臭のニオイが部屋に残っているのが感じられたので、おそらく昨夜の胃への攻撃は口臭の発生が目的であったと考えられる(先月末の、父が訪ねてくる直前と同じパターン)。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

いつものように冒頭に短めの夢があったかもしれないが、忘れてしまった。8月24日追記:思い出した。逗子の家のリビングのストーブの前に猫が三匹くらいいて、そのうちの一匹がミーヤンぽかった。私は「ミーヤンちゃん」とか言いながら後ろから抱き上げた(その感触はリアルだった)。その直後に目が覚めた。

⒈メインの長い夢。確実に送信夢。全体的に学校を舞台にした夢だった。

①ある教室で高橋英樹らしき男性が講師として授業をしている。その内容は覚えていないが、なぜか私も教室の前のほうに立っていたらしく、彼の姿は黒板を挟んで横のほうに見えていた。
②別の教室。私は一番前の左側(窓際)の席にいる。クラスの皆は作文に取り組んでおり、私も何か書いていたようだ(内容は覚えていない)。後ろを振り返ると、隣の列の中段あたりに中学時代の同級生のO原君がいて、紙面いっぱいにたくさんの文章を綴っているのが見え(推敲した痕跡が●●●●●←こういう風に一文字ずつ丸く塗り潰された形で残っていたのを覚えている)。教室の中央の席では、小学校高学年位の男子生徒が大声で喋っていて目立っていた。このときの課題はただの作文ではなかったらしく、O原君の近くにいた別の男子生徒が「わかった!」と言って、何か呪文のような言葉(アーエーイーオーみたいな)をリズムをつけて誦じると、クラス中から拍手が湧き起こった(私もつられて拍手したようだ)。どうやら作文の文章の所々にあるパスワードをつなげると何かの暗号が浮かび上がるといった趣向だったらしいのだが、私にはさっぱり解らなかった。そのあと先生(初老の男性)が授業を終わらせ、一人ひとりの名前を呼びながら作文を回収して回ったが、私の近くに来たときに私が渡そうとすると、「あ、君は別だから」と言って素通りした。
③省略。
④ ②のシーンの後、教室を出て階段脇の通路を歩いていると、突然床が外れ、下の階に落ちそうになって床にしがみつくといったシーンがあった。そのとき私の目の前に一人の女子学生(天パっぽい髪を後ろに束ねて、切れ長の目をしていた)の顔がニュッと出てきて、「片想いの人に思考盗聴されるのは…」云々と言ってきた(ちょっと意味不明だった)。私は「思考盗聴されてみろよ!」と言い返したようである。
⑤学校の敷地の玄関の周りに学生らしき若い人たちが集まっていて、その中に先生らしき年配の男性が一人で何か気を吐いていた。私は向こう側に並んでいた若者を見ながら、心の中で「顔が小さいな」と言ったのだが、その直後にその中の一人が「小さい!」と言ったので思考盗聴されていると感じた。そのあと年配の先生が立ち去って行きながら、「みんなセックスすれば小さいって感じるよ」などと言った。
⑥これも学校施設の中、遊戯室みたいな部屋に入っていくと、窓際の方で和田アキ子が何かのゲームに取り組んでいた。それは目の前に広がった大きな地図の上を点々とルートを辿って移動してゆくといったものだった。見た感じでは出発地点は相模湾の中央あたりになっていて、そこから内陸部に向かって北上していくという形だった。一度本来のルートとは別の、東側を迂回するようなルートが現れて「輸送路」と呼ばれていたが、その後そのルートは取り消されたようだ。さらに北のほうに進むと地図の続きが出てきたが、いったん前の地点を確認しようと和田アキ子が地図の上を後戻りするように探し始めた。そこで私も釣られて目で探したが、私が見つける前に和田アキ子が見つけて「ここだ」と言った。
⑦そのあと私はその部屋を出るのだが、床から下の部屋に穴をくぐって降りてゆかなければならないようになっていた(⑥の部屋は天井裏にあったと言うことか?)。その際白く塗装された鉄製の小さな剣が必要で、それを下階の天井か壁に打ち込んでぶら下がる形で降りたと思う。私が穴から下の部屋の空中にぶら下がると、目の前に若い男がいて、どいてくれと言われた。どうやら下の部屋では室内で野球をやっていたらしく、そのピッチャーの前に顔を出してしまったらしい。私は急いで降り、白い剣を床から拾って部屋の端へ持って行き、「これどこに返せばいいの」と訊いた。すると目の前にいた学生が、「下にいるアキハルさん。笑ってるんだか泣いてるんだか分からない顔した人」と答えた。そのとき私たちの右側に並んでいた女子学生が、「女の子に優しくしたのに無視されると急に態度が変わるの」と泣きながら言うのが聞こえてきた。

目覚めると、目に圧迫感が残っていた。

2010年8月24日(火)

19:31
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・今日三和(青葉並木店)で買い物。あとコジマでプラグアダプターも買った。

〈特記事項〉
・仕事からの帰り道だけで8888というナンバーを3回、3298というナンバーを4回も見た。それ以外にもナンバーアンカリングはいつものごとくやってきていたようだ。

・ピアノを弾いているときに衝撃波による妨害あり。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈教室に居る。私は左側の中段くらいの席にいたようだ。すると斜め前の方(中央の前から2番目くらい)の席から鶴見辰吾が近づいてきて、また自分の席に戻った。そこで私は周りにいた生徒に、「あそこに鶴見辰吾がいる」と言った(最初名前を思い出すのに少し時間がかかった)。斜め後ろのアングルから彼が鉛筆まわしをしているのが見えたので、「ほら、鉛筆まわしをしてる」と言うと、さらに4・5本まとめて鉛筆を回し始めたようだ。私はすでにこれが夢だと気づいており、近くにカマタがいたので、カマタが私と同じものを見ているかどうか確かめようと思って、教室の前の方を指差して何が見えるか尋ねた。するとカマタは最初「崖っぷちになっている」などとおかしなことを言った(教壇のことか?)が、その後は私に見えているものと同じものを言った(花瓶とか)。しかしその後、教室の後ろの方へ歩いて行きながらカマタは突然スペイン語(?)で説明を始めた。私は「全然わからないよ」と言ったが、それでも構わずしばらく喋り続けていた。教室の後ろの出口付近でまで来たところで、私はカマタに「俺のことはどう見えてるの?」と訊いた。カマタの瞳には私の姿が写ってるのが見えた。カマタは、「何か赤い斑点が、殴られた痕みたいなのが見える」と答えた。

⒉逗子の家のような場所感覚はあったのだが、実際のシーナリーはどうだったのか曖昧な、とある住宅の一階にいた。「シューベルト旅行に行く」と言われ(誰に言われたのかハッキリしない)、見ると向こうの方では家族が集まって旅行の相談をしているようだったので、話に首を突っ込んだ。「どこに行くの?」と訊くと、父が「ハワイに行って、その後ヨーロッパ」と答えた。その後どういった話の流れだったか忘れたが、父が私に「フトルとか呼ばれないようにしないと」と言ってきて、他の家族の誰かが「とことん食べてるんでしょ」などと言ったので、「必要なものしか食べてない」と言い返した。

⒊メインの長い送信夢。前半の方では木村カエラと一緒にいる場面が一番長かったのだが、そのディテールははっきり覚えていない。覚えている場面だけ書き出してみると、

①木村カエラのもとを訪ねて行き、そこで何か食べ物を一緒に作るようなシーン。
②ダイニングに招じ入れられ、カエラがケーキを出してくれる。私はケーキが苦手なので最初とまどったが、結局いただくことにした。
③写真のスタジオのような場所に人が大勢集まって記念撮影をしようとしている場面。カエラが撮影する役だったが、なかなかシャッターを押さないので、「(位置の悪い人には)こうしてくださいとか言わないと」などと言ったような気がする。そのあと雛祭りに使うような小さな雛壇に並んだ人々を撮るという場面になったようだが、並んでいる人々はみんな小人のように小さかった。それぞれが何か写真や書類を持っていて(これは実物大。戦争に関するもの?)それらをかぶらないように上手に配置しなくてはならなかった。そのあと準備が整ってようやく撮影ということになったが、そのとき「韓国の方々もう少し寄ってください」という声が聞こえた。見ると雛段の右側にも同様に人や書類が並んでいて、それまで見えていた左側の人達との間には隙間が広く空いていた。その声を受けて右側の人々が左側に寄った後、シャッターが押された。
④テーブルの並んでいるフロア(自動車販売店のフロアみたいな感じ)に居る。テーブルで見知らぬ男と同席していて、会話をしていたようだ(木村カエラも近くに立っていたような気がする)。私の兄について「金持ってんの?」「大富豪?」などと訊いてきたので、「金持ってるよ。年収は…数千万くらい(実際には知らない)。富豪じゃないけど俺なんかから見たらすごいよ」と言った。
⑤確か車の中だったと思うが、木村カエラが好きな食べ物を訊かれて「チョコパイ」と答えるシーンがあった。
⑥省略。
⑦車に4・5人で乗り合わせてドライブしている。沿道の様子は例によって極めてリアル。私は後部座席の右側に座っていた。途中、何か英語の歌(昔のポップスといった感じ。どんな曲だったかは覚えていない)が完全な形で聞こえてきたので、ハモるようなフレーズを歌おうとしたがうまくいかなかった。そのあと車は坂道の途上にある何かの敷地の中に入って行こうとしたが、その入口にリムジンカーがべったり横付けしていて遮っていた。歩道を歩いていた大勢の人々から文句を言われ、ようやく運転していた男が車を移動させたので、私たちの車は入ることができた。私は今見た光景について、「文句言われて初めて気づいたみたいに急に慌てふためいたら、爆笑を引き起こすことができたのに、もったいない!」と言った。すると運転席から男の声(高校時代の同級生のK藤君ぽい感じの声)がそれに賛同するようなことを言った。そのあと車は山の中の坂道を下りていった。そこは左側に山肌が迫っていて、右側は川か湖が開けていた。すると私と並んで座っていた若い女の子二人が、女性作家による一風変わった小説の本を見せてきた。表紙に若い女がリコーダーを咥えているイラストが描かれていたのだが、彼女達いわく、これはフェラチオの練習のためにリコーダーを咥えている女の子の話だということだった。

起きたあと、目ショボ感あり。

2010年8月25日(水)

20:26
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・仕事開始直後(午前4時台前半)、最初のマンションのエントランスに顔の赤いステテコ姿のおっさん(住人?)が座っていた。何なんだ?と思いながら入っていったら、ポストコーナーからジャストのタイミングで新聞配達の男が出てきて、すれ違いざまにで「クサい」と囁いた。同じ場所で、過去2度ばかり新聞配達員に同様の「クサい」という囁きを聞かされているので、今回で3回目となる。先刻のおっさんはおそらく私がキレてトラブルにでもなった場合に備えての牽制および目撃者役として置かれていたものと思われる。私が配布を終えて出てくると、もう居なかった。

・そのあと細かい工作、人の出現はいつものようにあったが、面倒なので割愛。

・帰り道、鶴川駅付近でふと対向車線を見てみると、369型(931全部入りetc.)やぞろ目やツーペアのアンカングナンバーが妙に連続していた。その後もアンカリングナンバー(キリ番やゾロ目リーチ等を含む)が多く目についた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

冒頭の短い夢については忘れてしまった。←8月28日追記:一人の女性がマイクを向けられ問い詰められているようなシチュエーション。右隣に蓮舫議員がいて、女性の方に身を乗り出していた。


①逗子の家の斜め向かいの空き地(現在は家が立っている)の道端に、なぜか机を張り出して何やら仕事をしている。仕事といっても具体的に覚えているのは日記を書いている場面くらい。隣の席に白人の女性がいて彼女も仕事をしていたようだが、彼女の仕事内容や私との関わり合いについてもよく覚えていない。しかし(普段ぐうたらな?)私が一生懸命仕事に没頭し始めたということが何か重大な意味を持っていたらしく「大きなものが落ちてくる」とか《今、便意攻撃で中断》云う風説が周囲に広がっていたようだ。
②省略。
③省略。
④場面がガラッと変わって広末涼子が出てきたのだが、なぜか二人出てきて本人同士が並んで道を歩きながら会話をするシーンを見せられた。そのうちの一人(向かって左側)は、妊娠しているのか腹が出ていて全体的に太っていた。そのあと彼女からクイズが出されたようだった。「大船から出陣した武将は誰でしょう?」みたいな問題だったと思うが、映像的には岩壁のある海岸風景が映っていた。


①坂道の途中にある建物の門のところで、野球の守備練習をさせられている。コーチは体育会系のおっかなそうな人で、建物の一階がぶち抜きになっている部分(ピロティ)の前に立ってボールを出していた(確かノックではなく、投げていたと思う)。あるとき私の返球が高すぎて、ピロティの奥の方までボールが飛んでいってしまうと、それに対する罰のつもりか、コーチは次の球で非常に大きなフライを投げてきた。ボールは私の頭を越え、敷地の外に出て坂道を転がって行った。私がボールを追って坂の下の方へ下りて行くと、道の向かい側の敷地の中に落ちているのが見えたが、私が取るよりも早くそこにいた男がボールを拾い、拾ったと思ったらバイクで坂を駆け上ってコーチにボールを渡した(コーチとその男は知り合いのように見えた)。
②そのあと練習から引き上げようと歩いているときには、周りはグラウンドになっていた。そばに漫画化したような姿の犬がいて、その犬と会話していた。《また便意攻撃。もう水便すら出ない》そのとき雨が降ってきたのだが、犬を見るとその体にはいつの間にか屋根のような傘が取り付けられていて雨を防いでいた。私はその一部をうっかり取り外して隙間を作ってしまい、謝ってすぐまた元に戻した。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。


①省略。
②新商品のデモンストレーションのような場面だったのかもしれない。「ローソンの防護服」(中にショックアブソーバーが入っている)というものを着せられ、助走をつけて分厚いマットの上に飛び込んだら全然痛くなかったということで、近くにいたアシスタントの男性たちから祝福(?)されるというシーン。

2010年8月26日(木)

18:54
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・今朝デジタルピアノの録音機能が突然壊れていた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈省略。


①とあるホールの中に人が集まっていて、私もその中にいた。何かパチンコ関係のイベントだったらしく、現代のパチンコの名人という人たちが、壁の向こうに並んで昔の手動式のパチンコに挑むのだが、なかなか思うように勝てないといったシーンがあった。ホールの中で他の参加者と交流するようなシーンもあったかもしれない。最後に全員が集まって、表彰のシーンとなった。私は左隅にいて、最初目の前にいた若い女性に話しかけていたが、彼女は歌手だったらしくその場で何か歌を歌い始めた。そのあと上位者の発表が始まったが、第3位として、スコア(2桁の数字が3つ読み上げられ、その最後は73だったと思う)の後に、私の名前が呼ばれた。私は嬉しく思ったが、確か私自身が競技に参加する場面はなかったと思う。
②斜め上からのアングルで、数人の役者が台の上におり、手前にいた大原麗子が外敵を追い払うという大立ち回りを演じているシーンを見せられた。《今、床の振動と衝撃波》
③屋外の斜面上にあるレストランのテーブルで、バンド連中のような男達としゃべる場面。会話の内容は覚えていないが、一番上の席に座っていた男が、その時流れていた音楽の中に出てきた高い楽器の音を真似して、素っ頓狂に高い声を上げたのは覚えている。
④見知らぬリアルな街角で、黒人ぽい男の子と、日本人ぽい男の子が出てくるシーンがあったが、詳細は覚えていない。
⑤街中の道路を走っている最中、女性タレント(安田美沙子っぽかったが、もう少しぽっちゃりしていたように思う)が歌を歌っている映像を見せられた。そのあと顔のアップで観月ありさらしき女性が歌っているシーンも見た。
⑥教室のような場所に入ってゆくと、ダウンタウンの松本人志が待ち構えていて私とすれ違いざまに「包茎」と言ってきた。その後も繰り返しすれ違いを演じてきてはその都度何か言うというギャグを試していたようだが、すぐにネタが切れたらしく、何かメモを見ながら「もう出てこないな」などとつぶやいた。しかしそのあと何か思いついたらしく、机の間の通路(室内には左側の2列だけ机が並んでいて、そこに若手芸人らしき男たちが座っていた)でまた私とすれ違いざまに「かむす」と言った。私は意味がわからなかったので、そのまま一番後ろの席まで歩いて行き、そこに座っていた長髪の男(芸人?)に「かむすって何?」と訊くと、男は自分の足を上げて指差し、「足の毛」と答えた。私は「ああ、おけけっていうのと同じね(先日見た夢参照)」と言った。その後また通路を引き返し、前のほうに戻って行くと、左側の入り口から一人の男(押尾学?)が入ってきた。松本人志も前方に立っていたので、私は(おそらく松本よりもこっちについて行くというようなパフォーマンスのつもりで?)その男の前で土下座をした。そしてその男がそのつもりになったように見えたところでさらにその裏をかくようなつもりで(?)、今度はいきなり松本人志に向かって土下座をした(このあたり、自分の行動の真意がいまいちよくわからないのであと後付けの解釈)。そのあと私は何か歌を歌ったようだ。松本人志もカラオケで何か歌ったが、その後その曲の伴奏の余韻を受けて、前列に座っていた男(スーツを着ていた)が、おずおずといった調子で「森のくまさん」を歌い出した。すると他の者たちもそれに応じて歌い始め、最後は全員でこの歌を斉唱するシーンになったが、確か歌詞の「くまさん」の部分が「ヘタレ」に替えられていたと思う。その歌が終わった途端に目が覚めた。

目が覚めたあと眼球表面には圧迫感が残っていた。

2010年8月27日(金)

18:49
自室にて。天気は晴れのち曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事へ向かう途中、鉄町交差点で(例によって)信号待ち中、FM携帯でインターFMをつけたら、全編洋楽流しっぱなしの番組「ウィー・アワーズ」をやっていたのだが、なぜかこのとき日本語の歌が耳に飛び込んできたので、曲名検索をすると、それは関ジャニ8の曲だった。珍しいこともあるもんだと思っていたが、そのあと宮崎台を配布中《今、便意発生》先程のことを思い出し、「日本語の曲をやるなんて珍しいな。まあ番組の最後に時間調整のために、毎日決まった邦楽の曲を流したりはするけど」と心の中で言っていたら、次の曲の中間部のラップ部分でまた日本語が出てきた(それはコマチとかいうシンガーがフィーチャリングされたものだった)。と思ったらその次の曲が桑田佳祐の曲。さらにその次が最後の曲だったのだが、それは先ほど最初に聞いた関ジャニ8の曲だった。つまり私が心の中でつぶやいた直後に、急に3曲日本語の歌(最初の曲はラップ部分のみだが)が続き、しかも関ジャニ8の同じ曲が同じ番組内で2回流れたことになる。さらに番組の最後、余った半端な時間を埋めるための時間調整の曲には、いつもとは逆に洋楽の曲が使われていた。要するに私が上述の言葉を心内で発した途端にそのことごとく裏をかくような選曲が続いたわけで、かなり露骨な思考盗聴による悪戯だったと言える。

・宮崎台の《今グーグルアースに急に不具合が出た》スカイマンション宮崎台2丁目前の暗い道で、ライトをつけたまま止まっているワゴン車があり、私が近づくやいなやノロノロと発進した(午前4時25分頃)。ナンバーは「3883」で運転席の男は何やら無意味に耳元に手をやる動作をしていた。

・先日Amazonで書籍を購入したのだが、そのときその販売者がなぜか宛名に漢字表記を使ってきたので不審に感じていた。私はAmazonでは自分の名前をひらがな表記で登録してあるからである。その件について販売者に問い質す旨のメールを送り、その返信を受けてさらにもう一度メールしていた。その返信が今日届いていたのだが、開けてみてビックリした。またもや「○づき様」である。今回の問い合わせは、そもそも私の名前の表記に関わることがらであり、私も先方もすでにやりとりの中で繰り返しひらがなで私の名前を「○げつ」と書いてきたので、今更読み間違いなど発生する余地は無いのである。100%アンカリング目的の意図的な間違いである。この販売者は間違いなく加害者サイドの人間であり、もちろん最初の漢字表記からして工作意図をもっての事だったのだろうと思われる。

・その件でさっそく返信をしようと、携帯からGmailを開こうとしたが、開けない。アカウントが消滅する危険があるから再設定してくれなどというアラートが英語で出た。そんなアホな、と思ってPCからGmailにアクセスしようとすると、モデムが外れているとかいうアラートが出て、何十回試しても接続できず、結局タイムオーバーの表示が出た。もちろんモデムもつないであるし電源も入っている。そこでこの状態を携帯ムービーに録画していたら、なぜかその不具合はなくなり急に繋がった。そしてPCからGmailを開いたら問題なく開くことができた。携帯にもPCにもちょっかいを出して、私が件のメールを送信するのを妨害してきた事は明白である。

・今まで書き落としてきたこと。PC画面をつけっぱなしにしていると、唐突にウィルススキャンやウィンドウズのアップデートのアラートが出てくることがあるのだが、これも私の思考や行動に即時反応してみせる工作の一環であろうと思われる。

・前々から思考で加害者連中には伝えてあるのだが、この日記は20冊を区切りに書き方を変えることにしている。こと夢に関しては、覚えている限りを細かく書き綴るということにずいぶん以前から意義を見出せなくなっているので、特別に夢の内容を書く項目を設けるのは止めにして、特記事項の中に組み込むことにする。基本的に毎日夢を記すつもりはなく、特筆すべき内容や傾向、現実世界における工作とのリンクが生じた場合等に応じて、簡潔に取り上げるのみということになる。現実世界の工作に関しても、外での可視的な工作はビデオで流し撮りにした方が良いと感じているので、それを実現した際には、ここでの記述は備忘的なメモ程度で済むことになるだろう。要は、より簡潔に、ということである。一応20冊目が尽きたのち、21冊目からと考えているが、多少前後するかもしれない。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈最初から夢だと気づいていた。というか、積極的に夢の世界に入って行こうとしてイメージを繰り広げようとしていた。ドアからとある部屋に入って行くのだが、最初そこには何も見えなかった。しかししばらくすると部屋の中に、ぼんやりと数多くのガラスのボトルが並んでいるのが見えてきた。そのうちいつの間にか倉庫室のようなところに来ていて、周りの棚には多くの陶器が並べられているのが鮮明に見えた。部屋の奥から室内を見渡すと、入り口ドアの横の高い棚の上には戦艦をかたどった大きな陶器が載っているのが目についた。その他、スポーツカーの模型もあったようである。

⒉省略。

⒊メインの長い送信夢だったのだが、ほとんど覚えていない。辛うじて記憶に残っているのは最後の最後に出てきた白人の若者のアップで、ナントカ王子という触れ込みがついていた。ゴミを溜め込むのがやめられないという性癖の持ち主だと紹介され、テロップで「病気ではありません」との但し書きが出た。若者の顔は最初普通の顔だったが、説明の途中で《今救急車のサイレン》奇怪な面貌に変わった。このシーンの直後、急激に目覚めさせられた覚えがある。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈最後の最後の方で、痩せた男性の俳優(ちょっと名前がわからない)が、遠くから物を投げつけられたりしながらも荷物を抱えてヨタヨタと歩き、苦しい笑いを浮かべながらいろいろなセリフを《今、救急車のサイレン》途切れ途切れに言っていくというシーンがあった。詳細は覚えていないが、セリフの中に「はげますから」という言葉(禿げますと励ますを掛けてある?)が出てきたようである。

⒉省略。

2010年8月28日(土)

20:31
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・アマゾンの販売業者からの再返信によれば、「勘違い」だそうだ。文面からは真摯な謝意が見られるものの、かえってそのことと実際にやったこととのギャップが大きく、不可解な感じが残った(状況的には明らかに故意なので)。

・仕事から帰ってきて部屋のドアを開けると、また部屋に口臭のニオイが充満していた。昨夜の就寝中に何か照射されたものと思われる。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈最初から夢の世界に没入して行くことを意識していた。めまぐるしく人の姿のイメージが明滅したが、なぜかマッチョな男の裸の姿が多く、プロレスをやっているような姿も見られた。最後に十代の(マッチョでは無い)若い男が現れた後「目が覚めた」が、そこはまだ夢の中で、見知らぬどこかのフロアだった。そばに母がいて何か会話のやりとりがあった後、二人で奥の部屋にゆき母はベッドに寝た。隣に私の寝るスペースが空いていたがそこに寝るのはやめた。すると場面が変わって、また別の見知らぬ部屋(和室)に飛んでいた。私の目の前に布団が敷いてあり、中に人が寝ていたので掛け布団をひっぺがすと、中から坊主頭の男が飛び起きて逃げだした。それを目で追うと、その先に座った女の姿が現れた。私は女に近づき後ろから乳房を揉み始めた。するとその触感はリアルに生じたが、視覚的には女の姿は未だ離れたところにあった。女の姿も途中で一度変わったようである(髪の長さ等)。耳には女の声が聞こえ始め、「(子供を?)作らないことにしてるの」というセリフが最初に聞かれたが、私は心の中で、[それとこれとは別だ]と言った。その後も女の声は何か独り語りをしていたが、最後に「まさよしさんと結婚するの」という台詞が聞こえた直後に目が覚めた。


①見知らぬ部屋(多分、ホテルの一室)に一人で宿泊している。例によって部屋の中の様子はリアル。何かウキウキしていて、「大晦日でもないのに大晦日のような」気分だった(この表現を夢の中で使っていた覚えがある)。部屋に据え置きのワインの小瓶とウィスキーの小瓶があり、ちょっと量的には物足りないかなと思ったが、外に酒を買いに出かけるのも億劫なので、これでいいやと考えた覚えがある(実際に飲む場面はなかったようだ)。トイレに何度か入ったような記憶があるが、トイレは仕切り壁(曇りガラス)の向こうにあり、仕切り壁に沿って一旦廊下をさかのぼって入り、その奥の突き当たりに洋式便器があった。最後にトイレに入ったときには特に何も用がないのにいつの間にか便器に座っていたので、おかしいと感じた。
②南の国か何かに移住したようなシチュエーションになっていたようだ。現地の外国人の女性に家の中を案内されるといったシーンがあったようである。
③ ②の設定が続いている中で、河原に出かけ、そこで3匹の猫を見つける。帰ってきてから家族にあの猫たちを飼いたいと言った。「飼ってくれ〜というオーラが出ていた」「出会いを感じた」などと興奮して語っていたようである。
④これもまだ南の国に居る状況の下で、夜、宿泊所の自室でTVをつける。するとそこではお笑い芸人たちによる恋愛についてのバラエティー番組をやっていた。芸人のうちの誰かについて(最初誰のことかは伏せられていた)、女に嫌われる行動として「自分の見た性夢を記録して人に見せる」というものが取り上げられたのだが、それを言った直後に司会者の芸人が鼻を鳴らし、私の背後に開いていた窓からはタイミングよく突風が吹き付けてきた。これは私に対する仄めかしだとすぐにピンと来て、私は怒り出し、「(性夢は)お前らが見せてくるんじゃないかよ」と何度も言った。窓からの風についても、「何時間も静かだったのに急に吹いてくるのはおかしい」と言ったが、その時にはいつの間にか宿泊所の外に出ていて、土手の上の地面が視野に映っていた。番組はなおも続いていたが、その後はTVの画面内ではなく私の視野の中に直接見えていたようである。前述の、性夢の記録を女に見せる行為の主は誰かという話になって、「ちん」という芸人だったということになり、彼本人が左側から登場した。最初どんな性夢を見たのかという話題が振られ、男の同性愛がどうのこうのという話が出た(よく覚えていないが、フリップボードに箇条書きでいろいろ書かれてあった)。そのあと話が変わって、何か彼についての別の問題(覚えていない)が出題された。その問題についての答えを回答者のハイヒール(右側にモモコ、左側にリンゴ)が前列に立って推論し始めた。リンゴの方が語っているとき、しきりに「リンゴ理論では、」と言っていたが、なんかチンプンカンプンという印象で他の芸人たちからは一笑に付されていた。そのあと本人から正解が発表されたが、それは確か「クッキーの箱が空になったから」というものだったと思う。私はいつの間にか近くの小屋の中に入っていった。「てっちゃん正解!」という声が聞こえてきて、その後「いや福井くんが代わりに答えた」という声もした。小屋の中にいたおじさんが「福井くん、反応早いよね」と言ってきたが、私は「どうでもいい」と答えた。

目が覚めた後、目ショボ感。また、直後に救急車のサイレンが待ち構えていたように鳴りだした。

2010年8月29日(日)

20:06
自室にて。天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・今日は昼間の飲酒後眠れず、今まで起き続けている。

〈特記事項〉
・仕事現場に着き二番目のマンションを配っている最中に、先刻からずっとバイクをマンション前に停めっぱなしにしていた新聞配達がバイクに戻ってきて、「クサい」と言ってきた。

・コスモザガーデンを配り終えて、バイクで出ようとしたその瞬間に、高速で目の前をかすめて行く車があり、悪質なコリキャンだと腹を立てた。心の中で「殺してやるよ」などと言ったと思うのだが、その直後からコリキャン、タイミング合わせの出現、進路妨害などの工作が立て続けに起こった。

・帰り道、246を走っているときに発した脳内発言の直後から、これでもかこれでもかというほどのアンカリングナンバー車両の大量出現が起こった(931・631系中心。その他ゾロ目、ツーペアナンバーなどもあり)。

・今朝PCでカボスから録った音楽を聞いていたのだが、先日プレイリストから削除した筈の何曲かが勝手に再生された。見るとちゃっかりリストに戻っている。遠隔操作以外、原因は思いつかない。

・ピアノをヘッドホンで聴きながら弾いていても妨害を受けるのは相変わらず。今日はメトロノームからテンポがずれたままわざと弾いていたらいきなりメトロノームを止められた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈外国人らしき声と最初何度かやり取りした後、その声がブラブラと私の理解できない外国語をしゃべってきたので、「全然わかんない」と言って打ち切った。


①省略。
②その後グラウンドの上に移動していた。少年野球の中に参加していたようで、私はセカンドの守備位置(一二塁間)あたりに立っていた。一塁ランナーを見ると、《いま救急車のサイレン》背中のゼッケンに「集団ストーカー信者」と書かれていた。そのあと打球が飛び、バッターランナーが一塁に来た。そのランナーも何かしらいろいろ書かれたメッセージボードを首から下げていたのだが、字数が多く読むのが億劫だったので、「もう読む気なし」などと言って読まなかった。
③ホールの観覧席にいる。私の右隣にリアルな初対面の女性が座っていた。女性に話しかけると「(私を?)よく見るわよ」などと言った。仕事については服飾関係のようなことを言っていたが、具体的なジャンルを訊くと、「ちょっと言葉が出てこない」と言った。そのあと前の席に座っていた女性が立ち上がって、先刻の女性がその脇に立ち、何やら裁縫道具を駆使しているシーンになった。私を含め周囲の者たちはそれを見ていたが、私の斜め前に立っていたおばさんが作業している女性について「要するに、優等生」と言った。女性の作業が進む中、布の生地がバラバラと落ちてきて、最後に糸切りバサミで糸を切ると、周囲から称賛の声が上がり、女性はホールの後ろの方へ去っていった。裁縫をしていると思って見ていたが、絡んだ糸を切る作業だったのかもしれない。


①暗いスペースに男女《今、便意発生》が集まっていて私もその中にいた。周囲が暗かったのでハッキリしないが、多分七八人いたのではないかと思う。小学校の同級生だったY口さんの姿があったということは覚えている。長細いテーブルを囲んで座っていたようなので、バーみたいな処だろうか。そこでのやりとりはほとんど覚えていないが、何故か私が突然「ハレンチ学園」と言い出し、一同虚をつかれて笑うという場面があったと記憶する。
②居酒屋の中の四角い大テーブルを十人くらいで囲んでいるシーン。飲み会をやっていたようだ。店内にチューリップの「サボテンの花」という曲が流れてきて、サビに入ったところでテーブルの向かい側に座っていた(インドネシアの)ユキさんが歌い出したので私も歌い出した。ユキさんは下のメロディーを歌っていて私は上メロを歌っていたので、ハモっていたようだったが、途中でユキさんが歌うのやめてしまって、曲も中断した。そのあとしばらくして、もう一度この曲が突然サビのところからかかり出したので、私はすかさずまた歌い始めたが、今度はユキさんも高いほうのメロディを歌い始めたのでかち合ってしまった。また歌うのをやめると、ユキさんが周りの誰かから「この曲得意だったじゃん」と言われていた。


①とあるアパートの一室にいる。引っ越し先の新居という感じだったが、まだそこに住むかどうかははっきり決めていないという段階だったような気がする。このアパートにはなぜか1階と2階の間に、階段の代わりに広い急勾配の斜面があって、フリークライミングのように出っ張った石を足場にして上り下りしなければいけないようになっていた。2階から斜面を降り、1階のエントランスに降り立つと、壁に並んでいたポスト(各戸用に銀色のポストが用意されていた)について何か疑問点を発見してそれを目の前にいた誰か(ユキさん?)に言った。確かさっきは斜めに並んでいたのに、今は横に並んでいるということだったと思う。するとその通りにポストが勝手に斜めに並べ直されたが、私のポストは手が届かないような高い位置に移動してしまっていた。確かその後、向こうから男女のペアが例の斜面を伝って降りてきたのだが、男の方には「37歳 強姦男」という文字がどこか(忘れた)に出ていた。女の方は「あんまり空気が良くない。浮遊物が多い」と部屋の感想を言っていたので、彼らも内見に来ていたらしい。
②その後この部屋を拠点に過ごすというシーンが結構長く続いたようなのだが、その詳細はよく覚えていない。ただバイクで走りながらラジオを聴いていると、元アイドル歌手の突然の訃報ということで、その歌手の曲を挟みながら彼女の生前のエピソードが語られるといった追悼番組をやっていたと思う。
③この部屋に再び来たときにふと、どうしてこの部屋を借りることになったのか、その経緯について全く記憶がないことに気づき、これは夢に違いないと思った。そこでなぜかオナニーをしてみようと思いつき、立ったまま始めた。ティッシュが必要だと思って探すと目の前にティッシュの箱があったが、そこには一枚しか残っていなかった。足りないかもしれないけどどうせ夢だからいいやと思って続けた。部屋の中を歩き回りながら、皮を上下に強く反復させ尿道をマッサージするようなやり方でしごいていた。しかし、そのあと自分のペニスを目視してみると、亀頭部分が異様に長く、変わった形をしていた。私は「あ、これ俺のチンポじゃない。レバーの串焼きみたい。やっぱりこれ夢だ」と言った。


①省略。
②とある駅(逗子駅?)の近くに居る。駅に向かって歩いて行くと、目の前に男女のペアがいて、女の方が立ち去るところだった。残された男はなぜかミニスカートを穿いていて、脚を露出したまま佇んでいた。私はその脇を通り過ぎ、駅の構内に入っていった。駅の中にはあちこちに店が出ていたようだったが、私は一番近くにあった立ち食いそばのスタンドに近づいてゆき、「おばちゃん。天ぷらうどん頂戴」と言った。するとおばちゃんは、「今、かけのつゆがない」と言った。入ってくるときには店の外壁の高いところに、一押しメニューのように手書きで大きく、「ロリータ」と書いてあるのが見えていたので、「じゃあもう、ロリータでいいや」と言うと、「ロレッタでしょ」とおばちゃんが言ってくるので、もう一度外壁を見上げてみると、書かれている文字は「ロレッタ」に変わっていた。その「ロレッタ」を頼んだあと、カウンターの左側を見ると、ゆで卵と釜揚げうどんが載っているプレートが何枚か並んでいたので、これが「ロレッタ」なのかなと思い、勝手にそのうち一つのゆで卵を手に取って食べてみた。卵は半熟で、とろっとしていた。他の客もやってきていて私の隣でそのプレートに手を出していたようである。
③カウンター席に座っている。何かのクイズに挑戦させられていたようで、最初何か数字を紙に書いてそれを判定機の挿入口に入れるということをしていた。1回目にどんな数字を書いたか忘れたが結果は「全然ダメ」で、2回目に「45」と書いて機械に入れた時には、右側に見知らぬ男性が現れて「さすが」などと言ってきたのだが、結果は「今イチ」だった。「さすが」と言った男性は、「え〜どうして?」と言っていた(私自身はなぜ45と書いたのかも覚えていない)。その後その男性も私の右隣の席に着き、ペーパーテストが配られた。一番上の問題はやたら難解そうな数学の問題だったが、解答に関わる部分の計算は実は易しいといった印象を受けた。その問題について、カウンターの中にいる出題者らしき若い男が、妙に芝居がかった詩的なセリフを朗読(宇宙がどうのこうの、といった感じ)して場を演出していた。その他に英語の問題が並んでいるプリントもあったので、そちらの方から手をつけようと思ったが、よく見るとおかしな問題ばかりだった。選択肢の中に正解がないような問題だったり、そのとき桑田佳祐の曲が流れていたのだがその曲の歌詞を翻訳するような問題だったり(歌詞を知らないとできない)。とりあえず、何かの問題の解答として「as much as」と書いたのは覚えている(その時も最初aaと書き間違えてしまったりした)が、その先にくるべき言葉が選択肢の中にないようなので、そこで止まってしまった。解答欄が黒く塗りつぶされており、その上に鉛筆で重ね書きしなくてはならなかったので非常に書きにくく、消しゴムを使うとその周囲が全部白くなってしまった。

目覚めると、これだけの映像送信の後だけあって、当然のように眼球に圧痛感が残っていた。

2010年8月30日(月)

18:01
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・朝ピアノをヘッドホンをしながら弾いていた。途中まで普通の状態(すっきりした心身の状態で楽しく意欲的な気分)で弾けていたが、隣室からガタガタと音が鳴ったか(起き出してきた?)と思うと、弱目ながら妨害の電磁波(腹部にグリグリとした圧痛を引き起こす刺激)が襲ってきて、急に調子が下がってしまった。

【夢】

☆深夜の睡眠時。


①前半の方で大教室の中に入ってゆくシーンがあり、通路脇(右側)の席には中学の同級生だったN塚さんらしき女子がいた。さらに前方左側の席にはN山君らしき男子がいたが、女の子からもらったらしいハンカチを机の上に広げていた。「本当にもらうと全然違う」という声が聞こえた。
②記憶が錯綜していてハッキリしないのだが、小高い道の上に加護亜依が出てきて二人で話しながら歩いて行くといったシーンがあったと思う。会話の詳細はほとんど覚えていないが、私は「7年間でずいぶん大人になったね」などと言っていたようである。
③保養施設のようなロケーション。入り口に女性が大勢並んでいて、「朝9時から女性の入浴時間」という表示が出ていた。そのあと視界はその建物の外観を巡りながら、音声ではどこかの宗教団体を批判するようなモノローグが流れていた。

目覚めると、目ショボ感。

⒉朝までの睡眠中にまた送信夢をいくつか見たと思うが、ほとんど忘れてしまった。一つだけ覚えているのは、どこかのバイク屋にいて、私の注文について店の男性から、「いつもと言うことが違うね」と笑いながら言われるといったシーン(どんな注文をしたのか等、覚えていない)。

2010年8月31日(火)

18:23
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、工作的出現者の存在は相変わらず感じたが、「数」はともかくとして心理的ダメージの強い工作はあまりなかったので、全体的には「軽め」の印象が残った。

・相変わらず私の心内発語の内容に反応して床から衝撃波が襲ってくることがある。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

《今PCの動作が急に激重になった》最初何かジャズっぽい音楽が聞こえてきて、歩きながらそれに合わせて歌ったりしていた。どこかの街角で立ち止まり、曲の続きを聞いていたが、何か音が足りないと感じたので、「ピアノ弾いてよ!」と注文(? )を出した。するとピアノではなくエレキギターのソロが聞こえてきたが、そのメロディーはどことなくアジア的(中華風)なものだった。その後いつの間にか場所を移動したようで、街中の細い路地裏のようなところに来ていた。目の前に若い女性(東洋人だが日本人では無い)が現れ、最初私のわからない言葉で何か言った。そのあと二人で連れ立って歩きながら、私は言葉を探した上で、「Where do you come from?」と片言の英語で尋ねたが、返事はなかった。表の通りに出たところで、彼女がまた私のわからない単語を言ってきたので訊き返すと、「イカ。イカをあげる」と言った。彼女についていくと公園にたどり着いたが、そこの休憩用のテーブルで一人の男性(短髪。俳優っぽい感じ)が何やら独り言を呟きながら書類に記入する作業をしていた。私は向かい側の席に座ってそれをずっと見ていたが、先刻の女性もずっと私の左手に立って黙って見ていたようである。男性が記入を終えたときに何か一言つぶやいたのだが、その声が妙に高くて薄く引き伸ばされるような感じだったので、「さだまさしかよ!」と突っ込んだらそのあと急に場面が《今、隣室のドアの音》変わり、私たちはデスクのたくさんあるオフィスの中にいた。今まで私の前にあった公園のテーブルもそのままオフィス内のデスクになっていた。周りにはそこのスタッフと思われる大勢の人たちの姿が見え、この状況(夢送信の実演現場)を楽しんでいるかのような雰囲気だった。人々の存在感や、視覚的リアリティには確かなものがあったが、その後の彼らとのやりとりについては正確に覚えていない。とりあえず目の前にいる男性に名前を尋ねたら、下の名前を答えたのだが、苗字について尋ねると、「それはちょっと…」と一同躊躇している様子だった。《今、救急車のサイレン》斜め右の少し離れたデスクにいた眼鏡をかけた男性が、「あやめ」と本人に代わって答えたようなシーンもあったようだが、苗字らしくないし、結局要領を得なかった。その後この男性についての事情説明(「弟の方だけ残った」等々)を周りの人々から聞いたような覚えがある。最後に右手の離れたところに立っていた女性がこちらに歩いてきたが、それは菅野美穂だった。彼女は私に一言、報告するような口調で何かを言ったので、それに対して「ありがとう」と言ったのを覚えている。

⒉前半のほうはほとんど覚えていないが、どうやら兵学校のようなものに通っているという設定だったようである。教官の中に父がいて、学校の中で息子に甘い父親ぶりを見せてくるので、人の目を気にするといった場面があったのを覚えている。また同級生の中に確かA布で一緒だったO村君がいたような気がするが、具体的なやりとりは覚えていない。
最後の方ではスタジアムの観覧席のような場所でその学校の終業式のようなセレモニーが行われたが、その時も父が人目もはばからずに後ろの方から盛んに私に向かってクレジットカードか何かについての助言を大きな声で言ってくるので、私は恥ずかしい思いをしていた。そのあと式が終わって帰ろうとした時、私のすぐ上の座席の下に、一枚のチラシが落ち、同じ内容のチラシの上にちょうど折り重なった。そのチラシには金券のような効力があり、最後に落ちてきた一枚は私の分だという認識があったので、「これは私の分」などと言いながら拾い上げた。
そのあと帰り道で、確かカマタの家に寄ったが、その場面については覚えていない。さらにその後、亀ヶ岡公園にやってくると、そこにグラビアアイドルが何人か来ていた。最初に見たのは井川遥(日焼けしていた)で、公園の右側出口付近で「カップが小さい」とか何とか言っていた。そのあと滑り台の横あたりを歩いていると、横から磯山さやかが現れて、照れた笑顔で「チラッ。チラッ。」と言いながらシャツを盛んにめくって肌を見せてきた。何故かこのとき下半身が少し反応したので、「やばい」と言うと、磯山さやかが私の反応を確認するように盛んに触ってきた(少し痛かった)。そのあと彼女が寄り添ってきたので、二人で並んでベンチに腰かけたが、そこはもう亀ケ岡公園とは別の見知らぬ場所だった。そこにはもう一人誰かがついてきたようだ。磯山さやかが密着している私との間に下敷きのような薄いセルロイド板を挟んで、「これがルール」みたいなことを言った。私はそれに対して、「そんなルールはねえ!」と何故か声を荒げて言った。そのあと目が覚めた。

目覚めた後、目に圧迫感が残っていた。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えていないが、最後の方、「地域社会の中で精神病者だという自覚を植え付けてターゲットを抹殺する犯罪の実例」といった映像を解説つきで見せられた。詳細は覚えていない。

2010年9月1日(水)

20:36
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・今日三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・昨夜日記を書いた後、ミネラルウォーターを買いに直近の自動販売機まで往復したのだが、そのホンの数分間の間にも集スト《今、ヘリが低空飛行で部屋の上を通過》工作員がわらわら湧いた(部屋を出た直後の階段で隣のマンションから咳払い、自販機に着いたところでパチンコ屋からちょうど出てきた男が離れたところから「クサい」と言ったらしく、それに反応しないと背中にじんじん感(「気づけよ」ということらしい)。その後パチンコ屋の駐車場横を歩いていたら駐車場の中から携帯で大きな声で喋りながら近づいてくる怪しげな男出現。わざわざ私の一番近くにあった車の周りを巡って、その車に乗るわけでもなくそのまま向こうに行ってしまったので思わず目をやると、その車のナンバーが「9999」。これを見せたかったらしい。と思ったら逆側からは日本人らしくない風貌のチャリに乗ったメガネ女がコリキャン気味にすり抜けていった)。《今、救急車のサイレン》

・仕事に出かけるとき(午前2時30分頃である)も隣のマンションからタイミングよくゴミ袋を持った女が出てきて、階段に姿を見せた。隣のマンションとはくっついているので、階段や通路に出て来ると至近距離で目に入る。これまでもその条件を利用した工作は何度も喰らっている。

・仕事中、モナークの前の道で背中一面に大きなアディダスのロゴが書かれたTシャツを着ている太った通行人(女だと思うが、ハッキリしない)がいた。この通行人は何か障害があるらしく、異常に遅い動作でのろのろと歩いていたので、イヤでも目に入ってきた。背中全面アディダス!という柄自体奇抜だが、それを着ている人間の印象とのギャップもまた、このロゴを浮き立たせていた。どうして今「アディダス」なのかと言うと、昨夜他の被害者のブログを読んでいて、そこにアンカリングとしてアディダスのロゴが入ったものを見せられるという記事が載っていたばかりなのだが、このとき私は「こんなのを読むと、またそれをパクって俺に同じ工作をしてくるんじゃないか?」と心の中で言っていた。実際何度も他の被害者からの工作の「転用」がこれまでもあったし、この被害者のブログを読み始めてからも既に「赤い服」のアンカリングは早速パクって私に転用してきている(あと書かなかったが、どうやら「作業服の男」というのも使い始めて来ているらしいw)。その流れを受けてのことでまあ予想通りの出方といったところなのだが、それにしても露骨ではあった。要するに、初めにこのような露骨な形で工作を見せ付けてターゲットの意識に刷り込んでおけば、その後さりげない形で見せたときでもターゲットは意識せざるを得ないという人間心理をついたやり口なのである。これは新たなアンカリングメニューを増やそうとするときに奴らが使う常套手段であり、今回も全く教科書通りにそれをやってきたということになる。

・仕事の帰り道、今日から新学期が始まったらしく、また沿道に学童・学生の姿が多く見られたが、彼らの多くはさっそく頭に手を乗せる動作などのアンカリングをやらかしてきた。7時33分ごろに通過した野津田動物病院前の通学路でも多くの学童が姿を見せていた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の短い夢。落語の桂歌丸が何かを天秤にかけて計るシーンを間近で見ている。何を計っていて、どういう技を用いていたのかといった部分がよくわからなかったが、とにかく天秤の両方の皿の上にある物体を乗せた。すると、天秤全体が徐々に下がってゆき、向かって左側の皿が沈んでいった。しかしその後、天秤が再び上昇し始めるにしたがって左側の皿が戻ってゆき、最後は左右が釣り合った。私はそれを見て「すごい、すごい」と言っていたようだ。

⒉長い夢で、送信夢だと思われるが、いつもよりも合理性が乏しいような気がした。睡眠の状態も不安定な感じで、夢が記憶に残りにくかった。覚えている部分だけを書くと、

①家族で食卓を囲んでいるが、父が盛んに「クサいクサい」と言っている場面。
②日記を書こうとしているのだが、書くべきネタがたくさんあり過ぎて困っている場面。
③ホールの一階といったような場所に磯山さやかとメガネをかけた方言を話す女性タレントがいる場面。磯山さやかがお天気キャスターみたいなことをやっていた《今背中にじんじん感》ようだ。私は場面に参加していなかった。
④省略。

目覚めた後、目ショボ感。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈ほとんど覚えてないが、最後の方で目の前にいる若者と一緒にギターを弾いているシーンになった。その時流れていたイーグルスの「テイク・イット・イージー」にコードストロークで伴奏をつけていた。

目が覚めるとつけっぱなしになっていたPCの音楽でこの曲がかかっていたので、現実に聞こえていた音楽を夢の中に持ち込んでしまったのかもしれないと思った。

2010年9月2日(木)

15:03
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・脳内発語に反応して救急車のサイレンを鳴らしてくることが最低2回あった。2回目はほんの数秒間、一声だけあげるという鳴らし方で、特に露骨だった。2回とも直前に他の被害者について頭の中で懐疑的なことを言っていたのだが、それに反応してくるというのは一体どういうことなのだろうか?

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の浅く短い夢。空き部屋でワニの子供を何匹も飼い始めるのだが、ワニはあっという間に大きくなってしまう。誰かの声で、「男の子(ワニ達は皆オスだった?)がたくさんいるので、暑い」という声が聞こえたが、確かに部屋の中は(ワニのせいかどうかはわからないが)気温が高いように感じた。その後そのうちの一匹が押し入れの中に紛れ込んでしまったようで、押し入れの中身をみな床に投げ出して探そうとすると、一つの荷物の中で激しく蠢くものがあった。

⒉若い女の子が至近距離にいる。息がかかるような距離感だったが相手の顔は何故か見えなかった。途中でカウパー腺液が尿道を走るような感覚が訪れた。最後に相手が仰向けに倒れ込んだので、その上に乗ろうとしたところで目が覚めた。

⒊数人でしゃべっているシーン。どうやら何か音楽がかかっていたらしく、私はそれに合わせてギターを弾く真似をしていたらしい。目の前に座っていた木村拓哉らしき人物が、「完全にエレキギターの弾き方になっていた」と言ってきた。
②グラウンド(体感的には久中の校庭の隅のほうに似ていた)でボール遊びに参加している。私はボールを当てられたようだ。そのあとそこを抜けて野球をしているグループに近づいていくが、そこでも確かバレーボールが飛んできて私に当たった。そこも通り抜けて隅までやってくると、小学生の男の子といつの間にか一緒になっていた。グラウンドの出口で他の男の子が出てきて、私と一緒にいた男の子に「お前はでかすぎるからいけないんだよ」と言った。私は男の子が同学年から見たら随分大柄に見えるらしいことに初めて気がついた(確かに言ってきた男の子よりは背が高かったようだ)。そのあと二人の男の子は喧嘩になったようなのだが、このトラブルを目の前にして私がどう対応したのかは覚えていない。
③省略。

⒋最初から夢だと気づいていて、披露山入口付近を歩いている。九十九階段の方へ上がって行くのだが、その先の家並は実際と全然違っていた。坂道の行き止まりにある家の門を開け敷地に入り、玄関に「ただいま」と言いながら入っていくと、中はホールのようにだだっ広く、天井も高かった。内部の作りは和風で、馬鹿でかいお堂のような感じ。床にテーブルがたくさん並んでいて、大きな食堂になっていたようだった。玄関を入った左側に机があって、その向こうに店のおばちゃんが座っていたので「ビールと枝豆」と注文した。するとおばちゃんのさらに向こうの壁際にもう一人おばちゃんがいて、離れたところから私に何か言ってきた。しかしその言葉がなかなか聞き取れず何度も訊き返した。なんとなく枝豆のことについて言っていて、中に「素敵」という言葉が入っていたのは覚えている。


①省略。
②省略。
③だだっ広いプールのプールサイドに立っている。目の前で男性たちが何メートルも下の水面に躊躇なく飛び込んでいた。飛び込み競技の練習をしているようだった。彼らのうち2人が指導的立場で、残りのメンバーは初心者のように見えた。
④なぜか小学生のグループの一員として行動している。周りは見知らぬ子たちで全員男子だったと思う。多分班単位で何かの研究をやっていたという設定だった。私は床の上で自分のレポートを書いていたのだが、そのときNo.13と書かれた他のメンバーのレポートを見ながら書いていた(書き写していた?)。自分の記憶では悪いことをしているという意識はなかったようなので、(A布にいた頃よくやったように)単に他のメンバーが担当した分の実験結果を書き写していただけだったのかもしれない。しかし書いている最中にそのレポートの主らしい男子がやってきて、文句を言ってきた。近くに置いてあった自分の書類ケースを取り上げて、「無くなってる」とか、私に対して「裏切りの行動を見せた」とか。私は別に悪いことをしているつもりはなかったので、言われたことに不満を感じたが、黙っていたようだ。するとその場にいた男(これは大人で30前後。痩せていて眼鏡をかけていた)がその男子のレポートを私の目の前で読み始め、「すごい。文章がうまい。天才的だ」などと褒めそやし始めた。その間、その男子は後ろの方へ去っていったが、周囲のシーナリーがいつの間にか変わっており、私は市街地の歩道橋の上にいつの間にか立っていた。去っていった男子は向こうのビルの横から私に向かって液晶画面を使ってメッセージを送ってきた。それは数字の列や、外国語の略語のように見えるアルファベットの文字(確か中にkikというのがあった)が両端から次々と出現して、縦スクロールで流れていくといったものだったが、暗号めいていて私にはさっぱりわからなかった。「全然分かんないよ、デブ」と言うと、「お前ほど太ってないよ」と言ってきたので、こちらも「お前ほど太ってない」と言い返した。すると「しかもお前は短足だ」と言ってきたので、「それは事実だ。…でも俺は子供の頃は全然太っていなかった。お前が俺くらいの年齢になったときにはこんなもんじゃ済まないぞ」と言った。すると腹の出た男が歩道橋の上を歩いてくるのが見えた。

目覚めた後、目に圧迫感。

2010年9月3日(金)

17:08
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中パトカーが多く目の前に出現した。

・246の江田駅の手前で後ろから来たパトカーに呼び止められ、バイクの後ろのランプが消えていると言われた。警官二人に持ち物の中身まで問われたが、結局ランプの件は注意にとどまり、切符を切られないで済んだ。帰り道、境川近くのバイク屋で切れていたランプの交換をした(¥300)。
この件も、勘ぐって考えれば何かありそうな気がしてくるが、あまり深く考えないことにする。

・仕事中、露骨にわざわざ「クサい」と言ってくる人間が多く出現し、怒り心頭に発した。さすがにここまでは珍しいと思うレベルだった。バイク走行中にタイミングを計って言ってくる人間も相変わらず多い。手を頭に乗せる動作をする人間も異常に多かったし、何故か今朝は全般的に工作のテンションが凄く高かった。帰りはアンカリングナンバー車両に囲まれていたし、道中私の周囲には集スト参加者しかいないのではないかと思われた。

・携帯のauスタイルチャンネルを見ていたら、司会の磯山さやかが今月いっぱいで降板との発表が突然されていた(3年半続いていたのだが)。AKB48のメンバーの名前が、今日の仕事の帰りの道中やたら脳内バグとして頭に浮かんでいたのだが、磯山さやかに代わる新MCとして出てきたのがその女の子(篠田麻里子)だったのでかなりびっくりした。

・ピアノ演奏時に救急車のサイレンを鳴らしてきたり、メトロノームを止めてくるという妨害があった。

【夢】

☆昨夜の晩から深夜までの睡眠時(昨夜はいつもより早めの20時30分過ぎに就寝した)。

⒈山の中腹をめぐる太い坂道の脇に、広いコンクリのスペース(駐車場?)があって、その中を誰かと2人で歩いている。私はある年配の男性の指示のもと、何かの活動に従事していて、昨日外国から帰ってきたばかりだったのだが、ここで目的の人物と会い、用事を済ませたらまたすぐに海外へ戻る予定だった。指示を送る男性の声が聞こえてきて「乱暴な男」を探せと言うので、見ると道端のほうに立っている屈強そうな若い男がいた。この男かと思っていると、その後ろに警察車両が二台(前の車は何かとても車体の長いもので、後ろは覆面パトカーだったと思う)現れて、前のほうの車の後部にこの男を乗せて連れ去ってしまった。

2010年9月4日(土)

18:36
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中とその往き帰りの道中、「クサい」という囁き、頭に手を載せるアンカリング動作など相変わらず。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈気がつくと私はとある部屋でクラリネットを手にして立っており、思いっきり息を吹き込んで音を出そうとしていた。しかし音は全然鳴ってくれなかった。すると右斜め前にいた男性が、「リズムが取れてない。リズムをとりながら吹かないと」などと言ってきたので、リズムをつけて何回かに分けて息を吹き込んでみたが、どっちにしろ音は出なかった。私の正面の少し離れたところに久本雅美がいて、「ドレミが…」云々と言い始めたが、それはよく聞き取れなかった。しかし左側にいた男が彼女の言葉を受けて、「やっぱり女は強い!」などと言ったので、「え?何の話?」と尋ねた。しかしその問いに対する答えもよく聞き取れなかったようだ。
そのあと一同ぞろぞろと庭を歩き、家屋の前までやってきて集まった。久本雅美がその場を仕切っていたようだった。しかし彼女が縁側から座敷に上がると、一人の若手の女優(誰だったか夢の中では分かっていたと思う。このシーンの前に彼女が何やら不満をかこつようなシーンがあったと思うので。しかし目が覚めた後では忘れてしまっていた)が、いきなり何か叫んだと思うと、久本雅美を思いっきり殴り倒した。周りはにわかに騒然となり、近くにいた男たちが寄って行こうとしたが、私は「ちょっと待って」と言うようなジェスチャーをしてこれを制した。

⒉メインの長い夢。

①ドラえもんに関するイベントをやっている屋外の会場にいる。そこでは何かの場面が提示され、「ドラえもんはここで何をするべきか?」というような問題が出されていた。それに正解すると次のステージに進めるというようなルールになっていたと思う。
②同じ会場内だったかどうかよくわからないが、屋外の公園風のロケーションの中、今度は尾崎 豊にまつわるパンフレットを見ていた。内容はほとんど覚えていないので、何がどう尾崎 豊と関係していたのかよく分からないのだが、一つだけ覚えているのは、子供の文字で「先生の名前はりょうこ」と書かれた文。あと表紙に何やらイラストが印刷されてあったのだが、その隙間に同じようなタッチで手書きのイラストが描き込まれているのが見えた。

起きたあと、目ショボ感。

2010年9月5日(日)

18:59
自室にて。日中の天気は曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、集スト工作は控えめだったような気がするが、頭に手を乗せる動作や赤シャツなどは散見された。

・江田駅入口の交差点で信号待ちの間、私の横についた車4台がすべてアンカリングナンバー(「8008」「5678」「1199」「8000」)。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈省略。


①小さな喫茶室に何かの用事があってカセと二人で乗り込む(店には主人と客がいた)。カセは唐突に「ここからここまで、全部」とメニューを指差しながら「大人買い」の注文をした。
② 学校らしき建物にいる。その建物は例によってリアルだったが、実際には見覚えはない。階段を上って行く途中でインドネシアのユキさんに出合って、軽く挨拶をしたと思う。そのあと上のほうの階にたどり着き、階段脇の廊下にいると、そこに同じくインドネシアでの友人だったH中君が出てきた。私は「浜ちゃん」と声をかけた。「ユキさんにも会ったよ。挨拶交わした程度だったけど」と言うと、「じゃあそっちへ行ってみようかな」とH中君は言った(無愛想な態度だったと思う)。そのあと建物の前のスペースにいると、前の道路に一台の観光バスが乗りつけてきた。「H嘉君(これもインドネシアでの知人)だ」という声がしたので車内を見ると、確かにH嘉君が乗っているのが見えた。「バスの中で麻雀やってるよ」という周囲の声が聞こえたが、それについては確認できなかった。近くに中2の時の同級生だったM田君とA木君(故人)がいたので、彼らと三人で少し歩きながらしゃべったが、彼ら二人とは建物内の階段室で別れた。


①朝出かけようと自宅から出てくる。そこは少し小高い土地にある住宅地の一角という感じで、実在なロケーションのようだったが実際には見覚えは無い。確かそのとき朝の7時50分位で、時間に余裕を持って出てきたことに満足を覚えていた(8時に出れば良いと考えていたようだ)。家の前に車が停めてあって、それに乗ってどこかに出勤(?)するつもりだったようだ。しかしなぜかそこで何かの小説を読み始め、小説が途中で途切れていたので続きのコピーを取りに行ったりして時間をつぶしてしまった。さらに(ここいら辺がはっきりしないのだが)、おそらく小説の中で水兵の帽子がなくなってしまうというシーンが書かれていたのだが、それが現実の場面に反映し、私自身が水兵の帽子を探して《いま救急車のサイレン》他の人からゲットするということになったと思う。結局出発は遅れてしまった。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈私は学生になっていて、テスト対策をしなくてはいけないと感じていた。出たとこ勝負で何とかなりそうな問題については、友人達から情報を得て一安心といった感触を持っていたようだが、それ以外に授業でやったノートから出される問題もあったなと思いながらバイクで街角を走っていると、目の前の短い(ほんの10mくらいの)急坂を一生懸命自転車で登っているインドネシア時代の友人のSさんの後ろ姿が目に入った。私は彼女にノートを見せてもらおうと思い、左手で道端の手すりをたぐりながら坂道を登って彼女に追いつき、「こんにちは。○げつでーす」などと言って呼び止めた。
その後二人でとある大学の学食らしいスペースに入っていった。そこも例によってリアルな場所だったが実際には《今救急車のサイレン》見覚えがない。長いテーブルの前に向かい合って座り、お茶を飲もうということになったが、私は腹が減っていたので「あっち(奥のほうの別のスペース)でまだ飯喰えるかな?」と言った覚えがある(確かそのとき13時50分位だったと認識していた)。私たちの右隣では、一組のカップルらしき若い男女が向かい合って座っていた。何か別れ話の最中らしく剣呑な雰囲気だった。《いま救急車のサイレン》私はぱっと目を逸らした覚えがある。二人の具体的な会話は覚えていないが、女の方(こっちに顔向けた際に顔をはっきり確認できたが、例によって見知らぬ女性)が、「まだ終わってないから」と言うのは聞こえた。そのあと彼らは立ち去って学食の中を歩いて行ったが、なぜか私の視点も彼らの姿を追うようについて行った。男の方が「もう出会いの場所に連れてくのはやめてよね。掛け持ちはもうたくさん」と言うのが聞こえた。

夢の記述をしている最中、急に胸焼けの症状を引き起こされた。

2010年9月6日(月)

19:09
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事の最初の現場(宮崎台ヒルズ)に到着した時、目の前に新聞配達がいてバッティングを演じてきたが、それと同時にバイクの燃料切れランプが点灯した。

・仕事中、ある担当者のエリアに入った途端、配布中にものすごい勢いで蚊に食われ始め、酷い痒みに襲われた。両足首付近、特に左足首前面がひどく、全部で軽く10カ所以上刺された。不思議なことに、その痒みは仕事が終わったあと嘘のように消失した。

・仕事の帰り道ではアンカリングナンバーが相変わらず濃厚。

・数日前から他の被害者のTwitterやブログを読むのを制限している。私の見た夢や脳内発言、日記の内容などにタイムリーに反応してくるような兆候を複数の発言者から感じ取ったからである。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の短く浅い夢。

私の右側にカウンターがあって、その内側に料理を作った男が立っていた。カウンターの外側にはそれを試食した男が二三人いたが、その中には木村拓哉らしき人物がいた。料理の評価はあまり芳しくなかったようで、作った男性が「あ、それはじゃがいもをすり潰す前に砂糖を入れなかったから?」と言っていた。彼は雰囲気やポジション的には稲垣吾郎っぽかったが、声はちょっと違う感じがした。

⒉メインの長い夢。

ほとんど覚えていないが、途中、若貴兄弟の兄の方(若乃花)らしき人物がアップになって色々と語るのを聞いた。映像として河野景子元アナの姿もちらっと見えたような…。トークの内容は覚えていない。

2010 9月7日(火)

17:50
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中(午前5時頃)クリオ五番舘付近で「クサい」と囁く通行人が出現(そのとき連れでもない別の通行人を牽制のために道の向こう側を並行して歩かせていた)。その後そこで配っている最中に、新聞配達がタイミングよく駆け付けて来てバッティング。私が配り終えてバイクに戻ると、そいつも戻ってきて発車直前に用意していたようにまた「くせっ」の捨て台詞。《今救急車のサイレン》

・D'クラディアの前でもバラバラと通行人が一気に複数出てきて(こういったシチュエーションの時はまず工作だと思った方が良い。そうでない時もほとんど人為的な状況設定の連続だが)、その中にも用意していたように「クサい」と囁く人間がいた。配り終えて次に向かう途中、右側のアパートからはジャストタイミングでバイクが飛び出してきて間一髪のコリジョン。

・その後も「クサい」囁きや頭に手を載せる動作、タイミング合わせの出現、コリジョンなどが書いていたらきりがないほどあった。

・ライオンズステーションプラザから出て来たときに、青色灯を戴いたパトロールカーが「放置自転車追放」のナレーションをスピーカーで鳴らしながら目の前を横切っていった。前日「青色灯のパトロールカーというものを見たことがない」と仕事中に心の中で言っていたので、わざわざ見せにきたものと思われる(例によって思考盗聴のアピール)。実際には青色灯のパトロールカー自体は見たことがあったかもしれない(私が意識してこなかっただけ?)が、少なくともこんなナレーションを鳴らしながらこの時間帯(朝の7時台前半)に商店街の狭い道を走ってくるのを見たのは初めてだ。いやでも目につくようにやって来たので、偶然の遭遇ということはまずありえないだろう。

・帰り道に野津田の辺りを走っていると、例によって並行して自転車で走ってきたおっさん(爺?)から、追い抜き際に「クサい」という言葉が聞こえてきたような気がした。そのときは聞こえ方が微妙だったので、空耳かもしれないとも思った。私はその少し先で信号待ちになったので、このおっさんが後ろからやって来るのをバックミラーでチェックしていた。信号はやがて青になったが、私はおっさんが来るまでもう少し待ってみることにした。しかし普通に自転車で走っていたらすぐに私に追いついて来るはずなのに、バックミラーに映る姿は一向に私に近づいてこない。急にスピードを落とし、ほとんど止まってしまった感じだった。おかしいなと思っていると、おっさんは脇にあったマインマートの敷地に急遽外れて明らかに私の横を通り過ぎるのを回避している様子。要するに最初の微妙なささやきが、空耳や音声送信によるものなどではなく、間違いなく私の聞こえたとおりにこいつ自身が言っていたということだと思われる。自覚があるから私の横を通りすぎることができないわけだ。

・PCのカボスの音楽ファイルだが、聴き始めようとすると、またぞろリストから削除した曲(Close To You)が勝手に繰り返し再生され始めた。今回はリストに戻っているのではなく、リストの中に姿はないのに勝手に曲が再生されてしまうのである。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈冒頭の浅く短い夢。何だかとっちらかった感じの夢で、

とある学校(A布?)の敷地を歩いていると、左手の奥の方でチアリーダーの集団が踊っているのが見えたりした。そのあと舞台の真ん中に確か空中から役所広司らしき俳優が出てきて、役になりきって酒の徳利を傍にあぐらをかいた姿で何か言うのを聞いた。そのあと舞台の右手のほうに武田鉄矢らしき人物が現れたが、「1979年12月12日生まれ…」云々と実際とは違うことをしゃべりまくり、ごまかすようにセリフの後に派手な高笑いを挟んだ。さらにそのあと場面が変わって、逗子の家の座敷っぽい感じの空間で、薄気味悪い男が目の前にさまざまな姿(目が急に白目になるとか)で現れたりした。


①見知らぬ広い部屋でベッドに寝ているのだが、なぜか川平慈英らしき人物が私と互い違いに寝ていたと思う。会話も交わしたと思うがよく覚えていない。
②夜の街角をバイクで走っていると、上戸彩主演の映画かなにかの広告文が目に入って、そこには(主題歌の?)作詞作曲も上戸彩と書かれていた。そのとき耳には女性ボーカルのJ-Popの曲が聞こえていたが、その曲がそうだと言いたかったのか?
《いま救急車のサイレン》街中の小さなスタジオか楽器店のようなスペースで、電子オルガンを弾いているシーン。《いままた救急車のサイレン》最初弾こうとしたオルガンは鍵盤が2カ所剥がれていたので、右側にある別のオルガンの方へ行き、そこでC6(ドミソラド)の和音をビャーッと鳴らしたと思う(なんかラの音がよく聞こえなかったような気がする)。
④夜、とある病院の庭を玄関に向かって歩いていると、目の前を若い女が歩いていくのが見えた。なぜか庭には水が膝くらいの高さにまで溜まっていたような覚えがある。玄関先の真ん中に池田大作らしき人物が立っていたので、通り過ぎる際に「こんにちは」と声をかけて急いで玄関の中に入った。そのあと遅れて彼も中に入ってきたような気配がしたので、「余計なことを思われたら面倒臭いことになる」と言いながら走りだした。「来た!」という声がしたので急いで彼の視界から外れようと廊下の角に飛び込んだが、その時軽くつんのめった。そのあとどうなったのか、覚えていない。
⑤ J-Popバンドが部屋の中で演奏している映像と音楽が流された。ボーカルの若い男がアップになっているときに彼の名前がテロップで出たのだが、その名前は忘れてしまった。《いま外で暴走族が喧しくなった》
⑥戦場だか災害現場だかよくわからないが、悲惨な内容の画像を何枚か見せられた。ある画像についての説明ナレーションは、「圧死しかけたものをさらに首を絞めて殺した」というものだった。そのほか何人もの男たちが縄でつながれた状態で座っている画像もあった。
⑦音楽の夢がもう一つ。ロックっぽい曲が聞こえてきて、そのベース音を探り当てるようにして聞いていた。自分が歌ったとおりにベース音が鳴っていたようだ。
⑧とある街の簡略化した街路マップみたいなものを広げ、ホワイト修正液で道の部分を白く塗る作業をしているシーン。何かの必要があってやっていた作業だった筈なのだが、それが何だったのか忘れてしまった。
⑨その地図の中にあった場所なのかどうかハッキリしないが、ある地点に降り立つと、そこは大きな海産物加工工場になっていて、多くの女性たちが立ち働いていた。そこへ男性のコメントが聞こえてきたのだが、その声の主は経済か何かの評論家のような人物で、「そこが工場だったということが、私にとって大きな影響を与えたのかもしれませんね」というようなことを言っていた。

もっとたくさんのシーンがあったが、とても覚え切れない。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈逗子の家の旧自室の二段ベッドの上で休んでいると、隣室(兄の部屋)の方から男性の話し声が聞こえてきた。何かの業者っぽい会話のように聞こえたが、話の内容は聞き取れなかった。その後ベッドから降りて、机の前にあった(実際にはない)コンポから流れていた女性ボーカルのJ-Popの曲を止めようと、コンポのプラグを引き抜いたが音楽は止まらなかった。

2010年9月8日(水)

20:19
自室にて。天気は雨。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中・道中における「クサい」囁きは相変わらず。

・頭に手を乗せるアンカリング動作は、雨天のため少なかった(笑)。

・北見方のマンション間移動をしている時、突然胸毛を生やした上半身裸の白人の男が道の向こうからランニングしてきてびっくりした。住宅地の真ん中だし、まだ朝方で涼しいし、明らかに違和感があった。もちろん何かメッセージを含んだ工作(ストリートシアター)だと思うのだが、その真意はよくわからない。ただ出かける直前に見た夢(後述)に関わるものだとは思う。

・帰り道、根岸の辺りで「93」を含むナンバーの車が多かったので、その出現確率を計算していた。その際「9 ×× 3」のように、間に他の数字が入っているパターンは語呂が成立しないので除いておこうと言語化した思考で考えていたのだが、その直後に「9003」というナンバーの車が目の前に現れて、離れていても「93」を意識させてきた(そのとき薄い音声送信による笑い声も聞こえた)。最近思うのだが、こういう素早い対応が可能であるからには、何らかの形でナンバーの偽装が行われている可能性が高い(例えば何十枚もアンカリングに使えそうなナンバープレートを用意しておいて、ドライバー一本で付け替えているとか)。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈数人の男のグループで移動している。何かレジャーに出かけていてその途中の場所間移動といった感じ。電車に乗ろうと駅に行くと、改札のところで長髪の小柄な老人が出てきて「私はあなた達と分かり合えるとは思いません。私はあなた達と会って安全でいられるかどうか、恐れています」などという口上を述べた(いわゆる差別問題についてのメッセージといった感じ)。そのあと電車に乗り、私たちは全員立ってつり革につかまっていた。そこで出た話が脱毛についての話で、A布で一緒だったO寺君が脱毛することを一押ししていた。「今まで毛についてよく知らなかった」などというセリフが彼から出た。また他のメンバーも「ああ、臭くなっちゃったな。毛を剃ってないから」と自分の体臭をかぐような素振りを見せながら言ったりした。その話は道中ずっと続いたが、具体的な会話の内容はほとんど忘れてしまった。
電車を降りて、今度は急な坂道をまっすぐバイクか自転車で登って行くことになった。私は二人乗りの後ろのほうに座っていた。そのときO寺君に彼がやったという脱毛の料金を尋ねたと思う。彼は2回やったらしく、そのそれぞれについて数千円(正確には忘れた)の金額を答えた。私は「結構高いんだね。俺がやった時は全部自分でやったから」などと言った。坂道を上って行きながら、私は《今救急車のサイレン+唸るようなウィ〜ンというサイレンが鳴り出した》「芸能界にデビューするとかいうなら(脱毛を)やるかもしれないけど。でも全くそんなつもりないから」と言った。すると斜め前を歩いていた広末涼子が、買い物袋に入った瓶を私の目の前の道路にガツンと叩きつけた。その直後に、連れの一人(O寺君?)が先ほど《今また救急車のサイレン》駅で出会った老人が言った台詞をそのまま復唱し、最後の「安全でいられるか、恐れています」の後に「日本国」と付け加えたかと思うと、その直後に目が覚めた。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

省略。

2010年9月9日(木)

18:32
自室にて。天気は晴れ(久しぶりに涼しい風が吹いて過ごしやすかった)。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・郵便局で用事を済ませたあと、三和(青葉並木店)で買い物。

・昼寝はしなかった。

〈特記事項〉
・不在票の入っていた書留を取りに相模原中央郵便局に出かけたのだが、マンションから道に出て最初に目に飛び込んできた停車中の作業車のナンバーが「9319」。

・そのあと郵便局で受け取りの手続きをしたが、最初私の宛名を「△づき」と読まれたので「○げつです」と例によって訂正した。しかし再び呼ばれたときにはまたもや「○づきさん」。

・そのあと買い物をしようとダイエーに向かった。ダイエー前の歩道には自転車は停めて良いらしいのだが、バイクの駐輪は逆に厳重に取り締まられているようだった。そこでしかたないのでいつも行っている三和の青葉並木店に向かうことにしたが、その道中にもアンカリングナンバー車両や頭に手を載せる動作をする通行人が多く現れた。

・買い物が済んでレジを通り、買った商品を袋に詰め込むための台に向かったが、そこに何故か商品の花束が一つ忘れて(?)置いてあった。盆も近いということで、死者に手向けるのに適したたぐいの花束である。そういう不吉なセンスの工作を好んで行う加害者連中なので、これも奴らによる悪戯なのではないかと思った。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈気がつくといつの間にかホールのような場所に居た。そこは客席が急勾配の斜面になっていたようだ。音楽(R&Bっぽい感じ)が聞こえていたのでそれに乗りながらステージに向かって斜面を降りていった。途中、目の前に恰幅の良い黒人(?)の女性がいたので、彼女がこの歌を歌っていると思って、彼女と一緒に音楽に乗ろうとしたが、今イチ彼女の反応が良くなかったので、そのまま一人で下まで降りて行き、ステージの上に立った。そこにはメガネをかけた黒人の男性がマイクを持って立っていたが、そのマイクを奪い取って何やら支離滅裂な言葉を、あたかも熱心に演説しているかのように誠しやかに吐き散らし始めた。それが一段落ついて、ステージから降り、群衆の間を押しのけてホールの後ろの出口から出た。するといつの間にか私の隣に黒人の若い男がぴったりくっついてきていた。私は廊下をしばらく歩いた後、トイレの前にたどり着いたが、男はそこまでもついてきた。私がトイレの中に入ると、男の合図をきっかけに何人もの屈強な黒人の男たちが出てきて、私の股間を触り始めた。私が「キャーッ」と叫んだら目が覚めた。


①道端に大きな広場があって、その一隅に小田和正がいた。私は彼のすぐ近くにいたようだが、会話などはなかったと思う。彼は何かのイベントの準備をしていたようで、それが整うと、そこに設置してあった机と椅子を片付けたあと、突然何か大きな掛け声を叫んだ。すると途端に道の方から大勢の人々(ファン?)が押し寄せてきて広場を埋め尽くした。そのあと何かイベントらしきものがそこで行われたかどうかの記憶は無い。
②ほんのワンシーンしか覚えていないのだが、街中(都心の雰囲気)の歩道をインドネシアでの友人のIWAN君と一緒に歩いていると、彼が写真を撮ろうと言い出した。そこにはちょうど歩道橋があったので、その上で撮ろうということになった。その際彼が上を指差しながら、インドネシア語でatas(上で)という言葉を使ったのは覚えている。そのあと実際に写真を撮ったかどうかは覚えていない。
③ ①や②の場面とつながっていたかどうかハッキリしないのだが、屋内のイベント会場のような場所にいた。目の前に小さなステージがあって、そこで歌のベストテン番組のようなショーが行われていたようだ。私は何故かある特定の歌手が何位に出てくるかを前もって知っていたようだ(それは多分AKB48の篠田麻里子という子だったと思うが、その情報をどこで得たのかについての記憶は無い)。その歌手の出番が迫ると、私は一旦その部屋を出て隣の部屋に引っ込み、始まったと思われる頃合いを見計らってまた顔を《今救急車のサイレン》出した。すると目の前のステージでは何も始まっておらず、左側を見るとそちらの方向にいつの間にかだだっ広いホールが開けていて、その遥か遠くにあるステージでショーの続きが始まっていた。観客がステージ前に詰めかけていて、その後ろのほうの空いている席に森三中が座っているのが見えた。ステージ上にいるのがどうやら目当ての歌手だったようで、司会者の女性が彼女を紹介する音声がマイクを通して響いてきた。本人の姿は柱か何かの陰に隠れてよく見えなかったと思う。声もよく聞こえなかったので、もっぱら司会者の女性が話を訊き出す声ばかりが聞こえてきた。曰く「篠田さんにとって明日はとても大事な日だということですが、お酒を解禁したんですか?……え?男?……皆さん、△篠田さんに彼氏ができたそうですよ!……でも今まで知らせてくれればよかったのに……え?新しいお客さんなんですか。それじゃあ仕方ないですねえ」といった感じ。

その後すぐに目が覚めたが、その直後にベランダの方から何やら大きな衝撃音が聞こえ、救急車のサイレンもタイミングよく鳴り響き始めた。

2010年9月10日(金)

16:35
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・今、携帯で撮ったムービーを再生していたら、ドアをドンドンとノックする音と同時に表の16号でサイレンが鳴り出した。そのあと右脇腹と右太ももの筋肉をピクピク動かされた。

・仕事へ向かう道中、大蔵の交番近くで燃料切れランプが点灯した。その後もパトカー、警官、警官バイクのシャドーウィングが何気に多かった。ガソリンは青葉署近くのガソリンスタンドで入れたが、メーターを見ながら給油していたところ、満タンに達しても自動的に給油がストップする機能が働かず、ガソリンが溢れかえって周囲がガソリンまみれになってしまった。と、その直後にも近くをパトカーが通った。

・宮崎台で若い女による露骨な手載せアンカリングが2件あった(いずれも時刻は午前3時30分ごろ)。前者は交差点の横から現れて私の目の前を横切っていくのだが、その間ずっと何の用事もなく頭に手を乗せているという不自然なもの。後者はもっと不自然で、袋に入った荷物を両腕を挙げて万歳をするような格好で持ったまま、おもむろに横切って行った。何かツッコミでも入れて欲しいのかと思われるほど不自然、というか、ふざけてやってるように見えた。

・梶が谷のクレッセント(コリキャンのホットスポット)では、私が到着すると同時に向こうの道からタクシーが頭を出し①、私の停車したバイクのすぐ後ろにバックしてピタッとつけた②。エンジンのアイドリングを続けたままの不審極まる停車。私は携帯ムービーで撮ったのだが、その後マンションで配布を終え、出発して道を渡ろうとしたときにそのタクシーの陰から暴走コリキャン車両が突進してきて危険だった③。これもタクシーが死角を作っていることを計算に入れたうえでの悪質なコリジョン工作だったと思われる(こんなのを「ワザあり」と心得て自己陶酔しているフシが加害者たちの凝らす数々の工夫から窺える。この場合、このタクシーはシャドウィング(アンカリング)とコリキャンの補助との両方に働いているわけである)。

クレセント


・《いまイヌのアッホ鳴きが始まった。←て書いていたらサイレンも鳴り出した》帰り道、一昨日日記に書いた野津田のマインマート近くで、「1931」ナンバーのワゴン車が出現した。その他にもナンバーアンカリングは結構やってきていたようで、特に自宅マンションに近づくと増やしてくる傾向があるようだ。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈どこかの見知らぬグラウンドの上にいた。どうやら野球の試合を見ていたようだ。試合が終わった後、いつの間にか目の前に電車が乗り入れてきて、中には修学旅行列車のように多くの中学生が乗っていた。彼らは口々に自分の学校の選手をほめたたえるようなことを言ってきたようで、私はそれに対して子供がイヤミを言うように、「でも、(そのチームは)負けました!」と言って遮った。するとさらに言い返してきたので、もう一度「でも、負けました!」と言った。私と声を合わせて一緒にこのセリフを言う者が傍にいたので、私たちの学校と彼らの学校のチームが対戦した後だったのかもしれない(とにかく夢の中である状況設定下に置かれると、一瞬にしてそのそれを受け入れてしまうのだが、後から考えてみると一体どういった状況設定で、なぜこんな行動をとったのか、自分でもわからない時がある)。

⒉目の前に池があった。その周りを巡って歩いて行くと、上の方にフェンスが見えた。斜面をよじ登ってフェンスの前まで来ると、フェンスの向こうはグラウンドになっていた。フェンスには破れ目があったので、私はグラウンドに進入することができた。
グラウンドはぬかるんでいて水たまりが出来ていた。私はそこでコインを拾ったのだが、そのあと目の前に野球のボールが飛んできて水たまりに落ち、泥水がはねた。そのボールを投げたとおぼしき男が近づいてきたのだが、私は「これ(ボール)拾わせようとしてんだろ」と言いながらスルーした。するとその男は「お前人間か?」となじってきたので、「それはこっちのセリフだよ!」とカッとなって言い返した。そのあと再び池のほとりに降りると、先刻の男が再び頭上(グラウンドの端)に現れたので、喧嘩を売りに来たものと思い、「もうやめようよ」と言った。
そのあと目の前の池の中を見ると、釣りに適したような鮒のような魚が泳いでいるのが見えて少し心が躍り、さらに水の中を目で探すと、先日の釣り堀の夢に出てきたような、立派な大型の魚の姿も見えた。

⒊お笑い芸人らしき人物が格闘技の選手に扮していた。私は彼を防禦するために、他の誰かと一緒にタイミングを合わせて陶器のかけらのようなものをかざすのだが、《今救急車のサイレン》私の差し出すタイミングが遅れてしまい、やり直しということになった。

2010年9月11日(土)

17:17
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・予定通り、今日からは夢について別項目を設けて記録することをやめることにする。

・今日は仕事中、赤シャツを着た人間を見せるという工作が多目だったようだ。

・さっきピアノを弾いたときに(ヘッドホン使用)、やはり背中のじんじん感や床の振動を引き起こされた。


2010年9月12日(日)

17:58
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう途中、淵野辺本町の通りでものすごい爆音(尋常でないレベル)を響かせ後方から私を追い抜いていくバイクがいたが、そいつは前方で停車したかと思うと、そのままUターンして今度は対向車線を爆音走行して去って行った(午前3時台後半)。私に対する示威行為として、ここまで露骨で分かりやすいケースも珍しい。

・仕事中フェアアリーナの外玄関で、アブラゼミが仰向けになり手足を力なくばたつかせてもがいていた。もうとっくに彼らの季節は終わっており、鳴き声はもちろんのこと死骸さえ目にしなくなっているこの時分に、弱っているとはいえ生きた蝉がちょうど私の目につく場所にいたのは偶然ではなく、やはり奴らが「置いた」ものに違いない。以前から、一旦仰向けになっただけで起き上がれなくなり、蟻んこなどにジワジワたかられて一巻の終わりとなってしまう昆虫たちの境遇の無情さについて脳内発言で語ってきているので、それを仄めかす悪戯(および私が実際にそれを目のあたりにしたときどう反応するかを見るためのテスト)だったと思われる。

・そのすぐ後、フェアアリーナを配り終えて出てくると、それまで静まり返っていた通りに急に通行人が増えていた。これと同じ「ビフォーアフター」的工作は、以前もこの同じ場所でやられたことがある。

・仕事中、聞いていたラジオ(J-WAVE)のトーク番組に登場してきたゲストの名前が、「○づきさん」。

・帰り道、アンカリングナンバーは濃厚だったようだ。それも境川を渡って相模原市に入り、自宅マンションに近づくにつれ増えてくるという法則通りだったようだ。当然やっている側としては帰宅直前に工作の濃度を上げることによって、最後に強い印象をターゲットの心に残すことを狙っているものと思われる。

・帰宅直前の16号線で、突如右耳に痛みが走った。

2010年9月13日(月)

20:48
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう途中、鶴川の先のふだん警察車両の巣に使われている空き地の前で、車が電柱に正面衝突した事故があったらしく、パトカー2台と警察官が集まって事故処理をしていた(午前2時台前半)。

・宮崎エリア内での移動中、不意に左手の親指の根元にびりびりと痛みが走った。ちょうど真上に高圧電線が走っていたので、それを使った照射によるものか?

・前半は早めに出てきたこともあってか、あまり人的工作を感じないで済んだが、梶が谷のライオンズから戻る細道の先の丁字路で、空き缶収集の台車を押していたホームレスっぽいむくつけき男がタイミングよく出現してきて「クサい」と言ってきた。こういう風貌の人間にも言われるということでの心的ダメージを狙ってきたものと思われる。

・レックスの真正面にあった6666の車が消えていたが、同じ場所に代わりに931全部入りのナンバーの車が止まっていた。

・帰り道、やはりアンカリングナンバーは濃厚だった(特に369系。「66」を含むナンバーも多かった)。図師大橋の前の路上ではタイミングを計って目の前に入ってきた9999の車がいた。

・夢を日記に書かなくなったが、今のところ相変わらず夢送信は続いている。昨夜の夜中にはかなり高負荷の送信夢を見た(見知らぬ大学のキャンパスを舞台に、中学生時代からA布に至るまでの同級生たちが大勢、リアルな姿で出てきていた。藤田朋子らしき女性も出てきた)。内容的には楽しげな雰囲気のもの《今救急車のサイレン》だったが、目覚めた後の疲労感がひどく、目の奥を中心に頭の芯に鈍痛が残っていた。時間的には昼寝と合わせて十分な睡眠を取っているはずなのだが、仕事の前半は眠くて眠くて仕方がなかった。

・宮崎のナイスアーバンフォル○○○で配布中、投函物が一杯になって溢れているポストがあったのだが、そこに大きくはみ出す形で突っ込まれていたチラシを見ると、三井のリハウス鷺沼店のものだった(私が配っているチラシは溝ノ口店のもの)。そのチラシの一番目立つところに電話番号が記してあったのだが、その末尾は「0931」だった。

2010年9月14日(火)

18:29
自室にて。天気は曇りのち晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・往きの道中および仕事中は警官との遭遇が多かったように思う。

・仕事中、集スト的出現者はさほど多くはなかった印象。

・帰り道、例の野津田動物病院前の沿道では、通過したのが午前7時25分頃だったが既に登校中の学童がパラパラ歩いていて、その中の一人がまたぞろ私の通り過ぎるタイミングで「クサい」と言ってきた。

・アンカリングナンバー車両も投入してきていたようだが、目を逸らして見ないようにしたので、そのほとんどを無駄足に終わらせたと思う。

2010年9月15日(水)

19:25
自室にて。天気は曇り(早朝は雨が残っていた)。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事の帰り道、鷺沼のコスモのスタンドで給油をした。ここは私のVISAカードを受け付けないスタンドのうちの一つだったのだが、前のカードの期限が今月いっぱい('10年9月)ということで新しいカードが送られてきていたので、今朝はその新しいカードを試してみたら使えた。しかし給油を終えたところで、サイレンを鳴らした救急車がわざとらしく目の前を通り過ぎた。

・バイクのヘッドランプ(下向き)が切れていた。

・帰り道のアンカリングナンバーは非常に濃厚だった。前に見たことのあるアンカリングナンバー車両も2台見た。淵野辺本町に入ると、対向車線が数珠つなぎの渋滞を見せていたのだが、この調子で行くとアンカリングナンバー満開だろうと予想できたので、それ以降は目を逸らして見ないようにした。

2010年9月16日(木)

20:12
自室にて。天気は雨模様。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・ピアノ弾いているときに妨害(衝撃波+救急車のサイレン)してくるのは相変わらず。

・買い物中は、いかにも工作員ですよというような風情の二人組(ちょっと知恵○れかもしれない)が散々わざとらしく咳払いをしていた以外は、あまり露骨な工作は感じなかった。

・買い物の帰り道ではアンカリングナンバー車両が集まってきていたようだが、一部だけ確認したのみ(「633」「6698」「2525」「6116」)で、後は見なかった。


2010年9月17日(金)

19:00
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・ 仕事へ向かう途中、鉄町の先でパトカーが私の後ろについた。今ヘッドライトが上向きになっているので、そのことを言われたら面倒くさいと思い、私はパトカーを先に行かせて数十メートル後方に停止した。するとパトカーはわざわざ一旦脇道(田畑の真ん中)に入って時間を稼いだあと、本道へ戻ってきて再び私のすぐ後ろにピタッとつけた。さらに次の信号を(おそらく遠隔操作で)赤にして、足止めを食らった私のところへ寄ってきて、私を呼び止めてきた。《今救急車のサイレン》ライトのこと自体には触れられなかったが、警察はそのことを知っているはずだと思われた。

追記:私は当時、上向きライトは交通違反ではないとしても望ましくない状態だという認識を持っていたため、警察に「注意」を受けて下向きに切り替えるよう言われたときに、下向きライトが切れていることがバレて整備不良で切符を切られるという場面を想定してビクビクしていたわけだが、実際には上向きライトは「注意」の対象でさえなく、逆に上向きが推奨されている地域もあるらしい。要するに、上述のような私の認識違いを思考盗聴により知りえた警察が、私をヒヤヒヤさせてからかうような工作を仕組んできたということのようだ。

・新聞配達のバッティングや、住民 (?)のタイミングを合わせた出現、工作的出現をする通行人のたぐいも多かった。「クサい」という囁きも相変わらず。

・赤い服、赤いバイク、赤い車等も意図的に私の視界の中に多く出現させようとしてきているようだ。一般的に赤シャツ、赤い車というのはそう多くないと思うが、それより明らかに高い頻度で目にするようになった。真っ赤なバイクはもっと珍しいと思うのだが、それに男が乗って現れ、信号待ちや渋滞のさなかに私の目前に停車したりするので、これも人為的工作だと思う。

2010年9月18日(土)

18:21
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・仕事へ向かう途中、鉄町の先の一昨日と同じ場所で、今度は警官バイクが田畑の間の脇道からタイミングよく現れてきて私の後ろにピタッとつけてきた。特に呼び止められることはなかったが、その直後、青葉署手前の信号連続地帯では、3連続で赤信号にされてこの警官バイクと信号待ちを共にさせられた(午前4時ごろ)。

追記:2日連続同じ場所から出てきて、私を警官バイクのすぐ近くに何度も足止めしてきたことから、私をヘッドライトの件でヒヤヒヤさせてやろうという狙いが見え見えであり、一昨日追記に書いた解釈が正解であったことはまず間違いない。

・仕事中、心の中で加害者に物申していたせいか、工作がやたら多かった。武蔵新城北のパークホームズ五番舘の前では、配布を終えて出てきたところに「タイミングよく」現れた「真っ赤なバイクに乗った」「作業服」のおっさんが、「クサい」と囁く4重の工作(午前5時台前半)。昨日赤い物を出現させるアンカリングについて書いたからであろうが、その後も私がマンションや曲がり角から出てきたところを、タイミングよく真っ赤な車が目の前を通過するアンカリングが何度もあった(これまでも常にあった車によるタイミング合わせ兼コリジョンキャンペーンだが、今日は特に赤い車を使ってやってきたということ)。赤シャツを着た人間もやたらと多かった。

・今日は新聞配達とのバッティングが異様に多かった。数十世帯あるマンションのうちほんの一部か二部しか入れないということは三大紙なら余りない筈なのだが、そういう新聞配達人が次々と現れて、私のすぐ近くのポストに投函しては去って行った。おそらく彼らとしては防犯活動(という名の集スト工作)優先で、残りの分はまた配りに来るのだと思う。

・今日は「クサい」攻撃も多かった。武蔵新城北のブロックを終えたあとの移動中には、道の向こうから身なりの汚い女が自転車でやってきて、すれ違いざまにはっきり「クサい」と言ってきた。

・仕事中に心の中で言っていた内容だが、要するにこいつらには何の創造性も見出せないということ。集スト工作のメニューが仮に100あるとして、その中の組み合わせをいろいろ変えてきているだけで、すべてマニュアル通り。可能な組み合わせのパターンは無限近くあるわけだから、ターゲットの目先を変えて翻弄するようなことはできて当たり前。工夫するといっても、せいぜい複数の工作をコンボさせるか、一度に複数の工作を兼ねるかといった程度。その程度の猿知恵で「ワザあり」顔しているのがイタすぎる。他の被害者への工作も臆面もなくパクるし、マニュアルから逸脱した私に対する独特の工作のように見えるものも、すべて私自身の思考・発想からネタをとっていてそれに便乗しているだけ。…といったようなことだが、今書いていて本当にそう思う。で、この言葉に挑発されて出てきた連中が、これまた相変わらずのワンパターンぶりで、「これでもか、これでもか」と強迫反復的にやってくるのであるが、それでいて私に指摘されたとおりのことしか出来ないのが笑えた。

・帰り道、今日もアンカリングナンバーが濃そうだったので、見ないように努めた。途中ちらっと(無作為抽出的に)何台かの車をチェックしてみたが、それらも高頻度でアンカリングナンバーだった(車列の先頭に8888とか、6161とか、2931とか)ので、それで正解だったと思う。

・この前、「93」を含むナンバーの出現確率を考えていた時と似たようなパターンで、今日は帰り道に赤い車の自然な比率とはどれくらいのものなのだろうと考えていた。まあ平均10台に1台くらいだろうが、2台くらいまでなら許容範囲だなどと結論づけていると、また境川を渡った先の地点で、前方の赤い車と脇道から次々と現れる赤い車とのコンボによってその比率を破ってくるような工作をしてきた。

・大量動員したアンカリングナンバーが無駄足に終わると、その帳尻を合わせてくるかのように帰宅直前に工作密度がぐんとアップするという法則があるのだが、今日もそうだった。

・夢を記録するのをやめて一週間経つが、今のところこれまでと全く変わらず夢送信が続いている。深夜の睡眠時に、冒頭の短い夢のあとメインの長い夢がくるというパターンも相変わらず。昨夜は長い別々の夢に、それぞれ磯山さやかが登場してきた。

2010年9月19日(日)

19:27
自室にて。日中天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に出かけた直後、16号入口の交差点で目の前をサイレンを鳴らした救急車が横切った(午前3時30分ごろ)。

・仕事中集スト的出現者はさほど多くはなかったようだ。もちろん細かい工作はあったが。

・帰り道のアンカリングナンバーはやはり濃厚だったようだ。一昨日・昨日よりも頻繁に目をやってしまったので、そのことが確認された。麻生陸橋の信号付近では「8888」「1369 (バス)」「1」「9199」などが固まっていた。

・赤シャツ隊も出てきていたようだ。前項の麻生陸橋の信号機の下でもタイミングよく赤シャツの爺さんが目の前を横切っていた。また「赤い車」に関しては必ずしも車列のなかの「比率」ではなく、赤い駐車車両を目立つ場所に置いておいたり、車列の先頭に配置したり、前後に他車がいない場所で一台だけ出てきたり、目の前に脇道から出てきたりといった動きをして目立つための工夫を凝らしていることが見てとれる。

・帰り道、青葉署の前で、頭上からバラバラという轟音が大音量の音楽のビートのようにひどい振動を伴って響いてきた。上を見ると頭上にヘリコプター(双翅型)が2機低空飛行していた。特に機音が響くタイプの機種のヘリと青葉署という場所を選び、私の頭上に飛ばしてきたようであった。

・他の被害者ブログでよく見かける工作で、私に対しても以前から行われていると感じていたものとして、「タイミングを合わせての車のドア閉め」があった。今まで書き忘れていたので付記しておく。

2010年9月20日(月)

19:40
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう道中、パトカー・警官の出現が多かった。

・野津田を走っている時、警官バイクが対向車線からやってきたが、なんとその警官が私とすれ違う前に「クサい」と言ってきた。場所はちょうど先日自転車おやじの件があったマインマート付近だったので、それに絡めてきたものと思われるが、警察官がこの有様である(午前3時頃)。

・仕事中、宮崎台のナイスアーバンに到着すると同時に、真正面(つまり道路の右側)に停車していたトラックが発進した。その時点で工作であることが疑われたが、私が配布を終えて出てくると、そのトラックが何故か私を通過した直後の地点にまだ停止をしているのが見え、私の発車にタイミングを合わせて再び発進するという意味不明な動きをしてきた(午前4時ごろ)。要するに私の到着時と発車時の両方でタイミング合わせの2連発をやりたかったということらしい。ついでながらトラックが止まっていた位置の横の駐車スペースには赤い車が二台並んでいたので、そこまで考えに入れていた可能性が高い。

・最後のマンションでの配布を終えて出てきたところへ、ちょうど目の前をパトカーが通過。

・夢から覚めた直後に救急車のサイレンを鳴らしてくるという工作を、昨日と今日の昼寝の際に2日連続で食らった。また昨夜の夜中には、いったん目が覚めたあと再びうとうとしかけたタイミングでサイレンが鳴り出し、入眠を妨害された。

2010年9月21日(火)

17:28
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事に向かう道中、江田駅のロータリー前に 救急車が扉が開いた状態で停車していたが、その手前に警察官が2人歩いていて赤信号で停車した私のすぐ横に出てきた。何か喋っている声が聞こえたが、「クサい」等と言ったかどうかは微妙(ラジオを聞いていたので)。

・その先の246の路上ではすり潰されたような猫の轢死体があった。

・最近イクシアを最終日に回しているので、仕事終了直後には溝口一丁目から久本に抜ける道を通るのだが、そこに必ず931の入った車が路上に停車している。前回931を含んだナンバーのトラックがいて、今朝もトラックがその道に停まっていたので見ないようにして通り過ぎたのだが、その先に停まっていた乗用車のナンバーが「9311」だった。

・帰り道、麻生陸橋の東詰では「9314」というナンバーの車があった。今日もサンプル抽出的に時おり目をやることはあっても、基本的には見ないでスルーしていたのだが、ナンバーアンカリングはやはりやってきていた模様である。

・最後の淵野辺十字路では、(ナンバーアンカリングが不発に終わった)帳尻を合わせるかのように、自転車に乗った登校中の高校生による手の頭載せ工作があった。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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